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JPH0956660A - ブーツウォッシャー - Google Patents

ブーツウォッシャー

Info

Publication number
JPH0956660A
JPH0956660A JP23772395A JP23772395A JPH0956660A JP H0956660 A JPH0956660 A JP H0956660A JP 23772395 A JP23772395 A JP 23772395A JP 23772395 A JP23772395 A JP 23772395A JP H0956660 A JPH0956660 A JP H0956660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boot
pedal
plate
water supply
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23772395A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Nakagaki
圭介 中垣
Tatsuo Kosaka
龍夫 小坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KATETSUKUSU KK
Original Assignee
KATETSUKUSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KATETSUKUSU KK filed Critical KATETSUKUSU KK
Priority to JP23772395A priority Critical patent/JPH0956660A/ja
Publication of JPH0956660A publication Critical patent/JPH0956660A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 土木、建築現場に従事する作業員が着用する
ブーツを履いたままの状態で、自動的に洗浄する。 【解決手段】 ブーツ差込部を形成したボックスカバー
内に上下揺動自在なペダル及び多数の分岐管を有した給
水配管を配設し、該給水配管を開閉させるスイッチバル
ブをペダルの上下揺動に連動させ、給水配管の基端部に
はホース継手部を具設し、分岐管の先端には先端側が斜
上方及び斜下方を指向する多数の上方及び下方ノズル部
22、22a …、25、25a …を装着して、ブーツを履いたま
まブーツ差込部から踏み入れてペダル上に乗ると、ペダ
ルは踏み込まれた状態に成ってスイッチバルブが開弁
し、上方及び下方ノズル部22、22a …、25、25a …から
洗浄水が噴射して、ブーツの表面及び底部の付着物を除
去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、土木、建築現場に
従事する作業員が着用するブーツを洗浄するブーツウォ
ッシャーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、土木、建築現場に従事する作業員
が着用しているブーツを洗浄する場合には、ブーツに水
をかけながらタワシ、ブラシ等によりブーツ表面及び底
部を擦って、粘土、泥、土砂、コンクリート、モルタル
類等を洗浄、除去するには、洗浄に際してブーツを履い
たまま行えば、姿勢が前屈みに成って窮屈な姿勢と成
り、又底部の付着物を完全に除去することは出来ず、か
といって洗う度にブーツを脱ぐのは甚だ面倒であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ブーツを履
いたまま付着物を完全に除去出来る様にしたブーツウォ
ッシャーを提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術に
基づく、ブーツの洗浄は手洗いであって、綺麗に洗浄す
るには脱がねばならない課題に鑑み、ボックスカバーに
ブーツ差込部を形成し、ボックスカバー内に上下揺動自
在なペダル及び多数の分岐管を有した給水配管を配設
し、該給水配管を開閉するスイッチバルブをペダルの上
下揺動に連動させ、給水配管の基端部には水道施設に連
結したホースに対するホース継手部を具設し、分岐管の
先端には先端側が斜上方及び斜下方を指向してペダル上
のブーツの表面及び底部に対し洗浄水を噴射する多数の
上下方ノズル部を装着したことによって、ブーツを履い
