JP2000171750A - ヘッドマウントディスプレイ、表示方法、および提供媒体 - Google Patents
ヘッドマウントディスプレイ、表示方法、および提供媒体Info
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- JP2000171750A JP2000171750A JP10343958A JP34395898A JP2000171750A JP 2000171750 A JP2000171750 A JP 2000171750A JP 10343958 A JP10343958 A JP 10343958A JP 34395898 A JP34395898 A JP 34395898A JP 2000171750 A JP2000171750 A JP 2000171750A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像から外部の映像が透けて見えないように
する。 【解決手段】 遮光用信号処理回路12は、表示する画
像に重なるように、遮光用LCD17の遮光する範囲を制
御する。遮光用LCD17は、表示する画像に重なる外部
の映像の光の一部または全部を遮光する。
する。 【解決手段】 遮光用信号処理回路12は、表示する画
像に重なるように、遮光用LCD17の遮光する範囲を制
御する。遮光用LCD17は、表示する画像に重なる外部
の映像の光の一部または全部を遮光する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヘッドマウントデ
ィスプレイ、表示方法、および提供媒体に関し、特に、
外部の映像に画像を重ね合わせて表示するヘッドマウン
トディスプレイ、表示方法、および提供媒体に関する。
ィスプレイ、表示方法、および提供媒体に関し、特に、
外部の映像に画像を重ね合わせて表示するヘッドマウン
トディスプレイ、表示方法、および提供媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】双方の目を覆うように使用者の頭部に装
着し、コンピュータグラフィクスなどの映像を表示し
て、仮想現実の提供などに用いられるヘッドマウントデ
ィスプレイ(Head Mounted Display)には、ヘッドマウン
トディスプレイが表示する画像と、ヘッドマウントディ
スプレイの外部の現実の映像とを重ね合わせて見せる、
光学シースルーと称する方式がある。
着し、コンピュータグラフィクスなどの映像を表示し
て、仮想現実の提供などに用いられるヘッドマウントデ
ィスプレイ(Head Mounted Display)には、ヘッドマウン
トディスプレイが表示する画像と、ヘッドマウントディ
スプレイの外部の現実の映像とを重ね合わせて見せる、
光学シースルーと称する方式がある。
【0003】この光学式シースルー方式において、光量
が多い環境でも使用できるように、ヘッドマウントディ
スプレイの前面に液晶パネルを配置し、映像を表示する
領域または視界の全域を遮光することで、表示する画像
を見やすくするヘッドマウントディスプレイが、以前か
ら存在している。
が多い環境でも使用できるように、ヘッドマウントディ
スプレイの前面に液晶パネルを配置し、映像を表示する
領域または視界の全域を遮光することで、表示する画像
を見やすくするヘッドマウントディスプレイが、以前か
ら存在している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな光学シースルー方式のヘッドマウントディスプレイ
では、ヘッドマウントディスプレイが表示する画像から
外部の現実の映像が透けて見えてしまうという問題点が
ある。
うな光学シースルー方式のヘッドマウントディスプレイ
では、ヘッドマウントディスプレイが表示する画像から
外部の現実の映像が透けて見えてしまうという問題点が
ある。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、光学シースルー方式のヘッドマウントディ
スプレイで、ヘッドマウントディスプレイが表示する画
像から外部の映像が透けて見えないようにすることを目
的とする。
ものであり、光学シースルー方式のヘッドマウントディ
スプレイで、ヘッドマウントディスプレイが表示する画
像から外部の映像が透けて見えないようにすることを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のヘッド
