[go: up one dir, main page]

JP2003171369A - 3−置換アミノ−5−ヒドロキシ−1h−1,2,4−トリアゾール誘導体の製造方法 - Google Patents

3−置換アミノ−5−ヒドロキシ−1h−1,2,4−トリアゾール誘導体の製造方法

Info

Publication number
JP2003171369A
JP2003171369A JP2001374751A JP2001374751A JP2003171369A JP 2003171369 A JP2003171369 A JP 2003171369A JP 2001374751 A JP2001374751 A JP 2001374751A JP 2001374751 A JP2001374751 A JP 2001374751A JP 2003171369 A JP2003171369 A JP 2003171369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
substituted
hydroxy
compound
substituted amino
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001374751A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Shibuya
勲 澁谷
Yasuo Gama
康夫 蒲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST filed Critical National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Priority to JP2001374751A priority Critical patent/JP2003171369A/ja
Publication of JP2003171369A publication Critical patent/JP2003171369A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 医薬、農薬などの中間原料として有用な3-置
換アミノ-5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール化合物
を簡便な操作で収率よく製造する方法を提供する。 【解決手段】一般式(I) 【化1】 (式中、Rは、アリール基、アルキル基、アルケニル、
アラルキル基、アリールアルケニル基、脂環式基、複素
環式基、またはグリコシル基を表すが、これら置換基は
置換されていてもよい。)で表される4-置換チオセミカ
ルバジド類にシアン酸銀を反応させて、一般式(II) 【化2】 (式中Rは前記と同じ意味を持つ)で表される新規な3-
置換アミノ-5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール化合
物を製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、5-ヒドロキシ-1H-
1,2,4-トリアゾール誘導体の新規な製造方法および該製
法により得られる医薬品や農薬などのファインケミカル
製品の中間原料などとして有用なトリアゾール誘導体に
関する。
【0002】
【従来の技術】トリアゾール誘導体の中には除草剤・植
物成長調整剤などとして既に市販されているものも幾つ
かあり、各種の生理活性が期待できる興味深い化合物で
ある。例えば、3−置換アミノ−1,2,4−トリアゾ
ノリン−5−オンのN置換体(5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-
トリアゾールの5位の酸素原子は、ケト、エノールの互
変異性を生ずる。)、好ましい除草活性を有する化合物
として知られ(特開平5−112538号公報、特開平
3−133966号等)、また、同様の化合物は、心臓
血管障害の治療用化合物として知られ(特願平5−50
6443号公報)、カルシウムイオンによって誘発され
る動脈の収縮に対して拮抗作用を有し、冠動脈の血管を
拡張させる効果があるものも報告されている。(J. Me
d. Chem., 1989, 32(3), 562 - 568)一方、これらのト
リアゾール環化合物に関する従来の製造方法は(チオ)
尿素誘導体等をヒドラジンと処理することにより専ら行
われているが、ヒドラジンと長時間加熱するので、副反
応が多く、目的とする化合物の収率の低下を招き、効率
よく得ることは難しい。また、3および5-位に導入でき
る置換基の種類にも極めて限定されるため、現在までに
合成されているトリアゾール誘導体の種類は極めて少な
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 本発明の課題は、従
来とは全く異なる新規な製造方法で、容易に入手できる
化合物を原料として用い、簡便な操作で効率よく3-置換
アミノ-5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール誘導体を
製造する方法を提供するとともに、該方法により、有用
な新規化合物を得ることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前記の課題
に取り組むべく、鋭意研究を重ねた結果、チオカルボニ
ル化合物の硫黄は銀のような金属イオンによって容易に
脱硫することを見いだし、この知見に基づいて本発明を
完成するに至った。
【0005】すなわち、本発明は、下記一般式(I)
【化1】 (ただし、式中のRは、アリール基、アルキル基、アル
ケニル、アラルキル基、アリールアルケニル基、脂環式
基、複素環式基、またはグリコシル基を表すが、これら
置換基は置換されていてもよい。)で表される4-置換チ
オセミカルバジド類と、シアン酸銀(AgOCN)と反
応させることを特徴とする、下記一般式(II)
【化2】 (式中Rは前記と同じ意味を持つ)で表される3-置換ア
ミノ-5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール誘導体の製
