JPH026585B2 - - Google Patents
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- JPH026585B2 JPH026585B2 JP12298983A JP12298983A JPH026585B2 JP H026585 B2 JPH026585 B2 JP H026585B2 JP 12298983 A JP12298983 A JP 12298983A JP 12298983 A JP12298983 A JP 12298983A JP H026585 B2 JPH026585 B2 JP H026585B2
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- rice
- brown rice
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として籾米と玄米の混合粒を籾米
と玄米のそれぞれに分離するようにした揺動式穀
物選別装置及び籾摺装置に係るものである。
と玄米のそれぞれに分離するようにした揺動式穀
物選別装置及び籾摺装置に係るものである。
(発明の目的)
本発明の目的は、最も簡単な水平左右揺動また
は傾斜左右揺動により、中間米を出さないで、籾
摺米を、籾米と玄米に直接分離するようにしたも
のである。
は傾斜左右揺動により、中間米を出さないで、籾
摺米を、籾米と玄米に直接分離するようにしたも
のである。
(従来技術)
収穫された籾米は、籾摺機により籾摺されて玄
米とされ、その後精米機で精白される。籾摺機で
籾摺するとき一度に100%玄米となるように籾摺
すると、作用が強過ぎて砕米を生じる心配がある
ため、当業者は、7割〜8割が籾摺され、2〜3
割は摺籾米となるように調節して行なう。従つ
て、籾摺装置には籾米と玄米の混合米を選別する
装置が必ず取付けられている。
米とされ、その後精米機で精白される。籾摺機で
籾摺するとき一度に100%玄米となるように籾摺
すると、作用が強過ぎて砕米を生じる心配がある
ため、当業者は、7割〜8割が籾摺され、2〜3
割は摺籾米となるように調節して行なう。従つ
て、籾摺装置には籾米と玄米の混合米を選別する
装置が必ず取付けられている。
しかして、従来の選別装置はどのようなもので
あつたかというと、一般に市販されて実用化され
た選別装置は、混合粒を、 (1)…籾米 (2)…玄米 (3)…分離されない籾米・玄米の中間米 の三者に分離する方法であり、(1)は籾米は再度籾
摺装置に戻して籾摺のやり直しを行ない、(2)の玄
米は仕上米として取出されて通常は精米され、(3)
は中間米は選別装置の供給部に戻されて再度循環
選別作用を受けさせるのである。
あつたかというと、一般に市販されて実用化され
た選別装置は、混合粒を、 (1)…籾米 (2)…玄米 (3)…分離されない籾米・玄米の中間米 の三者に分離する方法であり、(1)は籾米は再度籾
摺装置に戻して籾摺のやり直しを行ない、(2)の玄
米は仕上米として取出されて通常は精米され、(3)
は中間米は選別装置の供給部に戻されて再度循環
選別作用を受けさせるのである。
従来の選別装置は、前記のように分離するが、
本件発明の理解を容易にする目的で、公知例の構
造を説明すると下記の通りである。第1図と第2
図は、前記三者に分離する先行技術であり、選別
板Aの表面には無数の突起Bが形成されていて全
面がザラザラ面に形成されている。該選別板Aの
ザラザラ板面上に穀物Cを載せ、該選別板Aを矢
印Wのように左右斜往復上下動させると、穀物C
は突起B群による流動摩擦抵抗を受けて、矢印D
の方向に次第に揺り寄せられる。この公知選別板
Aは、第2図のように、台枠Eに取付けられる。
Fは斜杆で、該斜杆Fの下端は、前記台枠E上に
軸着され、該斜杆Fの上端に選別板Aが軸着され
る。Gは偏心輪、Hはロツドであり、偏心輪Gが
回転すると、ロツドHを介して選別板Aを矢印W
の方向に往復動させる。選別板Aは俯瞰形状四角
であり、一側が供給側I、該供給側Iと対向する
他側は排出側Jであり、供給側Iと排出側Jを結
ぶ方向に対する横方向のうち低い側が揺下側K、
高い側は揺上側Lとなり、α角度傾斜している。
Mは供給漏斗であり、供給側Iと揺上側Lの隅部
より穀物Cを供給する。前記排出側Jは全幅に亙
つて開口され、前記排出側Jの揺下側Kに籾米取
出口Nを設け、前記排出側Jの揺上側Lに玄米取
出口Pを設け、その中間に中間取出口Qを設けて
いる。
本件発明の理解を容易にする目的で、公知例の構
造を説明すると下記の通りである。第1図と第2
図は、前記三者に分離する先行技術であり、選別
板Aの表面には無数の突起Bが形成されていて全
面がザラザラ面に形成されている。該選別板Aの
ザラザラ板面上に穀物Cを載せ、該選別板Aを矢
印Wのように左右斜往復上下動させると、穀物C
は突起B群による流動摩擦抵抗を受けて、矢印D
の方向に次第に揺り寄せられる。この公知選別板
Aは、第2図のように、台枠Eに取付けられる。
Fは斜杆で、該斜杆Fの下端は、前記台枠E上に
