JPH0326812A - ロッカーアームの製造方法 - Google Patents
ロッカーアームの製造方法Info
- Publication number
- JPH0326812A JPH0326812A JP16121189A JP16121189A JPH0326812A JP H0326812 A JPH0326812 A JP H0326812A JP 16121189 A JP16121189 A JP 16121189A JP 16121189 A JP16121189 A JP 16121189A JP H0326812 A JPH0326812 A JP H0326812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic chip
- rocker arm
- burrs
- ceramic
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 38
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 8
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 6
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N alumane Chemical group [AlH3] AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- -1 as shown in Figure 9 Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロノカーアームの製造方法に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来から、自動車用エンジンの動弁機構を構成するロッ
カーアームの軽量化を図る目的から、ロッカーアームを
アルミ合金によりダイカスト鋳造する方法が多用されて
きているが、その場合、アルミ合金の耐摩耗性に問題が
あるところから、ロソカーアームにおける摺接部位の耐
摩耗性を強化するための種々な方法が提案されてきてい
る。例えば、耐摩耗性焼結合金よりなる鉄系チノプ材を
ダイカスト金型のキャビティ面に当接せしめて設置し、
金型の残部キャビティにアルミ合金溶湯を注湯して鋳ぐ
るみ一体化することにより、ロノカーアームを鋳造する
方法があるが、近年、エンジンの高出力化に対する要求
が大きくなる傾向にあり、それに伴って、ロッカーアー
ムの摺接部位にかかる面圧が増大する傾向にある。そこ
で、前記焼結合金に代えて窒化ケイ素等からなるセラミ
ックチップをアルミ合金製口ッカーアームの摺接部位に
ダイカスト鋳ぐるみするようにしたものが提案されるよ
うになっている(例えば、特開昭58−13113号公
報参照)。
カーアームの軽量化を図る目的から、ロッカーアームを
アルミ合金によりダイカスト鋳造する方法が多用されて
きているが、その場合、アルミ合金の耐摩耗性に問題が
あるところから、ロソカーアームにおける摺接部位の耐
摩耗性を強化するための種々な方法が提案されてきてい
る。例えば、耐摩耗性焼結合金よりなる鉄系チノプ材を
ダイカスト金型のキャビティ面に当接せしめて設置し、
金型の残部キャビティにアルミ合金溶湯を注湯して鋳ぐ
るみ一体化することにより、ロノカーアームを鋳造する
方法があるが、近年、エンジンの高出力化に対する要求
が大きくなる傾向にあり、それに伴って、ロッカーアー
ムの摺接部位にかかる面圧が増大する傾向にある。そこ
で、前記焼結合金に代えて窒化ケイ素等からなるセラミ
ックチップをアルミ合金製口ッカーアームの摺接部位に
ダイカスト鋳ぐるみするようにしたものが提案されるよ
うになっている(例えば、特開昭58−13113号公
報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
上記公知例における如く、アルミ合金製口ッカーアーム
の摺接部位に対してセラミノクチップをダイカスト法に
より鋳ぐるむ場合、第7図および第8図図示の如く、鋳
造品であるロッカーアーム本体lにおけるセラミノクチ
ソブ2の周囲にバリ3が発生する。そこで、セラミック
チップ2の周囲におけるバリ3を除去するのであるが、
従来から多用されてきているバリ除去方法としては、ベ
ルターあるいはヤスリ等の工具を用いた方法がある。該
方法では、セラミックチップの前方側および両サイド側
のバリ除去は容易に行えるが、ロノカーアーム本体Iの
シャフト穴Ia側に発生したバ’J3aを除去する場合
には、工具の挿入が難しいところから、、バリ除去が難
しく、無理をすると、第9図図示の如く、焼結合金に比
べて極めてもろい材質からなっているセラミックチノブ
2の角部に欠けKが生じたり、アルミ合金製のロッカー
アーム本体lに傷Cが生じたりするおそれがある。
の摺接部位に対してセラミノクチップをダイカスト法に
より鋳ぐるむ場合、第7図および第8図図示の如く、鋳
造品であるロッカーアーム本体lにおけるセラミノクチ
ソブ2の周囲にバリ3が発生する。そこで、セラミック
チップ2の周囲におけるバリ3を除去するのであるが、
従来から多用されてきているバリ除去方法としては、ベ
ルターあるいはヤスリ等の工具を用いた方法がある。該
方法では、セラミックチップの前方側および両サイド側
のバリ除去は容易に行えるが、ロノカーアーム本体Iの
シャフト穴Ia側に発生したバ’J3aを除去する場合
