JP2001066462A - 光ファイバコネクタおよびその複合部品 - Google Patents
光ファイバコネクタおよびその複合部品Info
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プラスチック光ファイバ相互接続用の、現場
での取り付けが容易なコネクタを提供する。 【解決手段】 本発明のコネクタは、光ファイバの端部
を位置整合し、保持するファイバ保持具と、光ファイバ
を選択的に締め付け、コネクタに対する光ファイバの動
きを防止するクランプを含む。コネクタは、他のコネク
タに保持される光ファイバや光学素子と光学的に結合す
るために、結合器に挿入可能である。
での取り付けが容易なコネクタを提供する。 【解決手段】 本発明のコネクタは、光ファイバの端部
を位置整合し、保持するファイバ保持具と、光ファイバ
を選択的に締め付け、コネクタに対する光ファイバの動
きを防止するクランプを含む。コネクタは、他のコネク
タに保持される光ファイバや光学素子と光学的に結合す
るために、結合器に挿入可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバコネク
タに関し、特に、光ファイバ相互接続および光ファイバ
と他の光部品との間のコネクタに関する。
タに関し、特に、光ファイバ相互接続および光ファイバ
と他の光部品との間のコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバ通信システムによる長距離間
の、光パルスによるデータ伝送は、情報搬送の容量が大
きいこと、軽量であること、および電磁干渉を受けない
ことの理由から、広く利用されてきている。すべての光
ファイバ通信システムにおいて、光ファイバ用のコネク
タは重要な部品である。このようなコネクタは、二本の
光ファイバの末端を接続する接続子として、また光ファ
イバを他の光部品に接続するために機能する。
の、光パルスによるデータ伝送は、情報搬送の容量が大
きいこと、軽量であること、および電磁干渉を受けない
ことの理由から、広く利用されてきている。すべての光
ファイバ通信システムにおいて、光ファイバ用のコネク
タは重要な部品である。このようなコネクタは、二本の
光ファイバの末端を接続する接続子として、また光ファ
イバを他の光部品に接続するために機能する。
【0003】光ファイバと光ファイバ、または光ファイ
バと他の光部品の接続点における挿入損失が最小となる
ように、光ファイバが正確に整合されることが、コネク
タにおいて重要である。光ファイバは通常、細いガラス
製またはプラスチック製ファイバである。従ってコネク
タはまた、細いファイバ端部を物理的損傷から保護する
必要がある。さらにコネクタ自体も、接続や切断の過程
において、光ファイバ端部に損傷を与えてはならない。
バと他の光部品の接続点における挿入損失が最小となる
ように、光ファイバが正確に整合されることが、コネク
タにおいて重要である。光ファイバは通常、細いガラス
製またはプラスチック製ファイバである。従ってコネク
タはまた、細いファイバ端部を物理的損傷から保護する
必要がある。さらにコネクタ自体も、接続や切断の過程
において、光ファイバ端部に損傷を与えてはならない。
【0004】従来のコネクタは通常、フェルールの内部
の適当な位置にファイバ端部を接着することによって、
物理的損傷から保護している。光ファイバ端部を保持し
たフェルールは、次に、フェルールをソケットやプラグ
に挿入することによって整合される。光ファイバ端部が
フェルール内部に接着されているため、ファイバはフェ
ルール内の正確に整合された位置に保持され、物理的に
保護される。
の適当な位置にファイバ端部を接着することによって、
物理的損傷から保護している。光ファイバ端部を保持し
たフェルールは、次に、フェルールをソケットやプラグ
に挿入することによって整合される。光ファイバ端部が
フェルール内部に接着されているため、ファイバはフェ
ルール内の正確に整合された位置に保持され、物理的に
保護される。
【0005】従来技術によるコネクタの典型例が、米国
特許第5,768,455号(コニック)に記載されて
いる。この従来技術において、フェルールが一定の長さ
の裸線ファイバを保持する。フェルール自体はプラグフ
レーム内に保持される)
特許第5,768,455号(コニック)に記載されて
いる。この従来技術において、フェルールが一定の長さ
の裸線ファイバを保持する。フェルール自体はプラグフ
レーム内に保持される)
【0006】他の従来技術の例が、米国特許第5,63
8,474号(ランパート、他)に示されている。この
従来技術においても、ベース部材内に保持されるフェル
ールが使用されている。フェルールは、外部ジャケット
やファイバ周囲の補強部材を含まない緩衝ファイバを保
持する。
8,474号(ランパート、他)に示されている。この
従来技術においても、ベース部材内に保持されるフェル
ールが使用されている。フェルールは、外部ジャケット
やファイバ周囲の補強部材を含まない緩衝ファイバを保
持する。
【0007】複数の光ファイバが一つのフェルールに挿
入される従来技術が、米国特許第5,712,939号
(シャヒド)および第5,862,281号(シャヒ
ド)に記載されている。この技術において、複数のファ
イバがモールドによって一定の位置に保持され、モール
ドにファイバの封入材料が充填され、プラグを形成す
る。複数ファイバの封入は、前述の従来技術によるフェ
ルールにおけるファイバの接着と類似する。
入される従来技術が、米国特許第5,712,939号
(シャヒド)および第5,862,281号(シャヒ
ド)に記載されている。この技術において、複数のファ
イバがモールドによって一定の位置に保持され、モール
ドにファイバの封入材料が充填され、プラグを形成す
る。複数ファイバの封入は、前述の従来技術によるフェ
ルールにおけるファイバの接着と類似する。
【0008】さらに他の従来技術による、多数の光ファ
