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JP2003262354A - 空気調和装置の室内ユニット - Google Patents

空気調和装置の室内ユニット

Info

Publication number
JP2003262354A
JP2003262354A JP2002059099A JP2002059099A JP2003262354A JP 2003262354 A JP2003262354 A JP 2003262354A JP 2002059099 A JP2002059099 A JP 2002059099A JP 2002059099 A JP2002059099 A JP 2002059099A JP 2003262354 A JP2003262354 A JP 2003262354A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
fan
indoor unit
fan motor
air conditioner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002059099A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Nakamoto
正彦 中本
Kei Matsuda
圭 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2002059099A priority Critical patent/JP2003262354A/ja
Publication of JP2003262354A publication Critical patent/JP2003262354A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内ユニットの内部に備わる各機器のメンテ
ナンス性を向上させた空気調和装置の室内ユニットを提
供すること。 【解決手段】 ベース30に設けられたファンモータ1
6を嵌め込むためのモータ固定座32に、ファンモータ
16を室内機ファン15から離間可能とする間隙部Gを
設けて構成した。また、ファンモータ16のスラスト方
向のずれを拘束するようにファンモータ16を覆うモー
タカバー33を構成した。また、モータカバー33に嵌
合部36を設け、ファンモータ16を嵌め込んで固定す
る構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器に空気を
流通させる過程で冷却または加熱して室内空気の調和を
図る空気調和装置の室内ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和装置は、圧縮機、室外熱交換器
及び室外機ファンなどを備えた室外ユニットと、室内熱
交換器及び室内機ファンなどを備えた室内ユニットとの
間を冷媒が循環し、それぞれの熱交換器内を流れる冷媒
が外気や室内気との熱交換により気化や凝縮を繰り返す
ことで冷却または加熱を行うものである。
【0003】このような空気調和装置における室内ユニ
ットには、壁に設置する壁掛け型の室内ユニットや、室
内の天井に埋め込んで設置するようにした天井埋込型の
室内ユニットや、床置型の室内ユニットがある。特に、
天井埋込型の室内ユニットは、室内への突出物がなくな
るため、広くすっきりとした室内空間の提供に有効であ
る。
【0004】このような室内ユニットの一例として、天
井埋込型の室内ユニットの内部構造について図5を用い
て説明する。図5は従来の空気調和装置の室内ユニット
の内部構造を部分的に示した分解斜視図である。なお、
図に示される構成は、実際に設置される向きに対して上
下逆さまに記載しているが、以下に記載する内容につい
ては図に基づいて説明するものとする。
【0005】図において、符号15はタンジェンシャル
ファン(室内機ファン)、16はファンモータ、17は
ベアリング、20はベース、21はファン固定座、22
はモータ固定座、23はモータカバー(モータ固定用部
材)を示している。
【0006】ベース20は、樹脂等の材料によって一体
成型されており、空気調和装置の外観形状をなす筐体の
一構成要素として形成されている。なお、このベース2
0の外側に化粧用外板をさらに取り付ける場合もある。
ベース20の内側の壁面(図示される側)には、吸引し
た空気を流通させるための通風空間Fと、ファンモータ
16等を取り付けるモータ設置空間Mとに区分され、こ
れらを区分するように仕切壁W2が形成されている。ま
た、この仕切壁W2に対向するように通風空間Fを挟ん
でベース20の端側には、壁部W1が形成されている。
【0007】壁部W1と仕切壁W2とによって形成され
た通風空間Fには、タンジェンシャルファン15(以下
「室内機ファン」と称する)が設置され、この室内機フ