には、工具の挿入が難しいところから、、バリ除去が難
しく、無理をすると、第9図図示の如く、焼結合金に比
べて極めてもろい材質からなっているセラミックチノブ
2の角部に欠けKが生じたり、アルミ合金製のロッカー
アーム本体lに傷Cが生じたりするおそれがある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、ロノカー
アームへのセラミックチノブ鋳ぐるみに際してのバリ除
去を極めて容易に行い得るようにすることを目的とする
ものである。
アームへのセラミックチノブ鋳ぐるみに際してのバリ除
去を極めて容易に行い得るようにすることを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明では、」二紀課題を解決するための手段として、
アルミ合金製のロノカーアームの摺接部位にセラミノク
チップを鋳ぐるむに当たって、前記セラミソクチップの
側面におけるバリ発生部に湯溜りを設けた金型を用いて
前紀O−)カーアームの鋳造を行った後、前記湯溜りに
より生成された余剰バリを機械的手段によって折損除去
するようにしている。
アルミ合金製のロノカーアームの摺接部位にセラミノク
チップを鋳ぐるむに当たって、前記セラミソクチップの
側面におけるバリ発生部に湯溜りを設けた金型を用いて
前紀O−)カーアームの鋳造を行った後、前記湯溜りに
より生成された余剰バリを機械的手段によって折損除去
するようにしている。
(作 用)
本発明では、上記手段によって次のような作用が得られ
る。
る。
即ち、アルミ合金製のロノカーアームの摺接部位にセラ
ミノクチップを鋳ぐるむ際に、セラミノクチ/プの側面
におけるバリ発生部に湯溜りを設けた金型を用いること
により、前記セラミノクチノブ周囲に前記湯溜りにより
余剰バリが発生せしめられることとなり、余剰バリの機
械的折損除去が容易に行えることとなっている。
ミノクチップを鋳ぐるむ際に、セラミノクチ/プの側面
におけるバリ発生部に湯溜りを設けた金型を用いること
により、前記セラミノクチノブ周囲に前記湯溜りにより
余剰バリが発生せしめられることとなり、余剰バリの機
械的折損除去が容易に行えることとなっている。
(発明の効果)
本発明によれば、アルミ合金製のaソカーアームの摺接
部位にセラミノクチノプを鋳ぐるむに当たって、前記セ
ラミックチップの側面におけるバリ発生部に湯溜りを設
けた金型を用いて前記ロノカーアームの鋳造を行った後
、前記湯溜りにより生成された余剰バリを機械的手段に
よって折損除去するようにしたので、前記セラミノクチ
ノブ周囲に積極的に発生せしめられた余剰バリを.!!
!械的に折損除去するという極めて簡単な手段により、
セラミノクチ/ブの欠け発生あるいはロッカーアームの
アルl金部の損傷を起こすことなく、バリの除去が行え
るという優れた効果がある。
部位にセラミノクチノプを鋳ぐるむに当たって、前記セ
ラミックチップの側面におけるバリ発生部に湯溜りを設
けた金型を用いて前記ロノカーアームの鋳造を行った後
、前記湯溜りにより生成された余剰バリを機械的手段に
よって折損除去するようにしたので、前記セラミノクチ
ノブ周囲に積極的に発生せしめられた余剰バリを.!!
!械的に折損除去するという極めて簡単な手段により、
セラミノクチ/ブの欠け発生あるいはロッカーアームの
アルl金部の損傷を起こすことなく、バリの除去が行え
るという優れた効果がある。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
本実施例の場合、第1図および第2図図示のダイカスト
金型10を使用して、アルミ合金製ロッカーアーム本体
1の摺接部位にセラミlクテ・ノブ2を鋳ぐるむ。
金型10を使用して、アルミ合金製ロッカーアーム本体
1の摺接部位にセラミlクテ・ノブ2を鋳ぐるむ。
iViT記金型10は、アルミ合金製のロツカーアーム
本体1を鋳造すべき+ヤビテ71l8存するロJ勤型1
2および固定型13を有しており、前記キャビティ1l
における摺接部形成部位11aには、セラミノクチップ
2がインサートされるようにな,,ている。符号14は
ロッカーアーム本体1におけるンヤフト穴1 aを形成
すべき部位にインサートされる中子である。
本体1を鋳造すべき+ヤビテ71l8存するロJ勤型1
2および固定型13を有しており、前記キャビティ1l
における摺接部形成部位11aには、セラミノクチップ
2がインサートされるようにな,,ている。符号14は
ロッカーアーム本体1におけるンヤフト穴1 aを形成
すべき部位にインサートされる中子である。
しかして、本実施例の)型10には、+iii記セラミ
ックチノブ2がインサートされる部位であって、鋳造後
においてセラミックチノブ2の前後而および両サイド面
におけるバリ発生部に11稈度の堰を有する湯溜りl
5, 1 5およひ16,16がそれぞれ設けられてい
る。なお、前記前後湯溜り15l5および一方のサイド
湯溜りl6は、固定型13側に形或され、他方のサイド
湯溜りl6は可動型12側に形威されている。符号l7
は溶渇導入用の湯道である。
ックチノブ2がインサートされる部位であって、鋳造後
においてセラミックチノブ2の前後而および両サイド面
におけるバリ発生部に11稈度の堰を有する湯溜りl
5, 1 5およひ16,16がそれぞれ設けられてい
る。なお、前記前後湯溜り15l5および一方のサイド
湯溜りl6は、固定型13側に形或され、他方のサイド
湯溜りl6は可動型12側に形威されている。符号l7
は溶渇導入用の湯道である。
