外造せか間従細係、とし
明 細 書
ί青報処理装置お よびプロ グ ラ ム 技術分野
本発明 は、 特許明細書の解析等を行 え る プロ グ ラ ムや情 報処理装置等に関する も のであ る 。 背景技 fe
来 の特許明細 る技術 に は、, 明細 の形式 や 請求項、 段落 な ど の番号、 求項の 引用 ッ ク し て結 ί果 を報 C3 す る 明
支 ソ フ ト がぁ つ た o
か し 上記従来技術 に よれば、 請求項の構造 を 図的 に ない 従つ て 、 特に、 項数が多い場 α に 全体の が外 でさず 、 特許請求の範囲 f 0D載の漏れが生 じや す た た 分割出願する 場合に、 請求項の全体構成 が 観 し < いため に、 分割する pfc求項 と 削除する請求 項 、 原出願に残す請求項の判断が困難であ っ た。 さ ら に、 中 処理の段階で、 請求項の全体構成が外観 し に く いため 修正する請求項群と 削除する請求項群の判断は困難で の た。
た、 上記従来技術に よれば、 特許の価値や特許明細書 の □
ΡΡ質 を定量的に把握できな い。 従っ て、 ラ イ セ ンスゃ特 許の証券化な どの特許流通の場合に、 権利の 内容を示す特 許明細書 を見て、 その価値や価格 を決定 してお り 、 その価
値等の決定は個人の高度なス キルに頼 ら れていた。 ま た、 特許明細書作成時に特許品質が容易 に把握でき な い ので、 実施可能要件を満た さ ない特許明細書が多 く 出願さ れてい た。
さ ら に 上記従来技術 に よ れ ば、 符号の整合性 を チ ェ ッ ク する 機能が存在 し な い 。 従 っ て、 符号の整合性 は人手 に よ り 行われて い た、 人手 に よ れば、 多数の符号 添 付 し た場 に、 かな り の確率で不具合が発生 してい た。 発明の開示
本第一の発明 の特許明細書を解析する プロ グ ラ ム は、 コ ン ピ ュ ー 夕 に、 特許明細書の特許請求の範囲 を解析 し、 請 求項の階層 関係 を取得する 階層 関係取得ス テ ッ プ と 、 階層 関係 に基づいて、 当該階層 関係 を 図的 に表示する ク レーム かか る プ口 グラ ム に よ り 特 に 請求項数が多い場 口 に 全体の構造が外観でき、 特許請求の範囲 に記載の漏れが生 じな い等の効果が生 じ る
ま た 、 第一の発明 は、 ン ピ ―夕 に 特許明細 を み込み 、 解析する特許明細 解析ス テ ッ プ と 、 特許明細 解析ステ ッ プにお ける解析結果 に基づいて特許の価値を定 量的 に算出する特許価値算出ス テ ッ プと 特許の価値を 出 力する特許価値出カステ V プを実行させる ため の プ π グ ラ ムであ Ό かか る プ口 グラ ム に よ り 特許の価値や特許明 細 の を定量的 に把 さ る
さ ら に 二の 明 は ン ピ ュ 夕 に 特許明細 J を 解析 し 当 該特許明細 か ら 符号付き の構成要素 を取 1 す る 符号構成要素取得ス テ プと 、 符号構成要素取得ステ ッ
• プで取得 し た 2 以上の符号付さ の構成要素か ら不 切な符 号付さ の構成要素を判断する判断ス テ ッ プと 判断ス テ ッ プにお ける判断の to果 不適切な符号付さ の構成要素の存 在ま たは /お よ び当該不適切な符号付さ の構成要素 を出 力 する不適切箇所出力ステ ッ プを実行させる ため の プ口 グラ ム であ Ό かか る プ Π グラ ム に よ り 符号の m O 性 を容易 にチ ッ ク でさ る
なお 上記の プ Π グラム は 八一 - ド、 ゥ ェ ァで実現 して 良 < かか る 場 上記の機能は、 特許明細書解析を行 Ό 情 処理装 と して 現さ れる
置 実 図面の簡単な 明
図 1 は 本発明 の実施の形態 1 にお ける 情報処理装置 の ブ ッ ク 図でめ る
図 2 は 本発明 の実施の形態 1 にお け る 情報処理装置 の 動作 につ いて 明する フ 口 —チ ヤ — 卜 であ る 。
図 3 は 本発明 の実施の形態 1 にお け る 特許明細書 の例 を示す図でめ る
図 4 は 本発明 の実施の形態 1 にお け る 階層 関係管理表 を示す図でめ る
図 5 は 本発明 の実施の形態 1 にお け る ク レーム ツ リ ー の表示例 を示す図でめ る
図 6 は、 本発明 の実施の形態 1 にお ける ク レーム ツ リ ー の表示例 を示す図であ る
図 7 は、 本発明 の実施の形態 1 にお け る ク レー ム ツ リ ー の表示例を示す図であ る
図 8 は、 本発明 の実施の形態 1 にお け る ク レーム ッ リ 一 の表示例 を示す図であ る
図 9 は、 本発明 の実施の形態 1 にお け る ク レーム ツ リ ー の表示例 を示す図でめ る
図 1 0 は 、 本発明 の実施の形態 1 にお け る ク レーム ッ リ の表示例 を示す図でめ る 。
図 1 1 は 、 本発明 の実施の形態 1 に お け る ク レーム ッ リ の表示例 を示す図でめ る 。
図 1 2 は 、 本発明 の実施の形態 1 にお け る ク レーム ッ リ 一の表示例 を示す図で る 。
図 1 3 は 、 本発明 の実施 の形態 2 にお け る 情報処理装置 の ブ Π ッ ク 図であ る
図 1 4 は 、 本発明 の実施 の形態 2 にお け る 情報処理装置 の動作に つ い て 明する フ ロ 一チ ヤ一 卜 であ る 。
図 1 5 は 、 本発明 の実施の形態 2 にお け る情報処理装置 の 明細書解析ル チ ン につ いて説明す る フ ロ ーチ ヤ一 卜 で あ る
図 1 6 は 、 本発明 の実施 の形態 2 にお け る 情報処理装置 の特許価値算出ル一チ ン に つ いて説明する フ ロ ーチ ヤ一 ト でめ る
図 1 7 は 、 本発明 の実施 の形態 2 にお け る解析結果 の例
を す でめ る
図 1 8 は 、 本発明 の実施 の形態 2 に お け る 特許価値出 力 例 を示す図であ る
図 1 9 は 、 本発明 の実施の形態 3 にお け る 情報処理装置 の ブ Π ッ ク 図であ る o
図 2 0 は 、 本発明 の実施の形態 3 にお け る 情報処理装置 の動作に いて P兌明する フ Π一チ ヤ一 卜 であ る
図 2 1 は 、 本発明 の実施 の形態 3 にお け る構成要素管理 表 を示す図であ る
図 2 2 は 、 本発明 の実施の形態 3 に お け る 符号の整合性 チェ ッ ク 果の表示例 を示す図であ る
図 2 3 は 、 本発明 の実施 の形態 2 に お け る 特許価値出 力 例 を示す図でめ る 発明を実施する ための最良の形態
以下 、 情報処理装置等の実施形態 につ い て 図面 を参照 し て説明する 。 なお、 実施 の形態 にお い て 同 じ符号 を付 し た 構成要素は同様 の動作 を行 う の で、 再度の説明 を省略す る 場 α がめ る
(実施の形態 1 )
図 1 は 、 本実施の形態 にお ける情報処理装置のブロ ッ ク 図でめ る 情報処理装置は、 入力受付部 1 0 1 、 明細書格 納部 1 0 2 、 明細書取得部 1 0 3 、 階層 関係取得部 1 0 4 、 ク レ一ム ソ リ ー表示部 1 0 5 を有する。
ま た 、 階層関係取得部 1 0 4 は、 請求項番号取得手段 1
0 4 1 従 関係取 手段 1 0 4 2 を有する ま た ク レ ム ッ U 表示部 1 0 5 は ッ U 表示手段 1 0 5 1 請 求項文 取得手段 1 0 5 2 請求項文 表示手段 1 0 5 3 構成要素名取得手段 1 0 5 4 構成要素名表示手段 1 0 5
