JPH1187086A - 静電気除去装置 - Google Patents
静電気除去装置Info
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- JPH1187086A JPH1187086A JP24322897A JP24322897A JPH1187086A JP H1187086 A JPH1187086 A JP H1187086A JP 24322897 A JP24322897 A JP 24322897A JP 24322897 A JP24322897 A JP 24322897A JP H1187086 A JPH1187086 A JP H1187086A
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Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 静電気を低減/除去することが可能な静電気
除去装置を提供すること。 【解決手段】 家庭用電源(AC100 V)にてモータ3a
(3b)を駆動させ、イオン棒4a(4b)を所定方向へ回転させ
ると、摩擦布8a、8bと、イオン棒4a(4b)表面との摩擦に
よって、静電気が発生し、コード16a 、16b の電位間に
電位差が生じる。イオン棒4a(4b)内には、マイナスイオ
ン化された珪素粒が封入されており、ガラス管の両端が
円錐形をなしていることによって、マイナスイオンが放
出される。装置内は、珪素シートが貼付されたアクリル
基板1及びカバー7によって外部の静電気から遮断され
ており、アクリル基板1、カバー7には、充放電回路の
端子のコード19、20が接続されている。コード16a 、16
b の銅製の握り棒21、22を握ると、帯電している静電気
が除去される。
除去装置を提供すること。 【解決手段】 家庭用電源(AC100 V)にてモータ3a
(3b)を駆動させ、イオン棒4a(4b)を所定方向へ回転させ
ると、摩擦布8a、8bと、イオン棒4a(4b)表面との摩擦に
よって、静電気が発生し、コード16a 、16b の電位間に
電位差が生じる。イオン棒4a(4b)内には、マイナスイオ
ン化された珪素粒が封入されており、ガラス管の両端が
円錐形をなしていることによって、マイナスイオンが放
出される。装置内は、珪素シートが貼付されたアクリル
基板1及びカバー7によって外部の静電気から遮断され
ており、アクリル基板1、カバー7には、充放電回路の
端子のコード19、20が接続されている。コード16a 、16
b の銅製の握り棒21、22を握ると、帯電している静電気
が除去される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、静電気を低減/除
去することが可能な静電気除去装置に関する。
去することが可能な静電気除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
静電気の帯電が人体に悪影響を及ぼすことが判明しつつ
あり、これを解消し得る、マイナスイオン効果を有する
森林浴、マイナスイオンによる空気清浄器等に対する関
心が高まっている。電気機器が氾濫し、電気ケーブルが
張り巡らされており、しかも電気通信機器により電磁波
が多用されている現代社会においては、静電気は無視す
ることができない社会問題となっている。
静電気の帯電が人体に悪影響を及ぼすことが判明しつつ
あり、これを解消し得る、マイナスイオン効果を有する
森林浴、マイナスイオンによる空気清浄器等に対する関
心が高まっている。電気機器が氾濫し、電気ケーブルが
張り巡らされており、しかも電気通信機器により電磁波
が多用されている現代社会においては、静電気は無視す
ることができない社会問題となっている。
【0003】静電気の帯電が一因である症状としては、
軽度のものでは、肩こり、いらいら感、腰痛等があり、
重度のものでは内蔵疾患、肢体不自由、脳性麻痺、癌等
が挙げられる。静電気が帯電した場合、血行が悪くな
り、その浄化作用が低減し、また細胞の活動がにぶくな
ることが要因であると考えられる。
軽度のものでは、肩こり、いらいら感、腰痛等があり、
重度のものでは内蔵疾患、肢体不自由、脳性麻痺、癌等
が挙げられる。静電気が帯電した場合、血行が悪くな
り、その浄化作用が低減し、また細胞の活動がにぶくな
ることが要因であると考えられる。
【0004】また肩こりの治療器として、その普及が急
速に高まっている低周波治療器は、電流を人体に流すこ
とにより得られる振動で筋肉を刺激すると共に、人体に
帯電している静電気を除去して、症状を緩和するもので
あるといえる。
速に高まっている低周波治療器は、電流を人体に流すこ