上記構成のダイカスト金型を用いたロノカーアームの製
造方法を以下に詳述する。
造方法を以下に詳述する。
まず、金型10のキャビティl1における摺接部形成部
位11aにセラミックチップ2をインサートシて型閉め
した浚、690゜Cのアルミ合金(例えば、ADC 1
0)溶湯を加圧注湯し、5〜6秒後金型10を開き、
第3図図示の如き鋳造品Pを取り出す。かくして得られ
た鋳造品Pは、アルミ合金製のロノカーアーム本体lと
該ロッカーアーム本体lの摺接部位に鋳ぐるまれたセラ
ミックチノプ2とからなっており、該セラミックチップ
2の周囲には、前記前後および両サイド湯溜り15,l
5および16.16により生成せしめられた前後および
両サイド余剰バリ18.18および19,L9が発生せ
しめられている(第3図および第4図参照)。しかる後
、堰落とし後、前記余剰バリl8,18および19.1
9を機械的手段(例えば、ハンマーによる打撃等)によ
り接離し、ショノトブラストおよびセラミックチ・2ブ
2のまわりのベルターかけあるいはヤスリかけにてバリ
除去を行ったところ、第5図および第6図図示の如く、
セラミノクチップ2の欠けもなく、ロッカーアーム本体
lの損傷もない良好なものとなっていた。このことは、
セラミックチ・/プ2の側面におけるバリ発生部に湯溜
り15.15および16.16を設けた金型10を用い
ることにより、前記セラミックチップ2の周囲に積極的
に余剰バリ1 8, + 8および1 9, l 9を
発生せしめ、該余剰バリ18.18および19.19を
機械的に折損除去せしめ得るようにした効果にほかなら
ない。
位11aにセラミックチップ2をインサートシて型閉め
した浚、690゜Cのアルミ合金(例えば、ADC 1
0)溶湯を加圧注湯し、5〜6秒後金型10を開き、
第3図図示の如き鋳造品Pを取り出す。かくして得られ
た鋳造品Pは、アルミ合金製のロノカーアーム本体lと
該ロッカーアーム本体lの摺接部位に鋳ぐるまれたセラ
ミックチノプ2とからなっており、該セラミックチップ
2の周囲には、前記前後および両サイド湯溜り15,l
5および16.16により生成せしめられた前後および
両サイド余剰バリ18.18および19,L9が発生せ
しめられている(第3図および第4図参照)。しかる後
、堰落とし後、前記余剰バリl8,18および19.1
9を機械的手段(例えば、ハンマーによる打撃等)によ
り接離し、ショノトブラストおよびセラミックチ・2ブ
2のまわりのベルターかけあるいはヤスリかけにてバリ
除去を行ったところ、第5図および第6図図示の如く、
セラミノクチップ2の欠けもなく、ロッカーアーム本体
lの損傷もない良好なものとなっていた。このことは、
セラミックチ・/プ2の側面におけるバリ発生部に湯溜
り15.15および16.16を設けた金型10を用い
ることにより、前記セラミックチップ2の周囲に積極的
に余剰バリ1 8, + 8および1 9, l 9を
発生せしめ、該余剰バリ18.18および19.19を
機械的に折損除去せしめ得るようにした効果にほかなら
ない。
なお、上記実施例では、セラミックチップの側面全部に
余剰バリを発生せしめるようにしているが、該余剰バリ
は、セラミノクチップの後側(即ち、ロッカーアームの
シャフト穴側)にのみ発生せしめるようにしても良いこ
とは勿論である。
余剰バリを発生せしめるようにしているが、該余剰バリ
は、セラミノクチップの後側(即ち、ロッカーアームの
シャフト穴側)にのみ発生せしめるようにしても良いこ
とは勿論である。
第1図は本発明のロッカーアームの製造方広に使用され
るダイカスト金型における固定型の要部平面図、第2図
は第1図のダイカスト金型の型合せ時の状態を示す■−
■断面図、第3図は第1図図示のダイカスト金型により
鋳造された直後の鋳造品であるロッカーアームの側面図
、第4図は第3図のX矢視図、第5図は余剰バリ除去後
のロッカーアームの側面図、第6図は第5図のY矢視図
、第7図は従来の方広により鋳造されたロッカーアーム
の第3図相当図、第8図は第7図のZ矢視図、第9図は
従来方法により製造されたロッカーアームの第6図柑当
図である。 1・・・・・・・ロッカーアーム本体 1a ・・・・・・/ヤフト穴 2・・・・・・・セラミックチノブ 10・・・・・・金型 11・・・・・・キャビティ 1 5. 1 6 ・・・湯溜り 18 19 ・・・余剰バリ 第1図 第2図 l 第5図 第61!1 喝溜り 余剰t・リ 第8図
るダイカスト金型における固定型の要部平面図、第2図
は第1図のダイカスト金型の型合せ時の状態を示す■−
■断面図、第3図は第1図図示のダイカスト金型により
鋳造された直後の鋳造品であるロッカーアームの側面図
、第4図は第3図のX矢視図、第5図は余剰バリ除去後
のロッカーアームの側面図、第6図は第5図のY矢視図
、第7図は従来の方広により鋳造されたロッカーアーム
の第3図相当図、第8図は第7図のZ矢視図、第9図は
従来方法により製造されたロッカーアームの第6図柑当
図である。 1・・・・・・・ロッカーアーム本体 1a ・・・・・・/ヤフト穴 2・・・・・・・セラミックチノブ 10・・・・・・金型 11・・・・・・キャビティ 1 5. 1 6 ・・・湯溜り 18 19 ・・・余剰バリ 第1図 第2図 l 第5図 第61!1 喝溜り 余剰t・リ 第8図
Claims (1)
- 1、アルミ合金製のロッカーアームの摺接部位にセラミ
ックチップを鋳ぐるむに当たって、前記セラミックチッ
プの側面におけるバリ発生部に湯溜りを設けた金型を用
いて前記ロッカーアームの鋳造を行った後、前記湯溜り
