JPH0318478A - 溶接線倣い制御方法 - Google Patents
溶接線倣い制御方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
接ロボットにウィービング溶接を行わせるに際しての溶
接線倣い制御方法に関する。
がある。このウィービング溶接は、周知のように、溶接
トーチを溶接線に対してほぼ直角方向に揺動させつつ、
溶接線に沿って移動せしめる溶接方法である。
被溶接体」と呼び、相互に溶接すべき2つの披溶接体を
「第1」と「第2」とによってそれぞれ表現する。)は
、切断精度,曲げ情度,および材料の曲りや歪による組
立精度の各々のバラツキとその集積誤差により、第1と
第2の被溶接体の間の突き合わせ間隔や開先幅など(こ
の明細書ではこれらを総称して、被溶接体の「相互間隔
」と称する。)が、溶接線方向において不均一となるこ
とが多い。したがって、上記のように相互間隔が不均一
であるにもかがわかず、溶接トーチの揺動幅、すなわち
ウィービング幅を一定に保ちながらウィービング溶接を
行うと、場所によって溶接の過不足が生じて溶接品質が
著しく低下する。
際しては、相互間隔の変化に応じて自動的に応答し、常
に良好な溶接を行うことができる溶接線倣い制御方法(
例えば、特開[62−254979号等)が従来より提
案されている。
ら、溶接電圧や溶接電流を同時に計測し、溶接電圧等の
変化に基づいてウィービング端点を検出している。例え
ば、溶接トーチのアークを定電圧制御したとすると、溶
接中に溶接トーチに流れる電流、すなわち溶接電流は、
溶接トーチの先端部と開先面との間隔が広がるにしたが
って減少し、逆にその間隔が狭まるにしたがって′増大
する。
その電流が急激に変化した位置を求め、その位置をウィ
ービング端点と判断している。
、開先幅の変化に対しても常に一定の溶着高さが確保さ
れるような溶接(以下「溶着高さ一定制御」という)を
良好に行うことができないという問題点がある。一般的
に、単位時間当りの溶接ワイヤの溶融量は溶接ワイヤの
送り速度に比例することが知られている。すなわち、通
常の消耗電極式がスシールド溶接のように、定電圧特性
の電源を用いる場合、溶接ワイヤの送り速度を大きくす
ると、一定のアーク電圧を維持する為に単位時間当りの
溶接ワイヤの溶融量が大きくなり、その結果溶接電流が
増大する。逆に、溶接ワイヤの送り速度を小さくすると
、一定のアーク電圧を維持する為に単位時間当りの冶接
ワイヤの溶融量が少なくなり、その結果溶接電流が減少
する。
考えられる。第1の方法とは、溶接進行速度を一定に保
ちながら開先幅に応じて溶接ワイヤの送り速度を変化さ
せる方法である。この方法により溶着高さ一定制御を行
う場合には、溶接ワイヤの送り速度の変化にともなって
溶接電流が大きく変化し、溶込み不良等の欠陥が生じや
すい。
一定に保持(単位時間当りの溶融量を一定にする)しな
がら開先幅に応じて溶接進行速度を変化させる方法であ
る。ここで、第2の方法を実施するにあたっては、速度
制御を行う関係上、少なくとも溶接トーチの現在位置に
対する次のウィービング端点の位置が既知であることが
必要である。しかしながら、上記提案例では、ウィービ
ング動作を行いながら、次のウィービング端点を検出す
るため、第2の方法により溶着高さ一定制御を行うこと
が不可能である。
接体の間の相互間隔が溶接線方向に沿って不均一な場合
であっても、過不足のないウィ−ビング溶接を行い、し
かも溶接ワイヤの送り速度を一定に保持しなから溶着高
さ一定制御を良好に行うことができる溶接線倣い制御方
法を提供することである。
タに基づいて第1と第2の被溶接体を溶接線に沿ってウ
ィービング溶接するための溶接線倣い制御方法であって
、上記目的を達成するため、ウィービング端点近傍位置
における溶接電流および/または溶接電圧を基準値とし
て求め、さらに第n番目(n≧2)のウィービング端点
付近における溶接電流および/または溶接電圧をそれぞ
れ実δII Lた後、その実測値と前記基準値との差に
基づいて第(n−1)番目のウィービング端点から第n
