JPS5831145A - 流体噴射式織機の多色自由選択方法と装置 - Google Patents
流体噴射式織機の多色自由選択方法と装置Info
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- JPS5831145A JPS5831145A JP13059881A JP13059881A JPS5831145A JP S5831145 A JPS5831145 A JP S5831145A JP 13059881 A JP13059881 A JP 13059881A JP 13059881 A JP13059881 A JP 13059881A JP S5831145 A JPS5831145 A JP S5831145A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は流体噴射式織機の多色白山選択力法と装置に
関するものであり、詳しくは緯糸を回転体周面上に巻回
貯留する所謂ドラム貯留方式の流体噴射式織機において
、緯糸の多色白肉選択を1]的とした貯留装置、クラン
パ、ノズル等の駆動機構を制御する方法と装置に関する
ものである。
関するものであり、詳しくは緯糸を回転体周面上に巻回
貯留する所謂ドラム貯留方式の流体噴射式織機において
、緯糸の多色白肉選択を1]的とした貯留装置、クラン
パ、ノズル等の駆動機構を制御する方法と装置に関する
ものである。
流体噴射式織機の代表的なドラム式貯留装置としては、
例えば1色の場合は特開昭52−’l 5525B号2
越替え用の貯留装置である特開昭56−4746号、特
開昭56−580’+2号°、特開昭56−58029
号あるいは特開昭56−65048号などが知られてい
る。これらの貯留装置においては1色用の貯留装置では
当然多色選択はできないし、2越替え用の装置にあって
は、織機の4サイクルをもって2越分の緯糸を貯留する
貯糸ドラムと、貯糸ドラムから引出される緯糸と所定の
タイミングに限って係合するビンとを有しており、これ
らの貯留装置を2組用いてそれらに貯留された緯糸を交
互[2ピツクずつ緯入れすることにより2色2越替えを
行なっている。
例えば1色の場合は特開昭52−’l 5525B号2
越替え用の貯留装置である特開昭56−4746号、特
開昭56−580’+2号°、特開昭56−58029
号あるいは特開昭56−65048号などが知られてい
る。これらの貯留装置においては1色用の貯留装置では
当然多色選択はできないし、2越替え用の装置にあって
は、織機の4サイクルをもって2越分の緯糸を貯留する
貯糸ドラムと、貯糸ドラムから引出される緯糸と所定の
タイミングに限って係合するビンとを有しており、これ
らの貯留装置を2組用いてそれらに貯留された緯糸を交
互[2ピツクずつ緯入れすることにより2色2越替えを
行なっている。
ところでドラム式貯留装置にあっては、一般に間欠送糸
方式にみられる緯糸測長開始時に緯糸と貯糸ドラムとの
間にスリップが生じるなどして緯糸に過剰張力がかかっ
たり、あるいは測長完了時に惰性のために緯糸が急には
停止しないので緯糸測長量の規制か困難である等のトラ
ブルを防ぐために緯糸を連続して貯留する所謂連続送糸
方式がとられている。そして、上記の形式の2越替え用
の貯留装置を例にとれば、各貯糸ドラムの貯留速度は織
機のj■転中は一定(織機の1回転で緯糸を0.5ピツ
ク分貯留する速度)である。また貯糸ドラムの回転は歯
車などの機械的手段によりなされるので、織機の運転中
は貯糸ドラムの回転速度を自由に変えることはできない
。更に各貯糸ドラムに巻かれた緯糸を緯入れするタイミ
ングの設定は、クランク輔如同期する回転軸に取り付け
たカムの取付位置を変えることによりなされているので
、これらのタイミングは一度設定すると織機の運転中は
もとより、容易に変更することができない。
方式にみられる緯糸測長開始時に緯糸と貯糸ドラムとの
間にスリップが生じるなどして緯糸に過剰張力がかかっ
たり、あるいは測長完了時に惰性のために緯糸が急には
停止しないので緯糸測長量の規制か困難である等のトラ
ブルを防ぐために緯糸を連続して貯留する所謂連続送糸
方式がとられている。そして、上記の形式の2越替え用
の貯留装置を例にとれば、各貯糸ドラムの貯留速度は織
機のj■転中は一定(織機の1回転で緯糸を0.5ピツ
ク分貯留する速度)である。また貯糸ドラムの回転は歯
車などの機械的手段によりなされるので、織機の運転中
は貯糸ドラムの回転速度を自由に変えることはできない
。更に各貯糸ドラムに巻かれた緯糸を緯入れするタイミ
ングの設定は、クランク輔如同期する回転軸に取り付け
たカムの取付位置を変えることによりなされているので
、これらのタイミングは一度設定すると織機の運転中は
もとより、容易に変更することができない。
従って連続送糸方式のドラム式貯留装置にあっては各貯
糸ドラム上の緯糸を緯入れするIllα序は例えば2色
2越替え方式の場合には交互に2ピツクずつというよう
に定まってしまい、織布の種類に合わせて複数の緯糸全
任意の順序で緯入れする、所謂多色自由選択は事実」二
できない。
糸ドラム上の緯糸を緯入れするIllα序は例えば2色
2越替え方式の場合には交互に2ピツクずつというよう
に定まってしまい、織布の種類に合わせて複数の緯糸全
任意の順序で緯入れする、所謂多色自由選択は事実」二
できない。
この発明は上記事情に鑑みなされたもので、連続送糸方
式のドラム貯留装置を用いて多色白肉選択を行なうこと
のできる方法と装置を提供することを目的としたもので