ァン15の一端が、壁部W1に形成されたファン固定座
21に取り付けられる。ファン固定座21と室内機ファ
ン15との取り付けには、ベアリング17及び抑えプレ
ート18が用いられ、これらによって室内機ファン15
の一端が回転可能に支持される。
【0008】また、仕切壁W2側に位置する室内機ファ
ン15の他端は、仕切壁W2によって隔てられたモータ
設置空間Mに備わるファンモータ16によって回転可能
に支持される。ファンモータ16は、ベース20ととも
に一体成型されたモータ固定座22に嵌め込まれ、この
ファンモータ16のシャフト16aが、室内機ファン1
5に差し込まれることにより、室内機ファン15が回転
可能に支持される。
【0009】次に、ファンモータ16を嵌め込んで固定
するモータ固定座22について詳しく説明する。モータ
固定座22には、ファンモータ16の形状に合わせて半
円弧状の凹所H1が形成され、凹所H1を取り囲むよう
に2つの壁部W22a,W22bが形成されている。こ
れらの2つの壁部W22a,W22bのうち、一方は仕
切壁W2と同一平面とされた壁部W22aであり、この
上部には、後述するファンモータ16に備わる防振ゴム
16b(防振材)が嵌め込まれるための半円弧状の切り
欠き22aが形成されている。また、上述した2つの壁
部W22a,W22bのうち、他方は上記説明した壁部
W22aからファンモータ16のスラスト方向の寸法
(シャフト16aを除く)に対応した寸法で離間した壁
部W22bであり、こちらも同様にファンモータ16に
備わる防振ゴム16bが嵌め込まれるための半円弧状の
切り欠き22bが形成されている。
【0010】そして、これら切り欠き22a,22b
に、ファンモータ16の両側に備わる防振ゴム16bが
それぞれ嵌め込まれることにより、ファンモータ16は
モータ固定座22に拘束されて固定されることになる。
【0011】このように、これら壁部W22a,W22
bが所定の間隔で設けられることで、ファンモータ16
はスラスト方向にずれることがなくなり、動力を伝達す
る出力軸とされたシャフト16aが室内機ファン15に
確実に接続される。
【0012】また、ファンモータ16をモータ固定座2
2に確実に密着させるため、モータ固定座22に重ね合
わされるモータカバー23が取り付けられる。これは、
室内ユニットが壁掛け型や、天井埋込型などの設置の形
態により、ファンモータ16がモータ固定座22から脱
落することを防止するために取り付けられる。
【0013】モータカバー23は、ファンモータ16の
外観形状に合わせて円弧状に形成され、この両端部に
は、モータ固定座22への着脱を行うための複数の穴2
3cが形成されている。これら穴23cは、上記説明し
たモータ固定座22のねじ穴22cに合わせて形成され
ている。また、モータカバー23には、モータ固定座2
2と同様に、防振ゴム16bを嵌め込むための切り欠き
23bが形成されている。さらに、モータカバー23に
は、仕切壁W2と同一平面となるような壁部W23aが
形成され、この壁部W23aにおいても防振ゴム16b
を嵌め込むための切り欠き(図示せず)が形成されてい
る。
【0014】室内機ファン15は、ファンモータ16の
シャフト16aが差し込まれた状態でベース20に取り
付けられる。なぜなら、室内機ファン15とファンモー
タ16とを収納した後では、室内機ファン15とファン
モータ16との配置間隔が、モータ固定座22と壁部W
1から仕切壁W2との配置によって一義的に決まってし
まうため、シャフト16aが差し込まれた状態でないと
これらをベース20に取り付けることができないからで
ある。
【0015】モータ固定座22に嵌め込まれたファンモ
ータ16は、この後にモータカバー23によって覆わ
れ、ねじ等によって固定されることになる。このような
構成によって、室内機ファン15におけるファンモータ
16側の一端は回転可能に支持され、また、上述したよ
うに反対側の他端は、抑えプレート18及びベアリング
17によって回転可能に支持され、ファンモータ16の
出力に応じて室内機ファン15が回転駆動することにな
る。
【0016】そして、室内機ファン15が取り付けられ
た後のベース20には、図示しない室内熱交換器が取り
付けられる。この室内熱交換器は、室内機ファン15を
覆うように通風空間Fの幅寸法に合わせて形成されてお
り、通風空間Fを形成する壁部W1と仕切壁W2とにね
じ止めされて取り付けられる。
【0017】以上説明したように、ベース20には室内
機ファン15、ファンモータ16、及び室内熱交換器等
を主体とする複数の機器が取り付けられ、室内ユニット
の一構成要素とされたベース20を主体とする組み立て
部品が構成されることになる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記説
明したように構成された空気調和装置の室内ユニットに
おいては、室内機ファン15にファンモータ16のシャ