番目のウィービング端点までのウィービング幅を補正し
、さらにその補正されたウィービング幅に基づき第(n
+ 1)番目のウィービング端点位置を求めて前記第
n番目のウィービング端点から前記(n + 1)番目
のウィービング端点までのウィービング溶接を行ってい
る。
た(x,y,z)直角座標系溶接ロボットROの全体概
要図である。
した垂直軸1には、該軸1まわり(矢印α方向)に旋回
可能に、第1腕2を支承してある。
β方向)に旋回可能に支承した第2腕3を設けてある。
トーチ4(この実施例ではMIG溶接トーチ)を取付け
ている。
において交差するように構成してある。
ように設定してある。この様な構或において、矢印αお
よびβ方向への回転角を制御することにより、トーチ4
の垂直軸1に対する姿勢角θおよび旋回角ψ(いわゆる
オイラー角)を点Pを固定して制御可能となっている。
の消耗電極(溶接ワイヤ)4aを巻き取ったスプール6
を具備し、詳細は図示しないが送リローラを回転して電
極4aをくり出し可能であり、さらに電極4aとワーク
WK間に溶接用電源5aを接続しうるように構威してあ
る。溶接用電源5aには通電状態検出器(電流センサ)
5eが直列に接続されている。装置5はまた、検出用電
源5bを備えている。この検出用電源5bは例えば、電
圧約100ないし2000V,電流は小電流に制限され
たものを使用する。検出用電源5bには通電状態検出器
(電流センサ)5cが直列に接続されており、これらと
1!源5a,電流センサ5eとは、切換手段5dにより
切換え可能としてある。
7は、CPUおよびメモリを含んでおり、このコンピュ
ータ7のバスラインBには、電流センサ5c,5eおよ
び切換手段5dが接続されている。
系Sxが接続してあり、このサーボ系SXはX軸の動力
MX、並びにその位置情報を出力するエンコーダEXを
含んでいる。同様にして、バスラインBには、同様に構
成したY軸のサーボ系SY,Z軸のサーボ系SZ,α軸
のサーボ系Sαおよびβ軸のサーボ系Sβを接続してあ
る。
予め割当てられた種々の情報を入力するためのキー群な
らびに、対話型式にてティーチング作業を行なえるよう
に逐次必要なメッセージおよびキー操作に応じた情報を
表示するためのディスプレー8aを具備して構成されて
いる。
ータ7のメモリ内に予めプログラムされており、コンピ
ュータ7はこのプログラムとオペレータのキー操作とに
基づいて、ディスプレー8aを表示制御する。なお、キ
ー数を変えることなく容易に機能の追加や削除ができる
ように、ソフトラベル選択キーを用いており、かっこの
ソフトラベル選択キーは、「Oj〜「9」の数字入カキ
ーと兼用される。どちらのキーとして使うかは、上記予
めプログラムされた所定の処理手順に従ってコンピュー
タ7が判定して決め、オペレータに対してディスプレー
8a上にて明確に示すように構成されている。すなわち
例えば、上記所定の処理手順がソフトラベル選択手順の
ところに来て、ディスプレー8a上にソフトキーラベル
が表示されているときには、ソフトラベル選択キーとし
て用い、ディスプレー8a上にソフトキーラベルで無く
カーソルが例えばブリンクしていれば、数字人カキーと
して用いるようにすることができる。
プログラムとしてコンピュータ7のメモリ内に格納され
、溶接実行時には、コンピュータ7は、このユーザプロ
グラムに従って溶接ロボットを制御する。
ように、第1と第2の被溶接体としての2枚の水平板材
Wl,W2のそれぞれに開先Bl,B2をそれぞれ設け
たものであり、この水平板材Wl,W2を突き合わせて
溶接すると考える。ただし、同図および第2図に示すよ
うに、突き合わせの間隔が何らかの原因によって不均一
となっており、図中の下端においては互いに接触してい
るものの、上方(遠方)に向かって若干開いてしまって
いるものとする。なお第2図は、第1図のワークWKの
開先部分を上から見た状態を示すものである。
徴に関連する部分を中心にして説明する。
1図のほか、ティーチング点などの位置関係を示す第2
図と、プログラムのステップを示す第3図とを参照して
