JPH0281641A - フラップ接極子形のマトリックス・ニードル印字ヘッド - Google Patents
フラップ接極子形のマトリックス・ニードル印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0281641A JPH0281641A JP1204536A JP20453689A JPH0281641A JP H0281641 A JPH0281641 A JP H0281641A JP 1204536 A JP1204536 A JP 1204536A JP 20453689 A JP20453689 A JP 20453689A JP H0281641 A JPH0281641 A JP H0281641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- armature
- leg
- flap
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 claims abstract description 21
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011081 inoculation Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/24—Print head assemblies serial printer type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、フラップ接極子形のマトリックス・ニードル
印字ヘッドであって、それぞれの印字ニードルに設けら
れたフラップ接極子とそれぞれのフラップ接極子に対向
して設けられた磁石継鉄とを有し、その場合、2つの磁
石継鉄脚部のうちの1つが!磁石コイルによって囲繞さ
れ、磁石継鉄と2つの旋回位置のための対向支持軸受の
間にフラップ接極子が支承され、上記旋回位置はそれぞ
れ印字ニードルの引き戻された位置と前方位置に対応し
、フラップ接極子または印字ニードルがそれぞれ脚ばね
によって引き戻された位置に保持され、その場合第1の
ばね脚部が印字ニードルヘッドまたはフラップ接極子に
支持され、第2のばね脚部が印字ヘッドハウジング側に
支持される形式のものに関する。
印字ヘッドであって、それぞれの印字ニードルに設けら
れたフラップ接極子とそれぞれのフラップ接極子に対向
して設けられた磁石継鉄とを有し、その場合、2つの磁
石継鉄脚部のうちの1つが!磁石コイルによって囲繞さ
れ、磁石継鉄と2つの旋回位置のための対向支持軸受の
間にフラップ接極子が支承され、上記旋回位置はそれぞ
れ印字ニードルの引き戻された位置と前方位置に対応し
、フラップ接極子または印字ニードルがそれぞれ脚ばね
によって引き戻された位置に保持され、その場合第1の
ばね脚部が印字ニードルヘッドまたはフラップ接極子に
支持され、第2のばね脚部が印字ヘッドハウジング側に
支持される形式のものに関する。
b、 従来の技術
このようなフラップ接極子装置は、製造された部品の精
度およびその結果によって生じるj11能精度に関して
問題が多い。経済的に製造するには、寸法の比較的大き
な許容差を必要とする。さらに、これの組立には、程度
の差はあるが一定の経費を必要とする。しかしながら、
フラップ接極子装置は、作動時において機能が正確で寿
命が長いことが必要である。この互いに矛盾する要求は
、さらに煩わしい結果となり、製造コストを低減し、組
立を容易にすると共に、寿命を延ばすような装置に改良
する必要がある。さらに、速度すなわち作動振動数の増
加が要求される。
度およびその結果によって生じるj11能精度に関して
問題が多い。経済的に製造するには、寸法の比較的大き
な許容差を必要とする。さらに、これの組立には、程度
の差はあるが一定の経費を必要とする。しかしながら、
フラップ接極子装置は、作動時において機能が正確で寿
命が長いことが必要である。この互いに矛盾する要求は
、さらに煩わしい結果となり、製造コストを低減し、組
立を容易にすると共に、寿命を延ばすような装置に改良
する必要がある。さらに、速度すなわち作動振動数の増
加が要求される。
上記の形式のフラップ接極子装置は、西ドイツ特許第3
243475号明細書から知られている。この公知の対
策は、磁石継鉄と、これに対向する段付軸受としての弾
性Oリングとの間の、上位概念に記載のように支承され
た個別フラップ接極子を必要とし、その場合、それぞれ
の印字ニードルが、ガイドブシュと印字ニードルヘッド
との間に、コイルばねによってフラップ接極子に対して
押圧され、したがって電磁石コイルに電流が流れていな
い間は、接極子が静止位置すなわち引き戻された位置に
ある。このような構造であるために、印字ニードルはガ
イドブシュと接極子作動位置との間において完全に自由
な状態にあり、制御されない動作を行うことができ、こ
れが欠点になる。
243475号明細書から知られている。この公知の対
策は、磁石継鉄と、これに対向する段付軸受としての弾
性Oリングとの間の、上位概念に記載のように支承され
た個別フラップ接極子を必要とし、その場合、それぞれ
の印字ニードルが、ガイドブシュと印字ニードルヘッド
との間に、コイルばねによってフラップ接極子に対して
押圧され、したがって電磁石コイルに電流が流れていな
