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JP2003055669A - 移動型燃料回収装置及びその回収方法 - Google Patents

移動型燃料回収装置及びその回収方法

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Publication number
JP2003055669A
JP2003055669A JP2002145569A JP2002145569A JP2003055669A JP 2003055669 A JP2003055669 A JP 2003055669A JP 2002145569 A JP2002145569 A JP 2002145569A JP 2002145569 A JP2002145569 A JP 2002145569A JP 2003055669 A JP2003055669 A JP 2003055669A
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JP
Japan
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reaction
combustion
waste
fuel
gasoline
Prior art date
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Application number
JP2002145569A
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English (en)
Inventor
Meitoku Ba
明 徳 馬
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JP2003055669A publication Critical patent/JP2003055669A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G9/00Thermal non-catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
    • C10G9/02Thermal non-catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils in retorts
    • C10G9/04Retorts
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10BDESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
    • C10B53/00Destructive distillation, specially adapted for particular solid raw materials or solid raw materials in special form
    • C10B53/07Destructive distillation, specially adapted for particular solid raw materials or solid raw materials in special form of solid raw materials consisting of synthetic polymeric materials, e.g. tyres
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G1/00Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal
    • C10G1/10Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal from rubber or rubber waste
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C10G2300/00Aspects relating to hydrocarbon processing covered by groups C10G1/00 - C10G99/00
    • C10G2300/10Feedstock materials
    • C10G2300/1003Waste materials
