JP2003020592A - 中性紙 - Google Patents
中性紙Info
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Abstract
刷後不透明度に優れた中性紙を提供する。 【解決手段】 シリカ粒子により被覆された炭酸カルシ
ウム粒子を填料として0.5〜5重量%含んでおり、さ
らに、炭酸カルシウム粒子/シリカ粒子の重量比が2.
5〜4.0である中性紙。
Description
し、かつ光学特性、特に印刷後不透明度に優れた中性紙
に関するものである。
等の観点から軽量化の方向に進んでいる。しかし紙を軽
量化すると、当然ながら紙の厚みが小さくなり、不透明
度、とりわけ印刷後不透明度が大きく低下する。印刷後
不透明度の低下はインクの裏抜けを引き起こし、印刷裏
面の印面品質を低下させる。不透明度を向上させるに
は、機械パルプ(MP)及び/又は脱墨古紙パルプ(D
IP)といった高不透明度を有するパルプの配合、低白
色度パルプの配合、填料の増加等の方法が実施されてい
る。特に中性紙には、経済性の観点から填料として炭酸
カルシウムが使用される。
して炭酸カルシウムを5〜15重量%含む中性新聞用紙
及びその製造方法が開示されている。炭酸カルシウム
は、安価な材料であり、多用できるメリットはあるが、
填料の増加は紙の強度を低下させるのみならず、印刷時
に粉落ちと称される填料脱落の原因になり易く、印刷作
業性を悪化させる恐れがあり好ましくない。特開昭61
−8131号公報には、水和珪酸と等電点が7以上の粉
体の混合物を嵩比重0.18g/cc以下となるように
粉砕した複合粉体を添加した場合、紙のインクの裏抜け
防止効果が優れることが開示されている。そして、等電
点が7以上の粉体として、炭酸カルシウム、アルミナ、
酸化亜鉛等が例示されているが、その比率は、等電点7
以上の粉体1部に対し水和珪酸が4〜47部であるよう
に、水和珪酸が非常に多く、炭酸カルシウムを添加した
中性紙で見られる強度の向上効果は見られない。
しておらず、かつ光学特性、特に印刷後不透明度に優れ
た中性紙を提供することを目的とする。
特に機械パルプ、脱墨パルプが配合された中性紙を軽量
化するにあたり、強度の低下、剛度の低下を抑制し、光
学特性を低下させない紙を得るべく内添される填料につ
いて種々検討した結果、本発明を完成するに至った。本
発明は、以下の各発明を包含する。
ルシウム粒子を填料として0.5〜5重量%含んでいる
ことを特徴とする中性紙。
酸カルシウム粒子における炭酸カルシウム粒子/シリカ
粒子の重量比が2.5〜4.0である(1)項記載の中
性紙。 (3)前記シリカ粒子により被覆された炭酸カルシウム
粒子の平均粒子径が1.0〜10μmの範囲であること
を特徴とする(1)項又は(2)項に記載の中性紙。
酸カルシウム粒子における被覆前の炭酸カルシウム粒子
の平均粒子径が0.5〜10μmであり、かつ被覆に使
用されているシリカ粒子の平均粒子径が20〜500n
mである(1)項〜(3)項のいずれか1項に記載の中
性紙。
化澱粉、エーテル化澱粉、カチオン化澱粉、酵素変性澱
粉等の澱粉類、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース、メチルセルロース等のセルロース
誘導体、ポリビニルアルコール、カルボキシル変性ポリ
ビニルアルコール、アセトアセチル化ポリビニルアルコ
ール等の変性ポリアルコール、スチレン−ブタジエン共
重合体、ポリ酢酸ビニル、塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリアク
リル酸エステル、ポリアクリルアミド等の中から選ばれ
る1種或いは複数種を含有する表面塗工剤によって表面
強度を上げるために形成されている表面塗工層を有する
ことを特徴とする(1)項〜(4)項のいずれか1項に
記載の中性紙。
分としては、砕木パルプ(GP)、加圧砕木パルプ(P
GW)、サーモメカニカルパルプ(TMP)、ケミサー
モメカニカルパルプ(CTMP)、セミケミカルパルプ
(SCP)などの機械パルプ(MP)、化学パルプ(A
P,KP)、脱墨パルプ(DIP)抄紙工程等で発生す
る工程損紙から得られる回収パルプなどが挙げられ、こ
れらが要求品質に応じて任意の比率で配合して使用され
る。
カ粒子により被覆された炭酸カルシウム粒子である。ベ
ースとなる炭酸カルシウム粒子は、石灰岩を粉砕して得
られる重質炭酸カルシウム(GCC)、或いは炭酸ガス
法や炭酸塩溶液法等の化学的方法によって製造された軽
質炭酸カルシウム(PCC)であり、平均粒子径が0.
