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JPH01284748A - センサ接続用コネクタ - Google Patents

センサ接続用コネクタ

Info

Publication number
JPH01284748A
JPH01284748A JP11422788A JP11422788A JPH01284748A JP H01284748 A JPH01284748 A JP H01284748A JP 11422788 A JP11422788 A JP 11422788A JP 11422788 A JP11422788 A JP 11422788A JP H01284748 A JPH01284748 A JP H01284748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
connector
electrode
contact
insulating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11422788A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Nakajima
聡 中嶋
Koichi Takizawa
滝澤 耕一
Masato Arai
真人 荒井
Hideki Endo
英樹 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP11422788A priority Critical patent/JPH01284748A/ja
Publication of JPH01284748A publication Critical patent/JPH01284748A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (・イ)産業上の利用分野 この発明は、小型アンペロメトリックセンサ、ポテンシ
ョメトリックセンサに特に適したコネクタに関する。
(ロ)従来の技術 アンペロメトリックセンサは、化学反応に伴う電流変化
を捉えるものであり、電極間の電位を任意の値に固定し
て、電極表面における物質の酸化や還元電流を測定して
、その物質の濃度を知るタイプが良く知られている。例
えば、直接に酸素(02)や過酸化水素(H20□)f
a度に比例した反応電流を得るセンサや、電子伝達物質
を介して間接的に被測定物質濃度に比例した反応電流を
得るセンサが知られている。さらに、このようなセンサ
と酵素反応を組合せた測定方法、例えば酵素としてグル
コースオキシダーゼ(COD)を用いて、このCODを
固定した膜を上記センサ表面に装着して、酵素反応に伴
う電極面近傍の酸素(02)の減少又は過酸化水素(H
20g)の増加による反応電流の変化より、間接的に試
料中のグルコース濃度を検出することも知られており、
この方法を適用した測定装置も市販されている。
一方、ポテンショメトリックセンサは、反応に伴う電圧
変化を捉えるもので、高インピーダンスアンプを用いて
、・電極間の電位の変化を検出するものである。例えば
、特定のイオン選択性ガラス膜の内外の電位差よりイオ
ン濃度を知ることができ、各種のイオン選択膜を用いた
イオンメータが市販されている。
上記アンペロメトリックセンサ又はポテンショメトリッ
クセンサは、第5図に示すように、センサ31本体にリ
ード線33を接続し、リード線33の末端には、コネク
タ34を被測定液36より離して設け、このコネクタ3
4を、測定機器32に設けられているもう一方のコネク
タ35に接続し、センサ31と測定機器32の導通をと
っている。この場合、わずかな電流や電圧変化を捉える
ために、漏れ電流やインピーダンスの低下を完全に防止
する必要があり、コネクタ34.35の絶n維持には特
に注意が払われてきた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 近年、上記アンペロメトリックセンサ又はポテンショメ
トリックセンサの小型化・ローコスト化が進んでいる。
例えば、アンペロメトリックセンサについては、絶縁基
板上に、半導体装置製造技術を適用して電極を形成した
小形酸素(0□)センサ、過酸化水素(Hz Oz )
センサが提案、試作されている。また、ポテンショメト
リックセンサについては、小型フラットなイオン電極や
電界効果トランジスタ利用のイオン及びガスセンサが市
販されている。
しかるに、第5図に示すように、センサ31を測定機器
32に接続すると、センサ31に一体にリード線33及
びコネクタ34を設けることとなり、コストダウンが妨
