JPH028188B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028188B2 JPH028188B2 JP58048620A JP4862083A JPH028188B2 JP H028188 B2 JPH028188 B2 JP H028188B2 JP 58048620 A JP58048620 A JP 58048620A JP 4862083 A JP4862083 A JP 4862083A JP H028188 B2 JPH028188 B2 JP H028188B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible hose
- seal body
- fluid seal
- primary
- hose according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
- G01M3/28—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds
- G01M3/2807—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds for pipes
- G01M3/283—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds for pipes for double-walled pipes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/01—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses specially adapted for hoses having a multi-layer wall
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L2201/00—Special arrangements for pipe couplings
- F16L2201/30—Detecting leaks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフレキシブルホースの改善に関するも
ので、特に1次流体シール胴体及び1次シール胴
体から漏れた流体の漏出を防止するため、少なく
とも1次シール胴体の長手方向を囲んだ2次シー
ル胴体より構成するフレキシブルホースに関す
る。
ので、特に1次流体シール胴体及び1次シール胴
体から漏れた流体の漏出を防止するため、少なく
とも1次シール胴体の長手方向を囲んだ2次シー
ル胴体より構成するフレキシブルホースに関す
る。
フレキシブルホースはその漏れが健康や安全に
危害を及ぼす様な流体の搬送、特にホースが過度
に曲げられて使用される場合、ホース接合時粗雑
な扱いを受ける場合、気侯条件の厳しい場合、例
えば保留されたタンカーと陸地間のオイルの搬送
用ホースラインとして使用される場合等に使用さ
れる。
危害を及ぼす様な流体の搬送、特にホースが過度
に曲げられて使用される場合、ホース接合時粗雑
な扱いを受ける場合、気侯条件の厳しい場合、例
えば保留されたタンカーと陸地間のオイルの搬送
用ホースラインとして使用される場合等に使用さ
れる。
2次シール胴体は1次シール胴体同様耐荷重能
力があり、従つてホース使用中1次シール胴体か
らの漏れ流体に対して影響されず連続使用可能で
あるが2次シール胴体の破壊が発生する前に破損
ホースの交換を可能にする為に漏れ検知器を取付
けるのが好ましい。
力があり、従つてホース使用中1次シール胴体か
らの漏れ流体に対して影響されず連続使用可能で
あるが2次シール胴体の破壊が発生する前に破損
ホースの交換を可能にする為に漏れ検知器を取付
けるのが好ましい。
英国特許第1503502号明細書において2次シー
ル胴体は1次シール胴体からの漏れ流体を保持し
それによる圧力上昇で半径方向に膨張しかつ外表
面マーキングの変化により視覚的に1次シール胴
体の破壊を検知するフレキシブルホースを開示し
ている。しかしながら、使用状態によつては視覚
的検知方法は実用に適さない。例えば、ホース又
はその一部が水中で使用される時等でありその為
英国特許第1578316号明細書では2次シール胴体
の膨張を検知し運転者に1次シール胴体の破壊を
知らせる警報装置が開示されている。本装置の欠
点はホースの外側に取付きホース全長のある1個
所のみの2次シール胴体膨張しか検知できない事
である。従つて、警報装置取付場所以外で漏れが
発生した場合、相当量の漏れが発生しホースが相
当膨張しないと警報を出さない。
ル胴体は1次シール胴体からの漏れ流体を保持し
それによる圧力上昇で半径方向に膨張しかつ外表
面マーキングの変化により視覚的に1次シール胴
体の破壊を検知するフレキシブルホースを開示し
ている。しかしながら、使用状態によつては視覚
的検知方法は実用に適さない。例えば、ホース又
はその一部が水中で使用される時等でありその為
英国特許第1578316号明細書では2次シール胴体
の膨張を検知し運転者に1次シール胴体の破壊を
知らせる警報装置が開示されている。本装置の欠
点はホースの外側に取付きホース全長のある1個
所のみの2次シール胴体膨張しか検知できない事
である。従つて、警報装置取付場所以外で漏れが
発生した場合、相当量の漏れが発生しホースが相
当膨張しないと警報を出さない。
当然ながら2次シール胴体は漏れ近傍にて過度
な膨張が生じ2次シール胴体を曲げる他に変形を
発生し水中ホース重量に大きな変化を生じる。い
ずれも下記理由により好ましくない。
