JP2000208183A - カ―ドエッジコネクタ - Google Patents
カ―ドエッジコネクタInfo
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- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
- H01R12/85—Coupling devices connected with low or zero insertion force contact pressure producing means, contacts activated after insertion of printed circuits or like structures
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
して確実に達成できるカードエッジコネクタを提供す
る。 【解決手段】 カードエッジコネクタ1は、親基板50
に取り付けられ、長手方向に延びる子基板受容凹部11
を有する絶縁性のハウジング10と、ハウジング10の
長手方向の端部近傍に配置され、子基板受容凹部11内
に第1角度で挿入された後、回転されて第2角度となっ
た子基板60を第2角度に保持する金属製のラッチ部材
30とを具備している。ラッチ部材30は、親基板50
の接地パターンに接続されている。子基板60の接地パ
ターンに弾性的に接触する第1弾性接触部43及びラッ
チ部材30に弾性的に接触する第2弾性接触部44を有
する金属製の接地補助部材40をハウジング10に取り
付けている。
Description
られ、子基板を着脱自在に接続するカードエッジコネク
タに関する。
着脱自在に接続するカードエッジコネクタとして、例え
ば、図9に示すものが知られている(特許第26499
88号公報参照)。
方向に延びる子基板受容凹部111及び子基板受容凹部
111の両端に形成されたラッチ受容凹部112を有
し、親基板130に取り付けられる絶縁性のハウジング
110と、ハウジング110の長手方向に沿って列状に
設けられた複数のコンタクト(図示せず)と、ハウジン
グ110のラッチ受容凹部112に受容されてハウジン
グ110に固定される1対の金属製ラッチ部材120と
を具備している。そして、コンタクトの各々は、親基板
130に半田接続され、金属製ラッチ120は親基板1
30に取付固定される。
0の子基板受容凹部111内に第1角度で受容されると
共に、図9に示す矢印Rの方向に回転されて第2角度で
コンタクトに接触すると共にラッチ部材120によりそ
の角度が保持される。これにより、子基板140はカー
ドエッジコネクタ100の各コンタクトを介して親基板
130に電気的に接続される。そして、子基板140が
ラッチ部材120により保持される際には、子基板14
0はラッチ部材120の子基板受容開口121内に入り
込み、ラッチ部材120のラッチ凸部122とハウジン
グ110に設けられたストッパ113とにより所定位置
に保持されるようになっている。
は、子基板140上の接地パターン141がラッチ部材
120を介して親基板130上の接地パターン(図示せ
ず)へ電気的に接続されることにより、即ち子基板14
0上の接地パターン141がラッチ部材120に接触す
ることにより達成される。
来のカードエッジコネクタ100にあっては、子基板1
40上の接地パターン141が接触するラッチ部材12
0の部分、即ちラッチ部材120の子基板受容開口12
1の幅が子基板140の板厚よりも若干大きくなってい
る。このため、何らかの外的要因により子基板140に
矢印R方向の力が作用する場合、子基板140上の接地
パターン141がラッチ部材120から離れてしまう虞
れがあり、子基板140の親基板130への接地が達成
されない虞れがあった。一方、子基板140を子基板受
容開口121内で回転させないようにするために、ラッ
チ部材120の子基板受容開口121の幅を子基板14
0の板厚と同じとすると、それらの寸法誤差等により子
基板140を子基板受容開口121内に入れることがで
きない虞れがあった。
への接地を、ラッチ部材を介して確実に達成できるカー