造方法に関するものであり、また、該方法により得られ
た、上記一般式(II)で表される化合物中、Rがアリー
ル基、アルキル基、アラルキル基、または脂環式基(但
し、これらは置換されていてもよい。)である新規化合
物に関するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】 本発明においては、原料の一つ
として、前記一般式(I)で表される4−置換チオセミ
カルバジド化合物が用いられる。この一般式(I)にお
いて、Rとしては、アリール基、アルキル基、アルケニ
ル基、アラルキル基、アリールアルケニル基脂環式基、
複素環式基またはグリコシル基が挙げられる。これら置
換基を具体的に示すと、アリール基としては、例えば、
フェニル基、ナフチル基、アズレニル基、フェナントレ
ン基、ビフェニル基等が挙げられ、アルキル基として
は、メチル基、エチル基、ブチル基、ラウリル基、セチ
ル基、ステアリル基等が挙げられ、アルケニル基として
は、例えば、ビニル基、プロペニル基、ブチニル基、へ
キセニル基等が挙げられ、アラルキル基としては、アリ
ールアルケニル基としては、スチリル基等が挙げられ
る。例えば、ベンジル基、フェニルエチル基、クミル
基、シンナミル基、トリチル基等が挙げられ、脂環式基
としては、シクロプロピル基、シクロペンチル基、シク
ロヘキシル基、アダマンチル基等が挙げられ、複素環式
基としては、フリル基、チエニル基、ピリジル基、キノ
リル基、チアゾリル基、オキサゾリル基、カルバゾリル
基等が挙げられ、グリコシル基としては、例えば、グル
コシル基、マンノシル基、リボフラノシル基、デオキシ
リボフラノシル基、あるいはこれらの誘導体が挙げられ
る。また、これら置換基は例えば、アルコキシル基、エ
ステル基、ニトロ基、シアノ基、複素環式基、ハロゲン
原子、ジ置換アミノ基、ジ置換カルバモイル基、アシル
基、アロイル基、チオアルコキシル基、ジ置換スルファ
モイル基等により置換されていてもよく。置換基が目的
とする反応に対して不活性であるならば、上記以外の置
換基でもよい。さらに、置換基が目的とする反応に対し
て活性であっても、例えばシリル基、アシル基等の周知
の保護基で保護しておき、反応終了後該保護基を脱離さ
せてもよい。また、それらの置換基を、一つ又は複数個
有してもよいし、一種又は複数の種類の置換基を有して
もよい。本発明の製造方法は、極めて汎用性に富み、原
料化合物の種類には本来限定されない。本発明で用いる
原料、4−置換チオセミカルバジド誘導体の入手に関し
ては、対応するイソチオシアナート類をヒドラジンと処
理する方法が最も簡便で、収率よく得られる。
【0007】本発明方法においては、前記4−置換チオ
セミカルバジド化合物にシアン酸銀と反応させるが、有
機溶媒中で実施するのが好ましい。有機溶媒としては、
例えば、アセトニトリル、テトラヒドロフラン、酢酸エ
チル、N,N-ジメチルホルムアミド、ピリジン、クロロベ
ンゼン、トルエンなどが挙げられ、これらは単独で用い
てもよいし、2種以上混合して使用してもよい。
【0008】次に本発明の好適な実施態様について説明
すると、まず有機溶媒中に、前記一般式(I)で表され
る4−置換チオセミカルバジド類を溶解した後、シアン
酸銀を、チオセミカルバジド化合物1モルに対して通常
2当量以上、好ましくは2.2〜2.5当量の割合で加え、室
温でかき混ぜて反応させる。この際、必要に応じて溶媒
の沸点まで加熱し、反応を促進させてもよい。また、助
剤としてトリエチルアミン、ピリジンなどの三級アミン
を加えることにより、さらに反応を促進させることもで
きる。反応の終了時には反応液が透明になり、黒色の硫
化銀が析出することにより確認できる。反応終了後、析
出した不溶物の硫化銀をろ過などの手段で除去した後、
溶媒を減圧下で留去させる。生成した目的化合物は、水
洗、乾燥した後、必要ならば再結晶あるいはカラムクロ
マトグラフィーなどの方法で精製することができる。ま
た、生成物が弱酸性物質であることを利用して、粗生成
物をアルカリ性の水溶液とし、酢酸などの弱酸で中和し
て再び析出させて精製することもできる。このようにし
て、前記一般式(II)で表される3-置換アミノ-5-ヒ
ドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール化合物が得られる。
【0009】本発明における反応機構としては、上記一
般式(I)で表される4-置換チオセミカルバジド化合物
が2当量のシアン酸銀と反応して上記一般式(II)で表
される3-置換アミノ-5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾ
ール化合物を生成する経路を以下に示すように推定でき
る。
【化3】
【0010】また、該方法により得られた、上記一般式
(II)で表される化合物中、Rがアリール基、アルキル
基、アラルキル基または脂環式基(但し、これらは置換
されていてもよい。)である化合物は、新規であり、上
記した3−置換アミノ−1,2,4−トリアゾノリン−
5−オンのN置換体からなる除草活性を有する化合物、
あるいは心臓血管障害の治療用化合物を製造する際の有
用な中間体となる。
【0011】以下に、本発明の実施例を示すが、本発明
はこれら実施例に限定されるものではない。なお、下記
実施例において得られた化合物の同定は、赤外吸収スペ
クトル、高分解能質量分析(HRMS)の測定によって
行った。実施例の各生成物においては、赤外吸収スペク
トルにおいて3300〜3100 cm-1付近にNH またはOHの伸縮
振動が、1730〜1530cm-1においてトリアゾール環に帰属
する三本の吸収がそれぞれ観測された。また、高分解能
質量分析でそれぞれの分子式と分子量が確認できた。
【0012】
【実施例1】アセトニトリル4ml中に4-(1´-ナフチル)
チオセミカルバジド220 mg (1 mmol)とトリエチルアミ
ン300 mg を溶解した溶液をかき混ぜながら、これにシ
アン酸銀 360 mg (2.4 mmol)を少しずつ加えた。この反
応液を加熱し、還流下で1時間保持した。反応終了後、
析出した硫化銀を熱時に濾別した。濾液中の溶媒を減圧
留去したのち、残留物を1M水酸化ナトリウム水溶液に
溶解させ、さらに、不溶物を濾別した水溶液に希酢酸水
溶液を加え、中和すると、目的とする生成物が析出し
