JPH1147950A - 遠隔溶接管理装置 - Google Patents
遠隔溶接管理装置Info
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- JPH1147950A JPH1147950A JP21715197A JP21715197A JPH1147950A JP H1147950 A JPH1147950 A JP H1147950A JP 21715197 A JP21715197 A JP 21715197A JP 21715197 A JP21715197 A JP 21715197A JP H1147950 A JPH1147950 A JP H1147950A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特に、自動車組立てラインのように、溶接機
が広い範囲に分散して配置されている環境に於て、溶接
状態を良好に維持するのに好適な遠隔溶接管理装置を提
供。 【解決手段】 溶接機10の近傍に配置されその溶接機
を制御、監視等する溶接機側装置20と中央側装置40
とを通信回線30で接続。溶接機側装置の制御パネルと
略同じ構成の画面を中央側装置に表示。この表示画面で
溶接条件、監視条件等を設定/調節する。設定値を通信
回線を介して溶接機側装置に送信し、この条件に従っ
て、溶接の制御、監視等を実行。
が広い範囲に分散して配置されている環境に於て、溶接
状態を良好に維持するのに好適な遠隔溶接管理装置を提
供。 【解決手段】 溶接機10の近傍に配置されその溶接機
を制御、監視等する溶接機側装置20と中央側装置40
とを通信回線30で接続。溶接機側装置の制御パネルと
略同じ構成の画面を中央側装置に表示。この表示画面で
溶接条件、監視条件等を設定/調節する。設定値を通信
回線を介して溶接機側装置に送信し、この条件に従っ
て、溶接の制御、監視等を実行。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遠隔溶接管理装置に
関し、特に自動車ボデー組立てラインのように、多数の
溶接ロボット等が配置された工程での溶接の管理、即ち
溶接条件の制御、溶接状態の監視等に適用して好適な遠
隔溶接管理装置に関する。
関し、特に自動車ボデー組立てラインのように、多数の
溶接ロボット等が配置された工程での溶接の管理、即ち
溶接条件の制御、溶接状態の監視等に適用して好適な遠
隔溶接管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、溶接品質を維持するため、例えば
抵抗溶接では電流値や通電時間が管理されている。この
ための従来のタイマ(溶接制御装置)やモニタ装置(溶
接監視装置)は、個々の溶接機や溶接ロボットの近傍に
配置されており、その制御や監視のための条件設定或い
はプログラム設定は、当該装置の制御パネルを介して行
なわれている。なお本願では、電流値や通電時間などの
溶接実行のための値(溶接条件)、或いは、その上限
値、下限値等それらの監視のための値(監視条件)等を
総称して「管理条件」という。
抵抗溶接では電流値や通電時間が管理されている。この
ための従来のタイマ(溶接制御装置)やモニタ装置(溶
接監視装置)は、個々の溶接機や溶接ロボットの近傍に
配置されており、その制御や監視のための条件設定或い
はプログラム設定は、当該装置の制御パネルを介して行
なわれている。なお本願では、電流値や通電時間などの
溶接実行のための値(溶接条件)、或いは、その上限
値、下限値等それらの監視のための値(監視条件)等を
総称して「管理条件」という。
【0003】溶接では、対象とする加工物の材質、厚
さ、表面状態等に応じて、適正とされる溶接条件が異な
る。この為、例えば自動車ボデーの抵抗溶接の場合、車
種が変る都度、素材が変る都度、現場で溶接電流、通電
時間等、溶接条件の再設定が行なわれ、これに対応して
溶接モニタの監視条件も再設定される。また、例えばレ
ーザ溶接でも、素材の特性に合せ、レーザ光の波形その
他、溶接条件を調節する必要があり、例えば金属板につ
いて見れば、板厚、素材、表面状態(メッキ、酸化膜の
有無、その厚さ)等に合わせ、その波形が調節される。
さ、表面状態等に応じて、適正とされる溶接条件が異な
る。この為、例えば自動車ボデーの抵抗溶接の場合、車
種が変る都度、素材が変る都度、現場で溶接電流、通電
時間等、溶接条件の再設定が行なわれ、これに対応して
溶接モニタの監視条件も再設定される。また、例えばレ
ーザ溶接でも、素材の特性に合せ、レーザ光の波形その
他、溶接条件を調節する必要があり、例えば金属板につ
いて見れば、板厚、素材、表面状態(メッキ、酸化膜の
有無、その厚さ)等に合わせ、その波形が調節される。
【0004】なお「設定」という言葉は、狭義では新た
に値を定めることで、「再設定」や、「修正」とは区別
されるが、いちいち並べて言うのは冗長であるから、本
明細書では、「再設定」、「修正」等を含めて「設定」
ということにする(例外の記述箇所あり)。特に請求項
では、「設定」をこの意味で使用する。
に値を定めることで、「再設定」や、「修正」とは区別
されるが、いちいち並べて言うのは冗長であるから、本
明細書では、「再設定」、「修正」等を含めて「設定」
ということにする(例外の記述箇所あり)。特に請求項
では、「設定」をこの意味で使用する。
【0005】これら溶接の条件設定は難しい。例えば抵
抗溶接では、一般にスパッタを目安とする設定が行なわ
れる。即ち、夫々の打点に於て、通電終了時に僅かにス
パッタが発生する程度に、電流値、波形、通電時間等の
設定が行なわれる。また、レーザ溶接の場合、一般には
出力波形の調節が行なわれ、ワークの特性に合せ、例え
ば図14(A)〜(D)のような波形が選択される。
抗溶接では、一般にスパッタを目安とする設定が行なわ
れる。即ち、夫々の打点に於て、通電終了時に僅かにス
パッタが発生する程度に、電流値、波形、通電時間等の
設定が行なわれる。また、レーザ溶接の場合、一般には
出力波形の調節が行なわれ、ワークの特性に合せ、例え
ば図14(A)〜(D)のような波形が選択される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、工場は一般に
広い。この為、頻繁に歩き回り、個々の溶接機の溶接状
態を見て、その溶接制御装置、モニタ装置等の制御パネ
ルを操作し、溶接条件の調節や維持管理をするという作
業は、担当者にとってかなりの負担になっている。一部
では、LANなどに接続可能な装置も開発されている。