イバを保持するコネクタが、米国特許第5,625,7
33号に示されている。この技術は円筒形のフェルール
を含む。この特殊なコネクタは、光ファイバを光学素子
に接続することを特に意図している。
イバを保持するコネクタが、米国特許第5,625,7
33号に示されている。この技術は円筒形のフェルール
を含む。この特殊なコネクタは、光ファイバを光学素子
に接続することを特に意図している。
【0009】これまで記述した従来技術によるコネクタ
において、光ファイバ端部はフェルールやプラグ内に永
久的に取りつけられる。これに対して、3M社製のヴォ
リションファイバ光ケーブルシステムは、光ファイバ端
部同士を接続するためのプラグおよびソケットアセンブ
リを含む。3M社のシステムにおいて、プラグ内の光フ
ァイバ端部は固定されておらず、ファイバ端部から所定
の距離のプラグ内に保持されているのみである。
において、光ファイバ端部はフェルールやプラグ内に永
久的に取りつけられる。これに対して、3M社製のヴォ
リションファイバ光ケーブルシステムは、光ファイバ端
部同士を接続するためのプラグおよびソケットアセンブ
リを含む。3M社のシステムにおいて、プラグ内の光フ
ァイバ端部は固定されておらず、ファイバ端部から所定
の距離のプラグ内に保持されているのみである。
【0010】ソケット内では、プラグに搭載された光フ
ァイバの末端がV字溝に沿って、ソケットに搭載された
光ファイバの末端に接触するまで導かれる。プラグとソ
ケットは、プラグがソケットに完全に挿入されたときに
ファイバ同士が接触するように、光ファイバに力が作用
するように作られている。このシステムには特別な型の
ガラス光ファイバが使用される。さらに、ヴォリション
システムは工場組み立てのパッチコードを必要とする。
ァイバの末端がV字溝に沿って、ソケットに搭載された
光ファイバの末端に接触するまで導かれる。プラグとソ
ケットは、プラグがソケットに完全に挿入されたときに
ファイバ同士が接触するように、光ファイバに力が作用
するように作られている。このシステムには特別な型の
ガラス光ファイバが使用される。さらに、ヴォリション
システムは工場組み立てのパッチコードを必要とする。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来技術によるコネク
タの問題点および欠点は、光ファイバへのコネクタの現
場での取り付けが困難、あるいは不可能であることであ
る。
タの問題点および欠点は、光ファイバへのコネクタの現
場での取り付けが困難、あるいは不可能であることであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、光ファイバの
末端部を他の光ファイバ末端、または光学素子の両方に
接続可能なコネクタを提供する。ここに記載するコネク
タは特に外径0.5mmのプラスチック光ファイバ(P
OF)のために設計されているが、本発明のコネクタ
は、同様の強度を有するいかなる光ファイバにも使用で
きる。
末端部を他の光ファイバ末端、または光学素子の両方に
接続可能なコネクタを提供する。ここに記載するコネク
タは特に外径0.5mmのプラスチック光ファイバ(P
OF)のために設計されているが、本発明のコネクタ
は、同様の強度を有するいかなる光ファイバにも使用で
きる。
【0013】コネクタは、スリーブのような裸線のPO
Fを受容するファイバ保持部分を含む。スリーブはま
た、ファイバジャケットを受容するための、より径の大
きい部分を含む。POFの末端部をなすため、ファイバ
ジャケット部分がPOFの末端とすべき部分から除去さ
れ、裸線のPOFがスリーブに挿入される。
Fを受容するファイバ保持部分を含む。スリーブはま
た、ファイバジャケットを受容するための、より径の大
きい部分を含む。POFの末端部をなすため、ファイバ
ジャケット部分がPOFの末端とすべき部分から除去さ
れ、裸線のPOFがスリーブに挿入される。
【0014】光ファイバをコネクタ内に保持するため
に、ファイバクランプが使用される。コネクタはまた、
コネクタの内壁から内側へラジアルに伸びる部材を含む
位置決めガイドを含み、位置決めグリップのラジアルな
内壁が、光ファイバをコネクタの中央に保持する。位置
決めガイドはまた、一定の角度において挿入方向に伸び
ている。この構造は取り付けを容易にし、また、POF
の意図しない脱落に防止力が高い。
に、ファイバクランプが使用される。コネクタはまた、
コネクタの内壁から内側へラジアルに伸びる部材を含む
位置決めガイドを含み、位置決めグリップのラジアルな
内壁が、光ファイバをコネクタの中央に保持する。位置
決めガイドはまた、一定の角度において挿入方向に伸び
ている。この構造は取り付けを容易にし、また、POF
の意図しない脱落に防止力が高い。
【0015】本発明のコネクタは、LC型コネクタまた
はRJ-45コネクタのような標準タイプのコネクタ
や、他の周知の適用可能なコネクタの形態をとるように
設計される。コネクタにはまた、縦方向のV字溝を有す
るハーフスリーブが形成され、二本のPOFの末端部を
相互接続するために使用される。本具体例においてコネ
クタは、互いに向かい合う各V字溝がPOFを定位置に
保持するように配置される。
はRJ-45コネクタのような標準タイプのコネクタ
や、他の周知の適用可能なコネクタの形態をとるように
設計される。コネクタにはまた、縦方向のV字溝を有す
るハーフスリーブが形成され、二本のPOFの末端部を
相互接続するために使用される。本具体例においてコネ
クタは、互いに向かい合う各V字溝がPOFを定位置に
保持するように配置される。
【0016】本発明の他の目的や特徴は、以下の詳細の
記述と、それに関連する添付の図に明記されている。し
かし図は、単に図解のみを目的に描かれており、本発明
を限定するものではなく、添付の特許請求項目の参照と
するものである。さらに、図は一定縮尺で描かれたもの
ではなく、特に表示しない限りは、本明細書に記載する