、中央処理装@(cpu )によって所定の順序でなら
べられた複数の緯糸選択情報である緯入パターンからそ
れぞれの緯糸について次に選択、緯入れされるまでの間
に必要量の糸を対応する貯糸ドラムに貯留させるべく貯
糸ドラムの回転速度を適宜変化さぜることを要旨とする
。
式のドラム貯留装置を用いて多色白肉選択を行なうこと
のできる方法と装置を提供することを目的としたもので
、中央処理装@(cpu )によって所定の順序でなら
べられた複数の緯糸選択情報である緯入パターンからそ
れぞれの緯糸について次に選択、緯入れされるまでの間
に必要量の糸を対応する貯糸ドラムに貯留させるべく貯
糸ドラムの回転速度を適宜変化さぜることを要旨とする
。
以下添付の図面に示す実施例を用いてこの発明について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
この実施例は特開昭52−+ 55258号の貯糸ドラ
ム方式の緯糸貯留装置を2組並設することによって2色
自由選択を行なうためのものである。
ム方式の緯糸貯留装置を2組並設することによって2色
自由選択を行なうためのものである。
図面において緯入パターン設定器1には緯入れのパター
ン、即ち緯糸の選択順序が設定、記憶されている。緯入
パターン設定器1としては磁気テープ、テープリーグ、
カードリーグあるいはメモリなどから構成される装置 ボードなども用いることができる。そして緯入パターン
設定器1は設定、記憶された緯入パターンに対応する緯
入パターン信号s1を出力する。
ン、即ち緯糸の選択順序が設定、記憶されている。緯入
パターン設定器1としては磁気テープ、テープリーグ、
カードリーグあるいはメモリなどから構成される装置 ボードなども用いることができる。そして緯入パターン
設定器1は設定、記憶された緯入パターンに対応する緯
入パターン信号s1を出力する。
緯入パターン設定器1の出力はバスライン2ろを介して
制御部2に入力する。制御部2は中央処理装置(以下c
puという)21と)モリ22及びデータバス25とか
ら構成されている。メモリ22はRAM等の記憶素子か
ら構成されており、cpu2+の動作を指令するための
プログラムが記憶されたプログラムメモリ部と、後it
るようVCra人パターン設定器1の緯入パター ン信
号、 S +を入力して緯入パターン、即ち緯糸の選1
1<情報が記憶されるデータメモリ部とから成っている
。
制御部2に入力する。制御部2は中央処理装置(以下c
puという)21と)モリ22及びデータバス25とか
ら構成されている。メモリ22はRAM等の記憶素子か
ら構成されており、cpu2+の動作を指令するための
プログラムが記憶されたプログラムメモリ部と、後it
るようVCra人パターン設定器1の緯入パター ン信
号、 S +を入力して緯入パターン、即ち緯糸の選1
1<情報が記憶されるデータメモリ部とから成っている
。
また制御部2にはデータバス23を介してタイミング信
号発生器5の出力が入力さノ1ている。タイミング信号
発生器5は織機のクランク軸に取りつケラれたアブソリ
ュートシャツ)・エンコータ等から構成さ第1ており、
所定のクランク角毎にタイミング信−ゴ52(i?出カ
する。そしてrli制御部2は後述する緯入指示信Qs
s+と緯入れ準備信号852とからなる緯入情報信号s
5を駆動回路4に信号出力する。
号発生器5の出力が入力さノ1ている。タイミング信号
発生器5は織機のクランク軸に取りつケラれたアブソリ
ュートシャツ)・エンコータ等から構成さ第1ており、
所定のクランク角毎にタイミング信−ゴ52(i?出カ
する。そしてrli制御部2は後述する緯入指示信Qs
s+と緯入れ準備信号852とからなる緯入情報信号s
5を駆動回路4に信号出力する。
駆動回路4は制御部2からの緯入情報信号s5ニ応じて
後述するようにパルスモータ5〜8Vcそれぞれパルス
信号から成る制御部’jr’ 85〜s8を出力してそ
れらの回転速度を適宜調節する。
後述するようにパルスモータ5〜8Vcそれぞれパルス
信号から成る制御部’jr’ 85〜s8を出力してそ
れらの回転速度を適宜調節する。
パルスモータ5,8の駆動軸51.81ばそ第1ぞれ貯
糸ドラム52.82の回転軸に連結されている。貯糸ド
ラム52の外周面((は測長ローラ5ろが圧接しており
、貯糸1゛ラム52には、組糸体弁して供給されている
。そして貯糸ドラム52への糸の貯留は貯糸ドラム52
がパルスモータ5にJ:り駆動されることによって貯糸
ドラム52及びこれに圧接した測長ローラ55が回転し
、糸が貯糸ドラム52の外周に巻回されることによりな
される。
糸ドラム52.82の回転軸に連結されている。貯糸ド
ラム52の外周面((は測長ローラ5ろが圧接しており
、貯糸1゛ラム52には、組糸体弁して供給されている
。そして貯糸ドラム52への糸の貯留は貯糸ドラム52
がパルスモータ5にJ:り駆動されることによって貯糸
ドラム52及びこれに圧接した測長ローラ55が回転し
、糸が貯糸ドラム52の外周に巻回されることによりな
される。
貯糸ドラム52上の糸はヤーンガイド56を介してクラ
ンパ57、噴射ノズル58に導かれている。クランパ5
7はパルスモータ6に連結された輔61に、取付けられ
たクランプカム62に押されたレバー571が、上下す
ることにより開閉し、糸を解放、把持する。また噴射ノ
ズル58には流体路581全介してバルブ582が連結
されており、バルブ582はポペット5B5が軸61に
取りイ」けられたカム65により押された時には流体路