ドエッジコネクタを提供することにある。
ジコネクタは、親基板に取り付けられ、長手方向に延び
る子基板受容凹部を有する絶縁性のハウジングと、該ハ
ウジングの長手方向の端部近傍に配置され、前記子基板
受容凹部内に第1角度で挿入された後回転されて第2角
度となった子基板を前記第2角度に保持する金属製のラ
ッチ部材とを具備し、該ラッチ部材が前記親基板の接地
パターンに接続されているカードエッジコネクタにおい
て、前記子基板の接地パターンに弾性的に接触する第1
弾性接触部及び前記ラッチ部材に弾性的に接触する第2
弾性接触部を有する金属製の接地補助部材を前記ハウジ
ングに取り付けたことを特徴としている。
部は、前記子基板が前記第1角度から前記第2角度に回
転する際に、前記子基板の接地パターンに接触すると共
に前記子基板への弾性力が増す方向に撓むようになって
いると効果的である。
は、親基板に取り付けられ、長手方向に延びる子基板受
容凹部を有する絶縁性のハウジングと、該ハウジングの
長手方向の端部近傍に配置され、前記子基板受容凹部内
に第1角度で挿入された後回転されて第2角度となった
子基板を前記第2角度に保持する金属製のラッチ部材と
を具備し、該ラッチ部材が前記親基板の接地パターンに
接続されているカードエッジコネクタにおいて、前記ラ
ッチ部材に、前記子基板の接地パターンに弾性的に接触
する弾性接触片を一体的に設けたことを特徴としてい
る。
に撓むのを防止する過応力防止片を一体的に設けること
が好ましい。
れた2枚の平板部を具備し、該平板部の一方に前記親基
板の接地パターンに接続される接続部、前記子基板を前
記第2角度に保持する子基板保持部、及び前記過応力防
止片を一体的に設け、前記平板部の他方に前記弾性接触
片を一体的に設けるとよい。
持部によって保持された前記子基板が上方へ無理に付勢
される際に前記平板部の他方に当接して前記平板部の一
方の浮き上がりを防止するようになっていると効果的で
ある。
性接触片に接触する際に前記子基板の過度の移動を防止
する過移動防止片を一体的に設けると一層効果的であ
る。
保持部を外側へ変位させて前記子基板の保持を解除する
際に前記平板部の他方に当接して前記平板部の一方の外
側への過度の変位を防止するようになっていると一層効
果的である。
して説明する。図1は、本発明のカードエッジコネクタ
の一実施形態の平面図である。図2は、図1のカードエ
ッジコネクタの左側面図である。図3は、図1のカード
エッジコネクタの正面図である。但し、図3においてコ
ンタクトは省略してある。図4は、図1の矢印A部分の
拡大図である。図5は、図1のカードエッジコネクタに
使用されるハウジングを示し、(A)は部分平面図、(B)は
部分正面図、(C)は(A)の5C−5C線に沿った断面図であ
る。図6は、図1のカードエッジコネクタに使用される
接地補助部材を示し、(A)は平面図、(B)は正面図、(C)
は右側面図である。図7は、接地補助部材をハウジング
に取り付けた状態を示し、(A)は正面図、(B)は側断面図
である。図8は、図1のカードエッジコネクタに挿入さ
れた子基板の回転動作を示し、(A)は子基板が第1角度
で挿入された状態の断面図、(B)は子基板が第2角度に
回転された状態の断面図である。
ッジコネクタ1は、親基板50に取り付けられ、長手方
向に延びる子基板受容凹部11を有する絶縁性のハウジ
ング10と、親基板50に接続され、ハウジング10の
長手方向に沿って上下2列状に配置された複数のコンタ
クト20と、ハウジング10の長手方向の両端部近傍に
配置され、子基板受容凹部11内に第1角度で挿入され
た後回転されて第2角度となった子基板60を第2角度
に保持する1対の金属製のラッチ部材30と、ハウジン
グ10に取り付けられ、子基板60の接地パターン(図
示せず)に弾性的に接触すると共にラッチ部材30に弾
性的に接触する1対の金属製の接地補助部材40とを具
備している。そして、子基板60は、子基板受容凹部1
1内に第1角度で挿入される際(図8(A)参照)に、上
下2列状に配置された複数のコンタクト20の列間に入
り込み、回転されて第2角度に保持される際(図8(B)
参照)には、上下2列のコンタクト20に接触し、これ