構造と過程を概念的に示したものである。
記述と、それに関連する添付の図に明記されている。し
かし図は、単に図解のみを目的に描かれており、本発明
を限定するものではなく、添付の特許請求項目の参照と
するものである。さらに、図は一定縮尺で描かれたもの
ではなく、特に表示しない限りは、本明細書に記載する
構造と過程を概念的に示したものである。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の第一の実施例である、光
ファイバ接続用コネクタ10が図1、2、および3に示
される。コネクタ10は結合器14内に挿入可能であ
り、結合器14は、コネクタ10内のプラスチック光フ
ァイバ(POF)20を、結合器の反対側に挿入された
もう一つのコネクタに保持されたもう一本の光ファイバ
と結合させる。
ファイバ接続用コネクタ10が図1、2、および3に示
される。コネクタ10は結合器14内に挿入可能であ
り、結合器14は、コネクタ10内のプラスチック光フ
ァイバ(POF)20を、結合器の反対側に挿入された
もう一つのコネクタに保持されたもう一本の光ファイバ
と結合させる。
【0018】結合器14は内部に貫通孔または腔を形成
するスリーブ12を含み、この貫通孔は、第一の直径d
1を有する中心部分12aと、第2に直径d2を有する
二つの外側部分12b、12cを含む。POF20は光
ファイバ20aとファイバジャケット20bからなり、
コネクタ10内に保持されている。
するスリーブ12を含み、この貫通孔は、第一の直径d
1を有する中心部分12aと、第2に直径d2を有する
二つの外側部分12b、12cを含む。POF20は光
ファイバ20aとファイバジャケット20bからなり、
コネクタ10内に保持されている。
【0019】コネクタ10と光ファイバケーブル20は
アセンブリとして結合器14内に挿入可能であり、その
結果、光ファイバ20の端部がスリーブ12に挿入され
る。コネクタ10上のレバー15は、コネクタ10を結
合器14内に保持するために使用される。コネクタ10
の結合器14内へのレバー15を介した保持の機構は周
知であり、図の明瞭化のためここでは示さない。
アセンブリとして結合器14内に挿入可能であり、その
結果、光ファイバ20の端部がスリーブ12に挿入され
る。コネクタ10上のレバー15は、コネクタ10を結
合器14内に保持するために使用される。コネクタ10
の結合器14内へのレバー15を介した保持の機構は周
知であり、図の明瞭化のためここでは示さない。
【0020】ファイバジャケット20bを除去した光フ
ァイバ20は、スリーブ12の貫通孔の中心部分12a
に適合し、ファイバジャケット20bで被覆された光フ
ァイバ20aは外側部分12b、12cに適合する。二
本の光ファイバの端面がスリーブ12内において光学的
に接続されるように、第二の光ファイバコネクタが結合
器14の反対側から挿入可能である。
ァイバ20は、スリーブ12の貫通孔の中心部分12a
に適合し、ファイバジャケット20bで被覆された光フ
ァイバ20aは外側部分12b、12cに適合する。二
本の光ファイバの端面がスリーブ12内において光学的
に接続されるように、第二の光ファイバコネクタが結合
器14の反対側から挿入可能である。
【0021】コネクタ10はまた、POF20をコネク
タ10内の定位置に摩擦によって保持するための位置決
めガイド18を含む。POF20は、図1において右側
に位置するコネクタ10の端部から挿入され、位置決め
ガイド18は、ある角度をもってPOF20の挿入方向
に伸びる。この装置はPOF20の挿入を容易にすると
同時に、POF20がスリーブ12とかみあうように整
合して配置されるのを容易にする。
タ10内の定位置に摩擦によって保持するための位置決
めガイド18を含む。POF20は、図1において右側
に位置するコネクタ10の端部から挿入され、位置決め
ガイド18は、ある角度をもってPOF20の挿入方向
に伸びる。この装置はPOF20の挿入を容易にすると
同時に、POF20がスリーブ12とかみあうように整
合して配置されるのを容易にする。
【0022】第一の締め付け部材22と第二の締め付け
部材24からなるクランプ26は、ベース部分16と共
に形成される。第一の締め付け部材22と第二の締め付
け部材24は、一体ヒンジ23、25、すなわち非常に
薄い、フキシブルで曲げ可能な部分を介してベース部分
16につながっている。ベース部分16はコネクタ10
とは分離した部品であり、コネクタ10内の定位置に、
ベース部分16上の突起物15とコネクタ10上の開口
部17がかみ合うことによって保持される。(図2、お
よび3参照。)
部材24からなるクランプ26は、ベース部分16と共
に形成される。第一の締め付け部材22と第二の締め付
け部材24は、一体ヒンジ23、25、すなわち非常に
薄い、フキシブルで曲げ可能な部分を介してベース部分
16につながっている。ベース部分16はコネクタ10
とは分離した部品であり、コネクタ10内の定位置に、
ベース部分16上の突起物15とコネクタ10上の開口
部17がかみ合うことによって保持される。(図2、お
よび3参照。)
【0023】クランプ26は、POF20をコネクタ1
0に対して特定の位置に維持する。図1から図3に示さ
れる実施例において、第二の締め付け部材24は、ファ
イバを保持するための二つの向かい合う突起物24aを
含む。ファイバケーブル20から遠いほうのファイバ保
持突起物24a対のみが図1に示されている。
0に対して特定の位置に維持する。図1から図3に示さ
れる実施例において、第二の締め付け部材24は、ファ
イバを保持するための二つの向かい合う突起物24aを
含む。ファイバケーブル20から遠いほうのファイバ保
持突起物24a対のみが図1に示されている。
【0024】第一の締め付け部材22の底部は、ファイ
バケーブル20を向かい合うファイバ保持突起物24a
のエッジへ押し付けるプッシャーとして作用し、その結
果、クランプ26が閉じた状態になると、POF20の
