JP2001503039A - 高度に水和された制汗および/またはデオドラントスティック - Google Patents
高度に水和された制汗および/またはデオドラントスティックInfo
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、高度に水和された制汗および/または防臭スティックに関していて、それらは、a1)少なくとも1種の油成分、a2)少なくとも1種のパラフィン成分、a3)可能であれば、脂質相に溶解および分散しうる他の成分を含有する脂質相、b)b1)スティック全量に関して水30〜85wt%ならびにb2)必要であれば、水溶性または水分散性成分を含有する水相、c)制汗および/または防臭効果をもつ効果的な濃度における少なくとも1種の活性薬剤、d)少なくとも1種のW/O乳化剤またはW/O乳化剤の混合物、e)一般構造A−B−A’[式中、AおよびA’は、種々の有機疎水残基を表し、そしてBは親水基である]をもつ成分の群から選ばれる1種以上の安定剤、そしてf)必要であれば、乳化助剤としての他の界面活性剤、ならびに、必要であれば、安定剤、および活性薬剤でも添加剤でもよい他の通常の化粧用および/または医薬用補助剤、を含有することを特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】
高度に水和された制汗および/またはデオドラントスティック
本発明は、高い水分を特徴とし、そして有利な実施態様として、W/Oエマル
ジョンでありうる化粧用スティックに関する。特に、本発明は、防臭または制汗
作用をもつスティックに関する。
技術的観点から、殆どのスティック製剤は、固形または半固形のロウと液状の
油の無水の脂肪質混合物であり、そして超純粋なパラフィン油とロウがリップス
ティック基剤を形成する。また、含水調製物も既知であり、それらは、また、あ
る場合にはW/Oエマルジョンの形態にある。
要件の理想的な側面には、実質的な摩擦のない化粧用または医薬用スティック
のスムーズな施用が含まれる。さらにまた、そのような製剤は、問題のスティッ
クが、破壊や温度に抵抗性であらねばならず、そして製剤が、油を失ってはなら
ないという要件を満足する必要がある。一方、デオドラントスティックまたは制
汗スティックは、腋窩において脂ぽい感触を生じることを望まれない。
化粧用または医薬用スティックが、ある種の有効成分を含有する必要がある場
合、他の成分が、有効成分と不適合性であることが考えられる。このことは、化
粧用スティックが、デオドラントスティックとして、特に制汗作用をもつスティ
ックとして使用されることが意図される特別な場合には、しばしば考えられる。
後者は、通常、強いルイス酸であり、特に、多くのスティック製剤のために、し
ばしば使用されるアルミニウムクロロヒドレート(aluminium chl
orohydrat
e)を含有する。これは、デオドラントスティックが、普通は、石けん−グリコ
ールゲルから形成されるまで、低級グリコールとグリセロールが、ステアリン酸
ナトリウムの存在下で、さらにアルコールと水を吸収できる全く透明なゲルを形
成することができるからである。しかしながら、そのような製剤は、アルミニウ
ムクロロヒドレートとは不適合性である。
適合性のためには、それ自体許容されうる物質を使用する時でさえ、そのよう
な有効成分の対応する使用濃度をできるだけ低く保つことが、常に好ましい。
化粧用デオドラントは、それ自体無臭である新鮮な発汗が、微生物によって分
解される場合に形成される体臭を除去するのに役立つ。慣用の化粧用デオドラン
トは、種々の活性をもつ成分に基づいている。
制汗剤では、発汗の形成は、収斂剤、一主としてクロルヒドロキシアルミニウ
ム(アルミニウムクロロヒドレート)のようなアルミニウム塩によって抑えるこ
とができる。
抗微生物物質は、化粧用デオドラントに使用され、皮膚上の細菌フローラを減
少できる。理想的な場合、臭いを発生させる微生物のみが、効果的に減少される
べきである。汗の流れ自体は、結果として影響されず、そして理想的場合には、
汗の微生物分解のみが、一時的に止められる。
一つの同じ組成物中に、抗微生物作用をもつ物質と収斂剤を組み合わせること
も、また通常のことである。
液状デオドラントと同様に、固形調製物、例えばデオドラントスティック、パ
ウダー、パウダースプレー、私的領域(intimate areas)のクレ
ンザーなどが、また、既知であり、常用されている。
かくして、本発明のさらなる目的は、化粧用デオドラントおよび制汗剤のため
の基剤として適当であり、そして先行技術の欠点をもたない調製物を開発するこ
とである。さらにまた、本発明の目的は、良好な皮膚への適合性を特徴とする化
粧用デオドラントのための化粧品基剤を開発することである。
スティック調製物のための慣用の先行技術基剤は、例えば、液状油類(例えば
パラフィン油、ヒマシ油、ミリスチン酸イソプロピル)、半固形成分(例えばワ
セリン、ラノリン)、固形成分(例えばミツロウ、セレシンおよびミクロクリス
タリンワックスもしくはオゾケライト)および高融点ロウ類(例えばカルナウバ
ロウ、カンデリラロウ)である。
しかしながら、先行技術は、多くの欠点をもっている。これらは、水溶性有効
成分が、しばしば、化粧品基剤中にかなりの程度まで組み入れられるには不十分
な油溶性であるという事実を含む。一方、ある程度の水分は、ヒト皮膚との化粧
用スティックの適合性を増加するために、実際に望ましいであろう。その上、水
は、疎水性油/ロウ/乳化剤マトリックスとは通常不相容であるので、先行技術
による非常に高い水分をもつ化粧用スティックの調製物は、不完全であるかまた
は不可能であった。
DBP23 35 549は、W/Oエマルジョンに基づく化粧用スティックの製造方
法を開示している。この教示によれば、ポリヒドロキシ化合物と非イオン性界面
活性化合物が、化粧品基剤と水が混合液中に乳化されているゲルを製造するのに
使用される。
しかしながら、この方法を用いれば、化粧用スティックに要求される普遍的な
必要条件を満足するスティックを製造することはできない。さらにまた、この方
法は、1段階法ではないので、さらなる短所が顕著で
ある。
ドイツ特許出願公開第41 28 748号は、スティックが、エマルジョンであり、
そして必須成分として、ミツロウ、炭素原子20〜40個をもつ飽和カルボン酸
と炭素原子14〜34個をもつ飽和アルコールの1種以上のエステル、水、およ
び場合によってはさらなる脂質および/または慣用の補助剤と添加物を含有する
ことを特徴とする、化粧用スティックを開示している。これらの調製物は、有利
な性質をもっているけれども、また、ある種の欠点を甘受しなければならない。
米国特許第4,719,103号は、高い水分を含くむW/Oエマルジョンに基づく制
汗スティックを開示しているが、これは揮発性シリコン成分、固形アルカノール
および乳化剤としてのポリグリセロール脂肪酸エステル、例えばイソステアリン
酸ポリグリセリルの含有を特徴とする。米国特許第4,704,271号および同第4,725
,431号は、類似の調製物を開示している。
英国特許出願公開第2 162 439号は、高い水分を含み、そして乳化剤が金属塩
類の群から選ばれるパラフィン含有スティックを開示している。
以上の観点から、制汗および/または化粧用スティックが、
(a)(a1)少なくとも1種の油成分
(a2)少なくとも1種のロウ成分
(a3)場合によっては脂質相に溶解または分散しうるその他
の物質
を含有する脂質相、
(b)(b1)スティック組成物の全重量に基づいて、水30〜85
重量%、および
(b2)所望されれば、水に溶解または分散しうる物質
を含有する水相、
(c)制汗剤として、そして/またはデオドラントとして働く、効果的な濃度
における少なくとも1種の物質、
(d)少なくとも1種のW/O乳化剤、または2種以上のW/O乳化剤の混合
物、
(e)一般構造A−B−A’[式中、AおよびA’は、同じか異なる疎水性の
有機基であり、そしてBは親水基である]の物質の群から選ばれる1種以上の安