い間は、接極子が静止位置すなわち引き戻された位置に
ある。このような構造であるために、印字ニードルはガ
イドブシュと接極子作動位置との間において完全に自由
な状態にあり、制御されない動作を行うことができ、こ
れが欠点になる。
冒頭に述べた上位概念の最初の実施形態である別の公知
の対策は、西ドイツ実用新案第7827095号から知
られている。この対策は、コイルばねの代りに脚ばねが
印字ニードルヘッドに設けられているが、この場合でも
印字ニードルヘッドの側面の案内が著しく軟弱である。
の対策は、西ドイツ実用新案第7827095号から知
られている。この対策は、コイルばねの代りに脚ばねが
印字ニードルヘッドに設けられているが、この場合でも
印字ニードルヘッドの側面の案内が著しく軟弱である。
C0発明が解決しようとする課題
この従来の技術に対して、本発明の基本的な目的は、そ
れぞれ脚ばねの改良された構成によってフラップ接極子
または印字ニードルに好適な案内装置を設けることであ
る。
れぞれ脚ばねの改良された構成によってフラップ接極子
または印字ニードルに好適な案内装置を設けることであ
る。
d、 課題を解決するための手段
上記の目的は、本発明によれば、冒頭に述べた上位概念
にもとづいて、すべての脚ばねが互いに結合され、一体
的なかご形ばねを形成することによって達成される。す
べての脚ばねを結合することによって、ばね脚部が堅固
になり、印字ニードルヘッドまたはフラップ接極子にお
けるばね作用点の位置精度が高くされる。単に一体的な
工作物の製造には、9個、18個または24個の個々の
脚ばねが好適である。単に一体的な工作物の場合、フラ
ップ接極子の組立も同様に掻めて好適である。
にもとづいて、すべての脚ばねが互いに結合され、一体
的なかご形ばねを形成することによって達成される。す
べての脚ばねを結合することによって、ばね脚部が堅固
になり、印字ニードルヘッドまたはフラップ接極子にお
けるばね作用点の位置精度が高くされる。単に一体的な
工作物の製造には、9個、18個または24個の個々の
脚ばねが好適である。単に一体的な工作物の場合、フラ
ップ接極子の組立も同様に掻めて好適である。
すべての印字ニードルに対して、ばね力を一様に供給す
ることができる。したがって、個々の印字ニードルの印
字が、従来より著しく均一になる。
ることができる。したがって、個々の印字ニードルの印
字が、従来より著しく均一になる。
本発明の構成において、かご形ばねが、少な(とも半径
方向内側に、しかも少なくとも第2のばね脚部によって
印字ニードル案内ハウジングの内側に固定されるように
されている。したがって、従来より組立を容易に正確に
しかも迅速に行うことができる。さらに、7個、9個、
12個または24個の印字ニードルのグループが、−層
正確に固定され、作動する間、全行程にわたって正確に
案内される。
方向内側に、しかも少なくとも第2のばね脚部によって
印字ニードル案内ハウジングの内側に固定されるように
されている。したがって、従来より組立を容易に正確に
しかも迅速に行うことができる。さらに、7個、9個、
12個または24個の印字ニードルのグループが、−層
正確に固定され、作動する間、全行程にわたって正確に
案内される。
本発明の改良点は、第1のばね脚部が、接極子断面を囲
繞するU字形の案内を備えることである。
繞するU字形の案内を備えることである。
したがって、かご形ばねは、印字ニードルがフラップ接
極子に印字ニードルヘッドによって緩く当接するか、ま
たは印字ニードルヘッドなしでフラップ接極子と堅く結
合された種々の形式のニードルの固定に適している。し
たがって、かご形ばねは、フラップ接極子への種々のニ
ードルの固定に使用することができる。
極子に印字ニードルヘッドによって緩く当接するか、ま
たは印字ニードルヘッドなしでフラップ接極子と堅く結
合された種々の形式のニードルの固定に適している。し
たがって、かご形ばねは、フラップ接極子への種々のニ
ードルの固定に使用することができる。
かご形ばねは、一体的な円板状の打抜き部品から好適に
製造される0例えば0.05ないし0.3閤の板厚さの
場合、先ず、ばね脚部を打抜き、次に適当な方向に曲げ
ることが、共通の工具で可能である。したがって、上記
の厚さおよび幅の金属テープは、ばね脚部の一方の延ば
された直径に依存する直径が必要であり、この金属テー
プは追従仕上げ工具で打抜かれ曲げることができるため
、工具の端部において、かご形ばねが仕上げられて送り
出される。
製造される0例えば0.05ないし0.3閤の板厚さの
場合、先ず、ばね脚部を打抜き、次に適当な方向に曲げ
ることが、共通の工具で可能である。したがって、上記
の厚さおよび幅の金属テープは、ばね脚部の一方の延ば
された直径に依存する直径が必要であり、この金属テー
プは追従仕上げ工具で打抜かれ曲げることができるため
、工具の端部において、かご形ばねが仕上げられて送り
出される。
したがって、平らな打抜き部分において第1のばね脚部
のU字形の案内が立てて曲げられ、形成されたU字形案
内を有する第1のばね脚部が、第2のばね脚部の方に向
けて曲げられることによって、組立てられた状態におけ
るかご形ばねの機能を製造時に考慮することができる。
のU字形の案内が立てて曲げられ、形成されたU字形案
内を有する第1のばね脚部が、第2のばね脚部の方に向
けて曲げられることによって、組立てられた状態におけ
るかご形ばねの機能を製造時に考慮することができる。
