JP2002344809A - 撮像装置、撮像装置の駆動方法、放射線撮像装置及びそれを用いた放射線撮像システム - Google Patents
撮像装置、撮像装置の駆動方法、放射線撮像装置及びそれを用いた放射線撮像システムInfo
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Abstract
いた場合、撮像素子の接続部で画像の相関がなくなる。 【解決手段】 画素内に光信号用とノイズ信号用のサン
プルホールド回路を設け、光信号とノイズ信号を露光と
は独立して保存すると共に、サンプルホールドからは同
時に出力(各列2線出力)する構造とする。これによ
り、撮像素子間、画素間で一括露光(電子シャッタ機
能)を実現し、且つ、ノイズ補正を確実に行えるように
する。
Description
動方法、放射線撮像装置及びそれを用いた放射線撮像装
置システムに関し、特に、X線やガンマ線等の高エネル
ギー放射線を使って画像を読み取る大面積の放射線撮像
装置及びそれを用いたシステムに関するものである。
が進んでいる。X線診断の分野でも、画像のディジタル
化のために、入射するX線をシンチレータ(蛍光体)に
より可視光に変換し、更に、撮像素子でかかる可視光像
を撮像する2次元X線撮像装置が開発されてきている。
科用に小型CCD型撮像素子が実用化されており、乳房
撮影用、胸部撮影用には最大43cm□のアモルファス
シリコン(a−Si)を用いた大面積の静止画撮像装置
が実用化されている。ガラス基板上のアモルファスシリ
コン半導体を使った撮像素子は大面積のものを作製し易
く、このパネルを4枚タイル貼りして、大面積のX線撮
像装置を実現しているものがある。この種の技術の例と
して、米国特許5315101号に記載のものがある。
像素子等)を用いて大面積のX線撮像装置を構成する提
案がなされている。この種の技術の例として、米国特許
4323925号や米国特許6005911号に記載の
ものがある。単結晶撮像素子としては、シリコンを使っ
たCCD型撮像素子やMOS型、CMOS型撮像素子等
がある。このようにディジタル化の進む医療X線診断分
野では、静止画像撮像装置の次世代の動画像撮像装置
(透視等)が期待されている。
度、高速読取り技術、(2)大型化、(3)低コスト化
等が挙げられる。(1)高感度、(2)高速読取りの課
題に関しては、動画を撮像するにはアモルファスシリコ
ンを用いた撮像装置に比較して、10倍以上の高感度性
と読取り速度が求められる。動画を撮像するにはX線を
連続的に人間に照射することになるが、X線照射による
影響を考慮するとX線の照射量を数十から百分の1に、
読取速度としては60から90フレーム/秒が求められ
ており、この読取りを行うには数十倍の高感度と数十倍
の高速性が要求される。
ての半導体特性が十分でなく、これを用いた大面積の撮
像装置では、単結晶シリコン半導体基板に比べガラス基
板上の半導体の微細加工が難しく、その結果、出力信号
線の容量が大きくなる。この容量は最も大きなノイズの
原因(kTCノイズ)となる。アモルファスシリコン型
大板撮像装置の製造プロセスはCCD型撮像素子やCM
OS型撮像素子に比較して大面積のものを得ると言う点
で有利である。しかし、光電変換部が完全空乏型でな
く、撮像素子の駆動回路とアンプが外部に必要であり
(特開平8−116004号公報の図52参照)、撮像
素子の良品判定も周辺部品を組込後行う必要があるた
め、撮像素子そのものは割と低価格であるが、最終的に
コストは高くなっていた。以上により前述のような要求
の実現は困難である。
空乏型で高感度であるが、大面積の撮像装置としては不
向きである。CCD型撮像素子は電荷転送型であるが故
に、大面積になり転送段数が増加する(高画素になる)
程転送が問題になる。即ち、駆動電圧が駆動端と中心付
近では異なり完全転送が困難になる。また、消費電力は
CVf2 (Cは基板とウエル間の容量、Vはパルス振
幅、fはパルス周波数)で表されるが、大面積である
程、CとVが大きくなり、消費電力がCMOS型撮像素
子に比較して10倍以上大きくなる。この結果、周辺の
駆動回路が発熱源、ノイズ源となり高S/Nではなくな
る。この様にCCD型撮像素子は大型撮像素子には適さ
ない面を持っている。
大面積撮像装置の構成では各撮像素子の合わせ部に必ず
デッドスペースができ(シフトレジスタ、アンプ等の周
辺回路や外部との信号や電源のやり取りのための外部端
子や保護回路を設けるための領域が領域とは別に必ず必
要)、この部分がライン欠陥になり、画質が落ちる。そ
のため、テーパ状FOP(ファイバーオプティックプレ
ート)を用いて、シンチレータからの光を、デッドスペ
ースを避けて撮像素子に導く構成が採られているが、余
計なFOPが必要で製造コストがかかる。特に、テーパ
状FOPは非常にコストがかかる。更に、テーパ状FO
Pではテーパ角度に応じてシンチレータからの光がFO
Pに入射しにくくなり、出力光量低下が起こり撮像素子
の感度を相殺して装置全体の感度が悪くなる問題があ
る。
子やCCD型撮像素子の欠点を補うために大面積のCM
OS型撮像素子をタイル貼りした構成が提案されている
(特開2000−184282号公報)。
CMOS型撮像素子等の増幅型撮像素子には、以下のよ
うな不都合があった。 (a)一般的な増幅型撮像素子の駆動方法では、同一行
の水平走査線を単位として1水平走査線づつの蓄積電荷
が順次読み出される。ある水平走査線から蓄積電荷を読
み出している間に残りの水平走査線では電荷の蓄積が行
われる。この場合水平走査線毎に電荷の蓄積時間が異な
ってしまう。この電荷を読み出して画像に再生すると走
査期間毎に異なるタイミングの映像となってしまう。静
止画の撮影では、この蓄積時間の違いが問題になること
は少ないが、動画の撮影では画像が流れてしまい問題と
なる。特に、複数枚の撮像素子(複数の画素が形成され
た撮像素子パネル)をタイル貼りした撮像装置では、後
述するように各撮像素子間の画像にも不連続性が生じ大
きな問題となる。また、X線動画撮影では、ある水平走
査線の読み出し時間中は他の水平走査線の露光時間であ
り、部分的に不用なX線照射をしなければならず、被爆
線量を極力減らすべき医療分野ではこの方法の適用は困
難である。 (b)最初に読み出しを行う水平走査線と後から読み出
しを行う水平走査で電荷の蓄積期間が異なってしまうこ
とを防止するために、機械式のシャッタを設けて各水平
走査線における電荷の蓄積期間を一定にする方法がある
が、この方法では装置が大型になってしまうという欠点
がある。
枚タイル貼りした撮像装置を用いて高速動画撮影する場
合の、特に上記(a)に関する問題点を以下に説明す
る。図14は撮像素子を4枚タイル貼りした撮像装置の
平面図を示す。撮像領域(撮像素子パネル)A1、A
2、B1、B2は、画素部が水平及び垂直方向に複数配
置することで構成されている。撮像領域中Hnは列走査
回路で走査される列を、Vnは行走査回路で走査される
