JP2003526345A - タバコ処理方法 - Google Patents
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Abstract
Description
除去するためのタバコ処理方法に関する。
ルノトロサミノ)−1−(3−ピリジル)−1−ブタノン、N’−ニトロノナタ
ビン及びN’−ニトロソナバシンが挙げられる。
許5,803,081号及びWO98/58555には青いタバコ葉(即ち、硬化
前のタバコ)をマイクロ波照射、対流加熱又は凍結乾燥してタバコ硬化中にニト
ロサミンの発生の原因と考えられている微生物、細菌を殺す方法が開示されてい
る。しかしながら、この方法には特定の硬化を行わなければならず、収穫後早い
段階でこの硬化を行わなければならないという欠点がある。
することである。
法を提供することも目的としている。
を用いたタバコを処理する工程を提供する。
体からニトロサミンを除去するのが好ましい。
程ではイオン交換体を使用するのが好ましい。
しい吸収材は、ガラスビーズ、活性化されたチャコール、ケイ酸アルミニウム及
びゼオライトからなる群から選択される1つ以上であることが好ましい。また当
業者に知られている他の吸収材を使用してもよい。
工程を含んでもよく、これにより抽出媒体中のニトロサミンを分解する。
をニトロサミン特有の酵素分解処理する又はクロマトグラフィー又は当業者に知
られている分離方法によってニトロサミンを除去してもよい。
1つ以上を含んでもよい。特定の状況では、少なくとも複数の(多段式)処理方
法を使用することによってニトロサミンをより選択的に除去することができる。
例えば、ニトロサミン除去工程は化学吸着工程に紫外光処理を組み合わせる又は
続ける多段式工程であってもよい。紫外光処理をする前に化学吸着媒体からニト
ロサミンを除去するために洗浄工程を行い、紫外光は洗浄液に当てられる。水、
酸、塩又はアルコールをこの洗浄工程に好適に使用することができる。
れにより媒体中のニトロサミン以外の抽出物をタバコに組み込む又は再度組み込
でもよい。このような抽出物は、例えば、ニコチン及び/又は香味成分などであ
る。
業者に知られた他の臨界超過流体であってもよい。
るのが好ましい。これとは別に、酸を臨界超過流体に組み込んでもよい。さらに
イオン交換体又は吸収材料が存在する場合、酸はイオン交換体又は吸収材料に含
ませてもよい。好適な酸としては、マロン酸、アスコルビン酸、琥珀酸、グルタ
ル酸、アジピン酸、リンゴ酸、酒石酸及びクエン酸からなる群の内1つ以上から
選択される有機酸又はこれら酸の塩誘導体が挙げられる。有機酸は、クエン酸塩
又はクエン酸カリウムであることが好ましい。他の好適な酸としては、無機酸、
例えば、硫酸及び燐酸が挙げられる。酸をタバコに用いる場合、酸は溶液中にあ
るのが好ましい。このような溶液は、スプレーすることによって用いられる。タ
バコに酸を用いる場合、タバコをケース処理(casing)する際にタバコ業界で従
来から使用されているケーシングシリンダー内で行うのが好ましい。
用いてもよい。
界超過流体が二酸化炭素の場合、圧力は10,000kPa(100バール)乃至
35,000kPa(350バール)の範囲にあり、好ましくは約20,000k
Pa(200バール)乃至30,000kPa(300バール)の範囲にあり、さら
に好ましくは約24,000kPa(240バール)乃至26,000kPa(26
0バール)の範囲にある。温度は35℃超であるのが好ましく、さらに好ましく
は約35乃至140℃の範囲にあることが好ましく、さらにより好ましくは約3
5乃至90℃の範囲内である。
ボンベ内に位置していることが好ましい。
われる。電磁波照射を利用する場合、密閉されたチャンバー又はボンベは当然の
