JP2001074847A - 放射線撮像装置および放射線撮像システム - Google Patents
放射線撮像装置および放射線撮像システムInfo
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Abstract
る。 【解決手段】 固体撮像素子101と波長変換体との間
に結像光学系を配し、波長変換体で固体撮像素子の感度
波長域に変換されたX線などの放射線を結像光学系30
1によって導いて放射線を複数の光センサによって電気
信号に変換する。波長変換体を通過した放射線は光透過
性部材201によって吸収し、光センサなどへの放射線
の照射を低減あるいは防止する。
Description
び放射線撮像システムに係わり、特にX線、α,β,γ
線などの放射線をシンチレータのような波長変換体によ
り可視光等の光センサで検出可能な波長の光に変換し、
この変換光を光学系を介して光センサにより検出する放
射線撮像装置および放射線撮像システムに関する。
非破壊検査に用いられているX線撮像装置では、X線を
人体などの被検体に曝射させ被検体を透過したX線を蛍
光体により光に変換して、その光をフィルムに露光させ
る方式(以下、フィルム方式と記する。)が主流であっ
た。
一例を示す概略的構成図である。図12において、50
1はX線源、502はX線源501から放出されたX線
が曝射される人体(患者)などの被検査体、503はX
線を吸収する物質とX線を透過する物質を交互に配置し
た、散乱されたX線成分を除去し解像度を良くするため
のグリッド、504はX線を吸収し発光するシンチレー
タ、505はシンチレータ504からの光を受けるフィ
ルムである。
式は、以下に示すような問題点を有する。
ルムに納めているため、X線画像を得るには、フィルム
を現像する必要があり、手間と時間がかかる。そして、
X線撮影中に患者などの被検体が動いてしまった場合や
露出が合わない場合などには、フィルムの現像後に再度
撮影のやり直しを余儀なくされる。再度の撮影のための
セッティングは、撮影効率を低下させるだけでなく、被
検体が患者であれば、被検体への負荷も大きくなった
り、病院内での診察の効率向上を妨げる要因となる。
企業内、病院内で保管する必要があり、特に、病院内で
は所定期間保管する必要がある。病院内で保管するフィ
ルムの枚数はその結果膨大な量となり、患者の来院の度
に出し入れ可能とすることが求められるので病院内での
管理面での効率という面からも改善の余地を有してい
る。
には、再度のX線撮影をさけるために、これまで撮影さ
れたX線フィルムを何らかの方法で、変更先の病院へ送
ることが求められる場合もある。
像情報のデジタル化の要求が高まりつつある。X線情報
をデジタル処理できれば、X線画像情報を光磁気ディス
ク等の記録媒体を用いて管理できるだけでなく、得られ
た画像の状態をすぐに判断することも可能になるため、
医師等がリアルタイムで好ましいアングルや露出量での
患者などの被検体のX線画像情報を得ることができる。
用すれば、X線画像情報は遠距離の病院や企業にも短時
間で送ることが可能となる。更に、得られたデジタルの
X線画像情報をコンピュータを用いて画像処理すれば、
一層高い精度での診断が可能となり、上述したフィルム
方式での問題点を解決することができる。
は、被検体を透過したX線をシンチレータのような波長
変換体に照射/吸収させ、その照射/吸収したX線強度
に比例した可視光などの光に波長変換する。そして、そ
の光を、その光の波長に対して感度を有するCCD等の
固体撮像素子に受光させデジタル変換するX線撮像装置
が考えられている。また、医療用画像は例えば約200
0×3000(600万)の大量の画素が必要とされて
いる。
が求められるX線撮像装置に好適に用いることができる
放射線撮像装置及び放射線撮像システムを提供すること
にある。
変換体との間に結像光学系を配し、波長変換体で固体撮
像素子の感度波長域に変換されたX線などの放射線を結
像光学系によって導いて放射線を電気信号に変換するこ
とで大面積かつコンパクトな放射線撮像装置を提供する
ことを目的とする。
は、入射される放射線の波長を光に変換する波長変換
体、該変換体で波長変換された光が入力される結像光学
系、該結像光学系からの光を受光する光センサの複数、
を有し、該光センサと該波長変換体との間に該波長変換
体を通過したX線を減少させる光透過性基板を配した放
射線撮像装置である。
光に変換する波長変換体、該波長変換体からの光が入力