た。これをフィルターで集め、110℃、減圧下で乾燥さ
せたところ、176 mg(収率78%)の3-(1´-ナフチルアミ
ノ)-5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール(II-a)を
得た。この化合物の融点(mp)、赤外吸収スペクトル
(IR)および、高分解能質量分析(HRMS)の結果
は下記のとおりである。mp158℃、IR(cm-1)3364
〜3055 (OH または NH), 1732, 1691, 1626, 1574, 140
2。 HRMS (m / z) C12H10N4Oとしての計算値: 226.0
855。 測定値: 226.0852 (M+)。 得られた化合物の化学構造を以下に示す。
【化4】
【0013】
【実施例2】実施例1において、4-(1´-ナフチル)チオ
セミカルバジドの代わりに、4-クミルチオセミカルバジ
ド(210 mg)を用いた以外は、実施例1と同様にして、
183 mg(収率84%) の3-クミルアミノ-5-ヒドロキシ-1H-
1,2,4-トリアゾール(II-b)を得た。この化合物のm
p、IR、およびHRMSは下記の通りである。mp 115
℃。IR (cm-1) 3317 (NH または OH), 2980 (CH), 173
2, 1639, 1566, 1386。HRMS (m / z) C11H14N4Oとして
の計算値: 218.1168。測定値:218.1167 (M +)。 得られた化合物の化学構造を以下に示す。
【化5】
【0014】
【実施例3】実施例1において、4-(1´-ナフチル)チオ
セミカルバジドの代わりに、4-アダマンチルチオセミカ
ルバジド(240 mg)を用いた以外は、実施例1と同様に
して、206 mg (収率88%)の3-アダマンチルアミノ-5-ヒ
ドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール(II-c)を得た。
この化合物のmp、IR、および、HRMSは下記の通
りである。mp 230℃ (昇華)。IR (cm-1) 3177 (NHまた
はOH), 2906 (CH), 2851 (CH), 1709, 1620, 1535, 135
9, 800, 736。 HRMS (m / z) C12H18N4O としての計算
値:234.1481。測定値:234.1492 (M+)。 得られた化合物の化学構造を以下に示す。
【化6】
【0015】
【実施例4】アセトニトリル4ml中に4-(2´,4´-ジク
ロロフェニル)チオセミカルバジド236mg (1 mmol)とト
リエチルアミン300 mg を溶解した溶液をかき混ぜなが
ら、これにシアン酸銀 360 mg (2.4 mmol)を少しずつ加
えた。この反応液を加熱し、還流下で1時間保持した。
反応終了後、析出した硫化銀を熱時に濾別した。濾液中
の溶媒を減圧留去したのち、残留物をエタノールで再結
晶して精製すると、160 mg(65%)の3-(2´,4´-ジクロロ
フェニルアミノ)-5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール
(II-d)を得た。この化合物のmp、IR、およ
び、HRMSは下記の通りである。mp 298 ℃。IR (c
m-1) 3487〜3186 (NHまたはOH), 1755, 1635, 1606, 15
52,1386。HRMS (m / z) C8H5Cl2N4O+ としての計算
値:242.9840。測定値:242.9856 ([M - H]+)。 得られた化合物の化学構造を以下に示す。
【化7】
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、入手が容易な4-置換チ
オセミカルバジド化合物及びシアン酸銀を原料として用
い、穏和な条件下で、従来知られていない新規な反応形
式によって、新規な3-置換アミノ-5-ヒドロキシ-1H-1,
2,4-トリアゾール化合物を簡便且つ収率よく製造するこ
とができる。また、本発明方法で得られるトリアゾール
化合物は医薬や農薬などのファインケミカル製品の中間
原料として有用である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記一般式(I) 【化1】 (但し式中、Rはアリール基、アルキル基、アルケニ
    ル、アラルキル基、アリールアルケニル基、脂環式基、
    複素環式基、またはグリコシル基を表すが、これら置換
    基は置換されていてもよい。)で表される4-置換チオセ
    ミカルバジド類と、シアン酸銀と反応させることを特徴
    とする、下記一般式(II) 【化2】 (式中Rは前記と同じ意味を持つ)で表される3-置換ア
    ミノ-5-ヒドロキシ-1H-1,2,4-トリアゾール誘導体の製
    造方法。
  2. 【請求項2】下記一般式(II) 【化2】 (式中、Rはアリール基、アルキル基、アラルキル基、
    または脂環式基を表すが、これらは置換されていてもよ
    い。)で表される3-置換アミノ-5-ヒドロキシ-1H-1,2,
    4-トリアゾール誘導体。
JP2001374751A 2001-12-07 2001-12-07 3−置換アミノ−5−ヒドロキシ−1h−1,2,4−トリアゾール誘導体の製造方法 Pending JP2003171369A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001374751A JP2003171369A (ja) 2001-12-07 2001-12-07 3−置換アミノ−5−ヒドロキシ−1h−1,2,4−トリアゾール誘導体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001374751A JP2003171369A (ja) 2001-12-07 2001-12-07 3−置換アミノ−5−ヒドロキシ−1h−1,2,4−トリアゾール誘導体の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003171369A true JP2003171369A (ja) 2003-06-20

