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JP2005115530A - 電子ペーパー - Google Patents

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JP2005115530A
JP2005115530A JP2003347000A JP2003347000A JP2005115530A JP 2005115530 A JP2005115530 A JP 2005115530A JP 2003347000 A JP2003347000 A JP 2003347000A JP 2003347000 A JP2003347000 A JP 2003347000A JP 2005115530 A JP2005115530 A JP 2005115530A
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Japan
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secret
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JP2003347000A
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Toru Hiraoka
徹 平岡
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

【課題】データを記憶する記憶手段と、データを画像として表示する表示手段と、を備えた電子ペーパーにおいて、第三者によりデータが取得されないように保護し、また、保護したデータはいつでも必要な場合に送出又は複写することができる電子ペーパーを提供することを課題とする。
【解決手段】データを秘密データとして登録する登録手段である操作手段14と表示手段13と、前記秘密データが前記記憶手段12から外部へ送出されることを禁止する禁止手段と、を備えた構成とする。あるいは、データを秘密データとして登録する登録手段である操作手段14と表示手段13と、操作手段14により秘密データを記憶手段12から外部へ送出する場合に、認証に係る操作を要求する認証手段と、を備えた構成とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、データを記憶する記憶手段と、データを画像として表示する表示手段と、を備えた電子ペーパーの技術に関する。
近年、紙の長所と電子ディスプレイの長所とを併せ持つ電子ペーパーが研究開発されている。電子ペーパーは電気的に書き換えが可能で、一度表示されたデータは電源を切っても次に書き換えをおこなうまで保持され、紙のように薄膜軽量で手軽に持ち運びができるところにも特徴がある。
この電子ペーパーの技術は、例えば、特許文献1で開示されており、電子ペーパーは、データを記憶するメモリや、データを表示する表示パネルなどを備えている。電子ペーパーは電気通信回線を介してデータサーバ等と通信接続可能に構成されて、該データサーバからデータ(例えば、新聞データや雑誌データなど)を受信して、受信したデータはメモリに記憶されて表示パネルで表示されるように構成されている。
そして、特許文献1に開示されている電子ペーパーには、受信したデータの複写を禁止する複写禁止手段や、転送を禁止する転送禁止手段が設けられている。
複写禁止手段は、受信したデータを複写が禁止されているデータであるか否かを判断して、該データを複写が禁止されているデータであると判断した場合に、該データをその内蔵のメモリとは異なるメモリへ複写することを禁止している。この複写禁止の判断は、受信したデータは所定回数までは複写が可能に設定されていて、そのデータの複写回数が該所定回数を超えたときに、該データは複写が禁止されていると判断されて、以後、該データの複写が禁止される。
転送禁止手段は、受信したデータを転送が禁止されているデータであるか否かを判断して、該データを転送が禁止されているデータであると判断した場合に、該データをその内蔵のメモリとは異なるメモリへ転送することを禁止している。この転送禁止の判断は、受信したデータは所定回数までは転送が可能に設定されていて、そのデータの転送回数が該所定回数を超えたときに、該データは転送が禁止されていると判断されて、以後、該データの転送が禁止される。
特開2003−076354号公報
しかしながら、前記特許文献1の電子ペーパーでは、データの複写回数が所定回数を超えた後に該データを複写したいという事態が発生した場合には、もはや該データを複写することができないという不便さがあり、同じくデータの転送回数が所定回数を超えた後に該データを転送したいという事態が発生した場合にも、該データを転送することができないという不便さがある。
そこで、本発明では、このような点を鑑み、第三者によりデータが取得されないように保護し、また、保護したデータはいつでも必要な場合に送出又は複写することができる電子ペーパーを提供することを課題とする。
以上、発明が解決しようとする課題であり、次に、この課題を解決するための手段を説明する。
