JP2003286126A - 水中油型乳化化粧料 - Google Patents
水中油型乳化化粧料Info
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Abstract
るとともに、肌のハリ感を向上させる効果が高く、かつ
保存安定性に優れた水中油型乳化化粧料を提供するこ
と。 【解決手段】(A)オレイン酸系ノニオン性界面活性剤
0.01〜5質量%及び(B)アニオン性界面活性剤
0.001〜1質量%及び(C)抱水性油剤0.01
〜5質量%を含有し、かつ成分(A)及び成分(C)の
質量比が(A)/(C)=1〜500であることを特徴
とする水中油型乳化化粧料。
Description
なくしっとりした感触を与えるとともに、肌のハリ感を
向上させる効果が高く、かつ保存安定性に優れた水中油
型乳化化粧料に関する。
と呼ばれる皮膚の状態は、皮膚組織の角層部分の水分量
が低下しているとされており、これらの肌の外観や感触
を改善する目的で、エモリエント剤として各種の油剤や
水溶性保湿成分を配合した乳化化粧料が用いられてき
た。また、肌のハリ感や弾力性を向上させる目的で、ワ
ックスや水溶性高分子が用いられてきた。
油剤は、保湿効果の高い油剤として皮膚にしっとりした
感触と保湿効果を与える目的で用いられてきた。しかし
ながら、水中油型乳化化粧料に、保湿効果を高くする目
的で、抱水性油剤を多量に配合するとべたついたり、経
時での分離、クリーミングなどの保存安定性が問題とな
る場合があった。また保存安定性向上のためにポリオキ
シエチレンステアリルエーテルなどの直鎖脂肪酸系のノ
ニオン性界面活性剤を配合した場合には、抱水性油剤に
よるしっとりした感触を損なう場合があった。また肌の
ハリ感を向上させるためにワックスや水溶性高分子を配
合した場合には、固さやべたつきを感じることが多く、
満足する効果を得るには困難な状況であった。従って、
肌にべたつくことなくしっとりした感触を与えるととも
に、肌のハリ感を向上させる効果が高く、かつ保存安定
性に優れた水中油型乳化化粧料の開発が望まれていた。
を解決するために鋭意研究を重ねた結果、オレイン酸系
ノニオン性界面活性剤、アニオン性界面活性剤及び抱水
性油剤をそれぞれ特定量含有することにより、肌にべた
つくことなくしっとりした感触を与えるとともに、肌の
ハリ感を向上させる効果が高く、かつ保存安定性に優れ
た水中油型乳化化粧料が得られることを見出し本発明を
完成するに至った。
イン酸系ノニオン性界面活性剤0.01〜5質量%、
(B)アニオン性界面活性剤0.001〜1質量%、
(C)抱水性油剤0.01〜5質量%を含有し、かつ成
分(A)及び成分(C)の質量比が(A)/(C)=1
〜500である水中油型乳化化粧料である。更に成分
(A)が、ソルビタンモノオレエート、ソルビタンセス
キオレエート、ソルビタントリオレエートである水中油
型乳化化粧料である。更に成分(B)が、N−アシルア
ルキルタウリン塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ルリン酸塩、N−アシルアミノ酸塩である水中油型乳化
化粧料である。更に成分(C)が、還元ラノリン、N−
ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル・べへ
ニル・オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グル
タミン酸ジ(フィトステリル・べへニル・オクチルドデ
シル)、(アジピン酸・2−エチルへキサン酸・ステア
リン酸)グリセリルオリゴエステル、(12−ヒドロキ
システアリン酸・ステアリン酸・ロジン酸)ジペンタエ
リスリトールエステルである水中油型乳化化粧料であ
る。更に、成分(C)を全油剤成分中に1〜100質量
%含有する水中油型乳化化粧料である。
に説明する。本発明において用いられる成分(A)のオ
レイン酸系ノニオン性界面活性剤は、水中油型乳化化粧
料の乳化剤としての機能もあるが、特に肌のハリ感や弾
力性を向上させる目的で含有されるものである。成分
(A)のオレイン酸系ノニオン性界面活性剤は、通常化
粧料に用いられるものであれば特に限定されないが、具
体的には例えばソルビタンモノオレエート、ソルビタン
セスキオレエート、ソルビタントリオレエート等のソル
ビタン脂肪酸エステル、モノオレイン酸ポリオキシエチ
レンソルビタン、トリオレイン酸ポリオキシエチレンソ
ルビタン等のポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テル、グリセリルモノオレエートなどのグリセリン脂肪
酸エステル、ジグセリンモノオレエート、ジグリセリン
ジオレエート、デカグリセリンペンタオレエート等のポ
リグリセリン脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール
モノオレエート等のポリエチレングリコール脂肪酸エス
テル等を挙げることができる。これらは、一種又は二種
以上を適宜選択して組み合わせて用いることができる。
これらの中でも、優れた肌のハリ感、弾力性向上効果を
得るには、ソルビタンモノオレエート、ソルビタンセス