581を介して噴射ノズル58に流体を送出し、この時
噴射ノズル58から糸が噴射される。
ンパ57、噴射ノズル58に導かれている。クランパ5
7はパルスモータ6に連結された輔61に、取付けられ
たクランプカム62に押されたレバー571が、上下す
ることにより開閉し、糸を解放、把持する。また噴射ノ
ズル58には流体路581全介してバルブ582が連結
されており、バルブ582はポペット5B5が軸61に
取りイ」けられたカム65により押された時には流体路
581を介して噴射ノズル58に流体を送出し、この時
噴射ノズル58から糸が噴射される。
同様に貯糸ドラム82上の糸はヤーンガイド86を介し
てクランパ87、噴射ノズル8Bに導かれており、これ
らはパルスモータ7に連結された軸71に取イ」けられ
たクランプカム72、カム7ろによって糸の把持開放、
あるいは糸の噴射タイミングが指示される。
てクランパ87、噴射ノズル8Bに導かれており、これ
らはパルスモータ7に連結された軸71に取イ」けられ
たクランプカム72、カム7ろによって糸の把持開放、
あるいは糸の噴射タイミングが指示される。
尚制御部2は図面に示したcpu2+、メモリ22の他
に、CPIJ 21に基準時間をljえるためのクロッ
ク信号を発生ずる水晶発振子などから成るクロツクジュ
イ・レータ、各部が正しく動作するように信号の流れ?
調整するためのシステムコントローラあるいは制御部2
と緯入パターン設定器1、タイミング信号発生器ろ、駆
動回路4などの入出力機器との間の作動?1℃圧やタイ
ミングの調整をとるためのインターフェイス部などkK
rL、Cいるが、説明の便宜」二これらのものについて
の記載及び説明は省略する。
に、CPIJ 21に基準時間をljえるためのクロッ
ク信号を発生ずる水晶発振子などから成るクロツクジュ
イ・レータ、各部が正しく動作するように信号の流れ?
調整するためのシステムコントローラあるいは制御部2
と緯入パターン設定器1、タイミング信号発生器ろ、駆
動回路4などの入出力機器との間の作動?1℃圧やタイ
ミングの調整をとるためのインターフェイス部などkK
rL、Cいるが、説明の便宜」二これらのものについて
の記載及び説明は省略する。
以上の構成を有するこの実施例の絢糸貯留装同を用いて
2色自由選択を行なう場合には、まず緯糸の選択順序[
!、0ち緯入パターンを緯入パターン設定器1VC,よ
って設定する。即ち緯入パターン設定器1が磁気テープ
なとから構成される装置ある場合には、所要の緯入パタ
ーン分テープに記録するなどし、またキーボードなどか
ら構成されたものである場合にはキーボード上のキーを
所定の順序で押下することにより緯入パターンを設定す
る。そしてこの緯入パターン設定器IK設定された緯入
パターンをデニタバス26に介してメモリ22のデータ
メモリ部に記憶させる。
2色自由選択を行なう場合には、まず緯糸の選択順序[
!、0ち緯入パターンを緯入パターン設定器1VC,よ
って設定する。即ち緯入パターン設定器1が磁気テープ
なとから構成される装置ある場合には、所要の緯入パタ
ーン分テープに記録するなどし、またキーボードなどか
ら構成されたものである場合にはキーボード上のキーを
所定の順序で押下することにより緯入パターンを設定す
る。そしてこの緯入パターン設定器IK設定された緯入
パターンをデニタバス26に介してメモリ22のデータ
メモリ部に記憶させる。
次にメモリ22のプログラムメモリ部にcPUの動作手
順f:v定したプログラムがあらがじめR□y′Nfに
記憶されている。ROMに記憶させる内容は以下(])
、(n)に述べる動作を行なわせるのに必要7c内容の
ものを公知の方法でプログラムメモリ部に記憶窟せれば
よい。
順f:v定したプログラムがあらがじめR□y′Nfに
記憶されている。ROMに記憶させる内容は以下(])
、(n)に述べる動作を行なわせるのに必要7c内容の
ものを公知の方法でプログラムメモリ部に記憶窟せれば
よい。
(1) メモリ22のデータメモリ部に記憶された緯
入パターン情報、即ち所定の順序でならべられた複数の
緯糸選択情報をタイミング信号発生器ろからのタイミン
グ信号s2によって織機の回転毎に順次メモリ22から
読み出す。そして読み出された緯糸選択情報に従って対
応する緯糸が貯留された貯糸ドラム(52あるいは82
)上の糸の緯入れを指示する緯入指示信号(s5+)を
駆動回路4に出力する。
入パターン情報、即ち所定の順序でならべられた複数の
緯糸選択情報をタイミング信号発生器ろからのタイミン
グ信号s2によって織機の回転毎に順次メモリ22から
読み出す。そして読み出された緯糸選択情報に従って対
応する緯糸が貯留された貯糸ドラム(52あるいは82
)上の糸の緯入れを指示する緯入指示信号(s5+)を
駆動回路4に出力する。
駆動回路4は制御部2からの緯入指示信号S51をうけ
るとペルスモータ6あるいは7のいずれか一方に制御信
号S6あるいはS7を出力する。パルスモータ6.7は
、制御信号!36゜S7が入力されるとそれぞれ1回転
する。この時パルスモータ6.7に連結さノまたill
+ 61. y 1上に取り付けられた対応するクラン
プカム62゜72、カム65.75の働きにより対応す
るクランパ57,87、ポペット585,885が押さ
れるので噴射ノズル5Bあるいは88のいずれか一方か
ら緯糸が噴射される。
るとペルスモータ6あるいは7のいずれか一方に制御信
号S6あるいはS7を出力する。パルスモータ6.7は
、制御信号!36゜S7が入力されるとそれぞれ1回転
する。この時パルスモータ6.7に連結さノまたill