定剤、
(f)望ましい場合には、助乳化剤としてのさらなる界面活性物質、そしてまた
、望ましい場合には、さらなる安定剤とさらなる慣用の化粧用および/または医
薬用補助剤、有効成分および/または添加物、
を含有することを特徴とする、制汗および/または化粧用スティックが、先行技
術の欠点を打破することは、驚くべきことであり、そして予期し得なかった。
新規な調製物が、本発明により使用される乳化剤のごく少量が存在しさえすれ
ば、大量の水を組み入れることができることは、驚くべきことであった。特に水
溶性有効成分の放出は、従来の調製物と比べて有意に増加される。1つの例は、
アルミニウムクロロヒドレートの制汗作用における増大であり、それは、本発明
によれば、アルミニウム塩が分散形態で存在している先行技術の調製物よりも相
対的に低い濃度において、すなわち、例えば低水分のW/Oスティックか、また
は水不含の懸濁液スティックと比較して、より効果的である。この効果は、アル
ミニウムクロロヒドレートの代わりにアルミニウム/ジルコニウム塩を用いるこ
とによって、さらに増強することができる。
新規スティックの防臭作用が、また、先行技術のスティックよりも良好である
ことは、また驚くべきことであった。
しかしながら、新規な含水スティックの化粧品的性質も、先行技術のそれより
も有意に良好であることが証明された。例えば、さらなる添加物なしでも、皮膚
への心地よい清涼効果が、適用しただけで達成でき、好ましいことに、デオドラ
ントスティックまたは制汗スティックとして使用した場合に特に顕著である。
新規スティックの製造は、例えば、水相が熱い脂質相に添加され、次いで室温
まで冷却される1段階法を伴うので、非常に単純である。
その上、新規方法は、新規スティックの製造のために、多数の乳化剤類または
油成分を使用することができるという事実を特徴とする。
本発明によれば、物理化学的意味におけるW/Oエマルジョンであることが、
新規調製物のために必須ではないけれども有利である。したがって、また、本発
明による調製物にとって、他の物理的形態をとることも可能であり、そしてある
場合には得策である。
本発明により使用される物質群A−B−A’からのW/O乳化剤またはW/O
乳化剤類は、本発明によれば、有利には、一般式
[式中、
−AおよびA’は、同じか異なる疎水性有機基であり、
−aは、数字1〜100、好ましくは2〜60、特に5〜40であり、
−R1およびR2は、互いに独立して、Hおよびメチルからなる群から選ばれる
が、2つの基が、同時にメチルではないように選ばれ、
−R3は、H、および炭素原子1〜20個をもつ分枝および非分枝で、飽和お
よび不飽和のアルキルおよびアシル基からなる群から選ばれる]の物質の群から
選ばれる。
構造式は、表示a、括弧内に示される基R1、R2もしくはR3のすべてが、各
場合、分子全体を通して同じであらねばならないという意味と解釈されてはなら
ない。その代わり、これらの基は、断片
の各々において、自由に選ぶことができる。
基AおよびA’は、有利には、炭素原子10〜30個をもつ分枝および非分枝
で、飽和および不飽和のアルキルおよびアシル基ならびにヒドロキシアシル基の
群から、そしてまた、式
[式中、R’は、炭素原子1〜20個をもつ分枝および非分枝アルキル基の群か
ら選ばれ、そしてR”は、炭素原子1〜20個をもつ分枝および非分枝アルキレ
ン基の群から選ばれ、そしてbは、数字0〜200をとることができる]
にしたがって、エステル官能基をとおして一緒に結合されるヒドロキシアシル基
の群から選ばれる。
本発明の目的のために、特に有利に使用されるA−B−A’型のW/O乳化剤
の例は、PEG−30ジポリヒドロキシステアリン酸エステル、ヘプタオレイン
酸デカグリセリル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3,PEG−8ジステ
アリン酸エステル、ジポリヒドロキシステアリン酸ジグリセロールである。
しかしながら、また、本発明によれば、
炭素原子8〜30個をもつ脂肪アルコール、炭素原子8〜24個、特に12〜1
8個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アル
カンカルボン酸のモノグリセロールエステル、炭素原
子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分
枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のジグリセロールエステル、炭素原
子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分
枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のトリグリセロールエステル、炭素
原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、
分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のエステルで、かつグリセロール
単位10個までのポリグリセロールエステル、炭素原子8〜24個、特に12〜
18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝ア
ルコールのモノグリセロールエーテル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個
の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルコー
ルのジグリセロールエーテル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長を
もつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルコールのトリ
グリセロールエーテル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽
和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のエ
ーテルで、かつグリセロール単位10個までのポリグリセロールエーテル、炭素
原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、
分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のプロピレングリコールエステル
、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽
和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のソルビタンエステル、ポ
リオール、特にグリセロールのソルビタンエステル、炭素原子8〜24個、特に
12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非
分枝アルカンカルボン酸のペ
ンタエリトリチルエステル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をも
つ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸
のメチルグルコースエステル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長を
もつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン
酸のポリグリセロールメチルグルコースエステル、
からなる群からのW/O乳化剤(類)を選ぶことも可能である。
また、前記タイプのW/O乳化剤では、付加的にポリエトキシル化および/ま
たはポリプロポキシル化されること、あるいは他のポリエトキシル化および/ま
