[go: up one dir, main page]

JP2006034209A - Ugt1a3核酸配列の変異検査方法 - Google Patents

Ugt1a3核酸配列の変異検査方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2006034209A
JP2006034209A JP2004221215A JP2004221215A JP2006034209A JP 2006034209 A JP2006034209 A JP 2006034209A JP 2004221215 A JP2004221215 A JP 2004221215A JP 2004221215 A JP2004221215 A JP 2004221215A JP 2006034209 A JP2006034209 A JP 2006034209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ugt1a3
nucleic acid
acid sequence
examining
jaundice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004221215A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Maruo
良浩 丸尾
Masaru Iwai
勝 岩井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Clinical Laboratories Inc
Original Assignee
Japan Clinical Laboratories Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Clinical Laboratories Inc filed Critical Japan Clinical Laboratories Inc
Priority to JP2004221215A priority Critical patent/JP2006034209A/ja
Publication of JP2006034209A publication Critical patent/JP2006034209A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)

Abstract

【課題】
本発明の課題はUGT1A3の核酸配列のエキソン1領域の遺伝子変異の検査方法を提供するとともに、本検査方法を用いて薬剤代謝の判定、予測又は検査方法、黄疸、癌、冠動脈疾患又は骨粗鬆症の検査方法を提供することである。
【解決手段】
UGT1A3の核酸配列のエキソン1領域の変異を検索したところ、UGT1A3酵素分子にアミノ酸置換を引き起こす新たな変異を見出し、それらを調べることにより、UGT1A3活性の予測が可能であること、さらに薬剤代謝、黄疸、癌、冠動脈疾患又は骨粗鬆症に深く関与していることを見出した。