とにより得られる振動で筋肉を刺激すると共に、人体に
帯電している静電気を除去して、症状を緩和するもので
あるといえる。
【0005】本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたも
のであり、好適な条件で発生した静電気を用いて、人体
に帯電している静電気を低減/除去することが可能な静
電気除去装置を提供することを目的とする。
のであり、好適な条件で発生した静電気を用いて、人体
に帯電している静電気を低減/除去することが可能な静
電気除去装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の静電気除
去装置は、2本のガラス管と、各ガラス管の周面に部分
的に設けられた金属層と、各ガラス管の表面と摺接させ
る摩擦材と、前記ガラス管を管軸回りに回転させる手段
と、前記摩擦材に夫々接続された2本の導線とを備える
ことを特徴とする。
去装置は、2本のガラス管と、各ガラス管の周面に部分
的に設けられた金属層と、各ガラス管の表面と摺接させ
る摩擦材と、前記ガラス管を管軸回りに回転させる手段
と、前記摩擦材に夫々接続された2本の導線とを備える
ことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の静電気除去装置は、2本の
ガラス管と、各ガラス管の周面に部分的に設けられた金
属層と、各ガラス管の表面と摺接させる摩擦材と、前記
ガラス管を管軸回りに回転駆動する駆動手段と、前記摩
擦材に夫々接続された2本の導線とを備え、前記ガラス
管と前記摩擦材との摩擦により発生する静電気が前記導
線により取り出されるようになしてあることを特徴とす
る。
ガラス管と、各ガラス管の周面に部分的に設けられた金
属層と、各ガラス管の表面と摺接させる摩擦材と、前記
ガラス管を管軸回りに回転駆動する駆動手段と、前記摩
擦材に夫々接続された2本の導線とを備え、前記ガラス
管と前記摩擦材との摩擦により発生する静電気が前記導
線により取り出されるようになしてあることを特徴とす
る。
【0008】ガラス管を回転させると、金属層が設けら
れていないガラス管表面と摩擦材とが摺接し、静電気が
発生する。ここで摩擦タイミング等、種々の要因が異な
ることにより、各ガラス管における静電気には電位差が
生じる。従ってこれらガラス管に接続された導線から
は、相対的に高電位と低電位とを取り出すことができ
る。これら導線を、適宜間隔を隔てて患部に接触させる
ことにより、患部に負の微弱電流が流れる。これによっ
て、患部に帯電している正の静電気が低電位側のガラス
管へ流れ、負の静電気は高電位側のガラス管へ流れる。
これにより患部に帯電している静電気が低減/除去され
る。
れていないガラス管表面と摩擦材とが摺接し、静電気が
発生する。ここで摩擦タイミング等、種々の要因が異な
ることにより、各ガラス管における静電気には電位差が
生じる。従ってこれらガラス管に接続された導線から
は、相対的に高電位と低電位とを取り出すことができ
る。これら導線を、適宜間隔を隔てて患部に接触させる
ことにより、患部に負の微弱電流が流れる。これによっ
て、患部に帯電している正の静電気が低電位側のガラス
管へ流れ、負の静電気は高電位側のガラス管へ流れる。
これにより患部に帯電している静電気が低減/除去され
る。
【0009】請求項3記載の静電気除去装置は、請求項
1又は2において、前記ガラス管の内部にはマイナスイ
オン化された珪素粒が封入されており、前記ガラス管の
両端は円錐形をなしていることを特徴とする。
1又は2において、前記ガラス管の内部にはマイナスイ
オン化された珪素粒が封入されており、前記ガラス管の
両端は円錐形をなしていることを特徴とする。
【0010】マイナスイオン化された珪素粒が封入され
た2本のガラス管からはマイナスイオンが放出され、両
端が円錐形をなすことにより、ガラス管から放出された
マイナスイオンの、空気浄化作用が高められる。従って
マイナスイオンが存在する好適な空間で静電気除去用の
静電気を発生させることができる。
た2本のガラス管からはマイナスイオンが放出され、両
端が円錐形をなすことにより、ガラス管から放出された
マイナスイオンの、空気浄化作用が高められる。従って
マイナスイオンが存在する好適な空間で静電気除去用の
静電気を発生させることができる。
【0011】請求項4記載の静電気除去装置は、請求項
1〜3のうちいずれかにおいて、前記ガラス管及び前記
摩擦材は、珪素膜が形成された筐体にて覆われているこ
とを特徴とする。
1〜3のうちいずれかにおいて、前記ガラス管及び前記
摩擦材は、珪素膜が形成された筐体にて覆われているこ
とを特徴とする。
【0012】珪素が蒸着されたシートによって、ガラス