たはポリプロポキシル化生成物では、また、例えばポリエトキシル化、水素化ま
たは非水素化ヒマシ油、エトキシル化コレステロールを使用することも、本発明
によれば有利である。
特に好適なW/O乳化剤は、ラノリン脂肪酸グリセリル(glyceryl
lanolate)、モノステアリン酸グリセリル、モノイソステアリン酸グリ
セリル、モノミリスチン酸グリセリル、モノオレイン酸グリセリル、モノステア
リン酸ジグリセリル、モノイソステアリン酸ジグリセリル、ジイソステアリン酸
ジグリセリル、モノステアリン酸プロピレングリコール、モノイソステアリン酸
プロピレングリコール、ジイソステアリン酸プロピレングリコール、モノカプリ
ル酸プロピレングリコール、モノラウリン酸プロピレングリコール、モノイソス
テアリン酸ソルビタン、モノラウリン酸ソルビタン、モノカプリル酸ソルビタン
、モノイソオレイン酸ソルビタン、ジステアリン酸スクロース、セチルアルコー
ル、ステアリルアルコール、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、イソ
ベヘニルアルコール、2−エチルヘキシルグリセロール
エーテル、セラキル(selachyl)アルコール、キミル(chimyl)
アルコール、ポリエチレングリコール(2)ステアリルエーテル(ステアレト(
steareth)−2)、モノラウリン酸グリセリル、モノカプリン酸グリセ
リル、モノカプリル酸グリセリル、ステアリン酸グリセリルソルビタン、イソス
テアリン酸ポリグリセリル−4、セスキイソステアリン酸ポリグリセリル−2、
PEG−7水素化ヒマシ油、ペルイソステアリン酸ソルビタンPEG−40、コ
ハク酸イソステアリルジグリセリル、PEG−5コレステリルエーテルである。
式A−B−A’にしたがう、本発明により使用されるW/O乳化剤または本発
明により使用されるW/O乳化剤類は、有利には、各場合、組成物の全重量に基
づいて、濃度0.1〜25重量%で存在するが、しかし、例えば5重量%までの
低い乳化剤含量を維持することも可能であり、そして得策である。また、各場合
、調製物の全重量に基づいて、約25〜30重量%以下、かつ約0.1重量%以
上の、式A−B−A’にしたがわない乳化剤を含むW/O乳化剤の全濃度を選ぶ
ことも、得策である。
本発明の目的のために使用される安定剤は、本発明により、有利には、一般式
[式中、
−A”’およびA””は、同じか異なる疎水性有機基であり、
−aは、数字1〜100、好ましくは2〜60であり、
−R1およびR2は、互いに独立して、Hおよびメチルからなる群から選ばれるが
、2つの基が、同時にメチルではないように選ばれ、
−R3は、H、および炭素原子1〜20個をもつ分枝および非分枝で、飽和お
よび不飽和のアルキルおよびアシル基からなる群から選ばれる]の物質の群から
選ばれる。
構造式は、表示aのために、括弧内に示される基R1、R2もしくはR3のすべ
てが、各場合、分子全体を通して同じであらねばならないという意味と解釈され
てはならない。その代わり、これらの基は、断片の各々において、自由に選ぶことができる。
基A”’およびA””は、同じでも異なってもよく、そして好ましくは、基
[式中、R8およびR9は、同じでも異なってもよく、そして炭素原子10〜30
個をもつ飽和および不飽和のアルキルおよびアシル基の群から
(式中、R3は、H、および炭素原子1〜30個をもつ分枝および非分枝で、飽
和および不飽和のアルキルおよびアシル基からなる群から選ばれる)である]
から選ばれる。
好適な安定剤は、構造
をもつPEG−45/ドデシルグリコールコポリマーである。
mbHによって供給される。しかしながら、また、対応するPEG−22/ドデシ
ルグリコールコポリマーを使用することも得策である。
その上、基A”’およびA””は、また、互いに独立して、アルキル基もしく
はアシル基であってもよい。その他の特に好適な安定剤は、メトキシ−PEG−
22−ドデシルグリコールコポリマーである。それは、
て供給される。
安定剤または安定剤類は、有利には、各場合、組成物の全重量に基づいて、濃
度0.01〜25重量%で存在するが、しかし、例えば5重量%までの低い安定
剤含量を維持することも可能であり、そして得策である。
新規調製物が、脱安定化物質、例えばルイス酸、特にアルミニウムクロロヒド
レートの高い含量を含む必要がある場合は、特に、安定剤を選
ぶことが得策である。もし、脱安定化物質の含量が低ければ、安定剤無しですま
すことも可能である。
新規な含水化粧用スティックの油成分または全部の油成分類は、室温で液状で
あらねばならず、ロウ成分または全部のロウ成分類は、室温で固形であらねばな
らない。残りの成分を含まない、すなわち例えば水相や乳化剤を含まない油成分
とロウ成分の混合物が、室温で固形であるように、油成分とロウ成分を、互いに
釣り合わせることが得策である。
新規な含水化粧用スティックの油成分または全部の油成分類は、好ましくは、
油成分または全部の油成分類が、室温で液体であるという条件で、炭素原子1〜
44個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝ア
ルカンカルボン酸と炭素原子1〜44個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和
で、分枝および/または非分枝アルコールのエステルの群から、そして芳香族カ
ルボン酸と炭素原子1〜30個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝
および/または非分枝アルコールのエステルの群から選ばれる。次いで、そのよ
うなエステル油は、有利には、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプ
ロピル、ステアリン酸イソプロピル、オレイン酸イソプロピル、ステアリン酸n
−ブチル、ラウリン酸n−ヘキシル、オレイン酸n−デシル、ステアリン酸イソ
オクチル、ステアリン酸イソノニル、イソノナン酸イソノニル、パルミチン酸2
−エチルヘキシル、ラウリン酸2−エチルヘキシル、ステアリン酸2−ヘキシル
デシル、パルミチン酸2−オクチルドデシル、オレイン酸オレイル、エルカ酸オ
レイル、オレイン酸エルシル、エルカ酸エルシル、ならびにそのようなエステル
の合成、半合成および天然混合物、例えばホホバ油、からなる群から選ばれても
よい。
さらに、油相は、有利には、分枝および非分枝炭化水素の群、シリコン油、ジ
アルキルエーテル、飽和または不飽和の分枝アルコールの群、および脂肪酸トリ
グリセリド、すなわち炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和
および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のトリ
グリセロールエステルから選ばれてもよい。脂肪酸トリグリセリドは、例えば、
有利には、合成、半合成および天然油、例えばオリーブ油、ヒマワリ油、ダイズ
油、ピーナッツ油、ナタネ油、アーモンド油、パーム油、ヤシ油、パーム核油な
どの群から選ぶことができる。
また、油相は、有利には、イソステアリン酸2−エチルヘキシル、オクチルド
デカノール、イソノナン酸イソトリデシル、イソエイコサン、2−エチルヘキシ
ルココエート(2−ethylhexyl cocoate)、安息香酸C12-1 5
−アルキル、カプリル酸−カプリン酸トリグリセリド、ジカプリリルエーテル
、ジオレイン酸エチレングリコール、アジピン酸ジ−(2−エチルヘキシル)か
らなる群から選ばれる。
また、油相は、シリコン油またはシリコン油類に加えて、さらなる含量の他の
油相成分を使用するのが好ましいけれども、有利には、環状または線状シリコン
油の含量をもっても、完全にそのような油類からなっていてもよい。
シクロメチコン(オクタメチルシクロテトラシロキサン)は、有利には、本発
明により使用されるシリコン油として使用される。しかしながら、本発明の目的
では、他のシリコン油、例えばヘキサメチルシクロトリシロキサン、ポリジメチ