+ 61. y 1上に取り付けられた対応するクラン
プカム62゜72、カム65.75の働きにより対応す
るクランパ57,87、ポペット585,885が押さ
れるので噴射ノズル5Bあるいは88のいずれか一方か
ら緯糸が噴射される。
(n) 織機の起動時あるいは運転中において、メモ
リ22のデータメモリ部に記憶された緯入パターン情報
から次のような読み出しをする。尚説明の便宜上以下の
記載においては、ドラム52あるいは82に貯留された
糸を緯入れする場合を緯糸1あるいは2を選択するとい
う。
リ22のデータメモリ部に記憶された緯入パターン情報
から次のような読み出しをする。尚説明の便宜上以下の
記載においては、ドラム52あるいは82に貯留された
糸を緯入れする場合を緯糸1あるいは2を選択するとい
う。
(a) タイミング信号発生器ろからタイミング信号
パターン情報において緯糸1,2のそれぞれについて次
に選択されるまでのステップ数、即ち次に選択されるの
は何ステップ後になるのか、を探る。
パターン情報において緯糸1,2のそれぞれについて次
に選択されるまでのステップ数、即ち次に選択されるの
は何ステップ後になるのか、を探る。
(b) そして緯糸1,2のそれぞれについて次に選
択されるまでのステップ数に応じて、次に選択されるま
での間に貯糸ドラム52.あるいは82に、1ビック分
の緯糸が貯留されるようにパルスモータ5あるいは80
回転速度を調節、設定するための緯入準備信号(852
)をデータバス25を介して駆動回路4に出力する。ま
た貯糸ドラム52,82が2越替え式のものである場合
において、緯糸1、あるいは20次の選択が2ピツク連
続したものである場合には、次の選択までに2ピック分
の糸を貯糸ドラム52あるいは82に貯留すべくパルス
モータ5あるいは80回転速度を調節するようにしても
よい。
択されるまでのステップ数に応じて、次に選択されるま
での間に貯糸ドラム52.あるいは82に、1ビック分
の緯糸が貯留されるようにパルスモータ5あるいは80
回転速度を調節、設定するための緯入準備信号(852
)をデータバス25を介して駆動回路4に出力する。ま
た貯糸ドラム52,82が2越替え式のものである場合
において、緯糸1、あるいは20次の選択が2ピツク連
続したものである場合には、次の選択までに2ピック分
の糸を貯糸ドラム52あるいは82に貯留すべくパルス
モータ5あるいは80回転速度を調節するようにしても
よい。
このようなプログラムをメモリ22に記憶、設定した場
合において、メモリ22のデータメモリ部に記憶された
緯糸の選択パターンが例えば丁、2゜1.2.2であっ
たとする。この場合には織機が始動されるとまず制御部
2から緯入準備信号s52が駆動回路4に出力される。
合において、メモリ22のデータメモリ部に記憶された
緯糸の選択パターンが例えば丁、2゜1.2.2であっ
たとする。この場合には織機が始動されるとまず制御部
2から緯入準備信号s52が駆動回路4に出力される。
すると駆動回路4はパルスモータ5に制御信号85に出
力して次の緯入れ(第1ステツプ目)までの間に1ビッ
ク分の糸が貯糸ドラム52に貯留されるような速度で貯
糸ドラム52を回転させる。また駆動回路4は同時にパ
ルスモータ8に制御信号88を出力して次の緯入れ(第
2ステツプロ)までの間に1ビック分の糸が貯糸ドラム
82に貯留されるように貯糸ドラム82を回転させる。
力して次の緯入れ(第1ステツプ目)までの間に1ビッ
ク分の糸が貯糸ドラム52に貯留されるような速度で貯
糸ドラム52を回転させる。また駆動回路4は同時にパ
ルスモータ8に制御信号88を出力して次の緯入れ(第
2ステツプロ)までの間に1ビック分の糸が貯糸ドラム
82に貯留されるように貯糸ドラム82を回転させる。
織機の始動後所定のタイミングになるとタイミング信号
発生器5からタイミング信号S2が制御部2に入力する
。すると制御部2から駆動回路4に緯入指示信号S5+
が出力され、第1ステツプ目は緯糸1が選択されるので
、駆動回路4はパルスモータ6に制御信号S6を出力し
、パルスモータ6は1回転する。この時クランプカム6
2に押されてクランパ57が開になり、またカム65に
よってボペッ) 585 d:押されるのでパルプ58
2力・ら流体路581を介して噴射ノズル5Bに流体が
供給され、貯糸ドラム52に巻かれた糸がヤーンガイド
56、クランパ57ff:経て噴射ノズル5日から緯入
れされる。
発生器5からタイミング信号S2が制御部2に入力する
。すると制御部2から駆動回路4に緯入指示信号S5+
が出力され、第1ステツプ目は緯糸1が選択されるので
、駆動回路4はパルスモータ6に制御信号S6を出力し
、パルスモータ6は1回転する。この時クランプカム6
2に押されてクランパ57が開になり、またカム65に
よってボペッ) 585 d:押されるのでパルプ58
2力・ら流体路581を介して噴射ノズル5Bに流体が
供給され、貯糸ドラム52に巻かれた糸がヤーンガイド
56、クランパ57ff:経て噴射ノズル5日から緯入
れされる。
同様にして第2ピツク目がはじまるまでに貯糸ドラム8
2には1ピック分の糸が貯留される。そして所定のタイ
ミングになるとタイミング信号$2が制御部2に入力し
、制御部2から駆動回路4に緯入れ指示信号S51が出
力される。そして駆動回路4からはパルスモータ7に制
御信号s6が出力されるので、軸71に固定支持された
クランプカム72、カム75によりクランパ87Ar開
になり、またポペット885が押されるので、貯糸ドラ
