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JPH0928727A - 視力補正装置 - Google Patents

視力補正装置

Info

Publication number
JPH0928727A
JPH0928727A JP7185210A JP18521095A JPH0928727A JP H0928727 A JPH0928727 A JP H0928727A JP 7185210 A JP7185210 A JP 7185210A JP 18521095 A JP18521095 A JP 18521095A JP H0928727 A JPH0928727 A JP H0928727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
lens
visual
eyeball
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7185210A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Otake
史郎 大竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7185210A priority Critical patent/JPH0928727A/ja
Publication of JPH0928727A publication Critical patent/JPH0928727A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 視線方向によらず焦点調節が可能な範囲を広
げることができる視力補正装置を提供すること。 【構成】 焦点距離や位置などの光学的条件を変化させ
ることのできる可変焦点レンズ150と、視線方向を検
知する視線方向検知部110と、視線方向に存在する視
対象物と眼球との距離を計測する視対象物距離計測部1
20と、前記視対象物の距離と、予め計測した眼球の光
学的特性とから視対象物の実像を網膜上に結像させるた
めに必要なレンズの光学的条件を演算する光学的条件演
算部140を備え、前記演算結果をもとにレンズの光学
的条件を変化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、焦点調節が可能な範囲
を広げることができる視力補正装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】日本人には近視が多い。若年齢者の半分
以上が視力1.0以下であり、かつ近視者の人口に対す
る割合は年々増加している。近視とは、眼球の奥行き方
向の長さ(眼軸長)が大きくなったり、水晶体の曲率が
小さくならなくなったりして生じる現象であり、視対象
物に対して焦点調節できる最大距離(遠点)および最小
距離(近点)がともに近づくことである。このため、眼
鏡もしくはコンタクトレンズなどの凹レンズを眼球光学
系前面に配置もしくは装着することにより、焦点調節で
きる距離範囲を遠ざける視力補正手段が、近視者の日常
生活および作業において不可欠である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれら近
視者が老齢になると、焦点調節できる範囲が狭くなる。
このため、視対象物の距離に応じて、その距離に焦点調
節できるような視力補正の度合の異なる眼鏡もしくはコ
ンタクトレンズなどの装置を取り替える必要がある。
【0004】このように近視者が老齢になった場合、複
数の視力補正装置を所持する必要がある。視力補正が必
要な度合は個人によって異なるため、費用も大きく、維
持管理する手間がかかり、そして目的に応じて取り替え
る煩わしさがある。
【0005】この問題に対して、一部の眼鏡では焦点距
離が位置によって異なるレンズ(多焦点レンズ)が採用
され実用化されている。しかし、このレンズを用いる
と、ある視線方向に対して焦点調節できる視対象物との
距離が固定されるという問題があり、自由に視線を巡ら
した鑑賞が困難である。
【0006】上記の事情は、老齢となった近視者だけで
なく、生来、焦点調節範囲の狭い特性を有する者、また
白内障治療のため水晶体を除去した後に焦点調節範囲が
狭くなった者にとっても同様である。
【0007】本発明は、視線方向によらず焦点調節が可
能な範囲を広げることができる視力補正装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明(請求項1)
は、焦点距離や位置などの光学的条件を変化させること
のできるレンズと、視線方向を検知する手段と、前記視
線方向に存在する視対象物と眼球との距離を計測する手
段と、前記視対象物の距離と、予め計測した眼球の光学
的特性とから視対象物の実像を網膜上に結像させるため
に必要なレンズの光学的条件を演算する手段を備え、前
記演算結果をもとにレンズの光学的条件を変化させる構
成である。
【0009】また、第2の発明(請求項2)は、視線方
向を検知する手段と、前記視線方向にある視対象物に対