ルシロキサン、ポリ(メチルフェニルシロキサン)を使用することも得策である
。
油成分は、好ましくは、
−油成分または全部の油成分類が、室温で液体であるという条件で、炭素原子
1〜44個の鎖長をもつ飽和、分枝アルカンカルボン酸と炭素原子1〜44個の
鎖長をもつ飽和、非分枝アルコールのエステル、
および/または
−油成分または全部の油成分類が、室温で液体であるという条件で、炭素原子
1〜44個の鎖長をもつ飽和、非分枝アルカンカルボン酸と炭素原子1〜44個
の鎖長をもつ飽和、分枝アルコールのエステル、の群から選ばれる。
油成分は、特に好ましくは、
−油成分または全部の油成分類が、室温で液体であるいう条件で、炭素原子1
4〜44個の鎖長をもつ飽和、分枝アルカンカルボン酸と炭素原子14〜44個
の鎖長をもつ飽和、分枝アルコールのエステル
の群から選ばれる。
特に好適な油成分は、イソノナン酸イソトリデシル、ステアリン酸イソセチル
、ステアリン酸イソプロピル、イソステアリン酸イソプロピル、ブチルオクタン
酸 オクタン酸2−ブチル、イソステアリン酸2−エチルヘキシル(=イソステ
アリン酸オクチル)、イソノナン酸セテアリール、C12−C15−アルキル安息香
酸エステル、C12−C15−アルコール乳酸エステル、トリイソステアリン酸グリ
セリル、シクロメチコン、イソヘキサデカンからなる群から選ばれてもよい。
油成分は、有利には、全調製物に基づいて、0.5〜80重量%の量で存在し
てもよく、好ましくは、約1〜20重量%の量で存在する。新規な含水化粧用ス
ティックのロウ成分または全部のロウ成分類は、
好ましくは、ロウ成分または全部のロウ成分類が、室温で固体であるという条件
で、炭素原子1〜80個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および
/または非分枝アルカンカルボン酸と炭素原子1〜80個の鎖長をもつ飽和およ
び/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルコールのエステルの群から
、そして芳香族カルボン酸またはヒドロキシカルボン酸(例えば12−ヒドロキ
システアリン酸)と炭素原子1〜80個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和
で、分枝および/または非分枝アルコールのエステルの群から選ばれる。
ロウ成分は、好ましくは、
−ロウ成分または全部のロウ成分類が、室温で固体であるという条件で、炭素
原子1〜60個の鎖長をもつ飽和、分枝アルカンカルボン酸と炭素原子1〜60
個の鎖長をもつ飽和、非分枝アルコールのエステル、
および/または
−ロウ成分または全部のロウ成分類が、室温で固体であるという条件で、炭素
原子1〜60個の鎖長をもつ飽和、非分枝アルカンカルボン酸と炭素原子1〜6
0個の鎖長をもつ飽和、分枝アルコールのエステル、の群から選ばれる。
ロウ成分は、特に好ましくは、
−ロウ成分または全部のロウ成分類が、室温で固体であるという条件で、炭素
原子14〜44個の鎖長をもつ飽和、分枝アルカンカルボン酸と炭素原子14〜
44個の鎖長をもつ飽和、分枝アルコールのエステルの群から選ばれる。
ロウ成分は、特に有利には、ステアリン酸C16-36−アルキル、ステアリン酸
C10-40−アルキル、イソステアリン酸C20-40−アルキル、
C20-40−ジアルキルジメレート(dimerate)、ステアリン酸C18-38−
アルキルヒドロキシステアロイル、エルカ酸C20-40−アルキルおよびC30-50−
アルキルミツロウ、ベヘン酸セテアリールの群から選ばれてもよい。また、例え
ばステアリルトリメチルシラン/ステアリルアルコールのようなシリコンワック
スも、ある場合には有利である。
特に、植物性および/または動物性ロウまたはそれらの化学的に改変された誘
導体、特にカルナウバロウ、カンデリラロウ、ヒマワリロウ、コメロウ、果実ロ
ウ、例えばオレンジロウ、レモンロウ、グレープフルーツロウ、ロウレルロウ(
=ベイベリーロウ)などは、有利に使用することができる。その上また、これら
の天然ロウは、合成ワックスなしで単独で使用することができる。
ロウ成分は、有利には、全調製物に基づいて、0.5〜80重量%の量で存在
してもよく、好ましくは、約1〜20重量%の量で存在する。
互いに対する油とロウの比を、大体重量比の範囲2:1〜1:2、特に3:2
〜2:3、著しく特に好ましくは約1:1であるように設定するのが得策である
。
水の量は、調製物の全重量に基づいて、約85重量%までにすることができる
が、最適な水分は、通常、範囲50〜75重量%内に選ばれる。所望であれば、
最少水分は、10重量%未満であってもよい。しかしながら、水の10重量%を
超える含量をもつことは、新規スティックにとって著しく有利である。
また、新規な調製物の軟度を改変する付加的な物質、例えば増粘剤を使用する
こともでき、それらは、互いに疎水基をとおして結合している少なくとも2つの
親水基をもつ物質、すなわち分子式
にしたがう物質の群から選ばれてもよい。
ここで、種々の指標をもつ基Bは、親水基を示し、そして種々の指標をもつ基
Aは疎水基を示す。
そのような増粘剤は、好ましくは、タイプ
[式中、mは、数字10〜10,000であってもよく、R4およびR5は、同じ
でも異なってもよく、そして一般構造
によって表される基から選ばれる]
のトリブロックコポリマーの群から選ばれる。
ここで、R6およびR7は、互いに独立して、それらがHおよびメチルであるが、
両方の基が、同時にメチルではないように選ぶことができる。qは、数字2〜1
000、好ましくは10〜200である。
また、R4およびR5は、ポリオール基(例えば、グリセリル、ポリグリセリル
、ソルビチル、セルロース基など)であってもよい。
新規調製物中に、化粧用スティックの慣用の成分、例えば基礎物質のための炭
化水素、脂肪および油、および慣用の補助剤および添加物、例えば香油、保存剤
、色顔料、光防止剤、安定剤を組み入れることも、さらに得策である。
その上、油溶性有効成分に限定されず、水溶性有効成分の群から選ばれてもよ
いコンディショニング有効成分、例えばビタミンおよびそれに類するものを組み
入れることも可能である。デオドラント/制汗剤に共通であるあらゆる有効成分
、例えば通常の香料成分、臭い吸収剤のような臭い遮蔽物質、例えば公開された
ドイツ特許第40 09 347号に記載のフィロシリケート(phyllosilic
ate)、特にモンモリロナイト、カオリナイト、イライト、ベイデライト、ノ
ントロナイト、サポナイト、ヘクトライト、ベントナイトおよびスメクタイト、
そしてまた、例えばリシノール酸の亜鉛塩が、有利に使用できる。同様に、抗菌
剤は、新規なW/Oエマルジョンスティック中に使用されるのに適する。有利な
物質は、例えば2,4,4’−トリクロロ−2’−ヒドロキシジフェニルエーテ
ル(イルガサン(irgasan))、1,6−ジ(4−クロロフェニルビグア
ニド)ヘキサン(クロルヘキシジン)、3,4,4’−トリクロロカルバニリド
、第4級アンモニウム化合物、チョウジ油、ミント油、タイム油、クエン酸トリ
エチル、ファルネソール(3,7,11−トリメチル−2,6,10−ドデカト
リエン−1−オール)、および公開された特許明細書、ドイツ特許第37 40 186
号、同第39 38 140号、同第42 04 321号、同第42 29 707号、同第42 29 737号、
同第42 37 081号、同第43 09 372号および同第43 24 219号に記載の活性薬剤で
ある。また、炭酸水素ナトリウムも、有利に使用できる。
慣用の制汗性有効成分、例えば塩基性塩化アルミニウムも、同様に、新規の含
水化粧用スティック、特にアストリンゼントに使用できる。
新規な化粧用デオドラントは、通常の容器から適用できる含水化粧用スティッ
クの形態で存在できる。
調製物中の制汗性有効成分または防臭剤(1種以上の化合物)の量は、調製物
の全重量に基づいて、好ましくは、0.01〜30重量%、特に好ましくは0.
