JP2002108267A - 表示システムおよびデジタルペーパ並びに表示制御方法 - Google Patents
表示システムおよびデジタルペーパ並びに表示制御方法Info
- Publication number
- JP2002108267A JP2002108267A JP2000294077A JP2000294077A JP2002108267A JP 2002108267 A JP2002108267 A JP 2002108267A JP 2000294077 A JP2000294077 A JP 2000294077A JP 2000294077 A JP2000294077 A JP 2000294077A JP 2002108267 A JP2002108267 A JP 2002108267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- digital paper
- digital
- information
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 239000004986 Cholesteric liquid crystals (ChLC) Substances 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 2
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 2
- 102100033029 Carbonic anhydrase-related protein 11 Human genes 0.000 description 1
- 101000867841 Homo sapiens Carbonic anhydrase-related protein 11 Proteins 0.000 description 1
- 101001075218 Homo sapiens Gastrokine-1 Proteins 0.000 description 1
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 description 1
- 238000000838 magnetophoresis Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
秘密を保持できる表示システムを提供する。 【解決手段】 デジタル情報を記憶して表示し得る表示
部をなすデジタルペーパ501と、上記デジタル情報に
ついての秘密保持に関する特定情報を検知し、この検知
結果に基づいてデジタルペーパ501の表示内容を制御
する制御部502とを、互いに着脱自在に備える。
Description
記憶して表示し得る表示部をなすデジタルペーパと、こ
のデジタルペーパの表示内容を制御する制御部とを、互
いに着脱自在に備えた表示システムに関する。この明細
書において「デジタルペーパ」とは、デジタル情報を記
憶するメモリ機能および記憶したデジタル情報を表示す
る表示機能を有し、薄型で持ち運び可能な情報媒体を意
味する。
て表示し得る表示部と、この表示部の表示内容を制御す
る制御部とを、一体に備えたデジタルペーパに関する。
ムまたはデジタルペーパにおける表示制御方法に関す
る。
近、ハードコピー技術分野で目標とされているリライタ
ブルペーパ(書き換え可能な記録技術・媒体)という概
念と、ディスプレイ技術分野で目標とされているペーパ
ーライクディスプレイ(紙に印刷したもののように見や
すい表示・装置)という概念とを統合して、両者の利点
を併せ持つデジタルペーパなる概念が提唱されている
(例えば、面谷:「ディジタルペーパーのコンセプトと
動向」日本画像学会誌 第38巻 第2号 p115−
p121(1999))。デジタルペーパの目標とする
基本機能は、印刷物レベルの見やすさ、消去・再書き込
み可能、像保存容易(維持エネルギー不要が理想)、書
込エネルギー小である。また、取扱性に関する目標は、
可搬性(持ち運び可能)、薄型(紙の厚さが理想)、粗
曲げ可能(紙状に折り畳めるのが理想)という点にあ
る。同文献に記載されているように、デジタルペーパの
表示ハード技術としては、電気泳動方式、ツイストボー
ル方式、サーマルリライタブル方式、液晶方式、エレク
トロミー、フォトクロミー、サーモクロミー、サーモプ
ラスチック、磁気粒子回転方式、磁気泳動方式等が含ま
れる。
は、特開平6‐274129号公報に開示された画像表
示装置が挙げられる。この画像表示装置では、デジタル
ペーパに相当する表示部(メモリ型表示素子等)と、こ
の表示部へ画像信号を供給する本体部(制御回路等)と
が、互いに着脱自在に構成されている。
タルペーパ(表示部)に書き込まれた内容に関して、秘
密を保持するための手段が設けられていない。このた
め、デジタルペーパを第三者が取得した場合、デジタル
ペーパに書き込まれた内容がその者に簡単に知得されて
しまう、という問題がある。
を記憶して表示し得る表示部をなすデジタルペーパと、
このデジタルペーパの表示内容を制御する制御部とを、
互いに着脱自在に備え、デジタルペーパに書き込まれた
内容に関して秘密を保持できる表示システムを提供する
ことにある。
記憶して表示し得る表示部と、この表示部の表示内容を
制御する制御部とを、一体に備え、書き込まれた内容に
関して秘密を保持できるデジタルペーパを提供すること
にある。
システムまたはデジタルペーパにおける表示制御方法を
提供することにある。
め、請求項1に記載の表示システムは、デジタル情報を
記憶して表示し得る表示部をなすデジタルペーパと、上
記デジタル情報についての秘密保持に関する特定情報を
検知し、この検知結果に基づいて上記デジタルペーパの
表示内容を制御する制御部とを、互いに着脱自在に備え
たことを特徴とする。
は、デジタルペーパが装着された状態で、デジタルペー
パに書き込まれたデジタル情報についての秘密保持に関
する特定情報を検知する。そして制御部は、この検知結
果に基づいて上記デジタルペーパの表示内容を制御す
る。例えば、その検知結果に基づいて上記デジタルペー
パの表示を許可または禁止する。したがって、デジタル
ペーパに書き込まれた内容に関して秘密を保持できる。