e、 実施例
本発明の実施例が図に示されており、次に一層詳細に説
明する。
明する。
フラップ接極子形のマトリックス印字ヘッドが、それぞ
れの印字ニードル1に設けられた電磁石コイル2とフラ
ップ接極子3とを備えている。印字ニードル1は、7個
、9個、2×9個、12個または2×12個の印字ニー
ドルを有する印字ニードルギャップ内に設けられ、印字
ニードル案内ハウジング4内において、印字台6の前に
行程間隔を置いて設けられた案内口金5に通される0図
に示されていないが、インキテープが印字ニードル1の
前を回向と直角に通過し、印字台6の上に記録紙7が通
され、この記録紙1に文字または図が記録される。
れの印字ニードル1に設けられた電磁石コイル2とフラ
ップ接極子3とを備えている。印字ニードル1は、7個
、9個、2×9個、12個または2×12個の印字ニー
ドルを有する印字ニードルギャップ内に設けられ、印字
ニードル案内ハウジング4内において、印字台6の前に
行程間隔を置いて設けられた案内口金5に通される0図
に示されていないが、インキテープが印字ニードル1の
前を回向と直角に通過し、印字台6の上に記録紙7が通
され、この記録紙1に文字または図が記録される。
蓋9で閉鎖された後部ハウジング部分8に、電磁石コイ
ル2と、それぞれのフラップ接極子3に磁石継鉄10が
設けられている。電磁石コイル2は、一方の磁石継鉄脚
部10aまたは10bを囲繞している。磁石継鉄10%
よ、中心軸&’tl12に向かいハブ13の方へ延ばさ
れた基礎板11に載っている。
ル2と、それぞれのフラップ接極子3に磁石継鉄10が
設けられている。電磁石コイル2は、一方の磁石継鉄脚
部10aまたは10bを囲繞している。磁石継鉄10%
よ、中心軸&’tl12に向かいハブ13の方へ延ばさ
れた基礎板11に載っている。
それぞれのフラップ接極子3は、磁石継鉄lOと、それ
に対向し弾性を有する0リング14aからなる支持軸受
14との間で旋回可能に支承されている。
に対向し弾性を有する0リング14aからなる支持軸受
14との間で旋回可能に支承されている。
さらに、制動リング15がハブ13に設けられ、それぞ
れのフラップ接極子3は、引き戻された旋回位置におい
て、印字ニードルlの方に向いた半径方向内側のフラッ
プ接極子アーム3aによって、制動リング15に当接す
る。
れのフラップ接極子3は、引き戻された旋回位置におい
て、印字ニードルlの方に向いた半径方向内側のフラッ
プ接極子アーム3aによって、制動リング15に当接す
る。
それぞれのフラップ接極子3は、一体的なかご形ばね1
7に結合された脚ばね16によって、引き戻された位置
に保持される。印字ニードルl(第2図および第3図)
が、溶接19によって穴18を介してフラップ接種量3
または半径方向内側のフラップ接極子アーム3aと結合
される場合、印字ニードルlは、図示されていない印字
ニードルヘッドによって捕捉されるのではなく、フラッ
プ接極子アーム3aによって捕捉される。
7に結合された脚ばね16によって、引き戻された位置
に保持される。印字ニードルl(第2図および第3図)
が、溶接19によって穴18を介してフラップ接種量3
または半径方向内側のフラップ接極子アーム3aと結合
される場合、印字ニードルlは、図示されていない印字
ニードルヘッドによって捕捉されるのではなく、フラッ
プ接極子アーム3aによって捕捉される。
かご形ばね17の要素としての脚ばね16は、それぞれ
第1のばね脚部16aおよび第2のばね脚部16bを有
している。第1のばね脚部16aは、フラップ接極子3
を囲11(第2図および第3図)するU字形の案内20
を形成し、かご形ばね17は少なくとも半径方向(第1
図)に印字ニードル案内ハウジング4の突起4aに当接
し、第2のばね脚部16bによって印字ニードル案内ハ
ウジング4の内側に当接している。かご形ばね17は、
すべてのこれらの当接位置によって調整され固定される
。U字形の案内20は、接極子断面3bに応じた寸法に
され、したがって、個々の接極子3を案内20に好適に
組み込み、固定することができる。
第1のばね脚部16aおよび第2のばね脚部16bを有
している。第1のばね脚部16aは、フラップ接極子3
を囲11(第2図および第3図)するU字形の案内20
を形成し、かご形ばね17は少なくとも半径方向(第1
図)に印字ニードル案内ハウジング4の突起4aに当接
し、第2のばね脚部16bによって印字ニードル案内ハ
ウジング4の内側に当接している。かご形ばね17は、
すべてのこれらの当接位置によって調整され固定される
。U字形の案内20は、接極子断面3bに応じた寸法に
され、したがって、個々の接極子3を案内20に好適に
組み込み、固定することができる。
かご形ばね17は、一体的な円板状の打抜き部品21か
ら製造される(第4図ないし第6図)。第1の工程によ
って、両側に形成された突起23を有するアーム22が
打抜かれる。先ず、アーム22において突起23が案内
20に対してU字形に立てて曲げられ、次に、別の工程
(第4図の上部のy4)において、アーム22から垂直
に立てることによって第1のばね脚部16aが形成され
、このばね脚部が、最後の工程において、中心の丸穴2
4の方へ完全に内側へ曲げ返され(第4図の右下z)、
このようにしてかご形ばね17が完成される。したがっ
て、かご形ばね17は、全周にわたって第4図の左下A
に示されているような形状をなしている。