たままブーツ差込部から踏み入れペダル上に乗ると、該
ペダルは踏み込まれた状態に成って、スイッチバルブが
開弁して上下方ノズル部より洗浄水を噴射させる様にし
て、上記課題を解決せんとしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例を図面に基
づいて説明すると、1、1aは本発明に係るブーツウォッ
シャーであり、該ブーツウォッシャー1、1aの夫々は、
洗浄装置2をボックスカバー3内に配設している。
【0006】洗浄装置2は上面が前方下方への傾斜面4
である基台5上に配置した給水配管6、該給水配管6の
中間部の入口側に配設したスイッチバルブ7を開閉する
ペダル8により構成し、ボックスカバー3は基台5に対
し着脱自在と成し、又スイッチバルブ7は基台5の前方
側中央に立設した据付台9上に据え付け、スイッチバル
ブ7の上部には上下動自在な弁棒10を突出しており、該
弁棒10の上下動により給水配管6を開閉する様にしてい
る。
【0007】給水配管6はエルボ管継手、T型管継手及
び直管を適宜連結したものにして、圧力水の供給側から
順次配管した送水管部11、連結管部12及び主管部13によ
り構成している。
【0008】送水管部11の先端部はスイッチバルブ7の
入口側14に連結すると共に、該送水管部11の基端部には
水道(図示せず)に連結したホースAに対するホース継
手部15を具設している。
【0009】連結管部12の基端部はスイッチバルブ7の
出口側14a に連結すると共に、該連結管部12の先端部
を、基台5上を這わせる様に配設した主管部13の基端部
に連結している。
【0010】主管部13は適宜屈曲してコ字状と成してお
り、基台5の両側部に沿わせる様に配置した側方部位1
6、16a と該側方部位16、16a 間の連結部位17により構
成し、側方部位16、16a の両端側の計4箇所には直立状
の分岐管18、18a …を分岐形成し、該分岐管18、18a …
の内、後方側に配置したもの(図面上分岐管18a 、18
b)の長さは前方側のもの(図面上分岐管18、18c )よ
り長く設定している。
【0011】一方の側方部位16における前方側の分岐管
18の先端部にはT型管継手を介して2個の上方ノズル部
22、22a を装着しており、基端部をT型管継手に連結す
ると共に、先端部をペダル8における前方部中央の上方
に位置させる様に適宜屈曲させた連絡管21の先端部に一
方の上方ノズル部22の基端部を連結し、又他方の上方ノ
ズル部22a は基端部をT型管継手に連結し、かかる上方
ノズル部22、22a は先端部が内側且つ斜下方に指向して
いる。
【0012】又、その他の分岐管18a 、18b 、18c 、即
ち一方の側方部位16における後方側の分岐管18a 及び他
方の側方部位16における分岐管18b 、18c の夫々の先端
部にはエルボ管継手を介して、上記上方ノズル部22、22
a と同様の上方ノズル部22b、22c 、22d を装着してい
る。
【0013】そして、上記上方ノズル部22、22a …はペ
ダル8外周部における上方位置に配置し、後方側の分岐
管18a 、18b に装着した上方ノズル部22b 、22c の高さ
位置は、前方側の分岐管18、18c に装着した上方ノズル
部22、22a 、22d より高く設定している。
【0014】他方、分岐管18、18a …の下方側にはT型
管継手を介して、先端部が内側且つ斜上方に指向する下
方ノズル部25、25a …の基端部を連結すると共に、該下
方ノズル部25はペダル8における外周部の下方位置に配
置している。
【0015】又、ペダル8の枠体26は両端部が下方傾斜
状に屈曲した平面視コ字枠状にして、一対の側枠27、27
a 及び該側枠27、27a の連結枠28により構成し、側枠2
7、27a の中間部間に架設した横杆29と連結枠28の対向
面中央にY字杆30、30a の基端部を固設すると共に、該
Y字杆30、30a によりブーツ載置部8aを形成し、又側枠
27、27a 間にして連結枠28及び横杆29間の中央部に中央
杆31を架設している。
【0016】ペダル8は側枠27、27a の先端部を基台5
前方部に並列立設した一対の支持板32、32a に枢着し
て、ペダル8を上下揺動自在に配設し、一方基台5後方
部には一対のストッパー板33、33a を並列立設して、下
方揺動したペダル8が当接する様にしている。
【0017】34は中央杆31の中央に垂下固設した誘導筒
であり、該誘導筒34内には基台5に立設したガイド棒35
を遊嵌状態で挿設している。
【0018】ガイド棒35の中間部にはバネ座36を配設す
ると共に、ガイド棒35におけるバネ座36の上方部位にバ