軸着され、該斜杆Fの上端に選別板Aが軸着され
る。Gは偏心輪、Hはロツドであり、偏心輪Gが
回転すると、ロツドHを介して選別板Aを矢印W
の方向に往復動させる。選別板Aは俯瞰形状四角
であり、一側が供給側I、該供給側Iと対向する
他側は排出側Jであり、供給側Iと排出側Jを結
ぶ方向に対する横方向のうち低い側が揺下側K、
高い側は揺上側Lとなり、α角度傾斜している。
Mは供給漏斗であり、供給側Iと揺上側Lの隅部
より穀物Cを供給する。前記排出側Jは全幅に亙
つて開口され、前記排出側Jの揺下側Kに籾米取
出口Nを設け、前記排出側Jの揺上側Lに玄米取
出口Pを設け、その中間に中間取出口Qを設けて
いる。
しかし、構造が大型になることと、能率を問わ
ないのであれば、中間米を出さないで、籾摺米
を、籾米と玄米に直接分離するようにできる装置
が、特開昭55−152576号公報に記載されている。
ないのであれば、中間米を出さないで、籾摺米
を、籾米と玄米に直接分離するようにできる装置
が、特開昭55−152576号公報に記載されている。
(発明が解決しようとする課題点)
第1図・第2図の公知例は、供給漏斗Mより籾
米と玄米の混合米を選別板A上に供給し、偏心輪
Gを回転させると、選別板Aは矢印Wの方向に揺
動して、選別板A上の混合米を揺動させる。した
がつて、一次選別現象として選別板面上で比重の
重い玄米は下層に沈下し、籾米は玄米の上層に浮
上して、まず上下に分れる。下層に沈下した玄米
は、選別板Aに接触するので、煽り上げ運動を受
け、そのため、玄米群は、二次現象として第2図
のT1のような軌跡で揺上側Lを偏流して玄米取
出口Pに取り出される。玄米より比重の軽い籾米
は玄米上に浮上したのち玄米群の上を滑つて低い
側に集まり、T2のように揺下側Kに偏流して籾
米取出口Nに取出され、その中間には、T3のよ
うに分離されない中間米が分布して中間米取出口
Qに取出される。このT3の軌跡を描いて取出さ
れた中間米は、もう一度選別板Aに戻して再選別
する必要があるので、第1図・第2図の公知例
は、必ず中間米戻し装置を必要としていた。も
し、中間米が排出されない選別装置ができたとし
たら、中間米の戻し装置を必要としないので、そ
の分は確実に安価となる。
米と玄米の混合米を選別板A上に供給し、偏心輪
Gを回転させると、選別板Aは矢印Wの方向に揺
動して、選別板A上の混合米を揺動させる。した
がつて、一次選別現象として選別板面上で比重の
重い玄米は下層に沈下し、籾米は玄米の上層に浮
上して、まず上下に分れる。下層に沈下した玄米
は、選別板Aに接触するので、煽り上げ運動を受
け、そのため、玄米群は、二次現象として第2図
のT1のような軌跡で揺上側Lを偏流して玄米取
出口Pに取り出される。玄米より比重の軽い籾米
は玄米上に浮上したのち玄米群の上を滑つて低い
側に集まり、T2のように揺下側Kに偏流して籾
米取出口Nに取出され、その中間には、T3のよ
うに分離されない中間米が分布して中間米取出口
Qに取出される。このT3の軌跡を描いて取出さ
れた中間米は、もう一度選別板Aに戻して再選別
する必要があるので、第1図・第2図の公知例
は、必ず中間米戻し装置を必要としていた。も
し、中間米が排出されない選別装置ができたとし
たら、中間米の戻し装置を必要としないので、そ
の分は確実に安価となる。
前記特開昭55−152576号公報に記載されたもの
は、その点解決され、中間米が排出されない選別
装置であるが、全体を円運動させて選別する装置
なので、全体が大型化する欠陥と、能率を高める
ために早く回転させると、遠心力が作用して米が
飛出し、あまり早く回転できないので、能率が上
らないという問題がある。
は、その点解決され、中間米が排出されない選別
装置であるが、全体を円運動させて選別する装置
なので、全体が大型化する欠陥と、能率を高める
ために早く回転させると、遠心力が作用して米が
飛出し、あまり早く回転できないので、能率が上
らないという問題がある。
そこで本発明は、最も簡単な水平左右揺動また
は傾斜左右揺動のいずれかにより、中間米を出さ
ないで、籾摺米を、籾米と玄米に直接分離するよ
うにしたものである。
は傾斜左右揺動のいずれかにより、中間米を出さ
ないで、籾摺米を、籾米と玄米に直接分離するよ
うにしたものである。
(課題を解決するための手段)
よつて本発明は、俯瞰形状は矩形である選別板
の前側縁及び後側縁にそれぞれ起立状の壁を形成
し、該選別板の左右側のいずれか一側に籾米取出
口をいずれか他側に玄米取出口を形成し、該選別
板には、前後の方向に水平または傾斜往復揺動さ
せる装置を取付け、該選別板の板面はこれを前側
略4/5と後側略1/5に分割して、前側略4/5には前
記玄米取出口の方向に先端が傾斜している傾斜突
起群を、後側略1/5には前記籾米取出口の方向に
先端が傾斜している傾斜突起群をそれぞれ形成し
てなる揺動式穀物選別装置としたものである。
の前側縁及び後側縁にそれぞれ起立状の壁を形成
し、該選別板の左右側のいずれか一側に籾米取出
口をいずれか他側に玄米取出口を形成し、該選別
板には、前後の方向に水平または傾斜往復揺動さ
