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JP2003277348A - δ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体の製造方法 - Google Patents

δ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体の製造方法

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Publication number
JP2003277348A
JP2003277348A JP2002083409A JP2002083409A JP2003277348A JP 2003277348 A JP2003277348 A JP 2003277348A JP 2002083409 A JP2002083409 A JP 2002083409A JP 2002083409 A JP2002083409 A JP 2002083409A JP 2003277348 A JP2003277348 A JP 2003277348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
general formula
ester derivative
aminopentadienoic
derivative represented
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002083409A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Ikegawa
昭彦 池川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP2002083409A priority Critical patent/JP2003277348A/ja
Publication of JP2003277348A publication Critical patent/JP2003277348A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】安全性が高く、且つ工業的規模で経済的なδ−
アミノペンタジエン酸エステル誘導体の製造方法を提供
すること。 【解決手段】 下記一般式(1)で表されるδ−アミノ
ペンタジエン酸エステル誘導体の製造方法であって、下
記一般式(2)で表されるアミン誘導体またはその塩
と、下記一般式(3)で表されるエステル誘導体と、下
記一般式(4)で表されるオルソエステル誘導体と、を
酸の存在下で反応させることを特徴とするδ−アミノペ
ンタジエン酸エステル誘導体の製造方法である。一般式
(1)〜(4)中、R1はアルキル基またはアリール基
を表す。R2およびR3は各々独立に水素原子またはアル
キル基を表す。R2とR3は互いに結合して環を形成して
もよい。R4はアルキル基を表す。Yは電子吸引基を表
す。YはR1と結合して環を形成してもよい。 【化1】

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、紫外線吸
収剤等として有用な、特定のδ−アミノペンタジエン酸
エステル誘導体を、安全に、且つ工業的規模で経済的に
製造する方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】δ−アミノペンタジエン酸エステル誘導
体の製造方法については古くから報告がなされており、
エフ・エム・ハーマー(F.M.Harmer)著「ヘ
テロサイクリック・コンパウンズ−シアニンダイズ・ア
ンド・リレィティド・コンパウンズ(Heterocy
clic Compounds−Cyanine Dy
es and Related Compound
s)」、ジョン・ウィリー・アンド・サンズ(John
Wiley&Sons)社−ニューヨーク、ロンド
ン、1964年刊、チャプター(Chapter)XI
II、第491頁、および米国特許第2,165,33
9号、同第2,186,608号にジアニル誘導体を経
由する方法が開示されているが、反応経路(以後におい
て、単に経路とも称す。)が長く、総収率が低い。 【0003】一方、テトラヘドロン・レターズ(Tet
rahedron Letters)第21巻、第31
55頁(1980年)には、ストレプトシアニン誘導体
とカルボニル化合物を水素化ナトリウムとトリエチルア
ミンの存在下で反応させることによる製造方法が開示さ
れているが、水素化ナトリウムが発火性であり、安全性
上工業的には好ましくなく、また収率も充分高くない。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】このような技術背景か