Description

本発明は臨床検査の分野で用いられ、とりわけグルクロン酸抱合に関与する酵素の核酸配列検査の方法及びそのためのキットに関する。
UDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)により触媒されるグルクロン酸抱合はビリルビンをはじめ種々の薬剤や毒物の代謝、解毒に重要な役割をしている。ヒトUGT1遺伝子群は少なくとも13個の異なるエキソン1と共通エキソン2〜5からなり、1つのエキソン1が共通エキソン2〜5に対してスプライシングする。UGT1AアイソフォームのうちUGT1A1はヒトの肝臓におけるビリルビンのグルクロン酸抱合を行うと共に、種々の薬剤やその代謝産物をグルクロン酸抱合する。UGT1A1の変異によるいくつかの機能上の多型が知られている(非特許文献1)。
UGT1A3は肝臓、胆嚢、胃および小腸に発現しており、エストロン、2−ヒドロキシエストロン、1級アミン、3級アミン、水酸化ベンゾピレン代謝産物、2−アセチルアミノフルオレン代謝産物、フラボノイド、7−ヒドロキシクマリン、オピオイド、アントラキノン等をグルクロン酸抱合することが知られている(非特許文献2)。そして人種により変異の型及び頻度が異なることも知られている(非特許文献3)。
Biochem. J. (1994) 303, 233-240 Drug Metab.Dispos. (1998)26、507−512 Pediatrics(1999)103、1224−1227
本発明の課題はUGT1A3の核酸配列のエキソン1領域の遺伝子変異の検査方法を提供するとともに、本検査方法を用いて薬剤代謝の判定、予測又は検査方法、黄疸、癌、冠動脈疾患又は骨粗鬆症の検査方法を提供することである。
本発明者らはUGT1A3の核酸配列のエキソン1領域の変異を検索したところ、UGT
1A3酵素分子にアミノ酸置換を引き起こす新たな変異を見出し、それらを調べることにより、UGT1A3活性の予測が可能であること、さらに薬剤代謝、黄疸、癌、冠動脈疾患又は骨粗鬆症に深く関与していることを見出し、本発明を完成させた。
本発明は、以下の構成からなる。
1、UDP−グルクロン酸転移酵素(UGT1A3)の核酸配列の検査方法であって、配列番号1で表した配列の、17番目のaからg(Q6R)、31番目のtからc(W11R)、133番目のcからt(R45W)、及び140番目のtからc(V47A)への変異のうち、いずれか1つ又は少なくとも2つを組合わせて検査することを特徴とするUGT1A3の核酸配列の検査方法。
2、前記1に記載のUGT1A3の核酸配列の検査によるUGT1A3酵素分子の機能、酵素活性を検査又は予測する方法。
3、前記2に記載の方法による薬物代謝能、黄疸、癌、冠動脈疾患又は骨粗鬆症の検査方法。
4、配列番号2、3、4、5、6及び7に記載のオリゴヌクレオチドプライマーのいずれか1または少なくとも2つを用いる前記1〜3に記載の検査方法。
5、配列番号8、9、10及び11に記載のオリゴヌクレオチドプライマーのいずれか1または少なくとも2つを用いる前記1〜4に記載の検査方法。
6、前記1〜5のいずれか1に記載の検査方法に用いる検査装置、試薬又はキット。
7、前記4〜6に記載のいずれか1に記載の検査方法に用いるオリゴヌクレオチドプライマーの少なくとも1種を組み込んでなる検査装置、試薬又はキット。
本発明は、これまで知られていなかったUGT1A3の新しい変異を検査する方法を提供し、この検査方法を用いることにより、薬剤代謝能、癌、黄疸、冠動脈疾患、骨粗鬆症 の検査、予測が可能になるといった格段の効果をもたらす。
(検査対象)
本発明により検査対象は薬物代謝能、黄疸、癌、冠動脈疾患又は骨粗鬆症があげられる。
薬物代謝はチトクロームP450による代謝経路に加えて、UGT1によるグルクロン酸抱合による代謝経路も重要であり、本発明の検査方法を用いることによりグルクロン酸抱合されて代謝される薬物の薬効と副作用の予測が可能になる。本発明の方法によって検査されうる対象となる薬剤の例として、エストロン、2−ヒドロキシエストロン、1級アミン、3級アミン、水酸化ベンゾピレン代謝産物、2−アセチルアミノフルオレン代謝産物、フラボノイド、7−ヒドロキシクマリン、オピオイド、アントラキノン等が挙げられる。
ビリルビンの肝臓からの排出には、UGT1が必須であり、黄疸の原因を検査するために本発明は有効である。本発明は、さらに乳がん、大腸がんをはじめとする種々の癌との関連を検査する方法としても有用であり、冠動脈疾患や骨粗鬆症の発症を理解、予測する上においても有用な検査方法である。
(検査試料)
検査しようとするUGT1A3核酸配列のゲノムDNAは肝臓、腎臓、白血球、毛髪等の臓器、組織等特に限定されることなく得ること可能である。白血球からゲノムDNAを得る方法の一つに市販のキット、例えばキアゲン社のQuiagen Blood DNAキットを用いることができる。得られたゲノムDNAを用いて、配列番号1に記載の領域を含むゲノムDNAを、例えば、5´−CACGTTGATTTGCTAAGTGG−3´と
5´−TGGATGAAGGCACCATATACA−3´のプライマー対を用いてポリメラーゼ連鎖反応(PCR)により増幅させる。ゲノムDNAを増幅する手段はPCRに限られたものではなく、LAMP、LCR、NASBA等の公知の増幅工程により増幅させることも可能である。
(変異検出)
得られた増幅産物の変異を検出する方法は直接シーケンス法を初め、種々の公知の方法が適用され特に限定されるものではない。直接シーケンス法のためのプライマーの例として、配列番号2、3、4,5,6及び7のプライマーが挙げられる。さらに、変異を導入したプライマーの例として、配列番号8、9、10及び11のプライマーが挙げられる。制限酵素による断片化試料の電気泳動分析やDNA試料を溶液内ハイブリザイズさせるFISH法等により、検査することも可能である。その他サザンハイブリダイゼーション法、ドットハイブリダイゼーション法(J. Mol. Biol., 98: 503-517, 1975等参照)、ジデオキシ塩基配列決定法、DNAの増幅手法を組合せた各種の検出法[例えばPCR−制限酵素断片長多型分析法(RFLP: Restriction fragment length polymorphism),PCR−単鎖高次構造多型分析法(Proc. Natl. Acad. Sci., U.S.A., 86:
2766-2770, 1989等参照),PCR−特異的配列オリゴヌクレオチド法(SSO: Specific sequence oligonucleotide),PCR−SSOとドットハイブリダイゼーション法を用いる対立遺伝子特異的オリゴヌクレオチド法(Nature, 324: 163-166, 1986等参照)]等を例示することができる。さらにオリゴヌクレオチドプローブを用いる核酸チップ又は核酸アレイによって簡便に検出することも可能である。
(プローブ)
本発明を実施するための一つのツールとして変異を検出するためのオリゴヌクレオチドプローブを調製することが可能である。その例として配列番号8、9、10、及び11の配列中のNを含むオリゴヌクレオチドにストリンジェントな条件でハイブリダイズする相補的配列を有するプローブを合成して用いることができる。これらの配列中Nで表した塩基は全て、A、C、G、Tのいずれかに置換されたものである。これらのプローブ用オリゴヌクレオチドのヌクレオチド数は、少なくとも8個、通常10〜50個、好ましくは15〜35個の範囲にあるのがよい。プローブのヌクレオチド数が上記よりあまりに多くなりすぎると、1本鎖DNAにハイブリダイズしにくくなり、逆にあまりに小さすぎると、ハイブリダイゼーションの特異性が低下する。
上記本発明で用いるプローブのオリゴヌクレオチドは、常法に従い、自動合成機、例えばDNAシンセサイザー(パーキンエルマー社)等を用いて容易に合成することができ、得られるオリゴヌクレオチドは更に必要に応じて、市販の精製用カートリッジ等を用いて精製することもできる。合成オリゴヌクレオチドはスライドグラス表面に固定化した核酸アレイやマイクロタイタープレート固相へ応用する場合には5´末端または3´末端をアミノ標識或いはビオチン標識しておくことも好適である。
以下、本発明を更に詳しく説明するため実施例を挙げる。
(検査対象及び試料の調製)
健常日本人100人を検査対象とした。キアゲン社のQuiagen
Blood DNAキットを用いてゲノムDNAを分離し精製した。それぞれについてUGT1A3のエキソン1の領域を配列番号2及び3に記載のオリゴヌクレオチドプライマー対を用いてポリメラーゼ連鎖反応(PCR)により増幅させた。PCRの条件は94℃で2分間の変性、94℃で1分間の放置、62℃で1分間、72℃で2分間のサイクルを32サイクル行った。増幅した試料をジクロロローダミン使用ダイターミネーター法シーケンシングキット(dRhodamine
Terminator Cycle Sequencing FS Ready Reaction Kit)を用いて直接シーケンス法にて配列を確認した。配列解析用プライマーとして、配列番号2、3、4,5,6及び7のプライマーを用いた。
(対立遺伝子解析)
実施例1に記載の検査対象について、対立遺伝子の解析を行った。その結果を表1に示した。全200対立遺伝子のうち正常型は122対立遺伝子(61%)で、78対立遺伝子(39%)で、Q6R,W11R, R45W及びV47Aのうちいずれかの変異を見出した。Q6Rのみの変異は検出されず、W11Rとの複合変異を検出したものが11対立遺伝子(5.5%)であった。W11Rは単独で変異が認められたものは、20対立遺伝子(10%)、V47Aとの複合変異が25対立遺伝子(12.5%)、そして前述のQ6Rとの複合変異の11対立遺伝子(5.5%)を含めて、56対立遺伝子(28%)であった。R45Wの変異は全て単独の変異で22対立遺伝子(11%)であった。V47Aの変異は全てW11Rとの複合変異であり、前述のごとく25対立遺伝子(12.5%)であった。
Figure 2006034209
ヒトcDNAライブラリーよりUGT1A3のcDNAを配列番号12及び13に示したプライマー対を用いてPCRにより増幅し、有核細胞TAクローニングキット(Invitrogen)を用いてpCR3.1発現ベクターに組み込んだ。変異導入操作はMutan Km キット(Takara)を用いて行った。すなわち、pCR3.1発現ベクターに組み込んだcDNAをHind IIIとXba Iの2つの制限酵素で切断し、pkF18ベクター(Takara)に組み込んだ。配列番号8,9,10及び11に示したプライマーを用いて変異を導入した。変異を導入したpKF18ベクターを切断し、再度pCR3.1発現ベクターに繋いだ。W11RとR45Wの単独変異、Q6RとW11RおよびW11RとV47Aの複合変異のベクターをそれぞれ調製した。
各3μgのプラスミドDNAをCOS-7細胞にGene PORTERトランスフェクション試薬(Gene Therapy System)を用いてトランスフェクションした。トランスフェクションした細胞を48時間培養した後、細胞を集めて超音波処理にて破壊し、細胞ホモジネートを調製した。エストロン及びUDP-グルクロン酸を基質として細胞ホモジネートのUDP-グルクロン酸転移酵素活性を測定した。14CでラベルしたUDP−グルクロン酸を用い、37℃で10分間反応後の生成物をTLCプラスチックシート5748(メルク)で分析することにより酵素活性を求めた。その結果を表2に示した。
Figure 2006034209
以上の結果、UGT1A3の酵素活性が70−370%もの間で変動することから、本発明により、酵素活性が予測できることが判った。
本発明は、新薬開発における、薬効や副作用の予測に利用されるほか、診断・治療のために必要な臨床検査の分野で用いられる診断薬キットとして製造される。