ことながら非電磁波吸収材料、例えば作業圧力に耐え得る非鉄材料で形成された
ものでなければならない。このような材料として好適なものは、例えばテフロン
(登録商標)などのポリフルオロハイドロカーボン材料から構成されるものが挙
げられる。
去する技術的効果は、今まで知られていなかった。臨界超過流体でタバコの抽出
処理を行う条件は、例えばニコチンなどの他のタバコ特有の化合物と比較して、
ニトロサミンの臨界超過流体中の抽出に偏るようにするのが好ましい。本発明で
はニコチンが全く又は僅かしか抽出媒体中のタバコから除去されない。ニトロサ
ミン抽出物に偏らせる条件(ニコチン抽出と比較して)としては、タバコのpH
を約6.5未満、好ましくは約5.5未満にすることが挙げられる。
少割合の比は、約1.1:1乃至約18:1の範囲内にあり、約1.3:1乃至
約10:1の範囲内にあるのがより好ましく、さらに約2:1乃至約6:1の範
囲内にあることが好ましい。
の処理条件を一定にした場合、処理工程の開始から一定の期間経過した後、ニト
ロサミンの抽出量割合(より大きい)とニコチンの割合との差が最大になる。従
って、このように差が最大になる時又はその当たりで抽出処理を中断するのが好
ましい。
kg/h乃至約55kg/hの範囲内にあり、チャンバー内のタバコ充填密度及
びチャンバーの大きさに依存する。タバコ1キログラム当たりの臨界超過流体抽
出媒体の質量流速は、必要とされる最終製品の特性にもよるが、10乃至40k
g/hの範囲内にあるのが好ましく、さらに好ましくは15乃至35kg/hの
範囲内にあり、よりさらに好ましくは約30kg/hである。
が好ましく、刻み葉片(lamina)及び/又は刻み葉柄(stem)であることが好ま
しい。これとは別に又はこれに加えて、葉タバコ(whole leaf tobacco)、タバ
コダスト及び再生タバコの内、1つ以上を含むものでもよい。
てもよく、これにより処理後のタバコの水分量を約15パーセント未満、好まし
くは13パーセント未満にすることができる。
ニトロサミン除去工程に付することによって媒体から分離する場合、好ましくは
媒体は密閉されたシステム内を流れる。
とニトロサミン除去工程が行われる第2チャンバーとからなり、これら第1及び
第2チャンバーは、例えばパイプなどによって相互に連結されている。このよう
なシステムは、抽出媒体がシステム内を流れるようにする流体搬送手段をさらに
含む。イオン交換樹脂又は吸収材などのニトロサミン除去材料は、第2チャンバ
ー内に含まれ、これによりタバコを処理した後の臨界超過流体抽出媒体が、パイ
プなどの連結手段を介して第2チャンバーへと搬送され、そこでニトロサミンは
ほぼ完全に除去される。ニトロサミンが除去された臨界超過流体抽出媒体は、第
1チャンバーへと戻される。
び/又はニトロサミンを除去するための複数の相互に連結されたチャンバーを設
けてもよい。タバコの処理又はニトロサミンの除去又はその双方のために1つ以
上のチャンバーを設ける場合、臨界超過流体はチャンバー内を連続的に流れる。
する第1又は単独のチャンバーで構成してもよい。この連結手段は、流体搬送手
段の作用によってチャンバーの出口からニトロサミン除去工程を経て入口へと臨
界超過流体抽出媒体を搬送する役割を果たす。連結手段内の流体の量は、最小限
に抑えることが好ましい。イオン交換体又は吸収材などのニトロサミン除去材料
は、好適な透過性容器内に収容され、これにより流体が容器を介して流体が通過
する手段及びタバコがニトロサミン除去材料と接触するのを防ぐ手段を供するこ
とができる。
することによって行ってもよい。この場合、連結手段は紫外光に対して透過性で
なければならない。
設けることが望ましい。
とに加えて、タバコに微生物不活性化処理を行ってもよい。上述したように腸内
細菌集塊(Enterobacter agglomerans)、バチルス菌種、フザリウム属トクサ(