により子基板60と親基板50との電気的接続が達成さ
れる。ここで、本実施形態において、前記第1角度は、
親基板50に対して約30°だけ傾いた角度であり、前
記第2角度は、親基板50と略水平の角度であるが、角
度はこれらに限定されない。
に示すように、内部に長手方向に延びる子基板受容凹部
11を有する略矩形体で形成された絶縁性の一体部材で
あり、その両端部に1対のアーム部12を突出形成して
いる。各アーム部12には、図4、図5、及び図7に示
すように、ラッチ部材30を受容し、圧入固定するため
のラッチ受容凹部13が形成されている。又、子基板受
容凹部11の底壁14の両端には、アーム部12の側壁
12aに連続する1対の台座部15が突出形成され、各
台座部15には、後述する接地補助部材40の圧入部4
1が圧入される圧入用凹部16が形成されている。各台
座部15の先端15aは、各アーム部12に形成された
ラッチ受容凹部13の前後方向(図5(C)における左右
方向)の後壁13aと同一平面となっている。各台座部
15の先端15aには、アーム部12の側壁12aよりも
凹んだ他の側壁12bに連続する細長板状の突起部15b
が突出形成されている。
び曲げ加工することによって形成され、図4及び図8に
最も良く示されるように、ハウジング10のラッチ受容
凹部13内に圧入される圧入板部31と、圧入板部31
から略U字形に前方に折り返された子基板保持部32
と、圧入板部31から前方に延びる過応力防止片部33
と、過応力防止片部33の下端から内側(図4における
左側)に折り曲げられ、親基板50の接地パターン(図
示せず)に半田接続されるソルダペグ34とを具備して
いる。ラッチ部材30の金属板としては、例えば、ステ
ンレス製の金属板が好ましい。子基板保持部32は、圧
入板部31から略U字形に前方に折り返された板状部3
2aと、板状部32aの前方に位置し内側に突出した鉤型
のフック部32bと、板状部32aの上端から内側に折り
曲げられた子基板保持片32cとを具備している。ここ
で、子基板保持片32cは、図8に示すように、子基板
受容凹部11内に挿入された子基板60を第1角度から
第2角度に回転すると、板状部32aの弾性力により一
旦外側に移動してから元の位置に復帰し、子基板60の
縁部の上面に接して子基板60の浮き上がりを防止す
る。又、フック部32bは、子基板60が第2角度に位
置する際に子基板60の縁部に形成された切欠(図示せ
ず)内に入り込み、子基板60のコネクタ1からの抜け
を防止する。更に、過応力防止片部33には、子基板保
持部32が過度に外側に撓もうとする際に、子基板保持
片32cが当接し、板状部32aに過応力がかかるのが防
止される。なお、ラッチ部材30は、後述する接地補助
部材40を図7に示すようにハウジング10に圧入固定
した後に、ラッチ受容凹部13に圧入される。
及び曲げ加工することによって形成され、図6及び図7
に最もよく示されるように、ハウジング10の圧入用凹
部16内に圧入される圧入板部41と、圧入板部41か
ら前方に断面略U字形で延びるU字形部42と、U字形部
42上壁の前端から折り返されて後方に向けて斜め上方
に片持ち梁状に延びる、子基板60の裏面に形成された
接地パターン(図示せず)に弾性的に接触する第1弾性
接触部43と、U字形部42上壁の側端から上方に向け
て折り曲げられると共に外側に向けて後方に片持ち梁状
に延びる、ラッチ部材30の板状部32aの側面に弾性
的に接触する第2弾性接触部44とを具備している。接
地補助部材40の金属板としては、例えば、ステンレス
製の金属板が好ましい。U字形部42は、接地補助部材
40の圧入板部41がハウジング10の圧入用凹部16
に圧入された際に図7(A)に示すようにハウジング10
の突起部15bを挟み込み、これにより接地補助部材4
0の上下方向の移動の規制を補助する。又、このU字形
部42には、ラッチ部材30がラッチ受容凹部13内に
圧入されると、図4に示すようにラッチ部材30の板状
部32aの下端から内側に折り曲げられた凸片32dが入
り込み、これによりラッチ部材30の上下方向の移動の
規制を補助する。又、第2弾性接触部44は、図4及び