管から放出されたマイナスイオンを閉じ込めることがで
き、また静電気に帯電している外部空間から遮断するこ
とができる。従って取り出すべき静電気が微弱である場
合でも、外部から受ける影響を少なくして比較的容易に
これを取り出すことができる。
管から放出されたマイナスイオンを閉じ込めることがで
き、また静電気に帯電している外部空間から遮断するこ
とができる。従って取り出すべき静電気が微弱である場
合でも、外部から受ける影響を少なくして比較的容易に
これを取り出すことができる。
【0013】請求項5記載の静電気除去装置は、請求項
1〜4のうちいずれかにおいて、前記ガラス管の回転方
向は互いに逆方向であることを特徴とする。
1〜4のうちいずれかにおいて、前記ガラス管の回転方
向は互いに逆方向であることを特徴とする。
【0014】ガラス管の回転方向によって、ガラス管か
ら放出されるマイナスイオンの作用が異なり、互いに逆
方向とすることにより、良好な効果が得られる。
ら放出されるマイナスイオンの作用が異なり、互いに逆
方向とすることにより、良好な効果が得られる。
【0015】請求項6記載の静電気除去装置は、請求項
1〜5のうちいずれかにおいて、複数種の前記金属層が
各ガラス管に設けられており、各ガラス管における各種
の前記金属層の表面積は互いに異ならせてあることを特
徴とする。
1〜5のうちいずれかにおいて、複数種の前記金属層が
各ガラス管に設けられており、各ガラス管における各種
の前記金属層の表面積は互いに異ならせてあることを特
徴とする。
【0016】各ガラス管表面に異種金属が存在すること
により、起電力を高めると共に、人体から流入する電流
を中和する。
により、起電力を高めると共に、人体から流入する電流
を中和する。
【0017】請求項7記載の静電気除去装置は、請求項
4〜6のうちいずれかにおいて、所定間隔で充放電する
回路の端子が前記筐体に接続されていることを特徴とす
る。
4〜6のうちいずれかにおいて、所定間隔で充放電する
回路の端子が前記筐体に接続されていることを特徴とす
る。
【0018】これにより筐体に所定の放電電圧を印加し
て、負の静電気を高め、筐体内に負の静電気を充満せし
めることができる。
て、負の静電気を高め、筐体内に負の静電気を充満せし
めることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面に基づき具体的に説明する。図1は、本発明に
係る静電気除去装置を示す斜視図である。図中1は珪素
蒸着シートが全面に貼着された透明な矩形のアクリル製
基板であり、その上に、トランス/整流器2と、2個の
モータ3a、(3b)と、2本のイオン棒4a、(4b)と、コンデ
ンサ18と、スイッチ6とを備え、これらは全て、珪素蒸
着シートが全面に貼着された透明なアクリル板からなる
直方体状のカバー7で覆ってあり、カバー7の下端はア
クリル製基板1に固着されている。
示す図面に基づき具体的に説明する。図1は、本発明に
係る静電気除去装置を示す斜視図である。図中1は珪素
蒸着シートが全面に貼着された透明な矩形のアクリル製
基板であり、その上に、トランス/整流器2と、2個の
モータ3a、(3b)と、2本のイオン棒4a、(4b)と、コンデ
ンサ18と、スイッチ6とを備え、これらは全て、珪素蒸
着シートが全面に貼着された透明なアクリル板からなる
直方体状のカバー7で覆ってあり、カバー7の下端はア
クリル製基板1に固着されている。
【0020】図2は、2本のイオン棒4a、4b及びこれを
回転駆動するモータ3a、3bの取り付け状態を示す平面図
であり、図3は、図2のIII-III 線における要部の断面
図である。イオン棒4a、4bは、両端が円錐形をなす同サ
イズ(直径、約30mm、全長、約180 mm)のガラス管内に
マイナスイオン化された珪素粒が封入されてなる。
回転駆動するモータ3a、3bの取り付け状態を示す平面図
であり、図3は、図2のIII-III 線における要部の断面
図である。イオン棒4a、4bは、両端が円錐形をなす同サ
イズ(直径、約30mm、全長、約180 mm)のガラス管内に
マイナスイオン化された珪素粒が封入されてなる。
【0021】イオン棒4aの直胴部の周面には、長さが約
110 mmであり、幅が約5(3〜10)mmであり、厚みが約
0.1mmである複数のアルミニウム箔9が、周方向に所定
間隔を隔て、その長辺を管軸方向に一致させて貼着され
ている。イオン棒4aの直胴部に貼着された各アルミニウ
ム箔9、9間には、夫々、長さが約13(10〜30)mmであ
り、幅が約5(3〜10)mmであり、厚みが約0.1mmであ
る銅箔10が、管軸方向に6、7枚ずつ、適宜間隔を隔て
て貼着されており、あるアルミニウム箔9の両側の銅箔