せる装置を取付け、該選別板の板面はこれを前側
略4/5と後側略1/5に分割して、前側略4/5には前
記玄米取出口の方向に先端が傾斜している傾斜突
起群を、後側略1/5には前記籾米取出口の方向に
先端が傾斜している傾斜突起群をそれぞれ形成し
てなる揺動式穀物選別装置としたものである。
(実施例)
本発明の揺動式穀物選別装置を、図により説明
すると、第3図以降において、21は選別板で、
第7図に示されているように前後幅22よりも左
右幅23の方が長く、俯瞰形状は左右側に長い長
四角形状を呈している。選別板21の前縁には、
立上壁24を全幅に亙つて形成し、同様に後緑
に、立上壁25を全幅に亙つて形成する。しかし
て、選別板21の略前4/5の板面上には、先端が、
左方向に向いている玄米移動傾斜突起26群を板
面全体に形成し、選別板21の略後1/5の板面上
には、先端が右方向に向いている籾米移動傾斜突
起27群を板面全体に形成する。この数値の割合
いは、略4/5または略1/5と、略であることを記載
しているが、種々実験を重ねた結果、ようやく得
られた結論であつて、厳密には前側65cmの幅、後
側15cmの幅が最適の効果が得られたので65/70と
15/70の割合いを、略4/5と略1/5として表わした
ものである。
すると、第3図以降において、21は選別板で、
第7図に示されているように前後幅22よりも左
右幅23の方が長く、俯瞰形状は左右側に長い長
四角形状を呈している。選別板21の前縁には、
立上壁24を全幅に亙つて形成し、同様に後緑
に、立上壁25を全幅に亙つて形成する。しかし
て、選別板21の略前4/5の板面上には、先端が、
左方向に向いている玄米移動傾斜突起26群を板
面全体に形成し、選別板21の略後1/5の板面上
には、先端が右方向に向いている籾米移動傾斜突
起27群を板面全体に形成する。この数値の割合
いは、略4/5または略1/5と、略であることを記載
しているが、種々実験を重ねた結果、ようやく得
られた結論であつて、厳密には前側65cmの幅、後
側15cmの幅が最適の効果が得られたので65/70と
15/70の割合いを、略4/5と略1/5として表わした
ものである。
前記傾斜突起26、傾斜突起27は、左右側よ
りみると第9図の断面図で明らかなように、いず
れも前縁の立上壁24の方が高く形成されてい
る。
りみると第9図の断面図で明らかなように、いず
れも前縁の立上壁24の方が高く形成されてい
る。
選別板21の左側の前側部分には玄米取出口2
8を形成し、それ以外は左壁29で閉塞する。選
別板21の右側の後側部分には籾米取出口30を
形成し、それ以外は右壁31で閉塞する。
8を形成し、それ以外は左壁29で閉塞する。選
別板21の右側の後側部分には籾米取出口30を
形成し、それ以外は右壁31で閉塞する。
32は供給ホツパーであり、籾米取出口30を
設けた側の前側に設ける。支台33の前側には前
側支杆34aの下端部を軸着47する。支台33
の後側には左右方向の調節回転軸37を回転自由
の状態に軸着する。調節回転軸37には第3図の
ように、中央より左右両側に反対螺子溝42a,
42bをそれぞれ刻設し、該螺子溝42a,42
bにはそれぞれコマ38a,38bを螺合させ
る。調節回転軸37の下方位置には、上下動杆4
0を上下動自在に設け、該上下動杆40にボス4
1a,41bを設け、コマ38aとボス41aと
にアーム39aを、コマ38bとボス41bとの
間に、アーム39bをそれぞれ取付ける。また、
上下動杆40には後側支杆34bの下端を軸着
し、前側支杆34aと後側支杆34bの上端に取
付台45を軸着する。
設けた側の前側に設ける。支台33の前側には前
側支杆34aの下端部を軸着47する。支台33
の後側には左右方向の調節回転軸37を回転自由
の状態に軸着する。調節回転軸37には第3図の
ように、中央より左右両側に反対螺子溝42a,
42bをそれぞれ刻設し、該螺子溝42a,42
bにはそれぞれコマ38a,38bを螺合させ
る。調節回転軸37の下方位置には、上下動杆4
0を上下動自在に設け、該上下動杆40にボス4
1a,41bを設け、コマ38aとボス41aと
にアーム39aを、コマ38bとボス41bとの
間に、アーム39bをそれぞれ取付ける。また、
上下動杆40には後側支杆34bの下端を軸着
し、前側支杆34aと後側支杆34bの上端に取
付台45を軸着する。
しかして、取付台45の左側の上面には軸着部
43を介して選別板21を軸着し、取付台45の
右端にはコマ44を軸止し、該コマ44に垂直の
調節螺杆46を螺合し該調節螺杆46の上端を選
別板21の下端に係合させる。
43を介して選別板21を軸着し、取付台45の
右端にはコマ44を軸止し、該コマ44に垂直の
調節螺杆46を螺合し該調節螺杆46の上端を選
別板21の下端に係合させる。
35は偏心輪、36はロツドであるが、ロツド
36の上端は、支杆34aの上部位置に軸着され
ており、且つ、ロツド36と支杆34とのなす角
度θは直角より小さくクイツクリターンに形成す
る。第6図はロツド36の斜視図であるが、ロツ
ド36は上部程幅広に形成されている。
