JP2000092732A - 組電池のばらつき判定方法及びバッテリ装置 - Google Patents
組電池のばらつき判定方法及びバッテリ装置Info
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Abstract
消しながらも、各単位セルの電圧検出のための回路構成
を安価に済ませる。 【解決手段】 リチウム系二次電池からなる多数個の単
位電池2を直列に接続して組電池3を構成する。各単位
セル2の電圧を夫々検出する差動増幅器10、マルチプ
レクサ11、ADコンバータ12からなる電圧検出回路
4を設ける。各単位セル2に対し、放電抵抗15を有す
る放電回路5を設ける。制御装置7は、電流センサ6の
検出に基づいて組電池3全体のSOCを検出し、そのと
きの各単位セル2の電圧に基づいて各単位セル2のOC
Vを求め、組電池3全体のSOCの変化に対する各単位
セル2のOCVの変化率が所定値以上のときに、各単位
セル2のOCVからSOCを求めてばらつき判定を行
う。SOCのばらつきが大きい単位セル2の放電を行っ
てばらつき補正を行う。
Description
やハイブリッド電気自動車等に採用するに好適する、組
電池のばらつき判定方法及びバッテリ装置に関する。
の観点から、電気自動車(EV)やハイブリッド電気自
動車(HEV)が注目されてきている。そのうちHEV
は、エンジンの効率が低く二酸化炭素や窒素酸化物の排
出量の多い低速走行時に電池からの電力で駆動するた
め、低公害であり、一方、EVほどの大容量の電池を用
意しなくても、高速走行時には、エンジンによりガソリ
ン車並みの走行性能を確保することができる特長を有し
ている。ところが、発進時やフル加速時には、電池から
の電力を使用するため、電池には高い出力が要求され、
またエンジンやモータジェネレータ等の多くの搭載部品
により重量が増すことから、小形軽量化が要求される事
情は、EVの場合と同様であった。
素電池などに代えて、それらの約2〜4倍もの高い重量
及び体積エネルギ密度を有するリチウム二次電池を採用
することが考えられている。しかしながら、このリチウ
ム二次電池は、過充電や過放電に弱いといった事情があ
り、規定された電圧の範囲内で使用しないと、材料が分
解して著しく容量が減少したり異常な発熱をしたりし
て、電池として使用できなくなる虞がある。そのため、
リチウム二次電池を使用するに際しては、上限電圧及び
下限電圧が明確に規定され、必ずその範囲内で使用され
るように、定電圧充電制御をしたり保護回路とセットで
用いたりすることが行われる。
は、モータを駆動するために高い電圧が要求されるの
で、通常、複数個の電池(単位セル)を直列に接続した
組電池として構成される。例えば300Vの電圧を得る
には、単位セルあたり2Vの鉛電池では150個、単位
セルあたり1.2Vのニッケル水素電池では250個、
また単位セルあたり3.6Vのリチウム二次電池の場合
には約80個を直列接続することになる。このように多
数の単位セルを直列接続してなる組電池を放電,充電す
る場合、従来では、組電池の両端の正,負極の端子間電
圧を監視しながら充放電を制御していた。
する各単位セルの残存容量(SOC;State of Charge
)のばらつきに起因する電圧のばらつきである。組電
池を流れる電流はどの単位セルにおいても等しいが、各
単位セル毎の性能の個体差や温度の相違によって容量に
は必ずばらつきが生じるため、各単位セル毎の電圧の変
化は異なったものとなる。そのため、組電池の両端電圧
を制御しただけでは、あくまでそれを構成する単位セル
の平均電圧が制御されているに過ぎず、組電池が下限電
圧となるまで放電すれば、平均電圧よりも低い単位セル
は過放電となる。また、組電池が上限電圧となるまで充
電した場合も、平均電圧よりも高い単位セルでは過充電
となる。
素電池等においては、一部の単位セルが過放電、過充電
となっても性能がやや劣化するだけで使用不能となるに
至るものではなく、また、単位セル個々の電圧制御はコ
スト高を招くことから、組電池の両端電圧を制御するに
止まっていたのが一般的であった。
組電池にあっては、単位セルのうち一つでも過放電(あ
るいは過充電)となった場合には、上述のように、電池
として使用できなくなる虞がある。特に、組電池をEV
やHEVの電源として用いる場合には、1個の単位セル
が使用不能となることにより、走行が不可能になってし
まう虞があるので、個々の単位セルにおける過放電(過
充電)も避けなければならない。
ば実開平2−136445号公報に示される技術が考え