フト16aが差し込まれた状態でベース20に取り付け
る必要があるため、これらが互いに干渉し合い、例え
ば、メンテナンス時にファンモータ16や、室内機ファ
ン15を個別に取り外すことが困難であった。
【0019】例えば、ファンモータ16が故障したた
め、ファンモータ16のみの交換を必要とする場合の交
換作業について説明する。作業者が空気の吸込口,吹出
口を備える室内側に面した表面パネル(図示せず)を取
り外すと、ベース20に固定された室内熱交換器、及び
ファンモータ16を覆うモータカバー23等が露出す
る。もちろん、室内熱交換器の背面側には室内機ファン
15が潜在している。
【0020】ファンモータ16を取り外すため、作業者
の手によってねじ止めされたモータカバー23が取り外
されると、モータ固定座22に嵌め込まれたファンモー
タ16が露出する。この際、ファンモータ16はモータ
固定座22にてスラスト方向にずれないように嵌め込ま
れているので、ファンモータ16のシャフト16aを室
内機ファン15から抜くことができない。つまり、モー
タカバー23を取り外しただけではファンモータ16を
モータ固定座22から取り外すことができない。
【0021】このため、作業者はファンモータ16を室
内機ファン15ごとベース20から引き出す作業の必要
性に迫られる。しかし、室内機ファン15を引き出すた
めには、これに覆い被さっている室内熱交換器を取り外
す必要があるので、作業者は先に室内熱交換器をベース
20から取り外すことになる。
【0022】室内熱交換器が取り外されることで、室内
機ファン15はラジアル方向に移動可能となり、これに
よって室内機ファン15とともにファンモータ16はモ
ータ固定座22から取り外される。そして、シャフト1
6aが引き抜かれてファンモータ16がベース20、つ
まりは室内ユニットから取り除かれることになる。
【0023】このように、ファンモータ16を取り外す
ためには、室内機ファン15、さらには室内熱交換器の
取り外しを行う必要があり、故障等のメンテナンス時に
は作業者にとって大きな負担となり、また多くの時間を
要していた。
【0024】特に、天井埋込型の室内ユニットの場合、
作業者は天井付近で作業することになり、上方を向いた
姿勢でファンモータ16、室内機ファン15、さらには
室内熱交換器等を取り外したりすることは、壁掛け型の
室内ユニットよりもさらに困難となる。より具体的に説
明すると、作業者はファンモータ16を取り外すため
に、室内熱交換器及びこれに接続された冷媒配管を抑え
ながらモータカバー23を取り外し、この状態のままさ
らに室内機ファン15と一緒にファンモータ16を支え
ながら取り外す。そして、交換するファンモータ16に
取り替えて元通りに戻す。このように、取り外す全ての
機器の重量が作業者への負担となり、天井埋込型の室内
ユニットにおいては、メンテナンス性の問題点がさらに
露呈されることなる。
【0025】本発明は上記事情に鑑みて成されたもので
あり、室内ユニットの内部に備わる各機器のメンテナン
ス性を向上させた空気調和装置の室内ユニットを提供す
ることを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、以下の手段を採用する。請求項1に記載の
発明は、ベースと表面パネルとを備えて構成される筐体
内に、冷媒の供給を受ける熱交換器と、ファンモータに
よって回転駆動する室内機ファンとを備え、該室内機フ
ァンの駆動により室内から空気を吸引するとともに、該
空気を前記熱交換器に流通させる過程で冷却または加熱
して室内環境の調和を図る空気調和装置の室内ユニット
において、前記ベースに設けられた前記ファンモータが
嵌め込まれるモータ固定座に、前記ファンモータを前記
室内機ファンから離間可能とする間隙部が設けられてい
ることを特徴としている。
【0027】モータ固定座に間隙部が形成されること
で、ファンモータは室内機ファンから離間する方向に移
動させることが可能となる。これによって、ファンモー
タと室内機ファンとの接続状態が解除されることにな
る。なお、間隙部はベースに設けられたモータ固定座と
ともに設けられることになるので、該モータ固定座は、
間隙部を含んでその構成をいうものである。
【0028】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
空気調和装置の室内ユニットにおいて、前記間隙部に
は、前記ファンモータを前記室内機ファンから離間しな
いように抑えつける着脱可能とされた着脱リブが設けら
れていることを特徴としている。
【0029】すなわち、間隙部に着脱可能な着脱リブが
取り付けられることにより、ファンモータは間隙部側に
移動することなく室内機ファンに接続されたままの状態
で固定される。また、着脱リブが取り外されることによ
り、ファンモータは室内機ファンから離間するように移
動することも可能となる。