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    • C10G2300/00Aspects relating to hydrocarbon processing covered by groups C10G1/00 - C10G99/00
    • C10G2300/40Characteristics of the process deviating from typical ways of processing
    • C10G2300/4068Moveable devices or units, e.g. on trucks, barges
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 廃プラスチック及び廃油から触媒を使用せず
に、低温の熱分解反応を利用して低廉で、かつ高い歩留
り率でガソリン、ディーゼル油などを回収することがで
き、工程中に発生したスラッジ(残留物または廃棄物)を
燃焼炉の燃料で使用することができるようにした移動型
燃料回収装置及びその回収方法を提供する。 【解決手段】 本発明の移動型の燃料回収装置は、上段
の構造物を支持しかつその下部には移動させるためのホ
イール60が設けられた鉄材フレーム50で構成された
支持及び移動手段と、その上面に配設され廃プラスチッ
クと廃油を変換させるための反応手段R-1と、反応手段
に熱源を提供するための燃焼手段F-1と、その反応手段
から提供された混合ガスを分別蒸留して分離させる分離
手段T-1と、前記分離手段から分別蒸留されて凝縮され
た燃料をガソリンとディーゼル油で各々分離して貯蔵す
る貯蔵手段T-2、T-3と、前記各手段を制御する制御手段
とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動型燃料回収装
置及びその回収方法に関し、より詳細には、移動可能な
小型の装置によって廃プラスチック又は廃油から触媒を
使用せずに、低温の熱分解反応を利用して低廉で、かつ
高い歩留り率でガソリン、ディーゼル油などのオイルを
回収することができ、連続工程の進行中に発生したスラ
ッジ(残留物または廃棄物)を回収して燃焼炉の燃料で使
用することができるようにした移動型燃料回収装置及び
その回収方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、プラスチックの分子量は
一般的に1.0×105〜1.0×106であり、その廃プラスチッ
クに熱を加えると、廃プラスチックは低分子物質、例え
ばガソリンとディーゼル油、重油、ガスなどの混合物に
分解される。
【0003】この時、熱分解は、液状の低温、低圧の条
件下で行われており、その分解反応においては触媒を不
要とする。
【0004】触媒は、廃プラスチックを燃料オイルで処
理する他の工程で使われ、廃プラスチックを分解するた
めの触媒工程では使用されない。なぜなら、プラスチッ
クの分子量が大きすぎたり、分子の嵩も大きすぎるの
で、触媒との反応時プラスチックが触媒の裏面に流入さ
れるようになり、そのため廃プラスチックに対する触媒
の分解反応を触媒の表面積により行うことができないか
らである。
【0005】現在の技術発展に伴ってプラスチック工業
が発展してきており、それによって廃棄するプラスチッ
クの量も幾何級数的に増加している。したがって、プラ
スチックを処理しなければならないが、その材質の特性
上焼却処理時には汚染物質が発生して、良好に腐敗消滅
しないのみならず、特に大部分は使い捨て用品を使用す
るので、そのまま処理するのには多大な費用を必要とす
る。
【0006】このように廃棄するプラスチックが増える
ことによって、これらのリサイクル方法の研究が続いて
おり、これらの中で最も優れた方法は、廃プラスチック
を各種のガスや液状の炭化水素に分解してリサイクルす
る方法である。
【0007】従来の廃プラスチックの油化工程では、熱
(接触)分解法と日本の倉田大嗣氏により開発されたい
わゆる倉田法がある。更に、例えば、特開平11-323351
号に開示されたプラスチック溶融補助装置がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
は主に熱可塑性の樹脂を油化還元する方法や、処理でき
ない樹脂の種類(例:熱接触分解法の場合、ポリエチレン
テレフタレート樹脂、ポリ塩化ビニール樹脂等)があ
り、特に廃プラスチックの熱分解工程においては触媒を
使用するので、これらによる2次汚染のおそれが大きく
て、作業の段階がいまだに連続的に行われていないのみ
ならず、大部分のプラスチック油化装置の場合には、そ