しかし、これも単にグラフや表型式で作動状態を表示す
るに留まっており、個々の溶接ロボット等のところまで
足を運ばなければならない点に何んら変りはない。
広い。この為、頻繁に歩き回り、個々の溶接機の溶接状
態を見て、その溶接制御装置、モニタ装置等の制御パネ
ルを操作し、溶接条件の調節や維持管理をするという作
業は、担当者にとってかなりの負担になっている。一部
では、LANなどに接続可能な装置も開発されている。
しかし、これも単にグラフや表型式で作動状態を表示す
るに留まっており、個々の溶接ロボット等のところまで
足を運ばなければならない点に何んら変りはない。
【0007】このため溶接条件や監視条件は、どうして
も手間が掛からない方向にその値の設定が行なわれる。
例えば電流値や通電時間では、チップ先端が摩耗してい
っても確実に溶接がされるよう、少し過大気味にその値
が設定される。また通電の終りに少しスパッタが出るく
らいが一番溶接強度が高く、スパッタが無いと無通電と
区別がつかないことなども、少し過大気味に値が設定さ
れる一因になっている。この結果、次のドレッシングで
チップ先端が初期状態に戻されると、そこで電流が過大
になり、ときとして大きなスパッタが発生してしまう。
も手間が掛からない方向にその値の設定が行なわれる。
例えば電流値や通電時間では、チップ先端が摩耗してい
っても確実に溶接がされるよう、少し過大気味にその値
が設定される。また通電の終りに少しスパッタが出るく
らいが一番溶接強度が高く、スパッタが無いと無通電と
区別がつかないことなども、少し過大気味に値が設定さ
れる一因になっている。この結果、次のドレッシングで
チップ先端が初期状態に戻されると、そこで電流が過大
になり、ときとして大きなスパッタが発生してしまう。
【0008】近年、防錆や制振等を目的として、表面に
化学処理をした鋼板が使用されるようになった。これら
は、溶接時のスパッタで表面に傷が付き易く、そうなっ
たら後処理に多くの工数が掛かることになる。この為、
これらについては電流値や通電時間の一層的確な制御が
求められており、これに沿うべく適応制御等によるスパ
ッタ抑制の為の装置が幾つか提案、実用化されている。
化学処理をした鋼板が使用されるようになった。これら
は、溶接時のスパッタで表面に傷が付き易く、そうなっ
たら後処理に多くの工数が掛かることになる。この為、
これらについては電流値や通電時間の一層的確な制御が
求められており、これに沿うべく適応制御等によるスパ
ッタ抑制の為の装置が幾つか提案、実用化されている。
【0009】しかしこのような処理が実行されるにして
も、それらは、あくまで設定された条件下で実行され
る。このため、条件設定自体が不適正であったとする
と、これら抑制が必ずしも効果的に機能していないこと
があった。
も、それらは、あくまで設定された条件下で実行され
る。このため、条件設定自体が不適正であったとする
と、これら抑制が必ずしも効果的に機能していないこと
があった。
【0010】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を克服し、特に、自動車組立てラインのように、広い
範囲に溶接機が分散配置されている環境に於て、その溶
接状態の管理、即ち、制御や監視等を、担当者の負担を
増やさずに一層的確に実行するのに好適な遠隔溶接管理
装置を提供することにある。
点を克服し、特に、自動車組立てラインのように、広い
範囲に溶接機が分散配置されている環境に於て、その溶
接状態の管理、即ち、制御や監視等を、担当者の負担を
増やさずに一層的確に実行するのに好適な遠隔溶接管理
装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため本発
明では、中央側装置と、溶接機近傍に配置されその溶接
機を管理する溶接機側装置とを有し、前記中央側装置と
前記溶接機側装置とは通信回線で接続されており、前記
中央側装置は、前記溶接機側装置の制御パネルと略同じ
構成をその表示手段に表示する表示制御手段と、該表示
された制御パネル画面を介して前記溶接機の管理条件を
設定する条件設定手段と、該設定された管理条件を前記
通信回線を介して前記溶接機側装置に送信する条件送信
手段とを備え、前記溶接機側装置は、前記通信回線を介
して送信されて来た管理条件を受信する条件受信手段
と、該受信された管理条件に従って前記個々の溶接機を
管理する管理手段とを備える(請求項1)。
明では、中央側装置と、溶接機近傍に配置されその溶接
機を管理する溶接機側装置とを有し、前記中央側装置と
前記溶接機側装置とは通信回線で接続されており、前記
中央側装置は、前記溶接機側装置の制御パネルと略同じ
構成をその表示手段に表示する表示制御手段と、該表示
された制御パネル画面を介して前記溶接機の管理条件を
設定する条件設定手段と、該設定された管理条件を前記
通信回線を介して前記溶接機側装置に送信する条件送信
手段とを備え、前記溶接機側装置は、前記通信回線を介
して送信されて来た管理条件を受信する条件受信手段
と、該受信された管理条件に従って前記個々の溶接機を
管理する管理手段とを備える(請求項1)。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図示実施の
形態例に基いて説明する。図1に、実施の形態例の遠隔
溶接管理装置100の全体像を概略で示す。図に於て溶
接ロボット10a〜10cは、アーム1の先端に、溶接
ガン2、溶接トランス3等を備えている。なお溶接ロボ
ット10aは基礎部分を省略した。また、今後の記述の
中では符号10の添字a〜cは原則として省略する。他
の符号についても同様とする。溶接制御装置20は、通
信用基板22、条件保持部23、及び溶接制御部24を
備えている。この溶接制御装置20が請求項にいう溶接
機側装置にあたり、溶接制御部24が同じく管理手段に
あたる。
形態例に基いて説明する。図1に、実施の形態例の遠隔
溶接管理装置100の全体像を概略で示す。図に於て溶
接ロボット10a〜10cは、アーム1の先端に、溶接
ガン2、溶接トランス3等を備えている。なお溶接ロボ
ット10aは基礎部分を省略した。また、今後の記述の
中では符号10の添字a〜cは原則として省略する。他
の符号についても同様とする。溶接制御装置20は、通
信用基板22、条件保持部23、及び溶接制御部24を
備えている。この溶接制御装置20が請求項にいう溶接
機側装置にあたり、溶接制御部24が同じく管理手段に
あたる。
【0013】溶接制御装置20は、通信用基板22、条
件保持部23、及び溶接制御部24を備えている。通信