説明する。ティーチング処理は、以下に説明するように
、ディスプレー8a上に表示されるメッセージにしたが
ってオペレータが操作盤8の数字人カキー等を操作する
ことにより進められる。
ュータ7のメモリ内に予め記憶されているプログラムに
したがって、ディスプレー8a上に図示を省略する初期
画面が表示される。そして、この画面を見たオペレータ
は、「0」〜「9」の数字人カキーを操作して、3種類
のモード(マニュアルモードM,テストモードTEおよ
びオートモードA)のうちからマニュアルモードMを選
択する。これに対応して、ディスプレー8a上にマニュ
アルモードおよびオートモード時のトーチ4の移動速度
V,Voの設定を促す旨のメッセージ瞑 および直線補間rLJと円補間「C」のうちいずれを選
択するかのメッセージがそれぞれ表示される。オペレー
タはこのメッセージにしたがって「0」〜「9」の数字
人カキーを操作して、移動速度V をコンピュータ7の
メモリに記憶させる園 とともに、移動速度V。および直線補間rLJをそれぞ
れ設定する。その後、溶接ロボットROの各部の動作に
対応したキー群(以下「オペレートキー群8bJという
)を操作して、トーチ4の電極出口端をある定められた
導電体の面Gに対して、gの寸法の位置(第1図におけ
る1点鎖線のPo位置)に移動させる。そのうえで「テ
ィーチ」キ8Cを操作すれば、コンピュータ7は点Po
の直置情報(X,Y,Z, θ。およびψ。)、0
0 0 直線補間rLJおよび速度V。の各情報をプログラムの
最初のステップの内容として取り込む。なおトーチ4の
点Poへの移動は、点P。の位置情報をあらかじめコン
ピュータ7に記憶させておき、これを呼び出して自動的
に位置制御するようにしてもよい。
ッセージにしたがって、オペレータは、「0」〜「9」
の数字人カキーを操作して、センシング指令「S」を設
定し、さらにセンサメニュ一番号S E M No.と
して「9つ」を選択する。そして「ティーチ」キー8C
を操作すれば、点P。の位置情報、センシングrsJお
よびSEMNo.r99Jがステップ魔2に関するデー
タとして取り込まれる。
よって指令を出力して、切換手段5dを切り換え(図示
実線)、電i4aをくり出す。くり出された電極4aの
先端が面Gと電気的に接触すれば、回路が閉じてセンサ
5Cから検知信号が出力され、コンピュータ7はこれを
受けて電極4aのくり出しを停止する(この処理をエク
ステンション合わせと称する)。この状態で、トーチ4
に対してその溶接作動点がその電極4aの先端位置とな
るものである。そして切換手段5dは元に戻される。
チ4を溶接開始点P4に近い第1のセンシング開始点P
1に移動させる。そしてメニュ一番号SEMNa.r9
9Jをクリャし、「0」〜「9」の数字人カキーを操作
して直線補間rLJを設定する。そして「ティーチ」キ
ー80を操作すれば、点P1の位置情報、直線補間「L
」、および速度VoがステップNo. 3に関する情報
として取り込まれる。
ッセージにしたがって、オペレータは、「0」〜「9」
の数字人カキーを操作して、センシング指令「S」を設
定し、さらにSEMN(Lとして「01」を設定する。
タ7はSEMkrOIJによるセンシングの情報をステ
ップNll4に関するデータとして取り込む。このセン
シングについては後述する。
を溶接開始点P3に近い任意の地点P2に位置決めする
。次に「0」〜「9」の数字人カキーの操作により直線
補間rLJを設定する。そして「ティーチ」キー8Cを
操作すれば、コンビュータ7は、点P2の位置情報と直
線補間rLJの情報とを、ステップNo. 5に関する
データとして取り込む。
ーチ4を溶接に適した姿勢で、溶接開始点P3に位置決
めする。そして「0」〜「9」の数字人カキーによって
、アークセンシングrAJ、SS EMNo.r01J、溶接条件「01」および補正方式
「98」を選択する。このうち、溶接条件を示す「01
」は、ウィービングに適当な条件に対応して設定された
番号であるものとする。またアークセンシングrA
Jおよび補正方式「98」をS 設定することによって、以後の溶接がアークセンシング