【0030】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2記載の空気調和装置の室内ユニットにおいて、
前記ファンモータを覆うとともに着脱可能とされたモー
タ固定用部材が前記モータ固定座に設けられていること
を特徴としている。
【0031】モータ固定用部材がファンモータを覆いつ
つ、モータ固定用部材に取り付けられることにより、モ
ータ固定座において移動可能とされたファンモータが、
室内機ファンに接続された状態にて固定されることにな
る。また、モータ固定用部材が取り外されると、ファン
モータは間隙部側に移動することができるようになる。
【0032】請求項4に記載の発明は、請求項3記載の
空気調和装置の室内ユニットにおいて、前記モータ固定
用部材に、前記ファンモータが嵌め込まれる嵌合部が形
成されていることを特徴としている。
【0033】モータ固定用部材にファンモータを嵌め込
むための嵌合部を設けることで、モータ固定用部材にフ
ァンモータが取り付けられてこれらが簡易的に一体化す
ることになる。これによって、ファンモータが間隙部に
移動する際、モータ固定用部材がモータ固定座から取り
外されている状態であれば、モータ固定用部材はファン
モータとともに移動する。そして、モータ固定用部材が
モータ固定座から取り外される際、ファンモータもモー
タ固定用部材と一緒にモータ固定座から取り外されるこ
とになる。
【0034】請求項5に記載の発明は、請求項4記載の
空気調和装置の室内ユニットにおいて、前記モータ固定
用部材の前記嵌合部には、前記ファンモータに備えられ
た振動を吸収する防振材が嵌め込まれていることを特徴
としている。
【0035】つまり、ファンモータは自らに備えた防振
材を介してモータ固定用部材に嵌め込まれて固定される
ことになり、ファンモータからの振動等はモータ固定用
部材に大きく伝わらずに防振材に吸収されることにな
る。防振材は一般的に柔軟な材料とされている場合が多
く、この場合、ファンモータとモータ固定用部材との嵌
め合わせに余裕をとらなくても防振材が柔軟に対応する
ことになる。これにより、嵌め合わせの際の作業を容易
にし、また、嵌め合わせた後も密着性が高く維持され
る。
【0036】請求項6に記載の発明は、請求項3から請
求項5のいずれか1項記載の空気調和装置の室内ユニッ
トにおいて、前記モータ固定用部材が、平面視した前記
嵌合部を少なくとも2分するように分割されていること
を特徴としている。
【0037】モータ固定用部材が分割された構成とされ
ているので、ファンモータは部分ごとに拘束されること
になる。また、モータ固定用部材は嵌合部にて分割され
ているので、ファンモータを無理に嵌合部に嵌め込むこ
とがなくなり、ファンモータとモータ固定用部材との取
り付けがより適切に得られる。
【0038】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施形態につい
て、図1から図3を参照しながら説明する。図1は本実
施形態における空気調和装置の全体構成を説明する斜視
図である。また、図2は室内ユニットの内部構造を部分
的に示した分解斜視図である。また、図3はファンモー
タの取り付け状態を説明する図であって、(a)はファ
ンモータが固定された状態を示したモータ固定座及びモ
ータカバーの断面図、(b)はファンモータが取り外さ
れた状態を示したモータ固定座及びモータカバーの断面
図である。
【0039】図1に示される空気調和装置は、室内の天
井に埋め込まれる天井埋込型の室内ユニット1及び室外
ユニット50を備えて構成されている。これら室内ユニ
ット1及び室外ユニット50は、冷媒が導通する冷媒配
管や電気配線等を収容した接続配管100によって接続
されている。
【0040】室内ユニット1は、下方に向かって開口し
た箱形形状の化粧用外板2と、この開口部を覆うように
設けられるとともに、吸込口4と吹出口5とを備えた表
面パネル3との組み合わせによって構成された筐体によ
って外観形状が形成されている。化粧用外板2の内部に
は、図に示すようにタンジェンシャルファン15と、該
タンジェンシャルファン15(以下「室内機ファン」と
称する)を回転駆動させるファンモータ16と、室内機
ファン15の下方側に設けられた室内熱交換器6とが備
えられ、これらは破線で示されるベース30のそれぞれ
の位置にて固定されている。なお、本実施形態にて説明
するベース30は、化粧用外板2と別の構成部品として
いるが、これらが一体とされた場合も含む構成をいうも
のである。
【0041】表面パネル3は、天井に埋め込まれた際に
室内に面するように位置し、吸込口4の背面には、吸入
口4から吸引する空気中の埃等を集塵するフィルタ7が
設けられている。また、パネル3の吹出口5には、空調
した空気の吹き出し方向を決定する図示しないフラップ
が設けられている。
【0042】室内機ファン15は、長尺な円筒形状の外
周部に複数のブレードを備えて構成され、この一端部が