用基板22は、状態送信部221及び条件受信部222
を備えている。状態送信部221は、動作状態、動作異
常その他、夫々の溶接ロボット10の動作状態を示す情
報をパーソナルコンピュータ40に向けて送出する。条
件受信部222は、パーソナルコンピュータ40から送
信されて来る個々の溶接ロボット10の溶接条件、例え
ば溶接電流、電流波形、加圧力その他を受信し、条件保
持部23に格納する。条件受信部222が請求項にいう
条件受信手段にあたる。
件保持部23、及び溶接制御部24を備えている。通信
用基板22は、状態送信部221及び条件受信部222
を備えている。状態送信部221は、動作状態、動作異
常その他、夫々の溶接ロボット10の動作状態を示す情
報をパーソナルコンピュータ40に向けて送出する。条
件受信部222は、パーソナルコンピュータ40から送
信されて来る個々の溶接ロボット10の溶接条件、例え
ば溶接電流、電流波形、加圧力その他を受信し、条件保
持部23に格納する。条件受信部222が請求項にいう
条件受信手段にあたる。
【0014】これら格納された条件に従って、溶接制御
部24が、その溶接ロボット10の溶接電流、通電時
間、波形その他を制御する。なお溶接状態を監視すると
きは、溶接制御装置20に代えてモニタ装置が配置さ
れ、溶接制御部24に代え監視制御部が配置される。こ
の場合、モニタ装置が請求項にいう溶接機側装置、監視
制御部が請求項にいう管理手段にあたることになる。通
信回線(ネットワークシステム)30は、例えばIEE
E802.3(イーサネット)に準拠して構築されてい
る。各機器は、AUI(Attachment Interface Uni
t)、MAU(Medium Attachment Unit)を介し、この
通信回線30に接続されている。
部24が、その溶接ロボット10の溶接電流、通電時
間、波形その他を制御する。なお溶接状態を監視すると
きは、溶接制御装置20に代えてモニタ装置が配置さ
れ、溶接制御部24に代え監視制御部が配置される。こ
の場合、モニタ装置が請求項にいう溶接機側装置、監視
制御部が請求項にいう管理手段にあたることになる。通
信回線(ネットワークシステム)30は、例えばIEE
E802.3(イーサネット)に準拠して構築されてい
る。各機器は、AUI(Attachment Interface Uni
t)、MAU(Medium Attachment Unit)を介し、この
通信回線30に接続されている。
【0015】パーソナルコンピュータ40は、本体4
1、通信用基板42及びハードディスク43、プリンタ
44、キーボード46、マウス47、及びディスプレイ
48等を備えている。このパーソナルコンピュータ40
が請求項にいう中央側装置にあたる。通信用基板42
は、条件送信部421及び状態受信部422を備えてい
る。条件送信部421が請求項にいう条件送信手段にあ
たる。ハードディスク43は、条件設定プログラム45
1、表示制御プログラム452、その他所要のプログラ
ムを保持している。これらは後述の個々の溶接条件の設
定や送信、電流波形、その他溶接機の状態の受信、ディ
スプレイ表示その他の処理を行なう。表示制御プログラ
ム452が請求項にいう表示制御手段にあたる。
1、通信用基板42及びハードディスク43、プリンタ
44、キーボード46、マウス47、及びディスプレイ
48等を備えている。このパーソナルコンピュータ40
が請求項にいう中央側装置にあたる。通信用基板42
は、条件送信部421及び状態受信部422を備えてい
る。条件送信部421が請求項にいう条件送信手段にあ
たる。ハードディスク43は、条件設定プログラム45
1、表示制御プログラム452、その他所要のプログラ
ムを保持している。これらは後述の個々の溶接条件の設
定や送信、電流波形、その他溶接機の状態の受信、ディ
スプレイ表示その他の処理を行なう。表示制御プログラ
ム452が請求項にいう表示制御手段にあたる。
【0016】工場が稼働している間、ディスプレイ48
には、図2に示すような画面(ライン表示画面)55が
表示されている。この画面55は表示制御プログラム4
52によって制御されており、各生産ラインの各溶接ロ
ボットを箱の形で表示する。なお、ここではドア、アン
ダーボデー及びルーフの各ラインごとの通し番号DR1
〜DR5、UB1〜UB9、RF1〜RF6のみを表示
する。
には、図2に示すような画面(ライン表示画面)55が
表示されている。この画面55は表示制御プログラム4
52によって制御されており、各生産ラインの各溶接ロ
ボットを箱の形で表示する。なお、ここではドア、アン
ダーボデー及びルーフの各ラインごとの通し番号DR1
〜DR5、UB1〜UB9、RF1〜RF6のみを表示
する。
【0017】日常の溶接状態の管理はディスプレイ48
の画面上で行なう。溶接状態の管理は、条件の設定/調
節と、動作状態の監視とに大きく分けられる。先ず、条
件の設定/調節は、マウス47を操作し、上記図2のラ
イン表示画面55の所望の溶接ロボットの箱、例えばア
ンダーボデー溶接ラインの溶接ロボットUB6にカーソ
ルを合わせ、左ボタンをクリックする。なお、冗長なの
で、「マウス47を操作して、・・・カーソルを合せ、
・・・左ボタンをクリックする」という操作を、単に
「クリックする」という。この「クリックする」には、
キーボード46のカーソルキーによる操作その他の同種
操作をも含むものとする。
の画面上で行なう。溶接状態の管理は、条件の設定/調
節と、動作状態の監視とに大きく分けられる。先ず、条
件の設定/調節は、マウス47を操作し、上記図2のラ
イン表示画面55の所望の溶接ロボットの箱、例えばア
ンダーボデー溶接ラインの溶接ロボットUB6にカーソ
ルを合わせ、左ボタンをクリックする。なお、冗長なの
で、「マウス47を操作して、・・・カーソルを合せ、
・・・左ボタンをクリックする」という操作を、単に
「クリックする」という。この「クリックする」には、
キーボード46のカーソルキーによる操作その他の同種
操作をも含むものとする。
【0018】このクリックに応動して図3のメニューウ
ィンドウ73が表示される。メニューウィンドウ73の
表示内容は、「溶接条件設定」「波形表示」「測定値」
「異常記録」「電流軌跡」「ファイル」である。表示す
る情報はこれに限定されない。ここで最上段の「溶接条
件設定」73aをクリックする。条件設定プログラム4
51はこれに応動して、クリックされた溶接ロボット、
例えばUB6の溶接制御装置のパネルと略同じ構成の制
御パネル画面80(図4)を表示する。なお、異なる箱
DR1〜DR5、UB1〜UB9、RF1〜RF6がク