5 を有する
入力受付部 1 0 1 は ク レ ム V 一の表示指示 また はク レ ム ッ を構成する ノ ド に対応する請求項の文 を表示する指示であ る文 表示指示 ま たはク レ ム ッ
U ―を ノ ― に対応する 求項の構成要素名 を表示する指 示であ る構成要素名表示指示 また は処理 を終了する指示 であ る終了指示等の入力 を受け付ける なお ク レ ム ッ
U と は 請求項の従属関係 を階層 的 に表示する も のであ る 入力受付部 1 0 1 は 通常 マ ゥスやキ ポ な ど の入力手段の ドヽ ラ ィ パ ソ フ 卜 等で実現 さ れ得る
明細 格納部 1 0 2 は 1 以上の特許明細 を格納 して い る 明細 格納部 1 0 2 は 不揮発性の記録媒体または 揮発性の記録媒体で実現 さ れ得る
明細 取得部 1 0 3 は 入力受付部 1 0 1 でク レ ム ッ の表示指示 を受 け付けた場 α に 明細 格納部 1 0 2 の特許明細書 を取得する の特許明細 は 通常 入力 受付部 1 0 1 で指示さ れた特許明細書であ る 伹 し 明細 格納部 1 0 2 に つ しか特許明細 が格納さ れていない. 場 は 明細 取得部 1 0 3 が取得する特許明細書は当該 の特許明細書であ る 明細 取得部 1 0 3 は is常 M
P Uやメ モ U 等か ら 実現さ れ得る 明細 取得部 1 0 3 が
明細 を取得する ため の処理手順は 常 ソ フ ゥ X ァ で実現され 当該ソ フ h ゥ X ァ は八 ド、 丁 ィ ス ク 等の記録 媒体に記録さ れて い る 伹 し 八 ヴ ェ ァ (専用 回路 ) で実現 して も 良い
求項番号取得手段 1 0 4 1 は 特許明細 の特許請求 項に含まれる請求項のタ グが示す番号を取得する 請求項 番号取得手段 1 0 4 1 は 通常 M P Uや メ モ 等か ら 実 現 さ れ得る 請求項番号取得手段 1 0 4 1 が 求項の夕 グ が示す番号 を取得する ため の処 a手順は 通 吊 ソ フ 卜 ゥ ェ ァで実現 さ れ 当 該ソ フ h ゥ ァ は八 丁ィ ス ク 等の 記録媒体に記録さ れてい る 伹 し 八 F ゥェ (専用 回 路 ) で実現 して も 良い
従属関係取得手段 1 0 4 2 は 前記 求項番号取得手段
1 0 4 1 が取得 し た 求項の番号 に対応する請求項が従属 してい る請求項番号を取 1 する どのよ Ό なァルゴ ズム であ る請求項が従属 して い る 求項番号を取得する かは 以下で詳細 に述ベる 求項番号取得手段 1 0 4 1 で取得 した 求項番号 と 従属関係取 4
1 手段 1 0 4 2 で取得 した 従属 求項の番号 に よ り ク レ ム の階層 関係が判断でさ る 従属関係取得手段 1 0 4 2 は 通常 M P Uやメ モ 等か ら実現 さ れ Ί る 従属関係取得手 1 0 4 2 が従属 し てい る請求項番号を取得する ため の処理手順は 通常 ソ フ ヴ X ァで実現 さ れ 当該ソ フ 卜 ゥ X ァ はノ、 ド、 丁ィ ス ク 等の記録媒体に記録さ れてい る 但 し 、 ハ - - ド ウ エ ア (専 用 回路 ) で実現 して 良 い o
V U 表 手段 1 0 5 1 は 階 関係取 4
Ί 部 1 0 4 で取 ィ した請求項番号 と従 ®請求項の番号に よ り ク レ ―ム V U を表示する ッ 表示手段 1 0 5 1 は 通常 M P U やメ モ 等か ら 実現 さ れ得る o ッ U 表示手段 1 0 5 1 が ク レ ム ッ を表示する ため の処理手順は 通常 ソ フ 卜 ク ァで実現 さ れ 当該ソ フ ゥ X ァ は八 ドヽ 丁ィ ス ク 等の記録媒体 に記録さ れてい る 伹 し 八 ク X ァ (専 用 回路 ) で実現 して も 良い
求項文 取得手段 1 0 5 2 は ク レ ム V U ―を構成 する ノ ド、 ( の ノ ドヽ は 求項を示す ) が対応す る請求項の文 を特許明細 か ら 取得する o 請求項文書取 得手段 1 0 5 2 は 通常 M P Uや メ モ U 等か ら 実現さ れ 得る 明細書取得部 1 0 3 が明細 を取得する ため の処理 手順は 通常 ソ フ h ゥ X ァで実現 さ れ 当該ソ フ 卜 ク X ァ は八 ドヽ ァ ィ ス ク 等の記録媒体に 録さ れてい る 伹 し 、 ハ ― ク ェ ァ (専用 回路 ) で実現 して も 良い o
請求項文 表示手段 1 0 5 3 は 請求項文 取得手段 1
0 5 2 が取得 し た文書を 対応する請求項の ノ ドヽ に視覚 的 に対応が分か る よ Ό に表示する ο 通常 M P Uやメ モ リ 等か ら 実現 さ れ得る 求項文 表示手段 1 0 5 3 が文 を表示する ため の処理手順は 通 吊 ソ フ 卜 ヴ X ァで実現 さ れ 当該ソ フ hゥ X ァ は八 ァ ス ク 等の記録媒体に 記録さ れてい る 伹 し 八 ― ヴ X ァ (専用 回路 ) で実現 して も 良い
成 素名取得手段 1 0 5 4 は ク レ ム 、 Jヽ U を 成
する ノ一 ド が対応する請求項を構成する構成要素名 を取得 する 請永項の文書か ら構成要素名 を取得する アルゴ リ ズ ム は種々 あ る 。 例え ば、 , 構成要素名取得手段 1 0 5 4 は、 「漢 字の文字列 J + 「部」 または 「手段」 と い う 漢字か ら構成 さ れる 漢字列 を取得する 。 かか る技術は、 構文解析、 字句 解析等の既存の 日 本語処理技術に よ り 可能であ る ので、 詳 細な説明 は省略する 。 構成要素名取得手段 1 0 5 4 は、 通 常 、 M P Uや メ モ リ 等か ら 実現 さ れ得る 。 構成要素名取得 手 1 0 5 4 が構成要素名 を取得する ため の処理手順は 、 通 吊 、 ソ フ 卜 ウ ェ アで実現 さ れ、 当該ソ フ ト ウ ェ ア は八一 丁ィ ス ク 等の記録媒体に記録さ れてい る 。 但 し 、 ノ、一 ド、 ゥ ェ ァ (専用 回路) で実現 して も 良い。
構成要素名表示手段 1 0 5 5 は、 構成要素名取得手段 1
0 5 4 が取得 した構成要素名 を、 当該構成要素名 を含む 求項に対応する ノ ー ド に視覚的 にその対応が分か る よ う に 表示する 構成要素名表示手段 1 0 5 5 は、 通常、 M P U や メ モ リ 等か ら 実現さ れ得る 。 構成要素名表示手段 1 0 5
5 が構成要素名 を表示する ため の処理手順は 、 ? 吊 、 ノ フ h ヴ ァで実現 さ れ、 当該ソ フ ト ウ エ ア は八ー ド デイ ス ク 等の記録媒体に < れて い る 。 但 し、 ノヽ ー ド ウ エ ア (専 用 回路 ) で実現 して も 良い。
なお 、 ッ U 一表示手段 1 0 5 1 、 請求項文書表示手段 1
0 5 3 、 よび構成要素名表示手段 1 0 5 5 は、 デイ ス プ レィ を含む と考えて も 、 ディ ス プ レイ を含ま な い と考えて ち 良い
以下、 本情報処理 置の 作につ いて図 2 の フ D チ ャ 卜 を用 いて 明する
(ス テ ッ プ S 2 0 1 ) 入力受付部 1 0 1 は 、 入力 を受 け 付けたか否か を判断する 入力 を受け付ければス テ ッ プ S
2 0 2 に行さ 、 入力 を受け付けな ければス テ ッ プ S 2 0 1 に戻 る