1〜20重量%、特に1〜10重量%である。
また、有利な有効成分は、抗酸化剤、特に酸化ストレスに対して製剤の成分の
みならず、また皮膚を保護することができるものである。
かくして、調製物は、有利には、1種以上の抗酸化剤を含有する。好ましいけ
れども、場合によっては使用される抗酸化剤は、化粧的および/または皮膚科学
的適用のために適当であるかまたは慣用的であるすべての抗酸化剤である。
抗酸化剤は、特に有利には、アミノ酸(例えばグリシン、ヒスチジン、チロシ
ン、トリプトファン)およびそれらの誘導体、イミダゾール(例えばウロカニン
酸)およびそれらの誘導体、ペプチド、例えばD,L−カルノシン、D−カルノ
シン、L−カルノシンおよびそれらの誘導体(例えばアンセリン)、カロテノイ
ド、カロテン(例えばα−カロテン、β−カロテン、リコペン)およびそれらの
誘導体、リポ酸およびそれらの誘導体(例えばジヒドロリポ酸)、アウロチオグ
ルコース、プロピルチオウラシルおよび他のチオール(例えばチオグリセロール
、チオソルビトール、チオグリコール酸、チオレドキシン、グルタチオン、シス
テイン、シスチン、シスタミン、およびそれらのグリコシル、N−アセチル、メ
チル、エチル、プロピル、アミル、ブチルおよびラウリル、パル
ミトイル、オレイル、γ−リノレイル、コレステリルおよびグリセリルエステル
)およびそれらの塩、チオジプロピオン酸ジラウリル、チオジプロピオン酸ジス
テアリル、チオジプロピオン酸およびそれらの誘導体(エステル、エーテル、ペ
プチド、脂質、ヌクレオチド、ヌクレオシドおよび塩)および非常に小さい許容
用量(例えばpmol〜μmol/kg)におけるスルホキシミン化合物(例え
ばブチオニン、スルホキシミン、ホモシステインスルホキシミン、ブチオニンス
ルホン、ペンター、ヘキサー、ヘプタチオニンスルホキシミン)、また(金属)
キレート剤(例えばα−ヒドロキシ脂肪酸、パルミチン酸、フィチン酸、ラクト
フェリン)、α−ヒドロキシ酸(例えばクエン酸、乳酸、リンゴ酸)、フミン酸
、胆汁酸、胆汁抽出物、ビリルビン、ビリベルジン、EDTA、EGTAおよび
それらの誘導体、不飽和脂肪酸およびそれらの誘導体(例えばγ−リノレン酸、
リノール酸,オレイン酸)、葉酸およびそれらの誘導体、ユビキノンおよびユビ
キノールおよびそれらの誘導体、ビタミンCおよびそれらの誘導体(例えばパル
ミチン酸アスコルビル、リン酸アスコルビルMg、酢酸アスコルビル)、イソア
スコルビン酸およびそれらの誘導体、トコフェロールおよび誘導体(例えば酢酸
ビタミンE)、ビタミンAおよび誘導体(例えばパルミチン酸ビタミンA)およ
びベンゾインのコノフェリルベンゾエート、ルチン酸およびそれらの誘導体、フ
ェルラ酸およびそれらの誘導体、ブチル化ヒドロキシトルエン、ブチル化ヒドロ
キシアニソール、ノルジヒドログアヤク脂酸、ノルジヒドログアヤレト酸、トリ
ヒドロキシブチロフェノン、尿酸およびそれらの誘導体、マンノースおよびそれ
らの誘導体、亜鉛およびそれらの誘導体(例えばZnO、ZnSO4)、セレン
およびそれらの誘導体(例えば
セレンメチオニン)、スチルベンおよびそれらの誘導体(例えば酸化スチルベン
、酸化トランス−スチルベン)、および本発明により適当である該有効成分の誘
導体(塩、エステル、エーテル、糖、ヌクレオチド、ヌクレオシド、ペプチドお
よび脂質)、
からなる群から選ばれる。
本発明の目的のために、油溶性または油分散性の抗酸化剤を使用するのが特に
得策であるけれども、本発明は、特に、水溶性または水分散性抗酸化剤がスティ
ック製剤に使用される場合の可能性を開くことが見い出された。
調製物中の抗酸化剤(1種以上の化合物)の量は、調製物の全重量に基づいて
、好ましくは0.001〜30重量%、特に好ましくは0.05〜20重量%、
特に1〜10重量%である。
もし、ビタミンEおよび/またはそれらの誘導体が、抗酸化剤として使用され
る場合は、製剤の全重量に基づいて、それらのそれぞれの濃度範囲0.001〜
10重量%を選ぶのが得策である。
もし、ビタミンAもしくはビタミンA誘導体、またはカロテンもしくはそれら
の誘導体が、抗酸化剤である場合は、製剤の全重量に基づいて、それらのそれぞ
れの濃度範囲0.001〜10重量%を選ぶのが得策である。
もちろん、当業者は、請求化粧用調製物が、ほとんどの場合に、慣用の補助剤
および添加物なしでは考えられないことを知っている。これらは、例えば、軟度
調整剤、増量剤、香料、染料、乳化剤、付加的有効成分、例えばビタミンまたは
タンパク質、光防止剤、安定剤、昆虫忌避剤、アルコール、水、塩類、抗微生物
剤、タンパク質分解または角質溶解物
質などを包含する。
具体的に、新規調製物が、ヒトの皮膚からの容易な、またはより容易なウォッ
シュ・オフ(wash−off)に留意する必要があれば、水溶性および/また
は水膨潤性高分子、特にアルキルエーテル化セルロースおよび/または澱粉誘導
体を、調製物中に組み入れることが得策である。次のものが、特に有利である:
β−グルカン、キサンタンガム、デキストラン、ヒドロキシメチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロースおよび/またはヒドロキシプロピルセルロース、メ
トキシ−PEG−22/ドデシルグリコールコポリマー、ポロキサマー(pol
oxamer)。
また、有利な水溶性および/または水膨潤性高分子は、1個以上のコハク酸n
−オクテニル基によりエステル化された親水性澱粉であるように選ばれてもよい
。そのような澱粉誘導体は、構造
澱粉−Xn
[この場合、Xは、基
を表す]を特徴とする。
本発明により有利に使用される澱粉誘導体は、INCI名(国際命名化粧品成
分)をまだもっていない;それは、公式には、「澱粉コハク酸オクテニルナトリ
ウム(starch sodium octenyl
succinate)」とすべきであろう。特に有利な生産品は、Ce
水溶性および/または水膨潤性高分子の含量については、濃度範囲0.01〜
5.0重量%、特に好ましくは0.1〜1.0重量%であるのが好ましい。
驚くべきことに、また、本発明により使用される水溶性および/または水膨潤
性高分子は、新規化粧用スティックの皮膚に対する穏やかさを増強することが見
い出された。スティック組成物が適用された時、一層快適な感触が、皮膚上で達
成される。
そのような水溶性および/または水膨潤性高分子は、好ましくは、それらを水
相に組み入れ、そして特に好ましくは完全に溶解または膨潤させた後、それらを
水相とともに調製物の融解液相に添加することによって組み入れられる。
本発明によれば、また、有効成分は、著しく有利には、特に次の群:サリチル
酸アセチル、アトロピン、アズレン、ヒドロコルチゾンおよびそれらの誘導体、
例えばヒドロコルチゾン−17−吉草酸エステル、ビタミン、例えばアスコルビ
ン酸およびそれらの誘導体、BおよびD群のビタミン、非常に好ましくはビタミ
ンB1、ビタミンB12、ビタミンD1、しかしまたビサボロール(bisabol
ol)、不飽和脂肪酸、すなわち必須脂肪酸(しばしばまた、ビタミンFと呼ば
れる)、特にγ−リノレン酸、オレイン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキ
サエン酸およびそれらの誘導体、クロラムフェニコール、カフェイン、プロスタ
グランジン、チモール、樟脳、植物および動物起源の抽出物または他の生
産物、例えばツキミソウ油、スターフラワー(starflower)油または
スグリ種子油、魚油、タラ肝油またはまたセラミドおよびセラミド様化合物など
からの親油性有効成分からなる群から選ぶことができる。
また、リファッティング(refatting)物質、例えばPurからの有効成分を選ぶことも得策である。
また、本発明による含水化粧用スティックは、特に、それらが、皮膚を滑らか
にさせる1種以上の物質を含有する場合に、有利な方式で皮膚を滑らかにするこ
とに寄与する。
医薬製剤のための基剤として本発明による調製物を使用することは、場合によ
っては、可能であり、そして得策である。相当する必要条件が、必要な変更を加
えて、薬用調製物の製剤化に適合する。純化粧品と純医薬品間の転移は、流動的
である。本発明によれば、適当な薬物学的有効成分は、本質的に、あらゆる種類
の有効成分であるが、親油性有効成分が好適である。例は、抗ヒスタミン剤、消
炎剤、抗生物質、抗真菌剤、循環促進有効成分、角質溶解剤、ホルモン、ステロ
イド、ビタミンなどである。
別に述べなければ、すべての量、パーセンテージまたは部は、重量、特に調製
物またはそれぞれの混合物の全重量を指す。
以下の実施例は、限定することなく本発明を具体的に説明するのに役立つ。使
用されるアルミニウムクロロヒドレートは50%濃度溶液である。実施例1 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 3.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
ブタンジオール 4.000
アルミニウムクロロヒドレート 20.000
水 を添加して 100,000実施例1a 高い水分をもち、ウォッシュオフ性を改良されたデオドラント/制汗スティッ ク
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 0.800
メトキシ−PEG−22/ドデシルグリコールコポリマー0.800
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
ブタンジオール 4.000
アルミニウムクロロヒドレート 20.000
水 を添加して 100,000
実施例1b 高い水分をもち、ウォッシュオフ性を改良されたデオドラント/制汗スティッ ク
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.600
ヒドロキシエチルセルロース 0.400