の規模がプラント単位の大単位であるので費用が増大す
ることはもちろん、小規模のアパート団地等に配設でき
る程の規模ではないという問題がある。
【0009】従って、本発明の目的は、反応手段と燃焼
手段を単数で構成し、更に、その反応手段に分離手段を
統合させて廃プラスチックと廃油からガソリンとディー
ゼルなどの燃料を抽出できるようにした小型で移動可能
な燃料の回収装置及びその回収方法を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、無触媒熱分解の反応により 廃プラ
スチック又は廃油を各種の混合ガスに変換させるための
反応手段と、前記反応手段に熱源を提供するための燃焼
手段と、前記反応手段から提供された混合ガスを分別蒸
留して分離させる分離手段と、前記反応手段、燃焼手
段、および分離手段を支持し且つ移動する支持及び移動
手段とを備えている移動型燃料回収装置を特徴とするも
のである。
【0011】また、前記反応手段は、廃プラスチックを
一定の大きさで粉砕させる破砕手段と、前記制御手段の
制御により破砕手段における破砕が完了すれば自動に前
記反応手段に供給させる供給手段とを更に含んでいる。
【0012】また、前記反応手段と連係して反応手段か
らのスラッジを処理するためのスラッジ処理手段を更に
含んでいる。
【0013】さらに、燃焼手段の燃料は、スラッジ処理
手段からのコークスと、貯蔵手段からのガソリンガスを
利用することが好ましい。
【0014】一方、本発明に係る移動型燃料回収方法
は、廃プラスチック及び廃油から再使用の燃料を抽出す
るための移動型の燃料回収方法において、廃プラスチッ
クを一定の大きさの微粒子状で破砕する段階と、コンベ
ヤーを介して破砕された廃プラスチックを反応手段に投
入する段階と、燃焼手段の制御によって前記反応手段を
一定の温度で加熱する段階と、前記反応手段で廃プラス
チックと廃油を熱分解する段階と、前記反応手段から発
生した混合ガスを分離手段で分別蒸溜させて分離する段
階と、前記分離手段から分離されたガソリン燃料とディ
ーゼル油を各々冷却水で凝縮し、脱水してタンクに貯蔵
する段階と、を含むことを特徴とする。
【0015】また、前記反応手段で廃プラスチック及び
廃油を熱分解する段階は、前記反応手段から沈殿物を抽
出して除去する段階と、その沈殿物からコークスを抽出
して燃焼手段の燃料として 供給する段階とを更に含ん
でいる。
【0016】さらに、前記反応手段で廃物質を分解する
段階は、ガソリンガスを抽出凝縮してガソリンの貯蔵手
段に貯蔵したり、前記燃焼手段の燃料として供給した
り、全体のシステムと分離手段の底に存在する液状のガ
ソリンとの圧力平衡のための燃焼源に供給する段階中、
少なくともいずれかの段階を更に含む。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の好ましい実施の形態について説明する。
【0018】本発明の一実施の形態に係る移動型燃料回
収装置によって全ての廃プラスチックが分解されること
ではない。表1には分解できる廃プラスチックと分解で
きない熱可塑性の廃プラスチックを表した。
【0019】
【表1】
【0020】表1から明らかなように、最適で粉砕がで
きる廃プラスチックは、PETE(PET)、PBT、PPS、PPOなど
のようなプラスチックではなくPE、PP、PSなどであり、
テレフタルレートを含む物質は粉砕が不可能である。
【0021】また、本発明の一実施の形態に係る移動型
燃料回収装置は熱分解によって廃油を分解することがで
き、表2にはこのように粉砕できるオイルを表した。
【0022】
【表2】
【0023】本発明に係る移動型燃料回収装置を使用す
ると、表2に表した廃油の殆ど大部分が熱分解により分
解が可能である。
【0024】図1は本発明の一実施の形態に係る移動型
燃料回収装置の要部を概略的に示すブロック図である。
【0025】図1を参照すると、本発明に係る移動型燃
料回収装置は2種類の工程に大別できる。その中で一つ
は反応と蒸留工程であり、もう一つは廃物質の貯蔵及び
回収物の取扱と回収物の貯蔵を含む工程である。
【0026】移動型燃料回収装置は全ての廃プラスチッ
クの回収と、その回収装置に付加される全ての装置に対
する部分を包括的に含む。また、この移動型燃料回収装
置を構成する全ての部分と装置を移動できるように、小
型が好ましい回収装置の鉄筋ベースフレーム上に配設さ
れる。
【0027】また、移動型燃料回収装置は焼却、埋め立
て、 再生などのような現存する工程で処理しにくい多
様な種類の廃プラスチックと廃油の特別な回収工程を提
供する。
【0028】一方、移動型燃料回収装置は無触媒方式の