行を示す。また、撮像領域毎に列走査回路、行走査回
路、メモリ回路、出力アンプが設けられている。
み出し回路の概略構成を示す。図15では行毎に走査
し、読み出す方法が採られている。また、図15の従来
回路では、詳しく後述するように信号読み出し回路は2
重サンプリング回路になっている。図15において、V
SRは行走査回路、HSRは列走査回路である。また、
PDはフォトダイオード、TR1は転送スイッチ、TR
2はリセットスイッチ、TR3は行選択スイッチ、TR
4は増幅トランジスタ、TR5は信号線をリセットする
スイッチ、TR6,7はサンプルスイッチ、TR8,T
R9は読み出しスイッチである。TR1〜TR9はMO
Sトランジスタである。また、CTSは光信号保持容量、
CTNはリセット信号保持容量である。
が、リセット信号(ノイズ成分、暗電流成分)をリセッ
ト信号保持容量CTNに保持し、光信号(光信号成分、ノ
イズ成分、暗電流成分)を光信号保持容量CTSに保持す
る。その後、各々の保持容量C TN,CTSに保持された信
号を読み出し、差動回路(図示せず)で差動検出するこ
とにより、ノイズ成分を取り除いた光信号が出力され
る。このような複数の撮像素子を貼り合わせた撮像装置
は、動く被写体を撮像する場合、撮像素子間の動画像の
“つなぎ”が重要になる。
の画像合成を示す。図16に矢印で示すような走査方向
で、4枚の撮像素子を別々に独立に駆動すると、4枚の
画面のつなぎ部(撮像領域A1とB2の接続部、撮像領
域B1とA2の接続部、撮像領域A1とB1の接続部、
撮像領域B2とA2の接続部)で画像の相関性がなくな
る。例えば、撮像領域A1とB2の接続部近傍の隣接す
る、撮像領域A1の行(走査の終了となる行)と撮像領
域B2の行(走査の開始となる行)とでは、行方向の走
査期間分の時間的なずれを生じるので、画像の相関性が
なくなることになる。その時、動画像の“つなぎ”が懸
念されるのは、基本的には、画像が接続される撮像領域
A1とB1、撮像領域A1とB2、撮像領域B2とA
2、撮像領域B1とA2の部分である。このようにCM
OS型撮像素子等の増幅型撮像素子を用いた撮像素子を
貼り合わせた構成では、撮像素子間のつなぎ目で画像の
相関がなくなり、画質が低下する問題があった。
たもので、その目的は、複数の撮像素子を貼り合わせて
も、高速高感度で繋ぎ目のない画像を得ることが可能な
撮像装置、撮像装置の駆動方法、放射線撮像装置及びそ
れを用いた放射線撮像システムを提供することにある。
次元に配列された複数の画素を有する撮像素子を含み、
前記画素は、光電変換を行う光電変換手段と、前記光電
変換手段で発生した光信号を蓄積する光信号蓄積手段
と、ノイズ信号を蓄積するノイズ信号蓄積手段とを有す
ることを特徴とする。
された複数の画素を有する撮像素子を複数含み、前記画
素毎に光電変換を行う光電変換手段と、前記光電変換手
段で発生した光信号を蓄積する光信号蓄積手段を有し、
且つ、前記複数の撮像素子の画素の光信号を一括して前
記光信号蓄積手段に転送する手段と、前記光信号蓄積手
段に蓄積された光信号を画素毎に順次出力線に出力する
手段と、を有することを特徴とする。
1乃至請求項14のいずれか1項に記載の撮像装置と、
シンチレータと、等倍光学伝達手段とを備えたことを特
徴とする。
求項15乃至16のいずれか1項に記載の放射線撮像装
置と、前記放射線撮像装置からの信号を処理する信号処
理手段と、前記信号処理手段からの信号を記録するため
の記録手段と、前記信号処理手段からの信号を表示する
ための表示手段と、前記信号処理手段からの信号を伝送
するための伝送処理手段と、前記放射線を発生させるた
めの放射線源とを具備することを特徴とする。
次元に配列された複数の画素を有する撮像素子を複数有
し、前記画素は光電変換を行う光電変換手段と、前記光
電変換手段で発生した光信号を蓄積する光信号蓄積手段
とを有する撮像装置の駆動方法であって、前記複数の撮
像素子を同一のタイミングで一括リセットし、前記複数
の撮像素子を同一のタイミングで一括露光し、露光後の
信号を前記光信号蓄積手段に蓄積することを特徴とす
る。
イズ信号用のサンプルホールド回路を設けているので、
一括露光とし、このタイミングに放射線露光をパルス照
射することで被爆線量を適正にできる。また、複数枚の
撮像素子で高速撮影しても、画像の繋ぎ目や流れ等が起
こらない。また、各トランジスタ等のばらつきによるF
PNの補正を画素毎に行うことができる。
施の形態について詳細に説明する。
像装置の第1の実施形態を示す回路図である。図1は1
画素の回路図である。本実施形態では、撮像素子を貼り
合わせて時間的、空間的に繋ぎ目のない高速、高感度の
動画像を実現している。また、CMOS型撮像素子を用
いて全ての素子から共通の時間に蓄積した電荷を高信号
対ノイズ比(S/N)で読み出せるようにしている。な
お、本願明細書でいう撮像素子とは、複数の画素が2次
元に配列された撮像素子パネルをいう。この撮像素子パ
ネルは全面が画素領域になっていて、複数の撮像素子パ
ネルを基台上に貼り合わせることによって、大面積の撮
像装置を実現するものである(図4参照)。
トダイオード、CPDはフォトダイオードの接合容量(破
線で表示)、CFDは電荷を蓄積するフローティングディ
フュージョン(浮遊拡散領域)の容量(破線で表示)、
M1はフォトダイオードPDで生成された電荷をフロー
ティングディフュージョンに転送する転送MOSトラン
ジスタ(転送スイッチ)、M2はフローティングディフ
ュージョンに蓄積された電荷を放電するためのリセット
MOSトランジスタ(リセットスイッチ)、M3は光電
変換部を選択するための選択MOSトランジスタ(選択
スイッチ)、M4はソースフォロワーとして機能する増
幅MOSトランジスタ(画素アンプ1)である。
号蓄積用のサンプルホールド回路を構成するサンプルス
イッチとしてのMOSトランジスタ、CH1は光信号用
ホールド容量である。M11はノイズ信号蓄積用のサン
プルホールド回路を構成するサンプルスイッチとしての
MOSトランジスタ、CH2はノイズ信号用ホールド容
量である。M10は光信号用サンプルホールドからの出
力を増幅して信号線に出力するためのソースフォロワー
としての増幅トランジスタ(画素アンプ2)である。M
13はノイズ信号用サンプルホールドからの出力を増幅
して信号線に出力するためのソースフォロワーとしての
増幅トランジスタ(画素アンプ3)である。更に、M
9,M12は画素アンプ2,3の選択スイッチとしての
MOSトランジスタである。
タイミングで一括リセット、一括露光を行うために、こ
れらの光信号、ノイズ信号用サンプルホールド回路を用
いている。また、このサンプルホールド回路の部分に画
像信号を露光と独立に保存できるため、非破壊で露光期
間中に何度でも光信号、ノイズ信号を読み出すことがで
きる。この機能を使って露光を行いながら自動露光のた
めの信号読み出しを行うこともできる。
CMOS型撮像素子等の増幅型撮像素子では、読み出し
時の信号対ノイズ比(S/N)を改善するために内部に
