JP2003525699A - 改良された胸腰仙椎装具 - Google Patents
改良された胸腰仙椎装具Info
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/01—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
- A61F5/02—Orthopaedic corsets
- A61F5/028—Braces for providing support to the lower back, e.g. lumbo sacral supports
-
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 種々の体形及び大きさの患者に適合する様にデザインされている柔軟な材料で形成されている胸腰仙椎装具。この装具は、共に平面ファスナ材料で作られており二組の連結帯によって連結される前面支持具及び背面支持具を含んでいる。連結帯は、共通帯に取り付けられている一連の柔軟な帯と堅い帯とを含んでいる。各々の柔軟な帯は、背面支持具に取り付けられているループを貫通している。共通帯は平面ファスナ材料で作られている。装具を締めてこの装具を種々のタイプの胴体に適合する様に調節するために、共通帯は前面支持具に任意の角度で固定される。堅い帯は、同様にループを貫通して共通帯の上で前面支持具に取り付けられ、これによって望まれていない横方向の動きを最小化する。前面支持具の前面に位置する複数の空洞内に嵌まる寸法に作られている複数の副子を前面支持具が更に受け入れてよい。これらの副子は患者に追加的な支持を提供する。装具を広げるために前面支持具と背面支持具との間に側部支柱が取り付けられてよい。胸腰椎支持具が背面支持具に取り付けられてよく、これは患者の上背部に対する支持を増加させる。胸骨伸展具が前面支持具に取り付けられてよく、これは患者の胸郭に追加的な支持を提供する。
Description
【0001】
本発明は、患者の背部及び脊椎骨を支持するための胸腰仙椎装具に関するもの
であり、更に詳細には、患者の体格及び状態に迅速且つ個別的に適合させられる
調節可能な柔軟な装具に関するものである。
であり、更に詳細には、患者の体格及び状態に迅速且つ個別的に適合させられる
調節可能な柔軟な装具に関するものである。
【0002】
脊椎骨のリハビリテーションを助けるために、種々のタイプの胴体装具が長年
の間使用されてきた。これらの装具は、伝統的に、一体化されている副子を有す
る堅い本体を含んでいる。これらのタイプの装具による制限のために、かなり年
配の人や身体障害者や重傷者は、これらのタイプの胴体装具を調節したり固定し
たり着用したりすることに大きな困難をしばしば経験している。
の間使用されてきた。これらの装具は、伝統的に、一体化されている副子を有す
る堅い本体を含んでいる。これらのタイプの装具による制限のために、かなり年
配の人や身体障害者や重傷者は、これらのタイプの胴体装具を調節したり固定し
たり着用したりすることに大きな困難をしばしば経験している。
【0003】
堅い胴体装具に対する一つの代案は、柔らかい柔軟な胴体装具である。代表的
な柔軟な胴体装具は、その装具の種々の部分を互いに固定するために、コルセッ
ト紐及びバックルかまたはスナップかを使用している。これらのコルセット紐、
バックルまたはスナップは、最高の快適さ及び支持を着用者に提供するために、
不断の調節を必要とする。更に、バックル及びスナップは、ベルトと殆ど同じ様
に、量子増分で調節されるに過ぎない。もし、ある患者にとっての最高の快適さ
の範囲が二つの調節段階の間に入れば、その患者はきつ過ぎるかまたは緩過ぎる
かの何れかの装具の設定を選択せざるを得ない。
な柔軟な胴体装具は、その装具の種々の部分を互いに固定するために、コルセッ
ト紐及びバックルかまたはスナップかを使用している。これらのコルセット紐、
バックルまたはスナップは、最高の快適さ及び支持を着用者に提供するために、
不断の調節を必要とする。更に、バックル及びスナップは、ベルトと殆ど同じ様
に、量子増分で調節されるに過ぎない。もし、ある患者にとっての最高の快適さ
の範囲が二つの調節段階の間に入れば、その患者はきつ過ぎるかまたは緩過ぎる
かの何れかの装具の設定を選択せざるを得ない。
【0004】
スナップまたはバックルによる調整を使用しない柔軟な装具は、しばしば追加
の問題に悩んでいる。第一に、多くの柔軟な装具は、特定の寸法で製造されてい
るだけであって、大きな人用の寸法を一般に含んでいない。第二に、まさしくそ
れらの性質のために、多くの柔軟な装具は横方向への動きを十分には制御するこ
とができない。詳細には、その装具の付属品は、患者が動くときに過度に伸張ま
たは収縮する柔らかい柔軟な帯をおそらく含んでいる。これらの帯の伸張または
収縮はその装具の着具合を不適切にし、そのために患者の回復を長引かせる。
の問題に悩んでいる。第一に、多くの柔軟な装具は、特定の寸法で製造されてい
るだけであって、大きな人用の寸法を一般に含んでいない。第二に、まさしくそ
れらの性質のために、多くの柔軟な装具は横方向への動きを十分には制御するこ
とができない。詳細には、その装具の付属品は、患者が動くときに過度に伸張ま
たは収縮する柔らかい柔軟な帯をおそらく含んでいる。これらの帯の伸張または
収縮はその装具の着具合を不適切にし、そのために患者の回復を長引かせる。
【0005】
更に、殆どの装具は一組の段階の患者の支持しか提供していない。その装具は
、支持のための付属品に堅い副子部材を組み入れるか、または単一の取外し可能
な副子を有している。しかし、多くの患者は、治癒するに連れて背部支持の要求
が減少することと、患者の回復の間ずっと最初の段階の支持を提供し続ける装具
は急速に心地悪くなることとを知っている。更に、代表的な背部装具は、下背部
及び胸郭しか支持せず、背部の上の部分を全く支持することができない。
、支持のための付属品に堅い副子部材を組み入れるか、または単一の取外し可能
な副子を有している。しかし、多くの患者は、治癒するに連れて背部支持の要求
が減少することと、患者の回復の間ずっと最初の段階の支持を提供し続ける装具
は急速に心地悪くなることとを知っている。更に、代表的な背部装具は、下背部
及び胸郭しか支持せず、背部の上の部分を全く支持することができない。
【0006】
従って、種々の胴体の形状及び大きさに適合するために容易に調節される柔ら
かい柔軟な胸腰仙椎装具に対する要求がある。患者のリハビリテーションの要求
及び患者の治癒の進行度に応じて種々の段階の背部支持を提供する装具に対する
要求もある。背部の胸椎領域及び腰椎領域を十分に支持する背部装具に対する要
求もある。最後に、望まれていない横方向への胴の動きを最小化するために十分
な横方向支持を提供する装具に対する要求がある。
かい柔軟な胸腰仙椎装具に対する要求がある。患者のリハビリテーションの要求
及び患者の治癒の進行度に応じて種々の段階の背部支持を提供する装具に対する
要求もある。背部の胸椎領域及び腰椎領域を十分に支持する背部装具に対する要
求もある。最後に、望まれていない横方向への胴の動きを最小化するために十分
な横方向支持を提供する装具に対する要求がある。
【0007】
本発明は上述の要求を満足する。本発明は、種々の胴体タイプに適合するため