(ステ V プ S 2 0 2 ) 入力受付部 1 0 1 は 、 入力がク レ
——ム ソ リ の表示指示で あ る か否か を判断する ク レ ム ッ の表示指示であればス テ ッ プ S 2 0 3 に行さ 、 ク レ ム ッ U ― の表示指示でな ければス テ ' ッ プ S 2 0 7 —飛ふ。
(ス テ ッ プ S 2 0 3 ) 明細 取得部 1 0 3 は 、 明細 格 納部 1 0 2 か ら 特許明細 を取得する 明細 取 1 部 1 0
3 は 、 入力受付部 1 0 1 で指示さ れた特許明細 を取得す る 。
(ステ ッ プ S 2 0 4 ) 求項 号取 手段 1 0 4 1 は ス テ ッ プ S 2 0 3 で取得 し た特許明細 の特許 Β#求項に含 まれる請求項の 夕 グが示す番号を取得する
(ス テ ッ プ S 2 0 5 ) 従属関係取得手段 1 0 4 2 は ス テ ッ プ S 2 0 4 で取得 し た請求項の番号に対応する請求項 が従属 してい る請求項番号を取得する
(ス テ ッ プ S 2 0 6 ) ッ U 表示手段 1 0 5 1 は ス テ ッ プ S 2 0 4 で取得 した 求項番号 と ス テ ヅ プ S 2 0 5 で取得 し た従属 して い る請求項番号によ り ク レ ム ッ. U を表示する ステ ッ プ S 2 0 4 で取得 した請求項番号 と ス テ ッ プ S 2 0 5 で取得 し た従属 してい る 求項番号に よ
り 求項間の階層関係が構成さ れてい る。 当該階 関係 に 基づいて ソ U 表示手段 1 0 5 1 は、 ク レーム ッ を 表示する
(ス テ y プ S 2 0 7 ) 入力受付部 1 0 1 は、 入力がク レ ム ッ U を構成する ノ ー ド に対応する請求項の文 を表 示する指示であ る文書表示指示であ るか否か を判断する 文 表示指示であればステ ッ プ S 2 0 8 に行き、 文 表示 指示でな ければス テ ッ プ S 2 1 1 に飛ぶ。
(ステ ッ プ S 2 0 8 ) ク レーム ツ リ ー を表示中で あ る か 否か を判断する 。 ク レーム ツ リ ー を表示中であればス テ ッ プ S 2 0 9 に行き 、 ク レーム ッ リ 一 を表示中でな ければス テ ッ プ S 2 0 1 に戻る
(ステ ッ プ S 2 0 9 ) 請求項文書取得手段 1 0 5 2 は ク レ ム ッ U ―を構成する ノ ー ド ( こ の ノ ー ド は ― m求 項を示す ) が対応する請求項の文書を、 ス テ ツ プ S 2 0
3 で mみ込んだ特許明細書か ら 取得する 。
(ステ ッ プ S 2 1 0 ) 請求項文書表示手段 1 0 5 3 は ス テ ッ プ S 2 0 8 で取得 した文書 を、 対応する請求項の ノ ド に視覚的 に対応が分か る よ う に表示する 。 文 と ノ の対応が視覚的 に分か る よ う に表示する 態様は種々 ' あ り 例え ば 文 と ノ ド を線で結ぶ態様で表示する ま た 例 え ば ノ H の近 く に文書を表示する 。
(ステ ッ プ S 2 1 1 ) 入力受付部 1 0 1 は、 ク レ ム V
U ―を ノ ド、 に対応する請求項の構成要素名 を表示する指 示であ る構成要素名表示指示で あ る か否か を判断する
成 名 示指 Fであればス テ V プ S 2 1 2 に行さ、 構成 要素名表示指示でな ければス テ ッ プ S 2 1 5 に飛ぶ
(ステ 、リ プ S 2 1 2 ) ク レ ―ム ッ U 一 を表示中であ る か 否か を判断する ク レ ム ッ リ 一 を表示中であればステ ッ プ S 2 1 3 に行き 、 ク レ一ム ッ U ―を表示中でな ければス テ ッ プ S 2 0 1 に戻 る
(ス テ ッ プ S 2 1 3 ) 構成要素名取 1 手段 1 0 5 4 は、 ク レ ム ッ 一 を構成する ノ が対応する 求項を構成 する構成要素名 を 、 ステ ッ プ S 2 0 3 で み込んだ特許明 細 か ら 取得する
(ステ ッ プ S 2 1 4 ) 構成要素名表示手段 1 0 5 5 は、 ス テ ッ プ S 2 1 3 で取得 し た構成要素名 を 、 当該構成要素 名 を含む請求項に対応する ノ ドヽ に視覚的 にその対 J心が分 か る よ う に表示する 構成要素名 と ノ一 の対応が視覚的 に分か る よ Ό に表示する 様は種々 あ り 、 例え ば 、 構成要 素名 と ノ ド、 を線で結ふ 様で表示する ま た 、 例えば、 ノ ド、 の近 < に構成要素名 を表示する
(ステ ッ プ S 2 1 5 ) 入力受付部 1 0 1 は 、 入力が処理 を終了する指示であ る終了指示であ る か否か を判断する 。 終了指示であれば処理を終了 し 、 終了指示でな ければス テ ッ プ S 2 0 1 に戻る
以下 、 本実施の形見 にお け る \n報処理装置の具体的な動 作 につ いて 明する 今 、 情報処理装置は 、 図 3 に示す特 許明細 (特許 求の範囲 ) を格納 してい る そ して 、 ュ ザは 、 図 3 の特許明細 の ク レ ム V U を表示する よ
に表 TIs指示を入力 した、 とする
まず、 情報処理装置は、 明細 取得部は、 明細書格納部 か ら 図 3 の特許明細 を読み出す o 次に、 請求項番号取得 手段は、 図 3 の特許明細 カゝ ら 求項の番号 「 1 」 か ら番 号 厂 8 」 を取得する t , 具体的 に は、 請求項番号取得手段は、 すみつ き括弧 (夕 グ ) の 中 の文字列か ら 「請求項」 と い う 文字列 を除い た数字を取得する処理 を行い、 請求項番号を 取得する o
次に、 従属関係取得手段は、 求項の番号それぞれに対
J心する請求項が従属 してい る請求項番号を取得する 。 具体 的 には 、 まず、 従属関係取得手段は、 請求項の文字列か ら
Γ請求項 ? * 記載」、 ま た は 「請求項 ? * ま た は請求項 ? * 記載 J ま たは 「請求項 ? * か ら 請求項 ? * 記載」、 または 厂請求項 ? * 、 請求項 ? * 記載」 「請求項 ? * 〜請求項 ? * 記載 J ま た は 「請求項 ? * 力ゝ ら ? * 記載」 な どの請求項の 従属 を示す文字列 を取得する 。 なお、 「 ? 」 は数字、 「 * 」 は 1 以上の繰 り 返 し を示す正規表現であ る 。
次に 、 従属関係取得手段は、 上記の 「請求項 ? * ま たは 請求項 ? * 記載」 等の文字列か ら 「 ? * 」 の数字列およ び 数字列の間の文字列、 ま た は 「〜」 を取得する 。 そ して、 例え ば 「 1 か ら 3 」 と い う 数字列、 お よ び文字列が取得さ れた場合 に、 「 1 か ら 3 」 を 「 1 2 3 」 に置き換え る 。 以上の処理か ら 、 当該請求項は、 「 1 2 3 」 の各請求項 に従属 してレ る 、 と い う こ と にな る 。
以上の処理 に よ り 、 図 3 の特許請求の範囲 を解析 して、
図 4 の請求項間の階 関係 を得る 4 は 階 ϋ関係管理 表であ り 子の請求項 と親の請求項が対応付けて管理さ れ てい る
次に、 ッ U 表示手段は 図 4 の階層 関係管理表力 ら 例え ば、 図 5 の ク レ ム ッ 'J を表示する 図 5 の ク レ ム ッ リ は 親子関係を線で び 求項番号を示す数字 が 2 回以上表示さ れ得る表示 様であ る
