JPH038081A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPH038081A JPH038081A JP2126697A JP12669790A JPH038081A JP H038081 A JPH038081 A JP H038081A JP 2126697 A JP2126697 A JP 2126697A JP 12669790 A JP12669790 A JP 12669790A JP H038081 A JPH038081 A JP H038081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring device
- teller machine
- input
- atm
- maintenance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、現金自動取引装置に関し、特に現金自動取引
装置を無人化運用するに好適な保守システムに関する。
装置を無人化運用するに好適な保守システムに関する。
現金自動支払機、自#預金機、あるいはこれらの複合機
1等の自動取引装置(以下、これらを総称してATMと
称す)は銀行のロビーに設置され。
1等の自動取引装置(以下、これらを総称してATMと
称す)は銀行のロビーに設置され。
その設置店の係員(行員)が紙幣の補充や、用紙の補充
を行なっている。しかしながら、近年、金融機関の土曜
休日が実施されるにともない、ATMの休日運用に伴な
う問題解決が必要となってきている。
を行なっている。しかしながら、近年、金融機関の土曜
休日が実施されるにともない、ATMの休日運用に伴な
う問題解決が必要となってきている。
A TVの休日運用は、銀行が無人となることもあって
、その運用、保守には数々の問題がある。
、その運用、保守には数々の問題がある。
その1つが紙幣の補充作業である。行員が仕事をしてい
る普通のHであれば、支払カセット中の現金がなくなっ
ても直ちに現金の補充ができるが、休1」で行員がいな
ければ、そのHの取引が続けられな(なってしまう、こ
の問題を解決する1つの案としては、例えば、保守員を
配置した集中監視センターを設け、複数店のA T M
をここで集中的に監視する方法が考えられる。
る普通のHであれば、支払カセット中の現金がなくなっ
ても直ちに現金の補充ができるが、休1」で行員がいな
ければ、そのHの取引が続けられな(なってしまう、こ
の問題を解決する1つの案としては、例えば、保守員を
配置した集中監視センターを設け、複数店のA T M
をここで集中的に監視する方法が考えられる。
第1図は上記方式を概念的に示したものであって、支店
A、Bの各A T M 1を監視センタCの監視装f!
′12と接続しておく、監視装置2はCR’I’デイス
プレィ3を具備し、これに接続された各A′rMからの
監視情報を(: R′rデイスプレィ;3に表示できる
ようになっている。今、A店のATMの現金が残り少な
くなり、その警報がCRTデイスプレィ3に表示された
とすると、保守員が現金を入れたカセットを持参して、
A店に向う、このとき、係員は現金カセットの他に、当
該ATMの扉軸を持参しなければならない。上記保守作
業が複数の店に発生した場合、これらを巡回する保守員
は多数の鍵を携帯することになり、防犯」−好しくない
。
A、Bの各A T M 1を監視センタCの監視装f!