ベース30に回転可能に支持されている。また、この他
端部はファンモータ16に接続されることにより、回転
可能に支持されている。ファンモータ16は、室内機フ
ァン15のスラスト方向における近隣に位置しており、
ベース30、より詳しく言うなれば、後述するベース3
0に設けられたモータ固定座32(図2参照)に嵌め込
まれて固定されている。
【0043】また、ファンモータ16の構造について図
2を参照して説明する。円板状のファンモータ16の両
側面には、防振ゴム16b(防振材)が備えられ、ま
た、一方の側面には動力を伝達するシャフト16aが設
けられている。つまり、シャフト16aは室内機ファン
15に接続されることによって室内機ファン15を支持
する役目を担っている。また、ファンモータ16への電
力供給を担う電源コードがファンモータ16の側面に取
り付けられており、この電源コードの端部にコネクタ1
6cが設けられている。
【0044】また、図1に示す室内熱交換器6は、室内
機ファン15の下方側に位置しており、2枚の室内熱交
換器6a,6bが組み合わされて構成されている。そし
て、この室内熱交換器6は、長手方向における両端部に
てベース30に取り付けられている。
【0045】次に、図2を用いて室内ユニットの内部構
造について説明する。なお、以下に示す図(図2〜図
4)は、実際に設置される向きに対して上下が逆さまに
記載されているが、以下に記載する内容については図に
基づいて説明するものとする。図において、符号30は
ベース、32はモータ固定座、33はモータカバー(モ
ータ固定用部材)を示している。
【0046】室内ユニット内に設けられたベース30
は、樹脂等の材料によって一体成型され、この内側の壁
面(図示される側)には、円弧形状の壁面や傾斜した壁
面が形成されている。このような壁面の形状は、吸引し
た空気をスムーズに流通させるために形成されており、
通風空間Fを構成するものである。なお、通風空間Fは
室内機ファン15や、室内熱交換器6(図1参照)等が
ベース30に設置されることによって通風路として機能
する。
【0047】ベース30には、上記説明した通風空間F
と、ファンモータ16等を取り付けるモータ設置空間M
とに区分する仕切壁W2が形成されている。また、この
仕切壁W2に対向するように通風空間Fを挟んでベース
30の端側に位置する壁部W1が形成されている。
【0048】壁部W1と仕切壁W2との間に位置する通
風空間Fには、上述した室内機ファン15が備えられる
ことになり、この室内機ファン15の一端が、壁部W1
に形成されたファン固定座31に取り付けられる。ファ
ン固定座31への取り付けには、ベアリング17及び抑
えプレート18が用いられ、これらによって室内機ファ
ン15の一端が回転可能に支持される。
【0049】また、仕切壁W2側に位置する室内機ファ
ン15の他端は、仕切壁W2を隔てたモータ設置空間M
に設置されたファンモータ16によって支持される。フ
ァンモータ16は、ベース30とともに一体成型された
モータ固定座32に嵌め込まれており、このファンモー
タ16のシャフト16aが、室内機ファン15に差し込
まれることにより、室内機ファン15が回転可能に支持
される。
【0050】次に、ファンモータ16を嵌め込んで固定
するモータ固定座32及びモータカバー33の構成につ
いて説明する。モータ固定座32は、ベース30ととも
に一体成形され、その際に形成された半円弧状の凹所H
2を備えている。また、モータ固定座32の両端部32
dには、4つのねじ穴32cが形成され、後述するモー
タカバー33を取り付ける際に用いられるねじを螺合す
るために設けられている。
【0051】また、室内機ファン15が備わる通風空間
Fと凹所H2との間には、仕切壁W2と同一平面を形成
する壁部W32aが形成されている。この壁部W32a
は、凹所H2の形状に合わせてファンモータ16の半分
の高さを有して形成され、その上部にはファンモータ1
6に備えられた防振ゴム16bの形状に合わせて除去さ
れた切り欠き32aが形成されている。
【0052】モータカバー33は、2つに分割された構
成とされ、一方は、ファンモータ16の半面を覆うよう
に半円弧状に形成された上部モータカバー34であり、
他方は、ファンモータ16の一側面(シャフト16aを
備えない側面)に被さる側部モータカバー35である。
側部モータカバー35は、上部モータカバー34の端側
でねじ34dによって取り付けられ、この取り付け角度
は直角とされている。
【0053】上部モータカバー34には、モータ固定座
32への取り付け時に仕切壁W2と同一平面となる壁部
W34aが設けられ、この下部にはファンモータ16の
防振ゴム16bの形状に合わせて除去された図示しない
切り欠きが形成されている。このように、上記説明した
モータ固定座32の壁部W32aと、上部モータカバー
34に備えられた壁部W34aとが重なり合うことによ