られている。このものは、放電時には、各単位セルの端
子電圧のうち最低値を検出してその最低電圧に基づいて
制御を行うようにしている。また、充電時にも、同最高
値を検出してその最高電圧に基づいて制御を行うように
している。これによれば、全ての単位セルが所定の電圧
範囲を越えないようにしながら使用することが可能とな
る。
位セルを検出して、その単位セルの電圧が下限電圧まで
下がったら放電を終了するものであり、その他の多数の
単位セルでは、下限電圧まで未だ放電能力が十分に残っ
ている状態で放電が終了されることになる。また、充電
時は最も電圧の高い単位セルを検出して、その単位セル
が満充電になったら充電を終了するものであり、その他
の多数の単位セルは満充電に至らないまま充電が終了さ
れることになる。つまり、組電池全体としての使用電圧
の範囲が狭まってしまって個々の単位セルの容量を十分
に活かしきっていないものとなる。特に、例えば1個の
単位セルが劣化してその容量が減った場合には、他の単
位セルの劣化がなくても、組電池全体としての放電容量
が大幅に制限され、継続放電時間が大幅に減少してしま
う不具合を招く。
253463号公報には、各単位セルに抵抗とスイッチ
とからなる放電回路(バイパス回路)を並列に接続し、
単位セル電圧にばらつきが生じると、電圧の高い方の単
位セルに接続された放電回路を閉じて放電させたり、あ
るいは充電中に充電電流を分流(バイパス)させたりす
るいわゆるバランス充放電を行い、単位セル間の電圧差
を小さくしてばらつきを小さくする方法が開示されてい
る。さらには、特開平5−64377号公報には、各単
位セルのSOC(充電状態)を監視し、満充電に達した
単位セルは、バイパス回路に充電電流を分流することに
よって、単位セルを全て満充電の状態に揃え、ばらつき
を解消するという方法が開示されている。
めには、ばらつきの判定を行うために各単位セルのSO
Cを正確に検出する必要があり、それには、各単位セル
の電圧を正確に検出する回路が必要となる。この場合、
リチウム電池においては、SOCは開回路電圧(OC
V;充放電電流が0Aの場合の電圧)の関数となるが、
例えば4V定格のものにあっては、SOCが80%付近
で、SOCに対する開回路電圧の変化率が2.5mV/
%とかなり小さいものとなる。従って、例えばSOCを
±1%の精度で検出するためには、単位セルの電圧を±
2.5mVの精度で検出可能な構成とする必要がある。
このため、各単位セルのSOCを正確に検出するために
は、各単位セルの電圧検出回路(作動増幅回路やA/D
変換器)を高精度で高分解能を備えるものとしなければ
ならず、コストアップの大きな要因となってしまう欠点
があった。
あり、その目的は、複数個の単位セルを直列接続した組
電池を備えるものにあって、単位セル間のSOCのばら
つきを効果的に解消しながらも、各単位セルの電圧検出
のための回路構成を安価に済ませることができる組電池
のばらつき判定方法及びバッテリ装置を提供するにあ
る。
ム電池の単位セルにおけるSOCと開回路電圧(OC
V)との関係は、図3に示すように、SOCが0%の近
傍(0〜10%)の範囲と、100%の近傍(90〜1
00%)の範囲とにおいて、SOCに対するOCVの変
化率が大きくなり、それらの中間の範囲では、SOCに
対するOCVの変化率が比較的小さくなる。
CとOCVとの関係に着目し、SOCに対するOCVの
変化率が大きいところで、ばらつき判定を行うようにす
れば、単位セルの電圧検出回路の精度や分解能を低くし
ても、単位セルのSOCを精度良く検出することができ
ることを確認し、本発明を成し遂げたのである。
き判定方法は、組電池全体のSOCの変化に対する各単
位セルの開回路電圧の変化率を検出し、その変化率が所
定値を上回っている範囲において、前記各単位セルの開
回路電圧に基づいてそれら各単位セル間のSOCのばら
つきを判定するところに特徴を有する。
き判定方法は、組電池全体のSOCを検出し、そのSO
Cが、0%から第1の値までの第1の範囲あるいは第2
の値から100%までの第2の範囲にあるときに、各単
位セルの開回路電圧に基づいてそれら単位セル間のSO
Cのばらつきを判定するところに特徴を有する。
するOCVの変化率が大きいところで、ばらつき判定が
行われるようになるので、単位セルの電圧検出回路の精
度や分解能を低くしても、各単位セルのSOCを精度良
く検出することができてばらつき判定を正確に行うこと
ができる。従って、請求項1又は請求項2の発明によれ
ば、単位セル間のSOCのばらつきを効果的に解消しな