36の上端は、支杆34aの上部位置に軸着され
ており、且つ、ロツド36と支杆34とのなす角
度θは直角より小さくクイツクリターンに形成す
る。第6図はロツド36の斜視図であるが、ロツ
ド36は上部程幅広に形成されている。
第13図と第14図は、前記の選別装置を組込
んだ籾摺装置について示してあり、51は昇降機
で、上下に案内ロール52,53を取付け、これ
にバケツトベルト54を掛け回している。昇降機
51の下端には、張込口55を形成し、張込口5
5には張込ホツパー56を取付ける。昇降機51
の上端の側部には排出口57を開口させ、排出口
57の外方には固定式ホツパー58を直接取付け
る。前記固定式ホツパー58は通常プラスチツク
で形成されるが、前記昇降機51と固定式ホツパ
ー58を共にプラスチツクで一体的に形成しても
よい。前記固定式ホツパー58は、固定式のた
め、上下動は行なわず、従つて、前記排出口57
の外方に止めネジ等により直接固着され、また、
固定式ホツパー58の下端はその下部位置に設け
られる籾摺部59の外側ケース60の上面に固定
される。
んだ籾摺装置について示してあり、51は昇降機
で、上下に案内ロール52,53を取付け、これ
にバケツトベルト54を掛け回している。昇降機
51の下端には、張込口55を形成し、張込口5
5には張込ホツパー56を取付ける。昇降機51
の上端の側部には排出口57を開口させ、排出口
57の外方には固定式ホツパー58を直接取付け
る。前記固定式ホツパー58は通常プラスチツク
で形成されるが、前記昇降機51と固定式ホツパ
ー58を共にプラスチツクで一体的に形成しても
よい。前記固定式ホツパー58は、固定式のた
め、上下動は行なわず、従つて、前記排出口57
の外方に止めネジ等により直接固着され、また、
固定式ホツパー58の下端はその下部位置に設け
られる籾摺部59の外側ケース60の上面に固定
される。
固定式ホツパー58の中腹部にはオーバーフロ
ー孔61が形成される。62は開閉弁である。前
記籾摺部59の内部には、斜め上下の関係に、一
対の籾摺ロール63,64が軸65,66により
軸着される。軸65.66の軸方向は、案内ロー
ル52,53の軸方向と同一である。前記開閉弁
62のすぐ下方には、繰込ロール67が設けられ
る。繰込ロール67の下部には、流し板68が設
けられ、流し板68の下端は籾摺ロール63,6
4の間に臨んでいる。
ー孔61が形成される。62は開閉弁である。前
記籾摺部59の内部には、斜め上下の関係に、一
対の籾摺ロール63,64が軸65,66により
軸着される。軸65.66の軸方向は、案内ロー
ル52,53の軸方向と同一である。前記開閉弁
62のすぐ下方には、繰込ロール67が設けられ
る。繰込ロール67の下部には、流し板68が設
けられ、流し板68の下端は籾摺ロール63,6
4の間に臨んでいる。
流し板68の外側位置には、送風機69が設け
られる。送風機69は幅方向に長いもので、略全
幅に及んでいる。送風機69の送風路70は籾摺
ロール63,64の下側を通つて風選部71内に
送風される。籾摺ロール63,64の排出側には
揺動式拡散装置72が設けられ、籾摺ロール6
3,64より排出された穀物を幅方向に拡散す
る。
られる。送風機69は幅方向に長いもので、略全
幅に及んでいる。送風機69の送風路70は籾摺
ロール63,64の下側を通つて風選部71内に
送風される。籾摺ロール63,64の排出側には
揺動式拡散装置72が設けられ、籾摺ロール6
3,64より排出された穀物を幅方向に拡散す
る。
すなわち、73は風選部71の側部に取付けら
れた吸引ブロアーで、その回転軸74には偏心輪
75を取付け、偏心輪75にロツド76を固定
し、ロツド76の他端に揺動式拡散装置72を固
定する。
れた吸引ブロアーで、その回転軸74には偏心輪
75を取付け、偏心輪75にロツド76を固定
し、ロツド76の他端に揺動式拡散装置72を固
定する。
揺動式拡散装置72は下端部が板バネ77で弾
力的に支持され、下端開口部78は先端部に至る
ほど幅広に形成される。下端開口部78は偏心輪
75が回転すると斜め上下に激しく振動し、籾摺
部59により籾摺された籾摺物を幅方向に拡散さ
せる。
力的に支持され、下端開口部78は先端部に至る
ほど幅広に形成される。下端開口部78は偏心輪
75が回転すると斜め上下に激しく振動し、籾摺
部59により籾摺された籾摺物を幅方向に拡散さ
せる。
79は下端開口部78の下部に設けられた分配
供給樋である。分配供給樋79の底面には多数の
送り突起80が設けられる。分配供給樋79は前
記した選別板21の上面に固定されている。選別
板21は複数段重合した構造である。87は籾米
戻し口、88は玄米流樋、89は仕上米用昇降
機、90は仕上米用貯留タンク、91は揺動式選
別部、92は万石である。
供給樋である。分配供給樋79の底面には多数の
送り突起80が設けられる。分配供給樋79は前
記した選別板21の上面に固定されている。選別
板21は複数段重合した構造である。87は籾米
戻し口、88は玄米流樋、89は仕上米用昇降
機、90は仕上米用貯留タンク、91は揺動式選