1に記載の表示システムにおいて、上記デジタルペーパ
はメモリ型表示素子であることを特徴とする。
ジタルペーパはメモリ型表示素子、すなわちメモリ性を
有する表示素子であるから、動作電圧や駆動信号の供給
が停止した場合でも、画像の表示が可能となる。
1または2に記載の表示システムにおいて、上記特定情
報は上記デジタルペーパが存在する場所に関する情報で
あることを特徴とする。
は、上記デジタルペーパが存在する場所に基づいて上記
デジタルペーパの表示内容を制御する。例えば、デジタ
ルペーパが存在する場所が所定の地域内であるか否かに
基づいて、上記デジタルペーパの表示を許可または禁止
する。したがって、デジタルペーパに書き込まれた内容
に関して、デジタルペーパが存在する場所の観点から秘
密を保持できる。
1または2に記載の表示システムにおいて、上記特定情
報は時間に関する情報であることを特徴とする。
は、時間に基づいて上記デジタルペーパの表示内容を制
御する。例えば、現在時刻が所定の時間帯内であるか否
かに基づいて、上記デジタルペーパの表示を許可または
禁止する。したがって、デジタルペーパに書き込まれた
内容に関して、時間の観点から秘密を保持できる。
1に記載の表示システムにおいて、上記特定情報は上記
デジタルペーパに対するアクセス権に関する情報である
ことを特徴とする。
は、上記デジタルペーパに対するアクセス権に基づいて
上記デジタルペーパの表示内容を制御する。例えば、操
作者がデジタルペーパに対するアクセス権を有している
か否かに基づいて、上記デジタルペーパの表示を許可ま
たは禁止する。したがって、デジタルペーパに書き込ま
れた内容に関して、デジタルペーパに対するアクセス権
の観点から秘密を保持できる。
1に記載の表示システムにおいて、上記制御部は、上記
検知結果に基づいて、上記デジタルペーパの表示を許可
または禁止することを特徴とする。
は、デジタルペーパに書き込まれたデジタル情報につい
ての秘密保持に関する特定情報を検知し、この検知結果
に基づいて、上記デジタルペーパの表示を許可または禁
止する。したがって、デジタルペーパに書き込まれた内
容に関して秘密を保持できる。
1に記載の表示システムにおいて、上記制御部は、上記
検知結果に基づいて、上記デジタルペーパに本来の表示
内容に代えて別の表示内容を表示させることを特徴とす
る。
は、上記検知結果に基づいて、上記デジタルペーパに本
来の表示内容に代えて別の表示内容を表示させる。例え
ば、本来の表示内容に代えてダミーの表示内容を表示さ
せる。したがって、デジタルペーパに書き込まれた内容
に関して秘密を保持できる。
示制御方法は、デジタル情報を記憶して表示し得る表示
部をなすデジタルペーパの表示内容を、このデジタルペ
ーパに対して着脱自在に取り付けられた制御部によって
制御する表示システムにおける表示制御方法であって、
上記デジタル情報の秘密保持に関する特定情報を検知す
るステップと、この検知結果に基づいて上記デジタルペ
ーパの表示内容を制御するステップとを備えたことを特
徴とする。
制御方法では、制御部は、デジタルペーパが装着された
状態で、デジタルペーパに書き込まれたデジタル情報に
ついての秘密保持に関する特定情報を検知する。そして
制御部は、この検知結果に基づいて上記デジタルペーパ
の表示内容を制御する。例えば、その検知結果に基づい
て上記デジタルペーパの表示を許可または禁止する。し
たがって、デジタルペーパに書き込まれた内容に関して
秘密を保持できる。
タル情報を記憶して表示し得る表示部と、上記デジタル
情報についての秘密保持に関する特定情報を検知し、こ
の検知結果に基づいて上記表示部の表示内容を制御する
制御部とを、一体に備えたことを特徴とする。
部は、このデジタルペーパに書き込まれたデジタル情報
についての秘密保持に関する特定情報を検知する。そし
て制御部は、この検知結果に基づいて上記表示部の表示
内容を制御する。例えば、その検知結果に基づいて上記
表示部の表示を許可または禁止する。したがって、この
デジタルペーパに書き込まれた内容に関して秘密を保持
できる。
求項9に記載のデジタルペーパにおいて、上記表示部は
メモリ型表示素子であることを特徴とする。
記表示部はメモリ型表示素子、すなわちメモリ性を有す
る表示素子であるから、動作電圧や駆動信号の供給が停
止した場合でも、画像の表示が可能となる。
求項9または10に記載のデジタルペーパにおいて、上
記特定情報はこのデジタルペーパが存在する場所に関す
る情報であることを特徴とする。
御部は、このデジタルペーパが存在する場所に基づいて
上記表示部の表示内容を制御する。例えば、このデジタ
ルペーパが存在する場所が所定の地域内であるか否かに
基づいて、上記表示部の表示を許可または禁止する。し
たがって、デジタルペーパに書き込まれた内容に関し
て、デジタルペーパが存在する場所の観点から秘密を保
持できる。
求項9または10に記載のデジタルペーパにおいて、上
記特定情報は時間に関する情報であることを特徴とす
る。
御部は、時間に基づいて上記表示部の表示内容を制御す
る。例えば、現在時刻が所定の時間帯内であるか否かに
基づいて、上記表示部の表示を許可または禁止する。し
たがって、デジタルペーパに書き込まれた内容に関し
て、時間の観点から秘密を保持できる。
求項9に記載のデジタルペーパにおいて、上記特定情報
はこのデジタルペーパに対するアクセス権に関する情報
であることを特徴とする。
御部は、このデジタルペーパに対するアクセス権に基づ
いて上記表示部の表示内容を制御する。例えば、操作者
がデジタルペーパに対するアクセス権を有しているか否
かに基づいて、上記表示部の表示を許可または禁止す
る。したがって、デジタルペーパに書き込まれた内容に
関して、デジタルペーパに対するアクセス権の観点から
秘密を保持できる。
求項9に記載のデジタルペーパにおいて、上記制御部
は、上記検知結果に基づいて、上記表示部の表示を許可
または禁止することを特徴とする。
御部は、デジタルペーパに書き込まれたデジタル情報に
ついての秘密保持に関する特定情報を検知し、この検知
結果に基づいて、上記表示部の表示を許可または禁止す
る。したがって、デジタルペーパに書き込まれた内容に
関して秘密を保持できる。
求項9に記載のデジタルペーパにおいて、上記制御部