される正転結像光学系、前記正転結像光学系からの光を
受光する光センサの複数を有する放射線撮像装置であ
る。
入射される放射線の波長を光に変換する波長変換体、該
変換体で波長変換された光が入力される結像光学系、該
結像光学系からの光を受光する光センサの複数、を有
し、該光センサと該波長変換体との間に該波長変換体を
通過したX線を減少させる光透過性基板を配した放射線
撮像装置と、前記放射線撮像装置からの信号を処理する
信号処理手段と、前記信号処理手段からの信号を表示す
るための表示手段と、前記放射線を発生させるための放
射線源とを具備する放射線撮像システムである。
射線を光に変換する波長変換体、該波長変換体からの光
が入力される正転結像光学系、前記正転結像光学系から
の光を受光する光センサの複数を有する放射線撮像装置
と、前記放射線撮像装置からの信号を処理する信号処理
手段と、前記信号処理手段からの信号を表示するための
表示手段と、前記放射線を発生させるための放射線源と
を具備する放射線撮像システムである。
換体との間に結像光学系を配し、波長変換体で固体撮像
素子の感度波長域に変換されたX線などの放射線を結像
光学系によって導いて放射線を複数の光センサによって
電気信号に変換する。波長変換体を通過した放射線は光
透過性部材または等倍正転型結像光学系によって吸収/
遮蔽され、光センサなどへの放射線の照射を低減あるい
は防止する。
た画像読み取りを行うことができ、高感度の放射線撮像
装置とすることができる。
の自由度が高く、低コストで高性能な放射線像を読み取
ることができる放射線撮像装置とすることができる。
る放射線撮像システムは、信頼性が高く、診断の短時間
化、確実性を一層向上することが可能になり、被検体の
撮影の準備に要する多くの負担や設定のコスト像を低下
させることができる。また、システムのランニングコス
トも低いものになるため、非破壊検査にかかる費用を削
減することが可能になる。
明すると、放射線の入射方向に対して、該放射線を光に
変換する波長変換体、該波長変換体からの光を導く結像
光学系、光透過性基板、前記波長変換体からの光を受光
する2次元光センサをこの順に配置し、前記光学系とし
て2次元に配列されたレンズアレイを用いた放射線撮像
装置となる。具体的な構成例については以下の実施態様
例において図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、シ
ンチレータ(蛍光体)のような波長変換体はX線、α,
β,γ線などの放射線の波長変換するために用いられる
物質であり、一般には光センサーの感度波長域の範囲内
の波長を有する光に変える物質をいう。
図面に基づいて説明する。
施形態を示す放射線撮像装置の構成の模式的断面図、図
2は図1に示される放射線撮像装置の光電変換デバイス
側から放射線撮像装置を見た場合の一例を示す模式的平
面図であり、ここでは、光透過性基板に複数配置された
2次元光センサを有する放射線撮像装置の模式的平面図
である。また、図3は図2に示される光電変換デバイス
である光センサチップの一つをフリップチップ実装した
場合の構成を説明するための概略的断面図である。
撮像装置は、ガラス等の光透過性基板201上に、例え
ば協立化学産業(株)製のWORLD ROCK770
2A(屈折率1.378)等の低屈折率の光透光性の樹
脂層302を介してアクリル等で形成された2次元レン
ズアレイ301を配置し、その上に波長変換体としてシ
ンチレータ401を配する。なお、ここでは図示されて
いないが図12に示したグリッドがシンチレータ401
上あるいはシンチレーター401と被検体との間に適宜
配される。光透過性基板201のレンズアレイ301の
配置側と反対の面には、例えば500×700(35万
画素)のCCD固体撮像素子(光センサチップ)101
を縦横5個づつ二次元的に離間して配置している。これ
らCCD固体撮像素子101により、結果的に2500
×3500(875万画素)の大きな撮像素子を構成す
る。レンズアレイ301は、各CCD固体撮像素子10
1にシンチレータ401からの光が集光するように焦点
距離、レンズ径が適宜調整されて配置される。
素)の撮像素子は次のように光透過性基板201上に作
製される。
基板201上にスパッタリング法や抵抗加熱法によりA
L、Cr等の金属薄膜202を蒸着し、フォトリソグラ
フィーにより所望の形状にパターニングするため不必要
なエリアをエッチングする。パターン化された金属薄膜