別部、92は万石である。
(作用)
次に作用を述べる。
第13図により、まず全体的な概略の作用につ
いて述べると、昇降機51に供給された籾米aは
上昇して籾摺部59に供給され、籾摺部59内で
籾米aと玄米bと籾穀cとになり、これらは側部
の風選部71内に供給され、ここで籾穀cは風選
され籾米aと玄米bのみが揺動式選別部91内に
流入して選別され、籾米aは昇降機51に戻さ
れ、玄米bは系外に除外されるのである。
いて述べると、昇降機51に供給された籾米aは
上昇して籾摺部59に供給され、籾摺部59内で
籾米aと玄米bと籾穀cとになり、これらは側部
の風選部71内に供給され、ここで籾穀cは風選
され籾米aと玄米bのみが揺動式選別部91内に
流入して選別され、籾米aは昇降機51に戻さ
れ、玄米bは系外に除外されるのである。
具体的作用について述べると、張込口55に原
料の籾米aを供給すると、昇降機51内をバケツ
トベルト54により上昇し、排出口57より固定
式ホツパー58内に貯留される。その貯留量がオ
ーバーすると、オーバーフロー孔61より流出し
て張込口55に戻される。固定式ホツパー58内
に貯留された穀物は、開閉弁62を開くことによ
り、繰込ロール67で繰り出され、傾斜している
流し板68上を流れてその下端より斜め上下の関
係にある籾摺ロール63,64の間に供給され、
籾摺されて揺動式拡散装置72に流入する。しか
して、吸引ブロアー73の回転軸74は回転させ
られており、回転軸74には偏心輪75が嵌合さ
れているから、回転軸74が回転すると偏心輪7
5は回転し、偏心輪75に上端が固定されている
ロツド76は斜め上下に振動し、そのため、ロツ
ド76の下端に固定されている揺動式拡散装置7
2は斜め上下に振動する。その間、板バネ77は
揺動式拡散装置72を弾力的に支持している。
料の籾米aを供給すると、昇降機51内をバケツ
トベルト54により上昇し、排出口57より固定
式ホツパー58内に貯留される。その貯留量がオ
ーバーすると、オーバーフロー孔61より流出し
て張込口55に戻される。固定式ホツパー58内
に貯留された穀物は、開閉弁62を開くことによ
り、繰込ロール67で繰り出され、傾斜している
流し板68上を流れてその下端より斜め上下の関
係にある籾摺ロール63,64の間に供給され、
籾摺されて揺動式拡散装置72に流入する。しか
して、吸引ブロアー73の回転軸74は回転させ
られており、回転軸74には偏心輪75が嵌合さ
れているから、回転軸74が回転すると偏心輪7
5は回転し、偏心輪75に上端が固定されている
ロツド76は斜め上下に振動し、そのため、ロツ
ド76の下端に固定されている揺動式拡散装置7
2は斜め上下に振動する。その間、板バネ77は
揺動式拡散装置72を弾力的に支持している。
したがつて、揺動式拡散装置72内の籾摺物
は、下端の下端開口部78より流出するときは、
幅方向に均一に拡散した状態で落下し、分配供給
樋79内に供給される。しかして、送風機69に
より吸引された空気は、送風路70を通つて揺動
式拡散装置72の下方を通り、下端開口部78よ
り落下する籾摺物の間をくぐり抜けて風選部71
内に上昇するとき、軽量な籾穀cを吹き飛ばして
選別し、籾穀cは吸引ブロアー73に吸引されて
系外に除去される。
は、下端の下端開口部78より流出するときは、
幅方向に均一に拡散した状態で落下し、分配供給
樋79内に供給される。しかして、送風機69に
より吸引された空気は、送風路70を通つて揺動
式拡散装置72の下方を通り、下端開口部78よ
り落下する籾摺物の間をくぐり抜けて風選部71
内に上昇するとき、軽量な籾穀cを吹き飛ばして
選別し、籾穀cは吸引ブロアー73に吸引されて
系外に除去される。
揺動式拡散装置72より流下した混合粒は、分
配供給樋79より格段の選別板21に供給されて
選別されるが、選別板21の作用につき述べると
下記のとおりである。偏心輪35を回転させる
と、ロツド36と支杆34の角度はθ直角より小
さいので、1:1.01〜1.2位の範囲で選別板21
は前側より後側に移動するときは速く移動し、後
側より前側に移動するときはゆつくり移動する。
そこで、籾米aと玄米bの混合米を、選別板21
に供給すると、最初は第10図のように籾米aと
玄米bは全くの中間米状態であるが、この状態で
前後方向に水平または傾斜の揺動を受けるので、
一次現象として比重の重い玄米bが下層に沈下
し、比重の軽い籾米aは玄米b群の上層に浮上し
て、下層に沈下した玄米bが玄米移動傾斜突起2
6および籾米移動傾斜突起27と接触する。
配供給樋79より格段の選別板21に供給されて
選別されるが、選別板21の作用につき述べると
下記のとおりである。偏心輪35を回転させる
と、ロツド36と支杆34の角度はθ直角より小
さいので、1:1.01〜1.2位の範囲で選別板21
は前側より後側に移動するときは速く移動し、後
側より前側に移動するときはゆつくり移動する。
そこで、籾米aと玄米bの混合米を、選別板21
に供給すると、最初は第10図のように籾米aと
玄米bは全くの中間米状態であるが、この状態で