げられ、操作性も従来とかわらないこととなり、結局セ
ンサの小型化のメリットを生かしきれない。また、セン
サに直接コネクタを装着すれば、上記問題は解決できる
ものの、コネクタ部分での絶縁が困難となる。
この発明は上記に鑑みなされたもので、小型アンペロメ
トリックセンサ又は小型ポテンショメトリックセンサへ
の接続を容易とするコネクタの提供を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用上記課題を解
決するため、この発明のセンサ接続用コネクタは、接点
部を有するセンサに装着されるコネクタ本体と、このコ
ネクタ本体に設けられ、前記センサ接点部に接触するコ
ネクタ接点と、このコネクタ接点及び前記センサ接点部
を包み込み、これらを絶縁する絶縁性ゲルとを備えてな
るものである。よって、センサを、リード線及びコネク
タより分離して単体で取り扱うことができ、コストダウ
ン及び操作性の向上を図ることが可能となる。また、絶
縁性ゲルによりコネクタの絶縁が保たれるから、測定に
支障を来すことはない。
(ホ)実施例 この発明の一実施例を、第1図乃至第5図に基づいて以
下に説明実る。
第1図は、実施例コネクタlを過酸化水素(H□02)
検出用アンペロメトリックセンサ11(以下単にセンサ
という)に装着した状態での断面図である。また、第2
図は、コネクタlのセンサ11と共に示す外観斜視図で
ある。
まず、センサ11について説明する、センサllの電極
支持基材12は、製造上において耐熱性及び電極材13
.14、絶縁膜15との癒着性が必要とされると共に、
センサの性能上においては、絶縁性及び耐密性が必要と
され、アルミナ等のセラミクスやポリイミド等のフィル
ムが使用できる。
電極材13は、電極支持基材12の表面に帯状かつ薄膜
状に形成され、電極材14は電極支持基材12の裏面全
面に亘り、薄膜状に形成される(第3図も参照)。電極
材13.14には、白金(PL)、金(Δu) 、を艮
(Ag) 、ロジウム(Rh)、パラジウム(Pd)等
の金属が使用できるが、組合−Uに通、不適があり、一
般的には、電極材13(作用電極)には、白金が、電極
材14(対照電極)には、白金、金あるいは銀が使用さ
れる。
一方、電極支持基材12の一面には、絶縁膜15が形成
される。絶縁n915には、ホトリソグラフィを利用で
きるエツチング可能なものや、それ自体感光性を有する
ものが便利であり、また形成後には、耐水性、絶縁性が
要求される。このような材料としては、感光性ポリイミ
ド樹脂が適用できる。
絶縁膜15は、2つの窓部を有し、これら窓部から電極
材13を露出させて、それぞれ作用電極16及び接点部
(センサ接点部)17としており、なお、電極材14全
面が参照電極となるが、一般にアンペロメトリックセン
サにおいて、反応電流は作用電極16の面積に関係して
、おり、参照電極面積は、作用電極面積の数48以上で
あればよいので、何ら差し支えない。
上記センサ11の製造工程を前略に述べると、電極支持
基材12の表面にマスクを用いて電極材13を蒸着、又
はスパッタで形成し、電極支持基材12の裏面にはやは
り蒸着又はスパッタで電極材14が形成される。電極支
持基材12の表面には感光性ポリイミドをスピン塗布し
た後、ホトリソグラフィを適用して絶縁膜15を形成し
、同時に作用電極16及び接点部17が露出される。こ
のようにセンサ11は、半導体装置製造技術を適用して
製造でき、大量生産が可能でローコスト化を図ることが
できる。
さて、コネクタlは、ケース(コネクタ本体)2、接点
(コネクタ接点)3.3、絶縁性ゲル4等より構成され
る。ケース2は中空部2aを有し、この中空部2aは、
挿通孔2bにより外部と連通している。接点3.3は、
それぞれその基端部3bをケース後部2cに支持され、
中空部2a内に突出しており、その屈曲部3a、3aは
互いに対向している。中空部2a内には、絶縁性ゲル4
が充填される。この絶縁性ゲル4には、例えばシリコン
ゲルが使用される。
接点基端部3b、3bには、それぞれリード線5.5が
はんだ付は等の適切な手段により接続されている。接続
している。リード線5.5の末端部は、直接に或いは他
のコネクタを介して、図示しない測定機器に接続される
センサ11にコネクタ1を装着するには、センサ11の
後端部11aを、コネクタlの挿通孔2bに挿入する。
後端部11aは、絶縁性ゲル4押しのけながら、接点3
.3に達し、さらにこの接点3.3を押し広げ、中空部
2a奥壁に達する。
この時、上側の接点屈曲部3aが接点部17に圧接し、
下側の接点屈曲部3aが電極材14の後部(センサ接点
部)14aに圧接する。センサ11は、挿通孔2bによ
り位置決めされており、屈曲部3aが接点部17よりず