202は、入出力信号の配線及び端子となる。
02上に金属バンプ103を設け、光透過性基板201
上の端子202間に導電性粒子214を有する熱硬化型
の異方性導電フィルム203を用いてフリップチップ接
続する。このように、フリップチップ接続した光透過性
基板201における、CCD固体撮像素子101搭載面
と反対の面上に、樹脂層302を介してレンズアレイ3
01、シンチレータ401を設ける。
光センサで検出可能な光に変換するシンチレータ401
の材料としては、CsI:Ta、Gd2 O2 S:Tb、
Y2O2 S:Eu等が用いられる。中でも柱状結晶のC
sIはX線の可視光への変換効率が高いため、よりX線
量を低減することが可能になり好ましい。
レンズアレイ301で集光され、CCD固体撮像素子1
01の受光面に導かれる。その結果、大面積のX線撮像
装置を作り出すことが可能となる。
理することによって、レンズアレイ及び光透過性基板で
シンチレータを透過するX線を吸収させることができ
る。図5は光透過性基板(無アルカリガラス)とX線透
過率との関係を示す特性図である。図5に示すように、
無アルカリガラスの厚さを厚くすることでX線透過率は
減少し、例えばX線量を1/10にしたい場合はガラス
の厚みを約7mmとし、X線量を1/100にしたい場
合はガラスの厚みを約13mmとすればよい。このよう
に、透過するX線量を適宜減少させることで、光センサ
チップ(ここではCCD固体撮像素子101)に到達す
るX線量を減少させ、雑音の発生などに対処することが
できる。もちろん、X線透過量をより減少させるために
は、更にガラス中に鉛のようなX線遮蔽効果の高い材料
を含有することができる。
の実施形態を示すX線撮像装置の断面構成図である。図
4において、図1の構成部材と同一の部材については同
一の符号を付し、説明を省略する。
1が搭載された光透過性基板201の、CCD固体撮像
素子101搭載面と反対側の面上に、低屈折率の樹脂層
304を介してアクリル等で形成されたレンズアレイ3
03を配し、さらに低屈折率の樹脂層302を介してア
クリル等で形成されたレンズアレイ301を配し、その
上にシンチレータ401を配している。
ることにより、シンチレータ401で変換された光情報
を第1の結像手段であるレンズアレイ301で集光し、
更に第2の結像手段であるレンズアレイ302で集光と
レンズアレイ301で逆転した光情報を正転に戻して、
つまり正立像として、CCD固体撮像素子101の受光
面に導くことができる。その結果、各領域ごとに左右、
転地が逆転した情報を処理して一つの画像を得る必要が
なく、それぞれのCCD固体撮像素子101の情報を集
合することにより容易に大面積の画像情報を得ることが
できる。
素子を組み合わせることによっても容易に大面積のX線
撮像装置を作り出すことが可能となる。 [実施形態3]図6は、本発明の第3の実施形態を示す
X線撮像装置の構成の模式的斜視図、図8は図6に示さ
れるX線撮像装置の模式的断面図である。
動する電子回路にX線を代表とする放射線が入射する
と、特性が変化したり、雑音が増加したり、誤動作した
りすることがある。本実施例では光センサチップにX線
が入射せずあるいは実質的に入射せず、かつ、先鋭度と
感度が更に優れた放射線撮像装置の一例を説明する。
X線撮像装置は、保持基板105上に、X線の入射方向
から順に光反射膜403、波長変換体としての蛍光体
(シンチレーター)402、光透過性部材204、屈折
率分散型光導材を集積した短焦点で正立像を結像するこ
とができる等倍型正転レンズアレイ305、光透過性基
板205、光センサチップ104が設けられて構成され
ている。
同様に、例えばヨウ化セシウム(CsI)やGd2O2S
で代表される希土類蛍光体を用いることができ、特にそ
れらの単結晶板は光拡散性が小さく好ましい。蛍光体4
02上にはアルミニウム(Al)等の金属をスパッタリ
ング法等で蒸着した薄膜が光反射膜403として形成さ
れ、蛍光体402で波長変換された光を光センサチップ
104側に反射する鏡の役割を果たしている。光反射膜
403は薄膜である必要はなく単に金属板を貼り合わせ
ても良い。もちろん、光反射膜403は照射されるX線
のような放射線が十分に透過できることが必要である。
この点で、アルミニウムはX線を十分に透過するので、
その反射機能も考慮すれば好適な材料である。
例えば日本板硝子社製のセルフォック・レンズ・アレイ
(SLA)を2次元に構成したものを用いることができ
る。等倍正転レンズアレイ305はレンズの焦点の位置