がらも、各単位セルの電圧検出のための回路構成を安価
に済ませることができるという優れた効果を得ることが
できる。
電池からなる複数個の単位セルを直列に接続してなる組
電池全体のSOCを検出するSOC検出手段と、前記各
単位セルの電圧を検出する電圧検出手段と、前記SOC
検出手段の検出したSOCの変化に対する前記電圧検出
手段の検出電圧から求められる開回路電圧の変化率が所
定値を上回ったときに、その開回路電圧に基づいて前記
各単位セル間のSOCのばらつきを判定するばらつき判
定手段と、このばらつき判定手段の判定に基づいてばら
つきの大きい単位セルに対する放電あるいは充電を行っ
て前記各単位セル間のSOCのばらつきを補正するばら
つき補正手段とを具備する構成に特徴を有する。
は、二次電池からなる複数個の単位セルを直列に接続し
てなる組電池全体のSOCを検出するSOC検出手段
と、前記各単位セルの電圧を検出する電圧検出手段と、
前記SOC検出手段により検出されたSOCが、0%か
ら第1の値までの第1の範囲、あるいは、第2の値から
100%までの第2の範囲にあるときに、前記電圧検出
手段の検出電圧から求められる開回路電圧に基づいて前
記各単位セル間のSOCのばらつきを判定するばらつき
判定手段と、このばらつき判定手段の判定に基づいてば
らつきの大きい単位セルに対する放電あるいは充電を行
って前記各単位セル間のSOCのばらつきを補正するば
らつき補正手段とを具備する構成に特徴を有する。
OCに対するOCVの変化率が大きいところで、ばらつ
き判定を行うようになるので、単位セルの電圧を検出す
る電圧検出手段の精度や分解能を低くしても、各単位セ
ルのSOCを精度良く検出することができてばらつき判
定を正確に行うことができる。従って、請求項3又は請
求項4の発明によれば、ばらつき補正手段により単位セ
ル間のSOCのばらつきを効果的に解消しながらも、各
単位セルの電圧検出のための回路構成を安価に済ませる
ことができるという優れた効果を得ることができる。
電圧を発生する基準電圧発生手段と、組電池を構成する
各単位セルの電圧を前記基準電圧と比較する電圧比較手
段と、この比較手段により単位セルの電圧が基準電圧を
上回ったときにその単位セルの放電を行う放電手段とを
具備すると共に、前記基準電圧は、単位セルのSOCに
対する開回路電圧の変化率が所定値よりも大きくなると
ころに設定される構成に特徴を有する。
を上回ったときには、その単位セルのSOCのばらつき
が大きいと判定でき、その際に放電手段によりその単位
セルの放電が行われることによってばらつきの補正が行
われるようになる。このとき、基準電圧は、単位セルの
SOCに対する開回路電圧の変化率が大きいところに設
定されるので、単位セルの電圧検出の精度や分解能を低
くしても、ばらつき判定が正確に行われるようになる。
従って、単位セル間のSOCのばらつきを効果的に解消
しながらも、各単位セルの電圧検出のための回路構成を
安価に済ませることができるという優れた効果を得るこ
とができる。
単位セルを選択的に接続する接続手段を設けるようにす
れば(請求項6の発明)、回路構成をより一層簡単化す
ることができるようになる。
リチウムイオンを吸蔵,放出可能な物質からなる正極及
び負極を有するリチウム系二次電池から構成することが
でき(請求項7の発明)、これにより、鉛,ニッカドや
ニッケル水素電池などに比べて2〜4倍もの高い重量及
び体積エネルギ密度を有する組電池を得ることができ
る。さらには、正極をマンガン化合物から構成したリチ
ウム系二次電池とすれば(請求項8の発明)、単位セル
のSOCの所定範囲において開回路電圧の変化率が顕著
に大きいものとなることが確認されており、本発明をよ
り効果的に実施することができるようになる。
ブリッド電気自動車用のバッテリ装置に適用したいくつ
かの実施例について、図面を参照しながら説明する。 (1)第1の実施例 まず、図1ないし図4を参照しながら、本発明の第1の
実施例(請求項1,3,7,8に対応)について述べ
る。
全体の電気的構成を概略的に示している。ここで、この
バッテリ装置1は、大きく分けて、複数個の単位セル2
を直列接続してなる組電池3、この組電池3の各単位セ
ル2の端子電圧を検出する電圧検出手段たる電圧検出回
路4、ばらつき補正手段の一部として機能し前記各単位
セル2の放電を行う放電回路5、SOC検出手段の一部
として機能し組電池2に流れる電流を検出する電流セン
サ6、バッテリ装置1全体を制御するための制御装置7
を備えて構成されている。
オンを吸蔵,放出可能な物質からなる正極及び負極を有