ジャケット20bはファイバ保持エッジ24aによって
固定される。ファイバ保持エッジ24aは、ファイバジ
ャケットの外側部分に溝を切り込むことによってファイ
バジャケット20bを保持するように設計されている。
バケーブル20を向かい合うファイバ保持突起物24a
のエッジへ押し付けるプッシャーとして作用し、その結
果、クランプ26が閉じた状態になると、POF20の
ジャケット20bはファイバ保持エッジ24aによって
固定される。ファイバ保持エッジ24aは、ファイバジ
ャケットの外側部分に溝を切り込むことによってファイ
バジャケット20bを保持するように設計されている。
【0025】現場におけるコネクタ10と光ファイバケ
ーブル20の組みたて過程には、POF20の端部から
の長さl1のファイバジャケット20bの除去が含まれ
る。裸線の光ファイバ20aの長さl1は、裸線光ファ
イバがスリーブ12の中心部分12aを十分に貫通し、
結合器14内のもう一本の裸線光ファイバと相互接続す
るための十分な長さが必要である。
ーブル20の組みたて過程には、POF20の端部から
の長さl1のファイバジャケット20bの除去が含まれ
る。裸線の光ファイバ20aの長さl1は、裸線光ファ
イバがスリーブ12の中心部分12aを十分に貫通し、
結合器14内のもう一本の裸線光ファイバと相互接続す
るための十分な長さが必要である。
【0026】光ファイバケーブル20がコネクタ10に
挿入されると、ケーブル20は位置決めガイド18によ
って定位置に保持される。ケーブル20が正確に配置さ
れた状態で、クランプ26を閉じてケーブル20をコネ
クタ内に保持する。ケーブル20がコネクタ10内に正
確に保持された状態で、裸線光ファイバ20aが適当な
長さに切断され、他の光ファイバとの接続のために結合
器14に挿入される。
挿入されると、ケーブル20は位置決めガイド18によ
って定位置に保持される。ケーブル20が正確に配置さ
れた状態で、クランプ26を閉じてケーブル20をコネ
クタ内に保持する。ケーブル20がコネクタ10内に正
確に保持された状態で、裸線光ファイバ20aが適当な
長さに切断され、他の光ファイバとの接続のために結合
器14に挿入される。
【0027】ケーブルが結合器14に挿入されると、ス
リーブ12の直径の大きい外側部分がケーブルを粗整合
し、スリーブ12の中心の貫通孔部分12aによって裸
線光ファイバ20aが精密に整合される。ジャケット2
0bによる粗整合と、裸線光ファイバ20aによる精整
合からなるこの装置は、ケーブル20の損傷を軽減する
ため、繰り返しの使用が可能となる。
リーブ12の直径の大きい外側部分がケーブルを粗整合
し、スリーブ12の中心の貫通孔部分12aによって裸
線光ファイバ20aが精密に整合される。ジャケット2
0bによる粗整合と、裸線光ファイバ20aによる精整
合からなるこの装置は、ケーブル20の損傷を軽減する
ため、繰り返しの使用が可能となる。
【0028】図2、および図3はそれぞれ、結合器14
に挿入する前と、挿入後のコネクタ10を示している。
レバー15による、コネクタ10の結合器14への保持
の機構は周知であり、図の明瞭化のためここでは示して
いない。結合器14の反対側(図1から3において左
側)は、コネクタ10が挿入されている部分(図1から
3において右側)と対称形である。従って、結合器14
の反対側からもう一つのコネクタ10が挿入可能であ
り、これにより、二つのコネクタ内の二本の光ファイバ
は、結合器14のスリーブ12内において、光学的に接
続可能である。
に挿入する前と、挿入後のコネクタ10を示している。
レバー15による、コネクタ10の結合器14への保持
の機構は周知であり、図の明瞭化のためここでは示して
いない。結合器14の反対側(図1から3において左
側)は、コネクタ10が挿入されている部分(図1から
3において右側)と対称形である。従って、結合器14
の反対側からもう一つのコネクタ10が挿入可能であ
り、これにより、二つのコネクタ内の二本の光ファイバ
は、結合器14のスリーブ12内において、光学的に接
続可能である。
【0029】ファイバの代わりに、結合器14は光学素
子とも集積可能である。光学素子とは、例えば、光信号
と電気信号を変成する光電子変換器や、光信号を変成す
る増幅器、偏波器、減衰器や、その他の光入力信号を受
信し、信号を操作し、光出力信号を発信する素子などで
ある。
子とも集積可能である。光学素子とは、例えば、光信号
と電気信号を変成する光電子変換器や、光信号を変成す
る増幅器、偏波器、減衰器や、その他の光入力信号を受
信し、信号を操作し、光出力信号を発信する素子などで
ある。
【0030】第一の部分72と第二の部分74から形成
される、本発明のもう一つの実施例であるコネクタ70
が図4に示される。構成部分72、74は一体ヒンジ7
3によってつながっており、このヒンジによってコネク
タ70はモールディングによって簡単に形成可能であ
り、また、ヒンジは使用に際して閉じられる。図4に示
される開いた状態において、光ファイバケーブル20は
コネクタ70の内部へ容易に挿入できる。
される、本発明のもう一つの実施例であるコネクタ70
が図4に示される。構成部分72、74は一体ヒンジ7
3によってつながっており、このヒンジによってコネク
タ70はモールディングによって簡単に形成可能であ
り、また、ヒンジは使用に際して閉じられる。図4に示
される開いた状態において、光ファイバケーブル20は
コネクタ70の内部へ容易に挿入できる。
【0031】第一の実施例のコネクタにおいては、ケー
ブル20の端部から長さl1のファイバジャケットを除
去する。ファイバガイドに代わり、コネクタ70は、コ
ネクタ70の第一の部分72の前面から前方外側に突出
し、縦方向のV字溝を有する、V字溝部品80を含む。裸
線光ファイバケーブル20aはV字溝内に配置され、被
覆ケーブルは第一の部分72上に設置されたケーブル保
持具76内に配置される。
ブル20の端部から長さl1のファイバジャケットを除
