JP2003287335A - 低温輸送・温度管理評価システム - Google Patents
低温輸送・温度管理評価システムInfo
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- JP2003287335A JP2003287335A JP2002092477A JP2002092477A JP2003287335A JP 2003287335 A JP2003287335 A JP 2003287335A JP 2002092477 A JP2002092477 A JP 2002092477A JP 2002092477 A JP2002092477 A JP 2002092477A JP 2003287335 A JP2003287335 A JP 2003287335A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷凍・冷蔵貨物を輸送する際に、温度管理の
評価を集配,幹線輸送,配送のそれぞれの区分毎に行う
ことができるようにするとともに、大量のデータの評価
を容易にできるようにする。 【解決手段】 温度検知手段により所定の時間間隔で検
知した温度を温度履歴データとしてデータ記憶手段に記
憶する温度記録装置を、輸送貨物と同じ温度条件の箇所
に設置した状態で冷蔵・冷凍貨物の輸送を行う。そし
て、輸送完了後に前記温度記録装置のデータ記憶手段か
ら温度履歴データを取り込み、該温度履歴データを輸送
経路に基づいて複数の区分A〜Fに分割し、検知温度が
所定の温度範囲から逸脱した温度幅とその継続時間との
積の累計に基づいて、区分毎に温度管理を評価する。
評価を集配,幹線輸送,配送のそれぞれの区分毎に行う
ことができるようにするとともに、大量のデータの評価
を容易にできるようにする。 【解決手段】 温度検知手段により所定の時間間隔で検
知した温度を温度履歴データとしてデータ記憶手段に記
憶する温度記録装置を、輸送貨物と同じ温度条件の箇所
に設置した状態で冷蔵・冷凍貨物の輸送を行う。そし
て、輸送完了後に前記温度記録装置のデータ記憶手段か
ら温度履歴データを取り込み、該温度履歴データを輸送
経路に基づいて複数の区分A〜Fに分割し、検知温度が
所定の温度範囲から逸脱した温度幅とその継続時間との
積の累計に基づいて、区分毎に温度管理を評価する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トラックで冷凍・
冷蔵食品等の温度管理が必要な物品を輸送する場合等に
有効な低温輸送・温度管理評価システムに関するもので
ある。
冷蔵食品等の温度管理が必要な物品を輸送する場合等に
有効な低温輸送・温度管理評価システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年の物流システムの発達により、冷凍
・冷蔵食品の輸送も活発化している。冷凍食品及び冷蔵
食品を他の通常の貨物と共にトラックで輸送する場合、
冷凍用と冷蔵用の低温庫をトラックに積載し、それらの
中にそれぞれ冷凍食品及び冷蔵食品を入れて目的地まで
輸送する。低温庫は、内部に蓄冷剤を具えており、トラ
ックに積載する前にその蓄冷剤を冷却しておき、輸送中
は、蓄冷剤に蓄積した冷熱により、低温庫内部を冷却す
るものである。その際、冷凍と冷蔵の切替えは、内部に
設けた冷却ファンの運転を制御することにより行う。
・冷蔵食品の輸送も活発化している。冷凍食品及び冷蔵
食品を他の通常の貨物と共にトラックで輸送する場合、
冷凍用と冷蔵用の低温庫をトラックに積載し、それらの
中にそれぞれ冷凍食品及び冷蔵食品を入れて目的地まで
輸送する。低温庫は、内部に蓄冷剤を具えており、トラ
ックに積載する前にその蓄冷剤を冷却しておき、輸送中
は、蓄冷剤に蓄積した冷熱により、低温庫内部を冷却す
るものである。その際、冷凍と冷蔵の切替えは、内部に
設けた冷却ファンの運転を制御することにより行う。
【0003】一方、近年、食品の衛生管理強化の流れの
中で、輸送中の冷凍・冷蔵食品の温度管理を行う必要性
が高まっている。そこで、低温庫を使って冷凍・冷蔵食
品を輸送する際に、食品のそばに携帯形の温度記録装置
を置いておき、目的地に到着した後にパソコン等により
温度記録装置から温度履歴データを読み取って、それを
画面に表示し、人がそれを目で見て、輸送中の食品の温
度管理を評価できるようにした温度管理評価システムが
開発されている。そのようなシステムを採用すれば、輸
送中に低温庫内の温度が正常に保たれたか否か、また、
異常が発生したら、その発生時刻や継続時間等を確認す
ることが可能になる。
中で、輸送中の冷凍・冷蔵食品の温度管理を行う必要性
が高まっている。そこで、低温庫を使って冷凍・冷蔵食
品を輸送する際に、食品のそばに携帯形の温度記録装置
を置いておき、目的地に到着した後にパソコン等により
温度記録装置から温度履歴データを読み取って、それを
画面に表示し、人がそれを目で見て、輸送中の食品の温
