JPH1199964A - 車両フロントエンドモジュール構造 - Google Patents
車両フロントエンドモジュール構造Info
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- JPH1199964A JPH1199964A JP26426497A JP26426497A JPH1199964A JP H1199964 A JPH1199964 A JP H1199964A JP 26426497 A JP26426497 A JP 26426497A JP 26426497 A JP26426497 A JP 26426497A JP H1199964 A JPH1199964 A JP H1199964A
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- capacitor
- condenser
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/0408—Multi-circuit heat exchangers, e.g. integrating different heat exchange sections in the same unit or heat exchangers for more than two fluids
- F28D1/0426—Multi-circuit heat exchangers, e.g. integrating different heat exchange sections in the same unit or heat exchangers for more than two fluids with units having particular arrangement relative to the large body of fluid, e.g. with interleaved units or with adjacent heat exchange units in common air flow or with units extending at an angle to each other or with units arranged around a central element
- F28D1/0435—Combination of units extending one behind the other
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/082—Engine compartments
- B62D25/084—Radiator supports
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D21/00—Heat-exchange apparatus not covered by any of the groups F28D1/00 - F28D20/00
- F28D2021/0019—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for
- F28D2021/008—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for for vehicles
- F28D2021/0084—Condensers
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F28D2021/0019—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for
- F28D2021/008—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for for vehicles
- F28D2021/0091—Radiators
- F28D2021/0094—Radiators for recooling the engine coolant
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラジエータの冷却効率が向上した車両フロン
トエンドモジュール構造とすること。 【解決手段】コンデンサ4と、コンデンサ4よりも車両
後方側に配置され上端タンク2aがコンデンサ4の上端
タンク4aよりも下方に位置したラジエータ2と、ラジ
エータ2と対面的に配置されたファン3と、これらを収
容するフロントエンドパネル1とを備え、ラジエータ2
の上端タンク2aの上方にコンデンサ4とラジエータ2
との間の空間Eとラジエータ2とファン3との間の空間
Fとを連通する第1隙間41が形成されてなる車両フロ
ントエンドモジュール構造としたこと。
トエンドモジュール構造とすること。 【解決手段】コンデンサ4と、コンデンサ4よりも車両
後方側に配置され上端タンク2aがコンデンサ4の上端
タンク4aよりも下方に位置したラジエータ2と、ラジ
エータ2と対面的に配置されたファン3と、これらを収
容するフロントエンドパネル1とを備え、ラジエータ2
の上端タンク2aの上方にコンデンサ4とラジエータ2
との間の空間Eとラジエータ2とファン3との間の空間
Fとを連通する第1隙間41が形成されてなる車両フロ
ントエンドモジュール構造としたこと。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも車両のラジ
エータを保持するフロントエンドパネルを備えた車両フ
ロントエンドモジュール構造に関するものである。
エータを保持するフロントエンドパネルを備えた車両フ
ロントエンドモジュール構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフロントエンドモジュー
ル構造としては、特開平5−105115号公報に示さ
れる如きものがある。これは、図5に示すように、車両
前方面51a及び車両後方面51bを備えたコンデンサ
51と、コンデンサ51よりも車両後方側でありかつコ
ンデンサの車両後方面と対面的に配置されラジエータ5
2と、ラジエータ52よりも車両後方側でありかつラジ
エータ52の車両後方面52bと対面的に配置されたフ
ァン53と、ラジエータ52及びコンデンサ51を保持
するとともにファン53を支持するフロントエンドパネ
ル54とを備えたフロントエンドモジュール構造であ
る。
ル構造としては、特開平5−105115号公報に示さ