増幅手段(画素内アンプ)を設けて信号の利得を増大さ
せている。この増幅手段として一般に用いられるMOS
トランジスタのソースフォロワーでは、MOSトランジ
スタの閾値Vthがばらつき易い。このばらつきは素子
の設計及び製造に固有のものであり、画素毎、素子毎に
変化するという点で悪質である。特に、X線撮像装置用
の撮像素子は大型であり、素子内のばらつきが大きくな
りがちである。また、複数枚の撮像素子を用いる場合、
素子間のばらつきも大きい。このばらつきは、固定的な
出力のばらつき、いわゆる固定パターンノイズ(FP
N)、不均一なバックグラウンド画像として現われる。
ズ(フリッカ・ノイズ)や熱雑音が発生し易く、これは
ランダムノイズであるため、ランダムなバックグラウン
ド画像を生じる。デバイス設計的にはMOSトランジス
タのチャネル長をL、チャネル幅をWとすると、熱雑音
は(L/W)・1/2に比例し、1/f雑音はL・Wに
反比例するので、MOSトランジスタの雑音を小さくす
るにはチャネル長Lを最小とし、チャネル幅Wを大きく
設定すればよいが、特に大きなノイズ源となるアンプと
してのソースフォロワーのチャネル幅Wを大きく設定す
ると、ゲート・ドレイン間の寄生容量が大きくなり、ゲ
インを落としてしまい感度の低下を招いてしまうので実
施が難しい。
小さいPMOSトランジスタを少なくともソースフォロ
ワーとして使用している。これにより、NMOSトラン
ジスタに比べ1/10程度の大きさに低減できる。ま
た、シンチレータを通り抜けたX線が直接トランジスタ
に当たってもPMOSトランジスタはNMOSトランジ
スタに比べX線耐久性が強い(リーク電流増加、閾値V
th変動が少ない)ので更に好適である。
よる固定パターンノイズ(FPN)等の低周波ノイズ成
分、電源からのノイズを低減するために、二重サンプリ
ング回路を使用することは公知である。図15は前述の
ように従来の1画素回路と信号読み出し回路における二
重サンプリング回路を示す。
SによってリセットスイッチTr2を閉じ、次にフォト
ダイオードPDをリセットする。次に、行選択MOSト
ランジスタTr3を閉じ、暗信号は増幅MOSトランジ
スタTr4を通して出力信号線に現われる。この際、サ
ンプルスイッチTr6を閉じることで、リセット信号
(ノイズ成分、暗電流成分)をリセット信号保持容量C
TNに保持した後、サンプルスイッチTr6を開く。次い
で、リセットスイッチTr2を開き、フォトダイオード
PDに蓄積された光信号電荷を転送MOSトランジスタ
Tr1を開いて増幅MOSトランジスタTr4に転送す
る。同時に、行選択MOSトランジスタTr3を閉じ、
光信号は増幅MOSトランジスタTr4を通して出力信
号線に現われる。この時、サンプルスイッチTr7を閉
じることで、光信号(光信号成分、ノイズ成分、暗電流
成分)を光信号保持容量CTSに保持した後、サンプルス
イッチTr7を開く。
を同時に開き、リセット信号保持容量CTNに保持された
リセット信号、光信号保持容量CTSに保持された光信号
を差動回路(図示せず)へ読み出し、リセット信号から
光信号を減算することによりノイズを取り除いた光信号
が出力される。次に、全部の行を読み出すために、各列
ラインを選択的にサンプリングし、その後、次の行を選
択し、再び同じ動作を繰り返し行う。
ノイズ)は画素スイッチで完全空乏転送を行えば発生し
ない。また、フローティングディフュージョンでのリセ
ットノイズ(kTCノイズ)は、この相関二重サンプリ
ング回路により、1/fノイズ及び閾値Vthばらつき
によるFPNと共に取り除かれる。ところが、列毎の相
関二重サンプリング回路用の2個のソースフォロワーや
容量は概略的には同一であるが、完全に同一ではないた
め閾値Vthや容量のばらつき等を生じ、出力差分信号
に(各列について)ライン状の固定パターンを生じてし
まう。
的に変化してしまうので、各ソースフォロワーが1℃以
下の温度差を持っても出力の変動として現われ、X線透
視のように低照射線量で撮影する場合、このわずかの変
動も画質を左右するものとなる。そのため、サンプルホ
ールド回路の二つのソースフォロワーでは、後述するよ
うにレイアウト的に閾値Vthのばらつきが極力ない配
置構造とし、更に動作中に温度差が発生しない機構とし
なければならない。従来のように光信号とノイズ信号の
サンプルホールドからの読み出しタイミングが異なる
と、この時間差で温度変化が起こる。
素内に光信号用とノイズ信号用のサンプルホールド回路
を設け、光信号とノイズ信号を露光とは独立して保存す
ると共に、サンプルホールド回路からは同時に出力(各
列2線出力)する構造としている。一括露光のために
は、画素内にメモリを設ける必要があり、このサンプル
ホールド回路は画素内メモリとしてまず機能する。更
に、ノイズ除去の機能を持たせている。光信号とノイズ
信号は非常に速い時間差で、画素アンプ1からサンプル
ホールド回路に取り込まれるので、低周波数で大きい1
/fノイズを無視することができる。
熱ノイズ、1/fノイズ、FPNを除去している。2つ
のサンプルホールド回路素子のばらつきは、コンデンサ
を極力画素内の近傍に配置し、出力のソースフォロワー
は、これを通常のMOS回路レイアウトで用いられるク
ロス配置とし、閾値Vthのばらつきを極力減らす工夫
を行うことで極力減らしている。このようにこのサンプ
ルホールド回路は一括露光のための画素毎の蓄積手段と
して働き、また、ノイズ除去のための手段としても働
く。
回路の概略図を示す。1画素回路部分の詳細は図1に示
す通りである。転送スイッチM1のゲートは垂直走査回
路の一種である垂直シフトレジスタVSRからのΦTX
に接続され、リセットスイッチM2のゲートは垂直走査
回路からのΦRESに接続されている。また、選択スイ
ッチM3のゲートは垂直走査回路からのΦSELに接続
されている。簡単のため、制御線はこの三本のみを示し
ている。各画素からの光信号とノイズ信号は2本の信号
出力線で列走査回路(水平シフトレジスタ、マルチプレ
クサ)を介して差動アンプA1に出力される。列選択M
OSトランジスタM20は水平シフトレジスタHSRか
らの信号によって動作し、列方向の信号線を選択するた
めのスイッチである。
イミングを示すタイミングチャートである。以下、図3
に基づいて回路動作を説明する。まず、光電変換はフォ
トダイオードPDで行う。また、露光は一括露光であ
り、各撮像素子の全画素で同一のタイミング、期間で行
う。よって、撮像素子間、走査線間での画像の時間的ズ
レは一切生じない。光電荷の蓄積期間中は転送スイッチ
M1はオフ状態であり、発生した光電荷は接合容量CPD
に蓄積される。画素アンプ1(M4)を構成するソース
フォロワーのゲート部に形成されるフローティングディ
フュージョンCFDには、この間光電荷は転送されない。
と、図3(c)に示すように全画素一括で垂直シフトレ
ジスタVSRからの信号ΦTXをハイレベルとし、転送
スイッチM1をオンすることでフォトダイオードPDに