を利用した振幅可変ウィービングのモードで行なわれる
ことを教示したことを意味する。SEMNo.rOIJ
は、処理実行時に、前述第1点目センシング結果による
補正量で点P3の位置及びウィービング第1サイクル目
の振幅を修正することを意味する。そして、これらの操
作によって、ステップN(L 6に関するデータが入力
されたことになる。
4を任意の中間地点P4 (ダミー点と称呼)に位置決
めする。次いで「O」〜「9」の数字入カキーによりア
ークセンシングrAJ、SEMS N住r01J、FN代「7」および補正方式「02」を
設定する。このうちFNo.r7Jはダミー点の指定で
あり、補正方式「02」は溶接継手形状として下向隅肉
の指定である。そして「ティーチ」キ−8cを操作すれ
ば、コンピュータ7はダミー点P4の位置情報、アーク
センシング「AS」、SEMNo.ro iJ 、FN
o.r7Jおよび補正方式「02」をステップNO.7
に関するデータとして取り込む。
4を溶接終了点P5に溶接に適した姿勢で位置決めする
。次いで、「0」〜「9」の数字入力キーにより、アー
クセンシング「A 」、およびS 補正方式「98」を選択する。このうちアークセンシン
グrA Jおよび補正方式「98」の設定S の意味については上述した通りである。そして、「ティ
ーチ」キー8Cを操作すれば、コンビュータ7は溶接終
了点P5の位置情報、アークセンシング「A 」、補正
方式「98」をステップNQ.8S に関するデータとして取り込む。
トーチ4を溶接終了点P5から直線的に移行できる任意
の退避点P6に位置決めする。次いでrOJ〜「9」の
数字人カキーにより直線補間rLJを設定した上で「テ
ィーチ」キー8Cを操作すれば、点P6の位置情報およ
び直線補間rLJがステップk9に関するデータとして
取り込まれる。
」〜「9」の数字人カキーを操作して、マニュアルモー
ドMからテストモードTEに切換え、「スタート」キー
8dを操作すると、溶接ロボットROは後述する溶接時
の動作と同様の動作を、溶接を行なわずに実行する。オ
ペレータはその動作を監視して、ティーチング時のデー
タなどに誤りがあれば、修正を施しておく。
正が完了し、溶接の前準備が完了する。
トキー群8bを操作して、トーチ4を新たに位置決めし
た後、「0」〜「9」の数字入カキーを操作して、テス
トモードTEからオートモードAに切換え、「スタート
」キー8dを操作する。
力され、溶接ロボットRO本体による溶接が実行される
。ここで、実際のウィービング溶接動作の説明に先立っ
て、コンピュータ7の実行する処理および、コンピュー
タ7からの指令出力に基づく溶接ロボットRO本体の動
作について、第4図のフローチャートを参照しつつ以下
に説明する。
プ(第3図の該当ステップ)がセンシングrSJである
かどうかを判断し、YESのときは処理102、NOの
ときは処理103へと処理を進める。処理103では当
該ステップがアークセンシングrA Jであるかどう
かを判断し、YS ESのときは処理104、Noのときは処理105へと
処理を進める。処理105においてはセンシングrSJ
およびアークセンシングrA J以S 外の処理が実行されるが、第3図のプログラミング(テ
ィーチング)の内容に従えば、ここでは直?補間rLJ
によるトーチ4の移動(ステップN(L1,3,5.9
)が実行される。
かかが判断される。そしてYESのときは処理106、
Noのときは処理107へと進む。処理106ではエク
ステンション合わせが実行され、トーチ4の電極4a突
出長さが所定長さ1に規制される。一方、処理107で
はセンシングが実行される。すなわち、まず切換手段5
dが電流センサ5Cの側に切り換えられ、次にトーチ4
の電極4aの先端とワークWKとの電気的接触を利用し
たセンシングが実行される。例えばトーチ4は第1のセ
ンシング開始点P1から水平方向(第2図左右方向)に
振られ、左側の水平板材W1との接触点(SP1、とす
る)および右側の水平板材W2との接触点(SP1■と
する)の位置情報が取り込まれる。そしてコンピュータ