度管理を評価できるようにした温度管理評価システムが
開発されている。そのようなシステムを採用すれば、輸
送中に低温庫内の温度が正常に保たれたか否か、また、
異常が発生したら、その発生時刻や継続時間等を確認す
ることが可能になる。
【0004】なお、このような低温輸送・温度管理評価
システムに関連する従来の文献としては、例えば、特開
2002-39659号公報(F25D 11/00)がある。
システムに関連する従来の文献としては、例えば、特開
2002-39659号公報(F25D 11/00)がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、運送会社の
運営形態として、集荷と配送をローカル子会社が担当
し、幹線輸送は他社の遠距離便を利用する方式を採る運
送会社がある。そのような運営形態では、冷凍・冷蔵食
品を輸送する場合、温度管理の評価を集配,幹線輸送,
配送のそれぞれの区分毎に行う必要がある。
運営形態として、集荷と配送をローカル子会社が担当
し、幹線輸送は他社の遠距離便を利用する方式を採る運
送会社がある。そのような運営形態では、冷凍・冷蔵食
品を輸送する場合、温度管理の評価を集配,幹線輸送,
配送のそれぞれの区分毎に行う必要がある。
【0006】しかしながら、上記従来の低温輸送・温度
管理評価システムでは、温度履歴データを画面に表示し
ても、データのどこからどこまでがどの区分のものなの
か明確には判別がつかないという問題点があった。
管理評価システムでは、温度履歴データを画面に表示し
ても、データのどこからどこまでがどの区分のものなの
か明確には判別がつかないという問題点があった。
【0007】また、上記システムでは、温度履歴データ
を画面に表示し、人がそれを目で見て評価するようにし
ていたため、大量のデータを評価するには手間がかかる
という問題点があった。
を画面に表示し、人がそれを目で見て評価するようにし
ていたため、大量のデータを評価するには手間がかかる
という問題点があった。
【0008】本発明は、そのような問題点に鑑み、温度
管理の評価を集配,幹線輸送,配送のそれぞれの区分毎
に行うことが容易にできるようにすること、及び、大量
のデータの評価を容易にできるようにすることを目的と
するものである。
管理の評価を集配,幹線輸送,配送のそれぞれの区分毎
に行うことが容易にできるようにすること、及び、大量
のデータの評価を容易にできるようにすることを目的と
するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、請求項1に記載の低温輸送・温度管理評価システム
は、温度検知手段と計時手段とデータ記憶手段とを有
し、前記温度検知手段により所定の時間間隔で検知した
温度を温度履歴データとして前記データ記憶手段に記憶
する温度記録装置を、輸送貨物と同じ温度条件の箇所に
設置した状態で冷蔵・冷凍貨物の輸送を行い、輸送完了
後に前記温度記録装置のデータ記憶手段から温度履歴デ
ータを取り込み、該温度履歴データを輸送経路に基づい
て複数の区分に分割し、検知温度が所定の温度範囲から
逸脱した程度に基づいて、区分毎に温度管理を評価する
ようにしたことを特徴とする。このようにすると、温度
管理の評価を集配,幹線輸送,配送のそれぞれの区分毎
に行うことが容易にできるようになる。
め、請求項1に記載の低温輸送・温度管理評価システム
は、温度検知手段と計時手段とデータ記憶手段とを有
し、前記温度検知手段により所定の時間間隔で検知した
温度を温度履歴データとして前記データ記憶手段に記憶
する温度記録装置を、輸送貨物と同じ温度条件の箇所に
設置した状態で冷蔵・冷凍貨物の輸送を行い、輸送完了
後に前記温度記録装置のデータ記憶手段から温度履歴デ
ータを取り込み、該温度履歴データを輸送経路に基づい
て複数の区分に分割し、検知温度が所定の温度範囲から
逸脱した程度に基づいて、区分毎に温度管理を評価する
ようにしたことを特徴とする。このようにすると、温度
管理の評価を集配,幹線輸送,配送のそれぞれの区分毎
に行うことが容易にできるようになる。
【0010】また、請求項2に記載の低温輸送・温度管
理評価システムは、前記検知温度が所定の温度範囲から
逸脱した温度幅とその継続時間との積の累計に基づいて
温度管理を評価するようにしたことを特徴とする。この
ようにすると、大量のデータの評価を容易にできるよう
になる。
理評価システムは、前記検知温度が所定の温度範囲から
逸脱した温度幅とその継続時間との積の累計に基づいて
温度管理を評価するようにしたことを特徴とする。この
ようにすると、大量のデータの評価を容易にできるよう
になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、冷凍・冷蔵品の輸
送経路の一例を示す図である。この場合、地方のある営
業所1で集荷した冷蔵・冷凍食品を一旦保管倉庫2で保
管した後、当該地域を管轄する運送会社支社3に集積