蓄積されていた電荷を画素アンプ1を構成するソースフ
ォロワーM4のゲート部に形成されたフローティングデ
ィフュージョンCFDに完全転送する。その後、全画素一
括で信号ΦTXをローレベルとし、転送スイッチM1を
オフし、図3(d)に示すように全画素一括で垂直シフ
トレジスタVSRからの信号ΦSEL1をハイレベルと
する。これにより選択スイッチM3がオンし、負荷電流
源Iと画素アンプ1で構成されたソースフォロワー回路
を動作状態とする。
トレジスタVSRからの信号ΦSH1をハイレベルと
し、サンプルスイッチM8をオンすることでフォトダイ
オードPDからの信号を画素アンプ1(M4)を通して
容量CH1に一括転送する。同時に、図3(c)に示す
ように全画素一括で信号ΦTXをローレベルとすること
で、フォトダイオードPDは次のフレームの露光が可能
な状態となる。同時に、図3(d)に示すように全画素
一括で信号ΦSH1をローレベルとし、サンプルスイッ
チM8をオフすることで、サンプルホールド回路への光
信号電荷の保持動作を終了する。
で垂直シフトレジスタVSRからの信号ΦRESをハイ
レベルとし、リセットスイッチM2をオンすることでフ
ローティングディフュージョンCFDがリセットされる。
すかさず、図3(g)に示すように全画素一括で垂直シ
フトレジスタVSRからの信号ΦSH2をハイレベルと
し、サンプルスイッチM11をオンすることでリセット
信号を容量CH2に転送する。次いで、全画素一括で信
号ΦSH2をローレベルとし、サンプルスイッチM11
をオフすることで、光信号、ノイズ信号のサンプルホー
ルド回路への転送保持を終了する。
れる信号により図3(e)に示すように信号ΦSEL2
を各行毎にハイレベルとし、選択スイッチM9,M12
をオンすることで負荷電流源と画素アンプ2,3(M1
0,M13)で構成されたソースフォロワー回路を動作
状態とする。これにより、ホールド容量CH1,CH2
に保持された光信号とノイズ信号とを画素アンプ2,3
を通して同時にノイズ信号出力線と光信号出力線に転送
する。ノイズ信号出力線と光信号出力線に転送された信
号は、ノイズ信号出力線と光信号出力線とに接続された
減算出力アンプで(図示せず)、(信号−ノイズ)の減
算処理を行い、熱雑音、1/fノイズ、FPNが除去さ
れた信号が出力される。なお、減算出力アンプは図2の
差動アンプに対応する。
PDからの電荷はフローティングディフュージョンCFD
に完全転送されるので、kTCノイズは発生しない。し
かし画素の大きさが160μm□と大きい場合、完全転
送が困難になる。この場合はkTCノイズが発生し、上
記読出しでは光信号、ノイズ信号に含まれるフローティ
ングディフュージョンでのリセットノイズ(kTCノイ
ズ)は相関がないのでランダムノイズとして出力され
る。しかしながら、動画撮影時には、ランダムノイズよ
りも、固定パターンノイズが画質を大きく左右するの
で、本実施形態では完全転送が困難な場合も十分な高画
質が得られる。リセットノイズを更に除去する例は後述
する。
括リセットを行った後に一括露光を行い、画素内のサン
プルホールド回路に光信号、ノイズ信号を蓄積すること
で、次のフレームの露光とこれらの信号の読み出しを独
立で行うことができる。これにより、高速読み出しを行
いながら、露光が行えるので大面積のX線撮像装置のよ
うに低照射線量下での多画素駆動、高速動作でも蓄積時
間を可能な限り長くとれ、光信号強度を大きくでき、更
にノイズ低減を行い、信号対ノイズ比(S/N)を改善
することができる。
スで駆動できるので、周辺の駆動パルス発生回路も簡単
になる。また、共通駆動により撮像素子駆動回路の共通
化も図れ、実装的にも優れていることが分かる。
撮像素子を、9枚貼り合わせることにより408mm□
の大面積放射線動画撮像装置を構成した場合の例を示
す。撮像素子100は基台上に9枚貼り合わされ、全体
で大画面の撮像装置が構成されている。
す。シンチレータ101は、ユウロピウム、テルビウム
等を付活性体として用いたGd2 O2 SやCsI等から
構成され、FOP(Fiber Optic Plat
e)102上に設置されている。FOP102はシンチ
レータ101で発生した光を等倍で撮像素子に導くため
の等倍光学伝達手段である。また、FOP102はシン
チレータ101で吸収されなかったX線を吸収し、撮像
素子をX線ダメージから守る働きをするものである。
に変換され、この可視光はFOP102で伝達され、撮
像素子で検出される。シンチレータはその発光波長が撮
像素子の感度に適合するように選択するのが好ましい。
外部処理基板103は撮像素子の電源、クロック等を供
給し、又、撮像素子から信号を取り出して処理する回路
を有する基板である。フレキシブル基板104は、各撮
像素子と外部処理基板とのTAB(Tape Auto
mated Bonding)による電気的接続を行う
配線基板である。なお、放射線としてX線を用いている
が、α線、β線、γ線等を用いることもできる。
質的に撮像素子間に隙間ができないように貼り合わされ
ており、実質的に隙間ができないこととは、9枚の撮像
素子により形成される画像に撮像素子間の欠落ができな
いということである。撮像素子のクロック等や電源の入
力や撮像素子からの信号の出力は、撮像素子の端部にお
ける電極パッドに接続されたフレキシブル基板104を
通して、撮像素子の裏側に配置された外部処理基板10
3との間で行う。TABフレキシブル基板104の厚さ
はサイズに対して十分薄く撮像素子の間の隙間を通して
も、画像上の欠陥は生じない。
ら一個の撮像素子を取り出す場合の例を示す。CMOS
プロセスによって136mm□のCMOS型撮像素子基
板を1枚取りで作成する。医療用のX線撮像装置では画
素の大きさは、100μm□〜200μm□程度に大き
くてよい。本実施形態では画素サイズは160μm□と
している。また、図6に示すように撮像素子内には垂直
シフトレジスタ、水平シフトレジスタが形成され、水平
シフトレジスタの近傍の素子端部には外部端子(電極パ
ッド)が設けられている。この電極パッドは前述のよう
にフレキシブル基板との接続に用いられる。
(一行を選択し駆動するための単位)を1領域(1セ
ル)に1画素回路と共に配置した様子を示す。1画素回
路は図1に示すものである。単位ブロックと画素回路の
面積は、模式図のため実際の素子レイアウトを反映して
ない。垂直シフトレジスタは転送信号ΦTX、リセット
信号ΦRES、選択信号ΦSELを作成するためにスタ
ティック型シフトレジスタと転送ゲートで構成した簡単
な回路を示す。これらはクロック信号線(不図示)から
の信号により駆動される。シフトレジスタの回路構成
は、この限りではなく、加算や間引き読み出し等の様々
な駆動方法により任意の回路構成をとることができる。
但し、本実施形態のように機能ブロックを一つのセルの
中に画素回路と共に配置し、有効領域にシフトレジスタ
を設け、全面有効領域の撮像素子を実現するものとす
る。
なく、n対2n デコーダを使用することもできる。この