ら、より短い経路で、安全な試薬を用いる製造方法が望
まれいた。従って、本発明は、前記従来における諸問題
を解決し、以下の目的を達成することを課題とする。即
ち、本発明の目的は、安全性が高く、且つ工業的規模で
経済的なδ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体の製
造方法を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明者らは、より短い
経路で、安全な試薬を用いる製造方法として鋭意研究し
た結果、例えば、1,1,3,3−テトラアルコキシプ
ロパン、アミンまたはその塩、およびエステル誘導体を
酸の存在下で反応させることにより、1工程で容易に所
望のδ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体を効率よ
く製造できることを見出し、本発明を完成するに到っ
た。すなわち本発明は、 <1>下記一般式(1)で表されるδ−アミノペンタジ
エン酸エステル誘導体の製造方法であって、下記一般式
(2)で表されるアミン誘導体またはその塩と、下記一
般式(3)で表されるエステル誘導体と、下記一般式
(4)で表されるオルソエステル誘導体と、を酸の存在
下で反応させることを特徴とするδ−アミノペンタジエ
ン酸エステル誘導体の製造方法である。 【0006】 【化2】【0007】[一般式(1)〜(4)中、R1はアルキ
ル基またはアリール基を表す。R2およびR3は各々独立
に水素原子またはアルキル基を表す。R2とR3は互いに
結合して環を形成してもよい。R4はアルキル基を表
す。Yは電子吸引基を表す。YはR1と結合して環を形
成してもよい。] 【0008】<2>前記一般式(1)におけるYで表さ
れる電子吸引基が、アレーンスルホニル基であることを
特徴とする前記<1>に記載のδ−アミノペンタジエン
酸エステル誘導体の製造方法である。 【0009】<3>前記酸が、酸性の無機塩、ルイス
酸、塩酸、硫酸、または有機酸であることを特徴とする
前記<1>又は<2>に記載のδ−アミノペンタジエン
酸エステル誘導体の製造方法である。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明のδ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体の製
造方法は、下記一般式(1)で表されるδ−アミノペン
タジエン酸エステル誘導体を、下記一般式(2)で表さ
れるアミン誘導体またはその塩と、下記一般式(3)で
表されるエステル誘導体と、下記一般式(4)で表され
るオルソエステル誘導体と、を酸の存在下で反応させて
製造する方法である。このような特徴を有する本発明の
δ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体の製造方法
は、安全な試薬を用い、より短い経路で合成可能なの
で、安全性が高く、且つ工業的規模で経済的な製造方法
である。 【0011】 【化3】 【0012】一般式(1)〜(4)中、R1はアルキル
基またはアリール基を表す。R2およびR3は各々独立に
水素原子またはアルキル基を表す。R4はアルキル基を
表す。Yは電子吸引基を表す。 【0013】R1で表されるアルキル基としては、好ま
しくは炭素数1〜30、より好ましくは炭素数1〜25
のアルキル基(例えば、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、
オクチル基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデ
シル基、トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル
基、ヘキサデシル基、ヘプタデシル基、オクタデシル
基、ノナデシル基、エイコシル基)が好適に挙げられ、
これらは分岐していてもよい。R1で表されるアリール
基としては、好ましくは炭素数6〜20、より好ましく
は炭素数6〜15のアリール基(例えば、フェニル基、
p−トリル基、p−クロロフェニル基、α−ナフチル
基、またはβ−ナフチル基)が好適に挙げられる。 【0014】R2およびR3で表されるアルキル基として
は、好ましくは炭素数1〜20、より好ましくは炭素数
1〜10のアルキル基(例えば、メチル基、エチル基、
プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプ
チル基、オクチル基、ノニル基、デシル基)が好適に挙
げられる。また、R2とR3は互いに結合して環を形成し
てもよい。該環は5〜8員環(好ましくは5〜6員環)
が好ましく、例えば、ピロリジン環、ピペリジン環、ピ
ペラジン環、モルホリン環、チオモルホリン環、イソイ
ンドリン環などが挙げられ、該環は置換基で置換されて
いてもよく、他の環(例えばベンセン環)で縮合してい