し、そこで配送先別に仕分けし、他社のトラック8でそ
れぞれの配送先の地域を管轄する運送会社支社4まで輸
送する。運送会社支社4まで輸送された冷蔵・冷凍食品
は、一旦保管倉庫5で保管した後、営業所6のトラック
が配送先まで配送する。
に基づいて詳細に説明する。図1は、冷凍・冷蔵品の輸
送経路の一例を示す図である。この場合、地方のある営
業所1で集荷した冷蔵・冷凍食品を一旦保管倉庫2で保
管した後、当該地域を管轄する運送会社支社3に集積
し、そこで配送先別に仕分けし、他社のトラック8でそ
れぞれの配送先の地域を管轄する運送会社支社4まで輸
送する。運送会社支社4まで輸送された冷蔵・冷凍食品
は、一旦保管倉庫5で保管した後、営業所6のトラック
が配送先まで配送する。
【0012】トラック8は、図2に示すように、貨物室
内に、冷蔵用低温庫11と冷凍用低温庫12を一般の貨
物と共に積載しており、それらの中にそれぞれ冷蔵食品
及び冷凍食品が収納されている。さらに、それぞれの低
温庫11,12内には、温度検知手段により所定時間間
隔で検知した温度をメモリに記憶する温度記録装置9,
10が置かれている。
内に、冷蔵用低温庫11と冷凍用低温庫12を一般の貨
物と共に積載しており、それらの中にそれぞれ冷蔵食品
及び冷凍食品が収納されている。さらに、それぞれの低
温庫11,12内には、温度検知手段により所定時間間
隔で検知した温度をメモリに記憶する温度記録装置9,
10が置かれている。
【0013】温度記録装置9,10は、図3に示すよう
な温度記録装置接続装置14に接続し、管理コンピュー
タ13により計測が開始され、輸送中、計測を続ける。
そして、輸送完了後は、低温庫11,12から温度記録
装置9,10を取り出して運送会社本部7に送り、そこ
で、温度記録装置接続装置14に接続して記録した温度
履歴データを管理コンピュータ13に読み込ませる。
な温度記録装置接続装置14に接続し、管理コンピュー
タ13により計測が開始され、輸送中、計測を続ける。
そして、輸送完了後は、低温庫11,12から温度記録
装置9,10を取り出して運送会社本部7に送り、そこ
で、温度記録装置接続装置14に接続して記録した温度
履歴データを管理コンピュータ13に読み込ませる。
【0014】ここで、温度記録装置9,10について説
明する。図4は、温度記録装置の斜視図であり、図4
(イ)は温度記録装置と取付ホルダとを分離した状態の
もの、図4(ロ)は両者を一体化した状態のものであ
る。図4において、15は温度記録装置本体、16は温
度記録装置ホルダ、18は取付ホルダである。温度記録
装置本体15は、有底筒状の金属ケース15Aの中に温
度センサ,CPU,メモリ,電池等が収納されており、
金属ケース15Aの開口部は、金属ケース15Aと電気
的に絶縁させて蓋材15Bで塞いでおり、全体としてボ
タン型電池のような形状をしている。そして、ボタン型
電池と同様に、金属ケース15Aと蓋材15Bとを電極
にして外部と接続するようにしている。
明する。図4は、温度記録装置の斜視図であり、図4
(イ)は温度記録装置と取付ホルダとを分離した状態の
もの、図4(ロ)は両者を一体化した状態のものであ
る。図4において、15は温度記録装置本体、16は温
度記録装置ホルダ、18は取付ホルダである。温度記録
装置本体15は、有底筒状の金属ケース15Aの中に温
度センサ,CPU,メモリ,電池等が収納されており、
金属ケース15Aの開口部は、金属ケース15Aと電気
的に絶縁させて蓋材15Bで塞いでおり、全体としてボ
タン型電池のような形状をしている。そして、ボタン型
電池と同様に、金属ケース15Aと蓋材15Bとを電極
にして外部と接続するようにしている。
【0015】そのような温度記録装置本体15は、プラ
スチック製の温度記録装置ホルダ16に取り付けられて
おり、温度記録装置ホルダ16の先端下部には、係止鍔
17が形成されており、それを取付ホルダ18の差込部
19に差し込んでから、温度記録装置ホルダ16の上部
を押し込んで、図4(ロ)に示すように、取付ホルダ1
8と係合一体化させる。そして、取付ホルダ18のネジ
孔20にネジを通して、冷蔵用低温庫11,冷凍用低温
庫12の壁面に固定できるようにしている。
スチック製の温度記録装置ホルダ16に取り付けられて
おり、温度記録装置ホルダ16の先端下部には、係止鍔
17が形成されており、それを取付ホルダ18の差込部
19に差し込んでから、温度記録装置ホルダ16の上部
を押し込んで、図4(ロ)に示すように、取付ホルダ1
8と係合一体化させる。そして、取付ホルダ18のネジ
孔20にネジを通して、冷蔵用低温庫11,冷凍用低温
庫12の壁面に固定できるようにしている。
【0016】図5は、温度記録装置のブロック図であ
る。この回路は、前述した金属ケース15Aの中に収納
されており、CPU21により制御される。動作用の電
源は、電池25により供給される。また、メモリ22
は、図6に示すように、温度履歴データを格納するエリ
アと、温度分布データを格納するエリアと、温度警報履