場合、デコーダの入力に順次インクリメントするカウン
タの出力を接続することによりシフトレジスタと同様に
順次走査することが可能となり、一方、デコーダの入力
に画像を得たい領域のアドレスを入力することによりラ
ンダム走査による任意の領域の画像を得ることができ
る。有効領域内の各領域(セル)内に配置する共通処理
回路とは、最終信号出力アンプ、シリアル・パラレル変
換マルチプレクサ、バッファ、各種ゲート回路等の複数
を一括して共通に処理する回路を意味する。
(セル)のレイアウトを示す。中央に受光領域が配置さ
れ、その周囲に走査回路(シフトレジスタ等)領域、画
素アンプ、配線領域、信号用、ノイズ用S/H回路領域
が設けられている。
ジスタが配されない1領域のレイアウトは、図8に示す
ものからシフトレジスタブロックが削除されたものであ
り、シフトレジスタが配されない1領域のうちの少なく
とも受光領域は、シフトレジスタが配される1領域(セ
ル)の受光領域と同一である。
図)を示す。本実施形態では垂直シフトレジスタと水平
シフトレジスタが撮像素子の有効領域に配置され、撮像
素子内に複数の画素が垂直、水平方向に2次元に配置さ
れている。また、1つのラインを処理するシフトレジス
タの1ブロックが1ピッチ内に収まるように配置されて
おり、これらのブロックを並べて一連の垂直シフトレジ
スタブロックとし、水平シフトレジスタブロックとす
る。これらのブロックは垂直方向、水平方向に直線状に
伸びている。
い面積とする。図9においては1画素回路の面積、1画
素回路内の受光領域の面積はセル間で等しい。また、全
てのセル間で受光領域の面積を等しくするのが好ましい
が、撮像素子の端部の1ライン内のセル内における受光
領域の面積はスライス用のマージンをとるために、内部
のセル内の受光領域の面積とは異なることはありうる。
また、図9において、外部端子上にバンプが設けられ、
このバンプには静電気から内部回路を保護するための保
護抵抗と保護ダイオードが接続されている。
像素子間で受光領域を均一サイズ、且つ、重心を等ピッ
チの配置にすることで、シフトレジスタ等を有効領域に
配置しても各撮像素子間、撮像素子内での感度ばらつき
や、受光領域の重心のばらつきを生じないので、タイル
貼りした構成でも実質的に繋ぎ目のない画像を得ること
ができる。また、撮像素子の周辺にデッドスペースが生
じないので、撮像素子全面が有効領域となる。
間がないように並べることで、大面積の撮像装置を形成
できる。更に、前述のような回路構成とすることで実質
的に時間的、空間的に繋ぎ目のない大面積の画像を得る
ことができる。ここで、医療用のX線撮像装置では、画
素の大きさは、100μm□〜200μm□程度に大き
くてよいので、有効画素領域にシフトレジスタを配置し
ても画素内にサンプルホールドのような回路を配置して
も十分大きい開口率を実現できるので、何等問題となら
ない。
有効領域内に配置するので、シンチレータを抜けたX線
が直接シフトレジスタに当たるが、シフトレジスタとし
てスタティックシフトレジスタを用いることでX線によ
る影響を受けないようにしている。シフトレジスタ回路
は、パルス信号を順次転送するのに用いられる。即ち、
原理的にスタティック型はX線の影響を比較的受けにく
いので、本実施形態のようにX線が直接当たる場所に用
いることができる。従って、スタティック型シフトレジ
スタを用いれば、X線ダメージやエラーの少ない、信頼
性が向上した撮像装置を実現できる。
OS型撮像素子を用いているので、消費電力が少なく、
大面積の撮像装置を構成する場合に好適である。なお、
撮像素子内にマルチプレクサを作りこむのは、撮像素子
での動作を早くするためである。また、撮像素子からは
電極パッドを経由して外部に信号を取り出すが、この電
極パッドの周りには大きな浮遊容量がある。従って、電
極パッドの前段にアンプを設けることにより信号の伝送
特性を補償することができる。
Pを用いたが、セルフォックレンズ等の等倍レンズ光学
系を用いても良い。FOPに比べレンズ光学系では光の
利用効率が落ちるが、撮像装置の製造コストを大幅に低
減できる利点がある。
実施形態について説明する。第2の実施形態の撮像装置
は、基本構成は第1の実施形態と同じであるが、1画素
の回路構成が第1の実施形態と異なっている。図10は
本発明の第2の実施形態の1画素回路を示す。本実施形
態では、光電変換部でのkTC補正を画素内で行うよう
にし、更に感度切替え手段を画素内に設けることで、静
止画撮影と高速動画撮影をモード切替で実現している。
撮像素子での光電変換部に求められる特有の条件につい
て説明する。動画撮影時の照射X線量は静止画撮影時の
1/100程度であり、画素当たり高々数個のX線ホト
ンの量(実際画素に入射するのはこのX線が変換された
可視光)であり、撮像素子としては最大の感度が求めら
れる。但し、ダイナミックレンジは問題ない。更に、読
取速度としては60から90フレーム/秒が求められ
る。画素の解像度は200μm□から400μm□と粗
くともよい。一方、静止画撮影時には、80dB近いダ
イナミックレンジが要求される。画素の解像度は100
μm□から200μm□が必要である。これらの仕様を
同時に満たす撮像素子はこれまでなかった。
素子において図10に示すような画素回路構成とするこ
とで、これらの仕様を満たす撮像素子を実現している。
図10において、PDは光電変換部としてのCCD等で
用いられているものと同じ埋め込み型のフォトダイオー
ドである。埋め込み型のフォトダイオードは表面に不純
物濃度が高いp+ 層を設けることで、SiO2 面で発生
する暗電流を抑制するものである。また、フォトダイオ
ードPDの容量CPDは、動画撮影時に最大感度を得るた
めに最小となるように設計している。後述するようにフ
ォトダイオードPDの容量を小さくすると、ダイナミッ
クレンジが縮小する。動画時に比べて照射X線量が10
0倍以上になる静止画撮影時にはダイナミックレンジが
不足するので、ダイナミックレンジ拡大用の容量C1を
フォトダイオードPDと並列に設けている。
ンジ)と動画モード(高感度モード)を切り替える切り
替えスイッチである。電荷を蓄積するフローティングデ
ィフュージョン(浮遊拡散領域)容量CFD(不図示)も
動画時に最大感度となるよう最小容量に設計する。フロ
ーティングディフュージョン(浮遊拡散領域)は増幅M
OSトランジスタM4のゲート部に接続して形成されて
いる。M2はフローティングディフュージョンに蓄積さ
れた電荷を放電するためのリセットMOSトランジスタ
(リセットスイッチ)、M3は画素アンプ1を選択をす
るための選択MOSトランジスタ(選択スイッチ)、M
4はソースフォロワーとして機能する増幅MOSトラン
ジスタ(画素アンプ1)である。
徴であるクランプ回路が設けられている。このクランプ
回路により光電変換部で発生するkTCノイズを除去す
る。CCLはクランプ容量、M5はクランプスイッチであ
る。クランプ回路の後に第1の実施形態と同様にサンプ