ネ37を外嵌配設し、該バネ37の下端部をバネ座36上面
に、上端部を誘導筒34内のバネ座(図示せず)に夫々当
接させ、バネ37によりペダル8を上方付勢している。
【0019】ペダル8における横杆29の外側面中央には
連結板38を突設すると共に、該連結板38にスイッチバル
ブ7の弁棒10の上端部を固設して、ペダル8の下方揺動
によりスイッチバルブ7が開弁する様にしている。
【0020】又、ボックスカバー3は上面板39、側板4
0、40a …により構成し、上面板39の後端部は後方側板4
0a より後方突出させ、かかる後端部中央に矩形状にし
て所定幅の切欠部41を形成すると共に、上面板39におけ
る切欠部41の周辺部位に、該切欠部41を閉塞する弾性を
有するゴム製の閉鎖板42の3側部を固設している。
【0021】閉鎖板42の中央には長円、楕円形状の差込
穴43を形成すると共に、閉鎖板42の中央線上にして差込
穴43から閉鎖板42の後方側部に至る切込44を形成し、該
切込44の入口45は三角状に拡開している。
【0022】又、閉鎖板42の固定3側部は上面板39と固
定板46間に挟入され、ボルト及びナットにより上面板39
に対し閉鎖板42を固定し、かかる固定板46は上記切欠部
41より大きい切欠部47を形成すると共に、両側部に折曲
片48、48a を形成し、該折曲片48、48a の内側面はボッ
クスカバー3における両側板40b 、40c の外側面に接面
している。
【0023】又、ボックスカバー3における後方側板40
a の上端部中央には矩形状にして上記切欠部41と同幅の
切欠部49を形成すると共に、後方側板40a における切欠
部49の周辺部位に、該切欠部49を閉塞する弾性を有する
ゴム製の閉鎖板50の両側部を固設し、該閉鎖板50の中央
には切込51を縦設している。
【0024】又、閉鎖板50の固定両側部は後方側板40a
と縦長矩形状の一対の固定板52、52a 間に挟入され、ボ
ルト及びナットにより上面板39に対し閉鎖板42を固定し
ている。
【0025】53は後方側板40a における切欠部49の底部
に固設した誘導板であり、該誘導板53における水平部位
54の裏面中央部を切欠部49の底部に固設すると共に、水
平部位54の後端部には垂直部位55を下方へ連続形成して
いる。
【0026】そして、上面板39の切欠部41及び閉鎖板4
2、後方側板40a の切欠部49及び閉鎖板50により、ボッ
クスカバー3の後方上部にブーツ差込部56を形成してい
る。
【0027】又、ボックスカバー3における一方の前方
角部の下方部位には、給水配管6における送水管部11の
基端側を貫通させて外方突出させる取出口57を形成して
いる。
【0028】尚、ホースAから供給される洗浄水は、適
度な圧力を有しておれば良く、例えば上水道に直結した
り、現場における給水施設に連結しても良く、又寒冷地
仕様として、凍結防止用ヒーター(図示せず)を具備さ
せても良い。
【0029】又、基台5両側下部に連結板58、58a を水
平突設すると共に一方の連結板58に一対の突起59、59a
及び差込孔60、60a を形成すると共に、他方の連結板58
a における突起59、59a との対応位置に差込孔60、60a
を、差込孔60、60a との対応位置に突起59、59a を形成
している。
【0030】次に本発明に係るブーツウォッシャーの作
用について説明すると、先ず、作業員はブーツBを履い
たままブーツ差込部56からボックスカバー3内に踏み入
れると、上面板39及び後方側板40a の閉鎖板42、50が内
側に捲れ、上面板39の閉鎖板42における差込穴43内にブ
ーツBが嵌まり込んだ状態になると、両閉鎖板42、50が
復元して上面板39及び後方側板40a の切欠部41、49が閉
塞状態となり、洗浄水の外部への飛散を防止する。
【0031】そして、ペダル8上に乗ると、該ペダル8
の下方揺動により弁棒10が下動しスイッチバルブ7が開
弁して、送水管部11、スイッチバルブ7、連結管部12及
び主管部13を経て分岐管18、18a …内に流入し、続いて
上方ノズル部22、22a …から斜下方へ、下方ノズル部2
5、25a …から斜上方へ、洗浄水である水道水が勢い良
く噴射して、ブーツBの表面及び底部の付着物を除去し
洗浄する。
【0032】又、ストッパー板33、33a によるペダル8
の下方支持により、作業員がペダル8上に乗っても、ペ
ダル8は下方揺動状態のまま位置保持されているため
に、直立姿勢で洗浄作業を受けられる。
【0033】尚、後方側の分岐管18a 、18b に装着した
上方ノズル部22b 、22c によりブーツBの上方縦長部位
を、前方側の分岐管18、18c に装着した上方ノズル部2