ら製造される(第4図ないし第6図)。第1の工程によ
って、両側に形成された突起23を有するアーム22が
打抜かれる。先ず、アーム22において突起23が案内
20に対してU字形に立てて曲げられ、次に、別の工程
(第4図の上部のy4)において、アーム22から垂直
に立てることによって第1のばね脚部16aが形成され
、このばね脚部が、最後の工程において、中心の丸穴2
4の方へ完全に内側へ曲げ返され(第4図の右下z)、
このようにしてかご形ばね17が完成される。したがっ
て、かご形ばね17は、全周にわたって第4図の左下A
に示されているような形状をなしている。
第1図は本発明の一実施例を中心線の上半分だけ示す断
面図、第2図は第1図に示す装置を樽成するかご形ばね
の部分を詳細に示す部分的な断面図、第3図は第2図の
側面図、第4図は第2図および第3図に示すかご形ばね
の製造過程を示す平面図、第5図は第4図のV−■線に
沿った断面図、第6図は第4図のVl−VI線に沿った
断面図である。 3・・・フラップ接極子、 3a・・・フラップ接極子アーム、 3b・・・接捲子断面、 4・・・印字ニードル案内ハウジング、4b・・・印字
ニードル案内ハウジングの内側、16・・・ばね脚部、 16a、 16b−・・ばね脚部、 17・・・かご形ばね、 20・・・案内、 21・・・打抜き部品。
面図、第2図は第1図に示す装置を樽成するかご形ばね
の部分を詳細に示す部分的な断面図、第3図は第2図の
側面図、第4図は第2図および第3図に示すかご形ばね
の製造過程を示す平面図、第5図は第4図のV−■線に
沿った断面図、第6図は第4図のVl−VI線に沿った
断面図である。 3・・・フラップ接極子、 3a・・・フラップ接極子アーム、 3b・・・接捲子断面、 4・・・印字ニードル案内ハウジング、4b・・・印字
ニードル案内ハウジングの内側、16・・・ばね脚部、 16a、 16b−・・ばね脚部、 17・・・かご形ばね、 20・・・案内、 21・・・打抜き部品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フラップ接極子形のマトリックス・ニードル印字ヘ
ッドであって、それぞれの印字ニードルに設けられたフ
ラップ接極子とそれぞれのフラップ接極子に対向して設
けられた磁石継鉄とを有し、その場合、2つの磁石継鉄
脚部のうちの1つが電磁石コイルによって囲繞され、磁
石継鉄と2つの旋回位置のための対向支持軸受の間にフ
ラップ接極子が支承され、上記旋回位置はそれぞれ印字
ニードルの引き戻された位置と前方位置に対応し、フラ
ップ接極子または印字ニードルがそれぞれ脚ばねによっ
て引き戻された位置に保持され、その場合第1のばね脚
部が印字ニードルヘッドまたはフラップ接極子に支持さ
れ、第2のばね脚部が印字ヘッドハウジング側に支持さ
れる形式のものにおいて、 全ての脚ばね(16)が互いに結合され、一体的なかご
形ばね(17)を形成することを特徴とする、フラップ
接極子形のマトリックス・ニードル印字ヘッド。 2)かご形ばね(17)が、少なくとも半径方向内側に
おいて、少なくとも第2のばね脚部(16b)によって
印字ニードル案内ハウジング(4)の内側に固定される
ことを特徴とする、請求項1記載のフラップ接極子形の
マトリックス・ニードル印字ヘッド。 3)第1のばね脚部(16a)が、接極子断面(3b)
を囲繞するU字形の案内(20)を備えることを特徴と
する、請求項1または2記載のフラップ接極子形のマト
リックス・ニードル印字ヘッド。 4)かご形ばね(17)が、一体的な円板状の打抜き部
品(21)から製造されることを特徴とする、請求項1
から3のいずれかに記載のフラップ接極子形のマトリッ
クス・ニードル印字ヘッド。 5)平らな打抜き部品(21)において、第1のばね脚
部(16a)のU字形案内(20)が立てて曲げられ、
製造されたU字形案内(20)を有する第1のばね脚部
(16a)が第2のばね脚部(16b)の方に向けられ
て曲げられることを特徴とする、請求項1から4のいず
れかに記載のフラップ接極子形のマトリックス・ニード
ル印字ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88730194.3 | 1988-08-31 | ||
| EP88730194A EP0357860B1 (de) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | Matrixnadeldruckkopf der Klappankerbauart |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281641A true JPH0281641A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=8200560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204536A Pending JPH0281641A (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-07 | フラップ接極子形のマトリックス・ニードル印字ヘッド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5000593A (ja) |