キオレエート、ソルビタントリオレエートが好ましい。
(A)のオレイン酸系ノニオン性界面活性剤の含有量は
0.01〜5質量%(以下、単に「%」で示す)で、好
ましくは0.1〜3%である。含有量が0.01%未満
では、十分な肌のハリ感、弾力性向上効果が得られず、
また5%を超えて含有すると、べたついたり、刺激を感
じて使用感を損なう場合がある。
ニオン性界面活性剤は、水中油型乳化化粧料の保存安定
性を向上させる目的で含有されるが、成分(A)のオレ
イン酸系ノニオン性界面活性剤と併用することで、保存
安定性を相乗的に向上させる。成分(B)のアニオン性
界面活性剤は、通常化粧料で使用されるものであれば特
に限定されないが、具体的には例えばステアリン酸、パ
ルミチン酸のような脂肪酸及びそれらの無機塩や有機
塩、アルキルベンゼン硫酸塩、アルキル硫酸塩、α−オ
レフィンスルホン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩、
アルキルスルホコハク酸塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル酢酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル硫酸塩、N−アシルアルキルタウリン塩、N−アシル
タウリン塩、アルキルリン酸塩、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテルリン酸塩、ポリオキシエチレンアルキル
フェニルエーテルリン酸塩、N−アシルアミノ酸塩、N
−アシル−N−アルキルアミノ酸塩等が挙げられる。こ
れらは、一種又は二種以上を適宜選択して組み合わせて
用いることができる。これらの中でも、優れた保存安定
性向上効果を得るには、N−アシルアルキルタウリン
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルリン酸塩、N
−アシルアミノ酸塩が好ましい。
(B)のアニオン性界面活性剤の含有量は0.001〜
1%で、好ましくは0.01〜0.5%である。0.00
1%未満では、十分な保存安定性向上効果が得られず、
また1%を超えて含有すると、べたついたり、刺激を感
じて使用感を損なう場合がある。
剤は、しっとりとした感触及び高い保湿効果を付与する
目的で含有されるものである。成分(C)の抱水性油剤
は、水を抱え込むことのできる油剤であれば特に限定さ
れないが、以下の抱水力試験により、50℃において自
重の等量以上(質量)の水分を抱水することができる油
剤が好ましい。
(質量)の水分を抱水するか否かの抱水力試験方法とし
ては、50℃に加熱した試料10gを200mlビーカ
ーに秤り取り、デスパーミキサーにて3000rpmで
攪拌しながら50℃の水を徐々に、水が試料から排液し
てくるまで添加し、水が排液しない最大限(質量)を測
定し、この数値を試料10gで除し、100倍して抱水
力(%)とした。
剤は、具体的には例えばラウロイルグルタミン酸ジオク
チルドデシル、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ
(コレステリル・べへニル・オクチルドデシル)、N−
ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル・べ
へニル・オクチルドデシル)等のアミノ酸系エステル油
剤、ヒマシ油、シア脂等の多価アルコール脂肪酸エステ
ル、ヘキサグリセリン脂肪酸エステル、デカグリセリン
脂肪酸エステル及び、(アジピン酸・2−エチルへキサ
ン酸・ステアリン酸)グリセリルオリゴエステル、(1
2−ヒドロキシステアリン酸・ステアリン酸・ロジン
酸)ジペンタエリスリトールエステル、(12−ヒドロ
キシステアリン酸・イソステアリン酸)ジペンタエリス
リトールエステル等のジペンタエリトリット脂肪酸エス
テル、コレステロール、コレスタノール、デヒドロコレ
ステロール、ラノリン脂肪酸コレステリル、イソステア
リン酸コレステリル、12−ヒドロキシステアリン酸コ
レステリル、リシノール酸コレステリル、マカデミアナ
ッツ油脂肪酸コレステリル等のコレステロール誘導体や
フィトステロール誘導体、ラノリン、吸着精製ラノリ
ン、液状ラノリン、還元ラノリン、酢酸ラノリン、ラノ
リンアルコール、水素添加ラノリンアルコール、ラノリ
ン脂肪酸等のラノリン誘導体及びそれらをポリオキシア
ルキレンで変性したものが挙げられる。これらは、一種
又は二種以上を適宜選択して組み合わせて用いることが
できる。これらの中でも、更に優れた感触及び高い保湿
効果を得るには、還元ラノリン、N−ラウロイル−L−
グルタミン酸ジ(コレステリル・べへニル・オクチルド
デシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィ
トステリル・べへニル・オクチルドデシル)、(アジピ
ン酸・2−エチルへキサン酸・ステアリン酸)グリセリ
ルオリゴエステル、(12−ヒドロキシステアリン酸・
ステアリン酸・ロジン酸)ジペンタエリスリトールエス
テルが好ましい。
(C)の抱水性油剤の含有量は0.01〜5%で、好ま
しくは0.05〜1.5%である。含有量が0.01%未
満では、しっとりとした感触や保湿効果を充分に得られ