し、そのうち正極がマンガン化合物から成るリチウム系
二次電池から構成され、1個の標準電圧が例えば4Vと
されている。かかるリチウム系二次電池は、鉛,ニッカ
ドやニッケル水素電池などに比べて2〜4倍もの高い重
量及び体積エネルギ密度を有するものとなっている。
えば80個)直列に接続して構成され、その両端に接続
された正,負側の母線8,9が、図示しないモータの駆
動回路(インバータ回路)あるいは充電装置に接続され
るようになっている。尚、前記単位セル2は、その電圧
が上限値(例えば4.2V)と下限値(例えば3.0
V)との所定範囲内で使用されるようになっている。
単位セル2に対しそれらの端子電圧を検出する差動増幅
器(オペアンプ)10を夫々接続して構成されており、
それら各差動増幅器10の出力(検出電圧信号)が、マ
ルチプレクサ(MPX)11及びADコンバータ12を
介して順次前記制御装置7(後述するMPU)に入力さ
れるようになっている。
動増幅器13の出力信号もマルチプレクサ11に入力さ
れるようになっている。また、前記電流センサ6は、前
記母線8に流れる電流を検出するようになっており、そ
の検出電流信号がADコンバータ14を介して制御装置
7(MPU)に入力されるようになっている。
ル2に対し、放電抵抗15と、リレーやFET等のスイ
ッチング手段16との直列接続回路を夫々並列に接続し
てなり、それらスイッチング手段16が、デコーダ17
により夫々フォトカプラ18を介して信号絶縁状態で制
御されてオン,オフするようになっている。前記スイッ
チング手段16は通常時はオフされており、オンされる
ことにより、その単位セル2の電力が放電抵抗15によ
って消費され、放電がなされるようになっている。尚、
前記放電抵抗15の抵抗値は例えば200Ωとされてい
る。
ロプロセッサ)19及びメモリ20等から構成されてい
る。MPU19には、上述のように、前記電圧検出回路
4の各差動増幅器10,13からの電圧検出信号がAD
コンバータ12を介して入力されると共に、前記電流セ
ンサ6からの電流検出信号がADコンバータ14を介し
て入力されるようになっている。また、MPU19は、
前記デコーダ17を介して放電回路5の各スイッチング
手段16を制御するようになっている。
や各種データが記憶されている。このとき、本実施例で
は、このメモリ20には、図3に示すような、単位セル
(リチウム系二次電池)2の開回路電圧(OCV;充放
電電流が0Aの場合の電圧)とSOC(充電状態)との
関数が、予め例えば実験的に求められて記憶されてい
る。
の関係は、SOCが0%の近傍(0〜10%)の範囲
と、100%の近傍(90〜100%)の範囲とにおい
て、SOCに対するOCVの変化率が大きくなり、それ
らの中間の範囲では、SOCに対するOCVの変化率が
比較的小さくなるものとなっている。さらに、メモリ2
0には、図4に示すような、単位セル2の充放電電流と
電圧との関数が(ほぼ直線的な関係)、予め例えば実験
的に求められて記憶されている。この関数から、開回路
電圧E0 を求めることが可能とされている。
に、制御装置7(MPU19)は、そのソフトウエア的
構成により、組電池3の単位セル2間のSOCのばらつ
きの判定を行い、そのばらつき判定に基づいてばらつき
の大きい単位セル2に対して放電を行ってばらつきの補
正を行うようになっている。
るにあたっては、制御装置7は、まず、前記電流センサ
6の電流検出信号に基づいて組電池3全体のSOCを検
出すると共に、そのときの前記電圧検出回路4による各
単位セル2の電圧検出信号に基づいて各単位セル2のO
CVを求める。そして、組電池3全体のSOCの変化に
対する各単位セル2のOCVの変化率が、所定値(例え
ば20mV/%)以上のとき、即ち図3に示すようにS
OCが0%の近傍及び100%の近傍の、SOCに対す
るOCVの変化率が大きくなるところで、各単位セル2
のOCVからSOCを求めてばらつき判定を行うように
なっている。
つきが大きい(例えば最低値よりも10%以上大きい)
単位セル2に対応するスイッチング手段16を、デコー
ダ17を介して一定時間(例えば10h)オンしてその
単位セル2を放電することにより行われる。従って、制
御装置7は、ばらつき判定手段として機能するようにな
っていると共に、電流センサ6等と共にSOC検出手段
を構成し、放電回路5等と共にばらつき補正手段を構成
するようになっている。
2のフローチャートは、制御装置7(MPU19)が実
行する単位セル2のSOCのばらつき判定及びばらつき
補正の処理手順の概略を示している。ばらつき判定を行