7は、上記取り込んだSP およびS P 12の位置
情報に基づいて雨水1l 平板材Wl,W2の相互間隔D 及びこれらのl2゜ 中点P の位置溶接条件「01」に含まれる情1 報を演算し、点P の位置情報との差ΔP ,及1
1 び溶接条件「01」に含まれる振幅情報との差ΔD を
求める。センシング位置情報ΔP ,セン12
tシング振幅情報ΔDl2
はそれぞれSEMNQ.01に関するデータとして記憶
される。そして処理107に続く処理108では、この
ようにして得たセンシング位置情報ΔP ,センシング
振幅情報Δt D1。により、ティーチングデータを補正する。すなわ
ちSEMN(LOIの指定された点P .P の34 位置情報が上記センシング位置情報ΔP1により補正さ
れるとともに、ウィービング第1サイクル目の振幅情報
がセンシング振幅情報ΔD12により補正される。この
センシング補正は、被溶接体の個体差や、個別の取付け
誤差などの補正に有効である。
oのとき処理110へと進む。処理110では通常のア
ークセンシングを実行する。一方、処理109ではこの
発明によるアークセンシングを利用した振幅可変ウィー
ビングを実行する。なお、これについては、後で詳説す
る。
が完了すると、処理111において当該ステップが最終
ステップであるか否かが判定される。そして最終ステッ
プであれば一連の処理を完了するが、最終ステップでな
い場合には処理112においてステップを更新し、処理
101に戻って上述の処理を繰り返す。
ャートに従って行なわれる実際のウィービング溶接動作
について順を追って説明する。上記のような処理フロー
に対して第3図のステップデータが適用された場合、ト
ーチ4の先端は第2図中の軌跡F(センシング部分を除
く)を倣って行く。すなわち、トーチ4の先端はまず、
ステップNO.1のデータに応じて点P。(第1図)に
位置決めされ、そこでステップNllL2のデータに基
づき上述したエクステンション合わせが実行される。
じて第1のセンシング開始点Plへ直線補間によって移
動し、そこでステップNa 4のデータに基づき上述し
たセンシングが実行される。
に応じて点P2へ移動してから、ステップ!llo.6
のデータに応じて点P3へと直線補間によって移動する
。そして点P3からはステップ弘6〜胤8のデータに基
づき溶接を開始し、水平板材Wl,W2の相互間隔の溶
接線方向における変化に追従して後述するように振幅を
変化させつつウィービング溶接を行なう。点P4はFl
lla r7Jによりダミー点の指定が行なわれている
ので、トーチ4はこの点を無視して進行される。このよ
うにしてトーチ4の先端は、第2図中において順次振幅
を広げつつウィービング溶接を行ない、点P5において
ウィービング溶接を完了すると、ステップN(L 9の
データに基づき退避点P,へと直線補間で移動し、一連
の溶接処理を終了する。
グについて第5図を参照しつつ詳細に説明する。第5図
はこの場合の振幅可変方法を示すフローチャートである
。まず、コンビュータ7からの指令に応じて、溶接開始
点P3から第1のウィービング端点W P tに向けて
溶接が実行される(処理201)。この時、ウィービン
グ溶接は処理108において補正されたティーチングデ
ータに基づいて行なわれる。そして、トーチ4が第1の
ウィービング端点WP1に到達したことが確認される(
処理202)と、コンピュータ7は第1図の電流センサ
5eにより測定された第1のウィービング端点WP1付
近での一定時間内の溶接電流をサンプリングしてその加
算値に相当する積分溶接電流l1を求め(処理203)
、その電流値I1をそのメモリに記憶する。ここで、溶
接電流の積分値を求めるとしたのは、ウィービング端点
WP1で測定される値がノイズ等に誤差を含んだとして
も、その端点WP1付近で実測された電流値を積分する
ことによりそのノイズの影響を小さくするためである。
ュータ7からの指令に応じて、第1のウィービング端点
WPlから第2のウィービング端点WP2に向けて溶接
が実行される(処理204)。
正されたティーチングデータに基づいて行なわれる。そ