な膨張が生じ2次シール胴体を曲げる他に変形を
発生し水中ホース重量に大きな変化を生じる。い
ずれも下記理由により好ましくない。
漏れ流体圧力に対する補強構造物の耐圧能力は
初期形状から変形する事により減少し2次シール
胴体の早期破壊をまねく。
初期形状から変形する事により減少し2次シール
胴体の早期破壊をまねく。
ホースラインに生じる応力を最少状態にする最
適ホース形状を保つために必要なホース自重とホ
ースに加わる浮力との微好な関係は連結ホース中
の1本の水中ホース重量が変化しても破壊され、
ホース全体に有害な影響を与える。
適ホース形状を保つために必要なホース自重とホ
ースに加わる浮力との微好な関係は連結ホース中
の1本の水中ホース重量が変化しても破壊され、
ホース全体に有害な影響を与える。
本発明の目的は前述の方法、装置の欠点や問題
点を軽減する1次シール胴体漏れ検知方法を取付
たフレキシブルホースを供給することである。
点を軽減する1次シール胴体漏れ検知方法を取付
たフレキシブルホースを供給することである。
本発明のフレキシブルホースは1次流体シール
胴体、1次シール胴体を囲んだ2次シール胴体よ
り構成し1次,2次シール胴体はホース両端接手
のニツプルには円周方向に開口を有し1次シール
胴体からの漏れ流体が入る。更には開口から漏れ
検知器迄通路で連結している。ホース両端接手部
円周方向のいかなる場所でも漏れ流体を集めるた
めに開口は円周方向に連続していることが好まし
い。
胴体、1次シール胴体を囲んだ2次シール胴体よ
り構成し1次,2次シール胴体はホース両端接手
のニツプルには円周方向に開口を有し1次シール
胴体からの漏れ流体が入る。更には開口から漏れ
検知器迄通路で連結している。ホース両端接手部
円周方向のいかなる場所でも漏れ流体を集めるた
めに開口は円周方向に連続していることが好まし
い。
開口はニツプルの外側に環状の溝を作り、1次
シール胴体の軸方向端部と接しているのが好まし
い。1次シール胴部の端部はニツプル外側の環状
リブと接し、2次シール胴部もニツプルに接続し
リブの半径方向外側に開口部が出来る。
シール胴体の軸方向端部と接しているのが好まし
い。1次シール胴部の端部はニツプル外側の環状
リブと接し、2次シール胴部もニツプルに接続し
リブの半径方向外側に開口部が出来る。
ホース端部接手上に漏れ検知器を取付け設定圧
力以上に漏れ流体圧力が上昇したら警報を発する
事が好ましい。
力以上に漏れ流体圧力が上昇したら警報を発する
事が好ましい。
警報は現場の視覚又は聴覚信号として出す事も
できる。更には、警報はホース接手部から遠隔で
ブザー又はランプで主計器盤上に出す事も可能で
ある。
できる。更には、警報はホース接手部から遠隔で
ブザー又はランプで主計器盤上に出す事も可能で
ある。
2次シール胴体は1次シール胴体全長を囲み1
次,2次シール胴体共両端接手部に接続し漏れ、
流体の検出は両端で行う事が好ましい。
次,2次シール胴体共両端接手部に接続し漏れ、
流体の検出は両端で行う事が好ましい。
ホースは自己浮遊型とするため1層又は複数の
浮力性材料を含む事も可能である。ホースは同一
径又は変化させた両端異径のものでもよい。2次
シール胴体の半径方向膨張は局部的に過度の膨張
を防止し漏れ流体がホース軸長手方向に沿い両端
接手部に容易に流れる様に予め、計画された方法
でコントロールする事が好ましい。
浮力性材料を含む事も可能である。ホースは同一
径又は変化させた両端異径のものでもよい。2次
シール胴体の半径方向膨張は局部的に過度の膨張
を防止し漏れ流体がホース軸長手方向に沿い両端
接手部に容易に流れる様に予め、計画された方法
でコントロールする事が好ましい。
半径方向膨張のコントロールは英国特許第
8208402号明細書に示される何種類かの方法によ
つても可能であり例えば、ホース軸長手方向に配
分される場所で1次,2次シール胴体を接着させ
る方法、又は円周方向補強すなわち2次シール胴
体のホース軸長手方向に配分された場所に環帯撚
を取付ける方法等。
8208402号明細書に示される何種類かの方法によ
つても可能であり例えば、ホース軸長手方向に配
分される場所で1次,2次シール胴体を接着させ
る方法、又は円周方向補強すなわち2次シール胴
体のホース軸長手方向に配分された場所に環帯撚
を取付ける方法等。
本発明の特徴を図面を参照にある実施態様の説
明により更に明確にする。
明により更に明確にする。
図示のホース1は1次流体シール胴体2と、1
次流体シール胴体を囲みかつ接触している2次流
体シール胴体3と、1次,2次流体シール胴体
2,3が固定されるホースの端部に各々設けられ
た両端の接手部4と、各々の両端の接手部4に設
けられる1次シール胴体2からの漏流体を検知す
る漏れ検知器5と、から構成される。
次流体シール胴体を囲みかつ接触している2次流
体シール胴体3と、1次,2次流体シール胴体
2,3が固定されるホースの端部に各々設けられ
た両端の接手部4と、各々の両端の接手部4に設
けられる1次シール胴体2からの漏流体を検知す
る漏れ検知器5と、から構成される。
1次シール胴部2は搬送流体を浸透されない内
ライナー、補強構造物及びカバーから構成され
る。補強構造物はホースの長手方向の軸に対し50
度(±5度)の撚目角でらせん状に編んだ5〜6
撚スチールワイヤコードを包含する。
ライナー、補強構造物及びカバーから構成され
る。補強構造物はホースの長手方向の軸に対し50
度(±5度)の撚目角でらせん状に編んだ5〜6
撚スチールワイヤコードを包含する。
スチールワイヤコードはホース軸長手方向に対
し左右両方向に編んでバランスを保ち1本のらせ
ん状編目のコードを成している。
し左右両方向に編んでバランスを保ち1本のらせ
ん状編目のコードを成している。