は、上記検知結果に基づいて、上記表示部に本来の表示
内容に代えて別の表示内容を表示させることを特徴とす
る。
御部は、上記検知結果に基づいて、上記表示部に本来の
表示内容に代えて別の表示内容を表示させる。例えば、
本来の表示内容に代えてダミーの表示内容を表示させ
る。したがって、デジタルペーパに書き込まれた内容に
関して秘密を保持できる。
る表示制御方法は、デジタル情報を記憶して表示し得る
表示部の表示内容を、この表示部に対して一体に取り付
けられた制御部によって制御するデジタルペーパにおけ
る表示制御方法であって、デジタル情報の秘密保持に関
する特定情報を検知するステップと、この検知結果に基
づいて上記表示部の表示内容を制御するステップとを備
えたことを特徴とする。
表示制御方法では、制御部は、デジタルペーパが装着さ
れた状態で、デジタルペーパに書き込まれたデジタル情
報についての秘密保持に関する特定情報を検知する。そ
して制御部は、この検知結果に基づいて上記表示部の表
示内容を制御する。例えば、その検知結果に基づいて上
記表示部の表示を許可または禁止する。したがって、デ
ジタルペーパに書き込まれた内容に関して秘密を保持で
きる。
態により詳細に説明する。
ムの外観を示し、図1は表示システムのブロック構成を
示している。図2に示すように、この表示システムは、
デジタル情報を記憶して表示し得るデジタルペーパ50
1と、このデジタルペーパ501の表示内容を制御する
制御部502とを、コネクタ503を介して互いに着脱
自在に備えている。
125と、この表示システム全体の制御を司るCPU
(中央演算処理装置)101と、CPU101のための
プログラム(ソフトウエア)を格納したROM(読み出
し専用メモリ)102と、CPU101のためのワーク
エリアとなるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)1
03と、現在時刻を計数する時計機能部104と、ユー
ザがキー入力を行うためのキー入力部105と、表示シ
ステム外部との通信(有線通信でも無線通信でも良い)
を行う通信部106と、入出力部(I/O)107と、
画像データを格納する画像メモリ108と、表示すべき
画像データを一時的に記憶する表示用メモリ109と、
個人や団体のアクセス権を登録し判断するアクセス機能
部110と、インターフェィス(I/F)111と、こ
の表示システムが動作すべきエリア(地域)を設定する
ためのエリア指定部112と、表示制御回路113と
を、一体に備えている。
ラムを読み込んで、RAM103をワークエリアとして
使用しながら、各種処理を実行する。例えば、キー入力
部105を通して文字が入力された場合は、その文字を
表す文字コードを表示用メモリ109に書き込み、その
文字のフォントを表すビットパターンに変換して表示部
制御回路113へ供給する。また、キー入力部105を
通して、画像メモリ109内に格納された画像(画像デ
ータ)を表示すべき命令が入力された場合は、その画像
データを表示用メモリ109に書き込み、その画像を表
すビットパターンに変換して表示部制御回路113へ供
給する。表示制御回路113は、供給されたビットパタ
ーンに応じた制御信号をデジタルペーパ501の表示素
子駆動回路114へ印加する。ただし、CPU101か
らI/O107を介して表示禁止信号を受けた場合は、
後述するように、表示画面の全部または一部を黒ベタに
するような制御信号を表示素子駆動回路114へ印加す
る。
るための地域的基準として、キー入力部105を通し
て、この表示システムの特にデジタルペーパ501が存
在すべきエリア(地域)が予めエリア指定部112に設
定登録される。このエリアとして設定されるのは、例え
ば事業所が占めるエリアである。また、デジタルペーパ
501の表示内容を制御するための時間的基準として、
キー入力部105を通して、表示を許可する時間(許可
期間)または表示を制限する時間(禁止期間)が予め時
計機能部104に設定登録される。許可期間として設定
されるのは、例えば9:00−17:00というような
会社の業務時間である。禁止期間として設定されるの
は、例えば書き込みが行われた時刻から一定時間経過し
たときに表示を禁止する場合の、その一定時間経過後の
期間である。また、デジタルペーパ501の表示内容を
制御するためのアクセス権に関する基準として、キー入
力部105を通して、個人を特定するための指紋、個人
や団体を特定するためのパスワードなどが予めアクセス
機能部110に設定登録される。
表示素子115と、このメモリ型表示素子115に対し
て表示すべき画像を書き込むための表示素子駆動回路1
14と、メモリ型表示素子115に表示されている画像
を読み取る表示読み取り回路116と、モード制御回路
117とを、一体に備えている。メモリ型表示素子11
5は、メモリ性を有する表示素子であり、この例ではコ
レステリック液晶を有する液晶表示素子からなる。この
ようなメモリ型表示素子115によれば、画像情報を周
期的にリフレッシュする必要がなく、動作電圧や駆動信
号の供給が停止した場合でも画像の表示が可能となる。
モード制御回路117は、制御部102側からI/F1
11を介して受けたモード信号(書き込みモードと読み
出しモードとのいずれかを表す)に応じて、表示素子駆
動回路114と表示読み取り回路116とを切り替えて
動作させる。これにより、表示素子駆動回路114を介
してメモリ型表示素子115への書き込み、または表示
読み取り回路116を介してメモリ型表示素子115か
らの読み取りが行われる。
02のCPU101が、装着されたデジタルペーパ50
1のメモリ型表示素子115に書き込まれた内容につい
ての秘密保持に関する特定のセキュリティ情報を検知
し、この検知結果に基づいてメモリ型表示素子115の
表示を許可または禁止する制御のフローを示している。
報として、デジタルペーパ501が存在する場所に関す
る情報を採用した場合の制御フローを示している。まず
CPU101は、ユーザがキー入力部105を通してエ
リア指定部112に設定した、デジタルペーパ501が
存在すべきエリアを認識する(S201)。また、通信
部106によって、例えば公知のGPS(グローバル・
ポジショニング・システム)などを用いて、デジタルペ
ーパ501が存在する場所を表す位置情報を得る(S2