2、22a 、22d によりブーツBの前方突出部位を夫々洗
浄する様にしている。
【0034】又、基台5上面は前方への傾斜面4で、洗
浄後の汚水は前方へ流れてボックスカバー3外部に排出
される。
【0035】洗浄完了後、ペダル8から足を放すと、圧
縮されたバネ37の復元力によりペダル8が上方揺動する
と共に、弁棒10が上動してスイッチバルブ7が閉弁し、
上下方ノズル部22、22a …、25、25a …からの噴射が停
止する。
【0036】尚、一方のブーツウォッシャー1における
他方の連結板58a 上に、他方のブーツウォッシャー1aに
おける一方の連結板58を重ねると共に、下方の連結板58
a の突起59、59a を上方の連結板58の差込孔60、60a に
挿入する様にして、2個のブーツウォッシャー1、1aを
連結、並設して、両足のブーツBを同時に洗浄すること
も可能である。
【0037】
【発明の効果】要するに本発明は、後方部にブーツ差込
部56を形成したボックスカバー3内にして基台5上に上
下揺動自在なペダル8及び多数の分岐管18、18a …を有
した給水配管6を配設し、該給水配管6の中間部にはペ
ダル8の下方揺動に連動して開弁するスイッチバルブ7
を配設したので、ブーツ差込部56よりブーツBを履いた
まま踏み入れてペダル8上に乗れば、ペダル8が下方揺
動してスイッチバルブ7が開弁するため、給水配管6内
に流入した洗浄水が各分岐管18、18a …に流入し、後述
する上下方ノズル部22、22a …、25、25a …より勢い良
く噴射させることが出来、而もスイッチバルブ7の操作
はペダル8に対する乗り降りで自動的に行われるため、
楽な姿勢で洗浄出来、又給水配管6の基端部にはホース
継手部15を具設したので、かかるブーツウォッシャー
1、1aを水道施設にホースAを介して連結することが出
来、且つ水道水をブーツBの洗浄水として利用すること
が出来る。
【0038】又、分岐管18、18a …の先端には先端側が
上下両方向を指向する多数の上下方ノズル部22、22a
…、25、25a …を装着すると共に、該上下方ノズル部2
2、22a…、25、25a …はペダル8外周部の上下位置に配
置し、ペダル8は一対の側枠27、27a 及び該側枠27、27
a の連結枠28から成る枠体26と、該枠体26内に設けたブ
ーツ載置部8aにより構成したので、上方ノズル部22、22
a …によりブーツB表面を洗浄し、且つペダル8上に載
せたブーツBの底部は露出状態になるため、下方ノズル
部25、25a …によりブーツBの底部を洗浄することが出
来、よってペダル8上に載せたブーツBを底部から上部
まで万遍なく洗浄することが出来る。
【0039】よって、本発明に係るブーツウォッシャー
1、1aは、水道施設からの水道水の供給さえあれば、ブ
ーツBを履いたままブーツ差込部56から踏み入れてペダ
ル8上に乗るだけで、作業員は直立姿勢のままブーツB
の完全洗浄を行うことが出来、ブーツを脱いだり、タワ
シ、ブラシ等で擦る手洗いを行わずに、自動洗浄を簡単
に行うことが出来る。
【0040】又、本発明に係るブーツウォッシャー1、
1aは、構造が簡単で構成部品が単純であるため、低価格
化を実現出来、且つ動作部はスイッチバルブ7及びペダ
ル8だけで、各部品とも耐久性が高いため、ブーツウォ
ッシャー1、1a自体の故障を殆ど無くすことが出来、こ
れに伴い故障修理を不要にすることが出来る。
【0041】又、ブーツBの形態が後方側が上方縦長部
位で、前方側の下方が前方突出部位であるのに対し、後
方側の上方ノズル部22b 、22c の高さ位置を前方側の上
方ノズル部22、22a 、22d より高く設定したので、後方
側の上方ノズル部22b 、22cでブーツBの上方縦長部位
全体を、前方側の上方ノズル部22、22a 、22d でブーツ
Bの前方突出部位全体を万遍なく洗浄することが出来
る。
【0042】又、ブーツ差込部56はボックスカバー3に
おける上面板39の後端部及び後方側板40a の上端部中央
に設けた切欠部41、49、及び該切欠部41、49を閉塞する
弾性を有する閉塞板42、50により構成し、上面板39の閉
塞板42の中央に縦設した切込44の先端にブーツBの差込
穴43を形成し、後方側板40a の閉塞板50の中央にも切込
51を縦設したので、ボックスカバー3内にブーツBを踏
み入れる際に、閉塞板42、50は内側に捲れて切込44、51
が拡開し、ブーツBが差込穴43内に位置しペダル8に載
せた状態になると、閉塞板42、50は元に復帰して切欠部
41、49を閉塞するため、上下方ノズル部22、22a 、…、
25、25a …から噴射された洗浄水の跳ね返りがボックス
カバー3外方へ飛散せず、作業員の着衣が濡れることを