図8に示すように、接地補助部材40の圧入板部41が
ハウジング10の圧入用凹部16内に圧入された後、ラ
ッチ部材30の圧入板部31がラッチ受容凹部13内に
圧入されると、ラッチ部材30の板状部32aの側面に
弾性的に接触する。第2弾性接触部44の弾性力は、ラ
ッチ部材30の板状部32aの弾性力と比較してかなり
小さいので、第2弾性接触部44の弾性力によってラッ
チ部材30の子基板保持片32cは子基板60の縁から
外れることはない。一方、第1弾性接触部43は、子基
板60が図8に示すように第1角度から第2角度に回転
する際に、子基板60の接地パターンに接触すると共に
子基板60への弾性力が増す方向に撓む。
角度に保持される際には、接地補助部材40の第1弾性
接触部43が子基板60の接地パターンに接触している
と共に第2弾性接触部44がラッチ部材30の板状部3
2aに接触しており、更にラッチ部材30のソルダペグ
34が親基板50の接地パターンに半田接続されている
ので、子基板60の接地パターンは親基板50の接地パ
ターンに接地される。この場合において、子基板60が
何らかの外的要因により第2角度から更に回転されてラ
ッチ部材30の子基板保持片32cから離れたとしても
接地補助部材40の第1弾性接触部43は子基板60の
接地パターンに弾性的に接触しているので、子基板60
の親基板50に対する接地状態は解除されない。なお、
第1弾性接触部43は、子基板60が第1角度から第2
角度に回転する際に、子基板60の接地パターンに接触
すると共に子基板60への弾性力が増す方向に撓むの
で、子基板60が第2角度から更に回転されたとして
も、第1弾性接触部43の子基板60に対する弾性力が
一層増加し、第1弾性接触部43は子基板60から確実
に離れることはなく、子基板60の親基板50に対する
接地がより一層確実になされる。
のカードエッジコネクタの他の実施形態を説明する。図
10は、本発明のカードエッジコネクタの他の実施形態
の平面図である。図11は、図10のカードエッジコネ
クタの正面図である。図12は、図10のカードエッジ
コネクタに使用されるラッチ部材の平面図である。図1
3は、図12のラッチ部材の右側面図である。図14
は、図12のラッチ部材の底面図である。図15は、図
12のラッチ部材の正面図である。図16は、子基板が
第2角度に回転された状態の部分断面図である。
コネクタ201は、親基板240に取り付けられ、長手
方向に延びる子基板受容凹部211を有する絶縁性のハ
ウジング210と、親基板240に接続され、ハウジン
グ210の長手方向に沿って上下2列状に配置された複
数のコンタクト220と、ハウジング210の長手方向
の両端部近傍に配置され、子基板受容凹部211内に第
1角度で挿入された後回転されて第2角度となった子基
板250を第2角度に保持する1対の金属製のラッチ部
材230とを具備している。図1乃至図8に示すカード
エッジコネクタと異なり、接地補助部材は設けられてい
ない。そして、子基板250は、子基板受容凹部211
内に第1角度で挿入される際に、上下2列状に配置され
た複数のコンタクト220の列間に入り込み、回転され
て第2角度に保持される際(図16参照)には、上下2
列のコンタクト220に接触し、これにより子基板25
0と親基板240との電気的接続が達成される。
示すように、内部に長手方向に延びる子基板受容凹部2
11を有する略矩形体で形成された絶縁性の一体部材で
ある。ハウジング210は、絶縁性の樹脂材を成形する
ことによって形成される。ハウジング210の長手方向
両端近傍には、ラッチ部材230の圧入板部233を圧
入固定するための1対のラッチ圧入凹部212が形成さ
れている。又、子基板受容凹部211の長手方向右端
(図11における右端)寄りには、子基板250の逆差
しを防止するためのリブ213が設けられている。リブ
213は、子基板受容凹部211の上壁214から下壁
215に向けて延びるが、下壁215との間には、隙間
216が形成されている。リブ213が子基板受容凹部
211の下壁215に連結していると、ハウジング21
0を成形する際に、子基板受容凹部211の下壁215
はリブ213によって引張られて変形することがある