リックされると、条件設定プログラム451は、そのロ
ボットの溶接制御装置またはモニタ装置の制御パネル、
例えば図5〜図8に例示するような、制御パネルの画面
90,140,160,180を表示する。
ィンドウ73が表示される。メニューウィンドウ73の
表示内容は、「溶接条件設定」「波形表示」「測定値」
「異常記録」「電流軌跡」「ファイル」である。表示す
る情報はこれに限定されない。ここで最上段の「溶接条
件設定」73aをクリックする。条件設定プログラム4
51はこれに応動して、クリックされた溶接ロボット、
例えばUB6の溶接制御装置のパネルと略同じ構成の制
御パネル画面80(図4)を表示する。なお、異なる箱
DR1〜DR5、UB1〜UB9、RF1〜RF6がク
リックされると、条件設定プログラム451は、そのロ
ボットの溶接制御装置またはモニタ装置の制御パネル、
例えば図5〜図8に例示するような、制御パネルの画面
90,140,160,180を表示する。
【0019】例えば制御パネル画面80(図4)の場
合、始めにテンキー表示81の各キーをクリックしてパ
スワードを入力する。入力したパスワードはパスワード
入力枠に表示される。間違ったときはその中のキャンセ
ルキー82をクリックし再入力を行なう。正しく入力で
きたら「OK」キー83をクリックする。入力したパス
ワードが条件設定プログラム451に保持されているデ
ータと照合され、不一致の場合は、パスワード不一致の
メッセージが表示され、元のライン表示画面55(図
2)に戻る。
合、始めにテンキー表示81の各キーをクリックしてパ
スワードを入力する。入力したパスワードはパスワード
入力枠に表示される。間違ったときはその中のキャンセ
ルキー82をクリックし再入力を行なう。正しく入力で
きたら「OK」キー83をクリックする。入力したパス
ワードが条件設定プログラム451に保持されているデ
ータと照合され、不一致の場合は、パスワード不一致の
メッセージが表示され、元のライン表示画面55(図
2)に戻る。
【0020】入力したパスワードが正しければ、パスワ
ード入力枠は消去され、図4の制御パネル画面80によ
る溶接条件の設定、変更等が可能になる。先ず、この制
御パネル画面80の構成は、その溶接ロボット(溶接
機)UB6に配置されている溶接制御装置の制御パネル
と略同じにされている。
ード入力枠は消去され、図4の制御パネル画面80によ
る溶接条件の設定、変更等が可能になる。先ず、この制
御パネル画面80の構成は、その溶接ロボット(溶接
機)UB6に配置されている溶接制御装置の制御パネル
と略同じにされている。
【0021】「工程名称」、「溶接機番号」の表示の下
の四つの波形は、起動入力、加圧出力、溶接電流、溶接
加圧の四つの溶接条件についての推移モデルである。こ
れらは縦の破線で各区間に区分されており、夫々に区分
記号が付されている。区分記号の定義は右側の枠の中に
表示されている。例えばISQは初期加圧時間である。
右側の記号「CYC」はこれら各区間の設定時間の単位
がサイクルであることを示している。
の四つの波形は、起動入力、加圧出力、溶接電流、溶接
加圧の四つの溶接条件についての推移モデルである。こ
れらは縦の破線で各区間に区分されており、夫々に区分
記号が付されている。区分記号の定義は右側の枠の中に
表示されている。例えばISQは初期加圧時間である。
右側の記号「CYC」はこれら各区間の設定時間の単位
がサイクルであることを示している。
【0022】各区間の設定時間は記号の下の各表示枠に
表示されている。ここでは便宜上、全部「99」と表示
した。また第1,第2の通電電流、及び最大電流に対す
るパーセンテージが、その下の二つの表示枠に表示され
ており、それらの下に、溶接トランス巻数比、その他溶
接条件や監視条件が表示されている。なお区間記号の上
の表示枠84の数値は、パルセーションの設定回数を表
わし、ここに設定された回数だけ、「パルセーション」
の両端の矢印で示される区間が繰り返し実行される。
表示されている。ここでは便宜上、全部「99」と表示
した。また第1,第2の通電電流、及び最大電流に対す
るパーセンテージが、その下の二つの表示枠に表示され
ており、それらの下に、溶接トランス巻数比、その他溶
接条件や監視条件が表示されている。なお区間記号の上
の表示枠84の数値は、パルセーションの設定回数を表
わし、ここに設定された回数だけ、「パルセーション」
の両端の矢印で示される区間が繰り返し実行される。
【0023】各溶接条件は複数組設定することが出来
る。これは素材の種類、厚さ、その他対象とするワーク
の性質に合せて、溶接条件の変更を可能にするためで、
各組は「条件番号」で代表される。「条件番号」の表記
の下の表示枠を一つクリックするたびに、条件番号が一
つインクリメントされ、そのとき表示されている条件番
号に対する各区間の設定時間その他、その条件番号の各
溶接条件の設定値が、夫々の表示枠に表示される。
る。これは素材の種類、厚さ、その他対象とするワーク
の性質に合せて、溶接条件の変更を可能にするためで、
各組は「条件番号」で代表される。「条件番号」の表記
の下の表示枠を一つクリックするたびに、条件番号が一
つインクリメントされ、そのとき表示されている条件番
号に対する各区間の設定時間その他、その条件番号の各
溶接条件の設定値が、夫々の表示枠に表示される。
【0024】値を設定、変更するときは、目的の溶接条
件が表示されている表示枠をクリックする。そしてテン
キー表示81を使用して値を入力し、キャリッジリター
ンキー87をクリックする。例えば、溶接電流の設定な
ら、第1通電電流の表示枠或いは第2通電電流表示枠を
クリックし、その値を設定したり変更したりする。
件が表示されている表示枠をクリックする。そしてテン
キー表示81を使用して値を入力し、キャリッジリター
ンキー87をクリックする。例えば、溶接電流の設定な
ら、第1通電電流の表示枠或いは第2通電電流表示枠を
クリックし、その値を設定したり変更したりする。
【0025】設定、調節が終了したらOKキー85をク
リックする。条件設定プログラム451は設定或いは変
更された溶接条件の値を条件送信部421に供給する。
条件送信部421、条件受信部222は、通信回線30
に適合した通信プロトコル、例えばTCP/IPをサポ
ートしている。条件送信部421は、該当する溶接ロボ
ット10の溶接制御装置、例えばアンダーボデー溶接ラ
インの溶接ロボットUB6の溶接制御装置20に、この
設定値を供給する。
リックする。条件設定プログラム451は設定或いは変
更された溶接条件の値を条件送信部421に供給する。