マウントディスプレイは、画像を表示する表示手段と、
外部の映像の光の一部または全部を遮光する遮光手段
と、画像に重なるように、遮光手段の遮光する範囲を制
御する遮光制御手段とを備えることを特徴とする。
マウントディスプレイは、画像を表示する表示手段と、
外部の映像の光の一部または全部を遮光する遮光手段
と、画像に重なるように、遮光手段の遮光する範囲を制
御する遮光制御手段とを備えることを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の表示方法は、画像を表示
する表示ステップと、外部の映像の光の一部または全部
を遮光する遮光ステップと、画像に重なるように、遮光
ステップで遮光する範囲を制御する遮光制御ステップと
を含むことを特徴とする。
する表示ステップと、外部の映像の光の一部または全部
を遮光する遮光ステップと、画像に重なるように、遮光
ステップで遮光する範囲を制御する遮光制御ステップと
を含むことを特徴とする。
【0008】請求項3に記載の提供媒体は、ヘッドマウ
ントディスプレイに、画像を表示する表示ステップと、
外部の映像の光の一部または全部を遮光する遮光ステッ
プと、画像に重なるように、遮光ステップで遮光する範
囲を制御する遮光制御ステップとを含む処理を実行させ
るコンピュータが読み取り可能なプログラムを提供する
ことを特徴とする。
ントディスプレイに、画像を表示する表示ステップと、
外部の映像の光の一部または全部を遮光する遮光ステッ
プと、画像に重なるように、遮光ステップで遮光する範
囲を制御する遮光制御ステップとを含む処理を実行させ
るコンピュータが読み取り可能なプログラムを提供する
ことを特徴とする。
【0009】請求項1に記載のヘッドマウントディスプ
レイ、請求項2に記載の表示方法、および請求項3に記
載の提供媒体においては、画像を表示し、画像に重なる
ように、遮光する範囲を制御し、外部の映像の光の一部
または全部を遮光する。
レイ、請求項2に記載の表示方法、および請求項3に記
載の提供媒体においては、画像を表示し、画像に重なる
ように、遮光する範囲を制御し、外部の映像の光の一部
または全部を遮光する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
【0011】すなわち、請求項1に記載のヘッドマウン
トディスプレイは、画像を表示する表示手段(例えば、
図2の表示用LCD16−1)と、外部の映像の光の一部
または全部を遮光する遮光手段(例えば、図2の遮光用
LCD17)と、画像に重なるように、遮光手段の遮光す
る範囲を制御する遮光制御手段(例えば、図2の遮光用
信号処理回路12)とを備えることを特徴とする。
トディスプレイは、画像を表示する表示手段(例えば、
図2の表示用LCD16−1)と、外部の映像の光の一部
または全部を遮光する遮光手段(例えば、図2の遮光用
LCD17)と、画像に重なるように、遮光手段の遮光す
る範囲を制御する遮光制御手段(例えば、図2の遮光用
信号処理回路12)とを備えることを特徴とする。
【0012】図1は、光学シースルー方式のヘッドマウ
ントディスプレイの外観を示す図である。光学部1は、
使用者の両目を覆うように、頭部にフレームおよびベル
トなどで装着され、外部の制御部2に入力された信号に
対応する所定の画像を使用者に見えるように表示する。
使用者は、光学部1が表示する画像とともに、現実の外
部の映像を見ることができる。
ントディスプレイの外観を示す図である。光学部1は、
使用者の両目を覆うように、頭部にフレームおよびベル
トなどで装着され、外部の制御部2に入力された信号に
対応する所定の画像を使用者に見えるように表示する。
使用者は、光学部1が表示する画像とともに、現実の外
部の映像を見ることができる。
【0013】制御部2は、光学部1とケーブルで接続さ
れ、図示せぬコンピュータまたはビデオテーププレーヤ
などから供給される、コンピュータグラフィックスまた
は実写の画像の信号を入力し、その信号に応じた画像を
光学部1に表示させる。
れ、図示せぬコンピュータまたはビデオテーププレーヤ
などから供給される、コンピュータグラフィックスまた
は実写の画像の信号を入力し、その信号に応じた画像を
光学部1に表示させる。
【0014】図2は、本発明に係るヘッドマウントディ
スプレイの一実施の形態の構成を示すブロック図であ
る。映像信号処理回路11は、外部の図示せぬコンピュ