10は貼付位置が互い違いになしてある。
110 mmであり、幅が約5(3〜10)mmであり、厚みが約
0.1mmである複数のアルミニウム箔9が、周方向に所定
間隔を隔て、その長辺を管軸方向に一致させて貼着され
ている。イオン棒4aの直胴部に貼着された各アルミニウ
ム箔9、9間には、夫々、長さが約13(10〜30)mmであ
り、幅が約5(3〜10)mmであり、厚みが約0.1mmであ
る銅箔10が、管軸方向に6、7枚ずつ、適宜間隔を隔て
て貼着されており、あるアルミニウム箔9の両側の銅箔
10は貼付位置が互い違いになしてある。
【0022】イオン棒4bの直胴部の周面には、長さが約
110 mmであり、幅が約5(3〜10)mmであり、厚みが約
0.1mmである複数の銅箔10が、所定間隔を隔て、その長
辺を管軸方向に一致させて貼着されている。イオン棒4b
の直胴部に貼着された各銅箔10、10間には、夫々、長さ
が約13(10〜30)mmであり、幅が約5(3〜10)mmであ
り、厚みが約0.1mmであるアルミニウム箔9が、管軸方
向に6、7枚ずつ、適宜間隔を隔てて互い違いに貼着さ
れており、ある銅箔10の両側のアルミニウム箔9は貼付
位置が互い違いになしてある。なお、イオン棒4a、4bに
貼着する金属箔は、アルミニウム、銅に限定されるもの
ではなく、異種のものであればよい。そして、その形状
も上述したものに限定されるものではなく、各イオン棒
4a、4bにおいてその表面積が異なっていればよい。
110 mmであり、幅が約5(3〜10)mmであり、厚みが約
0.1mmである複数の銅箔10が、所定間隔を隔て、その長
辺を管軸方向に一致させて貼着されている。イオン棒4b
の直胴部に貼着された各銅箔10、10間には、夫々、長さ
が約13(10〜30)mmであり、幅が約5(3〜10)mmであ
り、厚みが約0.1mmであるアルミニウム箔9が、管軸方
向に6、7枚ずつ、適宜間隔を隔てて互い違いに貼着さ
れており、ある銅箔10の両側のアルミニウム箔9は貼付
位置が互い違いになしてある。なお、イオン棒4a、4bに
貼着する金属箔は、アルミニウム、銅に限定されるもの
ではなく、異種のものであればよい。そして、その形状
も上述したものに限定されるものではなく、各イオン棒
4a、4bにおいてその表面積が異なっていればよい。
【0023】アクリル製基板1上の対向する両縁部に
は、イオン棒4a、4bを、棒軸回りの回転を可能に水平に
軸受けを介して平行保持する保持台11、12が固設されて
おり、イオン棒4aの側方にはモータ3aが固定されてお
り、イオン棒4bの側方にはモータ3bが固定されている。
イオン棒4aの一端部と、モータ3aの出力軸に取り付けら
れたプーリとにはベルト23a が張架されており、またイ
オン棒4bの一端部とモータ3bとにはベルト23b が張架さ
れている。これによりイオン棒4a、4bは、図3に示す如
く、互いに逆方向に回転せしめられるようになしてあ
る。
は、イオン棒4a、4bを、棒軸回りの回転を可能に水平に
軸受けを介して平行保持する保持台11、12が固設されて
おり、イオン棒4aの側方にはモータ3aが固定されてお
り、イオン棒4bの側方にはモータ3bが固定されている。
イオン棒4aの一端部と、モータ3aの出力軸に取り付けら
れたプーリとにはベルト23a が張架されており、またイ
オン棒4bの一端部とモータ3bとにはベルト23b が張架さ
れている。これによりイオン棒4a、4bは、図3に示す如
く、互いに逆方向に回転せしめられるようになしてあ
る。
【0024】保持台11、12の上面には、アクリル板から
なる摩擦布保持板13a 、13b が架設されて、ボルト24a
、24b にて螺子止めされている。摩擦布保持板13a 、1
3b の対向する縁部には、摩擦布8a、8b(例えばアクリ
ル等の静電気を起こし易い合成繊維製のフェルト)がそ
の1辺で夫々接着保持されている。これにより摩擦布8a
はイオン棒4a、4b間の隙間へ垂下してイオン棒4aの表面
と接触し、また摩擦布8bはイオン棒4a、4b間の隙間へ垂
下してイオン棒4bの表面と接触している。
なる摩擦布保持板13a 、13b が架設されて、ボルト24a
、24b にて螺子止めされている。摩擦布保持板13a 、1
3b の対向する縁部には、摩擦布8a、8b(例えばアクリ
ル等の静電気を起こし易い合成繊維製のフェルト)がそ
の1辺で夫々接着保持されている。これにより摩擦布8a
はイオン棒4a、4b間の隙間へ垂下してイオン棒4aの表面
と接触し、また摩擦布8bはイオン棒4a、4b間の隙間へ垂
下してイオン棒4bの表面と接触している。
【0025】摩擦布保持板13a 、13b を保持台12に固定
しているボルト24a 、24b は、コード16a 、16b も共に