去する。ファイバガイドに代わり、コネクタ70は、コ
ネクタ70の第一の部分72の前面から前方外側に突出
し、縦方向のV字溝を有する、V字溝部品80を含む。裸
線光ファイバケーブル20aはV字溝内に配置され、被
覆ケーブルは第一の部分72上に設置されたケーブル保
持具76内に配置される。
【0032】次に第二の部分74を、一体ヒンジ73を
中心に、圧締め部品78がそれぞれ保持具76と整合し
て保持具に接触し、ケーブルがその間で圧迫されるまで
するまで回転させる。これによってケーブル20はケー
ブル保持具76のテーパ状の先端部分によって定位置に
保持され、コネクタ70内での相対的な動きが防がれ
る。
中心に、圧締め部品78がそれぞれ保持具76と整合し
て保持具に接触し、ケーブルがその間で圧迫されるまで
するまで回転させる。これによってケーブル20はケー
ブル保持具76のテーパ状の先端部分によって定位置に
保持され、コネクタ70内での相対的な動きが防がれ
る。
【0033】図4においては、3セットのケーブル保持
具76と圧締め部品78が示されているが、これらの部
品のセット数はいくつでも、一般的な設計の選択肢とし
て可能であり、また特定の応用例や装置にも適合する。
またさらに、コネクタ70に、図1のコネクタ実施例の
位置決めガイド18やクランプ26を組み込むことも可
能である。
具76と圧締め部品78が示されているが、これらの部
品のセット数はいくつでも、一般的な設計の選択肢とし
て可能であり、また特定の応用例や装置にも適合する。
またさらに、コネクタ70に、図1のコネクタ実施例の
位置決めガイド18やクランプ26を組み込むことも可
能である。
【0034】コネクタ70は、図5および図6に例示さ
れるように、一本のケーブル20の端部を、同様のコネ
クタ70’に取り付けまたは保持されるもう一本のケー
ブル21の端部に結合、または相互接続するためのコネ
クタとして使用される。各コネクタ70、70’はさら
に、それぞれのコネクタの前部(または接続側)から、
それぞれ対応するV字溝部品80、80’のV字溝と向か
い合わせに、前方に突出するクランプばね部品84、8
4’を含む。
れるように、一本のケーブル20の端部を、同様のコネ
クタ70’に取り付けまたは保持されるもう一本のケー
ブル21の端部に結合、または相互接続するためのコネ
クタとして使用される。各コネクタ70、70’はさら
に、それぞれのコネクタの前部(または接続側)から、
それぞれ対応するV字溝部品80、80’のV字溝と向か
い合わせに、前方に突出するクランプばね部品84、8
4’を含む。
【0035】二つのコネクタ70、70’を相互接続
し、それによりそれぞれの光ケーブル20、21を相互
接続するためには、コネクタ70のV字溝部品80を、
他方のコネクタ70’のV字溝部品とクランプばね部品
84’の間に挿入する。逆もまた同様である。各クラン
プばね部品は、向かい合わせの(同一のコネクタの)V
字溝部品を、他方のコネクタのV字溝部品に押し付ける
弾力を提供する。
し、それによりそれぞれの光ケーブル20、21を相互
接続するためには、コネクタ70のV字溝部品80を、
他方のコネクタ70’のV字溝部品とクランプばね部品
84’の間に挿入する。逆もまた同様である。各クラン
プばね部品は、向かい合わせの(同一のコネクタの)V
字溝部品を、他方のコネクタのV字溝部品に押し付ける
弾力を提供する。
【0036】図7においてコネクタ70は、図1から3
に示される結合器14と同様の結合器75内に挿入可能
である。スリーブ12のかわりに結合器75は、V字溝
部品84、84’とクランプばね部品84、84’を受
容するための矩形の貫通孔を含む。レバーによって二つ
のコネクタ70が結合器75内に保持される様子は周知
であり、図の明瞭化のため、図示しない。
に示される結合器14と同様の結合器75内に挿入可能
である。スリーブ12のかわりに結合器75は、V字溝
部品84、84’とクランプばね部品84、84’を受
容するための矩形の貫通孔を含む。レバーによって二つ
のコネクタ70が結合器75内に保持される様子は周知
であり、図の明瞭化のため、図示しない。
【0037】図8および図9に、本発明のさらにもう一
つの実施例が示される。この場合は、二本のファイバに
よる二重光ファイバケーブル104に適応するための、
二重コネクタ100である。二重コネクタ100は、二
重ケーブル104の二本の光ファイバ102を受容する
グリッパ106を含む。上部カバー112と下部カバー
113を有するファイバクランプ108が、グリッパ1
06に接続されている。
つの実施例が示される。この場合は、二本のファイバに
よる二重光ファイバケーブル104に適応するための、
二重コネクタ100である。二重コネクタ100は、二
重ケーブル104の二本の光ファイバ102を受容する
グリッパ106を含む。上部カバー112と下部カバー
113を有するファイバクランプ108が、グリッパ1
06に接続されている。
【0038】上部および下部カバー112、113はそ
れぞれ、一体ヒンジを介してグリッパ106とつながっ
ている。上部カバーが開いた状態、下部カバーが閉じた
状態が図示されている。下部カバーは上部カバー112
から離れる方向に開く。底部のカバーはグリッパ106
に対して固定した状態で形成されてもよい。しかし、本
実施例においては、上部カバー112、下部カバー11
3共に一体ヒンジを介して取り付けられている。
れぞれ、一体ヒンジを介してグリッパ106とつながっ
ている。上部カバーが開いた状態、下部カバーが閉じた
状態が図示されている。下部カバーは上部カバー112
から離れる方向に開く。底部のカバーはグリッパ106
に対して固定した状態で形成されてもよい。しかし、本
実施例においては、上部カバー112、下部カバー11
3共に一体ヒンジを介して取り付けられている。
【0039】ファイバクランプ108の下部カバー11
3は、一対の向かい合う、それぞれの間にファイバを保