前後方向に水平または傾斜の揺動を受けるので、
一次現象として比重の重い玄米bが下層に沈下
し、比重の軽い籾米aは玄米b群の上層に浮上し
て、下層に沈下した玄米bが玄米移動傾斜突起2
6および籾米移動傾斜突起27と接触する。
このように、玄米移動傾斜突起26および籾米
移動傾斜突起27と接触した下層の玄米bは、該
移動傾斜突起26,27の影響を受けて、二次現
象として次第に選別板21の前縁の立上壁24の
方向に移動し、選別板21の前半分に比較的厚く
堆積する。これにつれて反対に選別板21の後半
分は比較的薄くなる。このように、玄米bが選別
板21の前半分に比較的厚く堆積し、選別板21
の後半分には比較的薄くなると、選別板21の前
半分の玄米bの表面に浮上した籾米aは、傾斜し
ている玄米bの表面上を滑つて選別板21の後半
分の方に移動する。
移動傾斜突起27と接触した下層の玄米bは、該
移動傾斜突起26,27の影響を受けて、二次現
象として次第に選別板21の前縁の立上壁24の
方向に移動し、選別板21の前半分に比較的厚く
堆積する。これにつれて反対に選別板21の後半
分は比較的薄くなる。このように、玄米bが選別
板21の前半分に比較的厚く堆積し、選別板21
の後半分には比較的薄くなると、選別板21の前
半分の玄米bの表面に浮上した籾米aは、傾斜し
ている玄米bの表面上を滑つて選別板21の後半
分の方に移動する。
この二次現象の状態は、調節回転軸37を回転
させて調節する。すなわち、調節回転軸37を回
転させると、反対螺子溝42a,42bにそれぞ
れ螺合しているコマ38a,38bは互いに近付
いたり遠ざかつたりし、そのため、アーム39
a,39bは傾斜したり垂直になつたりする。従
つて、上下動杆40はアーム39a,39bによ
り上下動させられ、後側支杆34aが上下動する
ことにより、選別板21の前後の傾斜が調節され
る。
させて調節する。すなわち、調節回転軸37を回
転させると、反対螺子溝42a,42bにそれぞ
れ螺合しているコマ38a,38bは互いに近付
いたり遠ざかつたりし、そのため、アーム39
a,39bは傾斜したり垂直になつたりする。従
つて、上下動杆40はアーム39a,39bによ
り上下動させられ、後側支杆34aが上下動する
ことにより、選別板21の前後の傾斜が調節され
る。
しかして、三次現象として、前記操作を反復す
ると、選別板21の前半分に全体的に厚く堆積し
た玄米bは、玄米移動傾斜突起26の先端の作用
により、前側の立上壁24に沿つて左側に移動を
開始する。このときも選別板21の板面の傾斜突
起26,27に接触している玄米bは、左側に進
行中も引続き、前記した選別作用を受けるので、
前記立上壁24に沿つた移動とともに次第に玄米
b層は厚さを増し、そのため、玄米bの上層の一
部は、逆に選別板21の後半分の方に流れるよう
になり、玄米bが選別板21の左側に到着したと
きは、純度は益々向上して完全な玄米bのみとな
つて玄米取出口28に取り出されるのである。こ
の場合、玄米bの玄米取出口28方向に対する移
動は、もつばら、玄米移動傾斜突起26の先端部
が担当することになるが、玄米移動傾斜突起26
は籾米移動傾斜突起27に比べて、遥かに大面積
のため、玄米bの移送を確実に行なう。
ると、選別板21の前半分に全体的に厚く堆積し
た玄米bは、玄米移動傾斜突起26の先端の作用
により、前側の立上壁24に沿つて左側に移動を
開始する。このときも選別板21の板面の傾斜突
起26,27に接触している玄米bは、左側に進
行中も引続き、前記した選別作用を受けるので、
前記立上壁24に沿つた移動とともに次第に玄米
b層は厚さを増し、そのため、玄米bの上層の一
部は、逆に選別板21の後半分の方に流れるよう
になり、玄米bが選別板21の左側に到着したと
きは、純度は益々向上して完全な玄米bのみとな
つて玄米取出口28に取り出されるのである。こ
の場合、玄米bの玄米取出口28方向に対する移
動は、もつばら、玄米移動傾斜突起26の先端部
が担当することになるが、玄米移動傾斜突起26
は籾米移動傾斜突起27に比べて、遥かに大面積
のため、玄米bの移送を確実に行なう。
他方、籾米aの方は、傾斜面の玄米bの上層を
滑つて選別板21の後半分に堆積するが、選別板
21の後半分では、四次現象として籾米移動傾斜
突起27の作用を受けて選別板21の右側に移送
される。しかしながら、前記籾米移動傾斜突起2
7の作用により、選別板21の右側に進まされる
とともに、依然として前記二次現象の選別が行な
われているので籾米aは籾米取出口30方向に進
むにつれて次第に純度が増し、遂には完全な籾米
となつて籾米取出口30より取出される。
滑つて選別板21の後半分に堆積するが、選別板
21の後半分では、四次現象として籾米移動傾斜
突起27の作用を受けて選別板21の右側に移送
される。しかしながら、前記籾米移動傾斜突起2
7の作用により、選別板21の右側に進まされる
とともに、依然として前記二次現象の選別が行な
われているので籾米aは籾米取出口30方向に進
むにつれて次第に純度が増し、遂には完全な籾米
となつて籾米取出口30より取出される。