合わせ用の光透過性部材204を介して蛍光体402と
貼り合わされている。光透過性部材204はガラス等の
光透過性基板でも良いし、透明蛍光体402と等倍正転
レンズアレイ305を貼り合わす際に使用するエポキシ
樹脂等の接着剤で兼ねることもできる。光透過性部材2
04がガラスであればX線の吸収・遮蔽の効果があるの
で等倍型正転レンズアレイ305や光センサチップ10
4をX線のダメージから守ることができる。もちろん、
ガラス中に鉛などのX線遮蔽効果を有する金属などの材
料を有することはより好ましい。
ロセスで形成されるMOS型センサ(いわゆるCMOS
センサ)が大面積のチップを構成しやすく、消費電力も
小さいので好ましい。この光センサチップ104は先の
実施形態で説明した同様の方法で金属バンプ107を介
して光透過性基板205上に設けられた配線(不図示)
に電気的に接続されている。ただし、本実施形態では光
センサチップ104は隣接するチップと密に配置されて
おり、光センサチップ104内の複数の光センサ106
はチップ間においても連続性を持って配置されている。
が160μmピッチで896×896画素の光センサを
有するのであれば、この光センサチップ104を3×3
の計9チップで構成すればおよそ43cm×43cmの
大面積のおよそ700万画素のX線撮像装置が構成で
き、胸部撮影を含むあらゆる部位に対応可能できる。
電気的接続を行う別の方法としては、図示はしていない
が光センサチップ104の裏面に穴を開け裏面側から電
極を引き出したり、フレキ配線基板等を用いて隣接する
光センサチップ104間の隙間を通して、光センサチッ
プ104の光入射側と反対側に配線を廻し、保持基板1
05上に光センサチップ104を実装しても良い。この
場合、保持基板105に配線を形成しても良いし、保持
基板105に穴を開け保持基板105の裏側に更に配線
を引き出しても良い。
基板205は、反対側の面に接着剤等で等倍型正転レン
ズアレイ305と接続する。前述したように光センサチ
ップ104を保持基板105に実装した場合は光透過性
基板205は設けなく接着剤等で間隔を保って等倍型正
転レンズアレイ305と接着しても良い。
下方には光センサチップ104を駆動したり出力信号を
処理する電子回路が実装される。もちろん、保持基板1
05を光センサチップ104の配設領域より大きくして
おき、その配設領域外に必要な配線や電子回路の実装を
行っても良いのは言うまでもない。
説明する。図8において光学的な動作に影響の小さい部
材については図示を省略している。
持つX線が入射する。すると蛍光体402でそのX線が
吸収されて入射されたX線情報が光センサが検知可能な
波長の光に波長変換される。このとき図8中の右側のグ
ラフが示すように蛍光体402の上部A付近では発光す
る光強度は大きく、下部B付近では発光する光強度は小
さい。発光した光は等方に広がり半分は等倍型正転レン
ズ305に入射するが、残りの半分は上部の光反射膜4
03に入射し、ミラー反射される。この反射された光は
等倍型正転レンズアレイ305に入射されるため、光反
射膜403の無い場合と比較すると2倍の光が等倍型正
転レンズアレイ305に入射することになる。そのため
光反射膜を設けることにより装置の感度が2倍あるいは
実質的に2倍に向上する。この反射光は右側のグラフ中
の破線で示した光強度の発光があるのと等価の作用があ
る。
02内の上方A付近で発光した光が光センサチップ10
4内の画素である光センサ106の面に焦点を結ぶよう
に配置されている。
で、且つ、正転で像を結ぶため、図の矢印で示すように
1点で発光した光はどのレンズに入射しても光センサ側
の1点で結像する。よって光が複数のレンズに入射して
も像が乱れない。また、1つの光センサに複数のレンズ
から光が入射しても乱れない。これは等倍型正転レンズ
アレイの特徴である。このためレンズの光入射面あるい
は光射出面に入射または射出される光が余計なレンズに
入射し、射出されないように、隣接するレンズの境に遮
光壁を設けたり、レンズの横方向の位置を光センサチッ
プ104に対して複雑な調整をする必要がない。また、
一つのレンズの幅も自由であり、図8の様に画素ピッチ
に対して大きくすることもできる。また、特別な遮光を
施す必要が無いため、レンズを密に配置することができ
る。
く、また、隙間無く配置できるため、等倍型正転レンズ
アレイ305自身が放射線吸収部材として働き、放射線
を光センサチップ104に入射させない効果を持たせる
ことができる。
光センサ106の面に完全に結像しないが光量が増加す
るので放射線撮像装置の感度に寄与する。
する。また、図10に等倍型正転レンズアレイを使わな
い場合の動作もあわせて説明する。
光体402の上方A付近で発光した光は光センサ106
の面に結像する。そのため図9(b)のAのグラフで示
すように光センサ106の面での光分布は幅が狭く、ボ
ケが小さい。また、透明蛍光体402の上方A付近の光
強度は右側のグラフが示すように大きいため光量は大き
い。つまり、透明蛍光体402の上方A付近で発光した
光は光センサ106の面にボケの小さい明るい像を結
ぶ。
ように透明蛍光体402の下方B付近で発光した光は光
センサ106の面に結像しない。そのため図9(b)の
Bのグラフで示すように光センサ106の面での光分布
は幅が広く、ボケが大きい。また、透明蛍光体402の
下方B付近の光強度は右側のグラフが示すように小さい
ため光量は小さい。つまり、透明蛍光体402の下方B
付近で発光した光は光センサ106の面にボケが大きい
暗い像を結ぶ。
た光は同じ光センサ106の受光面に作用するため、総
合的な光分布は図9(b)のA+Bのグラフのようにな
り、先鋭度は十分に高いことがわかる。もし、装置の感
度を向上させるため、つまり、波長変換されるX線のよ
うな放射線の割合を多くするために、蛍光体402の厚
さを増し、上方A付近の光を結像すれば、先鋭度を大き
く犠牲にすることなく感度向上を図れる。また、蛍光体
402をX線吸収に充分なほど厚さを大きくすれば、蛍
光体402自身に放射線吸収部材としての働きをさせ、
放射線が光センサチップ104に入射するのを防ぐこと
ができる。
ない場合の一例を図10を用いて説明する。
蛍光体402の上方A付近で発光した光は光センサ10
6までの距離に応じて光センサ106の受光面で広が
る。そのため図10(b)のAのグラフで示すように光
センサ106の受光面での光分布は幅が広くなる。ま
た、蛍光体402の上方A付近の光強度は右側のグラフ
が示すように大きいため光量は大きい。つまり、透明蛍
光体402の上方A付近で発光した光は光センサ106
の面に広がった明るいものとなる。
すように透明蛍光体402の下方B付近で発光した光は
光センサ106の受光面までの距離がないのでそれほど
広がらない。そのため図10(b)のBのグラフで示す
ように光センサ106の面での光分布は幅が狭くなる。
蛍光体402の下方B付近の光強度は右側のグラフが示
すように小さいため光量自体は小さい。つまり、蛍光体
402の下方B付近で発光した光は光センサ106の面
に広がりは小さいが発光強度に対応したものとなる。
(b)のA+Bのグラフのようになり、結像手段を用い
た場合に比べて、先鋭度は低くなる。もし、装置の感度
を向上させるため透明蛍光体402の厚さを増せば上方
A付近の光はさらに広がり、広がりの少ない下方Bの光
はさらに発光強度が小さくなるため像の先鋭度が大きく
犠牲になる場合がある。このようにレンズのような結像
光学系を使わない場合、ある程度以上蛍光体の厚さを大
きくすることが出来ず、より高感度の装置を構成するの
は難しい。また、蛍光体402を十分に厚くできないた
め蛍光体402を利用して放射線が光センサチップ10
4に入射する事を防ぐのは難しい。
小さいものが好ましいが、完全に光を拡散するものでな
ければ等倍型正転レンズアレイにより結像することが可
能である。また、蛍光体上部の光反射膜は鏡面でミラー
効果が大きいものが先鋭度、感度の点でより好ましい
が、拡散性のある反射板でも使用することが可能であ
る。また、反射膜が無くとも本実施形態による基本的な
効果を失うものでない。
り、蛍光体402のどこの位置の発光を光センサ106
の面に結像させるがより好ましいかを説明する。
いところを中心に結像させることが効果的である。光反
射膜403が鏡面である場合、光強度は右側のグラフの
実線と破線の和と考えられるので透明蛍光体402と光
反射膜403との界面、つまり、蛍光体402の放射線
入射側の端面の光を光センサ106の面に結像するのが
最適である。
場合、破線の光成分が主に蛍光体402の光反射膜40
3との界面に集中しているのと等価と考えられる。この
場合も蛍光体402の放射線入射側の端面の光を光セン
サ106の面に結像するのが最適である。
し、蛍光体402の上方A内で放射線入射側の端面より
若干下側を結像した方が先鋭度が増す。この位置は光セ
ンサ106の画素ピッチの半分の量だけ蛍光体402の
光反射膜403との界面、つまり、蛍光体402の放射
線入射側の端面から下方がよい。この量なら一番強い蛍
光体402の放射線入射側の端面からの光もほとんど本
来到達すべき光センサに入射し、隣の光センサ画素には
ほとんど入射しないからである。つまり光センサ106
を160μmピッチに配置した場合蛍光体402の放射
線入射側の端面から80μm程度下側がよい。
透過性部材204や光透過性基板205のどちらかもし
くは両方を用いず、機械的に蛍光体402と等倍型正転
レンズアレイ305と光センサチップ104を空間をあ
け保持してもよい。特に、等倍型正転レンズアレイ30
5自身にX線を吸収し光センサチップをX線から保護す
る作用があるため特別な部材を不要とすることができる
からである。
レイを用いることによりレンズ間に遮光部材が無くとも
レンズ間で異なる画像が干渉しない。そのため先鋭度の
高い放射線撮像装置を得ることが可能となる。また、レ
ンズを密に配置することができレンズアレイ自身に光セ
ンサチップやその他電子回路をX線から保護する効果を
持たせることができ、コンパクトな放射線撮像装置を得
ることが可能となる。
光体発光部と光センサを離して配置でき、先鋭度を保ち
ながら放射線吸収部材として働く光透過部材や光透過基
板をレンズの蛍光体側、光センサチップ側に実装するこ
とができる。また、光透過基板では光センサチップを電
気的に接続することもでき、さらなるコンパクトな放射
線撮像装置を得ることが可能となる。
蛍光体中の発光強度の大きい放射線入射側付近の光を光
センサに結像できるため、先鋭度を保ちながら感度の向
上させることができる。また、蛍光体を厚くして放射線
撮像装置の感度を向上させると同時に、蛍光体自身にX
線を吸収させ光センサチップをX線から保護する作用を
大きく持たせることができる。また、蛍光体上に反射膜
を設けているため、先鋭度の高い高感度の放射線撮像装
置を得ることができる。これら効果は拡散性のないある
いは少ない蛍光体やミラー効果の強い鏡面の反射板を用
いるとさらに大きくなる。
X線撮像システムについて説明する。図11は本発明に
よるX線撮像装置のX線診断システムへの応用例を示す
図である。
60は患者あるいは被検体6061の胸部などの観察部
分6062を透過し、波長変換体としてシンチレータを
上部に実装した光電変換装置(X線撮像装置)6040
に入射する。この入射したX線には被検体6061の内
部の情報が含まれている。X線の入射に対応してシンチ
レータは発光し、これを光電変換して、電気的情報を得
る。この情報はディジタルに変換されイメージプロセッ
サ6070により画像処理され制御室のディスプレイ6
080で観察できる。
等の伝送手段により遠隔地などへ転送でき、別の場所の
ドクタールームなどでディスプレイ6081に表示もし
くはフィルムなどの出力により遠隔地の医師が診断する
ことも可能である。得られた情報はフィルムプロセッサ
などの記録手段6100により光ディスク、光磁気ディ
スク、磁気ディスクなどの各種記録材料を用いた記録媒
体、フィルムや紙などの記録媒体6110に記録や保存
することもできる。
に限定されず、非破壊検査等の用途にも用いることがで
きる。また、CCD固体撮像素子はMOS固体撮像素子
としてもよい。
小型化が達成され、安定した画像読み取りを行うことが
でき、高感度の放射線撮像装置とすることができる。
の自由度が高く、低コストで高性能な放射線像を読み取
ることができる放射線撮像装置とすることができる。
る放射線撮像システムは、信頼性が高く、診断の短時間
化、確実性を一層向上することが可能になり、被検体の
撮影の準備に要する多くの負担や設定のコスト像を低下
させることができる。また、システムのランニングコス
トも低いものになるため、非破壊検査にかかる費用を削
減することが可能になる。
線を検出手段(例えば光センサ)の感光波長域の光に変
換するシンチレータのような波長変換体、該波長変換体
からの光を導く結像光学系、前記波長変換体からの光を
受光する複数の光センサの順に配置するとともに、該光
センサに到達する放射線量を減少するための放射線遮蔽
部材を有することで、X線のような放射線による悪影響
を受けることがなく、コンパクトで先鋭度が高く、さら
に感度の高い放射線撮像装置を得ることができる。
ような光透過性基板を波長変換体と光センサチップの間
に配することで、あるいは、放射線遮蔽部材として利用
される屈折率分散型光導材を利用した等倍光学系などの
等倍型正転光学系を波長変換体と光センサチップの間に
配することで効果的に光センサチップへの放射線の入力
をなくすあるいは減少することができ、光センサチップ
に代表される半導体デバイスの損傷や雑音の増加を現象
あるいはなくすことができる。もちろん、正転光学系と
光透過性基板を組み合わせても良い。
板面に光センサチップを固定配置すれば複数のチップを
容易に配置することができる。光センサチップを隙間無
く敷き詰めることも可能であり、その数を増せば所望の
大きさの大版放射線撮像装置を得ることができる。
倍型正転レンズアレイを放射線遮蔽部材として兼ねれば
部品点数の少ないコンパクトな放射線撮像装置を得るこ
とができる。
光体を用いれば先鋭度を低下させることなく感度を大幅
に向上した放射線撮像装置を得ることができる。特に、
単結晶のヨウ化セシウム(CsI)やGd2O2Sは透明
性も高く、より好ましい。
方の面上に2次元光センサを配置し、他方の面上に縮小
光学系となるレンズアレイ、波長変換体を配置した構成
により、大面積かつコンパクトな放射線撮像装置を得る
ことが可能となる。
みを管理することによって、レンズアレイ及び光透過性
基板で波長変換体を透過するX線を吸収させ、光センサ
などの半導体デバイスに到達するX線を遮蔽し、X線に
より発生する電荷により2次元光センサにデバイスの破
壊やセンサ出力特性に悪影響を与える(特にS/Nを悪
くする等)等の問題を生じさせないようにすることがで
きる。
業において強く望まれる、X線画像情報のデジタル化の
要求が満たされ、病院内において大幅な診療の効率がア
ップすることは言うまでもなく、遠距離での医療診断情
報ネットワークの構築も可能となり、遠隔地においても
他の病院の医療がうけられるといったような医療界全体
で診断効率を向上することができる。
成で説明したが、2次元に限らず、1次元の放射線撮像
装置も同様に構成することができる。これにより、骨密
度測定用のラインセンサや工業用X線撮像ラインセンサ
等に用いることができる。
るわけではなく、本発明の主旨の範囲において、適宜変
形組み合わせが可能であることはいうまでもない。
成の一例を示す模式的断面図である。
線撮像装置を見た場合の一例を示す模式的平面図であ
る。
構成部の概略的断面図である。
成の一例を示す模式的断面図である。
率との関係の一例を示す特性図である。
構成の模式的斜視図である。
ある。
ある。
作を説明する図である。
を示す概略的システム図である。
略的構成図である。
Claims (26)
- 【請求項1】 入射される放射線の波長を光に変換する
波長変換体、該波長変換体で波長変換された光が入力さ
れる結像光学系、該結像光学系からの光を受光する光セ
ンサの複数、を有し、該光センサと該波長変換体との間
に該波長変換体を通過したX線を減少させる光透過性基
板を配した放射線撮像装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の放射線撮像装置におい
て、前記複数の光センサは前記光透過性基板上に配置さ
れている放射線撮像装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の放射線撮像装置におい
て、前記光透過性基板に形成された配線の端子と前記複
数の光センサに形成された端子とを金属部材を介して電
気的に接続固定した放射線撮像装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
放射線撮像装置において、前記複数の光センサは2次元
的に配置されている放射線撮像装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
放射線撮像装置において、前記光センサは1次元もしく
は2次元の受光素子領域を有する固体撮像素子である放
射線撮像装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の放射線撮像装置におい
て、前記固体撮像素子はCCD固体撮像素子またはMO
S固体撮像素子である放射線撮像装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至5のいずれかの1項に記載
の放射線撮像装置において、前記放射線はX線であっ
て、前記結像光学系及び前記光透過性基板の厚さは、前
記波長変換体を通過するX線が吸収されるに十分な厚さ
とされている放射線撮像装置。 - 【請求項8】 請求項1乃至5のいずれか1項に記載の