5〜10μmであれば製造法は問わない。
れるシリカ粒子はコロイダルシリカから生成したものや
ケイ酸ソーダの中和により生成した含水ケイ酸等がある
が、平均粒子径が20〜500nmであれば製造法は問
わない。シリカ粒子を炭酸カルシウム粒子の表面に、シ
リカ粒子の重量を1として炭酸カルシウム重量が2.5
〜4.0となるように被覆させたものであれば、これも
製造法は問わない。一例を挙げれば、炭酸カルシウム粒
子を懸濁させたケイ酸ソーダ水溶液中に鉱酸を滴下して
含水ケイ酸を炭酸カルシウム粒子表面に析出させる方法
などがある。このように製造されるシリカ粒子により被
覆された炭酸カルシウムは、その平均粒子径が1.0〜
10μmの粒子として使用される。
に抄紙機上での留まりを勘案して添加される。その量
は、紙中のシリカ粒子により被覆された炭酸カルシウム
量が0.5〜5重量%となるように添加量を決めればよ
い。0.5重量%未満では、光学特性に対する添加の効
果が小さく、また5重量%を超えると、高い光学特性が
得られるものの、強度の低下、剛度の低下があり、粉落
ちと称する紙粉の発生もあって好ましくない。
以外に、必要に応じて、他の無機系の製紙用填料や、ポ
リスチレン樹脂、尿素ホルマリン樹脂、メラミン系の樹
脂等の合成樹脂からなる有機系の製紙用填料が添加さ
れ、また、必要に応じて、ロジン系の中性サイズ剤、ア
ルケニル無水コハク酸、アルキルケテンダイマーなどの
合成サイズ剤、ポリアクリルアミド、カチオン化澱粉、
ポリビニルアルコール、尿素ホルマリン樹脂等の紙力増
強剤、アクリルアミド/アミノメチルアクリルアミドの
共重合体、カチオン化澱粉、ポリエチレンイミン、ポリ
エチレンオキサイド、アクリルアミド/アクリル酸ソー
ダ等のろ水性向上剤、歩留り向上剤、硫酸バンド等が添
加され、更に着色剤、蛍光染料、消泡剤及びその他の製
紙用薬品が添加されて製造される。
を上げるために表面塗工層が設けられる。表面塗工剤
は、酸化澱粉、エステル化澱粉、エーテル化澱粉、カチ
オン化澱粉、酵素変性澱粉等の澱粉類、カルボキシメチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセ
ルロース等のセルロース誘導体、ポリビニルアルコー
ル、カルボキシル変性ポリビニルアルコール、アセトア
セチル化ポリビニルアルコール等の変性ポリアルコー
ル、スチレン−ブタジエン共重合体、ポリ酢酸ビニル、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニル、ポ
リ塩化ビニリデン、ポリアクリル酸エステル、ポリアク
リルアミド等の中から選ばれる1種或いは複数から構成
される。
散剤、粘度調整剤、染料、滑剤、耐水化剤、架橋剤、サ
イズ剤、導電剤等の各種助剤も添加される。表面塗工剤
は、2ロールサイズプレス、ゲートロールコーター等の
公知公用の塗工装置で塗布され、塗布量は0.1〜3g
/m2に調整される。得られた中性紙は、印刷用紙、新
聞用紙、電子写真用紙、出版用紙等としてそのまま使用
することもでき、また、印刷用塗工紙やインクジェット
用紙等の塗被組成物を設けた紙の基紙としても使用でき
る。
り具体的に説明するが、勿論、本発明はこれらの例によ
って限定されるものではない。なお、以下の実施例及び
比較例中の%及び部は、特に断りのない限り重量%及び
重量部を示す。
モメカニカルパルプ(TMP)30部、脱墨パルプ(D
IP)50部からなるパルプスラリーに、カチオン化澱
粉(エースK−100、王子コーンスターチ社製)1
%、硫酸アルミニウム1%、中性ロジンサイズ(SPN
T−87、荒川化学社製)0.3%、及び炭酸カルシウ
ム粒子/シリカ粒子の重量比が3.2であるシリカ粒子
で被覆された炭酸カルシウム(炭酸カルシウム粒子の平
均粒子径3.4μm,シリカ粒子の平均粒子径50n
m、被覆された粒子の平均粒子径3.5μm、日鉄鉱業
社製)8%を絶乾パルプ重量あたり添加し、紙料を調成
した後、坪量42.3g/m2、灰分4.9%(シリカ
粒子被覆炭酸カルシウム2.0%)の紙を調製した。こ
の紙の表面に、ゲートロールコーターを用いて、酸化澱
粉(エースA、王子コーンスターチ社製)を0.5g/
m2塗布した。得られた紙の品質評価結果を表1に示
す。なお、シリカ粒子被覆炭酸カルシウム粒子の炭酸カ
ルシウム/シリカの重量比は、製造した中性紙中の灰分
の蛍光X線測定値として得られるCaOとSiO2の比
率に基づいて算出した数値であり、以下の実施例2にお
いても同様である。
るシリカ粒子で被覆された炭酸カルシウム粒子(炭酸カ
ルシウム粒子の平均粒子径3.4μm,シリカ粒子の平
均粒子径50nm、被覆された粒子平均粒子径3.5μ
m、日鉄鉱業社製)を絶乾パルプ重量あたり15%添加
し、紙料を調成した後、坪量42.5g/m2、灰分
7.6%(シリカ粒子被覆炭酸カルシウム4.7%)の
紙を調製したこと以外は、実施例1と同様に紙を得た。