条件送信部421、条件受信部222は、通信回線30
に適合した通信プロトコル、例えばTCP/IPをサポ
ートしている。条件送信部421は、該当する溶接ロボ
ット10の溶接制御装置、例えばアンダーボデー溶接ラ
インの溶接ロボットUB6の溶接制御装置20に、この
設定値を供給する。
【0026】溶接制御装置20側では、送信されて来た
データを条件受信部222が受信し、条件保持部23に
格納する。そしてこの設定値に基いて、溶接制御部24
が電流の大きさ、通電時間等を制御する。なお、何らか
の事情で設定或いは変更の作業を中止する場合は、キャ
ンセルキー86をクリックする。この場合、元のライン
表示画面55(図2)に戻り、条件送信等は行なわれな
い。
データを条件受信部222が受信し、条件保持部23に
格納する。そしてこの設定値に基いて、溶接制御部24
が電流の大きさ、通電時間等を制御する。なお、何らか
の事情で設定或いは変更の作業を中止する場合は、キャ
ンセルキー86をクリックする。この場合、元のライン
表示画面55(図2)に戻り、条件送信等は行なわれな
い。
【0027】図5の制御パネル画面90について説明を
する。ここに示した画面90は、レーザ溶接機用溶接制
御装置のパネルと略同じ構成を表示しているものであ
り、これも図1の表示制御プログラム452がコントロ
ールしている。制御パネル画面90は、設定部91、表
示部92を備えている。設定部91は、いわば操作ボタ
ンの部分で、メニュー選択ボタン93、カーソル移動ボ
タン94〜97、設定値増減ボタン98、確定ボタン9
9、問題発生時のリセットボタン101を備えている。
なお表示内容を個別の溶接制御装置20の制御パネルと
一致させるため、カーソル移動ボタン94〜97も表示
して、これでのカーソル102の操作も可能にしている
が、マウス47でカーソル102を直接操作することも
出来るので、これは省略しても良い。
する。ここに示した画面90は、レーザ溶接機用溶接制
御装置のパネルと略同じ構成を表示しているものであ
り、これも図1の表示制御プログラム452がコントロ
ールしている。制御パネル画面90は、設定部91、表
示部92を備えている。設定部91は、いわば操作ボタ
ンの部分で、メニュー選択ボタン93、カーソル移動ボ
タン94〜97、設定値増減ボタン98、確定ボタン9
9、問題発生時のリセットボタン101を備えている。
なお表示内容を個別の溶接制御装置20の制御パネルと
一致させるため、カーソル移動ボタン94〜97も表示
して、これでのカーソル102の操作も可能にしている
が、マウス47でカーソル102を直接操作することも
出来るので、これは省略しても良い。
【0028】表示部92の推移目標値モデル線111
は、各屈曲点ごとに破線で区切られた各区間で構成され
る。最初はアップスロープ区間で、その後に、ヒート区
間、ダウンスロープ及びクール区間(H1〜C1)が続
く。区間U2〜D2も同様である。アップスロープ区間
U1,U2はエネルギー0から設定値までレーザ出力を
増加させていく区間であり、ヒート区間H1,H2はそ
のエネルギーを維持する区間である。ダウンスロープD
1,D2は設定値からエネルギー0までレーザ出力を減
少させていく区間、クール区間C1は次のアップスロー
プ迄のエネルギー0の区間である。
は、各屈曲点ごとに破線で区切られた各区間で構成され
る。最初はアップスロープ区間で、その後に、ヒート区
間、ダウンスロープ及びクール区間(H1〜C1)が続
く。区間U2〜D2も同様である。アップスロープ区間
U1,U2はエネルギー0から設定値までレーザ出力を
増加させていく区間であり、ヒート区間H1,H2はそ
のエネルギーを維持する区間である。ダウンスロープD
1,D2は設定値からエネルギー0までレーザ出力を減
少させていく区間、クール区間C1は次のアップスロー
プ迄のエネルギー0の区間である。
【0029】表示枠112,113には、ヒート区間H
1,H2で維持されるレーザ光出力の設定値が表示され
る。また各区間の時間設定値は、表示枠114〜121
に表示される。レーザ出力及び時間は、設定部の各ボタ
ン93〜101で変更或いは設定される。即ち、マウス
或いはカーソル移動ボタン94〜97を操作し、カーソ
ル102を所望の設定値表示枠112〜121に移動さ
せる。設定値増減ボタン98を操作し、カーソル102
を位置させた表示枠の設定値を増減する。設定値の例を
表1に示す。エネルギーは符号Enで表わす(nは回
数)。時間は各区間の符号U〜Cの先頭にDを付して表
わす(DUn〜DCn)。
1,H2で維持されるレーザ光出力の設定値が表示され
る。また各区間の時間設定値は、表示枠114〜121
に表示される。レーザ出力及び時間は、設定部の各ボタ
ン93〜101で変更或いは設定される。即ち、マウス
或いはカーソル移動ボタン94〜97を操作し、カーソ
ル102を所望の設定値表示枠112〜121に移動さ
せる。設定値増減ボタン98を操作し、カーソル102
を位置させた表示枠の設定値を増減する。設定値の例を
表1に示す。エネルギーは符号Enで表わす(nは回
数)。時間は各区間の符号U〜Cの先頭にDを付して表
わす(DUn〜DCn)。
【0030】
【表1】
【0031】同表に於て、例えばn=1の行の横方向の
各数値が、時間DU1〜DC1及びエネルギーE1の設
定値である。時間の単位はミリ秒、エネルギーの単位は
ワットである。設定されてない部分には0が挿入され
る。
各数値が、時間DU1〜DC1及びエネルギーE1の設
定値である。時間の単位はミリ秒、エネルギーの単位は
ワットである。設定されてない部分には0が挿入され
る。
【0032】設定値を設定或いは増減したら、確定ボタ
ン99をクリックする。条件設定プログラム451は、
これに応動して、設定或いは変更された溶接条件の値を
条件送信部421に供給し、条件送信部421は、該当
するレーザ溶接機(不図示)の溶接制御装置(不図示)
に設定値を供給する。当該レーザ溶接機の溶接制御装置
20では、送信されて来たデータを条件受信部222が
受信し、条件保持部23に格納する。この設定値に基い
て、溶接制御部24が、レーザ光の出力や時間等を制御
する。なお充電異常や冷却水温異常その他でレーザ溶接
機が停止した場合は、トラブルリセットボタン101を
クリックし、装置を再起動する。
ン99をクリックする。条件設定プログラム451は、
これに応動して、設定或いは変更された溶接条件の値を
条件送信部421に供給し、条件送信部421は、該当
するレーザ溶接機(不図示)の溶接制御装置(不図示)
に設定値を供給する。当該レーザ溶接機の溶接制御装置