以上の三次現象即ち、玄米bの玄米取出口28
方向に対する移動と、四次現象即ち籾米の籾米取
出口30に対する移動は、選別板21の左右の傾
斜を調節することによつて行なわれる。即ち、調
節螺杆46を回転させると、選別板21は、左右
の傾斜が調節され、その傾斜の度合によつて三次
現象と四次現象が微妙に調節できるのである。
方向に対する移動と、四次現象即ち籾米の籾米取
出口30に対する移動は、選別板21の左右の傾
斜を調節することによつて行なわれる。即ち、調
節螺杆46を回転させると、選別板21は、左右
の傾斜が調節され、その傾斜の度合によつて三次
現象と四次現象が微妙に調節できるのである。
この間、中間米は選別板21の中央に堆積して
ぐるぐる旋回し、新たに供給される玄米bと籾米
aが新陳代謝するのみで、決して選別板21の外
に出ない。
ぐるぐる旋回し、新たに供給される玄米bと籾米
aが新陳代謝するのみで、決して選別板21の外
に出ない。
したがつて、分離された籾米aは籾米取出口3
0から万石92上で瀘過され、大異物は選別され
て取出され、万石92を通つた籾米aのみが籾米
戻し口87に戻され、新たな原料と共にバケツト
ベルト54により再循環して籾摺される。他方玄
米取出口28より取出された玄米は玄米流樋88
より仕上米用昇降機89に流入し、これを上昇し
て仕上米用貯留タンク90に貯留され、その下部
に設けられている計量袋詰装置により計量されて
所望の位置に運搬される。
0から万石92上で瀘過され、大異物は選別され
て取出され、万石92を通つた籾米aのみが籾米
戻し口87に戻され、新たな原料と共にバケツト
ベルト54により再循環して籾摺される。他方玄
米取出口28より取出された玄米は玄米流樋88
より仕上米用昇降機89に流入し、これを上昇し
て仕上米用貯留タンク90に貯留され、その下部
に設けられている計量袋詰装置により計量されて
所望の位置に運搬される。
(効果)
本発明は、俯瞰形状は矩形である選別板の前側
縁及び後側縁にそれぞれ起立状の壁を形成し、該
選別板の左右側のいずれか一側に籾米取出口をい
ずれか他側に玄米取出口を形成し、該選別板に
は、前後の方向に水平または傾斜往復揺動させる
装置を取付け、該選別板の板面はこれを前側略4/
5と後側略1/5に分割して、前側略4/5には前記玄
米取出口の方向に先端が傾斜している傾斜突起群
を、後側略1/5には前記籾米取出口の方向に先端
が傾斜している傾斜突起群をそれぞれ形成してな
る揺動式穀物選別装置としたので、 イ 最も簡単な前後の方向に水平または傾斜往復
揺動させる方法でありながら、中間米は出さな
いで、混合米を籾米と玄米に分離できる。
縁及び後側縁にそれぞれ起立状の壁を形成し、該
選別板の左右側のいずれか一側に籾米取出口をい
ずれか他側に玄米取出口を形成し、該選別板に
は、前後の方向に水平または傾斜往復揺動させる
装置を取付け、該選別板の板面はこれを前側略4/
5と後側略1/5に分割して、前側略4/5には前記玄
米取出口の方向に先端が傾斜している傾斜突起群
を、後側略1/5には前記籾米取出口の方向に先端
が傾斜している傾斜突起群をそれぞれ形成してな
る揺動式穀物選別装置としたので、 イ 最も簡単な前後の方向に水平または傾斜往復
揺動させる方法でありながら、中間米は出さな
いで、混合米を籾米と玄米に分離できる。
ロ 実験の結果、他の割合いに比べて良好な成績
が期待できる。
が期待できる。
という効果を奏する。
第1図は公知例の一部断面拡大図、第2図は公
知例の正面図、第3図は本発明の正面図、第4図
は同側面図、第5図は選別板の左右側の傾斜角度
を調節した状態図、第6図は偏心輪とロツドの斜
視図、第7図は選別板の平面図、第8図は同作用
状態図、第9図は選別板の縦断側面図、第10図
〜第12図は分離状態図、第13図は本発明の選
別板を組込んだ籾摺装置の概略図、第14図は同
縦断側面図である。 符号の説明、21……選別板、22……前後
幅、23……左右幅、24……立上壁、25……
立上壁、26……左傾斜突起、27……右傾斜突
起、28……玄米取出口、29……左壁、30…
…籾米取出口、31……右壁、32……供給ホツ
パー、33……支台、34a……前側支杆、34
b……後側支杆、35……偏心輪、36……ロツ
ド、37……螺杆、38a……コマ、38b……
コマ、39a……アーム、39b……アーム、4
0……上下動杆、41a……ボス、41b……ボ
ス、42a……螺子溝、42b……螺子溝、43
……軸着部、44……コマ、45……取付台、4
6……調節螺杆、47……軸着、51……昇降
機、52……案内ロール、53……案内ロール、
54……バケツトベルト、55……張込口、56
……張込ホツパー、57……排出口、58……固
定式ホツパー、59……籾摺部、60……外側ケ
ース、61……オーバーフロー孔、62……開閉
弁、63……籾摺ロール、64……籾摺ロール、
65……軸、66……軸、67……繰込ロール、
68……流し板、69……送風機、70……送風
路、71……風選部、72……揺動式拡散装置、
73……吸引ブロアー、74……回転軸、75…
…偏心輪、76……ロツド、77……バネ、78