ータ等から供給される画像の信号を入力し、使用者の右
目にのみ見えるように画像を表示する表示用LCD16−
1が表示する画像の信号を生成し、その信号を表示用LC
D駆動回路14−1に出力し、また、使用者の左目にの
み見えるように画像を表示する表示用LCD16−2が表
示する画像の信号を生成し、その信号を表示用LCD駆動
回路14−2に出力する。映像信号処理回路11は、表
示用LCD駆動回路14−1に出力する信号および表示用L
CD駆動回路14−2に出力する信号と同一の信号を、遮
光用信号処理回路12にも供給する。
スプレイの一実施の形態の構成を示すブロック図であ
る。映像信号処理回路11は、外部の図示せぬコンピュ
ータ等から供給される画像の信号を入力し、使用者の右
目にのみ見えるように画像を表示する表示用LCD16−
1が表示する画像の信号を生成し、その信号を表示用LC
D駆動回路14−1に出力し、また、使用者の左目にの
み見えるように画像を表示する表示用LCD16−2が表
示する画像の信号を生成し、その信号を表示用LCD駆動
回路14−2に出力する。映像信号処理回路11は、表
示用LCD駆動回路14−1に出力する信号および表示用L
CD駆動回路14−2に出力する信号と同一の信号を、遮
光用信号処理回路12にも供給する。
【0015】遮光用信号処理回路12は、映像信号処理
回路11から供給された信号から、遮光用LCD17に表
示用LCD16−1が表示する画像および表示用LCD16−
2が表示する画像の部分のみを遮光させる信号を生成
し、遮光用LCD駆動回路15に出力する。
回路11から供給された信号から、遮光用LCD17に表
示用LCD16−1が表示する画像および表示用LCD16−
2が表示する画像の部分のみを遮光させる信号を生成
し、遮光用LCD駆動回路15に出力する。
【0016】電源回路13は、映像信号処理回路11、
遮光用信号処理回路12、表示用LCD駆動回路14−
1、表示用LCD駆動回路14−2、遮光用LCD駆動回路1
5、表示用LCD16−1、表示用LCD16−2、遮光用LC
D17、蛍光灯18−1、および蛍光灯18−2のそれ
ぞれに所定の電源を供給する。
遮光用信号処理回路12、表示用LCD駆動回路14−
1、表示用LCD駆動回路14−2、遮光用LCD駆動回路1
5、表示用LCD16−1、表示用LCD16−2、遮光用LC
D17、蛍光灯18−1、および蛍光灯18−2のそれ
ぞれに所定の電源を供給する。
【0017】表示用LCD駆動回路14−1は、映像信号
処理回路11から供給された信号を基に、表示用LCD1
6−1を駆動する信号を生成し、表示用LCD16−1に
供給する。表示用LCD駆動回路14−2は、映像信号処
理回路11から供給された信号を基に、表示用LCD16
−2を駆動する信号を生成し、表示用LCD16−2に供
給する。
処理回路11から供給された信号を基に、表示用LCD1
6−1を駆動する信号を生成し、表示用LCD16−1に
供給する。表示用LCD駆動回路14−2は、映像信号処
理回路11から供給された信号を基に、表示用LCD16
−2を駆動する信号を生成し、表示用LCD16−2に供
給する。
【0018】遮光用LCD駆動回路15は、遮光用信号処
理回路12から供給された信号を基に、遮光用LCD17
を駆動する信号を生成し、遮光用LCD17に供給する。
理回路12から供給された信号を基に、遮光用LCD17
を駆動する信号を生成し、遮光用LCD17に供給する。
【0019】表示用LCD16−1は、表示用LCD駆動回路
14−1から供給される信号により、駆動され、使用者
が右目でのみ見る所定の画像を表示する。表示用LCD1
6−2は、表示用LCD駆動回路14−2から供給される
信号により、駆動され、使用者が左目でのみ見る所定の
画像を表示する。以下、表示用LCD16−1および16
−2を個別に区別する必要がないとき、単に表示用LCD
16と称する。
14−1から供給される信号により、駆動され、使用者
が右目でのみ見る所定の画像を表示する。表示用LCD1
6−2は、表示用LCD駆動回路14−2から供給される
信号により、駆動され、使用者が左目でのみ見る所定の
画像を表示する。以下、表示用LCD16−1および16
−2を個別に区別する必要がないとき、単に表示用LCD
16と称する。
【0020】遮光用LCD17は、図4を参照して後述す
るように遮光用LCD17が作る遮光部分が表示用LCD16
−1および16−2が表示する画像に重なるように配置