うにあたっては、まず、ステップS1にて、組電池3全
体のSOCが求められると共に、各単位セル2の開回路
電圧(OCV)が求められる。
は、まず電流センサ6により検出された電流値を時間t
s (例えば10〜20ms)周期でサンプリングし、例
えば一分間のサンプリングにより得られたn個の電流値
データI1 ,I2 ,I3 ,…In から、次の(1)式に
て充放電容量B(Ah)を算出する。
(2)式にて算出する。 SOC=SOC0 +B/C×100 …(2) 但し、SOC0 は初期のSOCの値(%)、Cは組電池
3の定格容量(Ah)である。尚、前記初期のSOCの
値とは、例えばその日のバッテリ装置1の起動時のSO
Cの値であり、差動増幅器13により求められる組電池
3の全体の電圧等から求められるようになっている。
CV)は、電圧検出回路4の各差動増幅器10により検
出された個々の単位セル2の電圧値と、上記電流センサ
6により検出された電流値とから、予め記憶されている
単位セル2の充放電電流と電圧との関数(図4参照)に
基づいて、電流値が0のときの電圧値E0 が演算により
求められるようになっている。
OCに対する、各単位セル2のOCVの変化率が、所定
値(例えば±20mV/%)以上であるかどうかが判断
される。この場合の変化率は、例えばSOCが5%変化
する間に、OCVの値がどれだけ変化したかによって求
められる。そして、この判断は、個々の単位セル2につ
いて行われ、全ての単位セル2について、OCVの変化
率が所定値未満であれば(No)、ステップS1に戻
り、同様に組電池3全体のSOC及び各単位セル2のO
CVの検出が繰返される。
セル2がひとつでもあった場合には(ステップS2にて
Yes)、次のステップS3に進む。ステップS3で
は、各単位セル2のSOC(SOC1 〜SOCn )が求
められる。この各単位セル2のSOCは、各単位セル2
のOCVから、図3に示す関数を用いて求めることがで
きる。
で求められた各単位セル2のSOCのばらつきの大小
(許容範囲から外れるか許容範囲内か)の判定が行われ
る。ここではこの判定は、各単位セル2について、その
SOCの値と全てのSOCのうちの最小値との差が、基
準ばらつき値(SOCon)以上となるかどうかを判断す
ることにより行われ、基準ばらつき値以上であれば(Y
es)ばらつきが大きい(補正が必要)と判定される。
この場合、基準ばらつき値は、例えばばらつき補正の目
標値が±5%である場合には、10%とされる。
である単位セル2については(ステップS4にてN
o)、補正の必要はないので、放電回路5(スイッチン
グ手段16)はオフ状態のままとされる(ステップS
5)。これに対し、SOCの値が基準ばらつき値以上で
ある単位セル2については(ステップS4にてYe
s)、次のステップS6にて、スイッチング手段16が
一定時間(例えば10時間)オンされて放電による補正
が行われるようになるのである。
め方の一例をあげると、今、一回の放電でのSOCの補
正量をX(%)、単位セル2の定格容量をC(Ah)と
すると、例えばX=2%、C=10Ahの場合、 (補正容量)=C×(X/100)=0.2(Ah) 単位セル2の電圧を4V、放電抵抗15の抵抗値Rを2
00Ωとすると、1個の単位セル2の放電回路5に流れ
る電流I(A)は、 I=4/R=0.02(A) 従って、補正時間Tは、T=(補正容量)/I=10
(h)となる。尚、この補正時間を、一定時間に固定す
るのではなく、その単位セル2のSOCの値(ばらつき
の大きさ)によって変動するように決めても良いことは
勿論である。
き判定及びばらつき補正の処理により、SOCが上方に
大きくばらついた単位セル2については放電によりばら
つきの補正がなされるので、過放電,過充電を防止しな
がらも、個々の単位セル2の容量を十分に活かしながら
組電池3を使用することができる。これにより、組電池
3全体としての使用電圧の範囲を広くして長い継続放電
時間を確保することができるのである。
定を、SOCに対するOCVの変化率が大きいところ
(変化率が±20mV/%以上のところ)で行うように
したので、単位セル2の電圧を検出する差動増幅器10
の精度やADコンバータ12の分解能を低くしても、各
単位セル2のSOCを精度良く(±1%の精度)検出す
ることができ、ひいてはばらつき判定を正確に行うこと
ができる。
ところでSOCの検出を行うことを考えると、このSO
Cが80%付近では、SOCに対するOCVの変化率が
最低(±2.5mV/%)であるため、SOCを1%の
精度で検出しようとすれば、単位セル2の電圧を±2.