2次シール胴体3は重合材料の内ライナ補強構
造物、及びカバーより構成しホースの外カバーと
してホースの使用状態に十分耐えるものになつて
いる。補強構造物はホースの軸長手方向に対し60
度(±5度)の撚目角でらせん状に編んだ5〜6
撚高張力コードから構成し高張力コードはホース
軸長手方向に対し左右両方向に編まれ1次シール
胴体からの漏れにより内圧が発生する状態におい
ては半径方向に膨張可能となつている。
造物、及びカバーより構成しホースの外カバーと
してホースの使用状態に十分耐えるものになつて
いる。補強構造物はホースの軸長手方向に対し60
度(±5度)の撚目角でらせん状に編んだ5〜6
撚高張力コードから構成し高張力コードはホース
軸長手方向に対し左右両方向に編まれ1次シール
胴体からの漏れにより内圧が発生する状態におい
ては半径方向に膨張可能となつている。
第1図、及び第2図に示す様に2次シール胴体
のライナーは位置A〜Fに示す様にホース軸長手
方向に対し6個所1次シール胴体のカバーに張付
き2次シール胴体の半径方向の膨張を制限してい
る。このライナは円周方向では4個所に取付き1
次シール胴体からの漏れ流体をホース両端に流れ
やすくしている。更に2次シール胴体にはホース
軸長手方向のAからFの各個所に円周方向に巻い
た環帯撚り(図示せず)が取付られ補強構造物の
外部には低張力コード等が巻付けられている。
のライナーは位置A〜Fに示す様にホース軸長手
方向に対し6個所1次シール胴体のカバーに張付
き2次シール胴体の半径方向の膨張を制限してい
る。このライナは円周方向では4個所に取付き1
次シール胴体からの漏れ流体をホース両端に流れ
やすくしている。更に2次シール胴体にはホース
軸長手方向のAからFの各個所に円周方向に巻い
た環帯撚り(図示せず)が取付られ補強構造物の
外部には低張力コード等が巻付けられている。
環帯撚りは1次,2次シール胴体の密着を補強
し補強構造物のコードより伸びの少ないコードで
作られ1次シール胴体からの漏れ流体、例えば油
の様なもの、による劣化又は疲労等により接着力
が低下した場合の2次シール胴体の半径方向膨張
を制限する機能を持つ。
し補強構造物のコードより伸びの少ないコードで
作られ1次シール胴体からの漏れ流体、例えば油
の様なもの、による劣化又は疲労等により接着力
が低下した場合の2次シール胴体の半径方向膨張
を制限する機能を持つ。
両端接手部4は同様な構造で第3図に詳細を示
す。接手部は1次および2次シール胴体2,3の
それぞれの1端が連結されるホース軸方向に長い
ニツプル部6と、及びホースまたは流体の流出入
部(図示せず)に連結するための延長部(図示せ
ず)フランジ7と、を包含する。
す。接手部は1次および2次シール胴体2,3の
それぞれの1端が連結されるホース軸方向に長い
ニツプル部6と、及びホースまたは流体の流出入
部(図示せず)に連結するための延長部(図示せ
ず)フランジ7と、を包含する。
このニツプル部6はホース軸方向に隔置された
5個所の円周方向リブ6a,6b,6c,6d、
及び6eを有する。
5個所の円周方向リブ6a,6b,6c,6d、
及び6eを有する。
1次シール胴体2の各端部はリブ6a,6bお
よび6cを通り端部継手6の6dと接触する所迄
伸び二層ワイヤ巻きより成る伸びない帯によりホ
ース軸方向にそれぞれ4個所8a,8b,8c,
8dで取付けられている。
よび6cを通り端部継手6の6dと接触する所迄
伸び二層ワイヤ巻きより成る伸びない帯によりホ
ース軸方向にそれぞれ4個所8a,8b,8c,
8dで取付けられている。
2次シール胴体3は1次シール胴体2よりも僅
かに長く各端部はリブ6d及び6cより先迄伸び
そこで一層ワイヤ巻きより成る伸びない帯により
ホース軸方向にそれぞれ2個所9a,9bで取付
られている。
かに長く各端部はリブ6d及び6cより先迄伸び
そこで一層ワイヤ巻きより成る伸びない帯により
ホース軸方向にそれぞれ2個所9a,9bで取付
られている。
第4図に詳細に示す様にリブ6dはその外表面
に形成された周方向に連続する溝10と、溝10
の底部からホース端接手のフランジ7の方向に伸
長する内部穴11とを有している。軸方向に伸長
する少径鋼製チユーブ12は2次シール胴体3の
外側迄伸びている内部穴11の端部とフランジ拡
がりハブ14の外部に取付けた架台13上に設置
した漏れ検知器5の端部とを連結している。
に形成された周方向に連続する溝10と、溝10
の底部からホース端接手のフランジ7の方向に伸
長する内部穴11とを有している。軸方向に伸長
する少径鋼製チユーブ12は2次シール胴体3の
外側迄伸びている内部穴11の端部とフランジ拡
がりハブ14の外部に取付けた架台13上に設置
した漏れ検知器5の端部とを連結している。
第5図に詳細表示の漏れ検知器5は自己内蔵型
で剛性でセンサー16を収容する耐圧,耐水式ケ
ーシング15,電気コントロールユニツト17,
ライト18,音響伝達装置19及びバツテリー2
0から構成される。
で剛性でセンサー16を収容する耐圧,耐水式ケ
ーシング15,電気コントロールユニツト17,
ライト18,音響伝達装置19及びバツテリー2
0から構成される。
ケーシング15は長方形で上部開放のボツクス
21,開口部周辺のフランジ22,カバー23よ
り構成し、フランジ22およびカバー23には整
合された貫通穴24および25があいており取は
ずし可能な締付け装置(図示せず)によりカバー
が取付られる。ガスケツト26はフランジとカバ
ー間に締付けられ水の浸入を防いでいる。カバー
23は取はずし可能な耐圧の透明なドーム27、
その脇に音響伝達装置19を含みドームの下には
ライト18が取付く。
21,開口部周辺のフランジ22,カバー23よ
り構成し、フランジ22およびカバー23には整