20では、送信されて来たデータを条件受信部222が
受信し、条件保持部23に格納する。この設定値に基い
て、溶接制御部24が、レーザ光の出力や時間等を制御
する。なお充電異常や冷却水温異常その他でレーザ溶接
機が停止した場合は、トラブルリセットボタン101を
クリックし、装置を再起動する。
【0033】図6〜図8に示した制御パネル画面14
0,160,180も、上記各制御パネル画面80(図
4),90(図5)と同様の操作で表示される。これら
も、当該溶接制御装置あるいはモニタ装置の制御パネル
と略同じ構成であり、上記各制御パネル画面80,90
と同様にして、溶接条件や監視条件の設定、変更に使用
される。条件送信部42、条件受信部222などによる
溶接条件、監視条件の授受なども上記と同様に実行され
る。図6〜図8については、その構成を簡単に説明す
る。なお、制御パネル画面の内容は、当該溶接機または
モニタ装置の制御パネルの構成に従って決定されるもの
で、図4〜図8に図示した例に限定されない。
0,160,180も、上記各制御パネル画面80(図
4),90(図5)と同様の操作で表示される。これら
も、当該溶接制御装置あるいはモニタ装置の制御パネル
と略同じ構成であり、上記各制御パネル画面80,90
と同様にして、溶接条件や監視条件の設定、変更に使用
される。条件送信部42、条件受信部222などによる
溶接条件、監視条件の授受なども上記と同様に実行され
る。図6〜図8については、その構成を簡単に説明す
る。なお、制御パネル画面の内容は、当該溶接機または
モニタ装置の制御パネルの構成に従って決定されるもの
で、図4〜図8に図示した例に限定されない。
【0034】図6に示した制御パネル画面140は、溶
接モニタ(溶接監視装置)の制御パネルを、略同じ構成
で表現したもので、液晶表示装置141、発光ダイオー
ド群142、操作ボタン群143などを備えている。
接モニタ(溶接監視装置)の制御パネルを、略同じ構成
で表現したもので、液晶表示装置141、発光ダイオー
ド群142、操作ボタン群143などを備えている。
【0035】図7に示した制御パネル画面160は、定
電流溶接制御装置の制御パネルを略同じ構成で表現した
もので、条件番号設定・表示部161(上が表示部、下
が設定)、サイクル設定・表示部162、溶接電流設定
・測定値・表示部163、モニタ設定・表示部164、
加圧番号設定・表示部165、データ・カウンタ設定・
表示部166、状態表示部167、溶接入/切キー16
8、リセットキー169などを備えている。
電流溶接制御装置の制御パネルを略同じ構成で表現した
もので、条件番号設定・表示部161(上が表示部、下
が設定)、サイクル設定・表示部162、溶接電流設定
・測定値・表示部163、モニタ設定・表示部164、
加圧番号設定・表示部165、データ・カウンタ設定・
表示部166、状態表示部167、溶接入/切キー16
8、リセットキー169などを備えている。
【0036】図8に示した制御パネル画面180は、Y
AGレーザ溶接装置の制御パネルを略同じ構成で表現し
たもので、非常停止スイッチ181、液晶表示部18
2、レーザスタートキー184、異常リセットキー18
5、カーソルキー186、値変更キー187、メニュー
選択キー188、エンターキー189などを備えてい
る。
AGレーザ溶接装置の制御パネルを略同じ構成で表現し
たもので、非常停止スイッチ181、液晶表示部18
2、レーザスタートキー184、異常リセットキー18
5、カーソルキー186、値変更キー187、メニュー
選択キー188、エンターキー189などを備えてい
る。
【0037】次に動作状態の監視について説明する。先
ず、必要とされるチェック間隔は、加工対象、加工内
容、品質のばらつきに対する許容度などによってまちま
ちである。従って、具体的なチェック間隔は夫々の現場
で経験的、実験的に定められるが、例えば15分に1回
チェックするとした場合、その時刻が来たら、マウス4
7を操作し、上記図2のライン表示画面55の所望の溶
接ロボットの箱、例えばアンダーボデー溶接ラインの溶
接ロボットUB6をクリックする。クリックに応動し
て、表示制御プログラム452は、前述の図3のような
メニューウィンドウ73をディスプレイ48に表示す
る。
ず、必要とされるチェック間隔は、加工対象、加工内
容、品質のばらつきに対する許容度などによってまちま
ちである。従って、具体的なチェック間隔は夫々の現場
で経験的、実験的に定められるが、例えば15分に1回
チェックするとした場合、その時刻が来たら、マウス4
7を操作し、上記図2のライン表示画面55の所望の溶
接ロボットの箱、例えばアンダーボデー溶接ラインの溶
接ロボットUB6をクリックする。クリックに応動し
て、表示制御プログラム452は、前述の図3のような
メニューウィンドウ73をディスプレイ48に表示す
る。
【0038】メニューウィンドウ73が表示されたら、
チェックしたい項目をクリックする。例えば、サイクル
単位の波形を確認したかったら、「波形表示」の項目7
3bをクリックする。表示制御プログラム452は、こ
れに応動して波形表示用メニューウィンドウ74(図
9)を表示する。ここで「サイクル単位波形」を確認し
たかったら、その項目75をクリックし、次いで「O
K」のキー79をクリックする。表示制御プログラム4
52は、通信用基板22、通信回線30、及び溶接制御
装置側通信用基板42を介して、指定された溶接ロボッ
ト10の溶接制御装置20から、サイクル単位波形に係
るデータを取得し、図11のサイクル単位波形のウィン
ドウ131を表示する。
チェックしたい項目をクリックする。例えば、サイクル
単位の波形を確認したかったら、「波形表示」の項目7
3bをクリックする。表示制御プログラム452は、こ
れに応動して波形表示用メニューウィンドウ74(図
9)を表示する。ここで「サイクル単位波形」を確認し
たかったら、その項目75をクリックし、次いで「O
K」のキー79をクリックする。表示制御プログラム4
52は、通信用基板22、通信回線30、及び溶接制御
装置側通信用基板42を介して、指定された溶接ロボッ
ト10の溶接制御装置20から、サイクル単位波形に係
るデータを取得し、図11のサイクル単位波形のウィン
ドウ131を表示する。
【0039】また、軌跡グラフを確認したかったら、図
3のメニューウィンドウ73の「電流軌跡」の項目73
eをクリックする。表示制御プログラム452は、同様
にして図10の電流軌跡表示用メニューウィンドウ76
を表示する。ここで「軌跡グラフ」の項目77をクリッ
クし、次いで「OK」のキー79をクリックする。表示