′12と接続しておく、監視装置2はCR’I’デイス
プレィ3を具備し、これに接続された各A′rMからの
監視情報を(: R′rデイスプレィ;3に表示できる
ようになっている。今、A店のATMの現金が残り少な
くなり、その警報がCRTデイスプレィ3に表示された
とすると、保守員が現金を入れたカセットを持参して、
A店に向う、このとき、係員は現金カセットの他に、当
該ATMの扉軸を持参しなければならない。上記保守作
業が複数の店に発生した場合、これらを巡回する保守員
は多数の鍵を携帯することになり、防犯」−好しくない
。
すなわち、途中で釘を落としたり、盗難に会ったりする
と、該当するA TMの鍵を直ちに交換し、他人に渡っ
た鍵が使用できないように対策しなければならない。
と、該当するA TMの鍵を直ちに交換し、他人に渡っ
た鍵が使用できないように対策しなければならない。
本発明は上記問題点に鑑み、保守員がA TVの開扉の
ための鍵を携帯しなくても済む保守システムの提供を目
的とするものである。
ための鍵を携帯しなくても済む保守システムの提供を目
的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明では、遠隔監視システ
ムに接続された現金自動取引装置が、電気信号により解
放iiJ能な保守扉に#2手段と、保守員による暗証コ
ード入力手段と、該入力手段から入力された暗証コード
が上記遠隔監視システムから予め設定された暗証コード
と特定の関係にあるとき上記施錠手段を解放制御する制
御手段とを有することを特徴とする。
ムに接続された現金自動取引装置が、電気信号により解
放iiJ能な保守扉に#2手段と、保守員による暗証コ
ード入力手段と、該入力手段から入力された暗証コード
が上記遠隔監視システムから予め設定された暗証コード
と特定の関係にあるとき上記施錠手段を解放制御する制
御手段とを有することを特徴とする。
(発明の実施例〕
以ト1本発明の詳細を実施例により説明する。
第2図は、本発明によるA TMの後扉を開いた状態を
ボしており、この例では、A TM内部に紙幣支払ユニ
ット41紙幣預入ユニット52通帳印字ユニット6g磁
気カードのR/Wと明細票の印字を行なうユニット7が
搭載されており、紙幣支払ユニット4には、それぞれ支
払用の千円札および力円札がセットされているカセット
8,9が脱着m能に取り付けられている。一方1紙幣預
入ユニット5には、顧客が入金した紙幣を収納するため
の預入現金カセット]Oがある。これらのカセットは、
それぞれA T M本体から取り外すことができ、取り
外した状態においてはそれ自身が施錠された小型金庫の
役割を果す構造となっており1紙幣の補充や1収はカセ
ットごと取外すことによって、現金に直接手を触れるこ
となく行なうことが口S能である。これは、休日のA
’I’ M運用を銀行員以外の保守員によって行なう場
合の重要な要素である。
ボしており、この例では、A TM内部に紙幣支払ユニ
ット41紙幣預入ユニット52通帳印字ユニット6g磁
気カードのR/Wと明細票の印字を行なうユニット7が
搭載されており、紙幣支払ユニット4には、それぞれ支
払用の千円札および力円札がセットされているカセット
8,9が脱着m能に取り付けられている。一方1紙幣預
入ユニット5には、顧客が入金した紙幣を収納するため
の預入現金カセット]Oがある。これらのカセットは、
それぞれA T M本体から取り外すことができ、取り
外した状態においてはそれ自身が施錠された小型金庫の
役割を果す構造となっており1紙幣の補充や1収はカセ
ットごと取外すことによって、現金に直接手を触れるこ
となく行なうことが口S能である。これは、休日のA
’I’ M運用を銀行員以外の保守員によって行なう場
合の重要な要素である。
第3図は、上記A’FMの後扉を閉めた状態を示す図で
あり、1】はハンドル、12は暗号コードを入力するた
めの操作パネルを示す。
あり、1】はハンドル、12は暗号コードを入力するた
めの操作パネルを示す。
第4図は操作パネル12の詳細図であって、13は暗号
入力用のキーボード、14は数値表示器である。
入力用のキーボード、14は数値表示器である。
第5図(A)、(B)はハンドル11に連動するロック
機構についての説明図であり、後扉はロックピン16.
16’によってATM筐体に上下でロックされている。
機構についての説明図であり、後扉はロックピン16.