され、遮光用LCD駆動回路15から供給される信号によ
り駆動され、表示用LCD16−1および16−2が表示
する画像に重なる外光を遮光する。
るように遮光用LCD17が作る遮光部分が表示用LCD16
−1および16−2が表示する画像に重なるように配置
され、遮光用LCD駆動回路15から供給される信号によ
り駆動され、表示用LCD16−1および16−2が表示
する画像に重なる外光を遮光する。
【0021】蛍光灯18−1および18−2は、直下式
またはサイドライト式のいわゆるバックライトで、冷陰
極蛍光ランプ、導光体、および拡散シートなどで構成さ
れ、それぞれ、表示用LCD16−1または表示用LCD16
−2の背面に配置される。蛍光灯18−1および18−
2は、表示用LCD16−1または表示用LCD16−2に画
像を生成するために必要な光を供給する。以下、蛍光灯
18−1および18−2を個別に区別する必要がないと
き、単に蛍光灯18と称する。
またはサイドライト式のいわゆるバックライトで、冷陰
極蛍光ランプ、導光体、および拡散シートなどで構成さ
れ、それぞれ、表示用LCD16−1または表示用LCD16
−2の背面に配置される。蛍光灯18−1および18−
2は、表示用LCD16−1または表示用LCD16−2に画
像を生成するために必要な光を供給する。以下、蛍光灯
18−1および18−2を個別に区別する必要がないと
き、単に蛍光灯18と称する。
【0022】図3は、光学部1の構成を説明する図であ
る。遮光用LCD17は、凹面ハーフミラー19の外側に
配置され、表示する画像と重なる所定の部分の外光を遮
光する。凹面ハーフミラー19は、図中の右側から入射
された光を反射し、図中の左側から入射された光を通過
させる。凹面ハーフミラー19は、表示用LCD16およ
び蛍光灯18により生成され、ハーフミラー20により
反射された所定の画像を拡大し、反射する。ハーフミラ
ー20は、図中の下方向に向かって入射された光を、図
中の左側、すなわち凹面ハーフミラー19の方向に反射
し、凹面ハーフミラー19から図中の右側に向かって入
射された光の一部を透過する。
る。遮光用LCD17は、凹面ハーフミラー19の外側に
配置され、表示する画像と重なる所定の部分の外光を遮
光する。凹面ハーフミラー19は、図中の右側から入射
された光を反射し、図中の左側から入射された光を通過
させる。凹面ハーフミラー19は、表示用LCD16およ
び蛍光灯18により生成され、ハーフミラー20により
反射された所定の画像を拡大し、反射する。ハーフミラ
ー20は、図中の下方向に向かって入射された光を、図
中の左側、すなわち凹面ハーフミラー19の方向に反射
し、凹面ハーフミラー19から図中の右側に向かって入
射された光の一部を透過する。
【0023】従って、表示用LCD16および蛍光灯18
により発せられた所定の画像を形成する光は、ハーフミ
ラー20により反射されて、図中の左、すなわち凹面ハ
ーフミラー19の方向に進み、凹面ハーフミラー19に
より拡大され、再度反射されて、図中の右の方向に進
み、ハーフミラー20を通過して、使用者の目に到達す
る。使用者は、表示用LCD16および蛍光灯18により
生成された画像を、十分な視野角で見ることができる。
により発せられた所定の画像を形成する光は、ハーフミ
ラー20により反射されて、図中の左、すなわち凹面ハ
ーフミラー19の方向に進み、凹面ハーフミラー19に
より拡大され、再度反射されて、図中の右の方向に進
み、ハーフミラー20を通過して、使用者の目に到達す
る。使用者は、表示用LCD16および蛍光灯18により
生成された画像を、十分な視野角で見ることができる。
【0024】また、ヘッドマウントディスプレイの外部
から入射された外光は、遮光用LCD17、凹面ハーフミ
ラー19、およびハーフミラー20を通過して、使用者
の目に到達し、使用者は、ヘッドマウントディスプレイ
を装着していても、外部の現実の映像を見ることができ
る。凹面ハーフミラー19と遮光用LCD17を同一の軸
線上に配置することにより、遮光用LCD17の位置の調
整が容易にできる。
から入射された外光は、遮光用LCD17、凹面ハーフミ
ラー19、およびハーフミラー20を通過して、使用者
の目に到達し、使用者は、ヘッドマウントディスプレイ
を装着していても、外部の現実の映像を見ることができ
る。凹面ハーフミラー19と遮光用LCD17を同一の軸
線上に配置することにより、遮光用LCD17の位置の調
整が容易にできる。