合された貫通穴24および25があいており取は
ずし可能な締付け装置(図示せず)によりカバー
が取付られる。ガスケツト26はフランジとカバ
ー間に締付けられ水の浸入を防いでいる。カバー
23は取はずし可能な耐圧の透明なドーム27、
その脇に音響伝達装置19を含みドームの下には
ライト18が取付く。
センサー16は小口径フレキシブルチユーブ2
9を通じチユーブ12に取付けられる取はずし可
能な圧力検知スイツチ28より成り、流体圧力が
設定値以上になると反応しコントロールユニツト
17を始動させ、バツテリー20によりライト1
8が付き、音響伝達装置19が作動する。コント
ロールユニツト17は装置18,19を一定期間
だけ活動させる様にプログラムが組んでありバツ
テリーの寿命を節約している。又バツテリー20
は密封鉛酸型で充電可能である。
9を通じチユーブ12に取付けられる取はずし可
能な圧力検知スイツチ28より成り、流体圧力が
設定値以上になると反応しコントロールユニツト
17を始動させ、バツテリー20によりライト1
8が付き、音響伝達装置19が作動する。コント
ロールユニツト17は装置18,19を一定期間
だけ活動させる様にプログラムが組んでありバツ
テリーの寿命を節約している。又バツテリー20
は密封鉛酸型で充電可能である。
上述ホース使用時に1次シール胴体から漏れる
流体の圧力は2次シール胴体との間にわずかの〓
間を作りながら2次シール胴体を半径方向に膨張
させる。
流体の圧力は2次シール胴体との間にわずかの〓
間を作りながら2次シール胴体を半径方向に膨張
させる。
半径方向膨張量は環帯撚により補強された両シ
ール胴体間の接着により制御されしたがつて2次
シール胴体の望ましくない局部的な過度の膨張は
防止できる。又漏れ流体はホース軸方向に沿い両
接手4か又は片方に向つて流れる。
ール胴体間の接着により制御されしたがつて2次
シール胴体の望ましくない局部的な過度の膨張は
防止できる。又漏れ流体はホース軸方向に沿い両
接手4か又は片方に向つて流れる。
流体が接手部に到達するためには、2次シール
胴体3とリブ6dの上部の間の〓間を通り溝10
に集められる。その後流体は溝10の廻りから内
部穴11に入りチユーブ12,29を通りセンサ
ー16に達する。
胴体3とリブ6dの上部の間の〓間を通り溝10
に集められる。その後流体は溝10の廻りから内
部穴11に入りチユーブ12,29を通りセンサ
ー16に達する。
流体圧力が設定値に達すると圧力スイツチ28
はコントロールユニツト17を始動させ、順次音
響伝達装置19を作動させライト18を付ける。
はコントロールユニツト17を始動させ、順次音
響伝達装置19を作動させライト18を付ける。
音響伝達装置19により発信された信号は遠隔
の視覚的又は聴覚的警報装置、例えばブイ上のも
のや計器盤上のもの等、を作動させかつライト1
8が付く事によりホースに漏れが発生したことを
示す。
の視覚的又は聴覚的警報装置、例えばブイ上のも
のや計器盤上のもの等、を作動させかつライト1
8が付く事によりホースに漏れが発生したことを
示す。
本発明の実施態様は上記内容に限らず他の方法
に改造する事も可能である。
に改造する事も可能である。
例えば、ホースに自己浮遊性を持たせるために
1層又は複数の浮力性材料を用いる事もできる。
1層又は複数の浮力性材料を用いる事もできる。
あるホース例では2次シール胴体の1次シール
胴体への部分的接合や環帯撚の使用を削除する事
もできる。各ホースは両端のうち片側にのみ漏れ
検知器を取付る事も出来る。漏れ検知器は漏れ流
体の圧力上昇を検知し信号を発するか警報装置を
作動させる事が出来るものであればいかなるタイ
プでもよい。1次及び2次シール胴体の補強構造
物はホースの要求される荷重条件に適合する様に
改造する事が出来る。圧力スイツチも既存のどの
タイプのものでもよい。
胴体への部分的接合や環帯撚の使用を削除する事
もできる。各ホースは両端のうち片側にのみ漏れ
検知器を取付る事も出来る。漏れ検知器は漏れ流
体の圧力上昇を検知し信号を発するか警報装置を
作動させる事が出来るものであればいかなるタイ
プでもよい。1次及び2次シール胴体の補強構造
物はホースの要求される荷重条件に適合する様に
改造する事が出来る。圧力スイツチも既存のどの
タイプのものでもよい。
第1図は本発明のホース側面図。第2図は第1
図中の線2―2における断面図。第3図は第1図
中の線3―3における拡大断面図。第4図は第3
図中の部分Xの拡大断面図。第5図は第1図に表
示の漏れ検知器の部分断面図。 1…フレキシボルホース、2…1次流体シール
胴体、3…2次流体シール胴体、4…端部接手、
5…漏れ検知器、6…ニツプル部、7…コントロ
ールユニツト、10…開口、11,12,29…
通路。
図中の線2―2における断面図。第3図は第1図
中の線3―3における拡大断面図。第4図は第3
図中の部分Xの拡大断面図。第5図は第1図に表
示の漏れ検知器の部分断面図。 1…フレキシボルホース、2…1次流体シール
胴体、3…2次流体シール胴体、4…端部接手、
5…漏れ検知器、6…ニツプル部、7…コントロ
ールユニツト、10…開口、11,12,29…
通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1次流体シール胴体と、1次流体シール胴体
を少なくとも部分的に囲む2次流体シール胴体
と、から成り、これら1次及び2次流体シール胴
体の対応する一端部が端部接手のニツプル部に連
結されるフレキシブルホースにおいて、前記ニツ
プル部6が1次流体シール胴体からの漏れ流体が
通過するための円周方向に連続して伸びる開口
と、漏れ流体を前記開口から漏れ検知器5へ導く
ための軸方向に伸長する通路11,12,29を