螺子止めしており、コード16a 、16b はカバー7に設け
られた孔から装置外へ引き出されている。コード16a 、
16b の先端には人が握るための銅製の握り棒21、22が夫
々取り付けられている。
しているボルト24a 、24b は、コード16a 、16b も共に
螺子止めしており、コード16a 、16b はカバー7に設け
られた孔から装置外へ引き出されている。コード16a 、
16b の先端には人が握るための銅製の握り棒21、22が夫
々取り付けられている。
【0026】イオン棒4a、4bの上方には、支持部材14を
介して保持台11、12にて支持された回路基板15が取り付
けられており、回路基板15上の所定位置には、コンデン
サ18、スイッチ6、ダイオード31及び抵抗5が装着され
ている。また保持台12の側方にはトランス/整流器2が
設置されており、回路基板15と接続されている。トラン
ス/整流器2及びモータ3a、3bは、その側方に取り付け
られた配電盤17に接続されており、配電盤17からの電源
コード32は、カバー7に設けられた孔から引き出されて
いる。
介して保持台11、12にて支持された回路基板15が取り付
けられており、回路基板15上の所定位置には、コンデン
サ18、スイッチ6、ダイオード31及び抵抗5が装着され
ている。また保持台12の側方にはトランス/整流器2が
設置されており、回路基板15と接続されている。トラン
ス/整流器2及びモータ3a、3bは、その側方に取り付け
られた配電盤17に接続されており、配電盤17からの電源
コード32は、カバー7に設けられた孔から引き出されて
いる。
【0027】スイッチ6の切替端子は、図5に示す如
く、コンデンサ18に接続されており、一端子はコンデン
サ充電のため、ダイオード31を介して電源に接続されて
おり、他端子はコンデンサ放電側の抵抗5に接続されて
いる。コンデンサ18にコード19が接続されており、アク
リル製基板1にビス33で固定されている。また抵抗5に
コード20が接続されており、カバー7に取り付けられた
ビス34にて固定されている。なお、スイッチ6は所定間
隔(例えば3回/sec.)で自動的に切り替わる、例えば
半導体スイッチである。
く、コンデンサ18に接続されており、一端子はコンデン
サ充電のため、ダイオード31を介して電源に接続されて
おり、他端子はコンデンサ放電側の抵抗5に接続されて
いる。コンデンサ18にコード19が接続されており、アク
リル製基板1にビス33で固定されている。また抵抗5に
コード20が接続されており、カバー7に取り付けられた
ビス34にて固定されている。なお、スイッチ6は所定間
隔(例えば3回/sec.)で自動的に切り替わる、例えば
半導体スイッチである。
【0028】以上の如く構成された本発明装置は、2つ
の回路を兼ね備える。図4は、一方の回路を示す図であ
る。家庭用電源(AC100 V、1.4 A)にてモータ3a、
3bを駆動させ、イオン棒4a、4bを互いに逆方向へ回転さ
せる。そうすると、摩擦布8a、8bと、イオン棒4a、4b表
面、及びここに貼着されたアルミニウム箔9及び銅箔10
との摩擦によって、静電気が発生する。このとき摩擦タ
イミング等、種々の要因が異なることにより、イオン棒
4a、4bにおける起電力に差があり、コード16a 、16b の
電位間に電位差が生じる。これにより摩擦布8a、8bは、
正又は負の異なる電位の電極として機能する。
の回路を兼ね備える。図4は、一方の回路を示す図であ
る。家庭用電源(AC100 V、1.4 A)にてモータ3a、
3bを駆動させ、イオン棒4a、4bを互いに逆方向へ回転さ
せる。そうすると、摩擦布8a、8bと、イオン棒4a、4b表
面、及びここに貼着されたアルミニウム箔9及び銅箔10
との摩擦によって、静電気が発生する。このとき摩擦タ
イミング等、種々の要因が異なることにより、イオン棒
4a、4bにおける起電力に差があり、コード16a 、16b の
電位間に電位差が生じる。これにより摩擦布8a、8bは、
正又は負の異なる電位の電極として機能する。
【0029】また装置全体が珪素シートで覆われている
ので、装置内は外部空間にある静電気から遮断されてい
る(特願平7−128300号公報参照)。従って外部の静電
気の影響を受けることなく、内部で発生させた静電気を
取り出すことができる。
ので、装置内は外部空間にある静電気から遮断されてい
る(特願平7−128300号公報参照)。従って外部の静電
気の影響を受けることなく、内部で発生させた静電気を
取り出すことができる。
【0030】図5は、本発明装置における他方の回路を
示す図である。トランス/整流器2に接続された充放電
回路では、スイッチ6が充電側の一端子に接続されてい