れて、導通が得られないことが防止される。
センサ11は、コネクタ1ごと、被測定液中に浸漬され
、電極材13.14間に適切な電圧が印加されて、被測
定液中の過酸化水素の濃度が測定される。この時、接点
部17と上側接点3の屈曲部3a、電極材後部14aと
下側接点3の屈曲部3aとは、絶縁性ゲル4に包み込ま
れているがら、被測定溶液によって、これらの絶縁が損
なわれることはない。
第4図は、この実施例の変形を示している。センサ21
は、電極支持基材22の一表面にTL極材23.24を
並べて形成し、さらにこれら電極材23.24を被覆す
るように絶縁膜25が形成される。絶縁膜25には4つ
の窓部があり、電極材23を露出させて、作用電極26
、接点部(センサ接点部)27とすると共に、電極材2
4を露出させて対照電極2日、接点部(センサ接点部)
29としている。
一方、コネクタ1°は、接点(コネクタ接点)3゛、3
゛が並べて設けられており、センサ後端部21aを、挿
通孔2bに挿入した時に、接点屈曲部3°a、3°aが
接点部27.29にそれぞれ圧接する。接点屈曲部3’
a、3’a及び接点部27.29が、絶縁性ゲルに包み
込まれ絶縁されるのはもちろんである。
なお、この実施例では、センサとして、過酸化水素濃度
検出用アンペロメトリックセンサを示しているが、セン
サはこれに限定されるものではなく、適宜設計変更可能
である。
(へ)発明の詳細 な説明したように、この発明のセンサ接続用コネクタは
、接点部を有するセンサに装着されるコネクタ本体と、
このコネクタ本体に設けられ、前記センサ接点部に接触
するコネクタ接点と、このコネクタ接点と前記センサ接
点部とを包み込み、これらを絶縁する絶縁性ゲルとを備
えてなるものである。従って、センサをリード線及びコ
ネクタから分離して取り扱うことができ、センサの小型
化の長所を生かし、操作性の向上及び低コスト化が図れ
る利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係るセンサ接続用コネ
クタのセンサに装着した状態でのxa断面図、第2図は
、同センサ接続用コネクタのセンサと共に示す外観斜視
図、第3図は、同センサの第2図中■−■線における断
面図、第4図は、実施例コネクタの変形例をセンサと共
に示す外観斜視図、第5図は、従来のセンサと測定機器
との接続を説明する図である。 1:コネクタ、   3・3゛:接点、4:絶縁性ゲル
、  11・21:センサ、14a:電極材後部、 17・27・29:接点部。 特許出願人     立石電機株式会社代理人  弁理
士  中 村 茂 信 第1図 第3図 第5図 召

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接点部を有するセンサに装着されるコネクタ本体
    と、このコネクタ本体に設けられ、前記センサ接点部に
    接触するコネクタ接点と、このコネクタ接点及び前記セ
    ンサ接点部を包み込み、これらを絶縁する絶縁性ゲルと
    を備えてなるセンサ接続用コネクタ。
JP11422788A 1988-05-11 1988-05-11 センサ接続用コネクタ Pending JPH01284748A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11422788A JPH01284748A (ja) 1988-05-11 1988-05-11 センサ接続用コネクタ

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JP11422788A JPH01284748A (ja) 1988-05-11 1988-05-11 センサ接続用コネクタ

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JPH01284748A true JPH01284748A (ja) 1989-11-16

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ID=14632419

Family Applications (1)

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JP11422788A Pending JPH01284748A (ja) 1988-05-11 1988-05-11 センサ接続用コネクタ

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Cited By (6)

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