有しており、前記開口が1次流体シール胴体2の
軸端に隣接しかつこの軸端の軸方向外方において
ニツプル部の径方向外方面に形成された溝10か
ら成ることを特徴とするフレキシブルホース。 2 特許請求の範囲第1項に記載のフレキシブル
ホースにおいて、前記溝10が環状リブ6dの外
表面に形成されることを特徴とするフレキシブル
ホース。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のフ
レキシブルホースにおいて、漏れ検知器5が1次
及び2次流体シール胴体2,3の外側の端部接手
に取り付けられることを特徴とするフレキシブル
ホース。 4 特許請求の範囲第3項に記載のフレキシブル
ホースにおいて、漏れ検知器5が設定値以上の流
体の圧力上昇により作動し、警報を発することを
特徴とするフレキシブルホース。 5 特許請求の範囲第4項に記載のフレキシブル
ホースにおいて、前記漏れ検知器が設定値以上の
流体の圧力上昇により現場または遠隔の警報装置
を作動させるコントロールユニツト17を含むこ
とを特徴とするフレキシブルホース。 6 特許請求の範囲第5項に記載のフレキシブル
ホースにおいて、現場警報装置が断続的に作動す
ることを特徴とするフレキシブルホース。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
に記載のフレキシブルホースにおいて、2次流体
シール胴体3は1次流体シール胴体2の全長を囲
みさらに1次及び2次流体シール胴体が共にその
両端部において端部接手4に接合されていること
を特徴とするフレキシブルホース。 8 特許請求の範囲第7項に記載のフレキシブル
ホースにおいて、各々の端部接手はニツプル部6
及び円周方向に伸びる開口を10を有しており1
次流体シール胴体2からの漏れ流体が開口10か
らフレキシブルホースの軸方向に伸びる通路1
1,12,29を通り漏れ検知器に入るようにな
されたことを特徴とするフレキシブルホース。 9 特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか
に記載のフレキシブルホースにおいて、該フレキ
シブルホースが1層又は複数層の浮力性の材料を
有することを特徴とするフレキシブルホース。 10 特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれ
かに記載のフレキシブルホースにおいて、2次流
体シール胴体3の半径方向膨張をコントロールす
るための部材(A乃至F)を使用していることを
特徴とするフレキシブルホース。 11 特許請求の範囲第10項に記載のフレキシ
ブルホースにおいて、2次流体シール胴体3はフ
レキシブルホース1の軸長手方向に隔置された複
数個の位置(A乃至F)で各々円周方向の補強部
材を有することを特徴とするフレキシブルホー
ス。 12 特許請求の範囲第10項に記載のフレキシ
ブルホースにおいて、フレキシブルホース1の軸
長手方向に隔置された複数個の位置(A乃至F)
で1次及び2次流体シール胴体が接着されている
ことを特徴とするフレキシブルホース。 13 特許請求の範囲第12項に記載のフレキシ
ブルホースにおいて、複数個の軸方向の位置(A
乃至F)における接着が円周方向において断続し
ていることを特徴とするフレキシブルホース。 14 特許請求の範囲第12項又は第13項に記
載のフレキシブルホースにおいて、2次流体シー
ル胴体3はフレキシブルホース1の軸長手方向に
隔置された複数個の位置(A―F)で円周方向の
補強部材を有し、かつ同一場所で1次、2次流体
シール胴体2,3が接着していることを特徴とす
るフレキシブルホース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08208403A GB2117480B (en) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | Improvements in or relating to flexible hose |
| GB8208403 | 1982-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174784A JPS58174784A (ja) | 1983-10-13 |
| JPH028188B2 true JPH028188B2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=10529193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58048620A Granted JPS58174784A (ja) | 1982-03-23 | 1983-03-23 | フレキシブルホ−ス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4465105A (ja) |
| JP (1) | JPS58174784A (ja) |
| AU (1) | AU552249B2 (ja) |
| FR (1) | FR2524111B1 (ja) |
| GB (1) | GB2117480B (ja) |
| IT (1) | IT1160546B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012153628A1 (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-15 | 横浜ゴム株式会社 | 流体搬送用ホース |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8311474D0 (en) * | 1983-04-27 | 1983-06-02 | Dunlop Ltd | Leak detectors |