れる如きものがある。これは、図5に示すように、車両
前方面51a及び車両後方面51bを備えたコンデンサ
51と、コンデンサ51よりも車両後方側でありかつコ
ンデンサの車両後方面と対面的に配置されラジエータ5
2と、ラジエータ52よりも車両後方側でありかつラジ
エータ52の車両後方面52bと対面的に配置されたフ
ァン53と、ラジエータ52及びコンデンサ51を保持
するとともにファン53を支持するフロントエンドパネ
ル54とを備えたフロントエンドモジュール構造であ
る。
【0003】フロントエンドパネル54は、ラジエータ
サポートアッパメンバ54a、ラジエータサポートロア
メンバ54b、側壁部(図示せず)、及びこれらと一体
に形成されたパネル本体54cからなり、この内のラジ
エータサポートアッパメンバ54a、ラジエータサポー
トロアメンバ54b、側壁部が中空の閉断面構造として
形成されている。
サポートアッパメンバ54a、ラジエータサポートロア
メンバ54b、側壁部(図示せず)、及びこれらと一体
に形成されたパネル本体54cからなり、この内のラジ
エータサポートアッパメンバ54a、ラジエータサポー
トロアメンバ54b、側壁部が中空の閉断面構造として
形成されている。
【0004】また、図より明らかなように、ラジエータ
52とコンデンサ51とは、その上端及び下端が同一高
さにされてフロントエンドパネル54内に配置されてい
るものである。
52とコンデンサ51とは、その上端及び下端が同一高
さにされてフロントエンドパネル54内に配置されてい
るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記説
明した従来技術では、ラジエータとコンデンサとは、そ
の上端及び下端が同一高さにされてフロントエンドパネ
ル内に配置されているので、ファンの駆動により車外か
ら供給された空気はまずコンデンサを通過し、コンデン
サにより暖められた空気がラジエータに供給されること
になる。このように加熱された空気がラジエータを通過
するのでラジエータの冷却効率が低下してしまう。
明した従来技術では、ラジエータとコンデンサとは、そ
の上端及び下端が同一高さにされてフロントエンドパネ
ル内に配置されているので、ファンの駆動により車外か
ら供給された空気はまずコンデンサを通過し、コンデン
サにより暖められた空気がラジエータに供給されること
になる。このように加熱された空気がラジエータを通過
するのでラジエータの冷却効率が低下してしまう。
【0006】故に、本発明は、上記実情に鑑みてなされ
たものであり、少なくともラジエータを保持するフロン
トエンドパネルを備えたフロントエンドモジュールの構
造において、ラジエータの冷却効率を向上させることを
技術的課題とするものである。
たものであり、少なくともラジエータを保持するフロン
トエンドパネルを備えたフロントエンドモジュールの構
造において、ラジエータの冷却効率を向上させることを
技術的課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するために成された請求項1の発明は、車両前方面及
び車両後方面を備えたコンデンサと、前記コンデンサよ
りも車両後方側でありかつ前記コンデンサの車両後方面
と対面的に配置され上端部が前記コンデンサの上端部よ
りも下方に位置したラジエータと、前記ラジエータより
も車両後方側でありかつ前記ラジエータの車両後方面と
対面的に配置されたファンと、前記ラジエータ及び前記
コンデンサを保持するとともに前記ファンを支持するフ
ロントエンドパネルとを備え、前記ラジエータの上端部
の上方に前記コンデンサと前記ラジエータとの間の空間
と前記ラジエータと前記ファンとの間の空間とを連通す
る第1隙間が形成されてなる車両フロントエンドモジュ
ール構造としたことである。
決するために成された請求項1の発明は、車両前方面及
び車両後方面を備えたコンデンサと、前記コンデンサよ
りも車両後方側でありかつ前記コンデンサの車両後方面
と対面的に配置され上端部が前記コンデンサの上端部よ
りも下方に位置したラジエータと、前記ラジエータより
も車両後方側でありかつ前記ラジエータの車両後方面と
対面的に配置されたファンと、前記ラジエータ及び前記
コンデンサを保持するとともに前記ファンを支持するフ
ロントエンドパネルとを備え、前記ラジエータの上端部
の上方に前記コンデンサと前記ラジエータとの間の空間
と前記ラジエータと前記ファンとの間の空間とを連通す
る第1隙間が形成されてなる車両フロントエンドモジュ
ール構造としたことである。
【0008】上記発明によれば、コンデンサの車両後方
側に対面的に配置されたラジエータの上端部はコンデン
サの上端部よりも下方に位置しており、ラジエータの上
端部の上方にはコンデンサとラジエータとの間の空間と
ラジエータとファンとの間の空間とを連通する第1隙間
が形成されているので、外部から車両に取り込まれた外
気はコンデンサを通過してコンデンサと熱交換し、暖め
られた後にコンデンサとラジエータとの間の空間に達
し、次いでラジエータ上部に形成された第1隙間を通っ
てラジエータとファンとの間の空間に達し、ファンで吸
引されてエンジンルール内に導入されるものである。
側に対面的に配置されたラジエータの上端部はコンデン
サの上端部よりも下方に位置しており、ラジエータの上
端部の上方にはコンデンサとラジエータとの間の空間と
ラジエータとファンとの間の空間とを連通する第1隙間
が形成されているので、外部から車両に取り込まれた外
気はコンデンサを通過してコンデンサと熱交換し、暖め
られた後にコンデンサとラジエータとの間の空間に達
し、次いでラジエータ上部に形成された第1隙間を通っ
てラジエータとファンとの間の空間に達し、ファンで吸
引されてエンジンルール内に導入されるものである。
【0009】このように、コンデンサと熱交換して暖め
られた外気の一部はラジエータを通過することなくエン
ジンルーム内に導入されるので、加熱された空気がラジ
エータを通過することでラジエータの冷却効率を低下す
ることを抑制できるものである。
られた外気の一部はラジエータを通過することなくエン
ジンルーム内に導入されるので、加熱された空気がラジ
エータを通過することでラジエータの冷却効率を低下す
ることを抑制できるものである。
【0010】また、上記技術的課題を解決するにあた
り、請求項2の発明のように、前記フロントエンドパネ
ルは、前記コンデンサの上端を保持するコンデンサ上端
保持部及び該コンデンサ上端保持部よりも下方に形成さ
れ前記ラジエータの上端を保持するラジエータ上端保持