防止することが出来る。
【0043】又、基台5上面は傾斜面4としたので、基
台5上に落ちた汚水は該基台5上面に留まらずに、傾斜
面4に沿って流動しボックスカバー3外部へ排出される
ため、ブーツBの付着物が基台5上に残留することを抑
止することが出来、又除去された付着物の殆どは汚水と
して外部排出され、一部の除去付着物はボックスカバー
3内側面及び内部部品に再付着して、ブーツウォッシャ
ー1、1a内部が汚れてしまうが、基台5に対しボックス
カバー3を着脱自在と成したので、ボックスカバー3を
外せば、内部部品が露出し、外したボックスカバー3は
裏返せば内側面が露出するため、簡単に洗浄することが
出来る等その実用的効果甚だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るブーツウォッシャーの平面図であ
る。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図1の一部断面側面図である。
【図5】使用状態を示す一部断面側面図である。
【図6】図1のBーB断面図である。
【図7】図2のCーC断面図である。
【図8】給水配管の一部断面平面図である。
【図9】2個のブーツウォッシャーを連結、並設した状
態を示す正面図である。
【図10】図9の平面図である。
【符号の説明】
3 ボックスカバー 4 傾斜面 5 基台 6 給水配管 7 スイッチバルブ 8 ペダル 15 ホース継手部 18、18a … 分岐管 22、22a … 上方ノズル部 25、25a … 下方ノズル部 39 上面板 40a 後方側板 41 切欠部 42 閉塞板 43 差込穴 44 切込 49 切欠部 50 閉塞板 51 切込 56 ブーツ差込部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 後方部にブーツ差込部を形成したボック
    スカバー内にして基台上に上下揺動自在なペダル及び多
    数の分岐管を有した給水配管を配設し、該給水配管の中
    間部にはペダルの下方揺動に連動して開弁するスイッチ
    バルブを配設すると共に、基端部にはホース継手部を具
    設し、一方分岐管の先端には先端側が上下両方向を指向
    する多数の上下方ノズル部を装着すると共に、該上下方
    ノズル部はペダル外周部の上下位置に配置し、ペダルは
    一対の側枠、該側枠の連結枠から成る枠体と、該枠体内
    に設けたブーツ載置部により構成したことを特徴とする
    ブーツウォッシャー。
  2. 【請求項2】 後方側の上方ノズル部の高さ位置を前方
    側の上方ノズル部より高く設定したことを特徴とする請
    求項1のブーツウォッシャー。
  3. 【請求項3】 ブーツ差込部はボックスカバーにおける
    上面板の後端部及び後方側板の上端部中央に設けた切欠
    部、及び該切欠部を閉塞する弾性を有する閉塞板により
    構成し、上面板の閉塞板は中央に縦設した切込の先端に
    ブーツの差込穴を形成すると共に、後方側板の閉塞板の
    中央にも切込を縦設したことを特徴とする請求項1又は
    2のブーツウォッシャー。
  4. 【請求項4】 基台上面を傾斜面としたことを特徴とす
    る請求項1、2又は3のブーツウォッシャー。
  5. 【請求項5】 基台に対しボックスカバーを着脱自在と
    成したことを特徴とする請求項1、2、3又は4のブー
    ツウォッシャー。
JP23772395A 1995-08-23 1995-08-23 ブーツウォッシャー Pending JPH0956660A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100314213B1 (ko) * 1997-12-30 2001-12-28 박종섭 이동통신 교환기의 중계선 루트 과금 방법
US6668842B1 (en) * 2000-01-13 2003-12-30 Bradley Corporation Apparatus and method for sanitizing or washing footwear
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JP2016508907A (ja) * 2013-03-06 2016-03-24 インボックス ショーケア アクティーゼルスカブ 品物(特にフットウェア)の表面上に含浸剤を塗布するための装置および方法

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