得られた紙の品質評価結果を表1に示す。
μm、奥多摩工業社製)を絶乾パルプ重量あたり15%
添加し、紙料を調成した後、坪量42.7g/m2、灰
分7.5%(炭酸カルシウム5.5%)の紙を調製した
こと以外は、実施例1と同様に紙を得た。得られた紙の
品質評価結果を表1に示す。
μm、奥多摩工業社製)/ホワイトカーボン(平均粒径
25.6μm、王子製紙社製)が重量比で3/1となる
ように混合した後、抄紙用填料として絶乾パルプ重量あ
たり15%添加し、紙料を調成した後、坪量42.5g
/m2、灰分7.9%(炭酸カルシウム5.3%)の紙
を調製したこと以外は、実施例1と同様に紙を得た。得
られた紙の品質評価結果を表1に示す。
社製)を抄紙用填料として絶乾パルプ重量あたり6%添
加し、紙料を調成した後、坪量42.4g/m 2、灰分
4.9%の紙を調製したこと以外は、実施例1と同様に
紙を得た。得られた紙の品質評価結果を表1に示す。
ーク剛度の試験法は次のとおりである。 (1)不透明度 JIS P8138に準拠して測定した。 (2)印刷後不透明度 新聞用オフセットインキを用いて、RI印刷機(明製作
所製)にて、ベタ印刷を行い、印刷後不透明度Y(%)
は下記の式(1)で定義した。 Y(%)=(Ra/Rb)×100 (1) 但し、上記(1)式で、Raは印刷後の裏面の反射率を
示し、Rbは未印刷の裏面の反射率を示す。
シリカ被覆された炭酸カルシウムを填料として用いるこ
とにより(実施例1及び2)、炭酸カルシウムを用いた
場合(比較例1)と同等の不透明度と強度をもち、かつ
優れた印刷後不透明性を有する紙を得ることができる。
印刷後不透明度だけであれば、ホワイトカーボンを使用
すること(比較例3)で満足できるが、強度の低下が大
きい。また炭酸カルシウムとホワイトカーボンを混合し
ただけでは(比較例2)、その特性は炭酸カルシウムと
ホワイトカーボンの中間となり、シリカ被覆された炭酸
カルシウムのような特性は示さない。
Claims (5)
- 【請求項1】 シリカ粒子により被覆された炭酸カルシ
ウム粒子を填料として0.5〜5重量%含むことを特徴
とする中性紙。 - 【請求項2】 炭酸カルシウム粒子/シリカ粒子の重量
比が2.5〜4.0である請求項1記載の中性紙。 - 【請求項3】 前記シリカ粒子により被覆された炭酸カ
ルシウム粒子の平均粒子径が1.0〜10μmの範囲で
あることを特徴とする請求項1又は2記載の中性紙。 - 【請求項4】 前記シリカ粒子により被覆された炭酸カ
ルシウム粒子における被覆前の炭酸カルシウム粒子の平
均粒子径が0.5〜10μmであり、かつ被覆に使用さ
れているシリカ粒子の平均粒子径が20〜500nmで
ある請求項1〜3のいずれか1項に記載の中性紙。 - 【請求項5】 前記中性紙は、酸化澱粉、エステル化澱
粉、エーテル化澱粉、カチオン化澱粉、酵素変性澱粉等
の澱粉類、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、メチルセルロース等のセルロース誘導
体、ポリビニルアルコール、カルボキシル変性ポリビニ
ルアルコール、アセトアセチル化ポリビニルアルコール
等の変性ポリアルコール、スチレン−ブタジエン共重合
体、ポリ酢酸ビニル、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリアクリ
ル酸エステル、ポリアクリルアミド等の中から選ばれる
1種或いは複数種を含有する表面塗工剤によって形成さ
れている表面塗工層を有することを特徴とする請求項1
〜4のいずれか1項に記載の中性紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001204836A JP2003020592A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 中性紙 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001204836A JP2003020592A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 中性紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003020592A true JP2003020592A (ja) | 2003-01-24 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001204836A Pending JP2003020592A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 中性紙 |
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