り、仕切壁W2と同一平面となって通風空間Fとモータ
設置空間Mとの遮へいがなされている。また、上部モー
タカバー34における側部モータカバー35との取り付
け側の壁面には、ファンモータ16の防振ゴム16bの
形状に合わせて除去された切り欠き34aが形成されて
いる。
【0054】側部モータカバー35は平板形状とされ、
上部モータカバー34と組み合わされる部分には、ファ
ンモータ16に備わる防振ゴム16bの形状に合わせて
除去された切り欠き35aが形成されている。このよう
に、上記説明したそれぞれの切り欠き34a,35a
は、上部モータカバー34と側部モータカバー35とが
組み合わされることにより、防振ゴム16bとほぼ同等
な大きさの円形状の穴となり、この穴はファンモータ1
6をモータカバー33に取り付ける際の嵌合部36とし
て機能することになる。従って、この嵌合部36に防振
ゴム16bが挟み込まれるように嵌め合わされること
で、ファンモータ16とモータカバー33との簡易的な
一体化が図られることになる。
【0055】さらに、モータ固定座32及びモータカバ
ー33の断面である図3を用いてファンモータ16の着
脱構造及びモータ固定座32の構造について詳しく説明
する。従来のモータ固定座22は、ファンモータ16が
スラスト方向に移動しないようにファンモータ16の両
側を挟み込んで拘束していた(図5参照)。本実施形態
に示すモータ固定座32とは、従来のモータ固定座22
の構造とは異なり、凹所H2と、凹所H2を通風空間F
から隔てる壁部W32aと、モータカバー33が組み合
わされる部分を含んだ符号Lの長さ寸法にて示される部
分をいうものである。つまり、モータ固定座32には、
ファンモータ16を室内機ファン15側に抑え付けて拘
束する壁部等が備えられていない構造とされる。
【0056】図3(a),(b)に示すように、実際に
ファンモータ16が嵌め込まれる凹所H2の幅は、ファ
ンモータ16のスラスト方向における長さ寸法(シャフ
ト16aを除く)と同等に形成され、この末端にはファ
ンモータ16を拘束する構造を有していない。これによ
って、モータカバー33がねじによってモータ固定座3
2に固定されていない状態であれば、ファンモータ16
はモータカバー33とともに紙面において右側に移動す
ることが可能となる(図3(b)参照)。この移動可能
とされたモータ固定座32上の空間は、本発明にいう間
隙部G(図3(a)参照)をなすものである。
【0057】図3(b)に示すように、ファンモータ1
6がスラスト方向に移動すると、室内機ファン15に差
し込まれていたファンモータ16のシャフト16aが引
き抜かれることになり、ファンモータ16と室内機ファ
ン15との接続状態が解除される。そして、モータカバ
ー33の構造により、ファンモータ16はモータカバー
33に覆われたままの状態で室内機ファン15に干渉さ
れることなくモータ固定座32から取り外されることに
なる。
【0058】このように、モータ固定座32はファンモ
ータ16のスラスト方向の拘束を壁部W32aのみとし
ているので、ファンモータ16は室内機ファン15から
離間する方向のみに移動可能とされ、離間させないよう
にファンモータ16を室内機ファン15側に抑えつける
ことは、モータカバー33が主として行うことになる。
【0059】また、ファンモータ16を移動させた際、
モータカバー33はファンモータ16を一時的に保持す
る機能を担うことができる(図2参照)。より詳細に説
明すると、モータカバー33をファンモータ16のスラ
スト方向に移動させると、重なり合っていたねじ穴32
cと穴34cは次第にずれながらも再び一致する。この
際、再び重なり合った穴34cからねじ穴32cに対し
て簡易的なねじ止めをすることで、ファンモータ16の
シャフト16aが室内機ファン15から引き抜かれた状
態でファンモータ16はベース30側に保持される。一
時的にファンモータ16がベース30側に保持されるこ
とによって、室内機ファン15のみを交換するような場
合における作業者への負担は軽減されることになり、室
内機ファン15及び室内熱交換器6の取り外し作業性に
特に有効に機能することになる。
【0060】以上のように構成された室内ユニットによ
れば、モータカバー33を取り外すのと同時に、ファン
モータ16が室内機ファン15から離間するように移動
させることが可能となり、シャフト16aが室内機ファ
ン15から引き抜かれることによって室内機ファン15
に干渉させずにファンモータ16をベース30から容易
に取り外すことができる。これによって、ファンモータ
16のみを取り外す際に、室内熱交換器6や室内機ファ
ン15を取り外す必要がなくなり、室内ユニットのメン
テナンス性を大幅に向上させることができる。
【0061】また、モータカバー33にファンモータ1
6が取り付けられて構成されているので、ファンモータ
16を取り外す際の部品点数の削減につながり、作業の
簡素化と作業時間の短縮が図られることになる。また、