| GB8311473D0 (en) * | 1983-04-27 | 1983-06-02 | Dunlop Ltd | Flexible hose |
| GB8603364D0 (en) * | 1986-02-11 | 1986-03-19 | Dunlop Ltd | Hose leak detectors |
| FR2683260B1 (fr) * | 1991-11-05 | 1995-10-20 | Aerospatiale | Tube en materiau composite pour forage et/ou transport de produits liquides ou gazeux, en particulier pour l'exploitation petroliere en mer et procede de fabrication d'un tel tube. |
| EP0553686B1 (en) * | 1992-01-29 | 1997-10-22 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pressure endurable hose |
| JP3170656B2 (ja) * | 1992-11-09 | 2001-05-28 | 横浜ゴム株式会社 | ホース |
| FR2702265B1 (fr) * | 1993-03-03 | 1995-04-14 | Caoutchouc Manuf Plastique | Tuyau souple comportant des moyens de détection visuelle précoce d'un dysfonctionnement et ses brides d'extrémités. |
| US5551484A (en) * | 1994-08-19 | 1996-09-03 | Charboneau; Kenneth R. | Pipe liner and monitoring system |
| JP2562422B2 (ja) * | 1994-11-10 | 1996-12-11 | 横浜ゴム株式会社 | マリンホース |
| US5828003A (en) * | 1996-01-29 | 1998-10-27 | Dowell -- A Division of Schlumberger Technology Corporation | Composite coiled tubing apparatus and methods |
| US5714681A (en) * | 1996-05-14 | 1998-02-03 | Furness; Robert L. | Double carcass hose failure detection system |
| EP0952378B1 (en) * | 1998-04-23 | 2006-05-31 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Liquid transfer hose |
| WO2001038769A1 (de) * | 1999-11-23 | 2001-05-31 | Phoenix Ag | Doppelwandiger schlauch mit leckanzeigevorrichtung |
| DE10309562A1 (de) * | 2003-03-04 | 2004-09-16 | Phoenix Ag | Schlauch mit eingebauter Kupplung und Verfahren zu seiner Herstellung |
| US20040177891A1 (en) * | 2003-03-11 | 2004-09-16 | Spaolonzi Mauricio Pinto | Leak detection system and method for offshore hose lines |
| JP2005299701A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ホースライン及びマリンホース |
| US7453367B2 (en) * | 2005-12-12 | 2008-11-18 | Veyance Technologies, Inc. | Leak detection system and method for offshore hose lines |
| US7387012B2 (en) * | 2006-07-14 | 2008-06-17 | Veyance Technologies, Inc. | Leak detection sensor system and method for double carcass hose |
| US7509841B2 (en) * | 2006-07-14 | 2009-03-31 | Veyance Technologies, Inc. | Flexible leak detection system and method for double carcass hose |
| GB0621543D0 (en) | 2006-10-30 | 2006-12-06 | Wellstream Int Ltd | Testing and venting pipe annulus |