02)。続いてCPU101は、設定されたエリアと取
得した位置情報とを比較して、現在デジタルペーパ50
1が存在する場所がその設定エリア内であるか否かを判
断する(S203)。現在デジタルペーパ501が存在
する場所が設定エリア内であれば、メモリ型表示素子1
15の表示を許可して良いと判断する。そして、ステッ
プS202へ戻って、通信部106による位置情報の取
得を継続する。一方、現在デジタルペーパ501が存在
する場所が設定エリアから外れていれば、CPU101
は、I/O107を介して表示禁止信号を表示制御回路
113へ送って、メモリ型表示素子115の表示を禁止
する(S204)。
1のメモリ型表示素子115に書き込まれた内容に関し
て、デジタルペーパ501が存在する場所の観点から秘
密を保持できる。
報として、時間に関する情報を採用した場合の制御フロ
ーを示している。まずCPUは、ユーザがキー入力部1
05を通して時計機能部104に設定した、表示を許可
する時間(許可期間)を認識する(S301)。次に、
CPU101は、ユーザがキー入力部105を通してデ
ジタルペーパ501のメモリ型表示素子115に書き込
みを行った時刻(書き込み時間)を認識する。この書き
込み時間は、この書き込み時間からの経過時間によって
表示を制限する時間(禁止期間)を設定するような場合
に参照される。次に、CPU101は、時計機能部10
4によって現在の日時を認識する(S303)。続いて
CPU101は、設定された許可期間と現在の日時とを
比較して、現在の日時が設定された許可期間内であるか
否かを判断する(S304)。現在の日時が設定された
許可期間内であれば、メモリ型表示素子115の表示を
許可して良いと判断する。そして、ステップS303へ
戻って、時計機能部104による現在の日時の認識を継
続する。一方、現在の日時が設定された許可期間から外
れていれば、CPU101は、I/O107を介して表
示禁止信号を表示制御回路113へ送って、メモリ型表
示素子115の表示を禁止する(S305)。
る時間(許可期間)に代えて表示を制限する時間(禁止
期間)を設定しても良い。この場合は、現在の日時が設
定された禁止期間内であれば、メモリ型表示素子115
の表示を禁止する一方、現在の日時が設定された禁止期
間から外れていれば、メモリ型表示素子115の表示を
許可する。
1のメモリ型表示素子115に書き込まれた内容に関し
て、時間の観点から秘密を保持できる。
報として、デジタルペーパ501に対するアクセス権に
関する情報を採用した場合の制御フローを示している。
まずCPUは、ユーザがキー入力部105を通してアク
セス機能部110に設定した、個人を特定するための指
紋、個人や団体を特定するためのパスワード等を認識す
る(S401)。次にユーザ(先のユーザと同一人であ
るとは限らない)が、キー入力部105を通して、指
紋、パスワードなどを入力する(S402)。するとC
PUは、アクセス機能部110によって設定された指
紋、パスワード等と今入力された指紋、パスワード等と
を比較して、そのユーザがアクセス権を有しているか否
かを判断する(S403)。そのユーザがアクセス権を
有していれば、メモリ型表示素子115の表示を許可す
る(S404)。一方、そのユーザがアクセス権を有し
ていなければ、ステップS402へ戻って、指紋、パス
ワードなどの入力を待つ。したがって、アクセス権のあ
る指紋、パスワードなどが入力されるまでは、メモリ型
表示素子115の表示は禁止される。
1のメモリ型表示素子115に書き込まれた内容に関し
て、デジタルペーパ501に対するアクセス権の観点か
ら秘密を保持できる。
報として、デジタルペーパ501が存在する場所に関す
る情報、時間に関する情報、デジタルペーパ501に対
するアクセス権に関する情報を個々に採用した場合につ
いて説明したが、当然ながら、これらのセキュリティ情
報を組み合わせて採用しても良い。
表示素子115の表示を許可または禁止する態様を示し
ている。例えば同図(a)に示すように、デジタルペー
パ501のメモリ型表示素子115に書き込まれた内容
が、画面の上半分に新車名を表す「ABCD」という文
字列、画面の下半分にその新車のプロファイルを配置し
たものであったとする。メモリ型表示素子115の表示
が許可されている場合、同図(a)に示すように、メモ
リ型表示素子115に書き込まれた内容をそのまま全部
表示する。これに対して、メモリ型表示素子115の表
示が禁止されている場合は、CPU101が発した表示
禁止信号に基づいて、例えば同図(b)に示すように、
表示画面の全部を黒ベタにして表示内容を消去する。し
たがって、デジタルペーパ501のメモリ型表示素子1
15に書き込まれた内容に関して秘密を保持できる。
表示素子115に書き込まれた内容のうち秘密を保持す
べき部分のみを隠すようにしても良い。この例では、表
示画面の上半分に配置された新車名「ABCD」を表示
し、表示画面の下半分を黒ベタにしてその新車のプロフ
ァイルを隠している。この表示画面を見た者は、表示画
面の下半分にその新車の秘密情報が隠されていることを
認識できる。また、同図(d)に示すように、本来の表
示内容に代えて別の表示内容、この例では「表示禁止」
という文字列を表示しても良い。この「表示禁止」とい
う文字列を見た者は、画面に何らかの秘密情報が隠され
ていることを認識できる。秘密情報が隠されていること
を認識できた場合、例えば特別のアクセス権を有してい
る者だけが、キー入力部105を通して指紋、パスワー
ドなどを入力することにより、その秘密情報を画面に表
示させることができる。
示内容に代えて全く無関係なダミーの表示内容(この例
ではウサギの絵)を表示しても良い。このようにした場
合、秘密情報の存在自体も隠すことができる。したがっ
て、メモリ型表示素子115に秘密情報が書き込まれて
いることを知っている者だけが、キー入力部105を通
して指紋、パスワードなどを入力することにより、その
秘密情報を画面に表示させることができる。
態様としては、図示したもの以外に様々な態様が考えら
れる。例えばメモリ型表示素子115に書き込まれた内
容を隠すために、黒ベタではなくモザイクを用いても良
い。
運び可能である限り、デジタル情報の表示を制御するた
めのIC(集積回路)チップや電源としての電池を搭載