5mVの精度つまり本実施例の8倍の精度で検出しなけ
ればならなくなる。このことは、言換えれば、本実施例
のばらつき判定方法では、精度や分解能が高い電圧検出
回路を用いれば、より高精度にSOCを検出でき、ばら
つきの判定をより正確に行うことができることを意味し
ている。
位セル2を直列接続した組電池3を備えるものにあっ
て、単位セル2間のSOCのばらつきを効果的に解消し
ながらも、各単位セル2の電圧検出のための回路構成を
安価に済ませることができるという優れた実用的効果を
奏するものである。
対応)について、図5を参照しながら説明する。この実
施例が上記第1の実施例と異なる点は、制御装置7のソ
フトウエア的構成の一部にある。従って、図1に示した
バッテリ装置1のハードウエア的構成等については、上
記第1の実施例と共通するので、第1の実施例と同一部
分には同一符号を付して、新たな図示及び詳しい説明を
省略することとする。
各単位セル2のSOCのばらつき判定を行う際には、上
記第1の実施例と同様に、まず組電池3全体のSOCを
検出すると共に、各単位セル2のOCVを検出する(ス
テップS1)。そして、次のステップS11にて、検出
された組電池3全体のSOCが、0%から10%(第1
の値)までの第1の範囲、あるいは、90%(第2の
値)から100%までの第2の範囲にあるどうかが判断
される。尚、前記第2の値を95%とすれば、より好ま
しいものとなる。
1の範囲又は第2の範囲のいずれかにある場合に(ステ
ップS11にてYes)、上記第1の実施例と同様に、
各単位セル2のSOCの検出(ステップS3)、ばらつ
きの大小の判定(ステップS4)、ばらつき補正(ステ
ップS6)が行われるのである。ここで、図3に示した
ように、SOCが0%の近傍(0〜10%)の第1の範
囲と、100%の近傍(90〜100%)の第2の範囲
とにおいては、それらの中間の範囲に比べて、SOCに
対するOCVの変化率が大きく(20〜45mV/%)
なる。
2のSOCのばらつき判定を、SOCに対するOCVの
変化率が大きいところ(変化率が±20mV/%以上の
ところ)で行うようにしたので、単位セル2の電圧を検
出する差動増幅器10の精度やADコンバータ12の分
解能を低くしても、各単位セル2のSOCを精度良く
(±1%の精度)検出することができ、ひいてはばらつ
き判定を正確に行うことができる。この結果、単位セル
2間のSOCのばらつきを効果的に解消しながらも、各
単位セル2の電圧検出のための回路構成を安価に済ませ
ることができるという効果を得ることができるものであ
る。
について、図6を参照しながら説明する。この図6は、
本実施例に係るバッテリ装置21の全体の電気的構成を
概略的に示している。このバッテリ装置21は、上記第
1の実施例と同様に、リチウム系二次電池からなる単位
セル2を直列接続してなる組電池3を備えて構成されて
いる。
が、正側マルチプレクサ22に接続され、前記各単位セ
ル2の負側の端子が、負側マルチプレクサ23に接続さ
れている。これらマルチプレクサ22及び23は、カウ
ンタ24からの一定時間間隔の信号に基づいて、前記各
単位セル2の正負の端子に対する接続の切替えを1個ず
つ順に行い、それらの出力端子から各単位セル2の電圧
を順次出力するようになっている。尚、これらマルチプ
レクサ22,23及びカウンタ24は、接続手段として
機能するようになっている。
力端子と、負側マルチプレクサ23の出力端子との間に
は、電圧比較手段たる電圧比較回路25、放電手段たる
1個の放電回路26、異常検出回路27が並列に接続さ
れている。このうち電圧比較回路25は、差動増幅器2
8及び基準電圧発生手段たる定電圧回路29を備え、差
動増幅器28の正側の入力端子が前記正側マルチプレク
サ22の出力端子にお接続され、差動増幅器28の負側
の入力端子が定電圧回路29の正側端子に接続され、定
電圧回路29の負側端子が前記負側マルチプレクサ23
の出力端子に接続されている。
越えればばらつきが大きい(補正の必要がある)と判定
するための基準電圧Vfを発生するようになっている。