| FR2915552B1 (fr) * | 2007-04-27 | 2009-11-06 | Technip France | Conduite tubulaire flexible pour le transport d'hydrocarbures gazeux. |
| JP4946772B2 (ja) * | 2007-10-11 | 2012-06-06 | ウシオ電機株式会社 | エキシマランプ |
| JP5056609B2 (ja) * | 2008-06-19 | 2012-10-24 | 横浜ゴム株式会社 | 流体搬送用ホース |
| JP5343695B2 (ja) * | 2009-05-14 | 2013-11-13 | 横浜ゴム株式会社 | 流体搬送用ホース |
| JP5343696B2 (ja) * | 2009-05-15 | 2013-11-13 | 横浜ゴム株式会社 | 流体搬送用ホース |
| US8427179B2 (en) * | 2009-12-08 | 2013-04-23 | Standex International Corporation | Quick connect sensor apparatus |
| US8910668B2 (en) | 2009-12-19 | 2014-12-16 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Hose for transporting fluids |
| WO2022106023A1 (de) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 | DUNLOP OIL & MARINE Ltd. | Schwimmschlauchsegment sowie system aus schwimmschlauchsegmenten |
| JP2024016638A (ja) * | 2022-07-26 | 2024-02-07 | 横浜ゴム株式会社 | マリンホースの流体漏れ検知器用のケーシングとキャップの組立体およびマリンホースの流体漏れ検知システム |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1883086A (en) * | 1931-07-10 | 1932-10-18 | Linear Packing & Rubber Co Inc | Flexible pipe and coupling |
| GB970290A (en) * | 1961-07-06 | 1964-09-16 | Ass Elect Ind | Improvements relating to flexible hose |
| GB1054110A (ja) * | 1963-04-19 | |||
| IE34866B1 (en) * | 1970-01-14 | 1975-09-03 | Dunlop Holdings Ltd | Flexible hose |
| BE791413R (fr) * | 1971-12-10 | 1973-03-01 | Wittgenstein Gerard F | Installations de securite interdisant la pollution par les |
| US3860043A (en) * | 1972-12-07 | 1975-01-14 | Automation Ind Inc | Duct |
| FR2215577A1 (ja) * | 1973-01-25 | 1974-08-23 | Hansen Neuerburg Gmbh | |
| IT989115B (it) * | 1973-06-13 | 1975-05-20 | Treg Spa | Impianto galleggiante per carico e scarico di prodotti petroliferi e simili |
| GB1503502A (en) * | 1974-04-19 | 1978-03-15 | Dunlop Ltd | Flexible hose lines |
| IT1070771B (it) * | 1976-02-02 | 1985-04-02 | Ind Veneta Gomma Colbachini Sp | Tubazione flessibile con una o piu intercapedini particolarmente adatta al carico scarico di navi petroliere |
| DE2634963A1 (de) * | 1976-08-04 | 1978-02-09 | Hartmut Klein | Schutzeinrichtung, insbesondere wasserschadenschutzeinrichtung |
| JPS54153320A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Bridgestone Corp | Rubber hose |
| JPS54163423A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-26 | Bridgestone Tire Co Ltd | Reinforced rubber hose |
| JPS5533946A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Bridgestone Tire Co Ltd | Hose for transport |
| NL7904597A (nl) * | 1978-06-14 | 1979-12-18 | Bridgestone Tire Co Ltd | Slang voor het overbrengen van een fluidum. |