Fusarium equisetti)、クラドスポリウムクラドスポロイド(Cladosporium cla
dosporoides)、アルテナリアアルテルナーテ(Altenaria alternate)及びアク
レモニウムアルクシ(Acremonium arxii)などの微生物が、タバコの硬化中にニ
トロサミンを製する原因だと考えられている。実際、微生物により硬化されたタ
バコの貯蔵中のニトロサミン発生に寄与する因子だとも考えられている。従って
、微生物不活性化処理によるタバコ中の微生物の活性を減少させることによって
抽出処理前のタバコ中のニトロサミンの再形成の可能性を減少させることができ
る。この微生物不活性化処理は、臨界超過流体でタバコを処理する前後に行われ
る。これとは別に、微生物不活性条件下でタバコを臨界超過流体で処理してもよ
く、これにより微生物不活性化処理と抽出処理を同時に行うことができる。
タバコは特定の温度にまで加熱され、予め定められた時間その温度で維持される
。一例として、タバコは約70℃乃至150℃の範囲の温度で約30秒乃至約2
分間、加熱される。この加熱処理はタバコをガス状の加熱媒体と接触させること
による対流加熱、マイクロ波加熱又は電子加熱によって行ってもよい。
工程によって調整することができる。
電子ビームよるタバコの処理も微生物不活性化処理として用いることができる。
とに加えて、タバコに亜硝酸塩(nitrite)/硝酸塩(nitrate)を除去するため
の処理を行ってもよい。亜硝酸塩はニトロサミンの重要な前駆体であり、硝酸塩
は亜硝酸塩の前駆体である。ニトロサミンを除去した後にタバコ中に残存する亜
硝酸塩は同じくタバコ中に存在するアルカノイドと自由に反応し、ニトロサミン
を再形成してしまう。この亜硝酸塩/硝酸塩の除去工程は、タバコから亜硝酸塩
/硝酸塩を除去するための溶剤抽出工程からなるのが好ましく、その後亜硝酸塩
/硝酸塩を固めるためにイオン交換に付される。これとは別に、亜硝酸塩を酸化
処理によって除去してもよい。さらにこれとは別に、英国特許第1,440,1
71号、同第1,585,024号、米国特許第4,709,710号又は英国
特許第2,014,031号のいずれかに記載されているような微生物を用いて
亜硝酸塩/硝酸塩を除去してもよい。
流体でタバコを処理する前、処理中又は処理後に行ってもよい。亜硝酸塩/硝酸
塩を除去するための処理が臨界超過流体でのタバコの処理と同時に行われる場合
、この除去工程は、タバコから亜硝酸塩を除去するために、例えば臨界超過流体
でタバコを処理する前にタバコにアスコルビン酸を塗布する、又はアスコルビン
酸を臨界超過流体に混ぜる又はイオン交換体又は吸収材が存在する場合、アスコ
ルビン酸をこれらに混ぜる工程を含む。アスコルビン酸はタバコから亜硝酸塩を
除去する効果を有する。
段として行ってもよい。
にあるバーレー(Burley)タバコを本発明の方法で処理することによって処理後
のニトロサミン含有量が、初期含有量の少なくとも45パーセント未満になる。
タバコが5乃至6ppmのニトロサミン含有量を有するバーレータバコである場
合、本発明の処理後はニトロサミン含有量が3.6ppm以下になる。
本発明の方法で処理することによって処理後のニトロサミン含有量が、初期含有
量の少なくとも45パーセント未満になる。
の少なくとも60パーセント未満になることが好ましい。
サミン量が0.10乃至1.2μg/gの範囲内にあるUSブレンドタバコを本発
明の方法で処理することによってニトロサミンの減少率とニコチンの減少率が1
:1乃至10:1となる。
ロサミン量が0.10乃至1.5μg/gの範囲内にあるヴァージニアブレンド
タバコを本発明の方法で処理することによってニトロサミンの減少率とニコチン
の減少率が1:1乃至10:1となる。
ましい。
に基づいてより具体的に説明する。
と第2チャンバー2とからなる密閉システムである。この密閉システムはさらに
流体搬送手段、即ちポンプ4を含む。またさらにこの密閉システムは、ダクト6
を介して第1チャンバー1に連結された貯蔵タンク5を含む。バルブ7がダクト
6内に位置し、このバルブはタンク5を閉じるように作動可能である。
トのいずれか(表1参照)である約30kgの刻みタバコを150Lの容量を有
する第1チャンバーに入れる。4.4kgのイオン交換体、即ち酸性イオン交換
樹脂(Bayer社より市販されているような)を150Lの容量を有する第2チャン
バー内に入れる。このイオン交換体を約500gの固体のクエン酸カリウム粒子
と混合する。貯蔵タンク5を二酸化炭素で満たし、その後二酸化炭素をポンプ手
段(図示せず)によって加圧し、所望の抽出条件が得られるまで、即ち圧力が約
250バールで温度が約70℃になるまで貯蔵タンク5から第1チャンバー、第
2チャンバー及び連結パイプ3へとポンプ手段によって搬送する。この時点で貯
蔵タンク5は閉鎖バルブ7によって閉じられる。臨界超過二酸化炭素は、その後
ポンプ4の作用によって第1チャンバー1内(従ってそこに含まれるタバコを介
して)そして連結パイプ3を介して第2チャンバー2内(従ってそこに含まれる
イオン交換樹脂を介して)を循環する。臨界超過二酸化炭素抽出媒体は、1.5
時間又は3時間、この密閉されたシステム内を循環する。第1チャンバー1と第
2チャンバー2は換気手段(図示せず)を開けると減圧され、チャンバーは開放
される。
験室試験を用いて評価される。
ンの一定割合を取り除くことが判明した。表1は上記のタバコ処理後のタバコ中
のニコチンとニトロサミン双方の減少割合を示す。
ミンの量の割合とニコチンの量の割合の差がより大きい。
質的に影響を与えることなくさらに短くすることができることが判明した。例え
ば、抽出時間は約15分乃至1.5時間でもよく、約20分乃至1時間が好まし
く、約25分乃至約40分がさらに好ましく、約30分がより好ましい。
ンの臨界超過流体での抽出に偏るようにするのが好ましい。他のタバコ特有の化
合物よりニトロサミンの除去の方に抽出を偏らせるいくつかの他の方法を抽出時
間の調整に加えて又はこれとは別個に使用してもよい。例えば、タバコのpHを
約6.5未満、好ましくは約5.5未満に維持してもよい。さらに別法としては
、抽出媒体をタバコと接触させる前にニトロサミン以外のタバコ特有の化合物又
は市販のこれら化合物に類似の物質で臨界超過流体抽出媒体を飽和又は実質的に
飽和させてもよい。さらに別法として、臨界超過流体が二酸化炭素である場合、
臨界超過二酸化炭素がタバコを含むチャンバー内に汲み出される際に、ニトロサ
ミン以外のタバコ特有の化合物の除去に対して優先的にニトロサミンに偏らせる
ことによって抽出の一般的な効果が減少するようにタバコを約35℃以下に冷却
してもよい。ニトロサミンに抽出を偏らせるには抽出チャンバー内のタバコの充
填密度を変える(増加させる)ことによって行ってもよい。
る、即ち下げることによって抽出をニトロサミンに偏らせてもよい。例えば、タ
バコ1kg当たりの臨界超過流体の流速を30kg/h未満に減少させて行って
もよい。タバコ特有の他の化合物に比較してニトロサミン除去の方に抽出を偏ら
せるための上述の各方法は、別個に又は互いに種々組み合わせて実施してもよい
。
バー内にあるイオン交換体樹脂を洗い流す又は水で洗浄してもよい。洗浄液(wa
shings)されたものは紫外光源(図示せず)からの紫外光によって処理される。
このように洗浄液を紫外光に曝すことによって洗浄液中のニトロサミンが分解す
る。洗浄液中のニトロサミン以外の抽出物は、タバコ中に再度組み込まれる。他
の抽出物としてはニコチン及び/又は香味成分が挙げられる。このようにして、
最終的にタバコの味に悪影響を与えること無く、タバコからニトロサミンが選択
的に除去される。
初の数字はタバコ重量と抽出時間を基に付したものであり、例えば「1」はタバ
コ重量が35kgで抽出時間が3時間、「4」はタバコ重量が3kgで抽出時間
が2時間となっている。2番目の数字は、表の最後の欄に記載された種々の条件
を表す。またタバコの種類で「238」は、熱気乾燥処理(flue-cured)された
タバコブレンドを表し、「USB」は熱気乾燥処理されたタバコとバーリータバコ
のUSブレンドを表す。
各バッチから300グラムをそのバッチの対照として保持した。サンプルされた
4つのバッチからの各対照のニコチンとニトロサミン量を下記表3に示す。
接続パイプ10と流体搬送手段、即ちポンプ4が設けられたチャンバー1からな
る。この装置はさらにダクト6を介してチャンバー1に接続された貯蔵タンク5
を含む。ダクト6にバルブ7が位置し、タンク5を開閉する。またパイプ10に
隣接して紫外光源が位置している。
、チャンバー1内に入れられる。貯蔵タンクは、二酸化炭素で充填され、二酸化
炭素は、ポンプ(図示せず)によって加圧され、所望の抽出条件が得られるまで
、即ち圧力が25,000kPa、温度が50℃になるまでそのポンプによって貯
蔵タンク5からチャンバー1及びパイプ10へと搬送される。その後、タンク5
はバルブ6によって閉じられる。臨界超過二酸化炭素は、その後ポンプ4の作用
によってチャンバー1を介して(従って、その中のタバコを介して)及びパイプ
10を介して循環する。紫外光源11がパイプ10中の臨界超過二酸化炭素抽出
媒体を照射する。従って、臨界超過二酸化炭素内のニトロサミンが、分解される
。分解されたものは、例えば臨界超過二酸化炭素を金属製のメッシュ(図示せず
)を通過させることによって除去してもよい。パイプ10は、少なくとも紫外光
源11の領域において例えば高圧石英窓などの紫外光を透過する材料から構成さ
れる。接続パイプ中の臨界超過二酸化炭素の量は、約1cm程度の直径の孔を有
するパイプ10を使用することによって最小限に抑えられる。臨界超過二酸化炭
素は、紫外光に曝された後、チャンバー1に戻り、再度その中のタバコと接触す
る。臨界超過二酸化炭素は30分間循環する。チャンバー1とパイプ10は、換
気手段(図示せず)を開放することによって減圧される。このように処理された
タバコは、ニトロサミンを含まない又は実質的にニトロサミンを含まないが、ニ
コチンの量は処理前後とほぼ同じままである。
する流体透過性コンテナをチャンバー1に設けてもよい。流体はニトロサミンを
除去する及びさらに任意に除去される前に複数回システム内を再循環する。
Claims (66)
- 【請求項1】 タバコからニトロサミンを抽出するために臨界超過流体抽出
媒体を用いてタバコを処理するタバコ処理方法。 - 【請求項2】 前記臨界超過流体抽出媒体をニトロサミン除去処理すること
によって前記抽出媒体から前記ニトロサミンを分離することを特徴とする請求項
1記載の方法。 - 【請求項3】 前記ニトロサミン除去処理が、化学吸着工程を含むことを特
徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 前記化学吸着工程でイオン交換体が使用されることを特徴と
する請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 前記ニトロサミン除去処理が、吸収工程を含むことを特徴と
する請求項2記載の方法。 - 【請求項6】 前記吸収工程で使用される吸収材が、ガラスビーズ、活性チ
ャコール、ケイ酸アルミニウム及びゼオライトからなる群から選択される1つ以
上であることを特徴とする請求項5記載の方法。 - 【請求項7】 前記ニトロサミン除去処理が、前記抽出媒体を紫外光で処理