粉砕反応のメカニズムに基づいて廃プラスチック及び廃
油から熱分解によって高品質のガソリン、ディーゼル
油、LPGを生産する。
【0029】本発明に係る移動型燃料回収装置で行う熱
分解の作用条件は下のようである。
【0030】反応温度:350〜400℃。
【0031】反応圧力:0.02〜0.05Mpa。
【0032】反応環境:無酸素と無空気、無触媒。
【0033】供給率:廃プラスチック及び廃油の任意
量。
【0034】作動方法:連続運転。
【0035】従って、本発明に係る移動型燃料回収装置
は環境汚染を起こす廃プラスチックを熱分解によって燃
料として回収でき、それによる沈殿物などの副産物の発
生を極微量に制限することができる。
【0036】一方、移動型燃料回収装置は、その内部に
反応の熱源を提供する燃焼手段、即ち、燃焼部100と、
その燃焼部100からの熱源により廃プラスチック及び廃
油を熱分解する反応手段、即ち、反応部200とを備え
る。
【0037】また、反応部200の分解反応で分解された
廃プラスチックと廃油からガソリンとディーゼル油を抽
出する分離手段、即ち、抽出部300を備え、抽出部300で
回収された燃料を凝縮し、回収されたオイルを貯蔵し
て、その廃水を処理するための補助処理部400を備え
る。
【0038】同図において、反応部への廃プラスチック
及び廃油の投入を制御し、燃焼部100の燃焼温度及び時
間を制御し、反応部200、抽出部300、および補助処理部
400の各種の弁を制御して冷却水及び回収される燃料の
経路を制御する制御手段、即ち、制御部500が示されて
いる。
【0039】また、移動型燃料回収装置は廃プラスチッ
クを自動に破砕して反応部200に供給するための材料供
給部をさらに含む。
【0040】以下、移動型燃料回収装置の特性について
説明する。
【0041】移動型燃料回収装置による化学的な転換を
通じて廃プラスチックは廃油になり、再び熱分解を通じ
て高品質の燃料に回収される。次に、廃油と廃プラスチ
ックからガソリンとディーゼル油が無触媒方式で回収さ
れる。この時、移動型燃料回収装置の反応条件は低温低
圧であり、反応により廃油と廃プラスチックが熱分解さ
れる。
【0042】一方、抽出工程は製品から暗色と臭い抽出
して安定化させる反応を含んでおり、この時の粉砕工程
単位は移動できるように小型に製作する。さらに、移動
型燃料回収装置では廃プラスチックの前処理段階として
の分類及び洗浄は不要である。また、副産する汚染物
質、有害ガスが生じないし、反応スラッジは無害であ
り、燃焼炉の燃料で再利用することができる。燃焼部10
0の燃焼沈殿物は泥と砂であり、無害で、かつ3%〜5%の
少量である。
【0043】以下、本発明に係る移動型燃料回収装置の
処理特性について説明する。
【0044】移動型燃料回収装置で処理可能な物質の処
理量は、廃プラスチックの場合2400Kg/1dayであり、廃
油の場合600Kg/1dayが追加的に処理されるので、全体の
処理可能な量は3000Kg/1dayである。
【0045】また、移動型燃料回収装置の抽出部300に
よりて抽出可能な量は2100Kg/1dayである。
【0046】さらに、移動型燃料回収装置における廃物
質の貯蔵可能な量は廃プラスチックの場合、最小3日ま
たは8000キログラムであり、廃油は最小3日または2000
キログラム(12バレル)の量を貯蔵することができる。
また、移動型燃料回収装置を利用して生産した生産品は
1/2日または1000キログラムの量を貯蔵することができ
る。
【0047】また、反応部200に投入される廃物質は、
投入前に汚染された廃プラスチックから大きい泥および
砂、石、布、木切れ、金属ワイヤーなどの不純物が除去
されて粉砕された後、持ち上げて排出機に投入する。廃
油の場合には全体の水分量が5%以下になるまで水分を除
去して投入する。
【0048】図2は本発明の一実施の形態に係る移動型
燃料回収装置の補助処理部の構成を示すブロック図であ
る。
【0049】図2を参照すると、図1に示す補助処理部4
00 内部には、抽出部300から抽出したガソリンまたは経
由を貯蔵するオイル格納部402と、 気化されたオイルの
凝縮のために、オイル格納部402と抽出部300の上段の内
周面に設けられた経路に冷却水を供給する冷却水供給部
404とが設けられている。
【0050】また、補助処理部400の内部には、抽出部3
00と連係して抽出されたオイル中から廃水を抽出して処
理するための廃水処理部406と、圧縮空気で反応部200に
廃プラスチックを供給するために空気を圧縮させる空気
圧縮部408とが設けられている。
【0051】以下、本発明に係る移動型燃料回収装置