が、この隙間216が形成されていることにより、子基
板受容凹部211の下壁215は成形時にリブ213に
よって引張られず、変形しない。
及び曲げ加工することによって形成され、図12乃至図
16に示すように、互いに折り重ねられた2枚の平板部
231,232を具備している。そして、この平板部2
31,232のうちの一方の平板部231には、後端
(図12における右端)に位置する、ハウジング210
のラッチ圧入凹部212内に圧入される圧入板部233
と、下端から外側(図12における上側)に向けて折り
曲げ形成された、親基板240の接地パターンに半田接
続される接続部234と、前端に位置する、子基板25
0を第2角度に保持する子基板保持部235と、下端か
ら内側に向けて折り曲げ形成された過応力防止片236
とをを一体的に設けている。又、平板部231,232
のうちの他方の平板部232には、下端から内側に向け
て折り曲げられると共に前方に向けて延びる、子基板2
50の接地パターンに弾性的に接触する弾性接触片23
7を一体的に設けている。過応力防止片236は、弾性
接触片237の下側に位置し、弾性接触片237が下方
に過度に撓むのを防止する。このため、弾性接触片23
7は塑性変形することはない。又、過応力防止片236
は、他方の平板部232の下側に位置し、子基板保持部
235によって保持された子基板250が上方へ無理に
付勢される際に他方の平板部232の下端に当接して一
方の平板部231の浮き上がりを防止するようになって
いる。このため、子基板250が上方へ無理に付勢され
る際に、一方の平板部231に設けられた子基板保持部
235が塑性変形することはない。子基板保持部235
は、一方の平板部231の前端から延びて内側に突出し
た鉤型のフック部235aと、平板部231の上端から
内側に折り曲げられた子基板保持片235bと、平板部
231の下端から内側に折り曲げられた過移動防止片2
35cとを一体的に設けている。ここで、子基板保持片
235bは、図16に示すように、子基板受容凹部11
内に挿入された子基板250を第1角度から第2角度に
回転すると、一方の平板部231の弾性力により一旦外
側に移動してから元の位置に復帰し、子基板250の縁
部の上面に接して子基板250の浮き上がりを防止す
る。又、フック部235aは、子基板250が第2角度
に位置する際に子基板250の縁部に形成された切欠
(図示せず)内に入り込み、子基板250のコネクタ1
からの抜けを防止する。過移動防止片235cは、子基
板250が弾性接触片237に接触する際に子基板25
0の下方への過度の移動を防止すると共に、子基板保持
片235bを外側へ変位させて子基板250の保持を解
除する際に他方の平板部232に当接して一方の平板部
231の外側への過度の変位を防止する。子基板250
の下方への移動が過移動防止片235cによって防止さ
れるので、第2角度位置において子基板250は子基板
保持部235から離脱することはない。又、過移動防止
片235cは、子基板保持片235bを外側へ変位させて
子基板250の保持を解除する際に他方の平板部232
に当接して一方の平板部231の外側への過度の変位を
防止するので、子基板250の保持を解除する際の一方
の平板部の塑性変形が防止される。
角度に保持される際には、ラッチ部材230の弾性接触
片237が子基板250の接地パターンに接触している
と共にラッチ部材230の接続部234が親基板240
の接地パターンに半田接続されているので、子基板25
0の接地パターンは親基板240の接地パターンに接地
される。図10乃至図16に示すカードエッジコネクタ
201は、図1乃至図8に示すカードエッジコネクタ1
と比較して子基板250の親基板240に対する接地を
ラッチ部材230のみで行い、接地補助部材40を使用
しない点で利点がある。そして、子基板250が何らか
の外的要因により第2角度から更に回転されてラッチ部
材230の子基板保持片235bから離れたとしてもラ
ッチ部材230の弾性接触片237は子基板250の接
地パターンに弾性的に接触しているので、子基板250
の親基板240に対する接地状態は解除されない。な