に柔軟な連結帯の使用によって容易且つ迅速に調節される胸腰仙椎整形装具を含
んでいる。柔軟な帯の上方に配置される堅い帯が、望まれていない横方向への胴
の動きを最小化するのに役立つ。装具の寸法を更に拡大して大きな患者の適合を
可能にするために、側部支柱が装具に追加されてよい。複数の取外し可能な副子
の使用によって、種々の段階の背部支持が提供される。これらの副子は、患者の
支持要求に適合させるために必要に応じて追加または取り外されてよい。胸腰椎
支持具、背腰椎伸展具及び胸骨当て伸展装置が、上背部及び胸郭のための追加的
な支柱を追加する。
に柔軟な連結帯の使用によって容易且つ迅速に調節される胸腰仙椎整形装具を含
んでいる。柔軟な帯の上方に配置される堅い帯が、望まれていない横方向への胴
の動きを最小化するのに役立つ。装具の寸法を更に拡大して大きな患者の適合を
可能にするために、側部支柱が装具に追加されてよい。複数の取外し可能な副子
の使用によって、種々の段階の背部支持が提供される。これらの副子は、患者の
支持要求に適合させるために必要に応じて追加または取り外されてよい。胸腰椎
支持具、背腰椎伸展具及び胸骨当て伸展装置が、上背部及び胸郭のための追加的
な支柱を追加する。
【0008】
概略的に記載すれば、本発明は種々の身長及び大きさの患者に適合するために
柔軟な材料で形成されている胸腰仙椎整形装具を提供する。この装具は、堅い副
子を受け入れる寸法に作られている大きな空洞を有する柔軟な前面支持具を含ん
でいる。その堅い副子は、装具だけで提供される背部支持以上の背部支持を提供
する。一連の小さな副子を受け入れる寸法に作られている複数の小さな空洞が、
その大きな空洞内に位置している。各々の小さな空洞は単一の小さな副子を含ん
でよい。これらの小さな副子は、患者の個々の要求に応じて、種々の程度の支持
を患者に提供するために、単独でまたは組み合わせて使用されてよい。患者がか
なりの量の背部支持を要求する場合には、それらの小さな副子は単一の大きな副
子と同時に使用されてよい。この装具は前面支持具と同様な背面支持具をも含ん
でいてよい。
柔軟な材料で形成されている胸腰仙椎整形装具を提供する。この装具は、堅い副
子を受け入れる寸法に作られている大きな空洞を有する柔軟な前面支持具を含ん
でいる。その堅い副子は、装具だけで提供される背部支持以上の背部支持を提供
する。一連の小さな副子を受け入れる寸法に作られている複数の小さな空洞が、
その大きな空洞内に位置している。各々の小さな空洞は単一の小さな副子を含ん
でよい。これらの小さな副子は、患者の個々の要求に応じて、種々の程度の支持
を患者に提供するために、単独でまたは組み合わせて使用されてよい。患者がか
なりの量の背部支持を要求する場合には、それらの小さな副子は単一の大きな副
子と同時に使用されてよい。この装具は前面支持具と同様な背面支持具をも含ん
でいてよい。
【0009】
この装具の柔軟な前面支持具及び背面支持具は、平面ファスナ材料で形成され
ていて、一組の連結帯によって連結される。この連結帯も平面ファスナ材料で形
成されている。複数の柔軟な連結帯は第二の交差片に取り付けられており、この
第二の交差片は前面支持具に取り付けられる。柔軟な帯は第一の交差片に連結さ
れている複数のループを貫通し、この第一の交差片は背面支持具に取り付けられ
る。柔軟な帯は、折り重ねられ、平面ファスナ材料によって前面支持具に取り付
けられ、この様にしてこの装具の種々の部分を締め且つ連結する。連結帯の各々
が平面ファスナ材料で形成されているので、任意の帯の任意の部分が前面支持具
に取り付けられる。堅い帯も、第二の交差片に取り付けられており、第一の交差
片に取り付けられているループを貫通する。この堅い帯は、柔軟な帯の上方を通
過して前面支持具に貼付される。この堅い帯は、柔軟な帯の柔軟性及び弾力性を
最小化し、この様にして、種々の胴体の形状及び大きさに調節されるというこの
装具の可能性を保持しつつ望まれていない胴の動きを最小化する。パラシュート
紐を使用する従来のコルセット紐も、望まれていない胴の動きを防止することを
助けるために使用されることができる。
ていて、一組の連結帯によって連結される。この連結帯も平面ファスナ材料で形
成されている。複数の柔軟な連結帯は第二の交差片に取り付けられており、この
第二の交差片は前面支持具に取り付けられる。柔軟な帯は第一の交差片に連結さ
れている複数のループを貫通し、この第一の交差片は背面支持具に取り付けられ
る。柔軟な帯は、折り重ねられ、平面ファスナ材料によって前面支持具に取り付
けられ、この様にしてこの装具の種々の部分を締め且つ連結する。連結帯の各々
が平面ファスナ材料で形成されているので、任意の帯の任意の部分が前面支持具
に取り付けられる。堅い帯も、第二の交差片に取り付けられており、第一の交差
片に取り付けられているループを貫通する。この堅い帯は、柔軟な帯の上方を通
過して前面支持具に貼付される。この堅い帯は、柔軟な帯の柔軟性及び弾力性を
最小化し、この様にして、種々の胴体の形状及び大きさに調節されるというこの
装具の可能性を保持しつつ望まれていない胴の動きを最小化する。パラシュート
紐を使用する従来のコルセット紐も、望まれていない胴の動きを防止することを
助けるために使用されることができる。
【0010】
装具の寸法を更に拡大するために、柔軟な側部支柱が装具に組み入れられてよ
い。この側部支柱は、患者の脇腹の自然な曲線に倣う様に湾曲されており、平面
ファスナ材料で形成されている。この支柱は装具の前面支持具に取り付けられ、
連結帯は前面支持具につながる。この様にして、側部支柱の幅だけ装具の周囲の
長さが拡大される。柔軟な側部支柱は、取外し可能な堅い副子を含むための寸法
に作られている空洞を更に有している。その取外し可能な堅い副子は、従来の柔
軟な装具が与える支持よりも高い段階の支持を患者に与える。
い。この側部支柱は、患者の脇腹の自然な曲線に倣う様に湾曲されており、平面
ファスナ材料で形成されている。この支柱は装具の前面支持具に取り付けられ、
連結帯は前面支持具につながる。この様にして、側部支柱の幅だけ装具の周囲の
長さが拡大される。柔軟な側部支柱は、取外し可能な堅い副子を含むための寸法
に作られている空洞を更に有している。その取外し可能な堅い副子は、従来の柔
軟な装具が与える支持よりも高い段階の支持を患者に与える。
【0011】
この腰仙椎装具は、上背部及び胸郭を支持するための胸腰椎支持具及び胸骨伸
展具を更に含んでいてよい。その胸腰椎支持具は、柔らかい柔軟なy形の本体、
一対の柔軟な帯、下部垂れ縁及び空洞から成っている。患者がその胸腰椎支持具
を背面支持具の任意の部分に任意の高さで取り付けることを可能にするために、
その下部垂れ縁は平面ファスナ材料で形成されている。増強された支持を上背部
に提供するために、その空洞は堅い副子を含んでいてよい。一対の柔軟な帯が胸
腰椎支持具を胸骨伸展具に連結する。
展具を更に含んでいてよい。その胸腰椎支持具は、柔らかい柔軟なy形の本体、
一対の柔軟な帯、下部垂れ縁及び空洞から成っている。患者がその胸腰椎支持具
を背面支持具の任意の部分に任意の高さで取り付けることを可能にするために、
その下部垂れ縁は平面ファスナ材料で形成されている。増強された支持を上背部
に提供するために、その空洞は堅い副子を含んでいてよい。一対の柔軟な帯が胸
腰椎支持具を胸骨伸展具に連結する。
【0012】
胸骨伸展具は、患者の鎖骨に接するために、前面支持具に取外し可能に取り付
けられてよい。胸郭壁に寄り掛かる詰め物をされているu形の本体に、一対のル
ープが取り付けられている。胸腰椎支持具の柔軟な帯は、二つの支持具を連結す
るためにこれらのループに通される。胸骨伸展具の詰め物をされている本体は、
連結棒によって堅い挿入物に連結されている。その連結棒は、本体と挿入物との
間の距離を変更するために調節されてよく、この様にして異なる身長の患者に責
任を持つ。その堅い挿入物は、前面支持具の大きな空洞内に配置され、この様に
して患者に追加的な支持を提供し且つ胸骨伸展具を装具に固定する。腰仙椎装具
は背腰椎伸展片を更に含んでいてよい。この背腰椎伸展片は、ポケット内に挿入
され且つ取外し可能な堅い材料で構成されている。背腰椎伸展片はねじと筒形ナ
ットとを使用して取り付けられる。背腰椎伸展片は、殆どの脊椎骨病理学に好ま
しい位置である過伸展位に患者を引き込むのに役立つ機能的な装置を作り出す。
けられてよい。胸郭壁に寄り掛かる詰め物をされているu形の本体に、一対のル
ープが取り付けられている。胸腰椎支持具の柔軟な帯は、二つの支持具を連結す
るためにこれらのループに通される。胸骨伸展具の詰め物をされている本体は、
連結棒によって堅い挿入物に連結されている。その連結棒は、本体と挿入物との
間の距離を変更するために調節されてよく、この様にして異なる身長の患者に責
任を持つ。その堅い挿入物は、前面支持具の大きな空洞内に配置され、この様に
して患者に追加的な支持を提供し且つ胸骨伸展具を装具に固定する。腰仙椎装具
は背腰椎伸展片を更に含んでいてよい。この背腰椎伸展片は、ポケット内に挿入
され且つ取外し可能な堅い材料で構成されている。背腰椎伸展片はねじと筒形ナ
ットとを使用して取り付けられる。背腰椎伸展片は、殆どの脊椎骨病理学に好ま
しい位置である過伸展位に患者を引き込むのに役立つ機能的な装置を作り出す。
【0013】
本発明は、腰仙椎装具つまり患者の脊椎骨の胸椎領域及び腰仙椎領域における
動きを制限または制御するための装具に向けられている。
動きを制限または制御するための装具に向けられている。
【0014】
その装具は、増強された支持を患者の背部に提供する。その装具を構成してい
る前面支持具及び背面支持具は、患者の快適さのために、気泡ゴム芯を有する柔
らかい通気性のある材料で作られている。その装具の寸法は、柔軟な連結帯及び
側部拡大支柱の使用によって、どの様な大きさの患者にも適合する様に調節され
る。その柔軟な帯は、スナップまたはバックルによる様にその装具を段階的に拡
大させるのではなく、その装具が任意の寸法に拡大することを可能にする。側部
支柱は、装具の寸法を拡大することに加えて、脇腹を支持するために堅い副子を
含んでいてもよい。硬い縛る物の代わりに柔軟な帯を使用することによる望まれ
ていない脇腹の動きを最小化するために、その柔軟な帯の上方で堅い帯が締めら
れてよい。患者の上背部を支持するために、胸腰椎支持具が装具の背部に追加さ
れてよい。同様に胸骨伸展具が患者の胸郭に追加的な支持を提供してよい。装具
によって提供される支持の段階は、前面支持具内に位置する一組の堅い支柱を追
加するかまたは取り外すことによって、患者の要求に個別的に適合させられてよ
い。
る前面支持具及び背面支持具は、患者の快適さのために、気泡ゴム芯を有する柔
らかい通気性のある材料で作られている。その装具の寸法は、柔軟な連結帯及び
側部拡大支柱の使用によって、どの様な大きさの患者にも適合する様に調節され
る。その柔軟な帯は、スナップまたはバックルによる様にその装具を段階的に拡
大させるのではなく、その装具が任意の寸法に拡大することを可能にする。側部
支柱は、装具の寸法を拡大することに加えて、脇腹を支持するために堅い副子を
含んでいてもよい。硬い縛る物の代わりに柔軟な帯を使用することによる望まれ
ていない脇腹の動きを最小化するために、その柔軟な帯の上方で堅い帯が締めら
れてよい。患者の上背部を支持するために、胸腰椎支持具が装具の背部に追加さ
れてよい。同様に胸骨伸展具が患者の胸郭に追加的な支持を提供してよい。装具
によって提供される支持の段階は、前面支持具内に位置する一組の堅い支柱を追
加するかまたは取り外すことによって、患者の要求に個別的に適合させられてよ
い。
【0015】
以下に添付図面を参照して本発明の実施形態を説明するが、図面全体で同じ符
号は同じ要素を示している。
号は同じ要素を示している。
【0016】
図1を見ると、腰仙椎整形装具10は、前面支持具100、背面支持具200
及び一組の連結帯300を含んでいる。前面支持具100及び背面支持具200
は、柔らかい通気性のある材料で形成されている。種々の体形及び大きさの患者
に適合させるために調節可能に配置される一組の連結帯300を使用することに
よって、前面支持具100及び背面支持具200が取外し可能に互いに取り付け
られる。
及び一組の連結帯300を含んでいる。前面支持具100及び背面支持具200
は、柔らかい通気性のある材料で形成されている。種々の体形及び大きさの患者
に適合させるために調節可能に配置される一組の連結帯300を使用することに
よって、前面支持具100及び背面支持具200が取外し可能に互いに取り付け
られる。
【0017】
前面支持具100は、VELCRO(登録商標)の様な平面ファスナ材料で作
られており大きな空洞106を区画している前面102及び背面104を有して
いる。この空洞内に、柔軟な前面支持具100の背面104に両側及び底部で連
結されている一連の柔らかい柔軟なウェブ108によって形成されている複数の
ポケット110が位置している。ポケット110の配置を詳しく示している前面
支持具100の拡大図が図2である。
られており大きな空洞106を区画している前面102及び背面104を有して
いる。この空洞内に、柔軟な前面支持具100の背面104に両側及び底部で連
結されている一連の柔らかい柔軟なウェブ108によって形成されている複数の
ポケット110が位置している。ポケット110の配置を詳しく示している前面
支持具100の拡大図が図2である。
【0018】
図1に戻って、動きを制限するために、軽量重合体から成る棒状の複数の副子
400が複数のポケット110内へ挿入されてよい。腰仙椎支持に対する患者の
要求が減った時に、適切な量の支持を提供するために、重合体から成る棒状の副
子400は一つずつ取り外されてよい。一層大きな段階の支持を提供するために
、重合体から成る棒状の副子400は、大きな空洞106内に挿入される単一の
大きな副子602と共に使用されてもよい。このことは、装具10によって提供
される支持の量が患者の個々の要求に正確に合致させられることを確実にする。
400が複数のポケット110内へ挿入されてよい。腰仙椎支持に対する患者の
要求が減った時に、適切な量の支持を提供するために、重合体から成る棒状の副
子400は一つずつ取り外されてよい。一層大きな段階の支持を提供するために
、重合体から成る棒状の副子400は、大きな空洞106内に挿入される単一の
大きな副子602と共に使用されてもよい。このことは、装具10によって提供
される支持の量が患者の個々の要求に正確に合致させられることを確実にする。
【0019】
背面支持具は、平面ファスナ材料で形成されている前面202及び背面204
を含んでいる。背面支持具200は、堅い副子206を受け入れる寸法に作られ
ている空洞を含んでいる。このことは、背面支持具によって提供される支持を患
者が必要に応じて変更することを可能にする。
を含んでいる。背面支持具200は、堅い副子206を受け入れる寸法に作られ
ている空洞を含んでいる。このことは、背面支持具によって提供される支持を患
者が必要に応じて変更することを可能にする。
【0020】
柔軟な前面支持具100及び背面支持具200並びに側部支柱500及び胸腰
椎支持具700は、ループ材料外側層を有する気泡ゴムに薄層を重ね合わせて作
られているORTHO−WICKの様な柔らかい通気性のある材料で作られてい
てよい。このことは、患者の快適さを増強するために冷たく且つ柔軟でしかも患
者にぴったりと適合する通気性のある材料を提供する。更に、その様な材料は、
特定の患者における特定のタイプの動きを固定するために必要とされる力を加え
る柔体ジャケットを形成するために容易に調節される。一つの実施形態では重合
体副子400は高密度ポリエチレン材料で作られているが、本発明の精神または
範囲から逸脱することなく、重合体副子は種々の金属を含む十分に堅いまたはや
や堅いどの様な材料で作られていてもよい。
椎支持具700は、ループ材料外側層を有する気泡ゴムに薄層を重ね合わせて作
られているORTHO−WICKの様な柔らかい通気性のある材料で作られてい
てよい。このことは、患者の快適さを増強するために冷たく且つ柔軟でしかも患
者にぴったりと適合する通気性のある材料を提供する。更に、その様な材料は、
特定の患者における特定のタイプの動きを固定するために必要とされる力を加え
る柔体ジャケットを形成するために容易に調節される。一つの実施形態では重合
体副子400は高密度ポリエチレン材料で作られているが、本発明の精神または
範囲から逸脱することなく、重合体副子は種々の金属を含む十分に堅いまたはや
や堅いどの様な材料で作られていてもよい。
【0021】
一組の連結帯300は、完成された装具10を形成するために前面支持具10
0及び背面支持具200を互いに固定する。前面支持具100及び背面支持具2
00の各々は、一組のこれらの連結帯300によって他方に連結されている。各
々の組の連結帯300は、共にVELCROの様な平面ファスナ材料で形成され
ている第一の交差片302及び第二の交差片304を有している。第一の交差片
302は背面支持具200の端部に取り付けられ、第二の交差片304は前面支
持具100の端部に取り付けられる。
0及び背面支持具200を互いに固定する。前面支持具100及び背面支持具2
00の各々は、一組のこれらの連結帯300によって他方に連結されている。各
々の組の連結帯300は、共にVELCROの様な平面ファスナ材料で形成され
ている第一の交差片302及び第二の交差片304を有している。第一の交差片
302は背面支持具200の端部に取り付けられ、第二の交差片304は前面支
持具100の端部に取り付けられる。
【0022】
一つの実施形態では、第一の交差片302は、一連の柔軟な帯310がそこを
貫通している一組のループ306を含んでいる。各々の帯310は、ナイロン細
片312によって第二の交差片304に取り付けられている。各々の柔軟な帯3
10は一組のループ306の一つを貫通しており、これらのループの後で一群の
柔軟な帯310は平面ファスナ材料で作られている共通帯318に取り付けられ
ている。本実施形態では、二本の柔軟な帯310が、二個のループ306を貫通
して、多数の共通帯318の一つに結合されている。一組の連結帯300を締め
て前面支持具100と背面支持具200とを互いに連結しそれによって装具10
を患者に固定するために、各々の共通帯318は柔軟な帯310の上方で引き戻
されて第二の交差片304または前面支持具100の何れかに任意の角度で取り
付けられる。
貫通している一組のループ306を含んでいる。各々の帯310は、ナイロン細
片312によって第二の交差片304に取り付けられている。各々の柔軟な帯3
10は一組のループ306の一つを貫通しており、これらのループの後で一群の
柔軟な帯310は平面ファスナ材料で作られている共通帯318に取り付けられ
ている。本実施形態では、二本の柔軟な帯310が、二個のループ306を貫通
して、多数の共通帯318の一つに結合されている。一組の連結帯300を締め
て前面支持具100と背面支持具200とを互いに連結しそれによって装具10
を患者に固定するために、各々の共通帯318は柔軟な帯310の上方で引き戻
されて第二の交差片304または前面支持具100の何れかに任意の角度で取り
付けられる。
【0023】
一組の連結帯300は、ナイロン細片312によって前面支持具100に取り
付けられており複数のループ306の一つを貫通している堅い帯314を更に含
んでいる。複数の柔軟な帯310とは違って、堅い帯314は、ループを貫通し
た後に共通帯318の一つに取り付けられておらず、その代わりに自由に配置さ
れるかまたはループから取り外されてよい。共通帯318と同様に、堅い帯31
4は、柔軟な帯310の上方で折り返されて第二の交差片304または前面支持
具100に取り付けられる。従って、堅い帯314は、柔軟な帯310を覆い、
これらの柔軟な紐の柔軟性を最小化して望まれていない動きを締め出す。上記に
詳述されている共通帯318と同様に、堅い帯は、前面支持具(または第二の交
差片304)に任意の角度で取り付けられてよく、それによって装具10の調整
がどの様な大きさまたは体形の患者にも適合させられることを確実にしている。
本実施形態は二組の柔軟な帯310と二本の堅い帯314とで示されている。本
発明の精神または字義から逸脱することなくもっと多くの組かまたはもっと少な
い組の柔軟な帯及び/または堅い帯が使用されてよいことが、当業者には分かる
。
付けられており複数のループ306の一つを貫通している堅い帯314を更に含
んでいる。複数の柔軟な帯310とは違って、堅い帯314は、ループを貫通し
た後に共通帯318の一つに取り付けられておらず、その代わりに自由に配置さ
れるかまたはループから取り外されてよい。共通帯318と同様に、堅い帯31
4は、柔軟な帯310の上方で折り返されて第二の交差片304または前面支持
具100に取り付けられる。従って、堅い帯314は、柔軟な帯310を覆い、
これらの柔軟な紐の柔軟性を最小化して望まれていない動きを締め出す。上記に
詳述されている共通帯318と同様に、堅い帯は、前面支持具(または第二の交
差片304)に任意の角度で取り付けられてよく、それによって装具10の調整
がどの様な大きさまたは体形の患者にも適合させられることを確実にしている。
本実施形態は二組の柔軟な帯310と二本の堅い帯314とで示されている。本
発明の精神または字義から逸脱することなくもっと多くの組かまたはもっと少な
い組の柔軟な帯及び/または堅い帯が使用されてよいことが、当業者には分かる
。
【0024】
図3を参照すると、図1に示されている装具10と結合された時にこの装具の
周囲の長さを実質的に増加させる側部拡大支柱500が図解されている。この側
部支柱500は、平面ファスナ材料で作られている前面502及び背面504を
含んでいる。一対の帯510が側部支柱の端部に固定されている。これらの帯5
10は前面支持具の任意の部分に任意の角度で調節可能に連結され、側部支柱5
00の背面504は連結帯300によって任意の角度で係合される。このことは
、装具10が着用されている時に側部支柱500が載っている角度を患者が変更
することを可能にし、それによってもっとぴったり合う適合を確実にしている。
更に、帯510が前面支持具100の任意の部分に取り付けられてよいので、異
なる大きさの患者に責任を持つために、側部支柱500が前面支持具に連結され
る位置を変更することによって、装具10の実質的な寸法が増加または減少させ
られる。
周囲の長さを実質的に増加させる側部拡大支柱500が図解されている。この側
部支柱500は、平面ファスナ材料で作られている前面502及び背面504を
含んでいる。一対の帯510が側部支柱の端部に固定されている。これらの帯5
10は前面支持具の任意の部分に任意の角度で調節可能に連結され、側部支柱5
00の背面504は連結帯300によって任意の角度で係合される。このことは
、装具10が着用されている時に側部支柱500が載っている角度を患者が変更
することを可能にし、それによってもっとぴったり合う適合を確実にしている。
更に、帯510が前面支持具100の任意の部分に取り付けられてよいので、異
なる大きさの患者に責任を持つために、側部支柱500が前面支持具に連結され
る位置を変更することによって、装具10の実質的な寸法が増加または減少させ
られる。
【0025】
一方の側部支柱の帯510を他方の側部支柱の帯に取り付け、それから他方の
側部支柱を装具10の前面支持具に取り付けることによって、二つの側部支柱5
00が装具の一方側で結合されてよい。図1に記載されている連結帯300と結
合されると、極端に小さな患者から特別に大きな患者までのどの様な患者にも腰
仙椎装具が適合することを可能にすることが、側部支柱500の全体の効果であ
る。
側部支柱を装具10の前面支持具に取り付けることによって、二つの側部支柱5
00が装具の一方側で結合されてよい。図1に記載されている連結帯300と結
合されると、極端に小さな患者から特別に大きな患者までのどの様な患者にも腰
仙椎装具が適合することを可能にすることが、側部支柱500の全体の効果であ
る。
【0026】
しかも、側部支柱500の前面502及び背面504によって区画されている
空洞506を側部支柱500が含んでいる。この空洞506は堅い側部副子50
8を含んでいてよい。この堅い側部副子508は、望まれていない胴の動きを排
除するための更に別の手段として役立つと共に、負傷している患者の脇腹に対す
る追加的な保護を与える。
空洞506を側部支柱500が含んでいる。この空洞506は堅い側部副子50
8を含んでいてよい。この堅い側部副子508は、望まれていない胴の動きを排
除するための更に別の手段として役立つと共に、負傷している患者の脇腹に対す
る追加的な保護を与える。
【0027】
図4を参照すると、胸腰椎支持具700及び胸骨伸展具600を含んでいる腰
仙椎装具10が示されている。胸腰椎支持具700は上背部に追加的な支柱を提
供する。胸骨伸展具600は、胸腰椎支持具と協力して作用して装具が前方への
胴の屈曲運動を制限することを可能にする。
仙椎装具10が示されている。胸腰椎支持具700は上背部に追加的な支柱を提
供する。胸骨伸展具600は、胸腰椎支持具と協力して作用して装具が前方への
胴の屈曲運動を制限することを可能にする。
【0028】
腰椎支持具700は、詰め物をされているy形の本体702、下部垂れ縁70
4及び柔軟な帯706を含んでいる。胸腰椎支持具700の詰め物をされている
y形の本体702は、柔らかい柔軟な材料で形成されており、前面712及び背
面714を有している。空洞710がこれらの前面及び背面によって形成されて
おり、この空洞の口が詰め物をされているy形の本体702の下部に位置してい
る。上背部の後方への動きを最小化するために、軽量重合体から成る副子716
が空洞710内に挿入されてよく、追加的な胸椎支持を提供する。一つの実施形
態では、この副子716は空洞710内に固定されていて取り外されない。しか
し、別の実施形態では、種々の程度の支持と動きの最小化とを提供するために、
副子716が随意に取外し及び挿入可能にされてよい。
4及び柔軟な帯706を含んでいる。胸腰椎支持具700の詰め物をされている
y形の本体702は、柔らかい柔軟な材料で形成されており、前面712及び背
面714を有している。空洞710がこれらの前面及び背面によって形成されて
おり、この空洞の口が詰め物をされているy形の本体702の下部に位置してい
る。上背部の後方への動きを最小化するために、軽量重合体から成る副子716
が空洞710内に挿入されてよく、追加的な胸椎支持を提供する。一つの実施形
態では、この副子716は空洞710内に固定されていて取り外されない。しか
し、別の実施形態では、種々の程度の支持と動きの最小化とを提供するために、
副子716が随意に取外し及び挿入可能にされてよい。
【0029】
下部垂れ縁704は、詰め物をされている本体702に連結されており、VE
LCROの様な平面ファスナ材料で作られている。下部垂れ縁704は詰め物を
されている本体702の背面714に貼付される。下部垂れ縁704は任意の高
さまたは角度で背面支持具200の背面204に取り付けられてよい。この様に
、胸腰椎支持具700は各々の患者を個別的に支持するために調節される。
LCROの様な平面ファスナ材料で作られている。下部垂れ縁704は詰め物を
されている本体702の背面714に貼付される。下部垂れ縁704は任意の高
さまたは角度で背面支持具200の背面204に取り付けられてよい。この様に
、胸腰椎支持具700は各々の患者を個別的に支持するために調節される。
【0030】
柔軟な帯706は、平面ファスナ材料で形成されており、図4に示されている
様に、詰め物をされているy形の本体702の各々の枝部に連結されている。柔
軟な帯706の各々は、柔軟な帯上のどこにでも調節可能に配置されるフック細
片718を含んでいる。このフック細片718は、一般に、柔軟な帯706の端
部がフック細片に保持される仕方で柔軟な帯が延ばされて二重に折り返される様
に配置されている。このことは、柔軟な帯706がループ、輪またはその他の物
の中かまたは周囲を通過してフック細片718になお付着することを可能にして
いる。
様に、詰め物をされているy形の本体702の各々の枝部に連結されている。柔
軟な帯706の各々は、柔軟な帯上のどこにでも調節可能に配置されるフック細
片718を含んでいる。このフック細片718は、一般に、柔軟な帯706の端
部がフック細片に保持される仕方で柔軟な帯が延ばされて二重に折り返される様
に配置されている。このことは、柔軟な帯706がループ、輪またはその他の物
の中かまたは周囲を通過してフック細片718になお付着することを可能にして
いる。
【0031】
柔軟な帯706は胸腰椎支持具700を図4に示されている胸骨伸展具600
に連結する。胸骨伸展具600は、軽量重合体から成る堅い副子602、連結棒
614及び詰め物をされているu形の本体604を含んでいる。副子602は前
面支持具100の大きな空洞106に嵌まる様に形造られている。副子602は
、患者の脊椎骨及び腹部の前方への屈曲運動を排除するための追加的な支持を提
供し、増強された縦方向の支持が必要な場合に、図1に記載されている棒状の副
子400と一緒に使用されてよい。連結棒614の一端部は重合体副子602に
固定されており、連結棒614の他端部は詰め物をされているu形の本体604
に取り付けられている。連結棒614は堅い負荷軸受材料、好ましくは軽量金属
で作られている。詰め物をされているu形の本体604は、この本体の凹部が患
者の胸郭壁にぴったりと適合する寸法に作られている。詰め物をされているu形
の本体604の各々の枝部の先端部にリング606が取り付けられている。一つ
の実施形態では、柔軟な帯706は複数の胸骨伸展具リング606を貫通してお
り、各々の帯は、別個のリングを貫通し、その後にフック細片718に連結する
様に帯自身の上方で折り返される。柔軟な帯706は胸骨伸展具600及び胸腰
椎支持具700の着具合をきつくするために引っ張られてよい。柔軟な帯は各々
の患者のために選択された着具合を維持するためにフック細片718に密着する
。
に連結する。胸骨伸展具600は、軽量重合体から成る堅い副子602、連結棒
614及び詰め物をされているu形の本体604を含んでいる。副子602は前
面支持具100の大きな空洞106に嵌まる様に形造られている。副子602は
、患者の脊椎骨及び腹部の前方への屈曲運動を排除するための追加的な支持を提
供し、増強された縦方向の支持が必要な場合に、図1に記載されている棒状の副
子400と一緒に使用されてよい。連結棒614の一端部は重合体副子602に
固定されており、連結棒614の他端部は詰め物をされているu形の本体604
に取り付けられている。連結棒614は堅い負荷軸受材料、好ましくは軽量金属
で作られている。詰め物をされているu形の本体604は、この本体の凹部が患
者の胸郭壁にぴったりと適合する寸法に作られている。詰め物をされているu形
の本体604の各々の枝部の先端部にリング606が取り付けられている。一つ
の実施形態では、柔軟な帯706は複数の胸骨伸展具リング606を貫通してお
り、各々の帯は、別個のリングを貫通し、その後にフック細片718に連結する
様に帯自身の上方で折り返される。柔軟な帯706は胸骨伸展具600及び胸腰
椎支持具700の着具合をきつくするために引っ張られてよい。柔軟な帯は各々
の患者のために選択された着具合を維持するためにフック細片718に密着する
。
【0032】
本発明の別の実施形態では、図5に示されている様に、背面支持具200に取
り付けられている第一の交差片302の端部に沿って12個の紐ループ810が
備えられている。紐ループ810の数は装具10のデザインに基づいて変わって
よい。
り付けられている第一の交差片302の端部に沿って12個の紐ループ810が
備えられている。紐ループ810の数は装具10のデザインに基づいて変わって
よい。
【0033】
第二の交差片304に取り付けられているナイロン細片814の端部に沿って
8個の追加の紐ループ810が位置している。第二の交差片304は前面支持具
100の側端部に付着する平面ファスナ材料で形成されている。前面支持具10
0に側部支柱500が備えられていれば、第二の交差片304はこの側部支柱の
端部に付着してもよい。
8個の追加の紐ループ810が位置している。第二の交差片304は前面支持具
100の側端部に付着する平面ファスナ材料で形成されている。前面支持具10
0に側部支柱500が備えられていれば、第二の交差片304はこの側部支柱の
端部に付着してもよい。
【0034】
図5に示されている様に、各々の側部支柱500は空洞506を含んでいる。
患者の両方の脇腹への追加的な保護を提供するために、堅い副子508が空洞5
06内に配置される。
患者の両方の脇腹への追加的な保護を提供するために、堅い副子508が空洞5
06内に配置される。
【0035】
背面支持具は二本の連続している紐820によって前記支持具に連結される。
弾性及び強度を提供するナイロンコードを紐820用に使用することが好ましい
。各々の紐820は、背面支持具200に取り付けられている6個の隣接する紐
ループ810と、ナイロン細片814に取り付けられている4個の隣接する紐ル
ープ810とを貫通する。各々の紐は取付帯824に連結されている3個の紐ル
ープ810によって取付帯824につながれる。紐820の端部は取付帯824
の紐ループでつながれて連続ループを形成している。紐820は化学的接着手段
または熱的接着手段によってつながれることができる。取付帯の一方側はフック
固定材料によって覆われている。
弾性及び強度を提供するナイロンコードを紐820用に使用することが好ましい
。各々の紐820は、背面支持具200に取り付けられている6個の隣接する紐
ループ810と、ナイロン細片814に取り付けられている4個の隣接する紐ル
ープ810とを貫通する。各々の紐は取付帯824に連結されている3個の紐ル
ープ810によって取付帯824につながれる。紐820の端部は取付帯824
の紐ループでつながれて連続ループを形成している。紐820は化学的接着手段
または熱的接着手段によってつながれることができる。取付帯の一方側はフック
固定材料によって覆われている。
【0036】
装具10を適切に適合させるために、使用者は前面支持具100から第二の交
差片304を取り外すことができる。このことは使用者が装具10を使用者の頭
上で滑らせるのではなく腰の周りで容易に滑らせることを可能にする。使用者の
胴上に装具10を適切に配置した後、平面ファスナ材料による取付を使用して第
二の交差片304が前面支持具100に再び取り付けられる。使用者は、その後
に、各々の取付帯824を握って、背部に対するぴったりな着具合と適切な支持
とを達成するまで引っ張る。この動作は紐820を調節することによって装具1
0を締める。取付帯824上に位置しているフック材料は取付帯824を前面支
持具100に取り付けるために使用される。
差片304を取り外すことができる。このことは使用者が装具10を使用者の頭
上で滑らせるのではなく腰の周りで容易に滑らせることを可能にする。使用者の
胴上に装具10を適切に配置した後、平面ファスナ材料による取付を使用して第
二の交差片304が前面支持具100に再び取り付けられる。使用者は、その後
に、各々の取付帯824を握って、背部に対するぴったりな着具合と適切な支持
とを達成するまで引っ張る。この動作は紐820を調節することによって装具1
0を締める。取付帯824上に位置しているフック材料は取付帯824を前面支
持具100に取り付けるために使用される。
【0037】
装具10を取り外すことを使用者が希望する時は、使用者は前面支持具100
から取付帯824を単に離す。この動作は、紐820を緩めて、使用者が前面支
持具100から第二の交差片304の一つを取り外して装具10の全体を取り外
すことを可能にする。取付帯824を有する紐820の使用が装具10の張力の
調節を容易にしていることが、当業者には分かる。
から取付帯824を単に離す。この動作は、紐820を緩めて、使用者が前面支
持具100から第二の交差片304の一つを取り外して装具10の全体を取り外
すことを可能にする。取付帯824を有する紐820の使用が装具10の張力の
調節を容易にしていることが、当業者には分かる。
【0038】
図5の実施形態では、副子602が前面支持具100の空洞106内に配置さ
れ閉鎖タブ836を使用して固定されることができる。閉鎖タブ836の片面は
、前面支持具100を覆っているループ材料に付着して空洞106を密閉するフ
ック形材料で覆われている。同様に、堅い副子206が閉鎖タブ840を使用し
て空洞203内に固定されることができる。側部副子508は、閉鎖タブ845
を使用して側部支柱500の空洞506内に固定されることができる。閉鎖タブ
840、845も、閉鎖タブ836と同様に、空洞203、506を密閉するた
めに使用されるフック材料で覆われている片面を有していることが分かる。
れ閉鎖タブ836を使用して固定されることができる。閉鎖タブ836の片面は
、前面支持具100を覆っているループ材料に付着して空洞106を密閉するフ
ック形材料で覆われている。同様に、堅い副子206が閉鎖タブ840を使用し
て空洞203内に固定されることができる。側部副子508は、閉鎖タブ845
を使用して側部支柱500の空洞506内に固定されることができる。閉鎖タブ
840、845も、閉鎖タブ836と同様に、空洞203、506を密閉するた
めに使用されるフック材料で覆われている片面を有していることが分かる。
【0039】
装具10は、柔らかいコルセットの最もよい特徴とプラスチック剛体ジャケッ
トの最もよい特徴とを組み合わせつつ人体の粘弾性質をシミュレートし、且つ支
持具を患者の体にぴったり合わせるために、作られている。このことは、支持具
が、望ましくない脊椎の動きを最小化し、しかも、長期の着用に適している快適
な段階をなお提供することを可能にしている。装具10は、手で容易に成される
変更または修正以上の変更または修正なしに、且つ、装具の如何なる部分の寸法
も物理的に変更または手を入れることなく、種々のタイプの患者に適合させられ
ているあつらえであることができる。装具10は軽量であり且つ総ての身長及び
体重の患者に適合する。しかし、上記に説明されており図1〜5に示されている
実施形態は、本発明の唯一の実施形態を示しているのではなく本発明の多くの可
能な形態のうちの一つ形態の実例であると考えられるべきである。従って、図面
及び上記の説明は限定ではなく例解として意図されており、この明細書を読めば
特許請求の範囲の精神及び字義から逸脱することなく本発明を実施するための代
わりの方法が当業者に思い浮かぶ。
トの最もよい特徴とを組み合わせつつ人体の粘弾性質をシミュレートし、且つ支
持具を患者の体にぴったり合わせるために、作られている。このことは、支持具
が、望ましくない脊椎の動きを最小化し、しかも、長期の着用に適している快適
な段階をなお提供することを可能にしている。装具10は、手で容易に成される
変更または修正以上の変更または修正なしに、且つ、装具の如何なる部分の寸法
も物理的に変更または手を入れることなく、種々のタイプの患者に適合させられ
ているあつらえであることができる。装具10は軽量であり且つ総ての身長及び
体重の患者に適合する。しかし、上記に説明されており図1〜5に示されている
実施形態は、本発明の唯一の実施形態を示しているのではなく本発明の多くの可
能な形態のうちの一つ形態の実例であると考えられるべきである。従って、図面
及び上記の説明は限定ではなく例解として意図されており、この明細書を読めば
特許請求の範囲の精神及び字義から逸脱することなく本発明を実施するための代
わりの方法が当業者に思い浮かぶ。
【図1】
本発明による腰仙椎装具の図面である。
【図2】
本発明による前面支持具の断面図である。
【図3】
本発明による腰仙椎装具を拡大するための側部支柱の図面である。
【図4】
本発明による胸腰椎支持具及び胸骨伸展具の図面である。
【図5】
本発明による腰仙椎装具の他の実施形態の図面である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY,
DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I
T,LU,MC,NL,PT,SE,TR),OA(BF
,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,
ML,MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,G
M,KE,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ
,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,
MD,RU,TJ,TM),AE,AG,AL,AM,
AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,B
Z,CA,CH,CN,CR,CU,CZ,DE,DK
,DM,DZ,EE,ES,FI,GB,GD,GE,
GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS,J
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O,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ
,TM,TR,TT,TZ,UA,UG,UZ,VN,
YU,ZA,ZW
Fターム(参考) 4C098 AA01 BB02 BB04 BB05 BC02
BC09 BC11 BD11 BD15 DD22
DD23 DD25
【要約の続き】
持を増加させる。胸骨伸展具が前面支持具に取り付けら
れてよく、これは患者の胸郭に追加的な支持を提供す
る。
Claims (25)
- 【請求項1】 患者の胴の前面全体に適合する様に形造られており、空洞を
区画している前面及び背面を有している柔軟な前面部材と、 前記空洞内に位置している複数のポケットと、 患者の胴の背面全体に適合する様に形造られており、前記柔軟な前面部材に連
結される柔軟な背面部材と、 前記柔軟な前面部材の前記複数のポケット内に配置される複数の堅い副子と、 前記柔軟な前面部材と前記柔軟な背面部材とを互いに連結するための複数の柔
軟な帯と を具備する胸腰仙椎整形装具。 - 【請求項2】 前記複数の堅い副子が前記ポケットから取り外される請求項
1に記載の装具。 - 【請求項3】 前記装具の前方への柔軟性を最小化するのに前記複数の堅い
副子が役立つ請求項1に記載の装具。 - 【請求項4】 空洞を区画している前面及び背面を有しており、前記前面が
平面ファスナ材料で形成されている矩形部材と、 前記空洞内に位置する堅い副子と、 平面ファスナ材料で形成されている柔軟な帯と を具備する背部装具の寸法を拡大するための側部支柱。 - 【請求項5】 前記空洞の上部に位置する投入口を区画している上端部及び
下端部を更に具備しており、前記堅い副子が前記投入口を介して取外し可能であ
る請求項4に記載の支柱。 - 【請求項6】 患者の胴の前面全体に適合する様に形造られており、平面フ
ァスナ材料で形成されている柔軟な前面部材と、 患者の胴の背面全体に適合する様に形造られており、平面ファスナ材料で形成
されている柔軟な背面部材と、 平面ファスナ材料で形成されている柔軟な側部支柱と を具備しており、 空洞を区画している前面及び背面(この背面は前記柔軟な背面部材に取り付