ま た、 ッ U 表示手段は 図 4 の階層 関係管理表力 ^ ら 例え ば、 図 6 の ク レ ム ッ ―を表示 して も 良い 。 図 6 の ク レ ―ム ッ U は 親子関係を線で び、 求項番号を示 す数字が 1 回 し か表示さ れない表示態様でめ る
次に、 図 5 の ク レ ム ッ ―が丁 ィ ス プ レィ に表示さ れ てい る状 にお いて 例え ば マ ヴ スで 「 1 J の番号を指 示 し 、 文 表示指示の入力 を し た とする な 、 人 ~ 表 示指示の入力 は 文 表示指示 を示すメ 二ュ 項 目 の選択 で も 良い し マ ゥス の右ポ夕 ン ク U ッ ク 等で も 良い。 かか る場合、 ク レ ム ッ U の 求項 1 を示す数字 Γ 1 J に視 覚的 に対応が分か る よ う に請求項の文書が表示される 。 ま た、 ユー 'ザは ' . 1口】様 こ ク レ -ム ツ リ -の 「 2 J 厂 3 J 「 4 」 「 5 」 の ノ ド を指示 し 文 表示指示の入力 を し た とする する と、 上述の処理 に よ Ό 例え ば 図 7 の よ う な ク レ ム ッ リ と請求項の文 が表示さ れる
な ク レ ム ッ U と 求項の表示は図 8 のよ う な表 示態様で 良い つ ま り ク レ ム ッ リ と請求項の表示 態様は問わな い 図 8 に よれば 指示 し た 求項番号に対
応する ク レーム ッ リ 一上の数字 ( こ こ では、 「 3 」) が他の 数字 と異な る態様で表示さ れ、 かつその請求項 ( こ こ では 「 3 」) の文書がディ ス プ レイ の下側に表示さ れる 。
次に 、 図 5 の ク レ ム ッ U 1 ~~がァ ィ ス プ レィ に表示さ れ て い る状態 にお いて 、 例え ば 、 マゥスで Γ 1 」 の番号を指 示 し、 構成要素名表示指示の入力 を した 、 とする /よ -^— ' 、 構成要素名表示指示は 、 構成要素名表示 : r曰 を示すメ ニュ 一項 目 の選択で 良い し 、 マ ゥス の左ポ夕 ン ク U ッ ク 等で も良い 。 かか る 場 口 、 例え ば 、 構成要素名 は図 9 の よ ~5 に 表示さ れる
また 、 例え ば ゥス で Γ 2 J の番号を指示 し 、 構成要 素名表示指示の入力 を し た 、 と す る 。 かか る場合、 例え ば、 構成要素は図 1 0 の よ に表示さ れる 。 ま た 、 nk求項 2 は 求項 1 の従属項であ る ので 、 マゥ ス で 「 2 」 の番号 を指 示 し、 構成要素名表示指示の入力 さ れた場合に、 図 1 1 に 示すよ う に 、 親の請求項であ る請求項 1 の構成要素名 を も 取得 して、 表示 して 良い かか る 場合 、 マゥス で 「 2 」 の番号を指示 し 、 構成要素名表示指示の入力 を受け付けれ ば 、 「 A手段、 B 手段、 C 手段、 D 手段」 と い う 構成要素 が表示さ れる な 、 図 1 1 に示すよ う に、 親の請求項の 構成要素名 Γ A手段 、 B 手段 、 C 手段」 と 自 身の構成要素 名 「 D 手段 J を視覚的に区別 して表示 して も 良い 。 図 1 1 に よれば、 自 身の構成要素名 厂 D 手段」 のみに下線が引か れてい
以上 、 本実施の形 によれば 、 特許明細 の特許請求の
囲 を解析 し て it求項の階 関係 を 的 に ク レ ム V と して表示でさ る ため に ザが 出願段階でク レ ム の展開 13 いが十分であ る か否か を判断 しやす < なる また 中 間処理の段階において ク レ ム ッ U の表示に よ り 特許明細書の構造が 巨 瞭然 と な り 、 拒絶理 由通知 等への対応が容易 になる ま た ラ ィ セ ンス の段階で ク レ ム ッ を表示する と に よ Ό 通常実施権や専用実 施権を与え る請求項な ど を判断 しやす < な る また ク レ ム ッ U の各 ノ ( 求項 を示す数字) に対応 して 請求項の文 や構成要素名 を表示する と に り 上記の 各段階にお け る 作業が極めて容易 にな る
なお 本実施の形 にお いて 請求項の文 や構成要素 名 は ク レ ム ッ u の ノ ドヽ の指示に よ り 指示 さ れた ノ に対応する 情報が表示さ れたが ク レ ム ッ U の 表示段階で 白 動的 に請求項の文書や構成要素名が表示さ れて も 良い 請求項の文書や構成要素名 の表示する 夕ィ ングは問わな い ま た ク レ ム ッ リ の ノ ― の指示に り 表示さ れた 求項の文 や構成要素名 は 定時間経 過後に 白 動的 に未表示 と なつ て ち 良い
また 本実施の形能 によれば ク レ ム ッ U は ノ ド、 を線に よ り 結んで表示さ れたが 、 図 1 2 に示すよ Ό にィ ン丁 ン に よ り 求項の階層 関係 を 明示 して も 良い つ ま り 図的 に ク レ ム の階層 関係 を表示する態様は問わない 。
さ ら に 本実施の形能 に ϊ^—お いて説明 した動作は 3 ン ピ 一タ 冗み取 り 可能なフ 口 グ ラ ムで実現 して も 良い 当該
プ Π グラ ム は C D ― R 0 Mな どの記 媒体に記 さ れて 流 して も 良い し ネ ッ h ヮ ク 配信によ り 流 して も 良 い し 放送で流 して も 良い かか る と は 他の実施の 形 にお いて 同様であ る なお 本実施の形 において 明 した情報処理 置の動作 を実現する プ Π グラ ム は Π ン ピ ュ 夕 に 特 ΘΤ明細 の特許請求の範囲 を解析 し 求項の階層 関係 を取得する 階層 関係取得ス テ ッ プと 階層 関係 に基づいて 当該階層 関係 を 図的に表示する ク レ ム ッ U 表示ス テ ッ プを実行 さ せる ため の プ Π グラ ム でめ る また 本実施の形 にお いて 明 した情報処理装置の 動作 を実現する プ口グラ ム は ン ピ ュ タ に 特許明細 の特許 求の範囲 を解析 し 請求項の階層 関係 を取得す る 階層関係取得ス テ ッ プと 階層 関係 に基づいて 当該階 層 関係 を 図的に表示 し かつ ク レ ム ッ の ノ ド、 に 対応する請求項の文章の全部ま た は 部を も表示する ク レ ム ッ U 表示ス テ V プを実行させる ため の プ グラ ム であ る ま た 上記のプ π グ ラ ム にお いて 請求項の文章 の 部は 求項を 成する 成
名であ る 口 あ る
( 施の形 2 )
図 1 3 は 本実施の形能 にお ける 情報処理装置の ブ D ッ ク 図であ る 情報処理装置は 入力受付部 1 0 1 明細 格納部 1 0 2 明細 取得部 1 0 3 明細書解析部 1 3 0
1 特許価値算出部 1 3 0 2 特許価値出力部 1 3 0 3 を 具備する 特許価値算出部 1 3 0 2 は 明細 開 度算出 手段 1 3 0 2 1 発明展開度 出手段 1 3 0 2 2 明本
抽出度算出手段 1 3 0 2 3 を具備する
入力受付部 1 0 1 は では 特許価値 を 出 力する指 示で あ る特許価値出力指示 (D入力 を受け付ける
明細書解析部 1 3 0 1 は 明細書格納部 1 0 2 に格納さ れてい る特許明細書を解析する 解析 と は 構文解析や字 句解析等を含む また 解析 と は 例え ば 明細 中 の予 め決め ら れた項 百 (夕 グで特定さ れる箇所. ) の文字数を算 出 し た Ό 以下で詳細 に述ベる 求項が有する構成要素の 数を算出 し た り する等の処理 を 明細 解析部 1 3 0