歴データを格納するエリアとにエリア分けされている。
る。この回路は、前述した金属ケース15Aの中に収納
されており、CPU21により制御される。動作用の電
源は、電池25により供給される。また、メモリ22
は、図6に示すように、温度履歴データを格納するエリ
アと、温度分布データを格納するエリアと、温度警報履
歴データを格納するエリアとにエリア分けされている。
【0017】CPU21は、時計回路23により時間信
号を受けて、予め設定された時間間隔、例えば1分間隔
でデジタル温度センサ26から温度データを取得し、メ
モリ22の温度履歴データエリアに順次記憶させてい
く。さらに、取得した温度データを複数に分割した温度
帯毎に計数して、メモリ22の温度分布データエリアに
記憶する。
号を受けて、予め設定された時間間隔、例えば1分間隔
でデジタル温度センサ26から温度データを取得し、メ
モリ22の温度履歴データエリアに順次記憶させてい
く。さらに、取得した温度データを複数に分割した温度
帯毎に計数して、メモリ22の温度分布データエリアに
記憶する。
【0018】また、デジタル温度センサ26は、温度の
アラーム閾値を上限と下限で設定でき、その範囲外の温
度を検知したときアラーム信号を出力できるようになっ
ている。そこで、その信号を利用して、検知温度が所定
の範囲外になった時刻を、メモリ22の温度警報履歴デ
ータエリアに記憶する。
アラーム閾値を上限と下限で設定でき、その範囲外の温
度を検知したときアラーム信号を出力できるようになっ
ている。そこで、その信号を利用して、検知温度が所定
の範囲外になった時刻を、メモリ22の温度警報履歴デ
ータエリアに記憶する。
【0019】次に、デジタル温度センサについて説明す
る。デジタル温度センサは、半導体の物性変化に基づい
て温度を検知してデジタル信号として出力する温度検知
部、該温度検知部の出力等を保持するRAMやE2 RO
M、それらを制御する制御回路等を一つの半導体チップ
上に集積したデバイスである。そして、外部の制御装置
に対して、1本の信号線とグランド線だけで複数個をバ
ス形式で接続できるようになっている。
る。デジタル温度センサは、半導体の物性変化に基づい
て温度を検知してデジタル信号として出力する温度検知
部、該温度検知部の出力等を保持するRAMやE2 RO
M、それらを制御する制御回路等を一つの半導体チップ
上に集積したデバイスである。そして、外部の制御装置
に対して、1本の信号線とグランド線だけで複数個をバ
ス形式で接続できるようになっている。
【0020】それぞれのデジタル温度センサには、64
ビットの固有の識別番号が付されており、外部の制御装
置は、バス接続された複数のデジタル温度センサをその
識別番号に基づいて識別することができる。また、それ
ぞれのデジタル温度センサは、アラーム用に、ユーザプ
ログラマブルな高温と低温の2つの閾値を保持でき、検
知温度が所定の範囲から外れたときアラームを発するよ
うにすることもできる。
ビットの固有の識別番号が付されており、外部の制御装
置は、バス接続された複数のデジタル温度センサをその
識別番号に基づいて識別することができる。また、それ
ぞれのデジタル温度センサは、アラーム用に、ユーザプ
ログラマブルな高温と低温の2つの閾値を保持でき、検
知温度が所定の範囲から外れたときアラームを発するよ
うにすることもできる。
【0021】図7は、デジタル温度センサのブロック図
である。入出力回路30は、1ワイヤで通信するときに
データを伝送する信号線DQを接続するポートを具えて
いると共に、レーザで刻印された64ビットのマスクR
OMを具えている。そして、その64ビットのマスクR
OMには、それぞれのデジタル温度センサ固有の識別番
号が書き込まれている。
である。入出力回路30は、1ワイヤで通信するときに
データを伝送する信号線DQを接続するポートを具えて
いると共に、レーザで刻印された64ビットのマスクR
OMを具えている。そして、その64ビットのマスクR
OMには、それぞれのデジタル温度センサ固有の識別番
号が書き込まれている。
【0022】スクラッチパッド・メモリ31は、9バイ
トのRAMであり、外部の制御装置と通信を行うときの
データ保持のために使う。制御回路32は、ロジック回
路で構成されており、外部の制御装置から送られてくる
コマンドに応じてプロセス制御により通信を行う。温度
検知部33は、半導体の物性変化に基づいて温度を検知
し、2バイトの温度データとして温度検知部33内の温
度レジスタに格納する。高温閾値レジスタ34と低温閾
値レジスタ35は、温度アラーム用の高温側の閾値と低
温側の閾値をそれぞれ保持する。それらの閾値は、外部
の制御装置側からの指令により書換え可能になってい
る。
トのRAMであり、外部の制御装置と通信を行うときの
データ保持のために使う。制御回路32は、ロジック回
路で構成されており、外部の制御装置から送られてくる
コマンドに応じてプロセス制御により通信を行う。温度