その基準電圧Vfは、単位セル2のSOCに対するOC
Vの変化率が所定値(例えば±20mV/%)よりも大
きくなるところ、例えば4.15V(図3でSOCが9
5%に相当するOCV)に設定されている。これにて、
電圧比較回路25(差動増幅器28)は、各単位セル2
の電圧を基準電圧Vfと比較し、各単位セル2の電圧が
基準電圧Vfよりも大きいときには、ハイレベル信号を
出力するようになっている。
レーやFET等のスイッチング手段31との直列接続回
路からなり、前記スイッチング手段31は、前記差動増
幅器28の出力信号によりオン,オフされるようになっ
ている。このとき、差動増幅器28からのハイレベル信
号によりスイッチング手段31がオンされると、マルチ
プレクサ22,23に選択的に接続状態にある単位セル
2の電力が、放電抵抗30によって消費され、放電がな
されるようになっている。
幅器32及び定電圧回路33を備え、差動増幅器32の
正側の入力端子が前記正側マルチプレクサ22の出力端
子にお接続され、差動増幅器32の負側の入力端子が定
電圧回路33の正側端子に接続され、定電圧回路33の
負側端子が前記負側マルチプレクサ23の出力端子に接
続されている。この場合、定電圧回路33は、異常判断
基準電圧V+を発生するようになっており、その異常判
断基準電圧V+は、単位セル2の使用上限範囲である
4.2Vよりも若干大きい4.25Vに設定されてい
る。
31)は、各単位セル2の電圧を異常判断基準電圧V+
と比較し、各単位セル2の電圧が異常判断基準電圧V+
よりも大きいときには、ハイレベル信号(異常信号)を
出力するようになっている。この異常信号は、信号絶縁
手段たるフォトカプラ34を介して図示しないコントロ
ーラに入力されるようになっている。
一定時間間隔の制御信号に基づいて、マルチプレクサ2
2,23により各単位セル2の電圧が、順番に電圧比較
回路25にて基準電圧Vfと比較される。そして、電圧
が基準電圧Vfよりも大きい単位セル2については、S
OCのばらつきが大きいと判定でき、その単位セル2が
接続されている間だけ放電回路26により放電が行われ
てばらつきの補正が行われるのである。
2のSOCに対するOCVの変化率が大きいところに設
定されるので、単位セル2の電圧検出の精度や分解能を
低くしても、ばらつき判定を正確に行うことができ、ば
らつき補正を効果的に行うことができるのである。さら
には、異常検出回路27により、各単位セル2の電圧が
異常判断基準電圧V+と比較され、各単位セル2の電圧
が異常判断基準電圧V+よりも大きいときには異常と判
断されるので、単位セル2の過充電が未然に防止される
ようになるのである。
のSOCのばらつきを効果的に解消しながらも、各単位
セル2の電圧検出のための回路構成を安価に済ませるこ
とができるという優れた効果を得ることができる。ま
た、この実施例では、ハードウエア的構成によりばらつ
き判定を行うようにしたので、ADコンバータやMPU
等を不要とすることができ、回路構成が簡単で安価に済
ませることができる。しかも、特に本実施例では、1個
の放電回路26(放電抵抗30)に対して任意の単位セ
ル2を選択的に接続する構成としたので、回路構成をよ
り一層簡単に済ませることができるといった利点を得る
ことができるものである。
Cが上方にばらついたときに、その単位セル2の放電を
行うことによりばらつき補正を行うように構成したが、
例えば個々の単位セル2に対して充電を行うことが可能
な充電回路を設け、SOCが上方にばらついたときに、
その単位セル2に対して充電を行ってばらつき補正を行
う構成としても良い。
されるものではなく、例えば単位セルとしては1個のリ
チウム系二次電池に限らず、2個以上の電池を並列接続
したものであっても良く、また、電気自動車やハイブリ
ッド電気自動車以外にも各種の用途のバッテリ装置に適
用することができ、さらには、上記した実施例の各具体
的数値等はあくまでも一例に過ぎない等、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変更して実施し得るものである。
装置の電気的構成を示す図