持するための、実質的に平行なクランプ壁110を含
む。上部カバー112は、向かい合うクランプ壁110
を互いに押しよせて、ふた112が閉じたときに向かい
合うクランプ壁の間にファイバ102を圧締めするため
の、締め付け部材111を含む。
3は、一対の向かい合う、それぞれの間にファイバを保
持するための、実質的に平行なクランプ壁110を含
む。上部カバー112は、向かい合うクランプ壁110
を互いに押しよせて、ふた112が閉じたときに向かい
合うクランプ壁の間にファイバ102を圧締めするため
の、締め付け部材111を含む。
【0040】図8および図9の実施例において、ファイ
バ102はグリッパ106を通過する裸線光ファイバで
ある。すなわち、ファイバの周囲にジャケットが存在し
ない。したがって、前述のように鋭利な点において圧力
を加えてファイバジャケットを変形させてつかむクラン
プ26のかわりに、ある長さのファイバに圧力を加える
クランプ壁110が使用される。
バ102はグリッパ106を通過する裸線光ファイバで
ある。すなわち、ファイバの周囲にジャケットが存在し
ない。したがって、前述のように鋭利な点において圧力
を加えてファイバジャケットを変形させてつかむクラン
プ26のかわりに、ある長さのファイバに圧力を加える
クランプ壁110が使用される。
【0041】逆に、もしジャケットに被覆されたファイ
バがグリッパを通過すれば、クランプ108は、図1の
実施例のクランプ26や図4の実施例のケーブル保持具
76や圧締め部品78と同様の部品で構成可能である。
ファイバをグリッパ106内に設置し、上部カバー11
2と下部カバー113を閉じた後、切断器具(図示しな
い)を使用してファイバを適切な長さに切断する。
バがグリッパを通過すれば、クランプ108は、図1の
実施例のクランプ26や図4の実施例のケーブル保持具
76や圧締め部品78と同様の部品で構成可能である。
ファイバをグリッパ106内に設置し、上部カバー11
2と下部カバー113を閉じた後、切断器具(図示しな
い)を使用してファイバを適切な長さに切断する。
【0042】ファイバの切断終了後、図9に示すように
コネクタハウジング114が、グリッパ106の先端に
設置される。コネクタハウジング114はそれぞれ、図
1から3の位置決めガイド18と同様の位置決めガイド
118を含む。本実施例において位置決めガイド118
はコネクタハウジングのさらに外側まで伸びており、結
合器14のスリーブ12内のファイバの粗整合のため
に、位置決めガイド118をスリーブに挿入できる。
コネクタハウジング114が、グリッパ106の先端に
設置される。コネクタハウジング114はそれぞれ、図
1から3の位置決めガイド18と同様の位置決めガイド
118を含む。本実施例において位置決めガイド118
はコネクタハウジングのさらに外側まで伸びており、結
合器14のスリーブ12内のファイバの粗整合のため
に、位置決めガイド118をスリーブに挿入できる。
【0043】従って本実施例においては位置決めガイド
が、図1から3の実施例におけるケーブルジャケット2
0bの機能をはたす。コネクタハウジング114は、グ
リッパ106上の突起物122を受容するための開口部
120を含み、これによりコネクタハウジング114が
グリッパ上に保持される。突起物122と開口部120
は、図1においてベース部分16とコネクタ10を接続
するために使用する突起物15と開口部17と同様であ
る。実際、コネクタハウジング114は図1のコネクタ
10に類似し、グリッパ106はベース部分16に類似
している。
が、図1から3の実施例におけるケーブルジャケット2
0bの機能をはたす。コネクタハウジング114は、グ
リッパ106上の突起物122を受容するための開口部
120を含み、これによりコネクタハウジング114が
グリッパ上に保持される。突起物122と開口部120
は、図1においてベース部分16とコネクタ10を接続
するために使用する突起物15と開口部17と同様であ
る。実際、コネクタハウジング114は図1のコネクタ
10に類似し、グリッパ106はベース部分16に類似
している。
【0044】図9に示されるコネクタハウジングはLC
型コネクタハウジングであるが(図1のコネクタ10も
同様)、にも関わらず、あらゆる標準型および非標準型
のソケットに適合するように、他の形態や設計に変更す
ることが可能である。また、例えば図1の実施例との組
み合わせ(図7参照)や、図4の実施例のV字溝部品と
の組み合わせも可能である。
型コネクタハウジングであるが(図1のコネクタ10も
同様)、にも関わらず、あらゆる標準型および非標準型
のソケットに適合するように、他の形態や設計に変更す
ることが可能である。また、例えば図1の実施例との組
み合わせ(図7参照)や、図4の実施例のV字溝部品と
の組み合わせも可能である。
【0045】従来技術においては、ファイバ間の正確な
相互接続を確実にするために、一般にバネを利用する。
本発明においては、光ファイバの端部はフェルール内に
接着されておらず、スリーブまたはV字溝内で調整可能
なように可動である。従ってファイバ先端とファイバが
締めつけられる部分との間の弾性が、ファイバの正確な
光学接続と、その維持のために利用される。
相互接続を確実にするために、一般にバネを利用する。
本発明においては、光ファイバの端部はフェルール内に
接着されておらず、スリーブまたはV字溝内で調整可能
なように可動である。従ってファイバ先端とファイバが
締めつけられる部分との間の弾性が、ファイバの正確な
光学接続と、その維持のために利用される。
【0046】以上、本発明の主要な新規の特徴を、その
実施例に適用して記述、図示および指摘したが、当業者
には、本発明の主旨を離れない種々の省略、代用、素子
の形状や細部の変更、およびその操作の変更が可能であ
る。例えば、実質的に同じ機能を持ち、実質的に同じ方
法によって、同様の結果を達成するような素子の組み合
わせは、明白に本発明の範囲内である。