検知部33は、半導体の物性変化に基づいて温度を検知
し、2バイトの温度データとして温度検知部33内の温
度レジスタに格納する。高温閾値レジスタ34と低温閾
値レジスタ35は、温度アラーム用の高温側の閾値と低
温側の閾値をそれぞれ保持する。それらの閾値は、外部
の制御装置側からの指令により書換え可能になってい
る。
【0023】環境設定レジスタ36は、測定温度の分解
能と最大温度変換時間とを決定するための環境設定デー
タを保持する。さらに、CRC生成回路37は、外部の
制御装置へデータを送信する際に、データのエラーチェ
ック用のCRCコードを生成して外部の制御装置側に提
供する。
能と最大温度変換時間とを決定するための環境設定デー
タを保持する。さらに、CRC生成回路37は、外部の
制御装置へデータを送信する際に、データのエラーチェ
ック用のCRCコードを生成して外部の制御装置側に提
供する。
【0024】スクラッチパッド・メモリ31の各バイト
には、図8に示すように、最初の0バイト目と1バイト
目には、温度検知部33で計測された温度データが、下
位桁と上位桁とに分けて格納される。2バイト目と3バ
イト目には、電源ON毎に、E2 ROM上の高温閾値レ
ジスタ34と低温閾値レジスタ35とから、アラーム用
の高温閾値と低温閾値が転写される。そして、4バイト
目には、電源ON毎に、E2 ROM上の環境設定レジス
タ36から環境設定データが転写される。5バイト目か
ら7バイト目は使用されず、8バイト目には、CRC生
成回路37によりCRCコードが書き込まれる。
には、図8に示すように、最初の0バイト目と1バイト
目には、温度検知部33で計測された温度データが、下
位桁と上位桁とに分けて格納される。2バイト目と3バ
イト目には、電源ON毎に、E2 ROM上の高温閾値レ
ジスタ34と低温閾値レジスタ35とから、アラーム用
の高温閾値と低温閾値が転写される。そして、4バイト
目には、電源ON毎に、E2 ROM上の環境設定レジス
タ36から環境設定データが転写される。5バイト目か
ら7バイト目は使用されず、8バイト目には、CRC生
成回路37によりCRCコードが書き込まれる。
【0025】温度記録装置のCPU21には、このよう
なデジタル温度センサが接続されている。その際、デジ
タル温度センサの動作用電力は、電源線VDDを介して与
えることもできるし、信号線DQを一定時間以上継続さ
せてハイにすることによりコンデンサCを充電して、そ
れから得ることもできる。
なデジタル温度センサが接続されている。その際、デジ
タル温度センサの動作用電力は、電源線VDDを介して与
えることもできるし、信号線DQを一定時間以上継続さ
せてハイにすることによりコンデンサCを充電して、そ
れから得ることもできる。
【0026】そのようなデジタル温度センサに、信号線
DQを通してCPU21から温度データの出力を指令す
るコマンドが与えられると、温度検知部33からスクラ
ッチパッド・メモリ31に温度データを書き移してか
ら、信号線DQに出力することにより行われる。その
際、温度検知部33は、例えば、0.5℃のステップで
−55℃〜+125℃の範囲で計測可能である。
DQを通してCPU21から温度データの出力を指令す
るコマンドが与えられると、温度検知部33からスクラ
ッチパッド・メモリ31に温度データを書き移してか
ら、信号線DQに出力することにより行われる。その
際、温度検知部33は、例えば、0.5℃のステップで
−55℃〜+125℃の範囲で計測可能である。
【0027】また、信号線DQを通してCPU21から
アラームサーチ・コマンドが与えられたとき、その時の
温度検知部33の温度が高温閾値レジスタ34と低温閾
値レジスタ35に設定されている温度範囲外にあるとき
だけ、信号線DQに識別番号を出力する。温度記録装置
9,10には、温度センサとしてこのようなデジタル温
度センサが用いられる。
アラームサーチ・コマンドが与えられたとき、その時の
温度検知部33の温度が高温閾値レジスタ34と低温閾
値レジスタ35に設定されている温度範囲外にあるとき
だけ、信号線DQに識別番号を出力する。温度記録装置
9,10には、温度センサとしてこのようなデジタル温
度センサが用いられる。
【0028】そのような温度記録装置9,10を使って
低温輸送貨物の温度管理を行うが、出発に当たっては、
まず温度記録装置9,10を図3に示すような温度記録
装置接続装置14に接続し、管理コンピュータ13によ
り、それぞれの温度記録装置9,10のメモリ22の内
容をクリアすると共に、温度記録装置9,10に、その
時の時刻を測定開始時刻としてセットし、さらに、輸送
コース番号と冷凍品か冷蔵品かの輸送品種別をセットす
る。温度記録装置9,10は、それと同時に測定動作を
開始する。その後、それらの温度記録装置9,10を温
度記録装置接続装置14から取り外して、冷蔵用低温庫
11と冷凍用低温庫12の庫内にセットする。
低温輸送貨物の温度管理を行うが、出発に当たっては、