モータカバー33とファンモータ16との密着性が高め
られて、より確実にファンモータ16をベース30側に
固定することができる。
【0062】また、モータカバー33が嵌合部36にて
分割可能とされているので、ファンモータ16が無理に
モータカバー33に嵌め込まれることがなくなり、モー
タカバー33あるいはファンモータ16の損傷を防い
で、ファンモータ16を容易に且つ適切にモータカバー
33に取り付けることができる。
【0063】なお、本実施形態の変形例として、以下の
構成としてもよい。図4は、本実施形態の変形例を示し
たファンモータ16の取り付け状態を説明する図であっ
て、(a)はファンモータ16が固定された状態を示し
たモータ固定座32’及びモータカバー33’の断面
図、(b)はファンモータ16が取り外された状態を示
したモータ固定座32’及びモータカバー33’の断面
図である。
【0064】図において、符号32’は凹所H2’を有
するモータ固定座、33’は1つの部品構成とされたモ
ータカバー、37は着脱リブを示している。なお、その
他の構成については同一な符号を用いてその説明を省略
する。
【0065】実際にファンモータ16が嵌め込まれる凹
所H2’の幅は、ファンモータ16のスラスト方向にお
ける長さ寸法(シャフト16aを除く)よりも長く形成
され、余裕分のスペースは間隙部Gとして機能してい
る。また、この間隙部Gにおける凹所H2’上には、ね
じ止めされた着脱リブ37が設けられている。着脱リブ
37は、凹所H2’の形状に合わせて半円の板形状に形
成され、ねじの螺合によってモータ固定座32’に着脱
可能に取り付けられている。
【0066】モータカバー33’は、上記に説明したモ
ータカバー33の構成とは異なり、1つの部品にて構成
され、紙面において鉛直方向に形成された壁面には、フ
ァンモータ16の防振ゴム16bの形状に合わせて形成
された段付き部Sが設けられている。
【0067】そして、ファンモータ16は、この一方側
がモータ固定座32’の壁部W32a及びモータカバー
33’の壁部W34aによって抑えられ、他方側が着脱
リブ37及び段付き部Sを含むモータカバー33’の壁
面によって抑えられることにより、室内機ファン15か
ら離間するようなスラスト方向にずれないように拘束さ
れることになる。
【0068】また、ファンモータ16を取り外す際に
は、ねじ止めされたモータカバー33’が取り外され、
さらに着脱リブ37が取り外されることにより、ファン
モータ16はモータ固定座32’上を室内機ファン15
から離間する方向に移動可能となる。これにより、ファ
ンモータ16のシャフト16aが室内機ファン15に干
渉しなくなるので、室内機ファン15や室内熱交換器6
(図2参照)を取り外さずにファンモータ16に限定し
て取り外すことが可能となる。
【0069】また、着脱リブ37を備えていなくても、
モータカバー33’によってファンモータ16は的確に
固定されるので、特に着脱リブ37を備えない構成とし
てもよい。
【0070】このような構成によれば、ファンモータを
着脱リブ37で的確に固定しつつ、比較的容易にファン
モータ16を取り外すことが可能となる。
【0071】
【発明の効果】以上説明した本発明の空気調和装置の室
内ユニットにおいては以下の効果を奏する。請求項1記
載の発明は、ファンモータが嵌め込まれるモータ固定座
に、ファンモータを室内機ファンから離間可能とする間
隙部が設けられているので、間隙部にファンモータを移
動させることにより、ファンモータと室内機ファンとの
接続状態を解除することが可能となる。従って、室内機
ファンとファンモータとが互いに干渉しないような状態
に変更させることができ、室内ユニットのメンテナンス
性を向上させることが可能となる。
【0072】請求項2記載の発明は、ファンモータを室
内機ファンから離間しないように抑えつける着脱可能と
された着脱リブが間隙部に設けられているので、着脱リ
ブが備わる状態であれば的確にファンモータを拘束する
ことができ、また、これを取り外した場合には、ファン
モータと室内機ファンとの接続状態を解除してそれぞれ
のメンテナンス性を向上させることが可能となる。
【0073】請求項3記載の発明は、ファンモータを覆
うとともに着脱可能とされたモータ固定用部材がモータ
固定座に設けられているので、移動可能とされたファン
モータにおける室内機ファンとの接続状態をより確実に
導くことができる。
【0074】請求項4記載の発明は、ファンモータが嵌
め込まれる嵌合部がモータ固定用部材に形成されている
ので、ファンモータとモータ固定用部材との密着性が高
められ、ファンモータをより確実にベースに固定するこ
とができる。また、ファンモータとモータ固定用部材と
が簡易的に一体なった状態となるので、取り外し等の作
業時において部品点数が削減され、メンテナンス作業の
効率化を図ることができる。
【0075】請求項5記載の発明は、ファンモータに備