していても良い。また、この発明のデジタルペーパは、
複数のページを記憶して、本をめくる感覚で1ページず
つ切り替えて表示する「デジタルブック」と呼ばれる態
様のものであっても良い。なお、デジタルブックの機能
を有する携帯端末であってもよい。携帯端末とは、携帯
電話・PHS・PDA(ザウルス(登録商標)・Pal
m・Newton・カシオペアなど)などをさす。
した一実施形態のデジタルブックの外観を示している。
このデジタルブックは、薄型で持ち運び可能な一つの筐
体600に、図1中に示した各構成要素(コネクタ50
3を除く。)を一体に収容している。筐体600の前面
には、デジタル情報を記憶して表示し得る表示部として
のメモリ型表示素子601と、ユーザがページ設定、表
示内容の選択、表示倍率設定等を行うための操作部60
2と、ページのアップダウンを行うためのアップダウン
キー603とが設けられている。メモリ型表示素子60
1は、既述のメモリ型表示素子115と同じメモリ性を
有する表示素子であり、この例ではコレステリック液晶
を有する液晶表示素子からなる。
システムと全く同様の機能を果たすことができる。つま
り、このデジタルブックのメモリ型表示素子601に書
き込まれた内容についての秘密保持に関する特定のセキ
ュリティ情報、例えばこのデジタルブックが存在する場
所に関する情報、時間に関する情報、このデジタルブッ
クに対するアクセス権に関する情報に基づいて、メモリ
型表示素子601の表示を許可または禁止することがで
きる。したがって、このデジタルブックに書き込まれた
内容に関して秘密を保持できる。また、メモリ型表示素
子601の表示を許可または禁止する態様も、図7に示
したような様々な態様をとることができる。
レステリック液晶を有する液晶表示素子からなるものと
したが、これに限られるものではない。メモリ型表示素
子は例えば電気泳動素子、磁気泳動素子、サーマルリラ
イタブル素子等であっても良い。
7の表示システムによれば、デジタルペーパに書き込ま
れた内容に関して秘密を保持できる。
表示制御方法によれば、デジタルペーパに書き込まれた
内容に関して秘密を保持できる。
によれば、書き込まれた内容に関して秘密を保持でき
る。
ける表示制御方法によれば、書き込まれた内容に関して
秘密を保持できる。
ック構成を示す図である。
形態のデジタルブックの外観を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
許可または禁止する様々な態様を示す図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 デジタル情報を記憶して表示し得る表示
部をなすデジタルペーパと、上記デジタル情報について
の秘密保持に関する特定情報を検知し、この検知結果に
基づいて上記デジタルペーパの表示内容を制御する制御
部とを、互いに着脱自在に備えたことを特徴とする表示
システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の表示システムにおい
て、 上記デジタルペーパはメモリ型表示素子であることを特
徴とする表示システム。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の表示システム
において、 上記特定情報は上記デジタルペーパが存在する場所に関
する情報であることを特徴とする表示システム。 - 【請求項4】 請求項1または2に記載の表示システム
において、 上記特定情報は時間に関する情報であることを特徴とす
る表示システム。 - 【請求項5】 請求項1に記載の表示システムにおい
て、 上記特定情報は上記デジタルペーパに対するアクセス権
に関する情報であることを特徴とする表示システム。 - 【請求項6】 請求項1に記載の表示システムにおい
て、 上記制御部は、上記検知結果に基づいて、上記デジタル
ペーパの表示を許可または禁止することを特徴とする表
示システム。 - 【請求項7】 請求項1に記載の表示システムにおい
て、 上記制御部は、上記検知結果に基づいて、上記デジタル
ペーパに本来の表示内容に代えて別の表示内容を表示さ
せることを特徴とする表示システム。 - 【請求項8】 デジタル情報を記憶して表示し得る表示
部をなすデジタルペーパの表示内容を、このデジタルペ
ーパに対して着脱自在に取り付けられた制御部によって
制御する表示システムにおける表示制御方法であって、 上記デジタル情報の秘密保持に関する特定情報を検知す
るステップと、 この検知結果に基づいて上記デジタルペーパの表示内容
を制御するステップとを備えたことを特徴とする表示制
御方法。 - 【請求項9】 デジタル情報を記憶して表示し得る表示
部と、上記デジタル情報についての秘密保持に関する特
定情報を検知し、この検知結果に基づいて上記表示部の
表示内容を制御する制御部とを、一体に備えたことを特
徴とするデジタルペーパ。 - 【請求項10】 請求項9に記載のデジタルペーパにお
いて、 上記表示部はメモリ型表示素子であることを特徴とする
デジタルペーパ。 - 【請求項11】 請求項9または10に記載のデジタル
ペーパにおいて、 上記特定情報はこのデジタルペーパが存在する場所に関
する情報であることを特徴とするデジタルペーパ。 - 【請求項12】 請求項9または10に記載のデジタル
ペーパにおいて、 上記特定情報は時間に関する情報であることを特徴とす
るデジタルペーパ。 - 【請求項13】 請求項9に記載のデジタルペーパにお
いて、上記特定情報はこのデジタルペーパに対するアク
セス権に関する情報であることを特徴とするデジタルペ
ーパ。 - 【請求項14】 請求項9に記載のデジタルペーパにお
いて、 上記制御部は、上記検知結果に基づいて、上記表示部の
表示を許可または禁止することを特徴とするデジタルペ
ーパ。 - 【請求項15】 請求項9に記載のデジタルペーパにお
いて、 上記制御部は、上記検知結果に基づいて、上記表示部に
本来の表示内容に代えて別の表示内容を表示させること
を特徴とするデジタルペーパ。 - 【請求項16】 デジタル情報を記憶して表示し得る表
示部の表示内容を、この表示部に対して一体に取り付け
られた制御部によって制御するデジタルペーパにおける
表示制御方法であって、 デジタル情報の秘密保持に関する特定情報を検知するス