制御プログラム452は、同様の処理をして、同じ溶接
ロボット10の溶接制御装置20から、軌跡グラフに係
るデータを取得し、図11の符号132のように、サイ
クル単位波形のウィンドウ131の上に重ね表示する。
3のメニューウィンドウ73の「電流軌跡」の項目73
eをクリックする。表示制御プログラム452は、同様
にして図10の電流軌跡表示用メニューウィンドウ76
を表示する。ここで「軌跡グラフ」の項目77をクリッ
クし、次いで「OK」のキー79をクリックする。表示
制御プログラム452は、同様の処理をして、同じ溶接
ロボット10の溶接制御装置20から、軌跡グラフに係
るデータを取得し、図11の符号132のように、サイ
クル単位波形のウィンドウ131の上に重ね表示する。
【0040】また、通電中波形を確認したかったら、図
3のメニューウィンドウの「波形表示」73bをクリッ
クする。表示制御プログラム452は、同様にして再び
図9の波形表示用メニューウィンドウ74を表示する。
ここで「通電中波形」の項目78をクリックし、次いで
「OK」のキー79をクリックする。表示制御プログラ
ム452は、同様にして、同じ溶接ロボット10の溶接
制御装置20から、通電中波形に係るデータを取得し、
図11のように、軌跡グラフ132の上に、通電中波形
のウィンドウ133を重ね表示する。
3のメニューウィンドウの「波形表示」73bをクリッ
クする。表示制御プログラム452は、同様にして再び
図9の波形表示用メニューウィンドウ74を表示する。
ここで「通電中波形」の項目78をクリックし、次いで
「OK」のキー79をクリックする。表示制御プログラ
ム452は、同様にして、同じ溶接ロボット10の溶接
制御装置20から、通電中波形に係るデータを取得し、
図11のように、軌跡グラフ132の上に、通電中波形
のウィンドウ133を重ね表示する。
【0041】なお図3の「測定値」73cをクリックす
ると図12の測定値のウィンドウ134が表示され、
「異常記録」73dをクリックすると図13のウィンド
ウ135が表示される。その中の所望の異常記録の行を
クリックすると、異常記録詳細ウィンドウ136が表示
される。ほかにも種々のデータを表示することが出来
る。重ね表示で隠されてしまった部分を見たいときは、
そのウィンドウの適宜位置をクリックする。表示制御プ
ログラム452は、これに応動してそのウィンドウを一
番手前に表示する。表示を終了させるときは、夫々のウ
ィンドウの左肩のクローズボタン137をクリックす
る。これでそのウィンドウは消去される。
ると図12の測定値のウィンドウ134が表示され、
「異常記録」73dをクリックすると図13のウィンド
ウ135が表示される。その中の所望の異常記録の行を
クリックすると、異常記録詳細ウィンドウ136が表示
される。ほかにも種々のデータを表示することが出来
る。重ね表示で隠されてしまった部分を見たいときは、
そのウィンドウの適宜位置をクリックする。表示制御プ
ログラム452は、これに応動してそのウィンドウを一
番手前に表示する。表示を終了させるときは、夫々のウ
ィンドウの左肩のクローズボタン137をクリックす
る。これでそのウィンドウは消去される。
【0042】なお、上記各データのチェックは、その時
刻にチェック対象とされているロボット全て(DR1〜
DR5、UB1〜UB9、RF1〜RF6のうちの幾つ
か或いは全部)について実施する。これら稼働状態のチ
ェックで不具合が発見されたら、最初に説明した設定値
の変更処理を行なう。
刻にチェック対象とされているロボット全て(DR1〜
DR5、UB1〜UB9、RF1〜RF6のうちの幾つ
か或いは全部)について実施する。これら稼働状態のチ
ェックで不具合が発見されたら、最初に説明した設定値
の変更処理を行なう。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、中央
側装置と、溶接機近傍に配置されその溶接機を管理する
溶接機側装置との間を、通信回線で接続し、中央側装置
に於て、溶接機側装置の制御パネルと略同じ構成の画面
表示、即ち中央での個々の制御パネルのビジュアル表示
を行ない、この画面表示で個々の溶接機の管理条件を設
定、調節等を可能にした。
側装置と、溶接機近傍に配置されその溶接機を管理する
溶接機側装置との間を、通信回線で接続し、中央側装置
に於て、溶接機側装置の制御パネルと略同じ構成の画面
表示、即ち中央での個々の制御パネルのビジュアル表示
を行ない、この画面表示で個々の溶接機の管理条件を設
定、調節等を可能にした。
【0044】従って、画面表示される内容が夫々の溶接
機側装置のものと同じ言わばビジュアルなものとなる。
現場に行って操作するのと同じ感覚で操作が出来、一層
的確な判断、迅速な操作が可能になる。今までどおりの
画面表示なので、設定ミスの虞れも少なく、新たな心理
負担無しで遠隔制御の利点が享受できる。汎用通信回線
(汎用ネットワークシステム)を利用することで通信速
度も高く取れ、個々の溶接機の電流波形なども中央側で
見ることが可能になる。
機側装置のものと同じ言わばビジュアルなものとなる。
現場に行って操作するのと同じ感覚で操作が出来、一層
的確な判断、迅速な操作が可能になる。今までどおりの
画面表示なので、設定ミスの虞れも少なく、新たな心理
負担無しで遠隔制御の利点が享受できる。汎用通信回線
(汎用ネットワークシステム)を利用することで通信速
度も高く取れ、個々の溶接機の電流波形なども中央側で
見ることが可能になる。
【0045】更に、イーサネット等の汎用通信回線は、
相互接続の為のハードウェア、ソフトウェアの仕様が公
開されていて、それへの接続はいつでも自由に出来る。
従って、例えば工場に本発明に係るシステムを導入する
にしても、その工場に既に汎用通信回線が構築されてい
れば、これをそのまま利用することができ、システム設
計、装置製造、現場での組立て調整、その他が安価に実
施できる。また、パーソナルコンピュータを購入して、
そのユーザたる会社なり個人なりで、組立て、ソフトウ
ェアのインストールをするのと同じように、製造側の応
援が無くても、使用者側だけでこれらの処置をすること
が出来るようになる。
相互接続の為のハードウェア、ソフトウェアの仕様が公
開されていて、それへの接続はいつでも自由に出来る。
従って、例えば工場に本発明に係るシステムを導入する
にしても、その工場に既に汎用通信回線が構築されてい
れば、これをそのまま利用することができ、システム設
計、装置製造、現場での組立て調整、その他が安価に実
施できる。また、パーソナルコンピュータを購入して、