お、弾性接触片237は、子基板250が第1角度から
第2角度に回転する際に、子基板250の接地パターン
に接触すると共に子基板250への弾性力が増す方向に
撓むので、子基板250が第2角度から更に回転された
としても、弾性接触片237の子基板250に対する弾
性力が一層増加し、弾性接触片237は子基板250か
ら確実に離れることはなく、子基板250の親基板24
0に対する接地がより一層確実になされる。
た複数のコンタクト220の最右端(図11における最
右端)の上下2列のコンタクト221,222は、親基
板240からの電力を子基板250上の電気部品に供給
するための電力用のコンタクトである。この電力用のコ
ンタクト221、222の通電中において、人の指がこ
れらコンタクト221,222に触れると、感電する虞
れがあるために、その触れを防止する必要がある。そこ
で、ハウジング210の下壁215には、下側のコンタ
クト222の両側を前方に延びる1対の突起部217
a、217bが設けられ、上壁214には、リブ213が
設けられ、ハウジング210の後壁には、上側のコンタ
クト221の両側を後方に延びる突起部217c、21
7dが設けられている。突起部217a、217bは、親
基板240に接続される下側のコンタクト222の半田
接続部に指が触れるのを防止し、リブ213は、下側の
コンタクト222の接触部に指が触れるのを防止し、突
起部217c、217dは、上側のコンタクト221に指
が触れるのを防止する。
ッチ部材の変形例を図17及び図18を参照して説明す
る。図17はラッチ部材の変形例の平面図、図18は図
17のラッチ部材の右側面図である。
は、図12乃至図16に示すラッチ部材230と同様
に、金属板を打抜き及び曲げ加工することによって形成
され、互いに折り重ねられた2枚の平板部331,33
2を具備している。そして、この平板部331,332
のうちの一方の平板部331には、ハウジング210の
ラッチ圧入凹部212内に圧入される圧入板部333
と、下端から外側に向けて折り曲げ形成された、親基板
240の接地パターンに半田接続される接続部334
と、子基板250を第2角度に保持する子基板保持部3
35とを一体的に設けている。又、平板部331,33
2のうちの他方の平板部332には、下端から内側に向
けて折り曲げられた過応力防止片336と、過応力防止
片336の内側縁の前端部から外側に折り重ねられると
共に後方に向けて延びる、子基板250の接地パターン
に弾性的に接触する弾性接触片337を一体的に設けて
いる。過応力防止片336は、弾性接触片337の下側
に位置し、弾性接触片237が下方に過度に撓むのを防
止する。このため、弾性接触片337は塑性変形するこ
とはない。又、過応力防止片336は、平板部332の
下端の長手方向の略全域から内側に向けて折り曲げられ
ている。子基板保持部335は、図12乃至図16に示
すラッチ部材230と同様に、一方の平板部331の前
端から延びて内側に突出した鉤型のフック部335a
と、平板部331の上端から内側に折り曲げられた子基
板保持片335bと、平板部331の下端から内側に折
り曲げられた過移動防止片335cとを一体的に設けて
いる。過移動防止片335cは、子基板250が弾性接
触片237に接触する際に子基板250の下方への過度
の移動を防止すると共に、子基板保持片335bを外側
へ変位させて子基板250の保持を解除する際に他方の
平板部332に当接して一方の平板部331の外側への
過度の変位を防止する。子基板250の下方への移動が
過移動防止片335cによって防止されるので、第2角
度位置において子基板250は子基板保持部335から
離脱することはない。又、過移動防止片335cは、子
基板保持片335bを外側へ変位させて子基板250の
保持を解除する際に他方の平板部332に当接して一方
の平板部331の外側への過度の変位を防止するので、
子基板250の保持を解除する際の一方の平板部331
の塑性変形が防止される。なお、平板部332に形成さ
れた過応力防止片336は、平板部332の下端の長手
方向の略全域から内側に向けて折り曲げられているの
で、図12乃至図16に示すラッチ部材230の平板部