16’によってATM筐体に上下でロックされている。
ロックピン16.16’ は回転板15にとりつけられ
ており1回転板I5はハンドルIIと連結されている。
ており1回転板I5はハンドルIIと連結されている。
ハンドル11を左方向に廻すと、これに連動して回転板
15が矢印に示す如く時計方向に廻転し、ロックピン1
6.16’ がそれぞれ下、上方向に動き、ロックが外
れて扉が開くようになっている。上記回転板15には、
第6図に示す如く。
15が矢印に示す如く時計方向に廻転し、ロックピン1
6.16’ がそれぞれ下、上方向に動き、ロックが外
れて扉が開くようになっている。上記回転板15には、
第6図に示す如く。
切欠き15′が形成してあり、この切欠き部には支点1
9を中心に回動するロック金具18の一端が係合してい
る。ロック金具18の他端はプランジャー17に連結し
てあり、プランジャー17を励磁することにより、ロッ
ク金具18が切欠き15’ から外れ、このときハンド
ル】】の操作が有効となるように構成しである。以下、
このような電気的なロック機構をもったA TMの具体
的な運用について説明する。
9を中心に回動するロック金具18の一端が係合してい
る。ロック金具18の他端はプランジャー17に連結し
てあり、プランジャー17を励磁することにより、ロッ
ク金具18が切欠き15’ から外れ、このときハンド
ル】】の操作が有効となるように構成しである。以下、
このような電気的なロック機構をもったA TMの具体
的な運用について説明する。
第7図は上述したA l’ M 1と監視装置2とから
なる本発明によるシステムの構成図である。ATMlは
マイクロプロセッサを含む制御部20により動作制御さ
れ、これに上述した操作パルル12゜支払ユニット4.
預入ユニット52通帳印字ユニット6、明細票印字ユニ
ット7、g!には記憶装置21、回線制御部22.扉制
御部23.顧客燥作パネル12′が接続され、扉制御部
23には、扉ロツク解除のためのプランジャー17が接
続されている。一方、監視装置2は、マイクロプロセッ
サを含む制御部25ニ1通信制御部24.入カキ−ボー
ド26.CRTデイスプレィ3が接続されており1通イ
d制御部24には複数台のA TMが接続できるように
なっている。
なる本発明によるシステムの構成図である。ATMlは
マイクロプロセッサを含む制御部20により動作制御さ
れ、これに上述した操作パルル12゜支払ユニット4.
預入ユニット52通帳印字ユニット6、明細票印字ユニ
ット7、g!には記憶装置21、回線制御部22.扉制
御部23.顧客燥作パネル12′が接続され、扉制御部
23には、扉ロツク解除のためのプランジャー17が接
続されている。一方、監視装置2は、マイクロプロセッ
サを含む制御部25ニ1通信制御部24.入カキ−ボー
ド26.CRTデイスプレィ3が接続されており1通イ
d制御部24には複数台のA TMが接続できるように
なっている。
第8図は監視装置2とATMlとの間の通信手順を示し
た図である。監視装置2は、通信制御部24を通して、
制御部25から各A TMに順次ポーリング信号を出力
する。一方、A ’rM 1では、回線制御部22を介
してポーリングを受信すると、制御部20が自局のポー
リングか否かを判断し、自局のポーリングであれば、紙
幣支払ユニット49紙幣預入ユニット51通1限印字ユ
ニット6、明細票印字ユニット7の状態を調べ、その結
果のデータを再び回線制御部22を通して、監視装置2
へ送信する。
た図である。監視装置2は、通信制御部24を通して、
制御部25から各A TMに順次ポーリング信号を出力
する。一方、A ’rM 1では、回線制御部22を介
してポーリングを受信すると、制御部20が自局のポー
リングか否かを判断し、自局のポーリングであれば、紙
幣支払ユニット49紙幣預入ユニット51通1限印字ユ
ニット6、明細票印字ユニット7の状態を調べ、その結
果のデータを再び回線制御部22を通して、監視装置2
へ送信する。
監視装置2の制御部25は、上記A ”I’ Mからの
データを受信すると、ATMの状態情報としてデイスプ
レィ3に表示する。この場合、ATMI台毎のデータを
受信の都度表示していたのでは画面が頻繁に変って見づ
らいため、監視対象となる複数のA TMの状態を1画
にまとめて表示し、何か前の状態と変化があったとき(
例えば紙幣が残り少くなったとき等)のみ、該当する表
示部分をブリンクしたり、チャイム等の警報を発するよ
うにすればよい。
データを受信すると、ATMの状態情報としてデイスプ
レィ3に表示する。この場合、ATMI台毎のデータを
受信の都度表示していたのでは画面が頻繁に変って見づ