そのユーザたる会社なり個人なりで、組立て、ソフトウ
ェアのインストールをするのと同じように、製造側の応
援が無くても、使用者側だけでこれらの処置をすること
が出来るようになる。
【0046】更に、例えば広い工場の中に分散している
溶接機の溶接条件を、一箇所で集中的に調節、管理する
ことが出来る。この為、現場へ出かける回数が大幅に削
減され、担当者の手間が削減できる。また、今まで兎角
大きめに設定し勝ちであった溶接電流なども、小まめに
調節でき、常に最適値に維持することができる。
溶接機の溶接条件を、一箇所で集中的に調節、管理する
ことが出来る。この為、現場へ出かける回数が大幅に削
減され、担当者の手間が削減できる。また、今まで兎角
大きめに設定し勝ちであった溶接電流なども、小まめに
調節でき、常に最適値に維持することができる。
【図1】実施の形態例の遠隔溶接管理装置を概略で示す
構成図。
構成図。
【図2】ライン表示画面を示す正面図。
【図3】メニュー画面を示す正面図。
【図4】制御パネル画面(抵抗溶接制御装置)を示す正
面図。
面図。
【図5】制御パネル画面(レーザ溶接機)を示す正面
図。
図。
【図6】制御パネル画面(抵抗溶接モニタ)を示す正面
図。
図。
【図7】制御パネル画面(抵抗溶接制御装置)を示す正
面図。
面図。
【図8】制御パネル画面(レーザ溶接機)を示す正面
図。
図。
【図9】波形表示用メニューウィンドウを示す正面図。
【図10】軌跡表示のメニュー画面を示す正面図。
【図11】サイクル単位波形のウィンドウを示す正面
図。
図。
【図12】測定値のウィンドウを示す正面図。
【図13】異常記録のウィンドウを示す正面図。
【図14】レーザ光の波形例を示す正面図。
10a〜10c…溶接ロボット 20…溶接制御
装置 22…通信用基板 221…状態送
信部 222…条件受信部 23…条件保持
部 24…溶接制御部 30…通信回線 40…パーソナルコンピュータ 41…パーソナ
ルコンピュータ本体 42…通信用基板 421…条件送
信部 422…状態受信部 451…条件設
定プログラム 452…表示制御プログラム 48…ディスプ
レイ 49…溶接チップ 55…ライン表
示画面 80…制御パネル画面 90…制御パネ
ル画面 100…遠隔溶接管理装置 140…制御パ
ネル画面 160…制御パネル画面 180…制御パ
ネル画面 AUI…Attachment Interface Unit MAU…Medium
Attachment Unit
装置 22…通信用基板 221…状態送
信部 222…条件受信部 23…条件保持
部 24…溶接制御部 30…通信回線 40…パーソナルコンピュータ 41…パーソナ
ルコンピュータ本体 42…通信用基板 421…条件送
信部 422…状態受信部 451…条件設
定プログラム 452…表示制御プログラム 48…ディスプ
レイ 49…溶接チップ 55…ライン表
示画面 80…制御パネル画面 90…制御パネ
ル画面 100…遠隔溶接管理装置 140…制御パ
ネル画面 160…制御パネル画面 180…制御パ
ネル画面 AUI…Attachment Interface Unit MAU…Medium
Attachment Unit
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 17/60 G06F 15/21 R
Claims (6)
- 【請求項1】 中央側装置と、溶接機近傍に配置されそ
の溶接機を管理する溶接機側装置とを有し、前記中央側
装置と前記溶接機側装置とは通信回線で接続されてお
り、前記中央側装置は、前記溶接機側装置の制御パネル
と略同じ構成をその表示手段に表示する表示制御手段
と、該表示された制御パネル画面を介して前記溶接機の
管理条件を設定する条件設定手段と、該設定された管理
条件を前記通信回線を介して前記溶接機側装置に送信す
る条件送信手段とを備え、前記溶接機側装置は、前記通
信回線を介して送信されて来た管理条件を受信する条件
受信手段と、該受信された管理条件に従って前記個々の
溶接機を管理する管理手段とを備えることを特徴とする
遠隔溶接管理装置。 - 【請求項2】 前記溶接機側装置が溶接制御装置である
ことを特徴とする請求項1に記載の遠隔溶接管理装置。 - 【請求項3】 前記溶接機側装置が溶接監視装置である
ことを特徴とする請求項1に記載の遠隔溶接管理装置。 - 【請求項4】 前記中央側装置に表示される前記溶接機
側装置の制御パネルに当該溶接機側装置の管理条件設定
動作の際表示されるものと略同一の構成が表示されるこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載の
遠隔溶接管理装置。 - 【請求項5】 前記中央側装置に表示される前記溶接機
側装置の制御パネルに当該溶接機側装置の波形表示動作
の際表示されるものと略同一の波形が表示されることを
特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載の遠隔
溶接管理装置。 - 【請求項6】 前記中央側装置に表示される波形が重ね
表示されることを特徴とする請求項5に記載の遠隔溶接
管理装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP21715197A JPH1147950A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 遠隔溶接管理装置 |
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|---|---|---|---|
| JP21715197A JPH1147950A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 遠隔溶接管理装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1147950A true JPH1147950A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16699664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21715197A Pending JPH1147950A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 遠隔溶接管理装置 |
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