部とを備え前記フロントエンドパネルの上縁を構成する
ラジエータサポートアッパメンバと、前記コンデンサの
下端を保持するコンデンサ下端保持部及び前記ラジエー
タの下端を保持するラジエータ下端保持部とを備え前記
フロントエンドパネルの下縁を構成するラジエータサポ
ートロアメンバと、前記ファンを支持するファン支持部
を備え前記ラジエータサポートアッパメンバ及び前記ラ
ジエータサポートロアメンバと一体的に形成されたパネ
ル本体とを備えることが好ましい。
り、請求項2の発明のように、前記フロントエンドパネ
ルは、前記コンデンサの上端を保持するコンデンサ上端
保持部及び該コンデンサ上端保持部よりも下方に形成さ
れ前記ラジエータの上端を保持するラジエータ上端保持
部とを備え前記フロントエンドパネルの上縁を構成する
ラジエータサポートアッパメンバと、前記コンデンサの
下端を保持するコンデンサ下端保持部及び前記ラジエー
タの下端を保持するラジエータ下端保持部とを備え前記
フロントエンドパネルの下縁を構成するラジエータサポ
ートロアメンバと、前記ファンを支持するファン支持部
を備え前記ラジエータサポートアッパメンバ及び前記ラ
ジエータサポートロアメンバと一体的に形成されたパネ
ル本体とを備えることが好ましい。
【0011】これによれば、ラジエータサポートアッパ
メンバにコンデンサ上端保持部及び該コンデンサ上端保
持部よりも下方に形成されるラジエータ上端保持部を設
けたので、簡単な構成でフロントエンドモジュールを構
成することができるとともに、同一部材にコンデンサ、
ラジエータの上端保持部を設けたことで、確実に第1隙
間を確保することができるものである。
メンバにコンデンサ上端保持部及び該コンデンサ上端保
持部よりも下方に形成されるラジエータ上端保持部を設
けたので、簡単な構成でフロントエンドモジュールを構
成することができるとともに、同一部材にコンデンサ、
ラジエータの上端保持部を設けたことで、確実に第1隙
間を確保することができるものである。
【0012】また、上記技術的課題を解決するにあた
り、請求項3の発明のように、前記ラジエータの下端部
は前記コンデンサの下端部よりも下方に位置し、前記コ
ンデンサの下端部の下方には前記コンデンサの車両前方
面の空間と前記コンデンサと前記ラジエータとの間の空
間とを連通する第2隙間が形成されてなることが好まし
い。
り、請求項3の発明のように、前記ラジエータの下端部
は前記コンデンサの下端部よりも下方に位置し、前記コ
ンデンサの下端部の下方には前記コンデンサの車両前方
面の空間と前記コンデンサと前記ラジエータとの間の空
間とを連通する第2隙間が形成されてなることが好まし
い。
【0013】これによれば、ラジエータの下端部はコン
デンサの下端部よりも下方に位置するとともに、コンデ
ンサの車両前方面の空間とコンデンサとラジエータとの
間の空間が該コンデンサの下方に形成された第2隙間に
より連通されているので、外部から車両に取り込まれた
外気の一部はコンデンサの車両前方面の空間から第2隙
間を通ってコンデンサとラジエータとの間の空間に達
し、ラジエータを通過するものである。
デンサの下端部よりも下方に位置するとともに、コンデ
ンサの車両前方面の空間とコンデンサとラジエータとの
間の空間が該コンデンサの下方に形成された第2隙間に
より連通されているので、外部から車両に取り込まれた
外気の一部はコンデンサの車両前方面の空間から第2隙
間を通ってコンデンサとラジエータとの間の空間に達
し、ラジエータを通過するものである。
【0014】このように、新鮮な外気の一部はコンデン
サを通過することなくラジエータに達して該ラジエータ
を冷却するので、加熱された空気がラジエータを通過す
ることでラジエータの冷却効率を低下することをより一
層抑制できるものである。
サを通過することなくラジエータに達して該ラジエータ
を冷却するので、加熱された空気がラジエータを通過す
ることでラジエータの冷却効率を低下することをより一
層抑制できるものである。
【0015】より好ましくは、請求項4の発明のよう
に、前記フロントエンドパネルは、前記コンデンサの上
端を保持するコンデンサ上端保持部及び該コンデンサ上
端保持部よりも下方に形成され前記ラジエータの上端を
保持するラジエータ上端保持部とを備え前記フロントエ
ンドパネルの上縁を構成するラジエータサポートアッパ
メンバと、前記コンデンサの下端を保持するコンデンサ
下端保持部及び該コンデンサ下端保持部よりも下方に形
成され前記ラジエータの下端を保持するラジエータ下端
保持部とを備え前記フロントエンドパネルの下縁を構成
するラジエータサポートロアメンバと、前記ファンを支
持するファン支持部を備え前記ラジエータサポートアッ
パメンバ及び前記ラジエータサポートロアメンバと一体
的に形成されたパネル本体とを備えることである。
に、前記フロントエンドパネルは、前記コンデンサの上
端を保持するコンデンサ上端保持部及び該コンデンサ上
端保持部よりも下方に形成され前記ラジエータの上端を
保持するラジエータ上端保持部とを備え前記フロントエ
ンドパネルの上縁を構成するラジエータサポートアッパ
メンバと、前記コンデンサの下端を保持するコンデンサ
下端保持部及び該コンデンサ下端保持部よりも下方に形
成され前記ラジエータの下端を保持するラジエータ下端
保持部とを備え前記フロントエンドパネルの下縁を構成
するラジエータサポートロアメンバと、前記ファンを支
持するファン支持部を備え前記ラジエータサポートアッ
パメンバ及び前記ラジエータサポートロアメンバと一体
的に形成されたパネル本体とを備えることである。
【0016】これによれば、ラジエータサポートアッパ
メンバにコンデンサ上端保持部及び該コンデンサ上端保
持部よりも下方に形成されるラジエータ上端保持部を設
けるとともに、ラジエータサポートロアメンバにコンデ
ンサ下端保持部及び該コンデンサ下端保持部よりも下方
に形成されるラジエータ下端保持部を備えた構成とした
ので、より簡単な構成でフロントエンドモジュールを構
成することができるとともに、ラジエータ、コンデンサ
のそれぞれの上端保持部を同一部材に、またそれぞれの
下端保持部を同一部材に設けたことで、ラジエータ、コ
ンデンサを共に上下方向の所定位置に第1、第2隙間を
確保しつつ確実に保持することができるものである。
メンバにコンデンサ上端保持部及び該コンデンサ上端保
持部よりも下方に形成されるラジエータ上端保持部を設
けるとともに、ラジエータサポートロアメンバにコンデ
ンサ下端保持部及び該コンデンサ下端保持部よりも下方
に形成されるラジエータ下端保持部を備えた構成とした