ム82に巻かれた糸が噴射ノズル8Bから緯入れされ゛
る。
2には1ピック分の糸が貯留される。そして所定のタイ
ミングになるとタイミング信号$2が制御部2に入力し
、制御部2から駆動回路4に緯入れ指示信号S51が出
力される。そして駆動回路4からはパルスモータ7に制
御信号s6が出力されるので、軸71に固定支持された
クランプカム72、カム75によりクランパ87Ar開
になり、またポペット885が押されるので、貯糸ドラ
ム82に巻かれた糸が噴射ノズル8Bから緯入れされ゛
る。
同様に緯糸IKついては第3ステツプ目に緯糸2VCつ
いては第4,5ステツプ目にそれぞれ選択されることを
cpυ22により先行して読みとっているので、第1ス
テップ日の緯入れが終了した時点から第5ステツプ目の
緯入れが行なわれるまでの間に貯糸ドラム52に1ピツ
ク分の緯糸を貯留すべくパルスモータ5は回転する。咋
た第2ステツプ目の緯入れが完了した時点から第4ステ
ツプ目の緯入れが行なわれるまでの間に貯糸ドラム82
VC+ ピック分の緯糸を貯留すべくパルスモータ8は
回転する。
いては第4,5ステツプ目にそれぞれ選択されることを
cpυ22により先行して読みとっているので、第1ス
テップ日の緯入れが終了した時点から第5ステツプ目の
緯入れが行なわれるまでの間に貯糸ドラム52に1ピツ
ク分の緯糸を貯留すべくパルスモータ5は回転する。咋
た第2ステツプ目の緯入れが完了した時点から第4ステ
ツプ目の緯入れが行なわれるまでの間に貯糸ドラム82
VC+ ピック分の緯糸を貯留すべくパルスモータ8は
回転する。
そして第5ビツク目の緯入れのタイミングになるとクラ
ンパ57が開どなり貯糸ドラム52」−の糸は噴射ノズ
ル5Bからの流体の噴射によって引き出され、緯入れさ
れる。また第4ステツプHの緯入れのタイミングになる
とクランパ87が開となり、また噴射ノズル88から流
体が噴射されることにより貯糸ドラム82に巻かれた糸
は緯入れされる。第4から第5ステツプにうつるときは
1色の連続緯入れと同じ動作をする。また2越用ドラム
を用いた時貯糸ドラム82には既に2ピツク分の糸が巻
かれている訳であるが、図示しないピンが従来のように
適宜なタイミングで糸と係合して糸の貯糸ドラム82か
らの解舒を阻市するので、第4ステツプ目の緯入れが終
了した時点において貯糸ドラム82からは1ピツク分の
糸のみ解舒される。更に第5ステツプ目の緯入れのタイ
ミングになるとクランパ87が再度間となり、貯糸ドラ
ム82上の糸は噴射ノズル88から緯入れされる。
ンパ57が開どなり貯糸ドラム52」−の糸は噴射ノズ
ル5Bからの流体の噴射によって引き出され、緯入れさ
れる。また第4ステツプHの緯入れのタイミングになる
とクランパ87が開となり、また噴射ノズル88から流
体が噴射されることにより貯糸ドラム82に巻かれた糸
は緯入れされる。第4から第5ステツプにうつるときは
1色の連続緯入れと同じ動作をする。また2越用ドラム
を用いた時貯糸ドラム82には既に2ピツク分の糸が巻
かれている訳であるが、図示しないピンが従来のように
適宜なタイミングで糸と係合して糸の貯糸ドラム82か
らの解舒を阻市するので、第4ステツプ目の緯入れが終
了した時点において貯糸ドラム82からは1ピツク分の
糸のみ解舒される。更に第5ステツプ目の緯入れのタイ
ミングになるとクランパ87が再度間となり、貯糸ドラ
ム82上の糸は噴射ノズル88から緯入れされる。
織機の運転中に経糸切れ、緯入れ不良などのトラブルに
より織機が停止し、傷戻しのために織機を逆転し、トラ
ブルの修理後織機を再運転させる場合には、逆転させた
ピック数を数えて制御部2における緯入パターンの実行
ステップをそのピック数分だけ公知の方法で戻すのみで
直ちに運転状態に入ることができる。更に織機の稼動中
に停電あるいは終業等により電源がOFFになるなどし
てメモリ(22)中の記憶が消えるのを防ぐために必要
に応じてメモリ(22)を電源バックアップ付きのもの
にすればよい。
より織機が停止し、傷戻しのために織機を逆転し、トラ
ブルの修理後織機を再運転させる場合には、逆転させた
ピック数を数えて制御部2における緯入パターンの実行
ステップをそのピック数分だけ公知の方法で戻すのみで
直ちに運転状態に入ることができる。更に織機の稼動中
に停電あるいは終業等により電源がOFFになるなどし
てメモリ(22)中の記憶が消えるのを防ぐために必要
に応じてメモリ(22)を電源バックアップ付きのもの
にすればよい。
ところで以上の説明VC,おいては説明の便宜上[第1
ステツプ目の緯入れが行なわれるまでに貯糸ドラム52
に1ピツクの糸を貯留するようにパルスモータ5を回転
する。]あるいは[第4ステップ目の緯入れが行なわれ
るまでに2ピツク分の糸を貯糸ドラム82に貯留するよ
うにパルスモータ8を回転する。」などの記載をしたが
、貯糸ドラムC52,82)は織機の運転中は緩急の差
はあるが連続回転しており、従って厳密に言うならばこ
れらは「第1ステツプ[Iの緯入れが完了するまでに1
ピツク分の糸が貯糸ドラム52に貯留されるようにパル
スモータ5を回転させるI、あるいは「第5ステツプ[
Jの緯入れが完了するまでに2ピツク分の糸が貯糸ドラ
ム82に貯留されるようにパルスモータ8を回転させる
1となる。また織布の種類によっては緯糸1、あるいは
2の選択されるピック数がかなり先になることもあるが
このような場合にしまCP’u21による緯入パターン
の読み取りの範囲(ピック数)を適宜広げてやれは貯糸
ドラム(52,82)の回転は停止することはない。