Family

ID=19183267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001374751A Pending JP2003171369A (ja) 2001-12-07 2001-12-07 3−置換アミノ−5−ヒドロキシ−1h−1,2,4−トリアゾール誘導体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003171369A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69927050T2 (de) Biphenylverbindungen und biphenyl-analoge als intergrin-antagonisten
DE3781845T2 (de) Benzimidazol-derivate.
US4196292A (en) 6-Substituted amiloride derivatives
JPH01172378A (ja) 新規2−グアニジノ−チアゾール化合物、その製造及びファモチジン法の中間体としての使用
JP3413632B2 (ja) グアニジン誘導体の製造方法
HU228517B1 (hu) Eljárás izokarbamidok elõállítására
JP2003171369A (ja) 3−置換アミノ−5−ヒドロキシ−1h−1,2,4−トリアゾール誘導体の製造方法
HU211774B (en) Improved process for the synthesis of n-[3-(1h-imidazol-1-yl)phenyl]-4-substituted-2-pyrimidinamines
JP2995293B1 (ja) 1,6‐ジ置換‐1,3,5‐トリアジン‐2,4(1h,3h)‐ジオン化合物の製造方法
US20250263367A1 (en) A facile and odor-free approach to convert sulfonyl urea derivatives to chalcogenide sulfonyl urea derivatives
JPH0357895B2 (ja)
JP3018185B1 (ja) キナゾリン誘導体又はその塩の製造方法
JP4069201B2 (ja) 4−ヒドロキシチアゾール誘導体の製造方法
CN109867633B (zh) 一种由β-溴苯乙烯合成1,2,3-三氮唑的方法
HU188074B (en) Process for the preparation of cimetidin
JP3272326B2 (ja) 2−ピリジルピリジン誘導体の製造方法
JP2526067B2 (ja) 置換ピリジン系化合物及びその製造方法
Sammes et al. The reaction between 4-methoxy-2, 6-dimethylpyrylium perchlorate and amines. Isolation of both 4-iminiopyran salts and pyridinium salts in the reaction with primary amines
JP2565372B2 (ja) チオール化合物の製造方法
EP0240352B1 (en) 5-fluorouracil derivatives and processes for producing thereof
JP2006512305A (ja) 2−アミノ−4−クロロ−6−アルコキシピリミジンの製造方法
JPH0770090A (ja) イルソグラジンおよびその酸付加塩の製造法
JP2606796B2 (ja) 置換ピリジン系化合物の製造方法
JPH0379345B2 (ja)
EP0066442B1 (en) Chemical process

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060718

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060727

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061114