する画像を撮像する手段と、前記撮像された画像を表示
する手段と、前記表示された画像の実像を網膜上に結像
させる手段を備える構成である。
【0010】
【作用】第1の発明の作用は、視線方向を検知すること
により視線方向に存在する視対象物を特定し、その視対
象物と眼球との距離を計測する。計測した距離と、予め
計測した眼球の光学的特性とから、光学的演算により視
対象物の実像を網膜上に明瞭に形成するような視力補正
の条件を見いだす。この条件に合うように、レンズの光
学的条件を変化させることである。
【0011】第2の発明の作用は、視線方向に存在する
視対象物を一旦撮像したものを表示し、その視対象物の
画像を網膜上に結像させることである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について図面を
参照して説明する。図1は、本発明の視力補正装置にか
かる第1の実施例のブロック構成図である。
【0013】図1において、1は眼球、2は視対象物、
110は視線方向検知部、120は視対象物距離計測
部、130は光学的特性記憶部、140は光学的条件演
算部、150は可変焦点レンズである。
【0014】視線方向検知部110の構成例を図2に示
す。図2において、3は角膜、111は赤外線光源、1
12は二次元イメージセンサである。赤外線光源111
から放射した赤外線aは、角膜3により反射された赤外
線bとなり、イメージセンサ112に入射する。眼球1
が回転すると、角膜3の空間的位置が変化し、それによ
って、二次元イメージセンサ112が赤外線bを受光す
る位置が異なる。すなわち二次元イメージセンサ112
の出力信号強度分布と、眼球1の向きとは対応関係にあ
る。この対応関係をもとに眼球1の向き、すなわち視線
方向を推定することができる。
【0015】視対象物距離計測部120の構成例を図3
に示す。図3において、121は超音波源、122は回
転台、123は超音波源制御部、124は集音部、12
5は視対象物距離演算部である。超音波源121を、回
転台122に設置する。回転台122は駆動部を備える
ものとし、視線方向検知部110からの信号によって前
記駆動部を制御することにより、超音波源121からの
超音波放射方向を視線方向と一致させる。超音波源制御
部123では、たとえば超音波を間欠的に放射させるた
めの制御信号s1を出力する。超音波源121は制御信
号s1の期間内のみ超音波u1を放射する。集音部12
4では、前記放射された超音波u1が視対象物2によっ
て反射された超音波u2を集音し、その集音した時間を
表す計測信号s2を出力する。これらの信号のタイムチ
ャートを図4に示す。視対象物距離演算部125では、
前記制御信号s1と計測信号s2の時間差と音速とを乗
じることにより、視対象物2の距離を演算する。
【0016】光学的特性記憶部130では、網膜の結像
関係に影響する眼球の光学的諸特性を記憶する。眼球は
角膜、水晶体および硝子体から構成される組合せレンズ
である。したがって、厳密にいえば、結像光学系として
完全に記述するには、一対の焦点、主点および結節点の
位置を知る必要がある。本実施例の説明では、以下の説
明を簡単にするため眼球を1枚の薄いレンズと考える。
すなわち、図5に示すように眼球において、眼軸長D、
焦点距離fe、主点pe(眼球奥行き方向にある)の位
置dに着目する。眼球内にある水晶体の伸縮により焦点
調節作用がはたらいたときは、主として焦点距離feが
変化する。老齢になると、この焦点距離の変化幅が小さ
くなる。なお焦点調節によって主点の位置dも若干変化
するが、眼軸長は変化しない。これらの物理量を既存の
眼光学検査機器を用いて予め計測しておき、光学的特性
記憶部130に記憶しておく。
【0017】次に光学的条件演算部140における演算
を図6に基づいて説明する。図6において、可変焦点レ
ンズ150を1枚の薄いレンズと想定し、焦点距離をf
xとする。可変焦点レンズ150を眼球1に対してδの
距離に設置すると、可変焦点レンズ150の主点pxと
眼球peの主点とは距離ε=δ+dだけ離れている。距
離εが十分に小さい場合は、2枚のレンズで合成された
レンズの焦点距離fcは、下記の(1)式で表される。
【0018】 fc=fx・fe/(fx+fe) ・・・・・ (1) 上記の条件では主点pxおよびpeは一致する。眼軸長
Dが主点peの距離dに比べて十分小さいとし、視対象
物が眼球1に対して距離Lにあるとき、その実像を網膜
上に結像させるには、 (1/L)+(1/D)=1/fc ・・・・・ (2) を満足させるようにfcを決める。たとえば、遠点が
L’の眼球の焦点距離は下記の(3)式のとおりであ
る。
【0019】 fe=L’・D/(L’+D) ・・・・・ (3) この眼球に対して、L=(無限大)の視対象物の実像を
網膜に結像させるため、光学的条件演算部140では、
上記(1)、(2)および(3)式を満足するようなf
xの値を演算する。以上、説明を簡単にするため、眼球
1および可変焦点レンズ150を薄いレンズを仮定し、
それらの距離も小さいとした。複数枚の厚いレンズを十
分な距離に離した場合の演算結果が必要であっても、よ