わる防振材が嵌合部に嵌め込まれているので、ファンモ
ータの振動等がモータ固定用部材に伝わりにくくなり、
周囲に備わる部品や機器の耐久性が向上する。また、防
振材が比較的柔軟な材質とされた場合、嵌合部への嵌め
込みが容易となり、また嵌め合わせた際の密着性が向上
する。これと同時に、嵌合部に嵌め込む際にファンモー
タやモータ固定用部材に損傷させることが防止される。
【0076】請求項6記載の発明は、モータ固定用部材
が平面視した嵌合部を2分するように分割されているの
で、ファンモータをモータ固定用部材にて部分ごとに的
確に覆うことができ、また、ファンモータをモータ固定
用部材で覆いつつ固定する作業の容易化を図ることがで
きる。従って、ファンモータがモータ固定用部材に無理
に嵌め込まれることがなくなり、ファンモータ及びモー
タ固定用部材に対する損傷を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態における空気調和装置の
全体構成を説明する斜視図である。
【図2】 本発明の一実施形態における室内ユニットの
内部構造を部分的に示した分解斜視図である。
【図3】 本発明の一実施形態におけるファンモータの
取り付け状態を説明する図であって、(a)はファンモ
ータが固定された状態を示したモータ固定座及びモータ
カバーの断面図、(b)はファンモータが取り外された
状態を示したモータ固定座及びモータカバーの断面図で
ある。
【図4】 本発明の一実施形態における変形例を示した
図であって、(a)はファンモータが固定された状態を
示したモータ固定座及びモータカバーの断面図、(b)
はファンモータ16が取り外された状態を示したモータ
固定座及びモータカバーの断面図である
【図5】 従来の空気調和装置の室内ユニットの内部構
造を部分的に示した分解斜視図である。
【符号の説明】
1 室内ユニット 6 室内熱交換器 15 タンジェンシャルファン(室内機ファン) 16 ファンモータ 16a シャフト 16b 防振ゴム(防振材) 30 ベース 32,32’ モータ固定座 33,33’ モータカバー(モータ固定用部材) 34 上部モータカバー(モータ固定用部材) 35 側部モータカバー(モータ固定用部材) 36 嵌合部 37 着脱リブ H2,H2’ 凹所 M モータ設置空間 G 間隙部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースと表面パネルとを備えて構成され
    る筐体内に、冷媒の供給を受ける熱交換器と、ファンモ
    ータによって回転駆動する室内機ファンとを備え、 該室内機ファンの駆動により室内から空気を吸引すると
    ともに、該空気を前記熱交換器に流通させる過程で冷却
    または加熱して室内環境の調和を図る空気調和装置の室
    内ユニットにおいて、 前記ベースに設けられた前記ファンモータが嵌め込まれ
    るモータ固定座には、前記ファンモータを前記室内機フ
    ァンから離間可能とする間隙部が設けられていることを
    特徴とする空気調和装置の室内ユニット。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の空気調和装置の室内ユニ
    ットにおいて、 前記間隙部には、前記ファンモータを前記室内機ファン
    から離間しないように抑えつける着脱可能とされた着脱
    リブが設けられていることを特徴とする空気調和装置の
    室内ユニット。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の空気調和
    装置の室内ユニットにおいて、 前記モータ固定座には、前記ファンモータを覆うととも
    に着脱可能とされたモータ固定用部材が設けられている
    ことを特徴とする空気調和装置の室内ユニット。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の空気調和装置の室内ユニ
    ットにおいて、 前記モータ固定用部材には、前記ファンモータが嵌め込
    まれる嵌合部が形成されていることを特徴とする空気調
    和装置の室内ユニット。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の空気調和装置の室内ユニ
    ットにおいて、 前記嵌合部には、前記ファンモータに備えられた振動を
    吸収する防振材が嵌め込まれることを特徴とする空気調
    和装置の室内ユニット。
  6. 【請求項6】 請求項4または請求項5記載の空気調和
    装置の室内ユニットにおいて、 前記モータ固定用部材は、平面視した前記嵌合部を少な
    くとも2分するように分割されていることを特徴とする
    空気調和装置の室内ユニット。
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