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JP2002000699A - 医療用具のための包装材料 - Google Patents

医療用具のための包装材料

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Publication number
JP2002000699A
JP2002000699A JP2000188865A JP2000188865A JP2002000699A JP 2002000699 A JP2002000699 A JP 2002000699A JP 2000188865 A JP2000188865 A JP 2000188865A JP 2000188865 A JP2000188865 A JP 2000188865A JP 2002000699 A JP2002000699 A JP 2002000699A
Authority
JP
Japan
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medical device
packaging material
storage bag
extracorporeal circulation
medical
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000188865A
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English (en)
Inventor
Toru Sakota
亨 迫田
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JMS Co Ltd
Original Assignee
JMS Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の目的は、医療用具をその
都度、準備しないでもよいように、一回の体外循環処置
処置に必要なものを、予めパックにした医療用具セット
を提供することにある。さらに、使用済み医療用具を収
納して、廃棄時までに保管できる廃棄容器を提供するこ
とである。 【解決手段】 本発明は、一回の体外循環処置に
使用するディスポーザブル医療用具をその中に収納した
包装材料であって、該包装材料は、体外循環処置前に各
医療用具が該包装材料内の所定の部位に保持されるよう
に保持手段を有し、また、体外循環処置終了後に使用済
みの前記ディスポーザブル医療用具を収納したときに、
外部に液洩れしないような液洩れ防止性の収納袋とを有
することを特徴とする医療器具用包装材料である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は血液体外循環に使用
する医療用具を包装する包装材料に関し、特に血液透析
の際に使用するディスポーザブル医療用具を包装し、廃
棄するために好適な包装・廃棄材料に関する。透析処置
前は医療用具をその中に保管しておき、透析処置後は使
用済み医療用具をその中に廃棄できる保管兼廃棄容器。
【0002】
【従来の技術】現在、血液透析や人工肝臓等のような血
液浄化の目的で、或いは人工心肺等のような臓器治療の
際の補助循環の目的で、体外循環用医療用具が多く使用
されている。この体外循環に使用される医療用具は感染
を防止する目的のため、ほとんどディスポーザブルであ
り、多くの廃棄物が出ることになる。例えば、血液透析
の際に使用するディスポーザブル医療用具として、ダイ
アライザー(血液透析器)、血液回路、穿刺針、滅菌ガ
ーゼ、滅菌シーツ、注射器、滅菌済み手袋、絆創膏等で
ある。
【0003】従来、血液透析に使用する、これらのディ
スポーザブル医療用具は個別に包装され、医療用具毎に
決まっている単位数で更に包装されている。従って、目
的の医療用具を取出すために、2回以上も包材を開かな
くてはならないことも稀ではなかった。包材から医療用
具をいちいち取出さななくてはならないというのは、大
変面倒であって、また迅速に処置を行うことが必要な場
合にも、対応できないという問題があった。
【0004】また、上記の使用済み医療用具の廃棄につ
いても、以下のような問題があった。従来は、血液の付
着した上記医療用具を廃棄する場合、専用の廃棄容器を
準備していたが、前記廃棄容器の保管場所が決まってい
たため、そこまで血液の付いた医療用具を運搬する際
に、人体や床、施設・装置を汚染するとの問題があっ
た。
【0005】そして、廃棄容器がいっぱいになったとこ
ろで、廃棄容器を交換していたが、多くの場合、少なく
とも透析中には廃棄容器は開放していることが多いた
め、廃棄物から発生する異臭、付着した血液による感染
の危険性等の問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そのため、本発明の目
的は既述したような上記の様々な問題を解決することに
ある。先ず、第1に透析処置の際に必要なディスポーザ
ブル医療用具を各包装容器から取出して準備する手間を
省略することができる。第2に使用済み医療用具を廃棄