により生成された余剰バリを機械的手段によって折損除
去することを特徴とするロッカーアームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16121189A JP2737882B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ロッカーアームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16121189A JP2737882B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ロッカーアームの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326812A true JPH0326812A (ja) | 1991-02-05 |
| JP2737882B2 JP2737882B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=15730719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16121189A Expired - Lifetime JP2737882B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ロッカーアームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737882B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16121189A patent/JP2737882B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737882B2 (ja) | 1998-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| MXPA04003875A (es) | Fundicion simultanea de aleacion multiple. | |
| CA2382968A1 (en) | Casting of engine blocks | |
| WO2006044713A3 (en) | Insert cladding technique for precision casting processes | |
| EP1247603A3 (en) | Casting method and casting apparatus | |
| JPH0326812A (ja) | ロッカーアームの製造方法 | |
| US6929051B2 (en) | Pitted mold | |
| US5704119A (en) | Method of making configured lead bushing for batteries | |
| JP2000502166A (ja) | 破断分離により多分割構成される軸受装置を備えた鋳造機械部品の製造方法 | |
| WO2005011896A3 (en) | Chill blocks and methods for manufacturing chill blocks | |
| EP0826445A3 (en) | Method of making fine grained castings | |
| JPH04228255A (ja) | 鋳物及び鋳物を製造する方法 | |
| EP1245312A3 (en) | Reduction casting method, reduction casting apparatus and molding die using same | |
| JP2927517B2 (ja) | ロッカーアームの製造方法 | |
| EP1240960A3 (en) | Method of deoxidation casting and deoxidation casting machine | |
| JP2755660B2 (ja) | ロッカーアームの製造方法 | |
| Fasoyinu | Solidification shrinkage and metal core taper allowance of selected copper-base alloys cast in permanent mold | |
| JP2942866B2 (ja) | アルミニウム鋳造品の鋳バリ除去方法 | |
| JP2575334Y2 (ja) | 鋳造用金型 | |
| Fasoyinu | Low-pressure permanent mold casting of copper-base alloys | |
| JPS6232666Y2 (ja) | ||
| JP2686714B2 (ja) | 鋳造装置の金型構造 | |
| JPS572804A (en) | Production of cutter tip | |
| JPH04200853A (ja) | ロッカーアームの製造方法 | |
| JPS5623348A (en) | Regenerating method of boron nitride mold for continuous casting | |
| JPS6453757A (en) | Low pressure casting method for light alloy castings |