して、トーチ4が第2のウィービング端点WP2に到達
したことが確認される(処理205)と、上記と同様に
、コンピュータ7は電流センサ5eにより測定された第
2のウィービング端点WP2付近での溶接電流を積分し
て積分溶接電流I2を求め(処理206)、その値l2
をメモリに記憶する。なおここまでの溶接を行うに際し
ては、処理108において補正されたデータに基づいて
行われているため、第1および第2のウィービング端点
wp,wp におけるトーチl2 4と水平板材Wl,W2との位置関係は常に第6図(a
)に示すようなものとなり、良好な溶接が得られる。
,I の値を読み出し、次式にしたがって12 基準電流I。を求め(処理207)、コンビュータ7の
メモリに記憶する。
)O ここで、基準電流loが持つ意味について考えてみる。
ビング端点WPl,WP2では、第6図(a)に示すよ
うに、トーチ4と被溶接体W1,W2とが良好な位置関
係にあり、その時の積分溶接電流が電流■l.’!2で
あるため、仮に、あるウィービング端点付近での積分溶
接電流lが電流1.12の平均値である基準電流!。と
同一値l であるとすると、そのときのトーチ4と被溶接体Wl,
W2とは良好な関係(第6図(a))にあると言える。
よりトーチ4が被溶接体Wl,W2から非常に離れてい
る(第6図(b))ことがわかる。逆に、基準電流!。
)よりトーチ4が被溶接体W1.W2に非常に接近して
いる(第6図(C〉)ことがわかる。すなわち、ウィー
ビング端点付近で実δll1される溶接電流の積分値(
積分溶接電流■)と基準電流I。との大小関係から、ト
ー千4と被溶接体Wl,W2との位置関係が導きだせる
。
るトーチ4のずれ量(以下「補正量Δ」という)を次式
から求める。
これに限定されるものではない。また種々の実験から、
(2〉式の代わりに(2)式の1次近似により補正量Δ
を求めても充分な精度が得られることが検証された。
ウィービング幅に補正量Δが加えられて、次に行う溶接
(第2のウィービング端点WP2から第3のウィービン
グ端点WP3への溶接)のウィービング幅が補正される
。例えば第7図に示すように、第1のウィービング端点
WPlから第2のウィービング端点WP2への溶接(第
7図の実線)がウィービング幅L .ビッチpに基づい
てl2 実行され、処理208において補正量Δ(正の値)が求
められた場合、コンピュータ7において次式にしたがっ
てウィービング幅L23が求められる。
3のウィービング端点W P 3の位置が幾何学的に求
められる。
グ端点WP2から第3のウィービング端点WP3への溶
接(第7図の点線)が実行される(処理209)。
達したことが確認される(処理210)と、電流センサ
5eによりδp1定された第3のウィービング端点WP
3付近での溶接電流を積分して積分溶接電流I3を求め
る(処理211)。そして、上記処理208と同様にし
て、補正量Δが求められ(処理212)、処理209に
おけるウィービング幅に補正量Δが加えられて、次に行
う溶接(第3のウィービング端点WP3から第4のウィ
ービング端点W P 4への溶接)のウィービング幅が
補正される。そして、その幅に基づいて次のウィービン
グ端点WP4の位置が求められ、次のウィービング端点
WP4に向けて溶接が実行される(処理213)。
ービング端点WP に至る(処理2l4)e までの間実行される。なお、最終ウィービング端点WP
から溶接終了点P5までの溶接は処理1e 08において補正されたティーチングデータに基づいて
実行される。
置に対する次のウィービング端点の位置が常に既知であ
る(例えば溶接トーチ4の現在位置が第2のウィービン
グ端点WP2である場合、上記のようにして第3のウィ
ービング端点W P sの位置が求められている)ので
、現在位置から次のウィービング端点までの溶接におけ
る溶接トーチ4の移動速度(すなわち溶接進行速度)を
適当に制御することが容易である。したがって、溶接ワ
イヤの送り速度を一定に保持しながら(単位時間当りの
消耗電極(溶接ワイヤ)4aの溶融量を一定にする)し