ステツプ目の緯入れが行なわれるまでに貯糸ドラム52
に1ピツクの糸を貯留するようにパルスモータ5を回転
する。]あるいは[第4ステップ目の緯入れが行なわれ
るまでに2ピツク分の糸を貯糸ドラム82に貯留するよ
うにパルスモータ8を回転する。」などの記載をしたが
、貯糸ドラムC52,82)は織機の運転中は緩急の差
はあるが連続回転しており、従って厳密に言うならばこ
れらは「第1ステツプ[Iの緯入れが完了するまでに1
ピツク分の糸が貯糸ドラム52に貯留されるようにパル
スモータ5を回転させるI、あるいは「第5ステツプ[
Jの緯入れが完了するまでに2ピツク分の糸が貯糸ドラ
ム82に貯留されるようにパルスモータ8を回転させる
1となる。また織布の種類によっては緯糸1、あるいは
2の選択されるピック数がかなり先になることもあるが
このような場合にしまCP’u21による緯入パターン
の読み取りの範囲(ピック数)を適宜広げてやれは貯糸
ドラム(52,82)の回転は停止することはない。
尚以上の説明においてはパルスモータ(5,8)を用い
て貯糸ドラム(521a 2 ) k回転させているが
、必要に応じて直流モータあるいはイングクションモー
タなどと用いてもよい。またこの実施例ではモータ(6
,7)VCよりカムが取り付けられた軸(61,71)
を回転させることにより緯入れを行なっているが、これ
に限定されず駆動回路からの信号出力によってクラン/
ぐの開閉、あるいは噴射ノズルからの流体噴射を行なう
、例えばソレノイド等から構成された機構などを用いて
もよい。更にこの実施例では1越替用(1色用)の貯留
装@を用いて2色自由選択を行なっているが、2越替用
のものを用いても同様に2色自由選択を行なえる。また
この実施例では2色の自由選択について説明したが、制
御部の使用ビット数を増加し、また貯糸ドラムの数を適
宜増やすことにより任意に多色自由選択2行なえること
ができる。
て貯糸ドラム(521a 2 ) k回転させているが
、必要に応じて直流モータあるいはイングクションモー
タなどと用いてもよい。またこの実施例ではモータ(6
,7)VCよりカムが取り付けられた軸(61,71)
を回転させることにより緯入れを行なっているが、これ
に限定されず駆動回路からの信号出力によってクラン/
ぐの開閉、あるいは噴射ノズルからの流体噴射を行なう
、例えばソレノイド等から構成された機構などを用いて
もよい。更にこの実施例では1越替用(1色用)の貯留
装@を用いて2色自由選択を行なっているが、2越替用
のものを用いても同様に2色自由選択を行なえる。また
この実施例では2色の自由選択について説明したが、制
御部の使用ビット数を増加し、また貯糸ドラムの数を適
宜増やすことにより任意に多色自由選択2行なえること
ができる。
以上の説明から明らかな様にこの発明によれば連続送糸
方式のドラム貯留装置を用いて多色自由選択ができ、ま
たそれぞれの緯糸につpて次に選択されるステップを先
行して読みとっており、次の緯糸選択までに貯糸ドラム
に必要ピック分の緯糸を巻けばよいので、貯糸ドラムを
急激に起動することかなく急激t【緯糸巻取りをしなく
てもよいので正確な測長をすることができる。また組糸
体の゛糸?ドラムに巻きつける際、組糸体の糸の解舒が
スムーズに行なえるので糸に無理な力が加わることがな
く、糸の張力変動を43さえることができる。
方式のドラム貯留装置を用いて多色自由選択ができ、ま
たそれぞれの緯糸につpて次に選択されるステップを先
行して読みとっており、次の緯糸選択までに貯糸ドラム
に必要ピック分の緯糸を巻けばよいので、貯糸ドラムを
急激に起動することかなく急激t【緯糸巻取りをしなく
てもよいので正確な測長をすることができる。また組糸
体の゛糸?ドラムに巻きつける際、組糸体の糸の解舒が
スムーズに行なえるので糸に無理な力が加わることがな
く、糸の張力変動を43さえることができる。
添(qの図面はこの発明を用いて貯糸ドラム方式の緯糸
貯留装置によって2色白内選択を行なう場合の実施例を
示した説明図である。 1 ・・緯入パターン設定器 2・・・制御部ろ・
・・タイミング信号発生器 4 ・・駆動回路5〜B
・・・パルスモータ 21・・中央処理装置22・・・
メモリ 25・・パスライン52.82・・
・貯糸ドラム 55 I 8 ろ ・・測長ローラ特
許出願人 津i11駒工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 菅原一部
貯留装置によって2色白内選択を行なう場合の実施例を
示した説明図である。 1 ・・緯入パターン設定器 2・・・制御部ろ・
・・タイミング信号発生器 4 ・・駆動回路5〜B
・・・パルスモータ 21・・中央処理装置22・・・
メモリ 25・・パスライン52.82・・
・貯糸ドラム 55 I 8 ろ ・・測長ローラ特
許出願人 津i11駒工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 菅原一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11連続送糸方式のドラム式貯留装置を複数個有する
織機において。 所定の順序でならべられた複数の緯糸選択情報からなる
緯入れパターンを中央処理装置(21)とメモリとを有
して成る制御部(2)に記憶させ、 前記制御部に記憶さ第1た緯糸選択情報から前記中央処
理装置によってそれぞれの緯糸について次に選択される
までのステップ数を探り、かつそれらのステップ数に応
じて次に緯入れされるまでに必要量の糸が対応する貯糸