く知られたる結像系の公式(例えば、久保田広ほか編、
光学技術ハンドブック、朝倉書店、昭和43年刊参照)
によって演算可能である。
【0020】可変焦点レンズ150のブロック構成図を
図7に示す。151はレンズ群、152レンズ群駆動部
である。レンズ群151は、いわゆるズームレンズと称
されるように、レンズ群の全体もしくは一部を移動させ
ることにより、レンズ150の焦点距離を変化させるこ
とのできる構成とする。レンズ群駆動部152は、光学
的条件演算部140からの出力信号をもとに、レンズ1
50の焦点距離を変化させるための機械的移動を行な
う。
【0021】次に、本実施例の動作を図1をもとに説明
する。視線方向検知部110によって眼球1の向きを計
測することによって得られた視線方向に対応する信号を
もとに、その視線方向に存在する視対象物と眼球との距
離を視対象物距離計測部120により計測する。視対象
物距離計測部120から出力された視対象物距離Lに対
応する信号と、光学的特性記憶部130から出力された
光学的演算に必要な情報に対応する信号とをもとに、光
学的条件演算部140に入力する。光学的条件演算部1
40では、視対象物の実像を網膜上に結像させるために
必要な可変焦点レンズ150の焦点距離fxを演算す
る。光学的条件演算部140から出力された焦点距離f
xに対応する信号をもとに可変焦点レンズ150の焦点
距離を変化させる。このように構成することにより、視
線方向に存在する視対象物の実像を常に網膜上に結像さ
せることができる。
【0022】以下、本発明の第2の実施例について図面
を参照して説明する。図8は、本発明の視力補正装置に
かかる第2の実施例のブロック構成図である。
【0023】図8において、110は視線方向検知部、
120は視対象物距離計測部、210は撮像部、220
は表示部である。視線方向検知部110および視対象物
距離計測部120は、第1の実施例と同じ構成および動
作であるため、詳細な説明は省略する。
【0024】撮像部210の構成例を図9に示す。図9
において、211は撮像素子、212は撮像光学系、2
13は光学系焦点調節部、214は映像信号出力部であ
る。撮像素子211および撮像光学系212は、視線方
向を含む視野の広い範囲にわたって撮像するよう配置す
る。任意の距離に存在する視対象物2の実像を撮像素子
211に結像するため、視対象物距離計測部120から
の信号をもとに光学系焦点調節部213によって撮像光
学系212の焦点調節を行なう。映像信号出力部214
は、撮像素子211からの出力信号を映像信号に変換す
る。映像信号の一例を図10に示す。図10aは位置A
の視対象物に視線が向いている場合であり、図10bは
位置Bの視対象物に視線が向いている場合である。いず
れの場合においても、視野は同じで、視線が向いている
方向に存在する視対象物に対して明瞭な画像となる。
【0025】なお、視対象物距離計測部120のかわり
に、図11に示す第3の実施例のようにしてもよい。図
11において、215は焦点調節量演算部であり、視線
方向検知部110からの信号と映像信号出力部214か
ら分岐した信号とを入力し、視線方向に対応する画像の
位置におけるボケ量を極小にするためのカメラ光学系2
12の制御信号を出力するものである。
【0026】表示部220の構成例を図12に示す。2
21は表示素子駆動部、222は表示素子、223は補
正レンズ系である。表示素子駆動部221は映像信号を
入力し、それをもとに表示素子222を駆動する。
【0027】補正レンズ系223は、表示素子222に
表示された画像の実像を網膜上に結像するために配置す
る。図12に示すように、表示素子222と補正レンズ
系223との距離をE、眼軸長をDとする。以下、説明
のため、眼球1の光学系および補正レンズ系223の光
学系をいずれも薄いレンズと仮定し、かつ両者が十分近
くにあると仮定すると、表示素子222の画像が網膜上
に結像するには、下記の(4)式を満足すればよい。
【0028】 (1/E)+(1/D)=(1/fe)+(1/fy) ・・・・・ (4) ただし、feは眼球1の焦点距離であり、fyは補正レ
ンズ系223の焦点距離である。第1の実施例で説明し
たように焦点距離feを眼光学的検査機器などで計測
し、それをもとに補正レンズ系223の焦点距離fyを
決定する。
【0029】次に、本実施例の動作を図8をもとに説明
する。視線方向検知部110によって眼球1の向きを計
測することによって得られた視線方向に対応する信号を
もとに、その視線方向に存在する視対象物と眼球との距
離を視対象物距離計測部120により計測する。撮像部
210では明瞭に撮影された視対象物2を含む視野の画
像に対応する映像信号を出力する。表示部220では、
前記画像を補正レンズ系223により、網膜上に結像さ
せる。このようにしてもまた、視線方向に存在する視対
象物を明瞭な画像として見ることができる。
【0030】第2の実施例では、撮像素子211の感度
次第で、極端に明るい光環境や、極端に暗い光環境にあ
る視対象物でも見ることができる。したがって、視力補
正の用途以外にも、アーク溶接などの作業、暗黒中の監
視用装置としても使用することができる。