らいため、監視対象となる複数のA TMの状態を1画
にまとめて表示し、何か前の状態と変化があったとき(
例えば紙幣が残り少くなったとき等)のみ、該当する表
示部分をブリンクしたり、チャイム等の警報を発するよ
うにすればよい。
一方、監視センターから各A TMに対するコマンド(
例えば電源オフ指示、開閉局指示等)は。
例えば電源オフ指示、開閉局指示等)は。
保守員がキーボード26からコマンドを入力することに
よってA TMへ送信され、各A TVの制御部20が
これに応答した制御動作を行なう。
よってA TMへ送信され、各A TVの制御部20が
これに応答した制御動作を行なう。
今、ATMlから万円カセット9の残り紙幣が少くなく
ったことを示す情報が送信されてくると。
ったことを示す情報が送信されてくると。
デイスプレィ3にその情報が表示される。監視員は、万
円券がセットされたカセットを携えて当該ATMが設置
しである銀行に向う。銀行内のA TM保守エリアに入
室するためには1店の出入口のドアを開かねばならない
が1通常、店のドアは店全体の防犯システムに組入れら
れており、A ’r M保守以外の1的で出入りする場
合もあるため、本発明では上に出入口の通過方法につい
ては特に限定しない、(普通は、警備センターからの遠
隔操作で出入口のドアが開くようになっている)。
円券がセットされたカセットを携えて当該ATMが設置
しである銀行に向う。銀行内のA TM保守エリアに入
室するためには1店の出入口のドアを開かねばならない
が1通常、店のドアは店全体の防犯システムに組入れら
れており、A ’r M保守以外の1的で出入りする場
合もあるため、本発明では上に出入口の通過方法につい
ては特に限定しない、(普通は、警備センターからの遠
隔操作で出入口のドアが開くようになっている)。
万円カセットを持参した保守員は、ATMの後扉まで達
すると、第4図に示した入力キーボード13から暗号コ
ードを入力する。このとき入力すべき暗号コードとして
は1例えば、上記保守員が銀行に向う前に監視装置2の
入力キーボード26から入力し、予めA ’L’ Mへ
送イdしておいた番号を用いる。ATMでは上記番号を
記憶装置21へ記憶しており、監視員が暗号コードを入
力して「確認」キーを押すと、A TMの制御部20は
記憶表!!21に記憶されている暗号コードと比較し、
両者が特定の関係1例えば、一致すれば扉制御部23に
プランジャー17を励磁し、A’l’Mのハンドルを解
放する。この場合、正当な保守員以外の者による不当な
開扉を防ぐために、暗証コードのミス入力回数に制限を
与え、所定回数以上のミス入力が続いたときは監視セン
タに警報し、センタ側から予め定められたコマンドが与
えられるまでは上記記憶コードによる開錠を保留するよ
うにしておく、これにより監視員はATMの扉を開き、
空になった万円カセット9と持参したカセットとの交換
が可能となる。
すると、第4図に示した入力キーボード13から暗号コ
ードを入力する。このとき入力すべき暗号コードとして
は1例えば、上記保守員が銀行に向う前に監視装置2の
入力キーボード26から入力し、予めA ’L’ Mへ
送イdしておいた番号を用いる。ATMでは上記番号を
記憶装置21へ記憶しており、監視員が暗号コードを入
力して「確認」キーを押すと、A TMの制御部20は
記憶表!!21に記憶されている暗号コードと比較し、
両者が特定の関係1例えば、一致すれば扉制御部23に
プランジャー17を励磁し、A’l’Mのハンドルを解
放する。この場合、正当な保守員以外の者による不当な
開扉を防ぐために、暗証コードのミス入力回数に制限を
与え、所定回数以上のミス入力が続いたときは監視セン
タに警報し、センタ側から予め定められたコマンドが与
えられるまでは上記記憶コードによる開錠を保留するよ
うにしておく、これにより監視員はATMの扉を開き、
空になった万円カセット9と持参したカセットとの交換
が可能となる。
また、扉の施錠は、保守員が扉を閉じたことを検知して
プランジャー17を元位置に復帰させるオートロック方
式とすればよい。
プランジャー17を元位置に復帰させるオートロック方
式とすればよい。
以上の方式を採用すると、保守員は各ATMの扉キーを
持たずに保守作業をできるため、1度に複数箇所のAT
Vを保守する場合でも安全性が保証される。また、暗証
として監視センタから予め入力した番号を利用すると、
保守の都度、この番号を変更できるため、第23者への
機密漏洩を防止することができる。
持たずに保守作業をできるため、1度に複数箇所のAT
Vを保守する場合でも安全性が保証される。また、暗証
として監視センタから予め入力した番号を利用すると、