ので、より簡単な構成でフロントエンドモジュールを構
成することができるとともに、ラジエータ、コンデンサ
のそれぞれの上端保持部を同一部材に、またそれぞれの
下端保持部を同一部材に設けたことで、ラジエータ、コ
ンデンサを共に上下方向の所定位置に第1、第2隙間を
確保しつつ確実に保持することができるものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0018】図1は、本発明の実施形態例であるフロン
トエンドモジュール構造の分解斜視図である。図におい
て、樹脂材料よりなるフロントエンドパネル1は、車両
のエンジンの冷却水を冷やすためのラジエータ2、エア
コンの冷媒を冷却するコンデンサ4、ラジエータ2及び
コンデンサ4に対向して配置されたファン3、及び左右
の一対のヘッドランプ(図示せず)を保持するものであ
って、ブラケット8を介して車両の左右一対のフロント
サイドメンバ7間に取り付けられている。また、フロン
トエンドパネル1は、その車両幅方向両端で車両の左右
一対のフロントフェンダーリインフォース9にも固定さ
れているものである。
トエンドモジュール構造の分解斜視図である。図におい
て、樹脂材料よりなるフロントエンドパネル1は、車両
のエンジンの冷却水を冷やすためのラジエータ2、エア
コンの冷媒を冷却するコンデンサ4、ラジエータ2及び
コンデンサ4に対向して配置されたファン3、及び左右
の一対のヘッドランプ(図示せず)を保持するものであ
って、ブラケット8を介して車両の左右一対のフロント
サイドメンバ7間に取り付けられている。また、フロン
トエンドパネル1は、その車両幅方向両端で車両の左右
一対のフロントフェンダーリインフォース9にも固定さ
れているものである。
【0019】このフロントエンドパネル1は、矩形形状
を呈した板状のパネル本体10を主としている。この板
状のパネル本体10の車両幅方向両側縁及び車両下方縁
には、車両前後方向に延在突出した互いに連続する側壁
部11、ラジエータサポートロアメンバ12が一体に形
成されている。さらに、パネル本体10の車両上方縁に
は、車両幅方向に渡ってラジエータサポートアッパメン
バ13がパネル本体10と一体に形成されている。これ
らの側壁部11、ラジエータサポートロアメンバ12、
ラジエータサポートアッパメンバ13によりパネル本体
10の剛性を確保している。またパネル本体10には、
周縁に車両後方に突出したフランジ14aを備えた円形
の開口14が形成されている。ラジエータ2及びコンデ
ンサ4は、パネル本体10の表面(車両前方面)におい
て車両前方に突出した側壁部11、ラジエータサポート
ロアメンバ12及びラジエータサポートアッパメンバ1
3により囲まれた空間に開口14を塞ぐ形で直列に配置
されており、フロントエンドパネル1内に収納保持され
ている。ファン3は、ラジエータ2により塞がれる開口
14内に収容されてフランジ14aから一体に延在した
ファン支持部14bに回転自在に支持され、ラジエータ
2と対面的に配置している。
を呈した板状のパネル本体10を主としている。この板
状のパネル本体10の車両幅方向両側縁及び車両下方縁
には、車両前後方向に延在突出した互いに連続する側壁
部11、ラジエータサポートロアメンバ12が一体に形
成されている。さらに、パネル本体10の車両上方縁に
は、車両幅方向に渡ってラジエータサポートアッパメン
バ13がパネル本体10と一体に形成されている。これ
らの側壁部11、ラジエータサポートロアメンバ12、
ラジエータサポートアッパメンバ13によりパネル本体
10の剛性を確保している。またパネル本体10には、
周縁に車両後方に突出したフランジ14aを備えた円形
の開口14が形成されている。ラジエータ2及びコンデ
ンサ4は、パネル本体10の表面(車両前方面)におい
て車両前方に突出した側壁部11、ラジエータサポート
ロアメンバ12及びラジエータサポートアッパメンバ1
3により囲まれた空間に開口14を塞ぐ形で直列に配置
されており、フロントエンドパネル1内に収納保持され
ている。ファン3は、ラジエータ2により塞がれる開口
14内に収容されてフランジ14aから一体に延在した
ファン支持部14bに回転自在に支持され、ラジエータ
2と対面的に配置している。
【0020】パネル本体10の両側縁の両側壁部11の
外側面には、外方に突出するリブ18が一体に形成され
ている。このリブ18は、車両上下方向に厚みがあり且
つ車両前後方向に渡る幅を持つもので、全体として先端
にいくにつれこの幅及び厚みが徐々に細かくなっていく
形状で且つ車両後方に開口したコ字状断面形状を呈して
いる。尚、リブ18は、その先端で車両のフロントフェ
ンダーリインフォース9にボルト等で締結固定されてい
る。
外側面には、外方に突出するリブ18が一体に形成され
ている。このリブ18は、車両上下方向に厚みがあり且
つ車両前後方向に渡る幅を持つもので、全体として先端
にいくにつれこの幅及び厚みが徐々に細かくなっていく
形状で且つ車両後方に開口したコ字状断面形状を呈して
いる。尚、リブ18は、その先端で車両のフロントフェ
ンダーリインフォース9にボルト等で締結固定されてい
る。
【0021】パネル本体10の両側縁の両側壁部11の
外側面には、リブ18と車両上下方向において所定の間
隔をもって配置されたリブ19が一体に形成されてい
る。このリブ19は、車両上下方向に厚みがあり且つ車
両前後方向に渡る幅を持つコ字状断面形状又は閉断面形
状を呈している。また、リブ19は全体として先端にい
くにつれこの幅が徐々に細かくなっていく形状を呈して
いる。
外側面には、リブ18と車両上下方向において所定の間
隔をもって配置されたリブ19が一体に形成されてい
る。このリブ19は、車両上下方向に厚みがあり且つ車
両前後方向に渡る幅を持つコ字状断面形状又は閉断面形
状を呈している。また、リブ19は全体として先端にい
くにつれこの幅が徐々に細かくなっていく形状を呈して
いる。
【0022】リブ18の下壁の車両後方縁とリブ19の
後壁部とは、側壁部11から連続した壁20により一体
に連結されている。ヘッドランプは、リブ18の下壁、
リブ19の上面部、側壁部11及び壁20により囲まれ
た空間内に収容され、壁20にボルト等で締結固定され
ているものである。尚、22はラジエータサポートアッ
パメンバ13に取り付けられ図示せぬフードのストライ
カーをロックするフードロック機構、32は車両前方か
らの衝撃荷重を受けるバンパービーム、33は外気を導
入するためのラジエータグリル、34はバンパーであ
る。
後壁部とは、側壁部11から連続した壁20により一体