けられている)と、 前記柔軟な前面部材、前記柔軟な背面部材及び前記柔軟な側部支柱を夫々連
結するための複数の柔軟な帯と を前記側部支柱が具備する胸腰仙椎整形装具。 - 【請求項7】 前記柔軟な側部支柱が前記柔軟な前面部材の任意の部分に付
着する様に調節可能に配置される請求項6に記載の装具。 - 【請求項8】 平面ファスナ材料で形成されている第二の柔軟な側部支柱を
更に具備しており、この第二の側部支柱の複数の柔軟な帯が前記第一の側部支柱
の前記複数の柔軟な帯に取り付けられ、前記第二の側部支柱の背面が前記柔軟な
前面部材に取り付けられる請求項6に記載の装具。 - 【請求項9】 前記空洞内に位置する堅い副子を更に具備する請求項6に記
載の装具。 - 【請求項10】 第一の交差片と、 第二の交差片と、 前記第一の交差片に取り付けられている第一の複数のループと、 前記第一の交差片に取り付けられている第二の複数のループと、 前記第二の交差片に取り付けられて前記第一の複数のループを貫通している第
一の複数の柔軟な帯と、 前記第二の交差片に取り付けられて前記第二の複数のループを貫通している第
二の複数の柔軟な帯と、 前記第二の交差片に取り付けられて前記第一の複数のループを貫通している第
一の堅い帯と、 前記第二の交差片に取り付けられて前記第二の複数のループを貫通している第
二の堅い帯と を具備する装具を固定するための装置。 - 【請求項11】 前記第一及び第二の堅い帯が前記第一及び第二の複数の柔
軟な帯の動きを制限する請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 患者の胴の前面全体に適合する様に形造られており、空洞
を区画している前面及び背面を有しており、第一の端部及び第二の端部を有して
いる柔軟な前面部材(前記前面は平面ファスナ材料で形成されている表面を有し
ている)と、 胸骨伸展部材(この胸骨伸展部材は、 前記柔軟な前面部材の前記空洞内に嵌まる寸法に作られている堅い前面挿入
物と、 詰め物をされている凹形のクッションと、 この詰め物をされている凹形のクッションに連結されている第一のリングと
、 前記詰め物をされている凹形のクッションに連結されている第二のリングと
、 前記詰め物をされている凹形のクッションを前記堅い前面挿入物に連結して
いる堅い棒とを具備している)と、 患者の胴の背面全体に適合する様に形造られており、第一の端部及び第二の端
部を有しており、前面及び背面を有している柔軟な背面部材(前記前面は平面フ
ァスナ材料で形成されている)と、 堅い背面挿入物と、 胸腰椎支持具(この胸腰椎支持具は、 内部空洞を区画している第一面及び第二面を有しており、第一の延長部及び
第二の延長部を有している詰め物をされているy形の本体と、 平面ファスナ材料で形成されており、前記柔軟な背面部材に連結される下部
部材と、 平面ファスナ材料で形成されており、前記第一の延長部に連結されており、
前記第一のリングに調節可能に連結される第一の柔軟な帯と、 平面ファスナ材料で形成されており、前記第二の延長部に連結されており、
前記第二のリングに調節可能に連結される第二の柔軟な帯とを具備している)と
、 前記柔軟な背面部材の第一の端部に取り付けられる第一の複数の柔軟な帯と、 前記柔軟な背面部材の第二の端部に取り付けられる第二の複数の柔軟な帯と、 前記柔軟な前面部材の第一の端部に取り付けられ、前記第一の複数の柔軟な帯
の一つを各々有する第一の複数のループ(前記第一の複数の柔軟な帯は各々前記
第一の複数のループの各々を貫通している)と、 前記柔軟な前面部材の第一の端部に取り付けられ、前記第二の複数の柔軟な帯
の一つを各々有する第二の複数のループ(前記第二の複数の柔軟な帯は各々前記
第二の複数のループの各々を貫通している)と を具備する胸腰仙椎整形装具。 - 【請求項13】 前記胸腰椎支持具の前記下部部材が前記柔軟な背面部材の
任意の位置に連結される請求項12に記載の装具。 - 【請求項14】 前記内部空洞内に位置する堅い挿入物を更に具備する請求
項12に記載の装具。 - 【請求項15】 内部空洞を区画している第一面及び第二面を有しており、
第一の延長部及び第二の延長部を有している詰め物をされているy形の本体と、 平面ファスナ材料で形成されており、前記第一面に連結されている下部部材と
、 平面ファスナ材料で形成されており、前記第一の延長部に連結されている第一
の柔軟な帯と、 平面ファスナ材料で形成されており、前記第二の延長部に連結されている第二
の柔軟な帯と を具備する胸腰椎支持を提供するための装置。 - 【請求項16】 前記内部空洞内に位置する堅い挿入物を更に具備する請求
項15に記載の装置。 - 【請求項17】 胸腰仙椎整形装具であって、 患者の胴の前面全体に適合する様に形造られており、空洞を区画している前面
及び背面を有している柔軟な前面部材と、 患者の胴の背面全体に適合する様に形造られており、前記柔軟な前面部材に連
結される柔軟な背面部材と、 前記柔軟な前面部材内に配置される堅い副子と、 前記柔軟な前面部材と前記柔軟な背面部材とを互いに連結するための複数の紐
(これらの紐の各々は前記装具を固定するための取付帯に連結されている)と を具備する装具。 - 【請求項18】 前記堅い副子が前記空洞から取り外される請求項17に記
載の装具。 - 【請求項19】 前記柔軟な背面部材内に区画されている空洞を更に具備す
る請求項17に記載の装具。 - 【請求項20】 前記柔軟な背面部材の前記空洞内に配置される堅い副子を
更に具備する請求項19に記載の装具。 - 【請求項21】 第一の交差片と、 第二の交差片と、 前記第一の交差片に取り付けられている第一の複数のループと、 前記第二の交差片に取り付けられている第二の複数のループと、 前記第一の複数のループ及び前記第二の複数のループを通って前記第一の交差
片を前記第二の交差片に連結している複数の紐と、 これらの紐に連結されている複数の取付帯と を具備する装具を固定するための装置。 - 【請求項22】 前記取付帯は前記装具を固定するためにこの装具に付着す
る様に操作することができる請求項21に記載の装置。 - 【請求項23】 患者の胴の前面全体に適合する様に形造られている柔軟な
前面支持部材(この柔軟な前面支持部材はポケットを区画している前面及び背面
を有している)と、 患者の胴の背面全体に適合する様に形造られている柔軟な背面支持部材(この
柔軟な背面支持部材は前記柔軟な前面支持部材に連結される)と、 前記柔軟な前面支持部材の前記ポケット内に配置される堅い副子と、 前記柔軟な背面支持部材を前記柔軟な前面支持部材に連結するための紐手段と
、 前記装具を調節及び固定するために前記紐手段に連結されている取付手段と を具備する胸腰仙椎整形装具。 - 【請求項24】 前記柔軟な背面支持部材に取り付けられている第一の複数
のループと 前記柔軟な前面支持部材に付着するための交差片と、 この交差片に取り付けられている第二の複数のループと、 前記第一の複数のループと前記第二の複数のループとの間の紐と を前記紐手段が具備する請求項23に記載の装具。 - 【請求項25】 前記柔軟な背面支持部材内に区画されている空洞と、 前記柔軟な背面支持部材の前記空洞内に配置される堅い副子と を更に具備する請求項24に記載の装具。
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