まず温度記録装置9,10を図3に示すような温度記録
装置接続装置14に接続し、管理コンピュータ13によ
り、それぞれの温度記録装置9,10のメモリ22の内
容をクリアすると共に、温度記録装置9,10に、その
時の時刻を測定開始時刻としてセットし、さらに、輸送
コース番号と冷凍品か冷蔵品かの輸送品種別をセットす
る。温度記録装置9,10は、それと同時に測定動作を
開始する。その後、それらの温度記録装置9,10を温
度記録装置接続装置14から取り外して、冷蔵用低温庫
11と冷凍用低温庫12の庫内にセットする。
【0029】輸送中は、温度記録装置9,10は、それ
ぞれ所定の時間間隔、例えば、1分間隔で冷蔵用低温庫
11と冷凍用低温庫12の庫内の温度を計測して記憶し
ていく。
ぞれ所定の時間間隔、例えば、1分間隔で冷蔵用低温庫
11と冷凍用低温庫12の庫内の温度を計測して記憶し
ていく。
【0030】そして、配送が完了したら、冷蔵用低温庫
11と冷凍用低温庫12の庫内から温度記録装置9,1
0を回収して運送会社本部7に送る。運送会社本部7で
は、温度記録装置9,10を温度記録装置接続装置14
にセットしてから、管理コンピュータ13により、それ
ぞれの温度記録装置9,10から、測定開始時刻と温度
履歴データとしてのデータ列を取り込む。
11と冷凍用低温庫12の庫内から温度記録装置9,1
0を回収して運送会社本部7に送る。運送会社本部7で
は、温度記録装置9,10を温度記録装置接続装置14
にセットしてから、管理コンピュータ13により、それ
ぞれの温度記録装置9,10から、測定開始時刻と温度
履歴データとしてのデータ列を取り込む。
【0031】その際に、伝票に基づいて出発時刻と到着
時刻を入力して、正味の輸送期間内のデータだけを取り
込むようにする。その後、図9に示すように、温度履歴
データを画面表示して評価処理を行う。
時刻を入力して、正味の輸送期間内のデータだけを取り
込むようにする。その後、図9に示すように、温度履歴
データを画面表示して評価処理を行う。
【0032】まず、伝票に基づいて、温度履歴データ
を、集荷,保管,幹線輸送,配送等で区分する。その作
業は、例えば、図10に示すような区分情報入力画面を
表示して、集荷,保管,幹線輸送,配送等の区分名、輸
送先,保管場所等の内容、その区分の終了日時等を入力
することにより行う。その結果、温度履歴データがA〜
Fのように区分される。
を、集荷,保管,幹線輸送,配送等で区分する。その作
業は、例えば、図10に示すような区分情報入力画面を
表示して、集荷,保管,幹線輸送,配送等の区分名、輸
送先,保管場所等の内容、その区分の終了日時等を入力
することにより行う。その結果、温度履歴データがA〜
Fのように区分される。
【0033】温度管理評価は、それらの区分毎に行われ
る。温度管理評価に当たって、予め、図11に示すよう
な評価設定画面で高温警報温度,低温警報温度と評価基
準を複数段階に分けて設定する。その内、高温警報温度
と低温警報温度は、輸送中維持すべき温度範囲を決める
もので、高温警報温度より高くなったり、低温警報温度
より低くなったりしたときに異常発生と判定する。
る。温度管理評価に当たって、予め、図11に示すよう
な評価設定画面で高温警報温度,低温警報温度と評価基
準を複数段階に分けて設定する。その内、高温警報温度
と低温警報温度は、輸送中維持すべき温度範囲を決める
もので、高温警報温度より高くなったり、低温警報温度
より低くなったりしたときに異常発生と判定する。
【0034】また、評価は、例えば、図12に示すよう
に、それぞれの区分内で、商品保管温度が高温警報温
度,低温警報温度から逸脱した温度幅とその継続時間
(分)との積の累計、すなわち、図12においてハッチ
ングを付した部分の面積がどの程度あるかで行い、評価
基準としては、そのレベルを複数段階、例えば5段階で
設定する。
に、それぞれの区分内で、商品保管温度が高温警報温
度,低温警報温度から逸脱した温度幅とその継続時間
(分)との積の累計、すなわち、図12においてハッチ
ングを付した部分の面積がどの程度あるかで行い、評価
基準としては、そのレベルを複数段階、例えば5段階で
設定する。
【0035】そして、管理コンピュータ13により、そ
れぞれの区分毎にどのレベルになるのかを判定し、上記
温度履歴データ、及び、区分名,内容,各区分の終了日
時等の入力データとともに、判定したレベルを保存して
データベース化する。
れぞれの区分毎にどのレベルになるのかを判定し、上記
温度履歴データ、及び、区分名,内容,各区分の終了日
時等の入力データとともに、判定したレベルを保存して
データベース化する。
【0036】その後、評価結果を確認する際には、例え
ば、図13に示すような検索画面を表示し、コース番
号,出発日時,評価結果レベル等を指定することにより
データベースの中から検索し、画面表示したりプリント
アウトしたりして確認する。その際、該当する会社だけ
にデータを開示できるように、区分を指定して画面表示