に連結されている。ヘッドランプは、リブ18の下壁、
リブ19の上面部、側壁部11及び壁20により囲まれ
た空間内に収容され、壁20にボルト等で締結固定され
ているものである。尚、22はラジエータサポートアッ
パメンバ13に取り付けられ図示せぬフードのストライ
カーをロックするフードロック機構、32は車両前方か
らの衝撃荷重を受けるバンパービーム、33は外気を導
入するためのラジエータグリル、34はバンパーであ
る。
【0023】図2はフロントエンドパネル1に主要部品
を組み込んだときの斜視図、図3は図2におけるa−a
部分断面概略図であり、図4は図2におけるb−b部分
断面概略図である。ここで、図3は後述のスペーサ16
及びスペーサ2eを通る部分の縦断面図であり、図4は
フロントエンドパネル1の略中央縦断面図である。図よ
り明らかなように、フロントエンドパネル1には、車両
前方面4c及び車両後方面4dを備えるようにコンデン
サ4が配置され、コンデンサ4よりも車両後方側であり
かつコンデンサ4の車両後方面4dに対面的にラジエー
タ2が配置されている。また、ラジエータ2よりも車両
後方側でありかつラジエータ2の車両後方面2dに対面
的にファン3が配置されている。そして、ラジエータ2
の上端部を構成する上端タンク2aはコンデンサ4の上
端部を構成する上端タンク4aよりも下方に位置され、
ラジエータ2の下端部を構成する下端タンク2bはコン
デンサ4の下端部を構成する下端タンク4bよりも下方
に位置されているものである。
を組み込んだときの斜視図、図3は図2におけるa−a
部分断面概略図であり、図4は図2におけるb−b部分
断面概略図である。ここで、図3は後述のスペーサ16
及びスペーサ2eを通る部分の縦断面図であり、図4は
フロントエンドパネル1の略中央縦断面図である。図よ
り明らかなように、フロントエンドパネル1には、車両
前方面4c及び車両後方面4dを備えるようにコンデン
サ4が配置され、コンデンサ4よりも車両後方側であり
かつコンデンサ4の車両後方面4dに対面的にラジエー
タ2が配置されている。また、ラジエータ2よりも車両
後方側でありかつラジエータ2の車両後方面2dに対面
的にファン3が配置されている。そして、ラジエータ2
の上端部を構成する上端タンク2aはコンデンサ4の上
端部を構成する上端タンク4aよりも下方に位置され、
ラジエータ2の下端部を構成する下端タンク2bはコン
デンサ4の下端部を構成する下端タンク4bよりも下方
に位置されているものである。
【0024】フロントエンドパネル1の上縁を構成する
ラジエータサポートアッパメンバ13の下面部13aに
は、コンデンサ4の上端タンク4aを保持するコンデン
サ上端保持部としての穴13cが形成されている。ま
た、下面部13aには断面L字状のラジエータ取り付け
座13bの一端が穴13cよりも車両後方側の位置で取
り付けられ、該ラジエータ取り付け座13bの他端はパ
ネル本端10の車両前方面に取り付けられて固定されて
いる。そして、ラジエータ取り付け座13bの水平部に
はラジエータ2の上端タンク2aを保持するラジエータ
上端保持部としての穴13dが前記穴13cよりも下方
の位置で形成されているものである。
ラジエータサポートアッパメンバ13の下面部13aに
は、コンデンサ4の上端タンク4aを保持するコンデン
サ上端保持部としての穴13cが形成されている。ま
た、下面部13aには断面L字状のラジエータ取り付け
座13bの一端が穴13cよりも車両後方側の位置で取
り付けられ、該ラジエータ取り付け座13bの他端はパ
ネル本端10の車両前方面に取り付けられて固定されて
いる。そして、ラジエータ取り付け座13bの水平部に
はラジエータ2の上端タンク2aを保持するラジエータ
上端保持部としての穴13dが前記穴13cよりも下方
の位置で形成されているものである。
【0025】一方、フロントエンドパネル1の下縁を構
成するラジエータサポートロアメンバ12には穴12b
が形成されている。また穴12bにはコンデンサ4の下
端タンク4bを保持するコンデンサ下端保持部としての
スペーサ16が配置され、このスペーサ16の下面に形
成された突起16aが穴12bに嵌め合わされることに
より該スペーサ16が固定されている。また、ラジエー
タサポートロアメンバ12にはさらにラジエータ2の下
端タンク2bを保持するラジエータ下端保持部としての
穴12aが前記穴12bよりも車両後方側でありかつス
ペーサ16よりも下方の位置に形成されているものであ
る。
成するラジエータサポートロアメンバ12には穴12b
が形成されている。また穴12bにはコンデンサ4の下
端タンク4bを保持するコンデンサ下端保持部としての
スペーサ16が配置され、このスペーサ16の下面に形
成された突起16aが穴12bに嵌め合わされることに
より該スペーサ16が固定されている。また、ラジエー
タサポートロアメンバ12にはさらにラジエータ2の下
端タンク2bを保持するラジエータ下端保持部としての
穴12aが前記穴12bよりも車両後方側でありかつス
ペーサ16よりも下方の位置に形成されているものであ
る。
【0026】コンデンサ4の上端タンク4a上には突起
部4eが形成され、この突起部4eがコンデンサ上端保
持部としての穴13cに嵌め合わされることによりコン
デンサ4が上部で保持される。また、コンデンサ4の下
端タンク4bの下面にはコンデンサ下端保持部としての
スペーサ16が配置され、このスペーサ16にコンデン
サ4の下端タンク4bが当接して載置されることで、コ
ンデンサ4が下部で保持される。一方、ラジエータ2の
上端タンク2a上にはスペーサ2eが形成され、このス
ペーサ2eがラジエータ取り付け座13bに形成された
ラジエータ上端保持部としての穴13dに嵌め合わされ
ることによりラジエータ2が上端で保持される。そし
て、ラジエータ2の下端タンク2bには突起部2fが形
成され、この突起部2fがラジエータ下端保持部として
の穴12aに嵌め合わされることによりラジエータ2が
下端で保持されるものである。
部4eが形成され、この突起部4eがコンデンサ上端保
持部としての穴13cに嵌め合わされることによりコン
デンサ4が上部で保持される。また、コンデンサ4の下
端タンク4bの下面にはコンデンサ下端保持部としての
スペーサ16が配置され、このスペーサ16にコンデン
サ4の下端タンク4bが当接して載置されることで、コ
ンデンサ4が下部で保持される。一方、ラジエータ2の
上端タンク2a上にはスペーサ2eが形成され、このス
ペーサ2eがラジエータ取り付け座13bに形成された
ラジエータ上端保持部としての穴13dに嵌め合わされ