【0025】このように、ヘッドマウントディスプレイ
を装着した使用者は、外部の映像と共に、制御部2に入
力された信号に応じた画像を見ることができる。
を装着した使用者は、外部の映像と共に、制御部2に入
力された信号に応じた画像を見ることができる。
【0026】遮光用LCD17の動作を図4を参照して説
明する。図4(A)は、表示用LCD16−1または16
−2が表示するコップの表示映像の例を示す。遮光用LC
D17は、図4(B)に示すように、表示用LCD16−1
または16−2が表示するコップの表示映像と重なる部
分のみの外部からの光を遮光し、表示映像と重ならない
部分の外部からの光を透過する。遮光用LCD17の遮光
部分は、表示用LCD16−1または16−2が表示する
画像の動きに従って、その形状および位置が変化する。
また、表示用LCD16−1または16−2が、例えば透
明なガラス容器の画像などを表示する場合、または人物
の画像を徐々に透明にして特殊な効果を出したい場合な
ど、遮光用LCD17は、遮光部分の光を通過させる割合
を調整して、外部からの光の一部を透過させる。
明する。図4(A)は、表示用LCD16−1または16
−2が表示するコップの表示映像の例を示す。遮光用LC
D17は、図4(B)に示すように、表示用LCD16−1
または16−2が表示するコップの表示映像と重なる部
分のみの外部からの光を遮光し、表示映像と重ならない
部分の外部からの光を透過する。遮光用LCD17の遮光
部分は、表示用LCD16−1または16−2が表示する
画像の動きに従って、その形状および位置が変化する。
また、表示用LCD16−1または16−2が、例えば透
明なガラス容器の画像などを表示する場合、または人物
の画像を徐々に透明にして特殊な効果を出したい場合な
ど、遮光用LCD17は、遮光部分の光を通過させる割合
を調整して、外部からの光の一部を透過させる。
【0027】次に、ヘッドマウントディスプレイの表示
の処理を図5のフローチャートを参照して説明する。ス
テップS11において、制御部2の映像信号処理回路1
1は、外部から供給された画像の信号を入力し、使用者
の右目にのみ見える画像の信号を生成し、表示用LCD駆
動回路14−1および遮光用信号処理回路12に供給
し、使用者の左目にのみ見える画像の信号を生成し、表
示用LCD駆動回路14−2および遮光用信号処理回路1
2に供給する。遮光用信号処理回路12は、遮光用LCD
17に遮光させる部分を示す信号を生成し、遮光用LCD
駆動回路15に出力する。
の処理を図5のフローチャートを参照して説明する。ス
テップS11において、制御部2の映像信号処理回路1
1は、外部から供給された画像の信号を入力し、使用者
の右目にのみ見える画像の信号を生成し、表示用LCD駆
動回路14−1および遮光用信号処理回路12に供給
し、使用者の左目にのみ見える画像の信号を生成し、表
示用LCD駆動回路14−2および遮光用信号処理回路1
2に供給する。遮光用信号処理回路12は、遮光用LCD
17に遮光させる部分を示す信号を生成し、遮光用LCD
駆動回路15に出力する。
【0028】ステップS12において、表示用LCD駆動
回路14−1は、映像信号処理回路11から供給された
信号を基に、表示用LCD16−1を駆動させる信号を生
成し、表示用LCD16−1に供給する。表示用LCD16−
1は、使用者が右目で見る所定の画像を表示する。ステ
ップS13において、表示用LCD駆動回路14−2は、
映像信号処理回路11から供給された信号を基に、表示
用LCD16−2を駆動させる信号を生成し、表示用LCD1
6−2に供給する。表示用LCD16−2は、使用者が左
目で見る所定の画像を表示する。
回路14−1は、映像信号処理回路11から供給された
信号を基に、表示用LCD16−1を駆動させる信号を生
成し、表示用LCD16−1に供給する。表示用LCD16−
1は、使用者が右目で見る所定の画像を表示する。ステ
ップS13において、表示用LCD駆動回路14−2は、
映像信号処理回路11から供給された信号を基に、表示
用LCD16−2を駆動させる信号を生成し、表示用LCD1
6−2に供給する。表示用LCD16−2は、使用者が左
目で見る所定の画像を表示する。
【0029】ステップS14において、遮光用LCD駆動
回路15は、遮光用信号処理回路12から供給された信
号を基に、遮光用LCD17を駆動させる信号を生成し、
遮光用LCD17に供給する。遮光用LCD17は、表示用LC