実施例に適用して記述、図示および指摘したが、当業者
には、本発明の主旨を離れない種々の省略、代用、素子
の形状や細部の変更、およびその操作の変更が可能であ
る。例えば、実質的に同じ機能を持ち、実質的に同じ方
法によって、同様の結果を達成するような素子の組み合
わせは、明白に本発明の範囲内である。
【0047】さらに、本発明のすべての表現形態や実施
例に関して記述または図示された構造や部品は、一般的
な設計の選択肢として、他のすべての図示、記述、また
は示唆される形態や実施例に組み込むことができる。本
発明の制限は、添付の特許請求の範囲によってのみ示さ
れるものである。
例に関して記述または図示された構造や部品は、一般的
な設計の選択肢として、他のすべての図示、記述、また
は示唆される形態や実施例に組み込むことができる。本
発明の制限は、添付の特許請求の範囲によってのみ示さ
れるものである。
【図1】本発明の一実施例であるプラスチック光ファイ
バケーブル用コネクタの断面を示す立面図。
バケーブル用コネクタの断面を示す立面図。
【図2】図1のコネクタの、結合器に未挿入の状態を示
す、部分断面図。
す、部分断面図。
【図3】図2の結合器に完全に挿入された状態の図1の
コネクタを示す、部分断面図。
コネクタを示す、部分断面図。
【図4】本発明のもう一つの実施例であるプラスチック
光ファイバケーブル用コネクタの立面図。
光ファイバケーブル用コネクタの立面図。
【図5】図4のコネクタの接続前の状態を示す図。
【図6】図4のコネクタの接続後の状態を示す図。
【図7】図4のコネクタの、結合器に挿入された状態を
示す部分断面図。
示す部分断面図。
【図8】本発明のさらにもう一つの実施例である、二重
プラスチック光ファイバケーブル用のコネクタサブアセ
ンブリを示す立面図。
プラスチック光ファイバケーブル用のコネクタサブアセ
ンブリを示す立面図。
【図9】図6のコネクタを閉じ、コネクタハウジングに
取りつけた状態を示す立面図。
取りつけた状態を示す立面図。
10 コネクタ 12 スリーブ 12a スリーブ中心部分 12b スリーブ外側部分 12c スリーブ外側部分 14 結合器 15 突起物 16 ベース部分 17 開口部 18 位置決めガイド 20 プラスチック光ファイバケーブル(POF) 20a 裸線光ファイバ 20b ファイバジャケット 22 第一の締め付け部材 23 一体ヒンジ 24 第二の締め付け部材 24a 突起物(保持エッジ) 25 一体ヒンジ 26 クランプ 70 コネクタ 72 第一のコネクタ部分 73 一体ヒンジ 74 第二のコネクタ部分 75 結合器 76 ケーブル保持具 78 圧締め部品 80 V字溝部品 82 V字溝 84 クランプばね部品 100 二重コネクタ 102 光ファイバ 104 二重光ファイバケーブル 106 グリッパ 108 ファイバクランプ 110 クランプ壁 111 締め付け部材 112 上部カバー 113 下部カバー 114 コネクタハウジング 118 位置決めガイド 120 開口部 122 突起物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 ジョージ ジョン シュブチュク アメリカ合衆国、07747 ニュージャージ ー、オールド ブリッジ、ポルシェ ドラ イブ 18
Claims (23)
- 【請求項1】a)光ファイバケーブルの端部を保持する
ための第一の端部と、光ファイバケーブルをコネクタに
挿入する経路となる第二の端部を有するコネクタハウジ
ングと、 b)コネクタハウジング内に設置され、光ファイバケー
ブル端部を前記コネクタの中心部分に整合するための整
合部分を成す、ファイバ保持具と、 c)光ファイバケーブルを前記コネクタ内に保持するた
めに前記コネクタハウジング上に設置され、光ファイバ
ケーブルが挿入可能でコネクタハウジング内に選択的に
配置可能な解放状態と、光ファイバケーブルがコネクタ
ハウジング内に締め付けられて、光ファイバケーブルの
コネクタハウジングに対する相対的移動を防ぐ締め付け
状態との、選択的な操作が可能な形状を有する、ファイ
バクランプと からなり、 結合器に挿入可能であり、保持する光ファイバケーブル
と、結合器の反対側から挿入されるもう一つのコネクタ
に保持される他の一つの光ファイバケーブルや光導波路
との相互接続が可能であることを特徴とする、 裸線光ファイバとそれを被覆する光ファイバジャケット
からなる光ファイバケーブルの端部を保持するための、
光ファイバコネクタ。 - 【請求項2】前記ファイバクランプが、前記コネクタハ
ウジング上に回転可能に設置される第一および第二の部
分を含み、互いに回転して開閉することによって、前記
締めつけ状態と解放状態を生じることを特徴とする、請
求項1記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項3】前記ファイバクランプの前記第一および第
二の部分が、ファイバクランプが前記締めつけ状態にあ
るときに、前記第一および第二の部分の間の光ファイバ
を締めつけるように形成、配置されることを特徴とす
る、請求項2記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項4】前記ファイバ保持具が、前記コネクタハウ
ジングの内壁に設置され、ラジアルに内側に伸びるガイ
ド部品を含み、前記ファイバ保持具が、光ファイバケー
ブルを挿入可能な貫通孔を画定することを特徴とする、
請求項3記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項5】前記ファイバクランプの前記第一の部分
が、エッジ状の突起物を含み、前記突起物が光ファイバ
ジャケットを圧迫し、それにより前記ファイバクランプ
が前記締めつけ状態にあるときの光ファイバケーブルの
移動を防ぐことを特徴とする、請求項4記載の光ファイ
バコネクタ。 - 【請求項6】前記ファイバクランプが、間に裸線光ファ
イバを受容可能な一対の向かい合う壁が設置された第一