まず、請求項1に記載のように、データを記憶する記憶手段と、データを画像として表示する表示手段と、を備えた電子ペーパーであって、前記データを秘密データとして登録する登録手段と、前記秘密データが前記記憶手段から外部へ送出されることを禁止する禁止手段と、を備えた構成とする。
そして、請求項2に記載のように、データを記憶する記憶手段と、データを画像として表示する表示手段と、前記記憶手段に記憶されているデータを該記憶手段から外部へ送出するための操作を受け付ける操作手段と、を備えた電子ペーパーであって、前記操作手段により秘密データを前記記憶手段から外部へ送出する場合に、認証に係る操作を要求する認証手段と、を備えた構成とする。
また、請求項3に記載のように、データを記憶する記憶手段と、データを画像として表示する表示手段と、を備えた電子ペーパーであって、前記表示手段に対して発せられる特定領域の光を検出する光検出手段と、前記光検出手段で特定領域の光を検出した場合に、前記表示手段での画像表示を制限する制限手段と、を備えた構成とする。
以上、本発明の解決手段であり、本発明によれば、次のような効果を奏する。
まず、請求項1に記載の発明では、登録手段により外部に漏らしたくないデータを秘密データとして登録しておくことで、第三者が該秘密データを取得しようとしても、制御手段によって該秘密データの記憶手段外の他の記憶手段への出力が禁止されて、秘密データの漏洩を未然に防止することができる。このように請求項1に記載の発明では、秘密データの保護を図ることができて、不正取得行為等を防ぐことができ、信頼性が向上する。
そして、請求項2に記載の発明では、登録された秘密データを記憶手段から外部へ送出したい場合、認証手段により認証に係る操作を要求することで、認証が正しい場合にのみ、秘密データを前記記憶手段から外部へ送出することができるようになっており、第三者による秘密データの取得が防止されて、信頼性が向上する。このように請求項2に記載の発明では、上記のようにデータが保護されるとともに、秘密データの管理者は、いつでも必要なときに、秘密データを記憶手段から外部へ送出することができ、利便性が向上する。
また、請求項3に記載の発明では、例えば、原稿載置型スキャナで電子ペーパーの表示手段に表示されている画像を読み取る際、該原稿載置型スキャナの光源から光が照射されて、表示手段に対して発せられた特定領域の光を光検出手段で検出した場合に、表示手段で表示されている画像をスクランブル処理などして画像表示を制限することで、第三者によるデータの取得を防止することができる。このように請求項3に記載の発明では、データの保護を図ることができて、表示手段で表示されている画像の不正取得行為等を防ぐことができ、信頼性が向上する。
これより、図面を参照しながら本発明の実施の形態を説明する。
電子ペーパー1とは、紙のように薄板状の形状で、紙の長所と電子ディスプレイの長所とを併せ持つ媒体であり、原稿載置型スキャナ(原稿載置面に原稿を載置した状態で読取光学系を移動させることにより原稿の画像を読み取るタイプのスキャナ)によりディスプレイ上に表示された画像を読み取ることが可能に構成されている。
図1は電子ペーパー1の概略構成を示すブロック図であり、該電子ペーパー1は、通信端末装置やデータサーバ等とデータを受け渡しする通信手段11と、データを記憶する記憶手段12と、データを画像として表示する表示手段13と、ユーザが操作するための操作手段14と、表示手段13に対して発せられる特定領域の光を検出する光検出手段15と、データを記憶する電子ペーパー1に外付けの記憶手段16と、各手段11・12・13・14・15・16を制御する制御手段10と、を備え、以下のように構成されている。
通信手段11は、電子ペーパー1の本体に内蔵若しくは着脱自在に装着されており、専用線や既存の公衆回線を利用して構築された情報ネットワークに電気通信回線を介して通信接続可能に構成されている。通信手段11は、ルータやターミナル・アダプターなどによって構成され、専用線、或いはADSL回線等の通信回線を介してネットワークに接続された通信端末装置やデータサーバ等との間でデータを送受信する。なお、通信手段11は、ネットワークと無線接続される構成としてもよく、その場合は、通信手段11は基地局との間で無線通信が可能なアンテナを備えた構成とする。
記憶手段12は、半導体メモリなどで構成されており、電子ペーパー1の本体に内蔵されている。この記憶手段12は、ネットワークを通じて通信端末装置やデータサーバ等から入力されたデータを記憶する。
表示手段13は、例えば、2枚の樹脂フィルムの間に有色インクを挟んで構成され、所定の電圧を印加することで有色インクが吸着したり離着したりすることで表示色を変化させるように構成されている。また、表示手段13は、透明なマイクロカプセル内に有色の液体と白色微粒子を入れ、電圧を印加することにより白色微粒子を電気泳動させることで表示する構成としてもよく、表示手段13の構成は、特に限定はしないものとする。この表示手段13には、制御手段10からの表示指令に基づき、ネットワークを介して通信端末装置やデータサーバ等から受信したデータ等が表示されるようになっている。
操作手段14は、例えば、電子ペーパー1の本体に設けられた各種機能ボタンで構成されている。あるいは、操作手段14は、電子ペーパー1に着脱自在に装着されるキーボードで構成してもよく、その構成は特に限定はしないものとする。ユーザがこの操作手段14を操作すると、その操作信号が制御手段10へ出力されるようになっている。