る間はコンデンサ18に蓄電され、放電抵抗5側の他端子
に切り換えられると、コード19、20を介して、アクリル
製基板1及びカバー7に貼付されている珪素シート(10
7 Ω)へ放電される。この回路では、トランス/整流器
2による供給電圧をDC6Vとした場合、5V、0.06A
の放電電圧が得られる。これにより装置内は負の静電気
が充満する。
示す図である。トランス/整流器2に接続された充放電
回路では、スイッチ6が充電側の一端子に接続されてい
る間はコンデンサ18に蓄電され、放電抵抗5側の他端子
に切り換えられると、コード19、20を介して、アクリル
製基板1及びカバー7に貼付されている珪素シート(10
7 Ω)へ放電される。この回路では、トランス/整流器
2による供給電圧をDC6Vとした場合、5V、0.06A
の放電電圧が得られる。これにより装置内は負の静電気
が充満する。
【0031】充電回路(コンデンサ18)に接続されたコ
ード19と、放電回路(抵抗5)に接続されたコード20と
を引き出して人体に接触させた場合は、脈動波を得て、
低周波治療器の如き作用が得られる(図6)。
ード19と、放電回路(抵抗5)に接続されたコード20と
を引き出して人体に接触させた場合は、脈動波を得て、
低周波治療器の如き作用が得られる(図6)。
【0032】図5に示す充放電回路にて、装置内に負の
静電気を充満させ、さらに装置内に配置されたモータ3
a、3b、トランス/整流器2、各配線、コンデンサ18を
含む回路から発せられる正の静電気をカバー7に貼付さ
れた珪素シートにより反転し、することにより、負の静
電場がさらに高められる。そしてこのような好適条件で
形成された両電極に接続されたコード16a 、16bの握り
棒21、22を人体の患部に接触させると、その患部に帯電
していた正の静電気は負の電極へ流れ、負のイオンは正
の電極へ流れて、最良の場合、静電気が除去される。
静電気を充満させ、さらに装置内に配置されたモータ3
a、3b、トランス/整流器2、各配線、コンデンサ18を
含む回路から発せられる正の静電気をカバー7に貼付さ
れた珪素シートにより反転し、することにより、負の静
電場がさらに高められる。そしてこのような好適条件で
形成された両電極に接続されたコード16a 、16bの握り
棒21、22を人体の患部に接触させると、その患部に帯電
していた正の静電気は負の電極へ流れ、負のイオンは正
の電極へ流れて、最良の場合、静電気が除去される。
【0033】
実施例1.図4に示す回路の端子である握り棒21、22を
人体に接触させ、図5に示す回路の端子であるコード1
9、20をアクリル製基板1、カバー7に接続する。そし
てイオン棒4a、4bの回転数を3000rpm にした場合、握り
棒21、22間には、0.01〜0.2Vの電圧が発生し、0.001
〜0.02μAの電流が流れた。
人体に接触させ、図5に示す回路の端子であるコード1
9、20をアクリル製基板1、カバー7に接続する。そし
てイオン棒4a、4bの回転数を3000rpm にした場合、握り
棒21、22間には、0.01〜0.2Vの電圧が発生し、0.001
〜0.02μAの電流が流れた。
【0034】各症状を有する複数人がこの装置を用いた
ところ、肩こり、いらいら感が解消された、手足の関節
の痛みが解消された、内蔵の痛みが和らげられた、とい
う効果が得られた。さらに本発明装置の使用を継続する
ことにより、重度の症状が治癒される例も見られた。な
お、イオン棒4a、4bの回転数は1000〜5000rpm であるこ
とが望ましい。
ところ、肩こり、いらいら感が解消された、手足の関節
の痛みが解消された、内蔵の痛みが和らげられた、とい
う効果が得られた。さらに本発明装置の使用を継続する
ことにより、重度の症状が治癒される例も見られた。な
お、イオン棒4a、4bの回転数は1000〜5000rpm であるこ
とが望ましい。
【0035】実施例2.図6は実施例2における接続構
成を示す斜視図である。実施例1とは逆に、図4に示す
回路による静電気の取り出し端子である摩擦布保持板13
a 、13b をビス34、33に接続させ、図5に示す回路の端
子であるコード19、20を、カバー7に設けられた孔から
装置外へ引き出す。発生電圧が6Vであるトランス/整
流器2を用い、イオン棒4a、4bの回転数を3000rpm にし
た場合、パッド19a 、20a 間には、5Vの電圧が発生
し、0.06Aの電流が流れた。また人体を介して、測定し
たところ、5Vの電圧が発生し、0.01mAの電流が流れ
た。
成を示す斜視図である。実施例1とは逆に、図4に示す
回路による静電気の取り出し端子である摩擦布保持板13
a 、13b をビス34、33に接続させ、図5に示す回路の端
子であるコード19、20を、カバー7に設けられた孔から