やプリントアウトができるようにすることもできる。
ば、図13に示すような検索画面を表示し、コース番
号,出発日時,評価結果レベル等を指定することにより
データベースの中から検索し、画面表示したりプリント
アウトしたりして確認する。その際、該当する会社だけ
にデータを開示できるように、区分を指定して画面表示
やプリントアウトができるようにすることもできる。
【0037】さらに、評価結果の一覧表示画面で、必要
な便をマウスクリックすると、保存しておいた温度履歴
データを含む評価結果の詳細を表示したり印刷したりす
ることもできる。
な便をマウスクリックすると、保存しておいた温度履歴
データを含む評価結果の詳細を表示したり印刷したりす
ることもできる。
【0038】なお、上記実施形態では、温度記録装置と
して図4に示すようなタイプのものを使用したが、それ
に限定されず、貨物の温度を継続して計測し記録できる
ものであれば、その他のタイプのものでも使用できる。
また、上記実施形態では、輸送用の移動体としてトラッ
クを例にして説明したが、それに限定されず、船舶や航
空機等を使用する場合にも本発明を適用することができ
る。
して図4に示すようなタイプのものを使用したが、それ
に限定されず、貨物の温度を継続して計測し記録できる
ものであれば、その他のタイプのものでも使用できる。
また、上記実施形態では、輸送用の移動体としてトラッ
クを例にして説明したが、それに限定されず、船舶や航
空機等を使用する場合にも本発明を適用することができ
る。
【0039】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載の低温輸送・温度管理評価システム
は、温度記録装置を、輸送貨物と同じ温度条件の箇所に
設置した状態で冷蔵・冷凍貨物の輸送を行い、輸送完了
後に前記温度記録装置のデータ記憶手段から温度履歴デ
ータを取り込み、該温度履歴データを輸送経路に基づい
て複数の区分に分割し、検知温度が所定の温度範囲から
逸脱した程度に基づいて、区分毎に温度管理を評価する
ようにした。その結果、温度管理の評価を集配,幹線輸
送,配送のそれぞれの区分毎に行うことが容易にできる
ようになる。
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載の低温輸送・温度管理評価システム
は、温度記録装置を、輸送貨物と同じ温度条件の箇所に
設置した状態で冷蔵・冷凍貨物の輸送を行い、輸送完了
後に前記温度記録装置のデータ記憶手段から温度履歴デ
ータを取り込み、該温度履歴データを輸送経路に基づい
て複数の区分に分割し、検知温度が所定の温度範囲から
逸脱した程度に基づいて、区分毎に温度管理を評価する
ようにした。その結果、温度管理の評価を集配,幹線輸
送,配送のそれぞれの区分毎に行うことが容易にできる
ようになる。
【0040】また、請求項2に記載の低温輸送・温度管
理評価システムは、前記検知温度が所定の温度範囲から
逸脱した温度幅とその継続時間との積の累計に基づいて
温度管理を評価するようにしたので、人の目に頼らずに
コンピュータで評価でき、大量のデータの評価を容易に
できるようになる。
理評価システムは、前記検知温度が所定の温度範囲から
逸脱した温度幅とその継続時間との積の累計に基づいて
温度管理を評価するようにしたので、人の目に頼らずに
コンピュータで評価でき、大量のデータの評価を容易に
できるようになる。
【図1】冷凍・冷蔵品の輸送経路の一例を示す図であ
る。
る。
【図2】輸送用トラックを示す図である。
【図3】管理コンピュータ及び温度記録装置接続装置を
示す図である。
示す図である。
【図4】温度記録装置の斜視図である。
【図5】温度記録装置のブロック図である。
【図6】温度記録装置のメモリマップである。
【図7】デジタル温度センサのブロック図である。
【図8】デジタル温度センサのメモリマップである。
【図9】温度履歴表示画面の一例を示す図である。
【図10】区分情報入力画面を示す図である。
【図11】評価設定画面を示す図である。
【図12】評価方法を説明するための図である。
【図13】評価結果検索画面を示す図である。
1,6…営業所
2,5…保管倉庫
3,4…運送会社支社
7…運送会社本部
8…トラック
9,10…温度記録装置
11…冷蔵用低温庫
12…冷凍用低温庫
13…管理コンピュータ
14…温度記録装置接続装置
15…温度記録装置本体
16…温度記録装置ホルダ
18…取付ホルダ
Claims (2)
- 【請求項1】 温度検知手段と計時手段とデータ記憶手
段とを有し、前記温度検知手段により所定の時間間隔で
検知した温度を温度履歴データとして前記データ記憶手
段に記憶する温度記録装置を、輸送貨物と同じ温度条件
の箇所に設置した状態で冷蔵・冷凍貨物の輸送を行い、
輸送完了後に前記温度記録装置のデータ記憶手段から温
度履歴データを取り込み、該温度履歴データを輸送経路
に基づいて複数の区分に分割し、検知温度が所定の温度
範囲から逸脱した程度に基づいて、区分毎に温度管理を