ルホールド回路を設けている。M6は画素アンプ2を選
択するための選択MOSトランジスタ(選択スイッ
チ)、M7はソースフォロワーとして機能する増幅MO
Sトランジスタ(画素アンプ2)である。M8は光信号
蓄積用のサンプルホールド回路を構成するサンプルMO
Sトランジスタスイッチ、CH1はホールドコンデンサ
である。
の選択MOSトランジスタ(選択スイッチ)、M10は
ソースフォロワーとして機能する増幅MOSトランジス
タ(画素アンプ3)である。M11はノイズ信号蓄積用
のサンプルホールド回路を構成するサンプルMOSトラ
ンジスタスイッチ、CH2はホールドコンデンサであ
る。M12は画素アンプ3を選択をするための選択MO
Sトランジスタ(選択スイッチ)、M13はソースフォ
ロワーとして機能する増幅MOSトランジスタ(画素ア
ンプ3)である。
同様に各撮像素子を同じタイミングで一括リセット、一
括露光を行うためにこれらの光信号、ノイズ用画素内サ
ンプルホールド回路を用いている。また、この部分に画
像信号を露光と独立に保存できるため、非破壊で露光期
間中に何度でも光信号、ノイズ信号を読み出すことがで
きる。この機能を使って、露光を行いながら自動露光の
ための信号読み出しを行うこともできる。
来の画素部では、フォトダイオードで発生した信号電荷
が転送スイッチによりフローティングディフュージョン
に転送され、フローティングディフュージョンに蓄積さ
れた電荷は電荷/電圧変換され、ソースフォロワーとし
て機能する増幅MOSトランジスタ(画素アンプ)によ
り電圧として出力される。面積の小さなフォトダイオー
ドの場合は、転送トランジスタのゲートに十分大きな電
圧を加える等して信号電荷をフローティングディフュー
ジョンへ完全転送でき、フォトダイオードを完全空乏化
することができる。この場合、完全転送のためkTCノ
イズは発生しない。しかしながら、前述のように静止画
撮影、動画撮影兼用のX線撮像素子での光電変換部に求
められる特有の条件がある。この条件を満たすために、
本実施形態では以下に説明するような構成としている。
において、光生成キャリアQP をフォトダイオード部の
容量CPDに蓄積し、電圧に変換する場合、光生成キャリ
アによる光信号電圧VP は、 VP =QP /CPD …(1) となる。フォトダイオードをリセットする度に発生する
リセットノイズがある。これは、ランダムノイズとして
現われる。リセットノイズVN は、 VN =√(kTCPD) …(2) となる。k:ボルツマン定数、T:温度(K)である。
ドの面積が大きい方がよいが、フォトダイオードの面積
を大きくとると容量CPDも大きくなる。動画撮影時に最
高感度(S/N比)を得るためには、フォトダイオード
の容量CPDをできるだけ小さくすることが望ましい。ま
た、フローティングディフュージョンアンプ構造を有す
る画素アンプ出力の大きさΔVは、以下のように表され
る。
ィフュージョンの容量、QP は容量CFDに蓄積された信
号電荷である。
QP に対してΔVが大きいほど、電荷/電圧変換利得が
大きくなり、S/N面等の観点から有利となる。同じ信
号電荷Qに対してΔVを大きくするためには、ソースフ
ォロワーの利得Gは通常0.7〜0.9程度とほとんど
変化しないので、フォトダイオードと同様に容量CFDを
極力小さくする必要がある。
いため、適度な開口率(フォトダイオードの面積)で容
量CPDを小さくするには限界がある。フォトダイオード
の面積はそのままで電極面積を小さくする方法をとるこ
とで容量CPDを小さくできるが、この方法では電極への
電荷の収集効率が落ち、転送スイッチにより信号電荷を
フローティングディフュージョンへ完全転送することが
困難になる。本実施形態では完全転送を行わない設計と
し、転送スイッチは設けず、フォトダイオードとフロー
ティングディフュージョンを直結し光電変換部としてい
る。また、動画撮影時に最高感度となるようにフォトダ
イオードの容量CPDとフローティングディフュージョン
の容量CFDは最小となるように設計している。
電変換部のリセット時にkTCノイズが発生してしまう
が、回路的にこのkTCノイズ(リセットノイズ)を除
去することは光電変換装置の高S/N化の重要なポイン
トとなる。そのため、本実施形態ではクランプ回路を画
素毎に設ける構成としている。kTCノイズ除去のため
にクランプ回路を用いることは公知である。画素のサイ
ズが50から100μm□と比較的小さく完全転送が可
能な場合は光電変換部でのkTCノイズは発生しないの
でこの限りではない。
CノイズよりもFPNの方を重視する場合も、この限り
ではない。しかしながら、静止画モードと動画モードを
兼用する撮像素子とするためには、静止画モードでもk
TCノイズの除去は必要であり、画素内にクランプ回路
を設けることは必須となる。本実施形態では一括露光の
動画モードでもkTCノイズを除去できるように一括露
光用のサンプルホールド回路の前段にクランプ回路を設
けている。
ダイナミックレンジを大きくするためには容量CPDが大
きい方が良いが、そうすると信号電圧が下がってしまう
ので、S/Nが下がってしまう。動画撮影時の最高感度
を維持しながら静止画撮影時のダイナミックレンジを広
げるために、感度(ダイナミックレンジ)切り替え回路
を設け、容量と切り替えスイッチを本実施形態では各画
素に設けている。静止画撮影時は容量が増えるのでS/
Nが悪くなってしまうが、S/Nをよくするためには、
特にkTCノイズを除去するクランプ回路が必要であ
る。
タイミングを示すタイミングチャートである。以下、図
11を用いて回路動作を説明する。まず、光電変換はフ
ォトダイオードPDで行う。露光は一括露光であり、各
撮像素子の全画素で同一のタイミング、期間で行う。よ
って、撮像素子間、走査線間での画像の時間的ズレは一
切生じない。本実施形態では、フォトダイオードPDの
電荷をフローティングディフュージョンに完全に転送し
ない構造としており、転送スイッチは有していない。フ
ォトダイオードPDで発生した光電荷は容量CPDとCFD
に蓄積される。この光電荷には前のフレーム終了時のリ
セットノイズ(kTCノイズ)が含まれている。この状
態からの動作を説明する。なお、動画モードでは信号Φ
SCをローレベルとする。
括で垂直シフトレジスタVSRからの信号ΦSEL1を
ハイレベルとし、選択スイッチM3,M6をオンするこ
とで容量CPDとCFDに蓄積されていた電荷を画素アンプ
1(M4)を構成するソースフォロワーにより電圧に変
換し、クランプ容量CCLに保持する。このクランプ容量
CCLは、前のフレームのリセット時に光電変換部のリセ
ットノイズを含むリセットレベルにクランプされてお
り、ここにリセットノイズを含む光電荷を保持すること
によりクランプ容量CCLからはリセットノイズの除去さ
れた光信号が出力される。
トレジスタVSRからの信号ΦSEL1と同時に信号Φ
SH1をハイレベルとし、サンプルスイッチM8をオン
することでこの光信号を画素アンプ2(M7)を通して