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 3.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 10.000
ブチレングリコール 4.000
アルミニウムクロロヒドレート 20.000
水 を添加して 100,000実施例2a 高い水分をもつアミノ酸含有スティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.801
羊毛脂脂肪酸(wool wax acid) 0.600
イソステアリン酸オクチル 14.006
ステアリン酸C20-40−アルキル 13.005
PEG−40水素化ヒマシ油 0.600
ジプロピレングリコール 1.801
C12-15−アルコール乳酸エステル 8.804
グリシン 1.721
カプリル酸グリセリル 0.570
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例2b 高い水分をもち、ウォッシュオフ性を改良されたアミノ酸含有スティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
羊毛脂脂肪酸 0.600
キサンタンガム 0.400
イソステアリン酸オクチル 14.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 13.000
PEG−40水素化ヒマシ油 0.600
ジプロピレングリコール 1.800
C12-15−アルコール乳酸エステル 8.800
グリシン 1.720
カプリル酸グリセリル 0.570
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例3 皮膚モイスチャライザーを含有する高い水分をもつスティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.801
羊毛脂脂肪酸 0.600
イソステアリン酸オクチル 14.006
ステアリン酸C20-40−アルキル 13.005
PEG−40水素化ヒマシ油 0.600
ジプロピレングリコール 1.801
グリセレト−7 8.804
グリシン 1.721
カプリル酸グリセリル 0.570
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例4 高い水分をもつデオドラントスティック
重量%
羊毛脂脂肪酸 0.680
PEG−30ジポリヒドロキシステアリン酸エステル 2.041
イソノナン酸トリデシル 25.859
ステアリン酸C20-40−アルキル 14.744
ジプロピレングリコール 2.041
アルミニウムクロロヒドレート 4.083
カプリル酸グリセリル 0.646
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000実施例5 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
羊毛脂脂肪酸 0.600
ヘプタオレイン酸デカグリセリル 1.800
イソノナン酸セチルステアリル 7.750
イソノナン酸トリデシル 7.750
ステアリン酸C20-40−アルキル 14.500
ジプロピレングリコール 1.800
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
カプリル酸グリセリル 0.570
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例6 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 2.127
羊毛脂脂肪酸 0.709
イソヘキサデカン 2.694
イソステアリン酸オクチル 24.244
ステアリン酸C20-40−アルキル 15.359
PEG−40水素化ヒマシ油 0.709
ジプロピレングリコール 2.127
カプリル酸グリセリル 0.673
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例7 高い水分をもつデオドラントスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
イソノナン酸トリデシル 15.500
ステアリン酸C20-40−アルキル 14.500
ジプロピレングリコール 1.800
モノラウリン酸グリセロール 2.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例8 高い水分をもつデオドラントスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
イソノナン酸セチルステアリル 15.500
ステアリン酸C20-40−アルキル 14.500
ジプロピレングリコール 1.800
2−ブチルオクタン酸 1.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例9 高い水分をもつデオドラントスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
ブチルオクタン酸/オクタン酸2−ブチル 15.500
ステアリン酸C20-40−アルキル 14.500
ジプロピレングリコール 1.800
羊毛脂脂肪酸 2.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例10 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
イソノナン酸セチルステアリル 6.000
イソノナン酸トリデシル 6.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 10.200
ジプロピレングリコール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000実施例11 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 10.000
ステアロキシトリメチルシラン&ステアリルアルコール 2.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例12 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
ジメチコン&トリメチルシロキシシリケート 1.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例13 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ステアリン酸オクタコサニル 6.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ベヘン酸セチルステアリル 6.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 20.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例14 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.600
ブチルオクタン酸/オクタン酸2−ブチル 4.000
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
ステアリン酸オクタコサニル 6.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ベヘン酸セチルステアリル 6.000
グリセロール 2.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例15 高い水分をもつデオドラントスティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 2.581
羊毛脂脂肪酸 0.860
安息香酸C12-15−アルキル 32.687
ステアリン酸C20-40−アルキル 8.602
ジプロピレングリコール 2.581
ステアリン酸ステアリル 12.903
カプリル酸グリセリル 0.817
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例16 高い水分をもつデオドラントスティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 2.581
羊毛脂脂肪酸 0.860
トリイソステアリン 32.687
ステアリン酸C20-40−アルキル 8.602
PEG−40水素化ヒマシ油 1.795
ジプロピレングリコール 2.581
ステアリン酸ステアリル 12.903
カプリル酸グリセリル 0.817
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例17 高い水分をもつデオドラントスティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 3.834
羊毛脂脂肪酸 1.278
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.779
PEG−40水素化ヒマシ油 2.667
ジプロピレングリコール 3.834
カプリル酸グリセリル 1.214
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例18 高い水分をもつデオドラントスティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 2.110
羊毛脂脂肪酸 0.703
イソステアリン酸オクチル 15.711
ステアリン酸C20-40−アルキル 18.759