評価するようにしたことを特徴とする低温輸送・温度管
理評価システム。 - 【請求項2】 前記検知温度が所定の温度範囲から逸脱
した温度幅とその継続時間との積の累計に基づいて温度
管理を評価するようにしたことを特徴とする請求項1記
載の低温輸送・温度管理評価システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092477A JP2003287335A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 低温輸送・温度管理評価システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092477A JP2003287335A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 低温輸送・温度管理評価システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003287335A true JP2003287335A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=29237298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002092477A Pending JP2003287335A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 低温輸送・温度管理評価システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003287335A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524043A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | アレクサンデル・ブラディミロヴィッチ・コルジェネブスキー | 可燃性及び爆発性を有する液体の非接触検出のための装置 |
| JP2017097690A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | アズビル株式会社 | 表示装置および方法 |
| JP2019074861A (ja) * | 2017-10-13 | 2019-05-16 | 東芝テック株式会社 | 配送管理装置及びそのプログラム |
| JP2022071137A (ja) * | 2017-10-13 | 2022-05-13 | 東芝テック株式会社 | 配送管理装置及びそのプログラム |
| JP2022138522A (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-26 | Necプラットフォームズ株式会社 | 配達技術評価システム |
| CN118794721A (zh) * | 2024-09-13 | 2024-10-18 | 合肥通用机械研究院有限公司 | 一种多温区蓄冷冷藏车的能效评价方法及监测系统 |
-
2002
- 2002-03-28 JP JP2002092477A patent/JP2003287335A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524043A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | アレクサンデル・ブラディミロヴィッチ・コルジェネブスキー | 可燃性及び爆発性を有する液体の非接触検出のための装置 |
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| JP7036566B2 (ja) | 2017-10-13 | 2022-03-15 | 東芝テック株式会社 | 配送管理装置及びそのプログラム |
| JP2022071137A (ja) * | 2017-10-13 | 2022-05-13 | 東芝テック株式会社 | 配送管理装置及びそのプログラム |
| JP7314342B2 (ja) | 2017-10-13 | 2023-07-25 | 東芝テック株式会社 | 配送管理装置及びそのプログラム |
| JP2022138522A (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-26 | Necプラットフォームズ株式会社 | 配達技術評価システム |
| CN118794721A (zh) * | 2024-09-13 | 2024-10-18 | 合肥通用机械研究院有限公司 | 一种多温区蓄冷冷藏车的能效评价方法及监测系统 |
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