する工程を含むことを特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項8】 前記ニトロサミン除去処理が、前記抽出媒体からニトロサミ
ンを析出させる、前記抽出媒体をニトロサミン特有の酵素破壊処理する又は前記
抽出媒体からニトロサミンをクロマトグラフィーによって分離することのいずれ
かを含むことを特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項9】 前記ニトロサミン除去処理が、複数の除去工程からなること
を特徴とする請求項2乃至8いずれか1項記載の方法。 - 【請求項10】 前記ニトロサミン除去処理の後、完全にまたはほぼ完全に
ニトロサミンを含まない前記抽出媒体がタバコと接触し、前記抽出媒体中のニト
ロサミン以外の抽出物が前記タバコに組み込まれる又は再度組み込まれることを
特徴とする請求項2乃至9いずれか1項に記載の方法。 - 【請求項11】 前記抽出物がニコチン及び/又は香味成分からなることを
特徴とする請求項10記載の方法。 - 【請求項12】 前記臨界超過流体抽出媒体が臨界超過二酸化炭素であるこ
とを特徴とする先行請求項いずれか1項記載の方法。 - 【請求項13】 酸が前記臨界超過流体で処理される前のタバコに加えられ
るかタバコを処理する前の前記臨界超過流体に加えられることを特徴とする先行
請求項いずれか1項の方法。 - 【請求項14】 酸がイオン交換体又は吸収材に加えられることを特徴とす
る請求項4又は5いずれかに記載の方法。 - 【請求項15】 有機溶媒又はアルコールの内1つ以上が前記酸に又は前記
酸とは別に加えられることを特徴とする請求項1乃至14いずれか1項記載の方
法。 - 【請求項16】 前記酸が有機酸であることを特徴とする請求項15記載の
方法。 - 【請求項17】 前記酸が、マロン酸、アスコルビン酸、琥珀酸、グルタル
酸、アジピン酸、リンゴ酸、酒石酸及びクエン酸からなる群の内1つ以上から選
択される有機酸又はこれら酸の塩誘導体であることを特徴とする請求項16記載
の方法。 - 【請求項18】 前記有機酸が、クエン酸塩であることを特徴とする請求項
17記載の方法。 - 【請求項19】 前記クエン酸塩が、クエン酸カリウムであることを特徴と
する請求項18記載の方法。 - 【請求項20】 前記臨界超過流体によるタバコからの前記ニトロサミンの
抽出が高温、高圧下で行われることを特徴とする先行請求項いずれか1項記載の
方法。 - 【請求項21】 臨界超過流体が臨界超過二酸化炭素である場合、前記圧力
が10,000kPa乃至35,000kPaの範囲内にあることを特徴とする請求
項20記載の方法。 - 【請求項22】 前記圧力が約20,000kPa乃至30,000kPaの範
囲内にあることを特徴とする請求項21記載の方法。 - 【請求項23】 前記圧力が約24,000乃至26,000kPaの範囲内
にあることを特徴とする請求項22記載の方法。 - 【請求項24】 前記温度が約35℃超であることを特徴とする請求項20
乃至23いずれか1項記載の方法。 - 【請求項25】 前記温度が約35℃乃至140℃の範囲内にあることを特
徴とする請求項24記載の方法。 - 【請求項26】 前記温度が約35℃乃至90℃の範囲内にあることを特徴
とする請求項24記載の方法。 - 【請求項27】 前記タバコが臨界超過流体で抽出処理される間、閉鎖可能
なチャンバー又はボンベ内に含まれることを特徴とする先行請求項いずれか1項
記載の方法。 - 【請求項28】 前記温度が熱移動又は電磁波照射によって得られることを
特徴とする請求項20乃至27いずれか1項記載の方法。 - 【請求項29】 前記抽出媒体中のタバコからニコチンが全く又は僅かしか