……下端開口部、79……分配供給樋、80……
突起、87……籾米戻し口、88……玄米流樋、
89……仕上米用昇降機、90……仕上米用貯留
タンク、91……揺動式選別部、92……万石。
知例の正面図、第3図は本発明の正面図、第4図
は同側面図、第5図は選別板の左右側の傾斜角度
を調節した状態図、第6図は偏心輪とロツドの斜
視図、第7図は選別板の平面図、第8図は同作用
状態図、第9図は選別板の縦断側面図、第10図
〜第12図は分離状態図、第13図は本発明の選
別板を組込んだ籾摺装置の概略図、第14図は同
縦断側面図である。 符号の説明、21……選別板、22……前後
幅、23……左右幅、24……立上壁、25……
立上壁、26……左傾斜突起、27……右傾斜突
起、28……玄米取出口、29……左壁、30…
…籾米取出口、31……右壁、32……供給ホツ
パー、33……支台、34a……前側支杆、34
b……後側支杆、35……偏心輪、36……ロツ
ド、37……螺杆、38a……コマ、38b……
コマ、39a……アーム、39b……アーム、4
0……上下動杆、41a……ボス、41b……ボ
ス、42a……螺子溝、42b……螺子溝、43
……軸着部、44……コマ、45……取付台、4
6……調節螺杆、47……軸着、51……昇降
機、52……案内ロール、53……案内ロール、
54……バケツトベルト、55……張込口、56
……張込ホツパー、57……排出口、58……固
定式ホツパー、59……籾摺部、60……外側ケ
ース、61……オーバーフロー孔、62……開閉
弁、63……籾摺ロール、64……籾摺ロール、
65……軸、66……軸、67……繰込ロール、
68……流し板、69……送風機、70……送風
路、71……風選部、72……揺動式拡散装置、
73……吸引ブロアー、74……回転軸、75…
…偏心輪、76……ロツド、77……バネ、78
……下端開口部、79……分配供給樋、80……
突起、87……籾米戻し口、88……玄米流樋、
89……仕上米用昇降機、90……仕上米用貯留
タンク、91……揺動式選別部、92……万石。
Claims (1)
- 1 俯瞰形状は矩形である選別板の前側縁及び後
側縁にそれぞれ起立状の壁を形成し、該選別板の
左右側のいずれか一側に籾米取出口をいずれか他
側に玄米取出口を形成し、該選別板には、前後の
方向に水平または傾斜往復揺動させる装置を取付
け、該選別板の板面はこれを前側略4/5と後側略
1/5に分割して、前側略4/5には前記玄米取出口の
方向に先端が傾斜している傾斜突起群を、後側略
1/5には前記籾米取出口の方向に先端が傾斜して
いる傾斜突起群をそれぞれ形成してなる揺動式穀
物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12298983A JPS6014973A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 揺動式穀物選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12298983A JPS6014973A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 揺動式穀物選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014973A JPS6014973A (ja) | 1985-01-25 |
| JPH026585B2 true JPH026585B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=14849531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12298983A Granted JPS6014973A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 揺動式穀物選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014973A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627579B2 (ja) * | 1985-06-12 | 1994-04-13 | バブコツク日立株式会社 | ボイラの自動燃焼制御装置 |
| JP2998897B2 (ja) * | 1989-04-11 | 2000-01-17 | 日本鋼管株式会社 | 加熱炉の空燃比制御方法 |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP12298983A patent/JPS6014973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6014973A (ja) | 1985-01-25 |
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