を示すフローチャート
OVとの関係を示す図
組電池、4は電圧検出回路(電圧検出手段)、5は放電
回路、6は電流センサ、7は制御装置(ばらつき判定手
段,ばらつき補正手段)、10は差動増幅器、12はA
Dコンバータ、15は放電抵抗、19はMPU、20は
メモリ、22,23はマルチプレクサ(接続手段)、2
4はカウンタ、25は電圧比較回路(電圧比較手段)、
26は放電回路(放電手段)、27は異常検出回路、2
8は差動増幅器、29は定電圧回路(基準電圧発生手
段)、30は放電抵抗を示す。
Claims (8)
- 【請求項1】 二次電池からなる複数個の単位セルを直
列に接続してなる組電池における、前記単位セル間のS
OCのばらつきを判定するための方法であって、 前記組電池全体のSOCに対する前記各単位セルの開回
路電圧の変化率を検出し、 その変化率が所定値を上回っている範囲において、前記
各単位セルの開回路電圧に基づいてそれら各単位セル間
のSOCのばらつきを判定することを特徴とする組電池
のばらつき判定方法。 - 【請求項2】 二次電池からなる複数個の単位セルを直
列に接続してなる組電池における、前記単位セル間のS
OCのばらつきを判定するための方法であって、 前記組電池全体のSOCを検出し、 そのSOCが、0%から第1の値までの第1の範囲、あ
るいは、第2の値から100%までの第2の範囲にある
ときに、前記各単位セルの開回路電圧に基づいてそれら
単位セル間のSOCのばらつきを判定することを特徴と
する組電池のばらつき判定方法。 - 【請求項3】 二次電池からなる複数個の単位セルを直
列に接続してなる組電池と、 この組電池全体のSOCを検出するSOC検出手段と、 前記各単位セルの電圧を検出する電圧検出手段と、 前記SOC検出手段の検出したSOCに対する前記電圧
検出手段の検出電圧から求められるの開回路電圧の変化
率が所定値を上回ったときに、その開回路電圧に基づい
て前記各単位セル間のSOCのばらつきを判定するばら
つき判定手段と、 このばらつき判定手段の判定に基づいてばらつきの大き
い単位セルに対する放電あるいは充電を行って前記各単
位セル間のSOCのばらつきを補正するばらつき補正手
段とを具備してなるバッテリ装置。 - 【請求項4】 二次電池からなる複数個の単位セルを直
列に接続してなる組電池と、 この組電池全体のSOCを検出するSOC検出手段と、 前記各単位セルの電圧を検出する電圧検出手段と、 前記SOC検出手段により検出されたSOCが、0%か
ら第1の値までの第1の範囲、あるいは、第2の値から
100%までの第2の範囲にあるときに、前記電圧検出
手段の検出電圧から求められる開回路電圧に基づいて前
記各単位セル間のSOCのばらつきを判定するばらつき
判定手段と、 このばらつき判定手段の判定に基づいてばらつきの大き
い単位セルに対する放電あるいは充電を行って前記各単
位セル間のSOCのばらつきを補正するばらつき補正手
段とを具備してなるバッテリ装置。 - 【請求項5】 二次電池からなる複数個の単位セルを直
列に接続してなる組電池と、 基準電圧を発生する基準電圧発生手段と、 前記各単位セルの電圧を前記基準電圧と比較する電圧比
較手段と、 この比較手段により単位セルの電圧が基準電圧を上回っ
たときにその単位セルの放電を行う放電手段とを具備す
ると共に、 前記基準電圧は、前記単位セルのSOCに対する開回路
電圧の変化率が所定値よりも大きくなるところに設定さ
れることを特徴とするバッテリ装置。 - 【請求項6】 1個の放電手段に対して任意の単位セル
を選択的に接続する接続手段を備えることを特徴とする
請求項5記載のバッテリ装置。 - 【請求項7】 前記組電池を構成する単位セルは、リチ
ウムイオンを吸蔵,放出可能な物質からなる正極及び負
極を有するリチウム系二次電池から構成されることを特
徴とする請求項3ないし6のいずれかに記載のバッテリ
装置。 - 【請求項8】 前記正極はマンガン化合物からなること
を特徴とする請求項7記載のバッテリ装置。
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