光検出手段15は、表示手段13に対して発せられる特定領域の光を検出する構成で、例えば、原稿載置型スキャナで電子ペーパー1の表示手段15に表示されている画像を読み取る際、該原稿載置型スキャナの光源から光が照射されたりしたときなど、所定の照度以上の光を検出するように構成されている。
外付けの記憶手段16は、磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メモリ等で構成されたメモリであり、電子ペーパー1に着脱自在に装着できるように構成されている。
制御手段10は、電子ペーパー1の本体に内蔵されており、前記各手段11・12・13・14・15・16と通信接続されている。この制御手段10には電子ペーパー1を制御する各種制御プログラムが記憶されており、該制御プログラムに従って各手段11・12・13・14・15・16を制御している。
次に、記憶手段12に記憶されているデータの保護について3つの実施形態を説明する。
まず、その第1実施形態であるが、電子ペーパー1の操作手段14では、記憶手段12に記憶されているデータを記憶手段12外の他の記憶手段(外付けの記憶手段16を含む。)へ出力したり、プリンタへ出力したりするなど、該記憶手段12から外部へ送出するための操作が受け付けられようになっており、表示手段13上に出力許可画面を呼び出した上で、操作手段14により出力確認操作を行うことで、記憶手段12に記憶されているデータが該記憶手段12から外部へ送出可能に構成されている。ただし、このデータの送出は、秘密データとして登録されているデータに関しては、以下のように禁止される。
前記制御手段10は、登録秘密データ送出禁止手段を備え、該登録秘密データ送出禁止手段は、操作手段14と表示手段13とによる登録操作によって登録された秘密データが記憶手段12から外部へ送出されることを禁止する登録秘密データ送出禁止プログラムとして構成されている。
「記憶手段12から外部へ送出」とは、電子ペーパー1に内蔵の記憶手段12とは別の記憶手段やプリンタなどにデータを出力することであり、例えば、記憶手段12内の秘密データを通信手段11により電気通信回線を介して通信端末装置の記憶手段にデータを送信、転送、又は複製したり、電子ペーパー1に外付けした記憶手段16に出力、又は複製したり、プリンタに出力したりすることである。
図2は秘密データとして登録されたデータの出力が禁止されるまでの流れであり、まず、ユーザは、電子ペーパー1の操作手段14を操作しながら、表示手段13上に、記憶手段12に記憶されているデータをファイル名などで呼び出し、これらのデータのうち、外部に漏らしたくないデータを選択して秘密データとして登録する(ステップA1)。この場合、データを秘密データとして登録する登録手段は、操作手段14と表示手段13とになる。
なお、秘密データの登録方法はこれに限定されず、外部から記憶手段12にデータを書き込む時点で、既に秘密データとして登録することができるように構成してもよい。この場合は、例えば、ワープロソフトや画像ソフトなどのアプリケーションで作成したデータについて、作成したデータを保存する際に、秘密データであることを属性として登録することができるようになっており、該データを電子ペーパー1で読み出す際に、秘密データであることを記した属性が検出されて、該データが秘密データであると認識されるようになっている。
こうして外部に漏らしたくないデータを秘密データとして登録しておくことで、該秘密データは記憶手段12から外部へ送出されることが禁止される(ステップA2)。
すなわち、操作手段14を操作して、秘密データとして登録しているデータを記憶手段12から外部へ送出しようとしても、その操作は無効となり、秘密データが保護されるようになっている。
なお、秘密データとして登録されていないデータについては、記憶手段12外の他の記憶手段への出力は禁止されずに、操作手段14に対する操作は有効に働いて、記憶手段12から外部へ送出することができるようになっている。
この構成では、第三者が記憶手段12に記憶されている秘密データを取得しようとしても、制御手段10の登録秘密データ送出禁止プログラムによって該秘密データの記憶手段12外への送出又は複製が禁止されて、秘密データの漏洩を未然に防止することができる。このようにして秘密データの保護を図ることができ、不正取得行為等を防ぐことができて、信頼性が向上する。
次に、記憶手段12に記憶されているデータの保護の第2実施形態について説明する。
前記制御手段10は、登録秘密データ認証手段を備え、該登録秘密データ認証手段は、操作手段14により秘密データを電子ペーパー1に内蔵の記憶手段12から外部へ送出する場合に、認証に係る操作を要求して、その要求に対する応答として入力された認証情報と、予め設定された認証情報との照合を行う登録秘密データ認証プログラムとして構成されている。ここで、「認証に係る操作」とは、パスワードを入力する操作や、指紋を読み取らせる操作などであり、以下では、前者のパスワードを入力する操作を例に挙げ説明する。