ることによりラジエータ2が上端で保持される。そし
て、ラジエータ2の下端タンク2bには突起部2fが形
成され、この突起部2fがラジエータ下端保持部として
の穴12aに嵌め合わされることによりラジエータ2が
下端で保持されるものである。
【0027】本例において、ラジエータ取り付け座13
bはラジエータ2の上部に2個取り付けられている。従
って、図示矢印C方向から見てラジエータ2の上部であ
りかつ各ラジエータ取り付け座13bの左右には第1隙
間41が形成され、コンデンサ4とラジエータ2との間
の空間Eとラジエータ2とファン3との間の空間Fはこ
の第1隙間41を通って連通状態とされている。同様
に、スペーサ16はコンデンサ4の下部に2個取り付け
られているので、図示矢印C方向から見てコンデンサ4
の下部でありかつ各スペーサ16の左右には第2隙間4
2が形成され、コンデンサ4の車両前方空間Dと上記空
間Eはこの第2隙間42を通って連通状態とされてい
る。尚、ラジエータ取り付け座13bはラジエータ2の
上部に車幅方向に沿って3個以上設けても、また1つだ
け設けてもよい。同様に、スペーサ16はコンデンサ4
の上部に車幅方向に沿って3個以上設けても、また1つ
だけ設けてもよい。さらに、ラジエータ取り付け座13
bまたはスペーサ16に貫通穴を設けて各隙間としても
良い。
bはラジエータ2の上部に2個取り付けられている。従
って、図示矢印C方向から見てラジエータ2の上部であ
りかつ各ラジエータ取り付け座13bの左右には第1隙
間41が形成され、コンデンサ4とラジエータ2との間
の空間Eとラジエータ2とファン3との間の空間Fはこ
の第1隙間41を通って連通状態とされている。同様
に、スペーサ16はコンデンサ4の下部に2個取り付け
られているので、図示矢印C方向から見てコンデンサ4
の下部でありかつ各スペーサ16の左右には第2隙間4
2が形成され、コンデンサ4の車両前方空間Dと上記空
間Eはこの第2隙間42を通って連通状態とされてい
る。尚、ラジエータ取り付け座13bはラジエータ2の
上部に車幅方向に沿って3個以上設けても、また1つだ
け設けてもよい。同様に、スペーサ16はコンデンサ4
の上部に車幅方向に沿って3個以上設けても、また1つ
だけ設けてもよい。さらに、ラジエータ取り付け座13
bまたはスペーサ16に貫通穴を設けて各隙間としても
良い。
【0028】上記構成のフロントエンドモジュール構造
において、車両の走行中、ラジエータグリル33より取
り入れられた外気の一部はまず空間Dからコンデンサ4
を通過する。コンデンサ4を通過した空気は該コンデン
サ4により受け取った熱で加熱されて空間Eに入る。空
間Eに導入された加熱空気の一部は、図4示矢印Aで示
すように抵抗の少ない第1隙間41を通って空間Fに至
り、この空間Fから直接ファン3によりエンジンルーム
内(図示せず)へと導かれる。このように、コンデンサ
4で暖められた空気の一部がラジエータ2に当らずに通
過するため、ラジエータの冷却効率が向上するものであ
る。また、第1隙間41を設けたことにより空間Eにて
気流が発生し、コンデンサ4を通過して暖められた空気
が空間Eにて滞留することがなくなるので、コンデンサ
4を通過する空気流速を低下させることがなくなり、コ
ンデンサ4の冷却効率をも向上させることができるもの
である。
において、車両の走行中、ラジエータグリル33より取
り入れられた外気の一部はまず空間Dからコンデンサ4
を通過する。コンデンサ4を通過した空気は該コンデン
サ4により受け取った熱で加熱されて空間Eに入る。空
間Eに導入された加熱空気の一部は、図4示矢印Aで示
すように抵抗の少ない第1隙間41を通って空間Fに至
り、この空間Fから直接ファン3によりエンジンルーム
内(図示せず)へと導かれる。このように、コンデンサ
4で暖められた空気の一部がラジエータ2に当らずに通
過するため、ラジエータの冷却効率が向上するものであ
る。また、第1隙間41を設けたことにより空間Eにて
気流が発生し、コンデンサ4を通過して暖められた空気
が空間Eにて滞留することがなくなるので、コンデンサ
4を通過する空気流速を低下させることがなくなり、コ
ンデンサ4の冷却効率をも向上させることができるもの
である。
【0029】また、コンデンサ4の下部には第2隙間4
2が形成されているので、ラジエータグリルより取り入
れられた外気の一部は図4示矢印Bで示すように空間D
から第2隙間42を通って空間Eに直接侵入し、該空間
Eからラジエータ2へ通過する。このため新鮮な空気を
直接ラジエータ2により多く導くことができ、ラジエー
タ2の冷却効率をより一層向上させることができるもの
である。
2が形成されているので、ラジエータグリルより取り入
れられた外気の一部は図4示矢印Bで示すように空間D
から第2隙間42を通って空間Eに直接侵入し、該空間
Eからラジエータ2へ通過する。このため新鮮な空気を
直接ラジエータ2により多く導くことができ、ラジエー
タ2の冷却効率をより一層向上させることができるもの
である。
【0030】以上説明したように、本例によれば、車両
前方面4c及び車両後方面4dを備えたコンデンサ4
と、コンデンサ4よりも車両後方側でありかつコンデン
サ4の車両後方面4cと対面的に配置され上端タンク2
aがコンデンサ4の上端タンク4aよりも下方に位置し
たラジエータ2と、ラジエータ2よりも車両後方側であ
りかつラジエータ2の車両後方面2dと対面的に配置さ
れたファン3と、ラジエータ2及びコンデンサ4を保持
するとともにファン3を支持するフロントエンドパネル
1とを備え、ラジエータ2の上端タンク2aの上方にコ
ンデンサ4とラジエータ2との間の空間Eとラジエータ
2とファン3との間の空間Fとを連通する第1隙間41
が形成されてなる車両フロントエンドモジュール構造と
したので、外部から車両に取り込まれた外気はコンデン
サ4に衝突してコンデンサ4と熱交換し、暖められた後
にコンデンサ4とラジエータ2との間の空間Eに達し、
次いでラジエータ2の上部に形成された第1隙間41を
通ってラジエータ2とファン3との間の空間Fに達し、
ファン3で吸引されてエンジンルール内に導入される。
従って、コンデンサ4と熱交換して暖められた外気の一
部はラジエータ2を通過することなくエンジンルーム内
に導入されるので、加熱された空気がラジエータ2を通
過することでラジエータ2の冷却効率を低下することを
抑制できるものである。
前方面4c及び車両後方面4dを備えたコンデンサ4
と、コンデンサ4よりも車両後方側でありかつコンデン
サ4の車両後方面4cと対面的に配置され上端タンク2
aがコンデンサ4の上端タンク4aよりも下方に位置し