ドラム(52,82)に貯留されるように貯糸ドラムの
回転速度を適宜変化させる、 ことを特徴とする流体噴射式織機の多色自由選択方法。 (2) 連続送糸形式であるドラム貯留装置を複数個
有する織機において、 織機の回転毎に所定のタイミングでタイミング信号(8
2)を出力するタイミング信号発生器(3)と、 前記タイミング信号が入力されており、中央処理装置(
21)と緯入パターンが記憶されたメモリ(22)とを
有しており、いずれの緯糸と選択するかを指示する緯入
指示信号(851)及び各貯糸ドラムの貯留速度を指示
する緯入準備信号(s52)i出力する制御部(2)と
、貯糸ドラム(58,88)のそれぞれの回転軸(5t
、8+)に連結したモータ(5,8)と、 それぞれの貯糸ドラムに貯留された糸の緯入れを指令す
る複数の機構(6,7)と、前記緯入指示信号及び準備
信号を入力して緯入準備信号の値に応じて前記モータの
回転速度を適宜変化させ、かつ緯入指示信号の値に応じ
て前記機構のいずれか1つを作動させる制御信号(S5
〜S8)を出力する駆動回路(4)とを有してなる。 ことを特徴とする流体噴射式織機の多色白肉選択装置n
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13059881A JPS5831145A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 流体噴射式織機の多色自由選択方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13059881A JPS5831145A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 流体噴射式織機の多色自由選択方法と装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25860090A Division JPH03213540A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 流体噴射式織機の緯糸測長貯留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831145A true JPS5831145A (ja) | 1983-02-23 |
| JPH0146621B2 JPH0146621B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=15038033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13059881A Granted JPS5831145A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 流体噴射式織機の多色自由選択方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831145A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936751A (ja) * | 1982-08-21 | 1984-02-29 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における緯糸測長装置 |
| JPS6039445A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-01 | 津田駒工業株式会社 | 多色無ひ織機用のよこ糸供給方法およびその装置 |
| JPS6052651A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-25 | 酒清織物株式会社 | ウオ−タジエツトル−ム織機の緯入れ装置 |
| JPS60146044A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-08-01 | ソーレ・デイーデリツシユ、ソシエテ、アノニム | ひなし織機用圧縮空気供給装置 |
| US4550754A (en) * | 1983-06-29 | 1985-11-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Weft picking system of loom and method for operating same |
| JPS6112955A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-21 | 酒清織物株式会社 | 流体式織機における緯糸打込み方法 |
| JPS6173681U (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-19 | ||
| JPS61194255A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | 株式会社豊田中央研究所 | ジエツトル−ムにおける複数のよこ糸選択貯留装置の制御装置 |
| JPS61201051A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-05 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 無杼織機における緯糸測長装置の制御方法 |