D16−1および16−2が表示する画像に重なる部分
の外光を遮光する。処理は、ステップS11に戻り、画
像の表示を繰り返す。
回路15は、遮光用信号処理回路12から供給された信
号を基に、遮光用LCD17を駆動させる信号を生成し、
遮光用LCD17に供給する。遮光用LCD17は、表示用LC
D16−1および16−2が表示する画像に重なる部分
の外光を遮光する。処理は、ステップS11に戻り、画
像の表示を繰り返す。
【0030】以上のように、本発明に係る光学シースル
ー方式のヘッドマウントディスプレイは、表示する画像
に重なる外光を遮光し、表示する画像が透けて見えるこ
とを防止することができる。
ー方式のヘッドマウントディスプレイは、表示する画像
に重なる外光を遮光し、表示する画像が透けて見えるこ
とを防止することができる。
【0031】図6は、光学部1の他の構成を説明する図
である。図3の場合と同様な部分には、同一の番号を付
してあり、その説明は、省略する。凹面ミラー31は、
表示用LCD16および蛍光灯18により生成され、ハー
フミラー32を通過した所定の画像を拡大し、反射す
る。ハーフミラー32は、凹面ミラー31から反射さ
れ、図中の上方向に向かって進む光を、図中の右側、す
なわち使用者の目の方向に反射し、遮光用LCD17から
図中の右側に向かって入射された光を透過する。図3の
場合と同様に、使用者は、表示用LCD16および蛍光灯
18により生成された画像を、十分な視野角で見ること
ができ、同時に外部の現実の映像を見ることができる。
である。図3の場合と同様な部分には、同一の番号を付
してあり、その説明は、省略する。凹面ミラー31は、
表示用LCD16および蛍光灯18により生成され、ハー
フミラー32を通過した所定の画像を拡大し、反射す
る。ハーフミラー32は、凹面ミラー31から反射さ
れ、図中の上方向に向かって進む光を、図中の右側、す
なわち使用者の目の方向に反射し、遮光用LCD17から
図中の右側に向かって入射された光を透過する。図3の
場合と同様に、使用者は、表示用LCD16および蛍光灯
18により生成された画像を、十分な視野角で見ること
ができ、同時に外部の現実の映像を見ることができる。
【0032】以上のように、図6の構成を有するヘッド
マウントディスプレイを装着した使用者は、図3の構成
を有するヘッドマウントディスプレイを装着した場合と
同様に、外部の映像と共に、制御部2に入力された信号
に応じた画像を見ることができる。図6の構成を有する
ヘッドマウントディスプレイは、図3の構成を有するヘ
ッドマウントディスプレイに比較し、より明るい画像を
提供することができる。
マウントディスプレイを装着した使用者は、図3の構成
を有するヘッドマウントディスプレイを装着した場合と
同様に、外部の映像と共に、制御部2に入力された信号
に応じた画像を見ることができる。図6の構成を有する
ヘッドマウントディスプレイは、図3の構成を有するヘ
ッドマウントディスプレイに比較し、より明るい画像を
提供することができる。
【0033】なお、光学部1は、凹面ハーフミラー19
または凹面ミラー31を使用して構成し、説明したが、
レンズを使用してもよい。また、所定の凹面ハーフミラ
ーを図6のハーフミラー32の位置から、図中の反時計
方向に90度回動した位置に配置し、表示用LCD16お
よび蛍光灯18により生成された所定の画像を拡大し、
反射した画像を、直接(もう一度、ハーフミラーで反射
させずに)、使用者に見せるようにしてもよい。
または凹面ミラー31を使用して構成し、説明したが、
レンズを使用してもよい。また、所定の凹面ハーフミラ
ーを図6のハーフミラー32の位置から、図中の反時計
方向に90度回動した位置に配置し、表示用LCD16お
よび蛍光灯18により生成された所定の画像を拡大し、
反射した画像を、直接(もう一度、ハーフミラーで反射
させずに)、使用者に見せるようにしてもよい。
【0034】また、上記したような処理を行うコンピュ
ータプログラムをユーザに提供する提供媒体としては、
磁気ディスク、CD-ROM、固体メモリなどの記録媒体の
他、ネットワーク、衛星などの通信媒体を利用すること
ができる。
ータプログラムをユーザに提供する提供媒体としては、
磁気ディスク、CD-ROM、固体メモリなどの記録媒体の
他、ネットワーク、衛星などの通信媒体を利用すること
ができる。
【0035】
【発明の効果】請求項1に記載のヘッドマウントディス
プレイ、請求項2に記載の表示方法、および請求項3に