| EP (1) | EP0357860B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0281641A (ja) |
| AT (1) | ATE84468T1 (ja) |
| DE (1) | DE3877571D1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0433497B1 (de) * | 1989-12-18 | 1994-03-30 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Matrixdruckkopf, insbesondere serieller Matrixnadeldruckkopf |
| JP2567150Y2 (ja) * | 1991-01-31 | 1998-03-30 | シチズン時計株式会社 | 印字ヘッド |
| US5188466A (en) * | 1991-06-27 | 1993-02-23 | Mannesmann Aktiengesellschaft | Matrix pin print head with rebound control |
| USD354982S (en) | 1993-02-25 | 1995-01-31 | Seiko Epson Corporation | Inkjet head |
| DE69309256T2 (de) * | 1993-04-28 | 1997-07-03 | Compuprint Spa | Punktnadeldruckkopf |
| USD387086S (en) * | 1996-03-29 | 1997-12-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink tank for printer |
| US7314323B2 (en) * | 2003-09-03 | 2008-01-01 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7008126B2 (en) * | 2003-09-04 | 2006-03-07 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7172351B2 (en) * | 2004-01-26 | 2007-02-06 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing an armature |
| JP2005254665A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Toshiba Tec Corp | アーマチュア、ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP4562406B2 (ja) * | 2004-03-12 | 2010-10-13 | 東芝テック株式会社 | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP2005254663A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Toshiba Tec Corp | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP2005254732A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Toshiba Tec Corp | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP4515121B2 (ja) | 2004-03-15 | 2010-07-28 | 東芝テック株式会社 | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP4473021B2 (ja) | 2004-03-22 | 2010-06-02 | 東芝テック株式会社 | 窒化層形成方法、磁気回路形成部材、アーマチュア、ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP2005262803A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Toshiba Tec Corp | ヨークの製造方法、ヨーク、ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP4589023B2 (ja) * | 2004-03-23 | 2010-12-01 | 東芝テック株式会社 | アーマチュア、ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP4628689B2 (ja) * | 2004-03-23 | 2011-02-09 | 東芝テック株式会社 | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| USD525296S1 (en) * | 2004-11-15 | 2006-07-18 | Matsushita Electrical Industrial Co., Ltd. | Print head for an ink jet printer |