除去されないことを特徴とする先行請求項いずれか1項記載の方法。 - 【請求項30】 前記タバコのpHが6.5未満であることを特徴とする先
行請求項いずれか1項記載の方法。 - 【請求項31】 前記タバコのpHが5.5未満であることを特徴とする請
求項30記載の方法。 - 【請求項32】 ニトロサミンの減少割合とニコチンの減少割合との比が、
約1.1:1乃至約18:1の範囲内にあることを特徴とする先行請求項いずれ
か1項記載の方法。 - 【請求項33】 前記比が約1.3:1乃至約10:1の範囲内にあること
を特徴とする請求項32記載の方法。 - 【請求項34】 前記比が約2:1乃至約6:1の範囲内にあることを特徴
とする請求項33記載の方法。 - 【請求項35】 タバコ1kg当たりの前記臨界超過流体抽出媒体の好適な
質量流速が約1乃至55kg/hであることを特徴とする先行請求項いずれか1
項に記載の方法。 - 【請求項36】 前記質量流速が10乃至40kg/hであることを特徴と
する請求項35記載の方法。 - 【請求項37】 前記質量流速が15乃至35kg/hであることを特徴と
する請求項36記載の方法。 - 【請求項38】 前記質量流速が約30kg/hであることを特徴とする請
求項37記載の方法。 - 【請求項39】 処理されるタバコが刻みタバコ及び/又は葉タバコ、タバ
コダスト又は再生タバコであることを特徴とする先行請求項いずれか1項記載の
方法。 - 【請求項40】 前記タバコが微生物不活性化処理に付されることを特徴と
する先行請求項いずれか1項記載の方法。 - 【請求項41】 前記微生物不活性化処理が低温殺菌処理工程を含むことを
特徴とする請求項40記載の方法。 - 【請求項42】 前記タバコが約70℃乃至約150℃の範囲の温度に30
秒乃至2分間加熱されることを特徴とする請求項41記載の方法。 - 【請求項43】 前記低温殺菌処理が、前記タバコをガス状の加熱媒体と接
触させる対流加熱、マイクロ波加熱又は電子加熱によって行われることを特徴と
する請求項41記載の方法。 - 【請求項44】 前記微生物不活性化処理に付されるタバコの水分量が、処
理前又は処理後の調節段階で調節可能であることを特徴とする請求項40乃至4
3いずれか1項記載の方法。 - 【請求項45】 前記微生物不活性化処理がイオン照射、紫外線照射、凍結
乾燥又は電子ビームを利用することを特徴とする請求項41記載の方法。 - 【請求項46】 前記臨界超過流体によるタバコ処理前、処理中又は処理後
前記タバコが亜硝酸塩/硝酸塩除去処理に付されることを特徴とする請求項1乃
至45いずれか1項記載の方法。 - 【請求項47】 前記亜硝酸塩/硝酸塩除去処理が、前記タバコから亜硝酸
塩/硝酸塩を除去するための溶剤抽出工程を含み、その後前記亜硝酸塩/硝酸塩
を固めるためにイオン交換が行われることを特徴とする請求項46記載の方法。 - 【請求項48】 前記亜硝酸塩除去処理が、酸化工程を含むか又は微生物を
利用することを特徴とする請求項46記載の方法。 - 【請求項49】 アスコルビン酸が前記タバコに塗布される、前記臨界超過
流体に組み込まれる又は化学吸着媒体に組み込まれることを特徴とする請求項4
6乃至48いずれか1項記載の方法。 - 【請求項50】 臨界超過流体で前記タバコを処理するための第1チャンバ
ーと前記ニトロサミン除去が行われる第2チャンバーとからなり、これらチャン
バーが接続手段によって接続されている密閉システムで先行請求項いずれか1項
記載の方法に使用されるニトロサミン抽出装置において、前記装置がさらに臨界
超過流体を供給する供給手段と、前記臨界超過流体を前記密閉システム内を流れ
るようにする流体搬送手段と、前記第2チャンバー内に存在するニトロサミン除