PEG−40水素化ヒマシ油 1.468
シクロメチコン 1.172
ジプロピレングリコール 2.110
カプリル酸グリセリル 0.668
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例19 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.899
羊毛脂脂肪酸 0.633
イソステアリン酸オクチル 21.103
ステアリン酸C20-40−アルキル 16.672
PEG−40水素化ヒマシ油 1.321
ジプロピレングリコール 1.899
アルミニウムクロロヒドレート 10.003
カプリル酸グリセリル 0.601
香料 0.760
メチルパラベン 0.158
水 44.950
全量: 100,000
実施例20 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
イソステアリン酸ソルビタン 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例21 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
イソステアリン酸ペンタエリトリチル 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例22 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
PEG−7水素化ヒマシ油 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例23 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
オレイン酸ソルビタン+PEG−2水素化ヒマシ油 1.600
+オゾケライト+水素化ヒマシ油
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000実施例24 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
グリセリルラノリンエステル 1.600
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000実施例25 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジポリヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル−2 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000実施例26 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ペルイソステアリン酸PEG−40ソルビタン 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例27 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
コハク酸イソステアリルジグリセロール 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000実施例28 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
PEG−5コレステリルエーテル 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例29 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
イソステアリン酸グリセロール 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000実施例30 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
セチルアルコール 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例31 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸プロピレングリコール 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000実施例32 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
イソステアリルグリセロールエーテル 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例33 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
イソステアリン酸ポリグリセリル−4 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000実施例34 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
イソステアリン酸グリセロールソルビタン 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
ォクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
グリセロール 2.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例35 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸オクタコサニル 12.000
コメ(rice)ロウ 2.000
ベヘン酸セチルステアリル 6.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例36 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.900
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.800
イソノナン酸セチルステアリル 7.500
ステアリン酸C20-40−アルキル 14.500
シクロメチコン 7.500
ジプロピレングリコール 1.800
アルミニウムクロロヒドレート 20.000
香料、保存剤 十分量
水 を添加して 100,000
実施例37 高い水分をもつデオドラント/制汗スティック
重量%
メトキシPEG−22/ドデシルグリコールコポリマー 2.400
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 3.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸C20-40−アルキル 12.000
ブタンジオール 4.000
アルミニウムクロロヒドレート 20.000
水 を添加して 100,000実施例38 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸オクタコサニル 12.000
オレンジロウ 2.000
ベヘン酸セチルステアリル 6.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例39 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸オクタコサニル 12.000
レモンロウ 2.000
ベヘン酸セチルステアリル 6.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
実施例40 高い水分をもつスティック
重量%
PEG−45/ドデシルグリコールコポリマー 0.800
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−3 1.600
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 4.000
オクチルドデカノール 4.000
ジカプリリルエーテル 4.000
ステアリン酸オクタコサニル 12.000
グレープフルーツロウ 2.000
ベヘン酸セチルステアリル 6.000
アルミニウムクロロヒドレート 10.000
水 を添加して 100,000
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 シユライバー,イエルク
ドイツ・デー―22087ハンブルク・エアレ
ンカンプ20
(72)発明者 ボルフ,フロリアン
ドイツ・デー―20251ハンブルク・フズマ