1 は 通常 M P Uやメ モ 等か ら 実現 され得る 明細 解析部 1 3 0 1 が明細 を解析する ため の処理手順は 通 常 ソ フ b ゥェァで実現 さ れ 当該ソ フ 卜ゥェ ァ は八 ドヽ ァ ィ ス ク 等の記録媒体に記録さ れてい る 但 し 八 ― ド、ゥ ァ (専用 回路 ) で実現 し ても良い
特許価値算出部 1 3 0 2 は 明細 解析部 1 3 0 1 にお ける解析 to果に基づいて特許の価値を定量的 に算出する で 特許価値は 例え ば 以下で述ベる 明細書開示 や発明展開度や発明本質 M出度等の特許明細 の複数の特 性 に基づいて算出 さ れる 特許価値算出部 1 3 0 2 は 例 え ば 数の特性の値をパ ラ メ タ と して ( 数の特性の 値 を重み付け して)、 一の値 を算出 して も 良い し 、 複数の特 性の値をそれぞれ算出する だけで も 良い。 特許価値算出部
1 3 0 2 は、 通常、 M P Uやメ モ リ 等か ら 実現 さ れ得る 。 特許価値算出部 1 3 0 2 が特許の価値を算出する た め の処 理手順は、 通常、 ソ フ ト ウ ェ アで実現さ れ、 当該ソ フ ト ゥ
X ァ は八― ド 了ィ ス ク 等の記録媒体に記録さ れてい る 。 伹 し 、 八 ド、 ゥ X ァ (専用 回路) で実現 し て も 良 い。
明細 開示度算出手段 1 3 0 2 1 は、 特許明細書 にお い て特許請求の範囲 に記載 した発明が発明 の詳細な説明でい か に実施可能なよ う に記載さ れてい るか を示す度合いであ る 明細書開示度を算出す る 。 明細書開示度算出手段 1 3 0
2 1 は 、 明細書開示 を、 例え ば、 「実施の形態の文字数 Z 特許 求の範囲 の文字数」 の算出式によ り 算出する 。 但 し 、 明細 曰 開示度の算出式は問わない。
発明展開度算出手段 1 3 0 2 2 は、 発明 を いか に展開 し て い るか を示す度 Π いで あ る発明展開度を算出する 。 発明 展開度算出手段 1 3 0 2 2 は、 例え ば、 発明展開度 ( f ) を 、 ( 1 「請求項の数」 * 0 . 5 + 「請求項のネス ト レべ ルの深さ J 0 • 3 + 「カ テゴ リ ー展開 の数」 * 0 . 2 ) の算出式に り 算出する 。 「請求項のネス ト レベルの深さ 」 は 、 上記の ク レ ム リ ーの階層 の最も深い階層 レベルを 示す なお 、 図 5 の ク レーム ツ リ ー にお いては、 「請求項の ネス h レベルの深さ J は 4 であ る 。 「カ テゴ リ 一展開 の数」 は 、 請求項の力 テゴ U 一 「装置」 「方法」 「媒体」 「プロ ダ ラ ム J の う ち で 、 それだけのカ テ ゴ リ 一の請求項 を記載 して い る か を示す なお 、 発明展開度 ( f ) を求め る算出式は、 上記 に問わな い
発明本質 im 出度算出手段 1 3 0 2 3 は、 発明 の本質 を い か に M m出でさてい る か を示す度合いであ る発明本質抽出度 を算出する 明本質抽 出度算出手段 1 3 0 2 3 は、 発明
本 抽出度 ( g ) を 例 え ば 独立の ft求項の つ ち で、 求項を構成する最少の構成要素数 ( X ) をパ ラ メ —夕 と し て算出する 発明本質 im 出度 ( g ) は 例え ば 「 1 0 0 /
X J によ り 求め ら れる
特許価値出力部 1 3 0 3 は 特許価値算出部 1 3 0 2 が 算出 した特許価値の値 を 出力する 。 特許価値出力部 1 3 0
3 にお ける 出力 様は問わない 特許価値出力部 1 3 0 3 は 例えば 特許価値を構成する各特性 を数値で出力する だけで も 良い し 各特性 を項 巨 とする レ ザ チヤ ー 卜 を 出力 して も 良い ま た 図的に 出力する 目、 様 と して、 レ ザ チャ 卜 に限 ら れな い と は言 う ま で な い 。 出力 と は ディ ス プレィ への表示 プ U ンタ への印字 他の装置 への送信等を含む概今 cl で め る 特許価値出力部 1 3 0 3 は、 丁 ィ ス プ レィ 等の 出力媒体を含む と考えて も 含まない と 考えて も 良い 特許価値出力部 1 3 0 3 は 通常 M P U やメ モ リ 等か ら 実現さ れ 1寸る 特許価値出力部 1 3 0 3 が 特許価値の値等を 出 力する ため の処理手順は 通常、 ソ フ 卜 ゥ ェ ァで実現 さ れ 当該ソ フ 卜 ゥ ェ ァ は八 ― デイ ス ク 等の 媒体に記録さ れてい る 伹 し 八 ゥ ェ ァ (専 用 回路) で実現 して 良い
以下、 本情報処理装 m の動作 につ いて図 1 4 の フ ローチ ャ 卜 を用 いて 明する
(ステ ッ プ S 1 4 0 1 ) 入力受付部 1 0 1 は 特許価値 出 力指示の入力 を受け付けたか否か を判断する 特許価値 出 力 T曰 の入力 を受 け付 ければス テ ッ プ S 1 4 0 2 に行き
特許価値出力指示の入力 を受け付けな ければス テ ッ プ S 1
4 0 1 に戻 る なお 受け付けた入力 は 通常 明細書 を 特定する 情報 を含む
(ス テ ッ プ S 1 4 0 2 ) 明細 取得部 1 0 3 は 、 明 fc 格納部 1 0 2 か ら 明細 を取得する なお 明細書は 、 通 常 ス テ V プ S 1 4 0 1 で受け付けた入力が含む明細書を 特定する 情報に基づいて取得さ れる
(ステ ッ プ S 1 4 0 3 ) 明細 解析部 1 3 0 1 は、 ス テ ッ プ S 1 4 0 2 で取得さ れた特 PT明細 を解析する これ を明細 解析ル チ ン と い 明細 解析ル 、 チ ンは 、 図 1 5 で詳細 に 兌明する
(ス テ ッ プ S 1 4 0 4 ) 特許価値算出部 1 3 0 2 は 、 ス テ ッ プ S 1 4 0 3 にお ける解析結果 に基づいて特許の価値 を定量的 に算出する れを特許価値算出ル チ ン と い う 特許価値算出ル チ ンは 図 1 6 で詳細 に 明する
(ス テ ッ プ S 1 4 0 5 ) 特許価値出 力部 1 3 0 3 は 、 ス テ V プ S 1 4 0 4 で算出 した特許価値の値 を 出 力する
以下 図 1 5 の フ Π チ ャ を用 いて明細 解析ル チン を 明する
(ス テ ッ プ S 1 5 0 1 ) 明細 中 の特許 求の範囲 を読 み込む
(ス テ ッ プ S 1 5 0 2 ) 請求項数 を取得する
(ス テ V プ S 1 5 0 3 ) 請求項間 の階層 関係の ネ ス 卜 レ ベルを取得する
(ス テ ッ プ S 1 5 0 4 ) 特許 求の範囲 の力 テゴ リ 数
を取得する
(ステ プ S 1 5 0 5 ) 独立の請求項の う ち で 、 取も い β青求項の文子数を取得する
(ステ ッ プ S 1 5 0 6 ) 特許請求の範囲 の文字数を取得 する
(ステ ッ プ S 1 5 0 7 ) 発明の実施の形 の文字数を取 得する
なお 、 求項数や文字数やネス ト レべルや力 テゴ リ ー数 を取得する技術は 、 以下の通 り で あ る 。 つ ま り 、 請求項数 は 、 特許 求の範囲 の夕 グの最 も大き い数であ る 。 特許請 求の範囲 の階層 関係 を取得できれば (実施の形: 、 1 参照) 、 ネス 卜 レベルは取得さ れ得る カ テゴ リ 一数は 、 請求の範 囲 のき口 s尾 を抽出 し 、 Γ 〜装置」 「〜方法 J 厂 〜 プロ グラ ム」 等の う ち 、 何種類のき口 s ct尾が存在する か を取得すれば良い。 文字 の取得は 、 公知技 に よ り 可能であ る ので 、 説明 を 略する