保守の都度、この番号を変更できるため、第23者への
機密漏洩を防止することができる。
なお、上述した実施例に対しては種々の変形が可能であ
り1例えば、保守員用の暗号入力キーボード13の代り
に顧客抛作用のパネル12′のキーボードを使用すると
か、暗号コードを記録した磁気カードを使用することも
可能である。また、第9図に示す如く、各支点に自店内
監視装置28と監視センタの監視装置!!2とを切替え
るスイッチ27を設けておき、有人運用の際には切換ス
イッチ27を自店内監視装fi28側に切換え、保守時
にこの装置l!28から暗号コードを送信しておいて上
述した暗証コード照会によるハンドル解放を行い、無人
運用時は切換スイッチ27を切換えて、監視センタ側か
ら暗証コードを設定できるようにしてもよい。
り1例えば、保守員用の暗号入力キーボード13の代り
に顧客抛作用のパネル12′のキーボードを使用すると
か、暗号コードを記録した磁気カードを使用することも
可能である。また、第9図に示す如く、各支点に自店内
監視装置28と監視センタの監視装置!!2とを切替え
るスイッチ27を設けておき、有人運用の際には切換ス
イッチ27を自店内監視装fi28側に切換え、保守時
にこの装置l!28から暗号コードを送信しておいて上
述した暗証コード照会によるハンドル解放を行い、無人
運用時は切換スイッチ27を切換えて、監視センタ側か
ら暗証コードを設定できるようにしてもよい。
このようにすればへ店内の管理と、監視センタの管理を
独立して実施することができるようになる。
独立して実施することができるようになる。
(発明の効果〕
以りの説明から明らかな如く、本発明によれば、遠隔監
視装置を介して予め暗証コードを設定しておき、Δ’I
’ Mの開扉時に上記コードと対応する暗証コードを入
力したときA TVの扉が開放できるようにしているた
め、保守員が釘を持参する必要なしにATMの保守が可
能であり、しかも、暗4tコートを随時変更できるため
、第33者による不正を防止できるという利点がある6
視装置を介して予め暗証コードを設定しておき、Δ’I
’ Mの開扉時に上記コードと対応する暗証コードを入
力したときA TVの扉が開放できるようにしているた
め、保守員が釘を持参する必要なしにATMの保守が可
能であり、しかも、暗4tコートを随時変更できるため
、第33者による不正を防止できるという利点がある6
第1図はA 1M監視システムの接続慨念図、第2図は
八゛1゛Mの内部構成を装置裏面から観た図、第3図は
本発明によるA TVの背面の構成をホす図、第4図は
暗号コード入力7表不用の操作パネルの詳細−,第5図
(A)、(B)はA TM扉のロック機構の動作説明の
ための図、第6図はΔ°1゛M扉のロック解除機構の詳
細図、第7図は本発明によるA TMと監視装置の接続
構成図、第8図は八゛1゛Mと監視装置の通(d手順を
説明するための図、第9図は自店内監視装置と集中監視
装置との切換を可能にした本発明の他の実施例を示す図
である31・・・A l’ M 、 2
・・・監視装置。 3・・・デイスプレィ装置、 4・・・紙幣支払ユニッ
ト。 5・・・紙幣預入ユニット、 6・・・通帳印字ユニッ
ト。 7・・・明細票印字ユニット、8・・・千円カセット。 9・・・万円カセット、1o・・・預入カセット。 11・・・ハンドル。 I2・・・暗証入力/表示用の操作パネル。 13・・・暗証入力キーボード。 14・・・表示器、15・・・回転板、16・・・ロッ
クビン、16′ ・・・ロックピン。 I7・・・プランジャーマグネット。 18・・・ロック金具、19・・・支点。 20・・・制御部、21・・・記憶装置。 22・・・回線制御部、23・・・扉制御部。 24・・・通信制御部、25・・・制御部。 26・・・入力キーボード。 27・・・監視装置切換スイッチ。 28・・・自店内監視装置。 1. 第 η
八゛1゛Mの内部構成を装置裏面から観た図、第3図は
本発明によるA TVの背面の構成をホす図、第4図は
暗号コード入力7表不用の操作パネルの詳細−,第5図
(A)、(B)はA TM扉のロック機構の動作説明の
ための図、第6図はΔ°1゛M扉のロック解除機構の詳
細図、第7図は本発明によるA TMと監視装置の接続
構成図、第8図は八゛1゛Mと監視装置の通(d手順を
説明するための図、第9図は自店内監視装置と集中監視
装置との切換を可能にした本発明の他の実施例を示す図
である31・・・A l’ M 、 2
・・・監視装置。 3・・・デイスプレィ装置、 4・・・紙幣支払ユニッ
ト。 5・・・紙幣預入ユニット、 6・・・通帳印字ユニッ