テップと、 この検知結果に基づいて上記表示部の表示内容を制御す
るステップとを備えたことを特徴とする表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000294077A JP2002108267A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | 表示システムおよびデジタルペーパ並びに表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000294077A JP2002108267A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | 表示システムおよびデジタルペーパ並びに表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002108267A true JP2002108267A (ja) | 2002-04-10 |
Family
ID=18776751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000294077A Pending JP2002108267A (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | 表示システムおよびデジタルペーパ並びに表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002108267A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004178238A (ja) * | 2002-11-27 | 2004-06-24 | Fujitsu Ten Ltd | 電子メ−ル装置及び端末装置 |
| JP2004258608A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-09-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 表示媒体及び表示媒体管理装置 |
| WO2005057538A1 (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-23 | Seiko Epson Corporation | 表示装置 |
| JP2005165232A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-23 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| JP2005215498A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| JP2006053688A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Konica Minolta Holdings Inc | 電子情報端末 |
| JP2007034685A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子ペーパ制御システム |
| JP2007033935A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Sharp Corp | 表示装置およびその制御方法、表示制御プログラム、並びに該プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2007133205A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Seiko Epson Corp | 情報表示装置 |
| WO2007111382A1 (en) | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Ricoh Company, Limited | Display apparatus and display system |
| JP2007266928A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Casio Comput Co Ltd | 携帯機器及びプログラム |
| JP2009104237A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、および、icカード |
| JP2009152773A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像表示システム、電子ペーパー用画像情報制御装置及び電子ペーパー用画像情報制御プログラム |
| JP2009157073A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Seiko Epson Corp | 画像表示システム、管理装置及びプログラム |
| WO2010029625A1 (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-18 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | コンテンツ表示装置及びコンテンツ表示システム |
| JP2010217497A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Konica Minolta Holdings Inc | 携帯端末装置 |
| JP2010243672A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Ishida Co Ltd | 電子表示システム及び電子表示器 |
| CN101334965B (zh) * | 2007-06-30 | 2011-06-15 | 索尼株式会社 | 电致发光显示面板、电源线驱动装置和电子设备 |