たラジエータ2と、ラジエータ2よりも車両後方側であ
りかつラジエータ2の車両後方面2dと対面的に配置さ
れたファン3と、ラジエータ2及びコンデンサ4を保持
するとともにファン3を支持するフロントエンドパネル
1とを備え、ラジエータ2の上端タンク2aの上方にコ
ンデンサ4とラジエータ2との間の空間Eとラジエータ
2とファン3との間の空間Fとを連通する第1隙間41
が形成されてなる車両フロントエンドモジュール構造と
したので、外部から車両に取り込まれた外気はコンデン
サ4に衝突してコンデンサ4と熱交換し、暖められた後
にコンデンサ4とラジエータ2との間の空間Eに達し、
次いでラジエータ2の上部に形成された第1隙間41を
通ってラジエータ2とファン3との間の空間Fに達し、
ファン3で吸引されてエンジンルール内に導入される。
従って、コンデンサ4と熱交換して暖められた外気の一
部はラジエータ2を通過することなくエンジンルーム内
に導入されるので、加熱された空気がラジエータ2を通
過することでラジエータ2の冷却効率を低下することを
抑制できるものである。
【0031】また、フロントエンドパネル1は、コンデ
ンサ4の上端タンク4aを保持する穴13c及び穴13
cよりも下方に形成されラジエータ2の上端タンク2a
を保持する穴13dが形成されたラジエータ取り付け座
13bとを備えフロントエンドパネル1の上縁を構成す
るラジエータサポートアッパメンバ13と、コンデンサ
4の下端タンク4bをスペーサ16及びラジエータ2の
下端タンク2bを保持する穴12aとを備えフロントエ
ンドパネル1の下縁を構成するラジエータサポートロア
メンバ12と、ファン3を支持するファン保持部14b
を備えラジエータサポートアッパメンバ13及びラジエ
ータサポートロアメンバ12と一体的に形成されたパネ
ル本体10とを備える構成としたので、簡単な構成でフ
ロントエンドモジュールを構成し、確実に第1隙間41
を確保することができるとともに、パネル本体10によ
り外気の流れ(図4示A、B)をファン3に効果的に導
くことができるものである。
ンサ4の上端タンク4aを保持する穴13c及び穴13
cよりも下方に形成されラジエータ2の上端タンク2a
を保持する穴13dが形成されたラジエータ取り付け座
13bとを備えフロントエンドパネル1の上縁を構成す
るラジエータサポートアッパメンバ13と、コンデンサ
4の下端タンク4bをスペーサ16及びラジエータ2の
下端タンク2bを保持する穴12aとを備えフロントエ
ンドパネル1の下縁を構成するラジエータサポートロア
メンバ12と、ファン3を支持するファン保持部14b
を備えラジエータサポートアッパメンバ13及びラジエ
ータサポートロアメンバ12と一体的に形成されたパネ
ル本体10とを備える構成としたので、簡単な構成でフ
ロントエンドモジュールを構成し、確実に第1隙間41
を確保することができるとともに、パネル本体10によ
り外気の流れ(図4示A、B)をファン3に効果的に導
くことができるものである。
【0032】また、ラジエータ2の下端タンク2bはコ
ンデンサ4の下端タンク4bよりも下方に位置し、コン
デンサ4の下端タンク4bの下方にはコンデンサ4の車
両前方面の空間Dとコンデンサ4とラジエータ2との間
の空間Eとを連通する第2隙間42が形成されているの
で、外部から車両に取り込まれた外気の一部は空間Dか
ら第2隙間42を通って空間Eに達し、該空間Eからラ
ジエータ2を通過する。従って、新鮮な冷たい外気の一
部はコンデンサ4を通過することなくラジエータ2に達
して該ラジエータ2を冷却するので、加熱された空気が
ラジエータ2を通過することでラジエータ2の冷却効率
を低下することをより一層抑制できるものである。
ンデンサ4の下端タンク4bよりも下方に位置し、コン
デンサ4の下端タンク4bの下方にはコンデンサ4の車
両前方面の空間Dとコンデンサ4とラジエータ2との間
の空間Eとを連通する第2隙間42が形成されているの
で、外部から車両に取り込まれた外気の一部は空間Dか
ら第2隙間42を通って空間Eに達し、該空間Eからラ
ジエータ2を通過する。従って、新鮮な冷たい外気の一
部はコンデンサ4を通過することなくラジエータ2に達
して該ラジエータ2を冷却するので、加熱された空気が
ラジエータ2を通過することでラジエータ2の冷却効率
を低下することをより一層抑制できるものである。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、車両フ
ロントエンドモジュール構造において、コンデンサで暖
められた空気がラジエータに入りにくい構造とし、ラジ
エータの冷却効率が向上するものである。
ロントエンドモジュール構造において、コンデンサで暖
められた空気がラジエータに入りにくい構造とし、ラジ
エータの冷却効率が向上するものである。
【図1】本発明の実施形態例における車両フロントエン
ドモジュール構造の分解斜視図である。
ドモジュール構造の分解斜視図である。
【図2】本発明の実施形態例における車両フロントエン
ドモジュール構造のフロントエンドパネルに主要部品を
組み付けた図である。
ドモジュール構造のフロントエンドパネルに主要部品を
組み付けた図である。
【図3】図2におけるa−a断面図である。
【図4】図2におけるb−b断面図である。
【図5】従来技術における車両フロントエンドモジュー
ル構造を示す図である。
ル構造を示す図である。
1・・・フロントエンドパネル 2・・・ラジエータ、2a・・・上端タンク(上端
部)、2b・・・下端タンク(下端部)、2d・・・車
両後方面 3・・・ファン 4・・・コンデンサ、4a・・・上端タンク(上端
部)、4b・・・下端タンク(下端部)、4c・・・車
両前方面、4d・・・車両後方面 10・・・パネル本体 11・・・側壁部 12・・・ラジエータサポートロアメンバ、12a・・
・穴(ラジエータ下端保持部)、12b・・・穴 13・・・ラジエータサポートアッパメンバ、13a・
・・下面部、13b・・・ラジエータ取り付け座、13
c・・・穴(コンデンサ上端保持部)、13d・・・穴
(ラジエータ上端保持部) 14・・・開口、14a・・・フランジ、14b・・・
ファン支持部 16・・・スペーサ(コンデンサ下端保持部) 41・・・第1隙間 42・・・第2隙間
部)、2b・・・下端タンク(下端部)、2d・・・車
両後方面 3・・・ファン 4・・・コンデンサ、4a・・・上端タンク(上端
部)、4b・・・下端タンク(下端部)、4c・・・車
両前方面、4d・・・車両後方面 10・・・パネル本体 11・・・側壁部 12・・・ラジエータサポートロアメンバ、12a・・