を、図面に基づいて詳細に説明する。
【0052】図3は本発明の一実施の形態に係る移動型
燃料回収装置の構成を示す模式図である。
【0053】図3において、反応手段、即ち、反応機R-
1の下部には反応機R-1に分解反応のための熱源を提供す
る燃焼手段、即ち、燃焼炉F-1が配設される。この反応
機R-1は燃焼炉F-1の上部に配設されて各種の廃プラスチ
ックを分解してガソリン、ディーゼル油、LPGの混合蒸
気に変換させる。
【0054】また、反応機R-1の下部には反応スラッジ
と沈殿物を処理するための脱スラッジタンクR-1Aが設け
られると共に、反応機R-1の上段部には反応機R-1で分解
された混合蒸気を分離するための分離手段、即ち、蒸留
塔T-1が設けられる。
【0055】さらに、蒸留塔T-1から抽出されたガソリ
ンとディーゼル油を各々貯蔵するための貯蔵手段、即
ち、ガソリンタンクT-2と、ディーゼルタンクT-3が各々
提供される。この時、ガソリンタンクT-2の上段から流
出されるガスは燃焼炉F-1の燃料にも使われる。
【0056】また、ガソリンタンクT-2の一部ガスは全
体のシステムと蒸留塔T-1の底に存在する液状のガソリ
ンの圧力平衡のための燃焼源として使用する。
【0057】また、移動型燃料回収装置には燃焼炉F-1
からの煙を除去するための脱煙部600がパイプを介して
燃焼炉F-1に連結されており、反応機R-1と連係して不純
物と水を分離させて処理するための不純物処理部700
と、反応機R-1から分解されたガソリンとディーゼル油
から水分を除去するための脱水部800が設けられてい
る。
【0058】図4は本発明の一実施の形態に係る移動型
燃料回収装置を示す全体構成図である。
【0059】図4を参照すると、本発明に係る移動型燃
料回収装置は移動可能な支持及び移動手段上に配設され
る。この支持及び移動手段は鉄材のフレーム50上を有す
る。まず、プラスチックの粉砕部(不図示)はそのフレ
ーム50近くの底上に配設されると共に、供給シリンダー
10はフレーム50の一端に配設される。
【0060】一方、反応機R-1は燃焼炉F-1の上部に配設
されており、燃焼炉F-1と反応機R-1の高さはフレーム50
の長さの1/4程度である。蒸留塔T-1は反応機R-1の上部
に配設される。
【0061】続いて、浄水ボックスWB-3、W-1A、CT-1
と、小さいタワータンクT-2/9、T-4/10、T-5/5A、T-6/6
A、T-3、C-1、T-7、T-8、T-11、AC-1が順々に配設され
る。
【0062】ポンプの大部分は浄水ボックスWB-3とタン
クとの間のフレーム50上に配設される。
【0063】また、ポンプの上部には廃水の取扱と煙の
精製のための脱煙部600が配設され、制御ボックスB-1は
フレーム50の他端に配設される。フレーム50の下部には
フレーム50を移動させるための8個のホイール60が回転
自在に設けられる。これらホイールはフレームと共に支
持及び移動手段を構成する。
【0064】ここで、燃焼炉F-1は反応と蒸留のための
熱を提供するもので、最大30,000Kcal/h、最小14,300Kc
al/hの熱容量を持つ。本発明に係る移動型燃料回収装置
では1個の燃焼炉F-1を具備したが、これに限ることでは
なく複数の燃焼炉を具備することができる。
【0065】また、燃焼炉F-1の運転を開示するために
は12Kg/hのディーゼル油を供給しなければならなく、一
般運転のためには7〜8Kg/hのディーゼル油を供給するこ
とが必要であり、この時の燃焼温度は350〜850℃であ
る。
【0066】一方、反応機R-1は廃プラスチック及び廃
油の熱分解のために提供するもので、反応のための対象
は廃プラスチック/廃油/粉砕オイル及びガスなどがあ
る。本発明に係る移動型燃料回収装置では1個の反応機
R-1を具備したが、これに限定されることなく複数の反
応機を具備することができる。
【0067】また、 処理可能な反応機R-1の容量は廃プ
ラスチック2400Kgと廃油600Kg/1dayで、この時の反応温
度は360〜380℃であり、反応機R-1の安全弁の規格はdN4
0、PN1.0Mpa、temp.450℃である。
【0068】さらに、反応機R-1の上段には応急消火の
ための応急消火弁30と、安全消火のための安全消火弁20
が各々設けられる。
【0069】また、スラッジタンクR-1Aは反応機R-1の
底から沈殿された反応スラッジを貯蔵するためのもの
で、本発明では1個のスラッジタンクを具備したが、こ
れに限定されることなく複数のスラッジタンクを具備す
ることができる。スラッジタンクR-1A の充填充填容量
は60リットルで、内部温度は200〜400℃、設計圧力は0.
