[go: up one dir, main page]

JP2002236064A - 歪みセンサ付きボルト及び歪みセンサ - Google Patents

歪みセンサ付きボルト及び歪みセンサ

Info

Publication number
JP2002236064A
JP2002236064A JP2001030474A JP2001030474A JP2002236064A JP 2002236064 A JP2002236064 A JP 2002236064A JP 2001030474 A JP2001030474 A JP 2001030474A JP 2001030474 A JP2001030474 A JP 2001030474A JP 2002236064 A JP2002236064 A JP 2002236064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
strain
strain sensor
gauge
stress
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001030474A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuya Endo
拓也 遠藤
Masatomo Mori
雅友 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Brake Industry Co Ltd
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akebono Brake Industry Co Ltd filed Critical Akebono Brake Industry Co Ltd
Priority to JP2001030474A priority Critical patent/JP2002236064A/ja
Publication of JP2002236064A publication Critical patent/JP2002236064A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 応力集中点からの距離を短くして応力変化を
感度良くとらえることができ、また、ボルト切削加工次
第で任意の深さに歪みゲージを埋め込むことができ、そ
して、歪みゲージ封止材料を任意に選択でき、更に、フ
ォトファブリケーションにより製造が容易で、低コス
ト、高精度とすることが可能な歪みセンサ付きボルト及
び歪みセンサを提供する。 【解決手段】 歪みセンサ2を装着してボルト締付け緩
みを検出することができるボルト1であって、ボルト頭
部12に形成した凹部13にボルト軸方向の応力を受け
て延び又は縮むゲージ抵抗部21を有する歪みゲージ2
を設ける。歪みゲージ2は、凹部13に形成した空隙1
4の上に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歪みセンサ付きボ
ルト及び歪みセンサであり、特にボルトの締付け緩みを
検出することができる歪みセンサを装着したボルトに関
する。
【0002】
【従来の技術】高層ビル、列車等の構造物は、大型ボル
トを使用しており、締付けたボルトが緩むと悪影響が発
生する。また、原子力部品、宇宙部品等の高精度部品に
おいては、受ける応力の検知が要求されている。このた
め、従来、被測定物の表面に歪みゲージを装着していた
が、応力集中点からの距離が長くなり、応力変化を感度
良くとらえることが難しかった。また、歪みゲージ装着
の際に接着剤を使用すると、高温や低温時での耐久性に
問題が有った。更に、埋め込み型歪みゲージでは、表面
処理等にコストや工数がかかっていた。
【0003】歪みゲージをボルトの頭側面に貼着した
り、頭部に穿設した孔に嵌入することが提案されている
(特開平9−269268号公報、特開平11−118
637号公報)が、検出対象はボルト頭部側面の変形や
締付け軸力による変形による歪みであって、応力集中点
からの距離が長くなり、また、軸方向の応力による歪み
ではないため、ネジの締付け緩みを正確には検知するこ
とができなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術の
問題を解決するものであり、応力集中点からの距離を短
くして応力変化を感度良くとらえることができ、また、
ボルト切削加工次第で任意の深さに歪みゲージを埋め込
むことができ、そして、歪みゲージ封止材料を任意に選
択でき、更に、フォトファブリケーションにより製造が
容易で、低コスト、高精度とすることが可能な歪みセン
サ付きボルト及び歪みセンサを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、歪みセンサを
装着してボルト締付け緩みを検出することができるボル
トであって、ボルト頭部に形成した凹部にボルト軸方向
の応力を受けて延び又は縮むゲージ抵抗部を有する歪み
ゲージを設ける歪みセンサ付きボルトである。
【0006】また、本発明は、上記歪みゲージは、凹部
に形成した空隙の上に設ける歪みセンサ付きボルトであ
る。
【0007】そして、本発明は、上記凹部は、封止材料
によって封止されている歪みセンサ付きボルトである。
【0008】更に、本発明は、ボルトに装着してボルト
締付け緩みを検出する歪みセンサであって、ボルト軸方
向の応力を受けて延び又は縮むゲージ抵抗部を有し、か
つ、ボルト頭部に形成した凹部に取付ける歪みゲージを
備える歪みセンサである。
【0009】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を説明する。本
発明の歪みセンサ付きボルト及び歪みセンサの発明の概
要、応力検出原理及び実施例について、図1〜図7を用
いて説明する。図1は、本発明の歪みセンサ付きボルト
(適正締付け状態)の概要説明図であり、(b)は、ゲ
ージ抵抗部拡大図である。図2は、本発明の歪みセンサ
付きボルト(締付けの緩んだ状態)の概要説明図であ
り、(b)は、ゲージ抵抗部拡大図である。図3は、本
発明の歪みセンサ付きボルトにおける応力検出原理の説
明図である。図4は、本発明の歪みセンサ付きボルトの
応力検出に使用するブリッジ回路の説明図である。図5
は、実施例の歪みセンサ付きボルトの説明図である。図
6は、実施例の歪みセンサ付きボルトの構造の説明図で
ある。図7は、実施例の歪みセンサ付きボルトの歪みゲ
ージの製造工程の説明図である。
【0010】まず、発明の概要を説明する。本発明の歪
みセンサ付きボルト1は、図1(a)に示すように、ボ
ルト本体部11とボルト頭部12とから構成されてい
て、ボルト本体部11は、側面周囲にネジが切られてお
り、一方、ボルト頭部12は、凹部13を有しており、
そして、凹部13に形成した空隙14の上に歪みセンサ
2が装着されている。そして、ボルト1が取付部材4に
締付けて固定されている状態であるときは、図1(b)
に示すように、軸方向上側からの応力P1が大きくな
り、歪みゲージの変形量が大となってゲージ抵抗部21
が縮むこととなる。一方、ボルト1の締付けが緩んだ状
態のときは、図2(a)(b)に示すように、固定され
た状態に比べ、軸方向上側からの応力P2が小さくな
り、歪みゲージの変形量が少なくなって、ゲージ抵抗部
21が延びることとなる。そして、ゲージ抵抗部21の
抵抗値は延び縮み量に応じて変わるため、ゲージ抵抗部
21に入力電圧を印加すると、出力電圧が変化する。し
たがって、オフセット状態(ボルト固定時)における出
力電圧と比較することにより、軸方向の応力Pが変化し
たことが分かり、ボルト1の締付け緩みを検出すること
が可能となる。
【0011】本発明の歪みゲージ付きボルトにおける応
力検出原理を説明する。一般に、被測定物に引っ張り力
(又は圧縮力)Pが加わると、図3に示すように、応力
が材料内部に発生する。この応力に比例した引っ張り歪
み(又は圧縮歪み)が生じ、被測定物の長さLは、L+
ΔL(又はL−ΔL)に変形する。歪みは、LとΔLの
割合であるので、歪みεは、 ε=ΔL/L ただし、L:被抵抗物イニシャル長、ΔL:外力Pによ
る変化分、で表される。そして、被測定物である歪みゲ
ージに歪みが発生すると、ゲージ抵抗部に歪みが生じ
る。生じた歪みに対応した抵抗変化と歪みεの関係は、 ε=ΔL/L=(ΔR/R)/K ただし、R:ゲージ抵抗値、ΔR:歪みを受けたときの
抵抗値変化量、K:ゲージ率(係数)、で表される。
【0012】本発明の歪みセンサ付きボルトにおける歪
みゲージの抵抗変化は微少な値なので、図4に示すよう
に、ブリッジ回路を用いて電圧に変換することができ
る。そして、ブリッジ回路の出力電圧eは、 e={(R−R)/(R+R)(R
+R)}E ただし、E:入力電圧、R:歪みゲージのゲージ抵抗
値、R〜R:固定抵抗値、で表されるので、出力電
圧eは、歪みゲージのゲージ抵抗値Rが変化すると、
変動することとなる。したがって、歪みセンサ付きボル
トについて、適正ボルト締付け時における出力電圧e
を事前に測定しておくと、判断対象のボルトにおける出
力電圧eを測定し、得られた出力電圧eについて、適正
ボルト締付け時における出力電圧eとの差が所定の割
合(又は量)以上であるときに、ボルト締付けが緩んで
いると判断することができる。また、ボルト締付けが緩
んでいる時の出力電圧eを事前に測定し、そして、ボ
ルト締付けが緩んでいる時の出力電圧eとの差が所定
の割合(又は量)以下であるときに、ボルト締付けが緩
んでいると判断することも可能である。更に、適正ボル
ト締付け時及びボルト締付けが緩んでいる時におけるそ
れぞれの出力電圧e、eを事前に測定しておくと、
判断対象のボルトを測定して得られた出力電圧eについ
て、出力電圧e及びeと比較することにより、ボル
ト締付けの緩み具合を算出することも可能である。
【0013】実施例を説明する。本実施例のボルト1
は、図5に示すように、ボルト本体部11と、ボルト頭
部12とからなり、ボルト本体部11は、周囲にネジが
切られており、ボルト頭部12は、中心部を削って凹部
13を形成し、凹部13底面に歪みゲージ2を接着す
る。歪みゲージ2の下部は空洞14となっている。歪み
ゲージ2から配線25が出されており、そして、凹部1
3は樹脂又はパテ等の封止材料3で封止されている。歪
みゲージ2は、図6に示すように、Siウエハ22と、
Siウエハ22に形成されたゲージ抵抗部21と、酸化
膜23と、アルミパッド24と、配線25と、からな
る。歪みゲージ2は、ボルト頭部12に形成した凹部1
3に装着しているため、軸方向の応力集中点からの距離
を短くすることができ、感度良くとらえることが可能で
あり、また、ボルト切削加工次第で任意の深さに埋め込
むことができ、また、歪みゲージ2は、空洞14の上に
形成されているため、軸方向応力を受けると感度良く変
形することができる。
【0014】実施例の歪みセンサ付きボルトにおけるボ
ルト締付けの緩みの掲出について、説明する。配線25
間に所定の入力電圧を印加して出力電圧eを測定する。
適正ボルト締付け時における出力電圧eを事前に測定
しているため、判断対象のボルトにおける出力電圧eを
測定して得られて出力電圧eについて、出力電圧e
の差が所定の割合(又は量)以上であるときに、ボルト
締付けが緩んでいると判断することができる。
【0015】本実施例における歪みゲージの製造プロセ
スについて、図7を用いて説明する。まず、Siウエハ
22を用意する(図7a)。そして、半導体技術によ
り、Siウエハ22に酸化膜23を積層する(図7
b)。次に、フォトリソグラフィ技術により、不要な部
分の酸化膜を除去する(図7c)。そして、不純物(ゲ
ージ抵抗)21をドープする(図7d)。再び酸化膜2
3を積層し、フォトリソグラフィをする(図7e)。ア
ルミパッド24をスパッタリングして配線25を取り付
ける(図7f)。このように、フォトファブリケーショ
ンにより製造が容易で、低コスト、高精度とすることが
可能な歪みゲージ2を製造することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、応力集中点からの距離
を短くして応力変化を感度良くとらえることができ、ま
た、ボルト切削加工次第で任意の深さに歪みゲージを埋
め込むことができ、そして、歪みゲージ封止材料を任意
に選択でき、更に、フォトファブリケーションにより製
造が容易で、低コスト、高精度とすることが可能な歪み
センサ付きボルト及び歪みセンサを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の歪みセンサ付きボルト(適正締付け状
態)の概要説明図。
【図2】本発明の歪みセンサ付きボルト(締付けの緩ん
だ状態)の概要説明図。
【図3】本発明の歪みセンサ付きボルトにおける応力検
出原理の説明図。
【図4】本発明の歪みセンサ付きボルトの応力検出に使
用するブリッジ回路の説明図。
【図5】実施例の歪みセンサ付きボルトの説明図。
【図6】実施例の歪みセンサ付きボルトの構造の説明
図。
【図7】実施例の歪みセンサ付きボルトの歪みゲージの
製造工程の説明図。
【符号の説明】
1 ボルト 11 ボルト本体部 12 ボルト頭部 13 凹部 14 空隙 2 歪みセンサ 21 ゲージ抵抗 22 Siウエハ 23 酸化膜 24 アルミパッド 25 配線 3 樹脂 4 取付部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 歪みセンサを装着してボルト締付け緩み
    を検出することができるボルトであって、 ボルト頭部に形成した凹部にボルト軸方向の応力を受け
    て延び又は縮むゲージ抵抗部を有する歪みゲージを設け
    ることを特徴とする歪みセンサ付きボルト。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の歪みセンサ付きボルトに
    おいて、 上記歪みゲージは、凹部に形成した空隙の上に設けるこ
    とを特徴とする歪みセンサ付きボルト。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の歪みセンサ付き
    ボルトにおいて、 上記凹部は、封止材料によって封止されていることを特
    徴とする歪みセンサ付きボルト。
  4. 【請求項4】 ボルトに装着してボルト締付け緩みを検
    出する歪みセンサであって、 ボルト軸方向の応力を受けて延び又は縮むゲージ抵抗部
    を有し、かつ、ボルト頭部に形成した凹部に取付ける歪
    みゲージを備えることを特徴とする歪みセンサ。
JP2001030474A 2001-02-07 2001-02-07 歪みセンサ付きボルト及び歪みセンサ Pending JP2002236064A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001030474A JP2002236064A (ja) 2001-02-07 2001-02-07 歪みセンサ付きボルト及び歪みセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001030474A JP2002236064A (ja) 2001-02-07 2001-02-07 歪みセンサ付きボルト及び歪みセンサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002236064A true JP2002236064A (ja) 2002-08-23

Family

ID=18894690

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001030474A Pending JP2002236064A (ja) 2001-02-07 2001-02-07 歪みセンサ付きボルト及び歪みセンサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002236064A (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2409888A (en) * 2004-01-08 2005-07-13 Ciptex Ltd Rotation indicator for screw threaded connectors used to secure railway tracks
JP2007247903A (ja) * 2007-03-22 2007-09-27 Japan Science & Technology Agency フランジ結合部材およびそれを使用したパイプラインの異常検出装置
CN103154535A (zh) * 2010-10-11 2013-06-12 喜利得股份公司 例如处于锚栓上的传感器系统
JP2015064109A (ja) * 2007-06-26 2015-04-09 スウエイジロク・カンパニー 感知機能を有する導管接続
US9518849B2 (en) 2015-01-20 2016-12-13 Hyundai Motor Company Acoustic sensor apparatus
JPWO2015075823A1 (ja) * 2013-11-22 2017-03-16 株式会社サンノハシ ボルト、ナット、および歪測定システム
CN108917997A (zh) * 2018-07-27 2018-11-30 中国核动力研究设计院 一种适用于狭小空间的连接部件应力检测系统
CN109612626A (zh) * 2019-01-03 2019-04-12 武汉科技大学 一种螺栓轴向力传感器
US10295093B2 (en) 2007-06-26 2019-05-21 Swagelok Company Conduit connection with sensor on a threaded body
US10578503B2 (en) 2015-03-06 2020-03-03 Swagelok Company System and methods for strain detection in a coupling
KR20210020501A (ko) * 2019-08-14 2021-02-24 현대모비스 주식회사 센서 장착 장치 및 방법
CN112945423A (zh) * 2021-03-15 2021-06-11 天津动网信息科技有限公司 一种可实时监控是否松动的螺栓及其方法
JP2021131145A (ja) * 2020-02-21 2021-09-09 株式会社フジキン ボルト

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2409888A (en) * 2004-01-08 2005-07-13 Ciptex Ltd Rotation indicator for screw threaded connectors used to secure railway tracks
JP2007247903A (ja) * 2007-03-22 2007-09-27 Japan Science & Technology Agency フランジ結合部材およびそれを使用したパイプラインの異常検出装置
JP2015064109A (ja) * 2007-06-26 2015-04-09 スウエイジロク・カンパニー 感知機能を有する導管接続
JP2016128721A (ja) * 2007-06-26 2016-07-14 スウエイジロク・カンパニー 感知機能を有する導管接続
US9400070B2 (en) 2007-06-26 2016-07-26 Swagelok Company Conduit fitting with sensor on a threaded nut
JP2016196962A (ja) * 2007-06-26 2016-11-24 スウエイジロク・カンパニー 感知機能を有する導管接続
US10295093B2 (en) 2007-06-26 2019-05-21 Swagelok Company Conduit connection with sensor on a threaded body
CN103154535A (zh) * 2010-10-11 2013-06-12 喜利得股份公司 例如处于锚栓上的传感器系统
CN103154535B (zh) * 2010-10-11 2015-09-09 喜利得股份公司 传感器系统
US9417169B2 (en) 2010-10-11 2016-08-16 Hilti Aktiengesellschaft Sensor arrangement, for example, on an anchor bolt
JPWO2015075823A1 (ja) * 2013-11-22 2017-03-16 株式会社サンノハシ ボルト、ナット、および歪測定システム
US20170138387A1 (en) * 2013-11-22 2017-05-18 Sannohashi Corporation Bolt, nut, and strain measurement system
US9518849B2 (en) 2015-01-20 2016-12-13 Hyundai Motor Company Acoustic sensor apparatus
US10578503B2 (en) 2015-03-06 2020-03-03 Swagelok Company System and methods for strain detection in a coupling
CN108917997A (zh) * 2018-07-27 2018-11-30 中国核动力研究设计院 一种适用于狭小空间的连接部件应力检测系统
CN109612626A (zh) * 2019-01-03 2019-04-12 武汉科技大学 一种螺栓轴向力传感器
KR20210020501A (ko) * 2019-08-14 2021-02-24 현대모비스 주식회사 센서 장착 장치 및 방법
KR102660498B1 (ko) 2019-08-14 2024-04-24 현대모비스 주식회사 센서 장착 장치 및 방법
JP2021131145A (ja) * 2020-02-21 2021-09-09 株式会社フジキン ボルト
CN112945423A (zh) * 2021-03-15 2021-06-11 天津动网信息科技有限公司 一种可实时监控是否松动的螺栓及其方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6234027B1 (en) Pressure sensor for semi-conductor
JP4528810B2 (ja) 荷重センサおよび荷重センサの製造方法
JP2002236064A (ja) 歪みセンサ付きボルト及び歪みセンサ
US6578434B1 (en) Tensile testing sensor for measuring mechanical jamming deformations on first installation and automatic calibrating based on said jamming
US20090199650A1 (en) Mechanical quantity measuring apparatus
US10935444B2 (en) Stress sensor for monitoring the health state of fabricated structures such as constructions, buildings, infrastructures and the like
JPH0264430A (ja) 半導体圧力変換装置
US7644636B2 (en) Load pin brake cell apparatus
US3782182A (en) Strain multiplier
US20150233777A1 (en) Strain transmitter
CN114354046B (zh) 一种同时测量螺栓轴力与弯曲应力的装置和方法
EP3532816B1 (en) Strain gauge
JP5149081B2 (ja) ひずみ量測定機能付き締結具
CN210108985U (zh) 一种光纤裂纹传感器
CN112747775A (zh) 多应变传感的带状电阻应变片组件
Cao et al. Calibration technique for MEMS membrane type strain sensors
JPH10253467A (ja) 荷重測定方法及び荷重測定装置
JP7057187B2 (ja) 梁の損傷評価方法
US9697866B2 (en) Device and method for measuring pitch and roll torques
US20080203137A1 (en) Substrate bonding methods and system including monitoring
JP7396739B2 (ja) センサ素子を有する測定ブリッジを有するセンサチップを有するメンブレンを有する圧力センサ
Divay et al. Highly sensitive force sensor featuring a MEMS-instrumented buckling lamella
Bělík et al. Development of Force Sensor for Linear Guides
JPS5824181Y2 (ja) 締付け力の検出可能なボルト
JP2000304628A (ja) 荷重測定方法および荷重センサ