・穴(ラジエータ下端保持部)、12b・・・穴 13・・・ラジエータサポートアッパメンバ、13a・
・・下面部、13b・・・ラジエータ取り付け座、13
c・・・穴(コンデンサ上端保持部)、13d・・・穴
(ラジエータ上端保持部) 14・・・開口、14a・・・フランジ、14b・・・
ファン支持部 16・・・スペーサ(コンデンサ下端保持部) 41・・・第1隙間 42・・・第2隙間
Claims (4)
- 【請求項1】 車両前方面及び車両後方面を備えたコン
デンサと、前記コンデンサよりも車両後方側でありかつ
前記コンデンサの車両後方面と対面的に配置され上端部
が前記コンデンサの上端部よりも下方に位置したラジエ
ータと、前記ラジエータよりも車両後方側でありかつ前
記ラジエータの車両後方面と対面的に配置されたファン
と、前記ラジエータ及び前記コンデンサを保持するとと
もに前記ファンを支持するフロントエンドパネルとを備
え、前記ラジエータの上端部の上方に前記コンデンサと
前記ラジエータとの間の空間と前記ラジエータと前記フ
ァンとの間の空間とを連通する第1隙間が形成されてな
る車両フロントエンドモジュール構造。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記フロントエンドパネルは、前記コンデンサの上端を
保持するコンデンサ上端保持部及び該コンデンサ上端保
持部よりも下方に形成され前記ラジエータの上端を保持
するラジエータ上端保持部とを備え前記フロントエンド
パネルの上縁を構成するラジエータサポートアッパメン
バと、前記コンデンサの下端を保持するコンデンサ下端
保持部及び前記ラジエータの下端を保持するラジエータ
下端保持部とを備え前記フロントエンドパネルの下縁を
構成するラジエータサポートロアメンバと、前記ファン
を支持するファン支持部を備え前記ラジエータサポート
アッパメンバ及び前記ラジエータサポートロアメンバと
一体的に形成されたパネル本体とを備えることを特徴と
する車両フロントエンドモジュール構造。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記ラジエータの下端部は前記コンデンサの下端部より
も下方に位置し、前記コンデンサの下端部の下方には前
記コンデンサの車両前方面の空間と前記コンデンサと前
記ラジエータとの間の空間とを連通する第2隙間が形成
されてなることを特徴とする車両フロントエンドモジュ
ール構造。 - 【請求項4】 請求項3において、 前記フロントエンドパネルは、前記コンデンサの上端を
保持するコンデンサ上端保持部及び該コンデンサ上端保
持部よりも下方に形成され前記ラジエータの上端を保持
するラジエータ上端保持部とを備え前記フロントエンド
パネルの上縁を構成するラジエータサポートアッパメン
バと、前記コンデンサの下端を保持するコンデンサ下端
保持部及び該コンデンサ下端保持部よりも下方に形成さ
れ前記ラジエータの下端を保持するラジエータ下端保持
部とを備え前記フロントエンドパネルの下縁を構成する
ラジエータサポートロアメンバと、前記ファンを支持す
るファン支持部を備え前記ラジエータサポートアッパメ
ンバ及び前記ラジエータサポートロアメンバと一体的に
形成されたパネル本体とを備えることを特徴とする車両
フロントエンドモジュール構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26426497A JPH1199964A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 車両フロントエンドモジュール構造 |
| DE1998143928 DE19843928C2 (de) | 1997-09-29 | 1998-09-24 | Frontend-Modul für ein Fahrzeug |
| FR9812276A FR2768969B1 (fr) | 1997-09-29 | 1998-09-29 | Module d'extremite avant pour un vehicule automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26426497A JPH1199964A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 車両フロントエンドモジュール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1199964A true JPH1199964A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17400763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26426497A Pending JPH1199964A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 車両フロントエンドモジュール構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1199964A (ja) |
| DE (1) | DE19843928C2 (ja) |
| FR (1) | FR2768969B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201938A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ラジエータ装置 |
| JP2004338672A (ja) * | 2003-05-19 | 2004-12-02 | Denso Corp | 車両の前端構造 |
| JP2007078329A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Denso Corp | クーリングモジュール |
| US7331413B2 (en) * | 2002-03-11 | 2008-02-19 | Denso Corporation | Front-end structure of vehicle |
| WO2014041961A1 (ja) * | 2012-09-14 | 2014-03-20 | 日産自動車株式会社 | フロントエンドモジュールの防振構造 |
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