する廃棄容器を前もって準備する必要がなく、第3に使
用済み医療用具によって、人体が汚染・感染しないこと
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、包装材料
に、使用前に医療用具を(包装材料内の)所定の箇所に
保持する保持機能と、使用後に医療用具を廃棄するた
め、これら(医療用具)を衛生的に一時保管する保管機
能とを持たせることによって、上記課題を解決した。
【0008】即ち、本発明は、体外循環処置に使用する
ディスポーザブル医療用具をその中に収納するための包
装材料であって、該包装材料は、体外循環処置前に各医
療用具が該包装材料内の所定の部位に保持されるように
保持手段を有し、また、体外循環処置終了後に使用済み
の前記ディスポーザブル医療用具を収納したときに、医
療用具に残存する液体が(袋)外部に、実質的に液洩れ
しないような液洩れ防止性の収納袋とを有することを特
徴とする医療用具用包装材料である。
【0009】包装材料内に保持手段を有することで、処
置前には、ディスポーザブル医療用具が整理されて収納
されるため、施術者が迅速に且つ間違いなく、包装材料
から医療用具を取出して処置することができる。
【0010】また、処置後には使用済み医療用具を収納
袋内に収納し、廃棄するまでの間、一時的に保管するこ
とができるので、後片付けが楽である。そして、血液等
の付着した使用済み医療用具を露出しないで保管できる
ため、術者の汚染や感染を防止できる。さらに、上記収
納袋は液洩れを防止できるような構造となっているた
め、包材から染み込んで流れ出る液体で、施設の床や装
置を汚すことも防止できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図によって本発明の実施態
様を説明する。図1に、本発明の包装材料の1つの実施
態様を示す。本例の医療用包装材料1は、主に2つの部
分からなる。1つは、各医療用具を所定位置に保持する
ための手段としての保持部材2である。もう1つは、保
持部材2を収納するための収納袋3である。保持部材2
には、各種の医療用具を保持部材の所定部位に保持でき
るように、少なくとも2つ以上の保持部が設けられてい
る。本例では、5箇所の保持部4a、4b、4c、4
d、4e、4fが形成されている。各保持部は保持する
医療用具の形状や大きさに合わせて、様々な形状・寸法
を取ることができる。
【0012】本例の保持部材では、全体形状としては方
形の板状であり、各保持部は保持部材表面に形成された
方形状または円形、或いは楕円形状の穴(窪みで貫通し
ないもの)となっているが、本発明の実施形態はこれに
限定されるものではない。方形の保持部材の寸法として
は、長さ 30〜800mm,幅 30〜800mm,
厚み 1〜300mmの範囲にあるのが好ましい。あま
り、大き過ぎると邪魔になるし、小さ過ぎると、一回分
の体外循環処置に必要な医療用具が収納できない、廃棄
のための収納容器として利用し難い等の問題がある。保
持部材の素材としては、発泡スチロールや発泡ウレタ
ン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリエチレン等の
合成樹脂を使用すると、軽く、適度の(医療用具)保持
力を有し、また製造時に加工し易いので、望ましい。
【0013】保持手段として、収納袋内に2つ以上の異
なる保持手段が混在する実施形態も考えられる。例え
ば、同じ板状の保持部材が2つ同梱されていても良い
し、一方の保持部材が肉厚の薄いシート状のものでも良
い。或いは、板状保持部材と紐状、または袋状保持部材
が同梱されていても良い。収納袋内で、各医療用具が所
定の位置に確実に保持できるものであれば、特に保持手
段の形状や寸法は限定されない。
【0014】収納袋3は、保持部材2を前記袋内に入れ
る際、容易に挿入できるように、保持部材の寸法より、
大き目に形成するのが望ましい。また、収納袋3の外部
から収納した医療用具が確認できるように、収納袋3の
少なくとも一部は透明に形成されるのが好ましい。
【0015】また、収納袋全体として、使用済み医療用
具を収納し、保管した際に、収納袋3から液体が浸み込
んだり、洩れたりしないように液洩れ防止構造を有す
る。この液洩れ防止構造というのは、液洩れを完全に防
止するという、厳密なものではなく、医療用具を廃棄ま
で一時保管している際に、実質的に液洩れが防止できる
ものであれば良い。また、収納袋は体外循環処置を行っ
ている間、または使用済み医療用具を一時保管している
間、ベッドサイドに吊下げておけるように、収納袋の一
部(好ましくは上部)に吊下げ手段を設けると、使い易
い。
【0016】そして、医療用具を収納する際、または保
管中に、収納した医療用具、または他の原因によって、
簡単に破損しないような、適度の強度を有する収納袋で
あるのが好ましい。収納袋3の素材としては、透明また
は半透明で、液体不透過(または透過性の小さい)の破
れ難い合成樹脂製であるのが望ましく、例として、ポリ
エチレン、ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン等
が挙げられる。シートの肉厚としては、0.01〜2.