以下 、 図 1 6 の フ 口 チ ヤ ー 卜 を用 いて特許価値算出ル 一チ ンを 明する
(ステ ッ プ S 1 6 0 1 ) 発明展開度を算出する 。 発明展 開度 ( f ) は 例え ば 、 ( f = 「請求項の数 J * 0 . 5 +
Γ請求項のネス 卜 レベルの深さ 」 * 0 . 3 + Γ力 テゴ リ 一 展開 の数 J 0 • 2 ) の算出式に よ り 算出する
(ステ V プ S 1 6 0 2 ) 明細書開示度 を算出する 。 明細 開示度は 、 例え ば 、 「実施の形態の文字数 / 特許請求の範 囲 の文字数 J の 出式によ り 算出する 。
( ス テ ッ プ S 1 6 0 3 ) 発明本質抽出度 を算出する 。 発 明本質抽 出度 ( g ) は 、 例え ば 、 最 も短い請求項の文字数
( y ) を ラ メ 一夕 と して算出する 。 発明本質抽出度 ( g ) は 、 例え ば 、 Γ L 0 0 / / V 」 に よ り 算出する 。
なお 、 図 1 6 の フ Π チャ ― 卜 にお いて、 発明展開度、 明細 開示度 、 ·¾> よび発明本質抽出度をパ ラ メ ータ と して、 一の値であ る特許価値を算出 して も 良い。 そ して、 特許価 値を 1 0 0 ハ占、、満点で出力 して も 良 い。
以下 、 本実施の形ノ 、にお ける 情報処理装置の具体的な動 作につ いて 明する 今 、 ュ一ザか ら指示さ れた明細書の 構文解析 、 字句解析を行つ て 、 図 1 7 の よ う な解析結果を ί た 、 とする そ して 、 情報処理装置は、 発明展開度 ( f ) は 、 ( f = 厂 求項の数 J * 0 . 5 + 「請求項のネス ト レ ベルの深さ J 0 . 3 + Γ力 テゴ リ ー展開 の数」 * 0 . 2 ) の算出式 によ Ό 算出する 具体的 に は、 「 : f = = 8 * 0 . 5 +
4 ネ 0 • 3 + 2 * 0 • 2 5 . 6 」 を得る 。
ま た 、 発明本質抽出度 ( g ) を、 「 1 0 0 / κ最短請求項文 字数 J の算出式に よ Ό算出する 。 具体的に は 、 「 g = 1 0 0
/ 8 8 約 1 • 1 4 J を得る 。
さ ら に 、 明細書開示度 ( h ) を 「実施の形態の文字数 Z 特許 求の範囲 の文子数 J の算出式 に よ り 算出する 。 従つ て、 「 h = 8 7 2 6 Z l l 6 7 = 約 7 . 4 8 」 を得る 。
そ して、 特許価値算出部は、 発明展開度 ( f = 5 . 6 ) 発明本質抽 出度 ( g = l . 1 4 )、 明細書 開示度 ( h = l 1 4 ) に重み付け を して、 特許価値の総合点 を算出する 。
し こ では、 例え ば、 情報処理装置は、 明細 開 TIN度を 7 0 点 と算出 した 、 とする
次に、 特許価値出力 は 、 例え ば、 図 1 8 に示すよ う な表 示 を行 う なお 、 図 1 8 の表 にお いて 、 発明展開度の合 格ハ占、、 、 発明本質抽出 の 格点、 明細 開示度の 格点、 明細書開示 の合格ハ占、、 を 同時 して も 良い かか る合格 ハ占、、は 、 卞め情報処理装置が保持 し てい る なお 、 どの値が 口 格ハ占、ヽ 、 あ る かは、 通常 、 特許明細 の技術分野に よ っ て 異な る 。
以上、 本実施の形目、 に よれば、 特許明細 を解析する こ と に よ り 、 特許の価値を算定する こ と がでさ る 特許の価 値 を 自 動的 に算定でされば 、 特許出願人 に と Ό て 、 特許の メ ンテナ ンス にか ける ベ さ マ ンパ ワ ー -が適切 に算定で き また 、 特許の §正券化を行 う 場合に利用 でき る また 、 ラィ セ ンス対象の特許を選別する場合に 、 機械的な選別 を行 う 際に利用 でき る 。 さ ら iに . . 特寶 の ライ セ ンス を行 う 場合 に、 その対価の 巨 安 と して算出 し た特許の価値を利用 でさ る 。 ま た 、 特許明細書の複数の特性 ごと の値を算出する こ と に よ り 、 よ り 精 良 く 特許の価値を見定め る とがでさ る 。 ま た 、 特許明細書の複数の特性 ごと の値を算出する こ と に り 、 特に 、 出願段階で特許明細書の修正等を行いやす く な る
な 、 本実施の形態 にお いて、 特許の価値は 、 特許品質 と 口 い換えて 良い 品質は 、 価値 を構成する 要素であ る か ら で あ る 従つ て 、 特許価値の算出 は 、 特許品胃の
出であ る 、 と § る
ま た 本実施の形 g- にお いて 特許明細 の特性は 、 上 述 し た特性 に限 ら ない 特許明細 の他の特性があ つ て も 良い
ま た 本実施の形能にお いて 明細 の解析 果のみに 基づいて特許価値や特許品質 を算出 したが 他の丁 夕 、 例え ば 出願人の冗 り 上げ額や 資本金な どの情報 を も加 味 して特許価値や特許品質 を算出 して 良い
ま た、 本実施の形態にお いて、 特許価値 (特許品質) を、 特性 ごと の レーザーチヤ 一 ト 等、 図的 に出力 して も 良い (図
2 3 参照)。 かか る場合、 特許価値が容易 に把握できて好適 であ る 。
ま た 本実施の形目、 にお いて ネ复 の特許明細 を解析 し 平均的な特許の価値 を算出 して ち 良い ま り 複数 のム社が出願 してい る特許の明細 を解析 し 図 2 3 に示 すよ ム
Ό な 社間の 出願 (登録 ) 特許の価値を比較 し て も 良 い かか る処理によ り 社間 の特許力 の比 が可能 と な る 。
な 、 図 2 3 ( a ) の レーザ チ ャ 一 ト にお いて、 特許 価値の特性 を算出する前の各値 を レ ザ—チャ ー ト の項 目 と してい る 「最少構成要素数」 は、 請求項の 中で最も構成 要素数 (発明特定事項の数) が少な い も の を ピ ッ ク ア ッ プ し 構'成要素数が少ない も の の方が高得点 (最大 1 0 0 点) とな る よ う に補正 し た値であ る 。 構成要素数が少な い ほ ど、 的 に は特許の権利範囲が広いか ら であ る 。 「最少請求項
文字数」 は、 請求項の中で最 も文字数が少ない も の を ピ ッ ク ァ ヅ プ し 、 文字数が少な い も の の方が高得点 (最大 1 0
0 ハ占、、 ) と な る よ う に補正 し た値であ る 。 請求項の文字数が 少ない ほ ど 、 一般的には権利範囲が広いか ら であ る 。 「請求 項数 は . 、 特 ΐ f 明細書の 中 の請求項の数を ピ ッ ク ア ッ プ し 、 求項の数が多い ほ ど高得点 (最大 1 0 0 点) と な る よ う に補正 し た値であ る 。 請求項の数が多い ほ ど、 十分アイ デ ァが展開 さ れてお り 、 一般的に、 特許価値が高い と言え る 。
Γ力 テゴ リ 一展開数」 は、 請求の範囲のカ テゴ リ 一 の展開 の数を取得 し 、 カ テゴ リ ーの展開 の数が多い ほ ど高得点 (最 大 1 0 0 ハ占、ヽ ) とな る よ う に補正 し た値であ る 。 カ テ ゴ リ ー の展開 の数が多い ほ ど、 他者の侵害の態様を十分考えてお