232よりも断面二次モーメントが大きく、過移動防止
片335cが当接する最に、外側に向けて変形する量が
少なく、一方の平板部331の塑性変形を一層効果的に
防止する。
平面図である。図19に示すラッチ部材430は、基本
的な構造は図17及び図18に示すラッチ部材330と
同様であり、弾性接触片437の伸び方のみがラッチ部
材330と異なっている。即ち、弾性接触片437は、
過応力防止片436の内側縁の後端部から外側に折り重
ねられると共に前方に向けて延びる。
例を示す斜視図である。図20に示すラッチ部材530
は、図12乃至図16に示すラッチ部材230と同様
に、金属板を打抜き及び曲げ加工することによって形成
され、互いに折り重ねられた2枚の平板部531,53
2を具備している。そして、この平板部531,532
のうちの一方の平板部531には、後方に位置するハウ
ジング210に圧入される圧入板部(図示せず)と、下
端から外側に向けて折り曲げ形成された、親基板240
の接地パターンに半田接続される接続部(図示せず)
と、前方に位置する、子基板250を第2角度に保持す
る子基板保持部(図示せず)とを一体的に設けている。
子基板保持部には、平板部531の下端から内側に折り
曲げられた過移動防止片535が設けられている。過移
動防止片535は、子基板保持部を外側へ変位させて子
基板250の保持を解除する際に他方の平板部532に
当接して一方の平板部531の外側への過度の変位を防
止する。又、平板部531,532のうちの他方の平板
部532には、下端から内側に向けて折り曲げられると
前方に向けて延びる、子基板250の接地パターンに弾
性的に接触する弾性接触片537と、弾性接触片537
の内側縁の後方部から上方に折り曲げられた突出部53
6とを具備している。突出部536は、子基板250が
子基板保持部によって第2角度に保持される際に、子基
板250に形成された開口に入り込み、子基板250の
前方への抜けを防止する。
よれば、子基板の接地パターンに弾性的に接触する第1
弾性接触部及びラッチ部材に弾性的に接触する第2弾性
接触部を有する金属製の接地補助部材をハウジングに取
り付けたので、子基板の接地パターンは接地補助部材及
びラッチ部材を介して親基板の接地パターンに確実に接
地される。
によれば、前記接地補助部材の前記第1弾性接触部は、
前記子基板が第1角度から第2角度に回転する際に、前
記子基板の接地パターンに接触すると共に前記子基板へ
の弾性力が増す方向に撓むようになっているので、子基
板が第2角度から更に回転されたとしても、第1弾性接
触部の子基板に対する弾性力が一層増加し、第1弾性接
触部は子基板から確実に離れることはなく、子基板の親
基板に対する接地がより一層確実になされる。
れば、ラッチ部材に、子基板の接地パターンに弾性的に
接触する弾性接触片を一体的に設けたので、子基板の接
地パターンはラッチ部材のみによって親基板の接地パタ
ーンに確実に接地される。
れば、前記ラッチ部材に、前記弾性接触片が過度に撓む
のを防止する過応力防止片を一体的に設けたので、子基
板の接地パターンが弾性接触片に接触する際に弾性接触
片が塑性変形することはない。
れば、前記ラッチ部材が、互いに折り重ねられた2枚の
平板部を具備し、該平板部の一方に前記親基板の接地パ
ターンに接続される接続部、前記子基板を前記第2角度
に保持する子基板保持部、及び前記過応力防止片を一体
的に設け、前記平板部の他方に前記弾性接触片を一体的
に設けたので、子基板を保持する機能、子基板を親基板
に確実に接地する機能、及び弾性接触片の過応力防止機
能を備えた一体構造のラッチ部材を簡単に製造すること
ができる。
れば、前記過応力防止片は、前記子基板保持部によって
保持された前記子基板が上方へ無理に付勢される際に前
記平板部の他方に当接して前記平板部の一方の浮き上が
りを防止するので、子基板が上方へ無理に付勢される際
に、一方の平板部に設けられた子基板保持部が塑性変形
することはない。
れば、前記平板部の一方に、前記子基板が前記弾性接触
片に接触する際に前記子基板の過度の移動を防止する過
移動防止片を一体的に設けたので、子基板保持部によっ