ながら溶接進行速度を制御して、溶着高さ一定制御を良
好に行うことができる。また、上記のように、すべての
ウィービング端点の億置が既知となるため、ウィービン
グ振幅を水平板材Wl,W2の相互間隔の溶接線方向に
おける変化に追従して正しく変化させることができる。
って不均一な場合であっても、過不足のないウィービン
グ溶接を行うことができる。
流をサンプリングしてその加算値に相当する積分溶接電
流! ,I ,I ,・・・を求め、123 それらの値に基づいてウィービング端点の位置情報を求
めているため、ノイズ等によるウィービング端点の誤検
出が防止され、正確な溶接を行うことができる。もっと
も、ノイズ等の外乱の影響を考慮しなくてもよい場合に
は、基準電流■を求めるための溶接電流は必ずしも積分
処理されたものを用いる必要はなく、ウィービング端点
でサンプリングされた溶接電流を直接用いてもよい。
いて基準電流I。を求めた(処理202 7)が、基準電流I。の設定はこれに限定されない。例
えば、積分溶接電流■ を基準電流I。と1 することも可能である。また、基準電流I。を積分溶接
電流1.12の単純平均により求めたが、l 重みづけ平均等を採用してもよい。また、積分溶接電流
■ を基準電流I。に設定してもよい。
せる事も可能である為、例えばレ形開先など、左右非対
象な継手に対しても適用可能である また、上記実施例では溶接開始点P3から第2のウィー
ビング端点WP2までの溶接を処理108で補正された
ティーチングデータに基づいて行う一方、第2のウィー
ビング端点W P 2から溶接終了点P5までの溶接に
おいてはまず補正量Δを求め(処理208,212)、
それに基づいて次のウィービング幅を補正し、さらにそ
の幅に基づいて次のウィービング端点の位置を求めた後
溶接を行っている。本発明においては上記実施例に限定
されず、溶接開始点P3から第1のウィービング端点W
P tまでの溶接を前者(処理108)により行い、
積分溶接電流■ を基準電流I。とす1 る一方、第1のウィービング端点WP1から溶接終了点
P5までの溶接を後者により行うようにしてもよい。ま
た、溶接開始点P3から第m番1コのウィービング端点
WP (ただしm≧3)までのa 溶接を前者により行う一方、第m番目のウィービング端
点WP から溶接終了点P5までの溶接をm 後者により行うようにしてもよい。
に、先に行くに従って相互間隔が均一に広がるような変
化を考えたが、例えば第8図に示すように相互間隔が不
均一に変化するようなワークに対しても、この発明は適
用することができる。
めたが、溶接電流の代わりに溶接電圧に基づいて補正量
Δを求めてもよいことは言うまでもない。さらに、溶接
電流および溶接電圧を同時に測定し、これらから補正量
Δを求めてもよい。
場合について説明したが、多層盛り溶接にも適用するこ
とができる。例えば、1層目のウィービング溶接を上記
のようにして行うとともに、各ウィービング端点の位置
データをコンピュータ7のメモリに記憶し、2層目以降
のウィービング溶接においては、メモリに記憶されてい
るデータに基づいて行うようにしてもよい。この場合に
も上記と同様の効果が得られる。
≧2)のウィービング端点において次のウィービング端
点、すなわち第(n+1)番目のウィービング端点の位
置を求めることができるため、被溶接体の間の相互間隔
が溶接線方向に沿って不均一な場合であっても、過不足
のないウィービング溶接を行なえ、それによって高品質
の溶接精度を確保することができる。また、第( n
+ 1. )番目のウィービング端点の位置データに基
づいて、第n番目のウィービング端点から第(n+1)
番目のウィービング端点への溶接を行うため、溶接速度
制御が容易であり、溶接ワイヤの送り速度を一定に保ち
なから溶着高さ一定制御を良好に行うことができる。
全体図、第2図はこの発明の実施例におけるティーチン
グ点の取り方とトーチの軌跡とを示す図、第3図はこの
発明の実施例で使用されるプログラムのステップ図、第
4図はこの発明の実施例の動作を示すフローチャート、
第5図はこの発明による振幅可変方法のフローチャート