6Mpaである。また、充填のための充填ペダル自動弁の規
格はDN200、PN1.0であり、2個の空気弁と1個の電気弁
を備える。蒸留塔T-1は蒸留混合物をガソリンとディー
ゼル油に変換するためのもので、これに限定されること
なく、本発明では1個の蒸留塔を具備することができ
る。蒸留塔T-1の大きさはΦ500×4400×δ6、0.86m3
ある。処理容量は廃物質200〜500Kg/hである。
【0070】また、同図に示す精製ボックスCB-1は煙突
煙の精製のためのものであるが、これに限ることなく、
本発明では1個の精製ボックスを具備することができ
る。精製可能な煙の容量は1019m3/hであり、ボックスの
大きさは1000×1000×800×δ4、0.8m3である。また、
ボックスの圧力は真空370mmH2Oである。
【0071】一方、冷却水ボックスWB-3は生産品の凝縮
及び冷却のためのものであるが、これに限ることなく、
本発明では1個の冷却水ボックスを具備することができ
る。この冷却水ボックスWB-3の熱容量は78、750Kcal/h
で、ガソリン冷却機H-1の熱容量は52、500Kcal/h、ディ
ーゼル油冷却機H-2の熱容量は26、250Kcal/hである。
【0072】また、冷却水ボックスWB-3の内部には、ガ
ソリンの凝縮と冷却のための2組の冷却コイルと、ディ
ーゼル油の冷却のための1組の冷却コイルが設けられ
る。
【0073】ガソリンタンクT-2はガソリン-ガスの分離
とガソリンを貯蔵するためのもので、これに限ることな
く、本発明では1個のガソリンタンクを具備することが
できる。ガソリンタンク T-2の大きさはΦ850×900×δ
5、0.51m3(シリンダー)で、温度は150℃に設計、40℃
で動作できるように設計することが好ましい。また、ガ
ソリンタンクT-2の圧力は0.6Mpaに設計、0.05Mpaで動作
できるように設計される。
【0074】一方、ディーゼル油タンクT-3はディーゼ
ル油を貯蔵するためのもので、これに限ることなく、本
発明では1個のディーゼル油タンクを具備することがで
きる。 ディーゼル油タンクT-3の大きさはΦ850×900×
δ5、0.51m3(シリンダー)であり、温度は150℃で設計
したが、40℃で動作できるように設計し、圧力は0.6Mpa
に設計、0.05Mpaで動作できるように設計した。
【0075】制御手段、即ち、制御キャビネットIC-1が
設けられ、この制御キャビネットは作動パラメタの測定
と、ディスプレーと各種の弁の制御のためのもので、燃
焼花火温度T1と、反応温度T2、反応機の上部温度T3、ス
ラッジタンク温度T4、燃焼炉から流出されるガスの花火
温度T5、T1のディーゼルの側面のライン温度(下部)T
6、T1のディーゼルの側面ライン温度(上部)T7、T1か
ら流出されるガソリンとガスのT1上部温度T8をディスプ
レーで表示する。
【0076】また、制御キャビネットIC-1は温度制御を
行なう。反応機の温度T1は制御範囲内で設定する。ま
ず、低い温度限界は360℃で、高い温度限界は385℃であ
る。そして、反応機の温度T1の調整によって燃焼炉F-1
の燃料比率が調整制御される。
【0077】以下、前述の構成を有する本発明の移動型
原料回収装置の動作及び機能について図5を参照して詳
細に説明する。
【0078】図5は本発明の一実施の形態に係る移動型
燃料回収装置の動作の手順を示すフローチャートであ
る。
【0079】まず、制御キャビネットIC-1から廃プラス
チックを破砕するためのキー信号が発生すると、破砕機
(不図示)はその廃プラスチックを一定の大きさの微粒子
状に破砕する(第1段階:ST-1)。
【0080】廃プラスチックの破砕が終わると、制御キ
ャビネットIC-1はコンベヤーを動作させて投入シリンダ
ー10に廃プラスチックを投入する。その投入シリンダー