| US4349049A (en) * | 1980-11-28 | 1982-09-14 | Silvey E Ray | Hydraulic safety hose |
-
1982
- 1982-03-23 GB GB08208403A patent/GB2117480B/en not_active Expired
- 1982-09-24 US US06/423,265 patent/US4465105A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-03-22 AU AU12708/83A patent/AU552249B2/en not_active Ceased
- 1983-03-23 FR FR8304722A patent/FR2524111B1/fr not_active Expired
- 1983-03-23 IT IT20223/83A patent/IT1160546B/it active
- 1983-03-23 JP JP58048620A patent/JPS58174784A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012153628A1 (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-15 | 横浜ゴム株式会社 | 流体搬送用ホース |
| JP2012233558A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 流体搬送用ホース |
| EP2708788A4 (en) * | 2011-05-09 | 2014-10-15 | Yokohama Rubber Co Ltd | FLEXIBLE TRANSPORT OF FLUIDS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1160546B (it) | 1987-03-11 |
| AU1270883A (en) | 1983-09-29 |
| GB2117480B (en) | 1985-07-03 |
| IT8320223A0 (it) | 1983-03-23 |
| FR2524111A1 (fr) | 1983-09-30 |
| FR2524111B1 (fr) | 1985-10-18 |
| US4465105A (en) | 1984-08-14 |
| JPS58174784A (ja) | 1983-10-13 |
| AU552249B2 (en) | 1986-05-22 |
| GB2117480A (en) | 1983-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH028188B2 (ja) | ||
| JPH0613916B2 (ja) | フレキシブルホース | |
| US6032699A (en) | Fluid delivery pipe with leak detection | |
| US4259553A (en) | Transport hose with leak detecting structure | |
| JP3493212B2 (ja) | 浮揚可能なフレキシブルホース | |
| EP0632871B1 (en) | Environmentally safe underground piping system | |
| US6123110A (en) | Dual containment pipe system and a manhole system | |
| US5518034A (en) | Flexible hose with a visibly deformable structure upon an internal failure within the hose | |
| US4111466A (en) | Collapsible tanker hose coupling | |
| US4775855A (en) | Hose leak detectors | |
| JPS5947188B2 (ja) | 可撓性のあるホ−ス・ライン | |
| AU2008299042B2 (en) | Fitting for use with tubing containment system | |
| GB2027838A (en) | Detecting leakage in a transport hose | |
| US4123088A (en) | Leakage preventive mechanism for flexible hoses | |
| JP4747834B2 (ja) | マリンホースの流体漏れ検知システム | |
| JP4076338B2 (ja) | 流体移送用ホース | |
| WO1994011665A1 (fr) | Tuyau | |
| JPH0516516Y2 (ja) | ||
| GB2138917A (en) | Flexible hose | |
| JP3496962B2 (ja) | ホース | |
| JP3863236B2 (ja) | 漏洩警報装置付きホース | |
| JPH07293800A (ja) | 液体輸送用ホースラインの異常検出装置 | |
| JP4152475B2 (ja) | バルブの安全装置及びその製造方法 | |
| JPH0638238Y2 (ja) | 流体輸送管 | |
| JPH0633835B2 (ja) | フレキシブルホ−ス組立体 |