てもよい。 【0015】R4で表されるアルキル基としては、R1
して挙げられたアルキル基と同様の基が好適に挙げられ
る。 【0016】Yで表される電子吸引基としては、アルカ
ン又はアリーレンスルホニル基、アシル基、アリールカ
ルボニル基、シアノ基、アルコキシカルボニル基、アリ
ールオキシカルボニル基などが挙げられる。これらの基
をさらに説明すると、好ましくは炭素数6〜20、より
好ましくは6〜15のアレーンスルホニル基(例えば、
ベンゼンスルホニル基、p−トルエンスルホニル基、p
−クロロベンゼンスルホニル基、ナフタレンスルホニル
基):好ましくは炭素数1〜20、より好ましくは炭素
数1〜5のアシル基(例えば、ホルミル基、アセチル
基、プロピオニル基):好ましくは炭素数7〜20、よ
り好ましくは炭素数7〜15のアリールカルボニル基:
ニトリル基:好ましくは炭素数2〜20、より好ましく
は炭素数2〜9のアルコキシカルボニル基(例えば、メ
トキシカルボニル基、エトキシカルボニル基、t−ブト
キシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基):好
ましくは炭素数7〜20、より好ましくは炭素数7〜1
5のアリールオキシカルボニル基(例えば、フェノキシ
カルボニル基、p−ニトロフェノキシカルボニル基):
が好適に挙げられる。これらの中でも、特に好ましく
は、炭素数6〜15のアレーンスルホニル基であり、最
も好ましくはベンゼンスルホニル基である。また、これ
ら電子吸引基は、R1と共に環を形成してもよい。 【0017】以下、一般式(1)〜(4)で表される化
合物の具体例を示すが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。なお、一般式(1)で表されるδ−アミノ
ペンタジエン酸エステル誘導体の具体例として化合物例
1−1〜9を示し、一般式(2)で表されるアミン誘導
体の具体例として化合物例2−1〜4を示し、一般式
(3)で表されるエステル誘導体の具体例として化合物
例3−1〜6、一般式(4)で表されるオルソエステル
誘導体の具体例として化合物例4−1〜2を示す。 【0018】 【化4】 【0019】 【化5】【0020】 【化6】 【0021】 【化7】【0022】 【化8】 【0023】本発明の製造方法においては、一般式
(2)〜(4)で表される化合物を、酸存在下で反応さ
せるが、当該酸としては、酸性の無機塩、ルイス酸、塩
酸、硫酸、または有機酸が好適に挙げられる。無機塩ま
たはルイス酸として好ましくは、塩化亜鉛、硫酸亜鉛、
塩化マグネシウム、塩化アルミニウム、硫酸マグネシウ
ム、チタンテトラブトキシド、硫酸アンモニウム、塩化
アンモニウム、などが挙げられる。有機酸として好まし
くは、p−トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸が挙
げられるが、最も好ましくは、塩化亜鉛、硫酸亜鉛、塩
化マグネシウム、塩化アルミニウム、塩化アンモニウ
ム、p−トルエンスルホン酸、塩酸、硫酸が挙げられ
る。 【0024】次に、本発明の製造方法における反応条件
等について詳述する。まず、一般式(2)で表わされる
アミン誘導体、一般式(3)で表されるエステル誘導
体、および一般式(4)で表されるオルソエステル誘導
体を酸の存在下で反応させるに当たり、用いられる溶媒
としては有機溶媒が好ましく、より好ましくはトルエ
ン、ベンゼンなどの芳香族系溶媒、ヘキサン、石油エー
テルなどの炭化水素系溶媒、酢酸エチル、酢酸メチルな
どのエステル系溶媒、メタノール、エタノール、イソプ
ロパノール、ブタノール、t−ブタノール、エチレング
リコールなどのアルコール系溶媒、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド、ジエチルアセトアミド、ジ
エチルプロピオンアミド、1−メチルピロリドンなどの
アミド系溶媒、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル系溶媒、ジメチルスルホキ
シドなどの極性溶媒等が挙げられる。最も好ましくは、
ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、1−メ
チルピロリドン、ジメチルスルホキシドである。 【0025】反応温度としては、−78℃〜使用する溶
媒の沸点温度まで可能であるが、好ましくは0℃〜20
0℃、より好ましくは0℃〜160℃である。 【0026】酸のモル比は、一般式(2)で表される化
合物1モルに対して0.0001〜100倍が可能であ
るが、好ましくは0.001〜10倍、より好ましくは
0.01〜3倍である。但し、R2及び/又はR3が塩基
性の窒素原子を含む基で置換されている場合は、このR
2、R3に含まれる塩基性の窒素原子の数(n)に1を加