| JP2007083622A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Toshiba Tec Corp | ドットヘッド及びドットヘッド用アーマチュア構体の製造方法 |
| JP4606988B2 (ja) * | 2005-10-06 | 2011-01-05 | 東芝テック株式会社 | アーマチュア構体及びドットヘッド |
| USD590015S1 (en) | 2008-01-09 | 2009-04-07 | Panasonic Corporation | Print head for an ink jet printer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599062A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-18 | Toshiba Corp | 印字ヘツド |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2717077C3 (de) * | 1977-04-18 | 1980-10-23 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | Halterung für einen Klappankermagneten eines Mosaikdruckkopfes |
| JPS5720367A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Printing head for dot printer |
| JPS5793169A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-10 | Tokyo Electric Co Ltd | Printing head of dot printer |
| JPS57174275A (en) * | 1981-04-22 | 1982-10-26 | Tokyo Electric Co Ltd | Print head for dot printer |
| JPS57181877A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-09 | Hitachi Koki Co Ltd | Lubricating device in impact sliding abrasive part |
| JPS57201669A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-10 | Tokyo Electric Co Ltd | Printing head for dot printer |
| US4697939A (en) * | 1982-09-17 | 1987-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Wire dot printer with improved wire dot head |
| DE3243475C2 (de) * | 1982-11-22 | 1987-02-26 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Nadeldruckkopf für Matrixdrucker |
| IT1169133B (it) * | 1983-11-23 | 1987-05-27 | Honeywell Inf Systems | Gruppo armature per testina stampante a mosaico e relativo metodo di produzione |
| JPS60124260A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | Tokyo Electric Co Ltd | ワイヤドツトプリンタ |
| US4548521A (en) * | 1983-12-09 | 1985-10-22 | Ncr Corporation | Dot matrix print head |
| US4728205A (en) * | 1984-05-15 | 1988-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Positioning of dampeners in a wire matrix print head |
| JPH0667625B2 (ja) * | 1985-01-25 | 1994-08-31 | セイコーエプソン株式会社 | ワイヤ式ドツトプリンタにおけるプリントワイヤ駆動装置 |
| US4669898A (en) * | 1985-12-23 | 1987-06-02 | Electronics Research And Service Organization | Dot matrix print head |
| US4840501A (en) * | 1986-04-29 | 1989-06-20 | Dataproducts Corporation | Three pole printhead actuator |