の部分と、前記第一の部分に対して回転運動し、ファイ
バクランプの締めつけ状態において前記向かい合う壁を
互いに押し寄せて、これによって裸線光ファイバを向か
い合う壁間に保持するためのスロットが設置された第二
の部分を含むことを特徴とする、請求項1記載の光ファ
イバコネクタ。 - 【請求項7】前記ファイバ保持具が、前記コネクタハウ
ジングの内壁に設置され、ラジアルに内側に伸びるガイ
ド部品を含み、前記ファイバ保持具が、光ファイバケー
ブルを挿入可能な貫通孔を画定することを特徴とする、
請求項1記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項8】内側にラジアルに伸びる前記ガイド部品
が、さらに、光ファイバケーブルの挿入方向に対して一
定の角度を有することを特徴とする、請求項7記載の光
ファイバコネクタ。 - 【請求項9】前記コネクタハウジングが、第一及び第二
の部分を含み、前記第一の部分と前記第二の部分が、回
転軸に沿って回転可能なように接続されていることを特
徴とする、請求項1記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項10】前記ファイバクランプが第一および第二
の締め付け部分を含み、前記第一の締め付け部分が前記
第一のハウジング部分上に取りつけられ、前記第二の締
め付け部分が前記第二のハウジング部分上に取りつけら
れ、前記第一および第二のハウジング部分が、前記第一
および第二の締め付け部分と共に可動であり、それによ
って前記締め付け状態と解放状態とを生じることを特徴
とする、請求項9記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項11】前記ファイバ保持具がさらに、縦方向に
伸びるV字溝部品を含み、前記整合部分が、光ファイバ
ケーブル端部を受容するV字溝からなることを特徴とす
る、請求項10記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項12】前記V字溝部品が、光ファイバケーブル
を保持するもう一方のコネクタの対応するV字溝部品と
整合して、光ファイバケーブルを光学的に接続するよう
に形成、配置されることを特徴とする、請求項11記載
の光ファイバコネクタ。 - 【請求項13】前記ファイバ保持具がさらに、縦方向に
伸びるV字溝部品を含み、前記整合部分が、光ファイバ
ケーブル端部を受容するV字溝からなることを特徴とす
る、請求項1記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項14】前記V字溝部品が、光ファイバケーブル
を保持するもう一方のコネクタの対応するV字溝部品と
整合して、光ファイバケーブルを光学的に接続するよう
に形成、配置されることを特徴とする、請求項13記載
の光ファイバコネクタ。 - 【請求項15】前記コネクタハウジングが、前記ファイ
バ保持具を含む第一の部分と、前記ファイバクランプを
含む第二の部分とを含み、前記第一の部分が前記第二の
部分に固定接続可能であることを特徴とする、請求項1
記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項16】前記第一の部分が、前記第一と第二の部
品の少なくとも一つにおいて生じる摩擦によって、前記
第二の部分に接続可能であることを特徴とする、請求項
15記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項17】前記第二の部分が突起物を含み、前記第
一の部分が前記突起物を受容するための開口部を含み、
これにより前記第二の部分と前記第一の部分が接続され
ることを特徴とする、請求項15記載の光ファイバコネ
クタ。 - 【請求項18】前記ファイバ保持具が、第一および第二
のファイバ保持具を含み、それぞれが、二重光ファイバ
ケーブルの第一および第二の裸線光ファイバを受容する
ことを特徴とする、請求項1記載の光ファイバコネク
タ。 - 【請求項19】前記第一のファイバ保持具が第一のコネ
クタハウジングを画定し、前記第二のファイバ保持具が
第二のコネクタハウジングを画定し、前記ファイバクラ
ンプが、前記第一および第二のコネクタハウジングをつ
かむ前記ハウジング内のグリッパを画定することを特徴
とする、請求項18記載の光ファイバコネクタ。 - 【請求項20】前記ファイバ保持具と前記ファイバクラ
ンプが、前記光ファイバコネクタに挿入された光ファイ
バケーブルの先端部分と前記ファイバクランプとの間の
弾性が、光ファイバケーブルと、ソケットやもう一つの
コネクタに保持されるもう一本の光ファイバケーブルや
光導波路との間の正確な光学的接続を確実にするよう
に、形成、配置されることを特徴とする、請求項1記載
の光ファイバコネクタ。 - 【請求項21】前記結合器が、前記光ファイバコネクタ
内に保持される光ファイバケーブルの端部と、前記結合
器の反対側から挿入されるもう一つのコネクタに保持さ
れる、もう一つの光ファイバケーブルや光導波路を受容
するためのスリーブを含み、前記スリーブが第一の直径
を有する中心部分と、第二の直径を有し、前記中心部分
を包囲する二つの外側部分を含み、前記第一の直径が前
記第二の直径より小さいことを特徴とする、請求項1記
載の光ファイバコネクタと前記光ファイバコネクタが挿
入可能な前記結合器との複合部品。 - 【請求項22】前記第二の直径が前記光ファイバケーブ
ルの光ファイバジャケットを受容する大きさであり、前
記第一の直径が前記光ファイバケーブルの裸線光ファイ
バを受容する大きさであることを特徴とする、請求項2
1記載の複合部品。 - 【請求項23】前記スリーブがさらに、前記外側部分そ
れぞれと、前記中心部分との間に設置されるテーパ状部
分をふくむことを特徴とする、請求項21記載の複合部
品。
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