放射線撮像装置において、前記結像光学系は、光学レン
ズを含む放射線撮像装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の放射線撮像装置におい
て、前記光学レンズを複数枚有する放射線撮像装置。 - 【請求項10】 請求項1乃至5のいずれか1項に記載
の放射線撮像装置において、前記結像光学系は等倍正転
型結像光学手段を有する放射線撮像装置。 - 【請求項11】 放射線を光に変換する波長変換体、該
波長変換体からの光が入力される正転結像光学系、前記
正転結像光学系からの光を受光する光センサの複数を有
する放射線撮像装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記正転結像光学系は、1次元もしくは2次元
に配列された正転レンズアレイを有する放射線撮像装
置。 - 【請求項13】 請求項11に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記正転結像光学系は等倍型正転レンズアレイ
を有する放射線撮像装置。 - 【請求項14】 請求項11の放射線撮像装置におい
て、前記複数の光センサは1次元もしくは2次元的に配
置されている放射線撮像装置。 - 【請求項15】 請求項11に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記光センサは1次元もしくは2次元の受光素
子領域を有する固体撮像素子を有する放射線撮像装置。 - 【請求項16】 請求項15に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記固体撮像素子はCCD固体撮像素子又はM
OS固体撮像素子である放射線撮像装置。 - 【請求項17】 請求項11乃至13のいずれかの1項
に記載の放射線撮像装置において、前記放射線はX線で
あって、前記正転結像光学系の光学部材の厚さを、前記
波長変換体を通過するX線が吸収されるのに十分な厚さ
とする放射線撮像装置。 - 【請求項18】 請求項11に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記波長変換体は透明蛍光体を有する放射線撮
像装置。 - 【請求項19】 請求項18に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記透明蛍光体は単結晶材料である放射線撮像
装置。 - 【請求項20】 請求項11に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記正転結像光学系は前記波長変換体の前記放
射線の入射側付近で変換された光を前記複数の光センサ
に結合する放射線撮像装置。 - 【請求項21】 請求項11に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記波長変換体の放射線入射側表面に反射膜を
有する放射線撮像装置。 - 【請求項22】 請求項11に記載の放射線撮像装置に
おいて、前記波長変換体の放射線入射側表面に反射膜を
有し、前記正転結像光学系は前記波長変換体の前記放射
線の入射側付近で変換された光を前記複数の光センサに
結合する放射線撮像装置。 - 【請求項23】 請求項1〜10のいずれか1項に記載
の放射線撮像装置と、前記放射線撮像装置からの信号を
処理する信号処理手段と、前記信号処理手段からの信号
を表示するための表示手段と、前記放射線を発生させる
ための放射線源とを具備する放射線撮像システム。 - 【請求項24】 請求項23に記載の放射線撮像システ
ムにおいて、更に、前記信号処理手段からの信号を記録
するための記録手段または前記信号処理手段からの信号
を伝送するための伝送処理手段を有する放射線撮像シス
テム。 - 【請求項25】 請求項11乃至22のいずれか1項に
記載の放射線撮像装置と、前記放射線撮像装置からの信
号を処理する信号処理手段と、前記信号処理手段からの
信号を表示するための表示手段と、前記放射線を発生さ
せるための放射線源とを具備する放射線線撮像システ
ム。 - 【請求項26】 請求項25に記載の放射線撮像システ
ムにおいて、更に、前記信号処理手段からの信号を記録
するための記録手段または前記信号処理手段からの信号
を伝送するための伝送処理手段を有する放射線撮像シス
テム。
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