| US4614253A (en) * | 1983-05-23 | 1986-09-30 | Nissan Motor Co., Ltd. | Mast channel member configuration of forklift truck |
| US4746848A (en) * | 1985-12-13 | 1988-05-24 | Tsudakoma Corp. | Weft yarn feeding device for a loom |
| JPH02154035A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-13 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 多色ジェットルームにおける緯糸切断方法 |
| JPH04503980A (ja) * | 1989-02-16 | 1992-07-16 | アイ・アール・オー エー・ビー | ヤーンフィーダ制御装置 |
| JP2001115363A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-04-24 | Sulzer Textil Ag | 織機の糸供給装置操作方法 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP13059881A patent/JPS5831145A/ja active Granted
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936751A (ja) * | 1982-08-21 | 1984-02-29 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における緯糸測長装置 |
| US4614253A (en) * | 1983-05-23 | 1986-09-30 | Nissan Motor Co., Ltd. | Mast channel member configuration of forklift truck |
| US4550754A (en) * | 1983-06-29 | 1985-11-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Weft picking system of loom and method for operating same |
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| JPS6052651A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-25 | 酒清織物株式会社 | ウオ−タジエツトル−ム織機の緯入れ装置 |
| JPS60146044A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-08-01 | ソーレ・デイーデリツシユ、ソシエテ、アノニム | ひなし織機用圧縮空気供給装置 |
| JPS6112955A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-21 | 酒清織物株式会社 | 流体式織機における緯糸打込み方法 |
| JPS6173681U (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-19 | ||
| JPS61194255A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | 株式会社豊田中央研究所 | ジエツトル−ムにおける複数のよこ糸選択貯留装置の制御装置 |
| JPS61201051A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-05 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 無杼織機における緯糸測長装置の制御方法 |
| US4746848A (en) * | 1985-12-13 | 1988-05-24 | Tsudakoma Corp. | Weft yarn feeding device for a loom |
| JPH02154035A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-13 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 多色ジェットルームにおける緯糸切断方法 |
| JPH04503980A (ja) * | 1989-02-16 | 1992-07-16 | アイ・アール・オー エー・ビー | ヤーンフィーダ制御装置 |
| JP2001115363A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-04-24 | Sulzer Textil Ag | 織機の糸供給装置操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0146621B2 (ja) | 1989-10-09 |
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