00mmが適当である。
【0017】或いは、(ガス)滅菌することを考慮する
と、収納袋の一部分を不織布等のガス透過性の材料で形
成することもできる。この場合に、ガス透過性の部分が
液体浸透性であるのなら、収納袋内に後述する液体吸収
性手段を同梱するのが望ましい。また、液体浸透性の部
分を液体の残存する医療用具から離れた位置に形成する
のが好ましい。
【0018】液を保有した状態で使用済み医療用具を保
管する場合が多いのであれば、吸水性シートや吸水性ポ
リマーの充填した吸水性パック等の液体吸収手段を収納
袋内に同梱しても良いし、保持部材の1つの保持部に上
記の液体吸収手段を装着しても良い。
【0019】図2に示すように、収納袋3の開口部5が
2枚の合成樹脂製シートによって形成されている。ここ
で、開口部5を開閉自在にできるように、前記シートの
接触部に筋状の開閉シールを形成しても良い。即ち、対
面する2枚のシートの片側表面に筋状突起6を形成し、
もう一方の片側表面に筋状溝7を形成する。そして、筋
状突起6と筋状溝7とを押圧し係合することによって、
開口部5を閉止できる。逆に、前記両者6、7とを解離
させることによって、開口部5を開放できる。このよう
にして、筋状の開閉シールを利用することによって、簡
便に液密な収納袋3を形成することができる。
【0020】前記の実施形態において、保持手段の各保
持部に、一回の体外循環処置に使用する各ディスポーザ
ブル医療用具を配置し、さらに、その各医療用具および
それらを配置した保持手段を前記収納袋に滅菌状態で収
納した体外循環処置用セットは有用である。処置に必要
な医療用具を事前に探しまわらなくて済み、所定の箇所
に保持された医療用具を素早く取出して使用できる。以
下の実施形態については、必要に応じて行えば良いが、
例えば、処置の順番に医療用具、またはそのための保持
部を配置してやると、医療用具をより取出し易く、取出
したものを紛失することもない。そして、本発明の医療
用包装材料は、使用済み医療用具を収納袋に入れて、廃
棄まで保管できるので、汚染や感染を心配しなくても良
い。
【0021】
【実施例】図1に示すように、保持部材2の各保持部4
に、体外循環処置に使用される種々の医療用具(図示せ
ず)が配置される。保持部4aには紙シーツが配置さ
れ、保持部4bには透析セット(脱脂綿、ガーゼ、テー
プ、ピンセット等々)、保持部4cには血液回路、保持
部4dには血液透析器が配置される。保持部は各医療用
具がその窪みに軽く嵌まって、逆さまにしても脱落しな
い程度の大きさ、深さの寸法に形成されている。必要に
応じて、保持部4cに吸水性シートを配置し、使用済み
医療用具に残っている血液等が収納袋外部に流出しない
ようにしてもよい。
【0022】このような液体吸水性シートが収納袋内に
有ると、収納袋自体の液体非透過性がさほど高いもので
なくても、袋内に洩れ出た液体が吸水シートに吸収さ
れ、袋外に洩れる恐れは少なくなる。従って、上記の吸
水性手段を収納袋内の血液回路付近に配置してやれば、
収納袋全体が高い液洩れ防止性を有する必要はなく、片
面を液体不透過性のポリエチレン製にして、もう片面を
滅菌し易いように不織布製にすることもできる。
【0023】一回の体外循環処置に使用する各医療用具
を、所定箇所に配置した保持部材2が収納袋内に入れら
れ、開口部がシールされ、滅菌される。開口部に図2に
示すような筋状シール部分が形成してある場合は、これ
より上部または下部で剥離し難いようにシールする。滅
菌時に上記筋状シールは開放していても、閉止していて
も良いが、閉止していた方が滅菌処理し易い。
【0024】体外循環処置前に、必要な医療用具を1パ