容量CH1に一括転送する。次いで、全画一括で信号Φ
SH1をローレベルとし、サンプルスイッチM8をオフ
することで、サンプルホールド回路への光信号電荷の保
持を終了する。すかさず、図11(b)に示すように全
画素一括で垂直シフトレジスタVSRからの信号ΦRE
Sをハイレベルとし、リセットスイッチM2をオンする
ことでフローティングディフュージョンCFDがリセット
される。
フトレジスタVSRからの信号ΦCLをハイレベルと
し、クランプスイッチM5をオンすることでクランプ容
量CCLを基準電圧にセットする。また、同時に図11
(g)に示すように全画素一括で垂直シフトレジスタV
SRからの信号ΦSH2をハイレベルとし、サンプルス
イッチM11をオンすることで基準電圧に設定されたと
きのノイズ信号を容量CH2に転送する。次いで、全画
素一括で信号ΦSH2をローレベルとし、光信号、ノイ
ズ信号のサンプルホールド回路への転送保持を終了す
る。
る信号により図11(d)に示すように信号ΦSEL2
を各行毎にハイレベルとし、選択スイッチM9,M12
をオンすることで負荷電流源と画素アンプ3,4(M1
0,M13)で構成されるソースフォロワー回路を動作
状態とする。これにより、ホールド容量CH1,CH2
に保持された光信号とノイズ信号とを画素アンプ3,4
を通して同時にノイズ信号出力線と光信号出力線に転送
する。
れた信号はノイズ信号出力線と光信号出力線とに接続さ
れた減算出力アンプ(図示せず)で、(信号−ノイズ)
の減算処理を行う。この時、光信号とノイズ信号は非常
に速い時間差で、画素アンプ2からサンプルホールド回
路に取り込まれるので、低周波数で値の大きい1/fノ
イズを除去でき、高周波の成分は無視できる。また、こ
の時間差では出力段ソースフォロワーの温度差による閾
値Vthのばらつきもない。ホールド容量に蓄えられて
いた出力電荷は、1個の画素アンプについての、リセッ
ト時と信号電荷入力時の両者の場合の出力を時間的に連
続して得たものであり、更にこれら両出力の差分をとる
ことにより、画素アンプでの熱ノイズ、1/fノイズ、
温度差、プロセスばらつきによるFPNを除去すること
ができる。
括リセットを行った後に一括露光を行い、画素内のサン
プルホールド回路に光信号、ノイズ信号を蓄積すること
で、次のフレームの露光とこれらの信号の読み出しを独
立で行うことができる。これにより、高速読み出しを行
いながら露光が行えるので大面積X線撮像装置のように
低照射線量下での多画素駆動、高速動作でも蓄積時間を
可能な限り長くとれ、光信号強度を大きくでき、更にノ
イズ低減を行い、信号対ノイズ比(S/N)を改善する
ことができる。
イレベルとし、容量C1をフォトダイオードPDに並列
接続した段階で、上記と同様な動作を行う。この場合、
容量C1には容量CFDの10倍近い容量を持たせている
ので、広いダイナミックレンジを実現できる。また、光
電変換部のkTCノイズはクランプ回路により画素毎に
除去できる。更に、画素中に光信号蓄積用、ノイズ信号
蓄積用のサンプルホールド回路を設けることで、画素ア
ンプでの熱ノイズ、1/fノイズ、温度差、プロセスば
らつきによるFPNを除去することができる。これによ
り、動画モードでは9枚の撮像素子で時間的、空間的に
繋ぎ目のない高速、高感度の動画像撮影を実現できる。
一方、静止画モードでは高感度、高ダイナミックレンジ
の静止画像撮影を実現できる。
0の画素を含む撮像素子を用いて撮像装置を構成した場
合の全体構成を示すブロック図である。図12におい
て、被写体(例えば人間の胸部)110にはX線源11
1から放射線が照射され、被写体110を透過した放射
線は撮像素子ユニット112に入射する。撮像素子ユニ
ットは第1又は第2の実施形態の9枚の撮像素子をタイ
リングし、更に、X線を可視光に変換するシンチレー
タ、X線遮蔽部材及び周辺駆動回路等から構成されてい
る。撮像素子の画素は第1又は第2の実施形態の構成で
ある。また、シンチレータを組合わせることで放射線撮
像装置を構成することができる。
統の信号(9つの撮像素子から9×2出力線により出力
される信号)は信号用A/D変換器113とFPN用A
/D変換器114でアナログ信号からデジタル信号に変
換される。撮像素子駆動部115は撮像素子ユニット1
12に隣接して実装されている。A/D変換された信号
は画像処理回路116に送られ、画像処理回路116と
メモリ117で9枚の撮像素子の画像信号の合成や欠陥
ノイズの補正等を行う。その処理信号は、記録部118
に記録され、あるいは表示部(モニタ)119に表示さ
れ、必要に応じてプリントされる。これらの回路や各装
置はコントローラ120で全体制御が行われ、更に、コ
ントローラ120ではX線源111と撮像素子のタイミ
ング等の制御を行う。
信号は各撮像素子信号を一枚の画像として合成するため
の画像処理(γ処理、補間処理等)がなされ(画像処理
回路116)、その出力は大型の画像メモリに記憶さ
れ、メモリ出力は表示部119等に表示される。撮影が
終わるとともに画像処理は終了となる。撮像装置に取り
込まれたデータはパソコン等に転送され、そこで被写体
を分析するためのソフト処理等を行う。
等のコンピュータに記憶されたプログラムに基づいて行
うことができる。また、本発明はかかるプログラムを記
録したCDROM等の情報記録媒体も含まれる。そし
て、CDROM等に記録されたプログラムを読み込むこ
とで、本発明にかかる画像処理方法を実行することがで
きる。
線撮像装置を用いてX線撮像システムを構成した場合の
例を示す図である。図13において、X線チューブ60
50で発生したX線6060は患者あるいは被験者60
61の胸部6062を透過し、シンチレータ、FOP、
撮像素子、外部処理基板等を含む放射線撮像装置604
0に入射する。この入射したX線には患者6061の体
内部の情報が含まれており、X線の入射に対応してシン
チレータが発光し、これを撮像素子が光電変換すること
で電気的情報が得られる。この情報はディジタル信号に
変換され、イメージプロセッサ6070により画像処理
され、更に、制御室のディスプレイ6080で観察する
ことができる。
送手段により遠隔地へ転送でき、別の場所のドクタール
ーム等のディスプレイ6081に表示もしくは光ディス
ク等の保存手段に保存することができ、遠隔地の医師が
診断することも可能である。また、フィルムプロセッサ
6100によりフィルム6110に記録することもでき
る。
果を得ることができる。 (1)画素内に光信号用、ノイズ信号用のサンプルホー
ルド回路を設けているので、一括露光とすることで貼合
わせた各撮像素子の撮像領域の撮像露光時間を同時刻に
でき、ノイズ補正回路を画素毎にでき、高画質な高速動
画像撮影を行うことができる。 (2)複数の撮像素子を同種類の撮像素子で構成できる
ので、撮像素子ユニット製造までの工程を簡略化するこ
とでき、製造が容易になるため、低コスト化を実現でき
る。 (3)複数の撮像素子を共通の駆動パルスで駆動できる
ので、周辺の駆動回路が少なくて済み、実装も簡単で、