ーシユトラーセ2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 制汗および/または化粧用スティックであって、それらが、 (a)(a1)少なくとも1種の油成分 (a2)少なくとも1種のロウ成分 (a3)場合によっては脂質相に溶解または分散しうるその他 の物質 を含有する脂質相、 (b)(b1)スティック組成物の全重量に基づいて、水30〜85 重量%、および (b2)望ましい場合には、水に溶解または分散しうる物質 を含有する水相、 (c)制汗剤として、そして/またはデオドラントとして働く、効果的な濃度 における少なくとも1種の物質、 (d)少なくとも1種のW/O乳化剤、または2種以上のW/O乳化剤の混合 物、 (e)一般構造A−B−A’[式中、AおよびA’は、同じか異なる疎水性の 有機基であり、そしてBは親水基である]の物質の群から選ばれる1種以上の安 定剤、 (f)所望されれば、助乳化剤としてのさらなる界面活性物質、そしてまた、所 望されれば、さらなる安定剤とさらなる慣用の化粧用および/または医薬用補助 剤、有効成分および/または添加物、 を含有することを特徴とする、スティック。 2. W/O乳化剤またはW/O乳化剤類が、一般式 [式中、 −AおよびA’は、同じか異なる疎水性有機基であり、 −aは、数字1〜100、好ましくは2〜60、特に5〜40であり、 −R1およびR2は、互いに独立して、Hまたはメチルからなる群から選ばれる が、2つの基が、同時にメチルではないように選ばれ、 −R3は、H、および炭素原子1〜20個をもつ分枝および非分枝で、飽和お よび不飽和のアルキルおよびアシル基からなる群から選ばれる]の物質の群から 選ばれるか、 あるいは、W/O乳化剤(類)が、炭素原子8〜30個をもつ脂肪アルコール 、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽 和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のモノグリセロールエステ ル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不 飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のジグリセロールエステ ル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不 飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のトリグリセロールエス テル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または 不飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のエステルで、かつグ リセロール単位10個までのポリグリセロールエステル、炭素原子8〜24個、 特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/また は非分枝アルコールのモノグリセロールエーテル、炭素原子8〜24個、特に1 2〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分 枝アルコールのジグリセロールエーテル、炭素原子8〜24個、特に12〜18 個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルコ ールのトリグリセロールエーテル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖 長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカル ボン酸のエーテルで、かつグリセロール単位10個までのポリグリセロールエー テル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または 不飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のプロピレングリコー ルエステル、炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/ または不飽和で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸のソルビタンエ ステル、ポリオール、特にグリセロールのソルビタンエステル、炭素原子8〜2 4個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および /または非分枝アルカンカルボン酸のペンタエリトリチルエステル、炭素原子8 〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝お よび/または非分枝アルカンカルボン酸のメチルグルコースエステル、炭素原子 8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝 および/または非分枝アルカンカルボン酸のポリグリセロールメチルグルコース エステル、 からなる群から選ばれるか、 あるいは、前記タイプのW/O乳化剤が、それらが、エトキシル化および/ま たはプロポキシル化W/O乳化剤であるように、付加的にポリエトキシル化およ び/またはポリプロポキシル化される、 ことを特徴とする、請求の範囲1記載の制汗および/またはデオドラントスティ ック。 3. 基AおよびA’が、有利には、炭素原子10〜30個をもつ分枝および 非分枝で、飽和および不飽和のアルキルおよびアシル基ならびにヒドロキシアシ ル基の群から、そしてまた、式[式中、R’は、炭素原子1〜20個をもつ分枝および非分枝アルキル基の群か ら選ばれ、そしてR”は、炭素原子1〜20個をもつ分枝および非分枝アルキレ ン基の群から選ばれ、そしてbは、数字0〜200をとることができる] にしたがって、エステル官能基をとおして一緒に結合されるヒドロキシアシル基 の群から選ばれるように、W/O乳化剤またはW/O乳化剤類 が選ばれることを特徴とする、請求の範囲2記載の制汗および/またはデオドラ ントスティック。 4. W/O乳化剤またはW/O乳化剤類が、PEG−30ジポリヒドロキシ ステアリン酸エステル、ヘプタオレイン酸デカグリセリル、ジイソステアリン酸 ポリグリセリル−3,PEG−8ジステアリン酸エステル、ジポリヒドロキシス テアリン酸ジグリセロールからなる群から選ばれることを特徴とする、請求の範 囲1記載の制汗および/またはデオドラントスティック。 5. 安定剤が、一般式 [式中、 −A”’およびA””は、同じか異なる疎水性有機基であり、 −aは、数字1〜100、好ましくは2〜60であり、 −R1およびR2は、互いに独立して、Hおよびメチルからなる群から選ばれる が、2つの基が、同時にメチルではないように選ばれ、 −R3は、H、および炭素原子1〜20個をもつ分枝および非分枝で、飽和お よび不飽和のアルキルおよびアシル基からなる群から選ばれ、 −この場合、基A”’およびA””は、同じでも異なってもよく、そ して基 から選ばれ、 −この場合、R8およびR9は、同じでも異なってもよく、そして炭素原子10 〜30個をもつ飽和および不飽和のアルキルおよびアシル基の群から選ばれ、p は、数字1〜20であり、そしてYは、単結合か、基 −この場合、R3は、H、および炭素原子1〜30個をもつ分枝および非分枝 で、飽和および不飽和のアルキルおよびアシル基からなる群から選ばれる] の物質の群から選ばれることを特徴とする、請求の範囲1記載の制汗および/ま たはデオドラントスティック。 6. 使用される安定剤が、PEG−45/ドデシルグリコールコポリマーお よび/またはPEG−22/ドデシルグリコールコポリマーおよび/またはメト キシ−PEG−22−ドデシルグリコールコポリマーであることを特徴とする、 請求の範囲5記載の制汗および/またはデオドラントスティック。 7. 新規な水分に富むスティックの油成分または全部の油成分類が、油成分 または全部の油成分類が室温で液体であるという条件で、炭素原 子14〜44個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または 非分枝アルカンカルボン酸と炭素原子14〜44個の鎖長をもつ飽和および/ま たは不飽和で、分枝および/または非分枝アルコールのエステルの群から、そし て芳香族カルボン酸と炭素原子3〜30個の鎖長をもつ飽和および/または不飽 和で、分枝および/または非分枝アルコールのエステルの群から選ばれることを 特徴とする、請求の範囲1記載の制汗および/またはデオドラントスティック。 8. 新規な水分に富むスティックの油成分または全部の油成分類が、分枝お よび非分枝炭化水素の群、環状または線状シリコン油、ジアルキルエーテル、飽 和または不飽和の分枝アルコールの群、および脂肪酸トリグリセリド、すなわち 炭素原子8〜24個、特に12〜18個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和 で、分枝および/または非分枝アルカンカルボン酸の合成または天然トリグリセ ロールエステルから選ばれることを特徴とする、請求の範囲1記載の制汗および /またはデオドラントスティック。 9. 新規なW/Oエマルジョンスティックのロウ成分または全部のロウ成分 類が、ロウ成分または全部のロウ成分類が室温で固体であるという条件で、炭素 原子1〜80個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和で、分枝および/または 非分枝アルカンカルボン酸と炭素原子1〜80個の鎖長をもつ飽和および/また は不飽和で、分枝および/または非分枝アルコールのエステルの群から、そして 芳香族カルボン酸と炭素原子1〜80個の鎖長をもつ飽和および/または不飽和 で、分枝および/または非分枝アルコールのエステルの群から選ばれることを特 徴とする、請求の範囲1記載の制汗および/またはデオドラントスティック。 10.制汗剤として働く物質が、アルミニウムクロロヒドレートであることを 特徴とする、請求の範囲1記載の制汗および/またはデオドラントスティック。 11.1種以上の水溶性および/または水膨潤性高分子、特にアルキル−エー テル化セルロースおよび/または澱粉誘導体、好ましくはβ−グルカン、キサン タンガム、デキストラン、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセル ロースおよび/またはヒドロキシプロピルセルロース、メトキシ−PEG−22 /ドデシルグリコールコポリマー、ポロキサマー、1個以上のコハク酸n−オク テニル基によりエステル化された親水性澱粉の付加的な含有物を特徴とする、請 求の範囲1記載の制汗および/またはデオドラントスティック。
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