10の作動により廃プラスチックが反応機R-1に投入され
る(第2段階:ST-2)。
【0081】この時、制御キャビネットIC-1は燃焼炉F-
1を可動させて反応機R-1に高熱を供給することによっ
て、反応機R-1は廃プラスチックを溶解加熱させるよう
になる(第3段階:ST-3)。
【0082】反応機R-1で一定の温度で廃油0〜25%と廃
プラスチック100〜75%を加熱して分解すると(第4段階:S
T-4)、反応機R-1内には反応により発生した混合ガスが
抽出される。(第5段階:ST-5)。 抽出された混合ガスが蒸
留塔T-1に移動されてその蒸留塔T-1内で分別蒸溜される
ようになる(第6段階:ST-6)。
【0083】この時、蒸留塔T-1に設けられているガソ
リンとディーゼル油抽出用弁によってガソリン燃料とデ
ィーゼル油が抽出されて、ガソリン貯蔵タンクT-2と、
ディーゼル貯蔵タンクT-3に各々貯蔵される(第7段階:ST
-7)。
【0084】さらに、燃焼炉F-1による溶解加熱時発生
された反応スラッジと沈殿物は、まず脱スラッジタンク
R-1Aに落ち、最終的に脱スラッジタンクR-1Aによって除
去される(第8段階:ST-8)。
【0085】この時、脱スラッジタンクR-1Aで除去され
た沈殿物はコークスになって、次に燃焼炉F-1の燃焼の
ための燃料で使用することができるように回収する(第9
段階:ST-9)。
【0086】また、反応機R-1では分解反応を進行する
途中にガソリンガスを抽出して燃料で使ったり凝縮させ
て貯蔵する。すなわち、ガスを含んだガソリンは凝結さ
れて、冷却水ボックスWB-3の内で熱変換機H-1により乾
燥段階を経て、ガソリンタンクT-2に流入される。ガソ
リンタンクT-2の上段から流出されるガスは燃焼炉F-1の
燃料で使用する。
【0087】そして、一部のガスは全体のシステムと蒸
留塔T-1の底に存在する液状のガソリンの圧力平衡のた
めの燃焼源として使用する(第10段階:ST-10)。
【0088】一方、蒸留塔T-1で分別蒸留された各種の
ガソリン及びディーゼル油はその燃料に含まれている水
分を一定の比率以下になるまで脱水する脱水段階を経
る。すなわち、ディーゼル油は蒸留塔T-1の側面から流
出されて冷却水ボックスWB-3内の熱交換機H-2に流入し
て凝縮された後、ディーゼル油タンクT-3に満たされる
(第11段階:ST-11)。
【0089】尚、本発明の実施の形態に係る移動型燃料
回収装置及びその回収方法は前述の実施の形態に限定さ
れることでなくその技術的な要旨を逸脱しない範囲内で
多様な変更が可能である。
【0090】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る移動型燃料
回収装置及びその回収方法は移動ができるので、容易に
廃プラスチックまたは廃油が貯蔵されている場所まで移
動でき、反応機と燃焼炉、蒸留塔を全て1個ずつ構成す
ることによって、経済的に非常に有利であり、一連の段
階がワンステップで行うことができるので、非常に便利
であり、廃プラスチック及び廃油の分解回収率が非常に
高くて環境汚染を防止できるなどの利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施の形態に係る移動型燃料
回収装置の要部を概略的に示すブロック図である。
【図2】図2は本発明の一実施の形態に係る移動型燃料
回収装置の補助処理部の構成を示すブロック図である。
【図3】図3は本発明の一実施の形態に係る移動型燃料
回収装置の構成を示す模式図である。
【図4】図4は本発明の一実施の形態に係る移動型燃料
回収装置を示す全体構成図である。
【図5】図5は本発明の一実施の形態に係る移動型燃料
回収装置の動作の手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