ックにまとめた上記体外循環処置用セットは、事前に必
要な医療用具を取り揃えることが不要であり、開封して
直ぐに使用できるので、非常に有用である。また、上記
体外循環処置用セットは用途や患者に応じて、パックの
中に入れる医療用具を変更することもできる。
【0025】使用済みの各医療用具は、保持部材の元の
箇所に戻した後に収納袋内に入れても良いし、全て一緒
にして収納袋内に入れても良い。或いは必要なもの(例
えば、血液回路や血液透析器等の液体残存するもの、或
いは留置針等の誤穿刺の可能性のあるもの)のみ、保持
部に配置し、他のものは一緒にして保管しても良い。
【0026】
【発明の効果】本発明の包装材料を使用することによっ
て、体外循環処置に必要な医療用具をその都度、準備す
る手間が省ける。医療用具は規定の箇所に収納・保管し
てあり、また包装材料内で滅菌済みの状態で提供される
ため、使用する際に目的の医療用具を探し回らなくて済
み、必要な場合に直ぐに使用することができる。また、
体外循環処置後に本包装材料を廃棄容器として兼用でき
るので、廃棄容器を別途準備しなくても良い。さらに、
医療用具を取出した包材が身近に在るため、体外循環処
置後に使用済み医療用具をその包材内に収納でき、廃棄
するまでに前記医療用具を包材内に保管できる。それに
よって、医療従事者の感染・汚染や施設、装置の汚染が
減少できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の医療用包装材料の1つの実施態様を示
す概略図。
【図2】本発明の収納袋に、開閉シールを形成した状態
を示す概略図。
【符号の説明】
1.医療用包装材料 2.保持部材 3.収納袋 4.保持部 5.開口部 6.筋状突起 7.筋状溝

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】体外循環処置に使用するディスポーザブル
    医療用具をその中に収納するための包装材料であって、
    該包装材料は、体外循環処置前に各医療用具が該包装材
    料内の所定の部位に保持されるように保持手段を有し、
    また、液洩れ防止性の収納袋とを有することを特徴とす
    る医療用具用包装材料。
  2. 【請求項2】前記保持手段が、少なくとも2つ以上の保
    持部を有するものである請求項1記載の医療用具用包装
    材料。
  3. 【請求項3】異なる保持手段が収納袋内に混在している
    請求項1または2のいずれかの項に記載の医療用具用包
    装材料。
  4. 【請求項4】使用済み医療用具から洩れた液を吸収する
    ための液体吸収手段が、収納袋内に同梱された請求項1
    〜3のいずれかの項に記載の医療用具用包装材料。
  5. 【請求項5】前記収納袋の一部が透明な合成樹脂製のシ
    ートからなる請求項1〜4のいずれかの項に記載の医療
    用具用包装材料。
  6. 【請求項6】前記収納袋において、2枚の合成樹脂製シ
    ートからなる開口部を開閉できるように、前記シートの
    接触部に筋状の開閉シールの形成された請求項1〜5の
    いずれかの項に記載の医療用具用包装材料。
  7. 【請求項7】前記請求項1〜6のいずれかの項におい
    て、前記保持手段の各保持部に、一回分の体外循環処置
    に使用する前記の各ディスポーザブル医療用具が配置さ
    れ、さらに医療用具およびその配置された保持手段が前
    記収納袋内に滅菌状態で収納された体外循環処置用セッ
    ト。
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