ず、また5%を超えて含有すると、べたついて使用感を
損なったり、保存安定性が悪くなる場合がある。
ず、しっとりとした感触の使用感や肌のハリ感及び優れ
た保存安定性を得るためには、成分(A)及び成分
(C)の質量比が(A)/(C)=1〜500の範囲に
あることが必須であり、好ましくは(A)/(C)=2
〜60である。成分(A)及び成分(C)の質量比が、
1未満であると、べたつきを感じる場合があり、また経
時的に分離やクリーミング等が起こり、保存安定性に問
題が出る場合がある。また成分(A)及び成分(C)の
質量比が、500を超えると、刺激を感じて使用感を損
なう場合がある。
使用感を向上させるために、成分(C)の抱水性油剤は
全油剤成分中に1〜100%含有することが好ましく、
5〜100%がより好ましい。
須成分の他に、通常化粧料に配合される成分として、炭
化水素油、エステル油、植物油、シリコーン油、シリコ
ーン誘導体、上述以外の界面活性剤、粉体、水溶性高分
子、紫外線吸収剤、多価アルコール、糖類、保湿剤、低
級アルコール、酸化防止剤、防腐剤、リパーゼやプロテ
アーゼ等の酵素類、レゾルシンやイオウ等の各種薬剤、
清涼剤、色素、香料等を本発明の効果を妨げない範囲で
配合することができ、また、その製造方法は、通常化粧
料を製造する方法であり、特には限定されない。
粧水、多層ローション、日焼け止め、乳液、クリーム、
美容液、不織布含浸のマスク、パック、整髪料、養毛料
等の顔、手足、ボディ用の基礎化粧料、ファンデーショ
ン、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ等のメーキ
ャップ化粧料として使用できる。
するが、本発明はこれらにより何等限定されるものでは
ない。
調製した。得られた美容液を(1)使用感(しっとり
感、ハリ感、べたつき感のなさ)、(2)保存安定性の
評価項目について下記の方法により評価し、結果を併せ
て表1、表2に示した。
る。 C:これを冷却して成分8を添加し、美容液を得た。
較例1〜6の各美容液一品につき、10名の化粧歴10
年以上の化粧品専門評価パネルが一ヶ月間使用した後
に、「しっとり感」、「ハリ感」、「べたつき感のな
さ」について、官能評価を行った。評価は下記の(イ)
絶対評価基準を用いて5段階評価し、評点の平均値を
(ロ)4段階判定基準を用いて判定した。
の恒温槽にて、1ヶ月放置し、外観の変化(分離、クリ
ーミング)について目視で観察し、下記の(ハ)4段階
絶対判定基準で判定した。 (ハ)4段階絶対判定基準 (変化の度合い):(判定) 変化なし : ◎ わずかに変化あり: ○ やや変化あり : △ 大きく変化あり : ×
発明品の実施例1〜7の美容液は、しっとり感、ハリ感
に優れ、べたつき感が無く、保存安定性に優れたもので
あった。それに対して、比較例では全ての項目を満足す
るものは、得られなかった。
る。 C:Bを冷却して化粧水を得た。
などの保湿効果に優れ、べたつき感が無く、分離やクリ
ーミングの無い保存安定性にも優れたものであった。
する。 C:Bを冷却してアイクリームを得た。
とり感などの保湿効果に優れ、べたつき感が無く、分離
の無い保存安定性にも優れたものであった。
化化粧料は、使用感(しっとり感、ハリ感、べたつき感
のなさ)に優れ、かつ保存安定性に優れたものであり、
水中油型乳化化粧料として優れた品質を有するものであ
った。
Claims (5)
- 【請求項1】 次の成分(A)〜(C)、(A)オレイ
ン酸系ノニオン性界面活性剤 0.01〜5質量%及び
(B)アニオン性界面活性剤 0.001〜1質量%及
び(C)抱水性油剤 0.01〜5質量%を含有し、か
つ成分(A)及び成分(C)の質量比が(A)/(C)
=1〜500であることを特徴とする水中油型乳化化粧
料。 - 【請求項2】 成分(A)が、ソルビタンモノオレエー
ト、ソルビタンセスキオレエート、ソルビタントリオレ
エートであることを特徴とする請求項1記載の水中油型
乳化化粧料。 - 【請求項3】 成分(B)が、N−アシルアルキルタウ
リン塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルリン酸
塩、N−アシルアミノ酸塩であることを特徴とする請求
項1または2記載の水中油型乳化化粧料。 - 【請求項4】 成分(C)が、還元ラノリン、N−ラウ
ロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル・べへニル
・オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミ
ン酸ジ(フィトステリル・べへニル・オクチルドデシ
ル)、(アジピン酸・2−エチルへキサン酸・ステアリ
ン酸)グリセリルオリゴエステル、(12−ヒドロキシ
ステアリン酸・ステアリン酸・ロジン酸)ジペンタエリ
スリトールエステルであることを特徴とする請求項1〜
3記載の水中油型乳化化粧料。 - 【請求項5】 成分(C)を全油剤成分中に1〜100
質量%含有することを特徴とする請求項1〜4のいずれ
かに記載の水中油型乳化化粧料。
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