て保持される第2角度位置において子基板は子基板保持
部から離脱することはない。
れば、前記過移動防止片は、前記子基板保持部を外側へ
変位させて前記子基板の保持を解除する際に前記平板部
の他方に当接して前記平板部の一方の外側への過度の変
位を防止するので、子基板の保持を解除する際の一方の
平板部の塑性変形を防止することができる。
平面図である。
る。
但し、図3においてコンタクトは省略してある。
ジングを示し、(A)は部分平面図、(B)は部分正面図、
(C)は(A)の5C−5C線に沿った断面図である。
補助部材を示し、(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は右
側面図である。
示し、(A)は正面図、(B)は側断面図である。
板の回転動作を示し、(A)は子基板が第1角度で挿入さ
れた状態の断面図、(B)は子基板が第2角度に回転され
た状態の断面図である。
ある。
態の平面図である。
る。
ラッチ部材の平面図である。
面図である。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 親基板に取り付けられ、長手方向に延び
る子基板受容凹部を有する絶縁性のハウジングと、該ハ
ウジングの長手方向の端部近傍に配置され、前記子基板
受容凹部内に第1角度で挿入された後回転されて第2角
度となった子基板を前記第2角度に保持する金属製のラ
ッチ部材とを具備し、該ラッチ部材が前記親基板の接地
パターンに接続されているカードエッジコネクタにおい
て、 前記子基板の接地パターンに弾性的に接触する第1弾性
接触部及び前記ラッチ部材に弾性的に接触する第2弾性
接触部を有する一体の金属製の接地補助部材を前記ハウ
ジングに取り付けたことを特徴とするカードエッジコネ
クタ。 - 【請求項2】 前記接地補助部材の前記第1弾性接触部
は、前記子基板が前記第1角度から前記第2角度に回転
する際に、前記子基板の接地パターンに接触すると共に
前記子基板への弾性力が増す方向に撓むようになってい
ることを特徴とする請求項1記載のカードエッジコネク
タ。 - 【請求項3】 親基板に取り付けられ、長手方向に延び
る子基板受容凹部を有する絶縁性のハウジングと、該ハ
ウジングの長手方向の端部近傍に配置され、前記子基板
受容凹部内に第1角度で挿入された後回転されて第2角
度となった子基板を前記第2角度に保持する金属製のラ
ッチ部材とを具備し、該ラッチ部材が前記親基板の接地
パターンに接続されているカードエッジコネクタにおい
て、 前記ラッチ部材に、前記子基板の接地パターンに弾性的
に接触する弾性接触片を一体的に設けたことを特徴とす
るカードエッジコネクタ。 - 【請求項4】 前記ラッチ部材に、前記弾性接触片が過
度に撓むのを防止する過応力防止片を一体的に設けたこ
とを特徴とする請求項3記載のカードエッジコネクタ。 - 【請求項5】 前記ラッチ部材が、互いに折り重ねられ
た2枚の平板部を具備し、該平板部の一方に前記親基板
の接地パターンに接続される接続部、前記子基板を前記
第2角度に保持する子基板保持部、及び前記過応力防止
片を一体的に設け、前記平板部の他方に前記弾性接触片
を一体的に設けたことを特徴とする請求項4記載のカー
ドエッジコネクタ。 - 【請求項6】 前記過応力防止片は、前記子基板保持部
によって保持された前記子基板が上方へ無理に付勢され
る際に前記平板部の他方に当接して前記平板部の一方の
浮き上がりを防止することを特徴とする請求項5記載の
カードエッジコネクタ。 - 【請求項7】 前記平板部の一方に、前記子基板が前記
弾性接触片に接触する際に前記子基板の過度の移動を防
止する過移動防止片を一体的に設けたことを特徴とする
請求項5記載のカードエッジコネクタ。 - 【請求項8】 前記過移動防止片は、前記子基板保持部
を外側へ変位させて前記子基板の保持を解除する際に前
記平板部の他方に当接して前記平板部の一方の外側への
過度の変位を防止することを特徴とする請求項7記載の
カードエッジコネクタ。
Priority Applications (4)
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