【0031】第2の実施例では、視対象物距離計測部1
20および撮像部210を、眼球に対して遠方に置いて
も動作に差し支えない。したがって、深海や超高空の遠
隔操作用のツールとしても使用することができる。
【0032】第2の実施例において、表示部220への
映像信号を変調したり、他の映像信号を重畳もしくは一
部置換したりすることにより、仮想的な現実世界を視覚
的につくりだすことができる。
【0033】本実施例ではレンズの光学的条件を変化さ
せる方法として、レンズ群151を機械的に移動させる
可変焦点レンズ150について説明したが、レンズの焦
点を他の方法であってもよい。例えば、屈折力が外部か
らの制御信号によって変化する材料を用いてレンズを構
成してもよいし、光透過性を有する可塑性材料でレンズ
を成形し機械的圧力により焦点距離を変化させる構成で
もかまわない。また、多焦点レンズを機械的に移動させ
る方法、固定焦点レンズを光軸上で移動させるなど、他
の方法で光学的条件を変化させても同様な効果が得られ
る。
【0034】また、視線方向検知部110として赤外線
の角膜反射像をもとにした方法について説明したが、眼
球の方向を司る筋肉の電位を計測する方法や、誘導コイ
ル付のコンタクトレンズを装着して定方向から磁界を印
加することによって生じる誘導電流を計測する方法によ
っても、眼球の向き、すなわち視線方向を知ることがで
きる。
【0035】視対象物距離計測部120として超音波に
よる方法について説明したが、赤外線を視対象物に照射
して得た反射像をイメージセンサで計測する方法や、二
つの異なる位置からみた視対象物の計測する方法によっ
ても、距離を計測することができる。
【0036】光学的特性記憶部130では、例えば一対
の焦点、主点および結節点をそのまま記憶してもかまわ
ない。要するに、予め計測可能、かつ光学的条件演算部
140における眼球1とレンズ150との結像光学系と
しての演算ができればよい。
【0037】光学的条件演算部140では、可変焦点レ
ンズ150が薄く(前主点と後主点が一致)、かつその
主点が眼球光学系に十分近接している場合について説明
したが、それ以外の場合についても、光学的に公知の演
算式により光学的条件を演算することが可能である。
【0038】ここで補正レンズ系223の一例について
述べる。人間の眼球の焦点調節機構において、リラック
スしているときの焦点距離はある程度決まっている。こ
のとき、0.6〜1.5m遠方の視対象物が網膜上で結
像する。補正レンズ系223により、実際の距離Dに配
置された表示素子222の画像の虚像を0.6〜1.5
m遠方につくることにより、疲れの少ない視力補正装置
とすることが可能である。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明は、視線方向によら
ず焦点調節が可能な範囲を広げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の視力補正装置にかかる第1の実施例の
ブロック構成図
【図2】本実施例の視線方向検知部の構成例を示す図
【図3】本実施例の視対象物距離計測部の構成例を示す
【図4】本実施例の視対象物距離計測部の動作を示すタ
イムチャート
【図5】本実施例の眼球における眼軸長、焦点距離、主
点の位置関係を示す図
【図6】本実施例の眼球と視対象物との位置関係を示す
【図7】本実施例の可変焦点レンズのブロック構成図
【図8】本発明の視力補正装置にかかる第2の実施例の
ブロック構成図
【図9】本実施例の撮像部の構成例を示す図
【図10】(a),(b)は本実施例の映像信号出力部で変換
された映像信号の一例を示す図
【図11】本発明の視力補正装置にかかる第3の実施例
のブロック構成図
【図12】本実施例の表示部の構成を示す図
【符号の説明】
1 眼球 2 視対象物 110 視線方向検知部 120 視対象物距離計測部 130 光学的特性記憶部 140 光学的条件演算部 150 可変焦点レンズ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】焦点距離や位置などの光学的条件を変化さ
    せることのできるレンズと、視線方向を検知する手段
    と、前記視線方向に存在する視対象物と眼球との距離を
    計測する手段と、前記視対象物の距離と、予め計測した
    眼球の光学的特性とから視対象物の実像を網膜上に結像
    させるために必要なレンズの光学的条件を演算する手段
    を備え、前記演算結果をもとにレンズの光学的条件を変
    化させることを特徴とする視力補正装置。
  2. 【請求項2】視線方向を検知する手段と、前記視線方向
    にある視対象物に対する画像を撮像する手段と、前記撮
    像された画像を表示する手段と、前記表示された画像の
    実像を網膜上に結像させる手段を備えることを特徴とす
    る視力補正装置。
JP7185210A 1995-07-21 1995-07-21 視力補正装置 Pending JPH0928727A (ja)

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