記載の提供媒体によれば、画像を表示し、外部の映像の
光の一部または全部を遮光し、画像に重なるように、遮
光する範囲を制御するようにしたので、表示する画像か
ら外部の映像が透けて見えないようにすることができ
る。
プレイ、請求項2に記載の表示方法、および請求項3に
記載の提供媒体によれば、画像を表示し、外部の映像の
光の一部または全部を遮光し、画像に重なるように、遮
光する範囲を制御するようにしたので、表示する画像か
ら外部の映像が透けて見えないようにすることができ
る。
【図1】光学シースルー方式のヘッドマウントディスプ
レイの外観を示す図である。
レイの外観を示す図である。
【図2】本発明に係るヘッドマウントディスプレイの一
実施の形態の構成を示すブロック図である。
実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図3】光学部1の構造を説明する図である。
【図4】遮光用LCD17の動作を説明する図である。
【図5】ヘッドマウントディスプレイの表示の処理を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
【図6】光学部1の他の構成を説明する図である。
1 光学部, 2 制御部, 11 映像信号処理回
路, 12 遮光用信号処理回路, 16,16−1,
16−2 表示用LCD, 17 遮光用LCD
路, 12 遮光用信号処理回路, 16,16−1,
16−2 表示用LCD, 17 遮光用LCD
Claims (3)
- 【請求項1】 外部の映像に画像を重ね合わせて表示す
るヘッドマウントディスプレイにおいて、 前記画像を表示する表示手段と、 前記外部の映像の光の一部または全部を遮光する遮光手
段と、 前記画像に重なるように、前記遮光手段の遮光する範囲
を制御する遮光制御手段とを備えることを特徴とするヘ
ッドマウントディスプレイ。 - 【請求項2】 外部の映像に画像を重ね合わせて表示す
るヘッドマウントディスプレイの表示方法において、 前記画像を表示する表示ステップと、 前記外部の映像の光の一部または全部を遮光する遮光ス
テップと、 前記画像に重なるように、前記遮光ステップで遮光する
範囲を制御する遮光制御ステップとを含むことを特徴と
する表示方法。 - 【請求項3】 外部の映像に画像を重ね合わせて表示す
るヘッドマウントディスプレイに、 前記画像を表示する表示ステップと、 前記外部の映像の光の一部または全部を遮光する遮光ス
テップと、 前記画像に重なるように、前記遮光ステップで遮光する
範囲を制御する遮光制御ステップとを含む処理を実行さ
せるコンピュータが読み取り可能なプログラムを提供す
ることを特徴とする提供媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10343958A JP2000171750A (ja) | 1998-12-03 | 1998-12-03 | ヘッドマウントディスプレイ、表示方法、および提供媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10343958A JP2000171750A (ja) | 1998-12-03 | 1998-12-03 | ヘッドマウントディスプレイ、表示方法、および提供媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000171750A true JP2000171750A (ja) | 2000-06-23 |
Family
ID=18365560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10343958A Abandoned JP2000171750A (ja) | 1998-12-03 | 1998-12-03 | ヘッドマウントディスプレイ、表示方法、および提供媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000171750A (ja) |
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-
1998
- 1998-12-03 JP JP10343958A patent/JP2000171750A/ja not_active Abandoned
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