去材料とを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項51】 前記流体搬送手段がポンプであることを特徴とする請求項
50記載の装置。 - 【請求項52】 前記流体搬送手段が差圧システムであることを特徴とする
請求項50記載の装置。 - 【請求項53】 臨界超過流体によるタバコの前記処理のために複数の相互
に接続されたチャンバーが設けられており及び/又はニトロサミンを除去するた
めに複数の相互に連結されたチャンバーが設けられていることを特徴とする請求
項50乃至52いずれか1項記載の装置。 - 【請求項54】 前記臨界超過流体が前記チャンバーを連続的に流れること
を特徴とする請求項53記載の装置。 - 【請求項55】 請求項1乃至49いずれか1項に記載の方法に使用される
ニトロサミン抽出装置において、前記装置は密閉システムであり、この密閉シス
テムは接続手段によって接続された入口と出口とを有するチャンバーと、流体搬
送手段と、ニトロサミン除去手段とからなることを特徴とする装置。 - 【請求項56】 前記ニトロサミン除去手段が前記チャンバー内にある臨界
超過流体を透過する容器内に保持されたイオン交換体又は吸収材からなることを
特徴とする請求項55記載の方法。 - 【請求項57】 前記接続手段が流体搬送手段の作用下で前記チャンバーの
前記出口からニトロサミン除去工程を経て前記チャンバーの前記入口へと臨界超
過流体抽出媒体を搬送する役割を果たすことを特徴とする請求項56記載の装置
。 - 【請求項58】 硬化処理後の初期ニトロサミン含有量が約0.3ppm乃
至約30ppmの範囲内にあるバーリータバコにおいて、前記バーリータバコの
ニトロサミンの含有量が、請求項1乃至49いずれか1項記載の方法で処理され
た後、少なくとも45%未満であることを特徴とするバーリータバコ。 - 【請求項59】 硬化処理後の初期ニトロサミン含有量が約8.5ppm未
満であるヴァージニアタバコにおいて、前記ヴァージニアタバコのニトロサミン
の含有量が、請求項1乃至49いずれか1項記載の方法で処理された後、少なく
とも45%未満であることを特徴とするヴァージニアタバコ。 - 【請求項60】 前記ニトロサミン含有量が初期の含有量より少なくとも6
0%少なくなっていることを特徴とする請求項59又は60記載のバーリー又は
ヴァージニアタバコ。 - 【請求項61】 ニトロサミンの初期含有量が5乃至6ppmであるバーリ
ータバコにおいて、請求項1乃至49いずれか1項記載の方法で処理された後、
ニトロサミンの含有量が3.6ppm以下になることを特徴とするバーリータバ
コ。 - 【請求項62】 初期ニコチン含有量が0.10乃至2.0パーセントの範
囲内にありニトロサミンの含有量が0.10乃至0.12μg/gの範囲内にあ
るUSブレンドタバコにおいて、請求項1乃至49いずれか1項記載の方法で処理
された後、ニトロサミンの減少率とニコチンの減少率との比が1:1乃至10:
1の範囲内にあることを特徴とするUSブレンドタバコ。 - 【請求項63】 初期ニコチン含有量が0.10乃至2.0パーセントの範
囲内にあり、ニトロサミンの含有量が0.10乃至0.12μg/gの範囲内に
あるヴァージニアタバコブレンドにおいて、請求項1乃至49いずれか1項記載
の方法で処理された後、ニトロサミンの減少率とニコチンの減少率との比が1:
1乃至10:1の範囲内にあることを特徴とするヴァージニアタバコブレンド。 - 【請求項64】 前記比が5:1以上であることを特徴とする請求項62又
は63記載のタバコブレンド。 - 【請求項65】 前記比が8:1以上であることを特徴とする請求項62又
は63記載のタバコブレンド。 - 【請求項66】 図1及び図2を参照して詳述されるタバコ処理方法。
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