、第6図はウィービング端点におけるトーチと開、先面
との位置関係の説明図、第7図は溶接トーチの現在位置
に対する次のウィービング端点の位置の算出方法を説明
するための説明図、第8図はこの発明の変化例の説明図
である。 Io・・・基準電流、 1,I ,I2,I3・・・積分溶接電流、l LI2’ L23・・・ウィービング幅、Wl.W2
・・・水平板材、 WL・・・溶接線、wp ,wp
,wp ,wp ,wp1. 2
3 4 e・・・ウィービング端点
Claims (1)
- (1)溶接に先立って与えられるティーチングデータに
基づいて第1と第2の被溶接体を溶接線に沿ってウィー
ビング溶接するための溶接線倣い制御方法であって、 ウィービング端点近傍位置における溶接電流および/ま
たは溶接電圧を基準値として求める工程と、 第n番目(n≧2)のウィービング端点付近における溶
接電流および/または溶接電圧をそれぞれ実測した後、
その実測値と前記基準値との差に基づいて第(n−1)
番目のウィービング端点から第n番目のウィービング端
点までのウィービング幅を補正し、さらにその補正され
たウィービング幅に基づき第(n+1)番目のウィービ
ング端点位置を求めて前記第n番目のウィービング端点
から前記(n+1)番目のウィービング端点までのウィ
ービング溶接を行う工程とを含むことを特徴とする溶接
線倣い制御方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15108189A JPH07106454B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 溶接線倣い制御方法 |
| PCT/JP1990/000741 WO1990015686A1 (fr) | 1989-06-14 | 1990-06-06 | Procede de commande de profils pour ligne de soudage |
| US07/651,418 US5206474A (en) | 1989-06-14 | 1990-06-06 | Weld line profile control method |
| EP90908640A EP0428755B1 (en) | 1989-06-14 | 1990-06-06 | Profile control method for welding line |
| DE69028485T DE69028485T2 (de) | 1989-06-14 | 1990-06-06 | Verfahren zum steuern von schweisslinienprofilen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15108189A JPH07106454B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 溶接線倣い制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318478A true JPH0318478A (ja) | 1991-01-28 |
| JPH07106454B2 JPH07106454B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=15510903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106454B2 (ja) |
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-
1989
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|---|---|
| JPH07106454B2 (ja) | 1995-11-15 |
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