、 一般的に 、 特許価値が高 い と言え る 。 「最大ネス ト レべ ル J は 、 請求項の従属関係が作 り 出す階層 の深さ を ピ ッ ク ァ ッ プし 、 当該深さ が深い ほ ど高得点 (最大 1 0 0 点) と な る よ う に補正 した値であ る 。 階層が深い ほ ど、 アイ デア を多層的 、 多面的 に考え抜いた と い え、 その結果、 一般的 に 、 特許価値が高 い と言え る 。 「実施の形態ペー ジ数」 は、 実施の形能 または実施例等のペー ジ数を ピ ッ ク ア ッ プし、 ぺ 、■¾·
ン数が多い ほ ど高得点 (最大 1 0 0 点) と な る よ う に 補正 した値であ る 。 実施の形態等のページ数が多い ほ ど、 一般的 に 、 発明が十分開示 さ れてい る と言え、 実施可能要 件 反 に よ り 無効等に さ れる 可能性が低 く 、 特許価値が高 い と 曰 え る 「実施の形態ノ請求の範囲」 は、 実施の形態 ま たは 施例の量 (文字数な ど) と請求の範囲 の量 (文字数
な ど ) の比 を ピ ッ ク ァ ッ プし、 当該値が大き い ほ ど高得点
( m大 1 0 0 点 ) と な る よ う に補正 した値で あ る 。 請求の 範囲 の記載 対 して、 実施の形態等の記載量が多ければ、 一 的に 、 発明が十分開示さ れてい る と言え、 寒施可能要 件 反に よ り 無効等に さ れる可能性が低 く 、 特許価値が高 い と え る 。 「引用文献数」 は、 特許明細書の従来技術ま た は背景技術 に挙げ ら れて い る 引用文献の数を ピ ッ ク ア ッ プ し 、 当該引用文献の数が多い ほ ど高得点 (最大 1 0 0 点) と な る よ う に補正 し た値であ る 。 引用文献の数が多い ほ ど、 一般的に 、 十分に特許 R 查が行えてお り 、 拒絶や無効にな る 可能性が低 く 、 特許価値が高い と言え る 。
ま た 、 図 2 3 ( b ) の レ一ザ一チャ ー ト は、 各特性を項 巨 とする レ一ザ一チ ャ 一 卜 であ る。 本 レーザーチ ャ ー ト は、 各特性を上記 し た方法等によ り 、 定量化 した も のであ る 。 な 、 「強靭性」 は、 十分特許調査 を行っ てお り 、 「引用文 献数 J が多い ほ ど 、 高得点 と な る 。 したがっ て、 「強靭性」 は 、 図 2 3 ( a の レーザ —チ ャ ー ト の項 目 「引用文献数」 か ら 得 ら れる値で も 良い。 また、 「発明本質抽出性」 は、 図
2 3 ( a , > の レ - -ザ一一チ ヤ一 - ト の項 目 「最少構成要素数」 「最 少請求項文字数」 をパ ラ メ 一夕 と して算出 さ れる値で も 良 い。 また、 「発明本質抽出性」 は、 図 2 3 ( a ) の レーザー チ ャ ー ト の項 目 「請求項数」 「カ テゴ リ ー展開数」 「最大ネ ス ト レベル」 をパ ラ メ 一夕 と して算出 さ れる値で も 良い。 さ ら に、 「実施可能担保性」 は、 図 2 3 ( a ) の レーザーチ ャ 一 卜 の項 目 「実施の けたいページ数」 「実施の形態 Z請求
の 囲 J をパ ラ メ 夕 と して算出 さ れる値で 良い さ ら に 本実施の形能 にお いて 明 し た動作は Π ン ピ ュ 夕 み取 り 可能な プ Π グラ ムで実現 して ち 良い 当該 プ口 グラ ム は C D ― R o Mな どの記録媒体に記録さ れて 流布 して 良い し ネ ッ 卜 ヮ ク 配信に よ り 流布 して ち 良 い し 放送で流 して 良い なお 本実施の形 にお い て 明 した情報処理装置の動作を実現する プ Π グラ ム は ン ピュ ―夕 に 特許明細 を み込み 解析する特 明 細書解析ス テ V プと 特許明細 解析ス テ ッ プに ける解 析結果に基づいて特許の価値 を定里的 に算出する特許価値 算出ス テ ッ プと 特 の価値 を 出力する特許価値出力ス テ ッ プを実行さ せる た め の プ □グラ ム であ る また 刖記 特許価値算出ス テ ッ プにお いて 特許明細 の複数の特性 と の値を算出 し 刖記特許価値出力ス テ ッ プにお いて 特性 と の値を 出力 して 良い
(実施の形能 3 )
図 1 9 は 本実施の形 にね ける 情報処理装置の ブ π ッ ク 図であ る 情報処理装置は 入力受付部 1 0 1 明細 格納部 1 0 2 明細 取得部 1 0 3 符号構成要素取得部
1 9 0 1 判断部 1 9 0 2 不適切箇所出 力部 1 9 0 3 を 具備する
入力受付部 1 0 1 は では 構成要素の符号の整合 性チ X ッ ク 指示のでめ る 符号整合性チ X ッ ク 指示の入力 を 受け付ける
符号 成要 取得部 1 9 0 1 は 特許明細書を解析 し
当該特許明細書か ら 符号付きの構成要素を取得する 。 符号 構成要素取得部 1 9 0 1 が、 明細書 を構文解析、 字句解析 して符号付き の構成要素 を取得す る技術は公知技術で あ る ま た 、 具体的 に は、 符号構成要素取得部 1 9 0 1 は、 「漢 字列 J + 「部」 ま たは 「手段」 + 「英数字列」 を取得する 。 符号構成要素取得部 1 9 0 1 は、 通常、 M P uやメ モ リ 等 か ら 実現 さ れ得る 。 符号構成要素取得部 1 9 0 1 が符号付 さ の構成要素 を取得する た め の処理手順は、 通常、 ソ フ ト ゥ X ァで実現 さ れ、 当該ソ フ ト ゥ エ ア は八一 ド ディ ス ク 等 の記録媒体に記録さ れてい る 。 伹 し 、 ノ、一 ド ウ ェ ア (専用 回路 ) で実現 し て も 良い。
判断部 1 9 0 2 は 、 符号構成要素取得部 1 9 0 1 が取得 した 2 以上の符号付さ の構成要素か ら不適切な符号付き の 構成要素を判断する 判断部 1 9 0 2 の判断方法は種々 あ る 具体的 に は 、 判断部 1 9 0 2 は、 例え ば 、 異な る 2 以 上の構成要素の名称に対 して同一の符号が割 り 当 て ら れて い る 符号付き の構成要素 を不適切な符号付き の構成要素で あ る と判断する た 、 判断部 1 9 0 2 は、 例えば、 特許 明細 曰 中 の あ る 一定の範囲 (あ る特定の実施の形態) にお いて 、 同一の構成要素の名称に対 し て異な る 2 以上の符号 が割 り 当 て ら れてい る符号付き の構成要素を不適切な符号 付さ の構成要素であ る と判断する 。 判断部 1 9 0 2 は、 通 常 、 M P Uゃ メ モ リ 等か ら 実現 さ れ得る 。 判断部 1 9 0 2 の判断処理の手順は 、 通常、 ソ フ ト ウ エ アで実現 さ れ、 当 該ソ フ h ウ ェ ア は八 ド ディ ス ク 等の記録媒体に記録さ れ
てい る 。 但 し、 ハー ド ウ ェア (専用 回路) で実現 して も 良 い。
不週切箇所出力部 1 9 0 3 は 判 断部 1 9 0 2 にお ける 判断の 果 不適切な符号付き の構成要素の存在ま たは / よ び当該不 切な ら不適切な符号付さ の構成要素 を 出力 する 出力 と は 丁 ィ ス プレィ への表示 プ U ン夕 への印 字 他の装置への送信等を含む概念であ る 不適切箇所出 力部 1 9 0 3 は 了 ィ ス プレィ 等の 出力媒体を含む と考え て 含ま ない と考えて 良い 不 切箇所出力部 1 9 0