R-1 反応機 F-1 燃焼炉 T-1 蒸留塔 R-1A スラッジタンク T-2 ガソリンタンク

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】無触媒熱分解の反応により 廃プラスチッ
    ク又は廃油を各種の混合ガスに変換させるための反応手
    段と、 前記反応手段に熱源を提供するための燃焼手段と、 前記反応手段から提供された混合ガスを分別蒸留して分
    離させる分離手段と、 前記反応手段、燃焼手段、および分離手段を支持し且つ
    移動する支持及び移動手段とを備えていることを特徴と
    する移動型燃料回収装置。
  2. 【請求項2】更に、前記分離手段から分別蒸留されて凝
    縮された燃料をガソリンとディーゼル油で各々分離して
    貯蔵する貯蔵手段を備えていることを特徴とする請求項
    1記載の移動型燃料回収装置。
  3. 【請求項3】更に、前記反応手段への燃料の投入を制御
    し、燃焼手段の燃焼開始及び停止と燃焼温度を制御する
    と共に、前記分離手段からの燃料を抽出するために各種
    の弁を制御し、且つガスを凝縮するために冷却水の循環
    を制御する制御手段を備えていることを特徴とする請求
    項1記載の移動型燃料回収装置。
  4. 【請求項4】前記反応手段は、廃プラスチックを一定の
    大きさで粉砕させる破砕手段と、該破砕手段における破
    砕が完了したとき、粉砕された廃プラスチックを前記反
    応手段に自動的に供給する供給手段とを更に含むことを
    特徴とする請求項1記載の移動型燃料回収装置。
  5. 【請求項5】前記反応手段と連係して反応手段からのス
    ラッジを処理するためのスラッジ処理手段を更に含むこ
    とを特徴とする請求項1記載の移動型燃料回収装置。
  6. 【請求項6】燃焼手段の燃料は、スラッジ処理手段から
    のコークスと、前記貯蔵手段からのガソリンガスを利用
    することを特徴とする請求項1、2または4のいずれか
    に記載の移動型燃料回収装置。
  7. 【請求項7】無触媒熱分解の反応により 廃プラスチッ
    ク又は廃油を各種の混合ガスに変換させるための反応段
    階と、 前記反応段階のために前記廃プラスチック又は廃油を燃
    焼する燃焼段階と、 前記反応段階から提供された混合ガスを分別蒸留して分
    離させる分離段階とを備えていることを特徴とする燃料
    回収方法。
  8. 【請求項8】廃プラスチックを一定の大きさの微粒子状
    で破砕する破砕段階と、コンベヤーを介して破砕された
    廃プラスチックを反応手段に投入する投入段階と、前記
    分離手段から分離されたガソリン燃料とディーゼル油を
    各々冷却水で凝縮し、脱水してタンクに貯蔵する貯蔵段
    階とを更に含むことを特徴とする請求項7記載の燃料回
    収方法。
  9. 【請求項9】前記反応手段で廃プラスチック及び廃油を
    熱分解する段階は、前記反応手段から沈殿物を抽出して
    除去する段階と、その沈殿物からコークスを抽出して燃
    焼手段の燃料として 供給する段階とを更に含むことを
    特徴とする請求項7記載の燃料回収方法。
  10. 【請求項10】前記反応手段で廃物質を分解する段階
    は、ガソリンガスを抽出凝縮してガソリンの貯蔵手段に
    貯蔵したり、前記燃焼手段の燃料として供給したり、全
    体のシステムと分離手段の底に存在する液状のガソリン
    との圧力平衡のための燃焼源に供給する段階中、少なく
    ともいずれかの段階を更に含むことを特徴とする請求項
    7記載の燃料回収方法。
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