| JP2014033337A (ja) * | 2012-08-03 | 2014-02-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 端末装置、表示システム、サーバ及びプログラム |
| WO2015146251A1 (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-01 | 日本電気株式会社 | 携帯型端末、表示システム、表示制御方法、および記録媒体 |
| JP2017511890A (ja) * | 2014-01-29 | 2017-04-27 | インテル・コーポレーション | コンピューティングデバイス、セカンダリディスプレイデバイスでデータを表示する、コンピュータ生成の方法、プログラム、及び、機械可読記録媒体 |
-
2000
- 2000-09-27 JP JP2000294077A patent/JP2002108267A/ja active Pending
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004178238A (ja) * | 2002-11-27 | 2004-06-24 | Fujitsu Ten Ltd | 電子メ−ル装置及び端末装置 |
| JP2004258608A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-09-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 表示媒体及び表示媒体管理装置 |
| JP2005165232A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-23 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| US7627907B2 (en) | 2003-12-12 | 2009-12-01 | Seiko Epson Corporation | Display device preventing unauthorized copying |
| KR100705383B1 (ko) * | 2003-12-12 | 2007-04-10 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 표시 장치 |
| WO2005057538A1 (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-23 | Seiko Epson Corporation | 表示装置 |
| JP2009237576A (ja) * | 2003-12-12 | 2009-10-15 | Seiko Epson Corp | 表示装置、および表示制御方法 |
| JP2009237574A (ja) * | 2003-12-12 | 2009-10-15 | Seiko Epson Corp | 表示装置、および表示制御方法 |
| CN100388333C (zh) * | 2003-12-12 | 2008-05-14 | 精工爱普生株式会社 | 显示装置 |
| JP2009237575A (ja) * | 2003-12-12 | 2009-10-15 | Seiko Epson Corp | 表示装置、および表示制御方法 |
| JP2005215498A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| JP2006053688A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Konica Minolta Holdings Inc | 電子情報端末 |
| JP2007034685A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子ペーパ制御システム |
| JP2007033935A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Sharp Corp | 表示装置およびその制御方法、表示制御プログラム、並びに該プログラムを記録した記録媒体 |
| US8024814B2 (en) | 2005-11-11 | 2011-09-20 | Seiko Epson Corporation | Information display device |
| JP2007133205A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Seiko Epson Corp | 情報表示装置 |
| WO2007111382A1 (en) | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Ricoh Company, Limited | Display apparatus and display system |
| JP2007266928A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Casio Comput Co Ltd | 携帯機器及びプログラム |
| CN101334965B (zh) * | 2007-06-30 | 2011-06-15 | 索尼株式会社 | 电致发光显示面板、电源线驱动装置和电子设备 |
| JP2009104237A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、および、icカード |
| JP2009152773A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像表示システム、電子ペーパー用画像情報制御装置及び電子ペーパー用画像情報制御プログラム |
| JP2009157073A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Seiko Epson Corp | 画像表示システム、管理装置及びプログラム |
| WO2010029625A1 (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-18 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | コンテンツ表示装置及びコンテンツ表示システム |
| JP2010217497A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Konica Minolta Holdings Inc | 携帯端末装置 |
| JP2010243672A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Ishida Co Ltd | 電子表示システム及び電子表示器 |
| JP2014033337A (ja) * | 2012-08-03 | 2014-02-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 端末装置、表示システム、サーバ及びプログラム |
| JP2017511890A (ja) * | 2014-01-29 | 2017-04-27 | インテル・コーポレーション | コンピューティングデバイス、セカンダリディスプレイデバイスでデータを表示する、コンピュータ生成の方法、プログラム、及び、機械可読記録媒体 |
| US10078481B2 (en) | 2014-01-29 | 2018-09-18 | Intel Corporation | Secondary display mechanism |
| WO2015146251A1 (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-01 | 日本電気株式会社 | 携帯型端末、表示システム、表示制御方法、および記録媒体 |
| JPWO2015146251A1 (ja) * | 2014-03-27 | 2017-04-13 | 日本電気株式会社 | 携帯型端末、表示システム、表示制御方法、および記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002108267A (ja) | 表示システムおよびデジタルペーパ並びに表示制御方法 | |
| US7874488B2 (en) | Electronic ink for identity card | |
| US7484106B2 (en) | Pre-login data access | |
| EP2367134A1 (en) | Communication apparatus, wireless communication system and method of setting association information | |
| CN101645121A (zh) | 利用图片设置密码保护的系统及方法 | |
| JP4915141B2 (ja) | 携帯端末装置 | |
| US20060095389A1 (en) | Information processing apparatus and operation control method | |
| TWI424329B (zh) | 電子閱讀裝置及其資料保護方法 | |
| KR20100027798A (ko) | 화상형성시스템 및 화상형성시스템의 보안인쇄방법 | |
| US8769307B2 (en) | Secure operation indicator | |
| EP1331600A2 (en) | Memory card | |
| JP2003323286A (ja) | 印刷システム、携帯情報機器、印刷装置、印刷データ源装置、印刷実行方法、プログラム、及び記憶媒体 | |
| JPH10240368A (ja) | コンピュータシステム | |
| JP2005293282A (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の起動方法および情報処理装置の起動プログラム | |
| JP4857638B2 (ja) | 電子ペーパ制御システム | |
| JP2006094068A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2006053688A (ja) | 電子情報端末 | |
| JP4492042B2 (ja) | 電力制御システム、プリンタ利用端末、ネットワークプリンタ、端末用プログラム及びプリンタ用プログラム、並びに電力制御方法 | |
| JP2005115530A (ja) | 電子ペーパー | |
| JPH01129378A (ja) | 有効期限付きカード | |
| JP4935120B2 (ja) | 情報処理装置、装置利用機能制御システムおよび装置利用機能制御プログラム | |
| CN107346403B (zh) | 外接存储器的操作方法、装置和智能终端 | |
| JP2015045983A (ja) | 耐タンパ装置、及び方法 | |
| JP2009205250A (ja) | 電子ペーパー表示システム、方法、プログラム、電子ペーパー及び携帯電話機 | |
| JP6844673B2 (ja) | 電子機器、及び、アクセス管理プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20050614 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050920 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20060203 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060203 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061006 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080905 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081104 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090310 |