ト。 7・・・明細票印字ユニット、8・・・千円カセット。 9・・・万円カセット、1o・・・預入カセット。 11・・・ハンドル。 I2・・・暗証入力/表示用の操作パネル。 13・・・暗証入力キーボード。 14・・・表示器、15・・・回転板、16・・・ロッ
クビン、16′ ・・・ロックピン。 I7・・・プランジャーマグネット。 18・・・ロック金具、19・・・支点。 20・・・制御部、21・・・記憶装置。 22・・・回線制御部、23・・・扉制御部。 24・・・通信制御部、25・・・制御部。 26・・・入力キーボード。 27・・・監視装置切換スイッチ。 28・・・自店内監視装置。 1. 第 η
Claims (1)
- 1、銀行の支店に設置された現金自動取引装置と、該支
店から離れた遠隔地で該現金自動取引装置を遠隔監視す
る第1の監視装置と、該支店内に設置され該現金自動取
引装置を監視する第2の監視装置と、該第1の監視装置
と該第2の監視装置とを切替える切替え手段と、該現金
自動取引装置に設置され電気信号により解放可能な保守
扉施錠手段と、該現金自動取引装置に設置され保守員に
より暗証コードが入力される入力手段と、該現金自動取
引装置に設置され該第1の監視装置あるいは該第2の監
視装置から予め設定された暗証コードを記憶する記憶手
段と、該切替え手段により該第1の監視装置に切替えら
れた場合、該第1の監視装置から予め設定され記憶され
た暗証コードと該入力された暗証コードとが特定の関係
にあるとき該保守扉施錠手段を解放制御し、該切替え手
段により該第2の監視装置に切替えられた場合、該第2
の監視装置から予め設定され記憶された暗証コードと該
入力された暗証コードとが特定の関係にあるとき該保守
扉施錠手段を解放制御する制御手段とを有する現金自動
取引シスタム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126697A JPH038081A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126697A JPH038081A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 現金自動取引装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204772A Division JPS6097469A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 現金自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038081A true JPH038081A (ja) | 1991-01-16 |
| JPH0431430B2 JPH0431430B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=14941612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126697A Granted JPH038081A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208955A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 紙葉類取引装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103237736B (zh) * | 2010-11-22 | 2014-10-29 | 株式会社细川洋行 | 带口部件的袋及其连接构造 |
| JP6329281B2 (ja) | 2014-06-23 | 2018-05-23 | アルケマ フランス | 特有の物理的特性を有するウレタンアクリレートポリマー |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126697A patent/JPH038081A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208955A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 紙葉類取引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431430B2 (ja) | 1992-05-26 |
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