図3は秘密データとして登録されたデータの外部への送出が制限されるまでの流れであり、まず、ユーザは、電子ペーパー1の操作手段14を操作しながら、表示手段13上に、記憶手段12に記憶されているデータをファイル名などで呼び出し、これらのデータのうち、外部に漏らしたくないデータを選択して秘密データとして登録するとともに、該秘密データを呼び出すときに照合するパスワードを入力設定する(ステップB1)。ここでも、データを秘密データとして登録する登録手段は、操作手段14と表示手段13とになる。
そして、この登録した秘密データを電子ペーパー1に内蔵の記憶手段12から外部へ送出する場合には、操作手段14を操作しながら認証情報であるパスワードを入力して(ステップB2)、登録秘密データ認証プログラムによりこの入力されたパスワードと予め設定されたパスワードとが照合されて、該入力されたパスワードが予め設定されたパスワードと一致している場合に(ステップB3)、該秘密データの記憶手段12外の他の記憶手段への出力が許可されるようになっている(ステップB4)。
この構成では、第三者が記憶手段12に記憶されている秘密データを取得しようとしても、制御手段10の登録秘密データ認証プログラムにより、パスワード入力など認証に係る操作が行われて照合が一致しない限り該秘密データの記憶手段12外への送出又は複製が制限され、この結果、秘密データの漏洩を防止することができる。このようにして秘密データの保護を図ることができ、不正取得行為等を防ぐことができて、信頼性が向上する。また、この構成では、上記のようにデータが保護されるとともに、秘密データの管理者は、いつでも必要なときに、秘密データを記憶手段外の他の記憶手段へ出力することができ、利便性が向上する。
次に、記憶手段12に記憶されているデータの保護の第3実施形態について説明する。
前記制御手段10は画像取得制限手段を備え、該画像取得制限手段は、表示手段13に対して光が発せられて、光検出手段15で所定の照度以上の光を検出した場合に、該表示手段13での画像表示を制限する画像取得制限プログラムとして構成されている。
「画像表示を制限する」とは、表示画像を消したり、表示画像を判読不能(認識不能)な形態に変更(変改)するなどその他表示画像の取得を防止する処理を行うことであり、この処理は画像取得制限プログラムに基づき制御手段10で行なわれる。
「画像表示を判読不能な形態に変更する」とは、画像表示をぼかしたり、一定法則で画素を配置換えするスクランブル処理を行ったりすることである。
なお、画像取得制限プログラムにより表示制限される画像は、秘密データ画像に限らず、それ以外の画像であってもよい。また、記憶手段12内に記憶されている画像データを秘密の度合いに応じてランク付けを行い、どのランクの画像まで制限するか設定できるように構成するなどとしてもよく、画像取得制限プログラムにより表示制限される画像は、特に限定はしない。
図4は表示手段13で表示される画像の取得が制限されるまでの流れであり、原稿載置型スキャナで電子ペーパー1の表示手段15に表示されている画像を読み取る際、該原稿載置型スキャナの光源から光が照射されるなどして、光検出手段15で表示手段13に対して発せられた所定の照度以上の光が検出されると(ステップC1)、表示手段13で表示されている画像はスクランブル処理されるなどして画像表示が制限されて(ステップC2)、第三者によるデータの取得を防止することができるように構成されている。
このような構成で、データの保護を図ることができて、表示手段15に表示されている画像の不正取得行為等を防ぐことができ、信頼性が向上する。
電子ペーパー1の概略構成を示すブロック図。 秘密データとして登録されたデータの出力が禁止されるまでの流れを示すフローチャート。 秘密データとして登録されたデータの外部への送出が制限されるまでの流れを示すフローチャート。 表示手段13で表示される画像の取得が制限されるまでの流れを示すフローチャート。
符号の説明
1 電子ペーパー
10 制御手段
11 通信手段
12 記憶手段
13 表示手段
14 操作手段
15 光検出手段

Claims (3)

  1. データを記憶する記憶手段と、データを画像として表示する表示手段と、を備えた電子ペーパーであって、
    前記データを秘密データとして登録する登録手段と、
    前記秘密データが前記記憶手段から外部へ送出されることを禁止する禁止手段と、
    を備えたことを特徴とする電子ペーパー。
  2. データを記憶する記憶手段と、データを画像として表示する表示手段と、前記記憶手段に記憶されているデータを該記憶手段から外部へ送出するための操作を受け付ける操作手段と、を備えた電子ペーパーであって、
    前記データを秘密データとして登録する登録手段と、
    前記操作手段により秘密データを前記記憶手段から外部へ送出する場合に、認証に係る操作を要求する認証手段と、
    を備えたことを特徴とする電子ペーパー。
  3. データを記憶する記憶手段と、データを画像として表示する表示手段と、を備えた電子ペーパーであって、
    前記表示手段に対して発せられる特定領域の光を検出する光検出手段と、
    前記光検出手段で特定領域の光を検出した場合に、前記表示手段での画像表示を制限する制限手段と、
    を備えたことを特徴とする電子ペーパー。
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