| JPH0677997B2 (ja) * | 1986-05-06 | 1994-10-05 | キヤノン株式会社 | ワイヤドツトヘツド |
| JPS6323041U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-16 | ||
| JPH0679854B2 (ja) * | 1986-07-31 | 1994-10-12 | ブラザー工業株式会社 | 印字ヘツドにおけるア−マチヤの取付け構造 |
| JPH0639171B2 (ja) * | 1986-08-28 | 1994-05-25 | 東京電気株式会社 | 印字ヘツド |
| US4756246A (en) * | 1987-10-13 | 1988-07-12 | International Business Machines Corporation | Lubrication system for print hammer pivot pin |
-
1988
- 1988-08-31 AT AT88730194T patent/ATE84468T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-08-31 EP EP88730194A patent/EP0357860B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-31 DE DE8888730194T patent/DE3877571D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-28 US US07/387,343 patent/US5000593A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-07 JP JP1204536A patent/JPH0281641A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-10 US US07/550,547 patent/US5205659A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599062A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-18 | Toshiba Corp | 印字ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0357860B1 (de) | 1993-01-13 |
| DE3877571D1 (de) | 1993-02-25 |
| US5000593A (en) | 1991-03-19 |
| EP0357860A1 (de) | 1990-03-14 |
| US5205659A (en) | 1993-04-27 |
| ATE84468T1 (de) | 1993-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0281641A (ja) | フラップ接極子形のマトリックス・ニードル印字ヘッド | |
| EP0372557B1 (en) | Wire-dot printer having printing wire driving device and manufacturing method thereof | |
| JP2850673B2 (ja) | ドットインパクト印字ヘッド | |
| JPH02111556A (ja) | ワイヤニードル印刷ヘッド | |
| US5370467A (en) | Print head for dot matrix printer | |
| JPS6335351A (ja) | 印字ヘツドにおけるア−マチヤの取付け構造 | |
| JP4058325B2 (ja) | モータ | |
| JPH0211335A (ja) | ドットマトリクス印字ヘッド | |
| JPS5924531Y2 (ja) | タイプライタ−の印字ヘツド着脱装置 | |
| JPH0481513B2 (ja) | ||
| JPH0260757A (ja) | フラップ接極子形のマトリックス・ニードル印字ヘッド | |
| JPH046917Y2 (ja) | ||
| JPH0428773Y2 (ja) | ||
| US4576491A (en) | Printing head | |
| JPH058133Y2 (ja) | ||
| JPH04248346A (ja) | 小型モータのスラスト軸受バネ | |
| JPS62288052A (ja) | ワイヤドツトプリンタ印字ヘツド | |
| JPH0126346B2 (ja) | ||
| JPH0534936Y2 (ja) | ||
| JPH0443329Y2 (ja) | ||
| JPH028765Y2 (ja) | ||
| JP2952599B2 (ja) | 小型回転磁界型モータ | |
| JPH0274354A (ja) | フラップ接極子形マトリックス印字ヘッドの接極子構成要素の製造方法および接極子構成要素 | |
| JPS609020Y2 (ja) | ワイヤドツトプリンタヘツド | |
| JPH04137847U (ja) | 印字ヘツド |