Claims (7)

  1. UDP−グルクロン酸転移酵素(UGT1A3)の核酸配列の検査方法であって、配列番号1で表した配列の、17番目のaからg(Q6R)、31番目のtからc(W11R)、133番目のcからt(R45W)、及び140番目のtからc(V47A)への変異のうち、いずれか1つ又は少なくとも2つを組合わせて検査することを特徴とするUGT1A3の核酸配列の検査方法。
  2. 請求項1に記載のUGT1A3の核酸配列の検査によるUGT1A3酵素分子の機能、酵素活性を検査又は予測する方法。
  3. 請求項2に記載の方法による薬物代謝能、黄疸、癌、冠動脈疾患又は骨粗鬆症の検査方法。
  4. 配列番号2、3、4、5、6、及び7に記載のオリゴヌクレオチドプライマーのいずれか1または少なくとも2つを用いる請求項1〜3に記載の検査方法。
  5. 配列番号8、9、10及び11に記載のオリゴヌクレオチドプライマーのいずれか1または少なくとも2つを用いる請求項1〜4に記載の検査方法。
  6. 請求項1〜5のいずれか1に記載の検査方法に用いる検査装置、試薬又はキット。
  7. 請求項4〜6に記載のいずれか1に記載の検査方法に用いるオリゴヌクレオチドプライマーの少なくとも1種を組み込んでなる検査装置、試薬又はキット。











JP2004221215A 2004-07-29 2004-07-29 Ugt1a3核酸配列の変異検査方法 Pending JP2006034209A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004221215A JP2006034209A (ja) 2004-07-29 2004-07-29 Ugt1a3核酸配列の変異検査方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004221215A JP2006034209A (ja) 2004-07-29 2004-07-29 Ugt1a3核酸配列の変異検査方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2006034209A true JP2006034209A (ja) 2006-02-09

Family

ID=35899861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004221215A Pending JP2006034209A (ja) 2004-07-29 2004-07-29 Ugt1a3核酸配列の変異検査方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006034209A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008152792A1 (ja) * 2007-06-08 2008-12-18 The University Of Tokyo 骨粗鬆症感受性遺伝子、及び骨粗鬆症罹患リスクの測定方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008152792A1 (ja) * 2007-06-08 2008-12-18 The University Of Tokyo 骨粗鬆症感受性遺伝子、及び骨粗鬆症罹患リスクの測定方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2001024681A9 (en) Alterations in the long qt syndrome genes kvlqt1 and scn5a and methods for detecting same
BR112016022582B1 (pt) Marcadores mitocondriais de doenças neurodegenerativas
US10519507B2 (en) Method for detecting T-cell lymphoma
BRPI0617341A2 (pt) processo para o diagnàstico de doenÇas tromboembàlicas e doenÇas coronarianas
JP2006034209A (ja) Ugt1a3核酸配列の変異検査方法
JP4096037B2 (ja) グルクロン酸転移酵素遺伝子の変異解析による薬剤代謝活性の予測方法
TW201311908A (zh) 診斷犬之青光眼的方法及套組
JP2006101808A (ja) Ugt1a4核酸配列の変異検査方法
JP4111481B2 (ja) 心筋梗塞の遺伝的要因を判定するための方法及びこれに使用されるオリゴヌクレオチド
JP4998874B2 (ja) 炎症性疾患の判定方法
JP4502570B2 (ja) 遺伝子多型解析を用いたIgA腎症診断およびIgA腎症診断用キット
EP1278891B1 (en) Method and probes for the genetic diagnosis of hemochromatosis
KR20130027093A (ko) Klotho 유전자의 단일염기다형을 이용한 심혈관계 질환 예측 방법
KR101187317B1 (ko) 산재성 위암 감수성 예측용 다형성 마커 및 이를 이용한 산재성 위암 감수성 예측 방법
KR101061540B1 (ko) 단일염기다형을 포함하는 폴리뉴클레오티드, 이를 포함하는마이크로어레이 및 진단키트, 이를 이용한 검출 방법
JP4845486B2 (ja) 糖尿病性腎症感受性遺伝子、および糖尿病性腎症の予防または治療剤の有効成分のスクリーニング方法
JP4111482B2 (ja) 循環器疾患の遺伝的要因を判定するための方法及びこれに使用されるオリゴヌクレオチド
KR100849166B1 (ko) 유디피-글루쿠로노실트랜스퍼라제 1에이4 유전자의단일염기 다형성 및 그 용도
JP2006101837A (ja) Ugt1a7核酸配列の変異検査方法
JP2000175689A (ja) ヒトミトコンドリアdna異常の検出方法
JPWO2006068111A1 (ja) PPARγ遺伝子の遺伝子多型に関連する表現型の判定方法
AU2001260263A1 (en) Method and probes for the genetic diagnosis of hemochromatosis
JP2006034155A (ja) Ugt1核酸配列の変異検査方法
KR20090090948A (ko) 단일염기다형을 포함하는 폴리뉴클레오티드, 이를 포함하는마이크로어레이 및 진단키트, 이를 이용한 검출 방법
JP2012100557A (ja) 新規遺伝子およびfong遺伝子座の一塩基多型に基づく骨粗鬆症の検査方法