更に、低消費電力、低ノイズ、低コストを図ることがで
きる。 (4)高感度撮像素子で放射線撮像装置を構成でき、一
括露光のタイミングに放射線露光をパルス照射すること
で被爆線量を適正にできるので、放射線照射量をかなり
低減でき、人体に優しい装置を実現できる。
回路を示す回路図である。
である。
るためのタイミングチャートである。
図である。
合の例を示す図である。
ロックを1領域(セル)に1画素回路と共に配置した様
子を示す図である。
(セル)のレイアウトを示す図である。
図である。
す回路図である。
イミングチャートである。
ブロック図である。
示す図である。
ある。
の図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 2次元に配列された複数の画素を有する
撮像素子を含み、前記画素は、光電変換を行う光電変換
手段と、前記光電変換手段で発生した光信号を蓄積する
光信号蓄積手段と、ノイズ信号を蓄積するノイズ信号蓄
積手段とを有することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の撮像装置において、前
記撮像素子を複数有することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の撮像装置において、前
記複数の撮像素子の画素の光信号をそれぞれ、対応する
前記光信号蓄積手段に一括して転送し、前記複数の撮像
素子の画素のノイズ信号をそれぞれ、対応する前記ノイ
ズ信号蓄積手段に一括して転送する手段を有することを
特徴とする撮像装置。 - 【請求項4】 2次元に配列された複数の画素を有する
撮像素子を複数含み、前記画素毎に光電変換を行う光電
変換手段と、前記光電変換手段で発生した光信号を蓄積
する光信号蓄積手段を有し、且つ、前記複数の撮像素子
の画素の光信号を一括して前記光信号蓄積手段に転送す
る手段と、前記光信号蓄積手段に蓄積された光信号を画
素毎に順次出力線に出力する手段と、を有することを特
徴とする撮像装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
記載の撮像装置において、 前記画素は、 前記光電変換手段からの信号を増幅して出力する増幅手
段と、 前記増幅手段の入力部をリセットするリセット手段と、 前記増幅手段からの信号を蓄積する光信号蓄積手段とノ
イズ信号蓄積手段とを有することを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項6】 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
記載の撮像装置において、 前記画素は、 前記光電変換手段からの信号を増幅して出力する第1の
増幅手段と、 前記第1の増幅手段の入力部をリセットするリセット手
段と、 前記第1の増幅手段からの信号をクランプする信号クラ
ンプ手段と、 前記信号クランプ手段からの信号を増幅して出力する第
2の増幅手段と、 前記第2の増幅手段からの信号を蓄積する光信号蓄積手
段とノイズ信号蓄積手段とを有することを特徴とする撮
像装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至請求項6のいずれか1項に
記載の撮像装置において、前記光信号蓄積手段と前記ノ
イズ信号蓄積手段はサンプルホールド回路を有すること
を特徴とする撮像装置。 - 【請求項8】 請求項6乃至請求項7のいずれか1項に
記載の撮像装置において、前記画素は、更に前記光電変
換手段に接続された感度切替え手段を有することを特徴
とする撮像装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の撮像装置において、 前記感度切替え手段は、 前記光電変換手段に並列に接続された電荷蓄積手段と、 前記光電変換手段と前記電荷蓄積手段の間に配置された
感度切替えスイッチとを有することを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項10】 請求項6乃至請求項7のいずれか1項
に記載の撮像装置において、前記画素は、前記光信号蓄
積手段からの信号を増幅して出力する第3の増幅手段
と、前記ノイズ信号蓄積手段からのノイズ信号を増幅し
て出力する第4の増幅手段とを有することを特徴とする
撮像装置。 - 【請求項11】 請求項10に記載の撮像装置におい
て、前記第3の増幅手段と前記第4の増幅手段はクロス
配置されていることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項12】 請求項1乃至請求項11のいずれか1
項に記載の撮像装置において、前記光信号蓄積手段とノ
イズ信号蓄積手段は画素内の隣接領域に配置されている
ことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項13】 請求項1乃至請求項11のいずれか1
項に記載の撮像装置において、前記増幅手段はP型MO
Sトランジスタからなることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項14】 請求項1乃至請求項13のいずれか1
項に記載の撮像装置において、前記光電変換手段は、完
全空乏転送形式であることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項15】 請求項1乃至請求項14のいずれか1
項に記載の撮像装置と、シンチレータと、等倍光学伝達
手段とを備えたことを特徴とする放射線撮像装置。 - 【請求項16】 請求項15に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記等倍光学伝達手段は、ファイバーオプティ
ックプレートであることを特徴とする放射線撮像装置。 - 【請求項17】 請求項15乃至請求項16のいずれか
1項に記載の放射線撮像装置と、 前記放射線撮像装置からの信号を処理する信号処理手段
と、 前記信号処理手段からの信号を記録するための記録手段
と、 前記信号処理手段からの信号を表示するための表示手段
と、 前記信号処理手段からの信号を伝送するための伝送処理
手段と、 前記放射線を発生させるための放射線源とを具備するこ
とを特徴とする放射線撮像システム。 - 【請求項18】 2次元に配列された複数の画素を有す
る撮像素子を複数有し、前記画素は光電変換を行う光電
変換手段と、前記光電変換手段で発生した光信号を蓄積
する光信号蓄積手段とを有する撮像装置の駆動方法であ
って、前記複数の撮像素子を同一のタイミングで一括リ
セットし、前記複数の撮像素子を同一のタイミングで一
括露光し、露光後の信号を前記光信号蓄積手段に蓄積す
ることを特徴とする撮像装置の駆動方法。
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