3 は 通常 Μ P Uやメ モ U 等か ら 実現 さ れ得る 不適切 箇所出力部 1 9 0 3 が情報を 出力する ため の処理手順は 通常 ソ フ h ゥ X ァで実現さ れ 当該ソ フ hゥ X ァ は八 ド、丁ィ ス ク 等の記録媒体に記録さ れてい る 伹 し ノヽ ゥ X ァ (専用 回路 ) で実現 して 良い
以下 本情報処理装置の動作につ いて図 2 0 の フ 口 チ ャ 卜 を用 いて 明する
(ステ ッ プ S 2 0 0 1 ) 入力受付部 1 0 1 は 構成要素 の符号の敕合性チ X ッ ク の指示ので あ る 符号整合性チ工 ク 指示の入力 を受 け付けたか否か を判断する 符号整合性 チェック 指示の入力 を受け付ければス テ Vプ S 2 0 0 2 に 行さ 符号敕 性チ X ッ ク 指示の入力 を受 け付けな ければ ステ ッ プ S 2 0 0 1 に戻 る
(ステ ッ プ S 2 0 0 2 ) 明細 取得部 1 0 3 は 明細 格納部 1 0 2 か ら 明細 を取得する なお 明細 は 通 常 ステ ッ プ S 2 0 0 1 で受け付けた入力が含む明細 を
特定する 情報に基づいて取得さ れる 。
(ステ ッ プ S 2 0 0 3 ) 符号構成要素取得部 1
ステ ッ プ S 2 0 0 2 で取得 し た特許明糸 m を解析 し、 当該 特許明細書か ら 符号付さ の構成要素を取得する
(ス テ プ S 2 0 0 4 ) 判断部 1 9 0 2 は、 ス テ ッ プ S
2 0 0 3 で取得 した 2 以上の符号付さ の構成要素か ら不適 切な符号付き の構成要素 を判断する
(ス テ ッ プ S 2 0 0 5 ) 不 切箇所出力部 1 9 0 3 は ス テ ッ プ S 2 0 0 4 に ける判断の結果、 不適切な符号付 さ の構成要素の存在 また は /お よ び当該不適切な ら 不適切 な符号付さ の構成要素を 出力する
以下 、 本実施の形態にお ける情報処理装置の具体的な動 作につ いて 兑明する 。 今 、 情報処理装置は 、 明細書 を Mみ 込んで 、 図 2 1 の構成要素管理表 を取得する 、 とする 構 成要素管理表は 、 「 I D 」 Γ実施の形 」 「構成要素名」 厂符 号 J 「箇所」 を有する レ コ - - ド を 1 以上管理する 。 Γ I D J は 、 レ Π ド を識別する 情報であ り 、 ¾管理上 、 必要でめ る ま た、 「実施の形態」 は、 構成要素名が記載さ れてい る 発明 の実施の形態の番号 を示す。 「構成要素名」 は、 構成要 素の名称であ る 「符号」 は、 構成要素 に添付さ れた符号で あ る 「箇所」 は、 符号付き の構成要素名が出願する 明細書 中 の箇所であ り 、 特許明細書の先頭か ら のバイ ト 数を示す。
符号構成要素取得部は、 明細書を解析 して、 「漢字列」
+ ( Γ手段」 ま たは 「部」 ) + 「英数字列」 を取得する 。 具体的 に は、 符号構成要素取得部は、 「入力部 1 0 1 」 や
厂 信手段 3 0 3 1 J な ど を取得する 。 そ して、 符号構成 要素取得部は 、 図 2 1 の表 を取得する のであ る 。
次 に 、 判断部は 、 図 2 1 の各 レ ― ド が不適切な符号付 さ の構成要素でめ る か否か を判断する 。 具体的 に は 、 判断 部は 、 異な る 2 以上の構成要素の名称に対 して 同一の符号 が割 当 て ら れてい る 符号付さ の構成要素を不適切な符号 付さ の構成要素であ る と判断する ま た、 判断部は 、 あ る 特定の発明 の実施の形目、 にお いて 、 同一の構成要素の名称 に対 して異な る 2 以上の符号が割 り 当て ら れて い る 符号付 さ の構成要素を不適切な符号付さ の構成要素であ る と判断 する
以上の判断部の判断ァルゴ U ズム によ り 、 図 2 1 の構成 要素管理表では 、 「 I D = = 3 」 または 「 I D = 2 」、 「 I D =
5 J ま た は Γ I D = 4 J の レ ド、 が不適切な符号付き の 構成要素の レ 一 H であ る 、 と判断する 。
なお 、 判断部は 異な る 2 以上の構成要素の名称に対 し て同一の符号が割 り 、1^ て ら れてい る場合に、 後に 出現する 符号付さ の構成要素を不適切であ る 、 と して も 良い よ /し、 判断部は 、 め る特定の発明 の実施の形態にお いて、 同一の 構成要素の名称に対 して異な る 2 以上の符号が割 り 当て ら れてい る場 にゝ 後に出現する符号付き の構成要素 を不適 切でめ る 、 と して 良い かか る 場合、 不適切な レ コ ー ド は 、 「 I D = = 3 」 お よび 「 I D = = 5 」 の レ コ ー ド であ る 。
そ して、 不適切箇所出 力部は、 判断部にお ける判断の結 果、 不適切な符号付き の構成要素の存在ま た は お よび当
該不 切な ら不適切な符号付き の構成要素を 出力する 。 具 体的 に は 例 え ば 、 図 2 2 1に示すよ う な表示を行 'う 。 ?ょ 図 2 2 に示すメ ッ セージ と は 異な る態様での表示 ま た は異な る メ ッ セ ジの内容でも良い。
以上 本実施の形態に よれば 、 特許明細書を解析する こ と に よ り 符号の整合性につ いてチェ ッ ク でさ る かか る チ ッ ク によ り 明細書の作成効率が大幅に向上する
な D 本実施の形態に,お い 'て■ 、 符号のエ ラ -チェ ッ ク は、 上記の ァルゴ U ズム に限 ら な い
ま た 本実施の形態にお いて 、 具体的 に、 実施の形態 にお いて の構成要素の名称に対 して異な る 2 以上の 符号が割 り 当 て ら れてい る 符号付き の構成要素を不適切な 符号付さ の構成要 で、め る と判断 したが、 特許明細 中 の め る 定の範囲 と は 実施の形態 に限 ら な い。 目 体的 に は 特許明細書中 の あ る 定の範囲 と は、 発明の実施の形 全体でも良い
ま た 本実施の形態にお いて 、 不適切な符号付さ の構成 要素の存在お よび当 該不 切な ら 不適切な符号付さ の構成 要素を表示 したが 、 不適切な符号付き の構成要素の存在の みを 例え ば メ ッ セー ジのみで表示 して も 良い □
さ ら に 本実施の形態 にお いて説明 し た動作は ン ピ ュ ―夕 冗み取 Ό 可能なプ Π グ ラ ムで実現 して ¾ 良い 当該 プ Π グラ ム は C D - R 〇 Μな どの記録媒体に記録さ れて 流布 しても良い し 、 ネ ッ 卜 ヮ ク 配信に よ り 流布 して も 良 い し 放送で流布 して も 良い なお、 本実施の形 にお い
て説明 した '1青報処理装置の 作を実現する プ Π グラ ム は コ ン ピュ 夕 に 特許明細 を解析 し 当該特許明細 か ら 符号付さ の構成要素を取得する 符号構成要素取得ステ ッ プと 符号構成要素取 Ί ス テ ッ プで取得 した 2 以上の符号 付き の構成要素か ら 不適切な符号付きの構成要素を判断す る判断ステ ッ プ と 判断ス テ ッ プにお ける判断の結果 不 適切な符号付ぎ の構成要素の存在 ま たは /お よ び当該不適 切な ら 不適切な符号付 の構成要を 出力する不 M切 固所出 力ス テ ッ プを 行さ せる た め の プ グラ ム であ る
実 産業上の利用可能性 本発明 にかか る情報処理装置は 特許明細 の品質 ま た は、 価値を客観的 に評価 し た Ό する 置 と して有用 でめ る