えた、n+1を上記の倍数に掛算した倍数である。 【0027】一般式(2)で表されるアミン誘導体に対
する一般式(3)で表されるエステル誘導体のモル比と
しては、0.1〜100倍が可能であるが、好ましくは
0.3〜50倍、より好ましくは0.5〜10倍、最も
好ましくは0.8〜2倍である。 【0028】一般式(4)で表されるオルソエステル誘
導体に対する一般式(2)で表されるアミン誘導体のモ
ル比としては、0.1〜100倍が可能であるが、好ま
しくは0.3〜50倍、より好ましくは0.5〜10
倍、最も好ましくは0.8〜2倍である。 【0029】溶媒の量は、一般式(2)で表されるアミ
ン誘導体に対して質量比で、好ましくは0.5〜20
倍、より好ましくは1〜10倍、さらに好ましくは1〜
5倍である。 【0030】反応終点は、薄層クロマトグラフィーまた
は高速液体クロマトグラフィー等の手段により確認が可
能であり、反応後は例えば分液操作、カラムクロマトグ
ラフィー、または貧溶媒を加えて晶析を行うことなど通
常の単離操作により、一般式(1)で表される化合物を
得ることが可能である。 【0031】 【実施例】以下、本発明を、実施例を挙げてさらに具体
的に説明する。ただし、これら各実施例は、本発明を制
限するものではない。 【0032】[実施例1(化合物例1−3の合成)]ジ
エチルアミン塩酸塩(化合物例2−1の塩)5.48
g、ベンゼンスルホニル酢酸エチル(化合物例3−6)
11.4g、1,1,3,3−テトラメトキシプロパン
(化合物例4−1)8.2mLおよびジメチルアセトア
ミド(溶媒)10mL、を混合し、塩化亜鉛(酸)0.
34gを添加して150℃の油浴上で10時間攪拌し
た。次いで、水冷下で反応液にイソプロパノール30m
Lおよび水20mLを加えて攪拌し、析出する結晶を濾
過し、水で洗浄した。得られた粗結晶をイソプロパノー
ルより再結晶し、目的物である4−ジエチルアミノ−1
−ベンゼンスルホニルペンタジエン酸エチル(化合物例
1−3)を8.98g得た(収率:53.3%、純度
(HPLC面積比):100.0%)。 【0033】[比較例1(化合物例1−3の合成)]テ
トラヘドロン・レターズ(Tetrahedron L
etters)第21巻、第3155頁(1980年)
に記載の方法に準じて、1,1,3,3−テトラメトキ
シプロパン、ジエチルアミン塩酸塩より合成した1,3
−ビス−ジエチルアミノトリメチニウム塩酸塩、水素化
ナトリウム、ベンゼンスルホニル酢酸エチル、およびト
リエチルアミンを、テトラヒドロフラン中で反応させた
結果、目的物である4−ジエチルアミノ−1−ベンゼン
スルホニルペンタジエン酸エチル(化合物例1−3)の
収率は18%であった。 【0034】このように、実施例および比較例の結果よ
り、本発明に従えば、安全な試薬を用いて、工業的規模
で経済的にδ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体を
製造できることがわかる。 【0035】 【発明の効果】以上、本発明によれば、安全性が高く、
且つ工業的規模で経済的なδ−アミノペンタジエン酸エ
ステル誘導体の製造方法を提供することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 下記一般式(1)で表されるδ−アミノ
    ペンタジエン酸エステル誘導体の製造方法であって、 下記一般式(2)で表されるアミン誘導体またはその塩
    と、下記一般式(3)で表されるエステル誘導体と、下
    記一般式(4)で表されるオルソエステル誘導体と、を
    酸の存在下で反応させることを特徴とするδ−アミノペ
    ンタジエン酸エステル誘導体の製造方法。 【化1】 [一般式(1)〜(4)中、R1はアルキル基またはア
    リール基を表す。R2およびR3は各々独立に水素原子ま
    たはアルキル基を表す。R2とR3は互いに結合して環を
    形成してもよい。R4はアルキル基を表す。Yは電子吸
    引基を表す。YはR1と結合して環を形成してもよ
    い。]
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008081445A (ja) * 2006-09-27 2008-04-10 Fujifilm Corp δ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体の製造方法
JP2008229865A (ja) * 2007-03-16 2008-10-02 Toppan Printing Co Ltd 紫外線遮断性を有する透明バリア性包装材料
JP2008254298A (ja) * 2007-04-04 2008-10-23 Toppan Printing Co Ltd 積層包装材料

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