装置外へ引き出す。発生電圧が6Vであるトランス/整
流器2を用い、イオン棒4a、4bの回転数を3000rpm にし
た場合、パッド19a 、20a 間には、5Vの電圧が発生
し、0.06Aの電流が流れた。また人体を介して、測定し
たところ、5Vの電圧が発生し、0.01mAの電流が流れ
た。
【0036】各症状を有する複数人がこの装置を用いた
ところ、肩こり、いらいら感が解消された、手足の関節
の痛みが解消された、という効果が得られた。
ところ、肩こり、いらいら感が解消された、手足の関節
の痛みが解消された、という効果が得られた。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明に係る静電気除去装
置は、2本のガラス管を回転させ、ガラス管の表面と摩
擦材とを摺接させることにより、好適条件において発生
させた静電気を利用した電流を人体に流し、そこに帯電
している静電気を低減/除去することができる等、本発
明は優れた効果を奏する。
置は、2本のガラス管を回転させ、ガラス管の表面と摩
擦材とを摺接させることにより、好適条件において発生
させた静電気を利用した電流を人体に流し、そこに帯電
している静電気を低減/除去することができる等、本発
明は優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る静電気除去装置を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示すイオン棒の取り付け状態を示す平面
図である。
図である。
【図3】図2のIII-III 線に相当する要部の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明装置の一方の回路を示す図である。
【図5】本発明装置の他方の回路を示す図である。
【図6】実施例2における接続構成を示す斜視図であ
る。
る。
1 アクリル製基板 2 トランス/整流器 3a、3b モータ 4a、4bガラス管 5 抵抗 6 スイッチ 7 カバー 8a、8b 摩擦布 9 アルミニウム箔 10 銅箔 16a 、16b 、19、20 コード 18 コンデンサ 21、22 握り棒
Claims (7)
- 【請求項1】 2本のガラス管と、各ガラス管の周面に
部分的に設けられた金属層と、各ガラス管の表面と摺接
させる摩擦材と、前記ガラス管を管軸回りに回転させる
手段と、前記摩擦材に夫々接続された2本の導線とを備
えることを特徴とする静電気除去装置。 - 【請求項2】 2本のガラス管と、各ガラス管の周面に
部分的に設けられた金属層と、各ガラス管の表面と摺接
させる摩擦材と、前記ガラス管を管軸回りに回転駆動す
る駆動手段と、前記摩擦材に夫々接続された2本の導線
とを備え、前記ガラス管と前記摩擦材との摩擦により発
生する静電気が前記導線により取り出されるようになし
てあることを特徴とする静電気除去装置。 - 【請求項3】 前記ガラス管の内部にはマイナスイオン
化された珪素粒が封入されており、前記ガラス管の両端
は円錐形をなしていることを特徴とする請求項1又は2
記載の静電気除去装置。 - 【請求項4】 前記ガラス管及び前記摩擦材は、珪素膜
が形成された筐体にて覆われていることを特徴とする請
求項1〜3のうちいずれかに記載の静電気除去装置。 - 【請求項5】 前記ガラス管の回転方向は互いに逆方向
であることを特徴とする請求項1〜4のうちいずれかに
記載の静電気除去装置。 - 【請求項6】 複数種の前記金属層が各ガラス管に設け
られており、各ガラス管における各種の前記金属層の表
面積は互いに異ならせてあることを特徴とする請求項1
〜5のうちいずれかに記載の静電気除去装置。 - 【請求項7】 所定間隔で充放電する回路の端子が前記
筐体に接続されていることを特徴とする請求項4〜6の
うちいずれかに記載の静電気除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24322897A JPH1187086A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 静電気除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24322897A JPH1187086A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 静電気除去装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007118958A Division JP4509137B2 (ja) | 2007-04-27 | 2007-04-27 | 静電気発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1187086A true JPH1187086A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17100751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24322897A Pending JPH1187086A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 静電気除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1187086A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001058521A1 (fr) * | 2000-02-14 | 2001-08-16 | Kuniaki Takamatsu | Outil de reduction/elimination de l'electricite statique et appareil de reduction/elimination de l'electricite statique |
| JP2002239015A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-27 | 邦明 ▲高▼松 | 静電気軽減除去具 |
| US6761819B2 (en) | 2002-04-16 | 2004-07-13 | Kuniaki Takamatsu | Water purifying apparatus |
-
1997
- 1997-09-08 JP JP24322897A patent/JPH1187086A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001058521A1 (fr) * | 2000-02-14 | 2001-08-16 | Kuniaki Takamatsu | Outil de reduction/elimination de l'electricite statique et appareil de reduction/elimination de l'electricite statique |
| AU762449B2 (en) * | 2000-02-14 | 2003-06-26 | Nariko Ohara | Static electricity reducing/eliminating tool and static electricity reducing/eliminating apparatus |
| KR100477088B1 (ko) * | 2000-02-14 | 2005-03-17 | 쿠니아키 타카마츠 | 정전기경감제거구 및 정전기경감제거장치 |
| US7638177B2 (en) * | 2000-02-14 | 2009-12-29 | Kuniaki Takamatsu | Static electricity reducing/eliminating tool and static electricity reducing/eliminating apparatus |
| EP1177812B1 (en) * | 2000-02-14 | 2015-11-18 | Kuniaki Takamatsu | Static electricity reducing/eliminating tool and static electricity reducing/eliminating apparatus |
| JP2002239015A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-27 | 邦明 ▲高▼松 | 静電気軽減除去具 |
| US6761819B2 (en) | 2002-04-16 | 2004-07-13 | Kuniaki Takamatsu | Water purifying apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040309 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040510 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040601 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |