JPH1190453A - 磁気による流体処理器 - Google Patents
磁気による流体処理器Info
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- JPH1190453A JPH1190453A JP9254901A JP25490197A JPH1190453A JP H1190453 A JPH1190453 A JP H1190453A JP 9254901 A JP9254901 A JP 9254901A JP 25490197 A JP25490197 A JP 25490197A JP H1190453 A JPH1190453 A JP H1190453A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 永久磁石の防湿防錆対策が容易で、しかも、
電導性材質配管の途中に容易に組込むことができる。 【解決手段】 非電導性材質で形成した管2の両端に継
手フランジ部3,3を、中間部に小径部4をそれぞれ形
成し、小径部4の外周に永久磁石5,5を対向して設
け、両永久磁石5,5の外側を防湿防錆用の合成樹脂7
で覆った。
電導性材質配管の途中に容易に組込むことができる。 【解決手段】 非電導性材質で形成した管2の両端に継
手フランジ部3,3を、中間部に小径部4をそれぞれ形
成し、小径部4の外周に永久磁石5,5を対向して設
け、両永久磁石5,5の外側を防湿防錆用の合成樹脂7
で覆った。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気による流体処
理器に関する。
理器に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気による流体処理器は、水を使用する
熱交換器や受水槽等の設備機器やこれらの配管内壁に水
垢や赤錆等が付着するのを防止すること、化石燃料の燃
焼効率を向上させて一酸化炭素や窒素酸化物の排出を低
減するとともに、配管内壁にカーボンやススが付着する
のを防止すること、燃焼用空気中の酸素を活性化して燃
焼効率を向上させて一酸化炭素や窒素酸化物の排出を低
減すること等の機能を有することが知られている。
熱交換器や受水槽等の設備機器やこれらの配管内壁に水
垢や赤錆等が付着するのを防止すること、化石燃料の燃
焼効率を向上させて一酸化炭素や窒素酸化物の排出を低
減するとともに、配管内壁にカーボンやススが付着する
のを防止すること、燃焼用空気中の酸素を活性化して燃
焼効率を向上させて一酸化炭素や窒素酸化物の排出を低
減すること等の機能を有することが知られている。
【0003】この磁気による流体処理器は、管の内側に
一対の永久磁石を対向して、かつ、それぞれの磁極を対
向させて設けた構造や、管の外側に同様に一対の永久磁
石を設けた構造からなり、永久磁石によって管内に磁界
を形成し、この磁界を一定速度以上で流体が横切るとき
に発生するイオン電流により、例えば、水では水中に溶
解している水垢物質等の結晶状態を変化させて、配管内
壁への水垢等の付着を防止し、化石燃料では、炭化水素
の分子を変化させて酸素との結合を容易にし、燃焼用空
気では、酸素を活性化して燃料との結合を容易にする。
一対の永久磁石を対向して、かつ、それぞれの磁極を対
向させて設けた構造や、管の外側に同様に一対の永久磁
石を設けた構造からなり、永久磁石によって管内に磁界
を形成し、この磁界を一定速度以上で流体が横切るとき
に発生するイオン電流により、例えば、水では水中に溶
解している水垢物質等の結晶状態を変化させて、配管内
壁への水垢等の付着を防止し、化石燃料では、炭化水素
の分子を変化させて酸素との結合を容易にし、燃焼用空
気では、酸素を活性化して燃料との結合を容易にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、管内に永久
磁石を設ける構造では、永久磁石が湿気に弱く、その対
策に手間、時間、費用を要し、また、管内に永久磁石が
設置されるために流速抵抗が高く、高出力のポンプが必
要となる。さらに、管外に永久磁石を設ける構造は、施
工済みの配管の外側に後から永久磁石を設ける手段とし
て用いられるが、配管が電導性材質では磁界を形成でき
ないので、適用範囲が限定される。
磁石を設ける構造では、永久磁石が湿気に弱く、その対
策に手間、時間、費用を要し、また、管内に永久磁石が
設置されるために流速抵抗が高く、高出力のポンプが必
要となる。さらに、管外に永久磁石を設ける構造は、施
工済みの配管の外側に後から永久磁石を設ける手段とし
て用いられるが、配管が電導性材質では磁界を形成でき
ないので、適用範囲が限定される。
【0005】そこで本発明は、永久磁石の防湿防錆対策
が容易で、しかも、電導性材質配管の途中に容易に組込
むことができる磁気による流体処理器を提供することを
目的としている。
が容易で、しかも、電導性材質配管の途中に容易に組込
むことができる磁気による流体処理器を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明は、管に一対の永久磁石を対向して設けた
磁気による流体処理器において、前記管を非電導性材質
で形成するとともに、該管の両端に継手フランジ部を、
中間部に小径部をそれぞれ形成し、該小径部の外周に前
記永久磁石を対向して設け、両永久磁石の外側を防湿防
錆用の合成樹脂で覆ったことを特徴としている。
ため、本発明は、管に一対の永久磁石を対向して設けた
磁気による流体処理器において、前記管を非電導性材質
で形成するとともに、該管の両端に継手フランジ部を、
中間部に小径部をそれぞれ形成し、該小径部の外周に前
記永久磁石を対向して設け、両永久磁石の外側を防湿防
錆用の合成樹脂で覆ったことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図面に示す実施
形態例に基づいて、さらに詳細に説明する。流体処理器
1は、塩化ビニール等の合成樹脂製の非電導性材質で形
成された管2の両端に継手フランジ部3,3を、中間部
に小径部4をそれぞれ形成し、小径部4の外周に永久磁
石5,5を対向して、かつ、それぞれの磁極を対向させ
て設け、永久磁石5,5の外側に大径の管6を外嵌し、
管6の内側に防湿防錆用の合成樹脂7を充填して、永久
磁石5,5を覆っている。
形態例に基づいて、さらに詳細に説明する。流体処理器
1は、塩化ビニール等の合成樹脂製の非電導性材質で形
成された管2の両端に継手フランジ部3,3を、中間部
に小径部4をそれぞれ形成し、小径部4の外周に永久磁
石5,5を対向して、かつ、それぞれの磁極を対向させ
て設け、永久磁石5,5の外側に大径の管6を外嵌し、
管6の内側に防湿防錆用の合成樹脂7を充填して、永久
磁石5,5を覆っている。
【0008】このように構成することにより、永久磁石
5,5が対向配置された小径部4内側に磁界が形成さ
れ、この磁界を一定速度以上で流体が横切るときに発生
するイオン電流により流体の処理が行われる。例えば、
水処理の場合は、図2に示されるように、受水槽8に設
けた循環管路9の途中に設置して、ポンプ10により常
時循環される水の処理を行い、受水槽8からの供給配管
内壁に水垢や赤錆等が付着するのを防止する。
5,5が対向配置された小径部4内側に磁界が形成さ
れ、この磁界を一定速度以上で流体が横切るときに発生
するイオン電流により流体の処理が行われる。例えば、
水処理の場合は、図2に示されるように、受水槽8に設
けた循環管路9の途中に設置して、ポンプ10により常
時循環される水の処理を行い、受水槽8からの供給配管
内壁に水垢や赤錆等が付着するのを防止する。
【0009】また、熱交換器やボイラー等の設備機器で
は、これらの配管の途中に設置して、設備機器内の配管
や冷却水循環配管、供給配管等の内壁に水垢や赤錆等が
付着するのを防止する。さらに、化石燃料供給系配管の
途中に設置して化石燃料の処理を行って、化石燃料の燃
焼効率を向上させて一酸化炭素や窒素酸化物の排出を低
減するとともに、配管内壁にカーボンやススが付着する
のを防止し、燃焼空気供給系配管の途中に設置して燃焼
空気の処理を行って、燃焼用空気中の酸素を活性化して
燃焼効率を向上させて一酸化炭素や窒素酸化物の排出を
低減する。
は、これらの配管の途中に設置して、設備機器内の配管
や冷却水循環配管、供給配管等の内壁に水垢や赤錆等が
付着するのを防止する。さらに、化石燃料供給系配管の
途中に設置して化石燃料の処理を行って、化石燃料の燃
焼効率を向上させて一酸化炭素や窒素酸化物の排出を低
減するとともに、配管内壁にカーボンやススが付着する
のを防止し、燃焼空気供給系配管の途中に設置して燃焼
空気の処理を行って、燃焼用空気中の酸素を活性化して
燃焼効率を向上させて一酸化炭素や窒素酸化物の排出を
低減する。
【0010】このように、種々の流体を処理する場合に
は、それぞれに適応した永久磁石が要求されるが、流体
処理器1は、非電導性材質で形成された管2の小径部4
外周に永久磁石5,5を対向して設けた構成であるか
ら、処理する流体に合わせて最適な特性を有する永久磁
石5,5を選択することができ、また、永久磁石5,5
の外側を防湿防錆用の合成樹脂7で覆っただけであるか
ら、永久磁石5,5の交換も容易である。
は、それぞれに適応した永久磁石が要求されるが、流体
処理器1は、非電導性材質で形成された管2の小径部4
外周に永久磁石5,5を対向して設けた構成であるか
ら、処理する流体に合わせて最適な特性を有する永久磁
石5,5を選択することができ、また、永久磁石5,5
の外側を防湿防錆用の合成樹脂7で覆っただけであるか
ら、永久磁石5,5の交換も容易である。
【0011】さらに、処理効率は、永久磁石5,5の磁
力線の強さと、流体の流速が高いほどよいが、流体処理
器1は、管2の中間部に形成された小径部4により、ベ
ンチュリー効果が発揮され、流体の流速を高めることが
でき、処理効率を向上することができる。
力線の強さと、流体の流速が高いほどよいが、流体処理
器1は、管2の中間部に形成された小径部4により、ベ
ンチュリー効果が発揮され、流体の流速を高めることが
でき、処理効率を向上することができる。
【0012】しかも、管2の小径部4外周に永久磁石
5,5を設けるから、永久磁石5,5の配置が正確に行
え、磁力線の強い磁界を形成することができ、また、永
久磁石5,5を防湿防錆用の合成樹脂7で覆っているか
ら、永久磁石の防湿防錆対策が容易で、さらに、管2の
両端に継手フランジ部3,3を形成しているから、電導
性材質配管の途中に容易に流体処理器1を組込むことが
できる。
5,5を設けるから、永久磁石5,5の配置が正確に行
え、磁力線の強い磁界を形成することができ、また、永
久磁石5,5を防湿防錆用の合成樹脂7で覆っているか
ら、永久磁石の防湿防錆対策が容易で、さらに、管2の
両端に継手フランジ部3,3を形成しているから、電導
性材質配管の途中に容易に流体処理器1を組込むことが
できる。
【0013】また、処理する流体によっては、流体処理
器1を連続あるいは分散して設置することができ、この
場合には、永久磁石5,5の位相をずらして設置すると
効率が良い。
器1を連続あるいは分散して設置することができ、この
場合には、永久磁石5,5の位相をずらして設置すると
効率が良い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気によ
る流体処理器は、非電導性材質で形成した管の両端に継
手フランジ部を、中間部に小径部をそれぞれ形成し、小
径部の外周に永久磁石を対向して設け、両永久磁石の外
側を防湿防錆用の合成樹脂で覆ったので、処理する流体
に合わせて最適な特性を有する永久磁石を選択すること
ができ、また、永久磁石の外側を防湿防錆用の合成樹脂
で覆っただけであるから、交換も容易である。さらに、
処理効率は、永久磁石の磁力線の強さと、流体の流速が
高いほどよいが、流体処理器は、管の中間部に形成され
た小径部により、ベンチュリー効果が発揮され、流体の
流速を高めることができ、処理効率を向上することがで
きる。
る流体処理器は、非電導性材質で形成した管の両端に継
手フランジ部を、中間部に小径部をそれぞれ形成し、小
径部の外周に永久磁石を対向して設け、両永久磁石の外
側を防湿防錆用の合成樹脂で覆ったので、処理する流体
に合わせて最適な特性を有する永久磁石を選択すること
ができ、また、永久磁石の外側を防湿防錆用の合成樹脂
で覆っただけであるから、交換も容易である。さらに、
処理効率は、永久磁石の磁力線の強さと、流体の流速が
高いほどよいが、流体処理器は、管の中間部に形成され
た小径部により、ベンチュリー効果が発揮され、流体の
流速を高めることができ、処理効率を向上することがで
きる。
【0015】しかも、管の小径部外周に永久磁石を設け
るから、永久磁石の配置が正確に行え、磁力線の強い磁
界を形成することができ、また、永久磁石を防湿防錆用
の合成樹脂で覆っているから、永久磁石の防湿防錆対策
が容易で、さらに、管の両端に継手フランジ部を形成し
ているから、電導性材質配管の途中に容易に流体処理器
1を組込むことができる。また、処理する流体によって
は、流体処理器を連続あるいは分散して設置することが
でき、この場合には、永久磁石の位相をずらして設置す
ると効率が良い。
るから、永久磁石の配置が正確に行え、磁力線の強い磁
界を形成することができ、また、永久磁石を防湿防錆用
の合成樹脂で覆っているから、永久磁石の防湿防錆対策
が容易で、さらに、管の両端に継手フランジ部を形成し
ているから、電導性材質配管の途中に容易に流体処理器
1を組込むことができる。また、処理する流体によって
は、流体処理器を連続あるいは分散して設置することが
でき、この場合には、永久磁石の位相をずらして設置す
ると効率が良い。
【図1】 本発明の流体処理器の一実施形態例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】 流体処理器の設置形態の一例を示す概略図で
ある。
ある。
1…流体処理器、2…管、3…継手フランジ部、4…小
径部、5…永久磁石、7…防湿防錆用の合成樹脂
径部、5…永久磁石、7…防湿防錆用の合成樹脂
Claims (1)
- 【請求項1】 管に一対の永久磁石を対向して設けた磁
気による流体処理器において、前記管を非電導性材質で
形成するとともに、該管の両端に継手フランジ部を、中
間部に小径部をそれぞれ形成し、該小径部の外周に前記
永久磁石を対向して設け、両永久磁石の外側を防湿防錆
用の合成樹脂で覆ったことを特徴とする磁気による流体
処理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254901A JPH1190453A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 磁気による流体処理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254901A JPH1190453A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 磁気による流体処理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1190453A true JPH1190453A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17271425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9254901A Pending JPH1190453A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 磁気による流体処理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1190453A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005102940A1 (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-03 | Isao Furusawa | 流体の活性化装置 |
| WO2006085384A1 (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-17 | Nihon Techno Co., Ltd. | 水の減菌装置および医療装置 |
| JPWO2008023704A1 (ja) * | 2006-08-21 | 2010-01-14 | 栄治 松村 | 気液混合装置 |
| CN106006876A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-10-12 | 中国科学院上海高等研究院 | 一种动态永磁磁场处理后的水清洗出水文物的方法及装置 |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP9254901A patent/JPH1190453A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005102940A1 (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-03 | Isao Furusawa | 流体の活性化装置 |
| WO2006085384A1 (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-17 | Nihon Techno Co., Ltd. | 水の減菌装置および医療装置 |
| JPWO2006085384A1 (ja) * | 2005-02-14 | 2008-06-26 | 日本テクノ株式会社 | 水の減菌装置および医療装置 |
| JPWO2008023704A1 (ja) * | 2006-08-21 | 2010-01-14 | 栄治 松村 | 気液混合装置 |
| JP2011056511A (ja) * | 2006-08-21 | 2011-03-24 | Eiji Matsumura | 気体混合液生成方法および気体混合液 |
| US8403305B2 (en) | 2006-08-21 | 2013-03-26 | Eiji Matsumura | Gas/liquid mixing device |
| JP5283013B2 (ja) * | 2006-08-21 | 2013-09-04 | 信子 萩原 | 気液混合装置 |
| CN106006876A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-10-12 | 中国科学院上海高等研究院 | 一种动态永磁磁场处理后的水清洗出水文物的方法及装置 |
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