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JPH0916681A - 薬剤鑑別装置 - Google Patents

薬剤鑑別装置

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Publication number
JPH0916681A
JPH0916681A JP18214795A JP18214795A JPH0916681A JP H0916681 A JPH0916681 A JP H0916681A JP 18214795 A JP18214795 A JP 18214795A JP 18214795 A JP18214795 A JP 18214795A JP H0916681 A JPH0916681 A JP H0916681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drug
medicine
data
computer
brand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18214795A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunkichi Kato
藤 文 吉 加
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP18214795A priority Critical patent/JPH0916681A/ja
Publication of JPH0916681A publication Critical patent/JPH0916681A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】調剤済薬剤の成分検出を目的とする。 【構成】製剤特性読取りセンサーと照会検索コンピュー
タからなる装置で、最新製品概要、臨床、副作用デー
タ、製品特性データを有線あるいは電波受信する方法に
より薬剤を検定する方法と、CDロム1枚程度の情報量
からなる薬剤データ集の薬剤情報(効能、効果、使用上
の注意事項等)から検定する方法からなる。 【効果】服薬物に対する個人の興味本位の調査から、さ
らには専門家による製剤鑑定まで利用範囲は広く薬剤名
調査及び鑑定簡素化効果を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの照会検
索機能を利用した薬剤鑑別自動化装置にかかる。
【0002】
【従来技術】コンピュータ、電子化機器、ソフトの発展
は最近めざましいものがあり、米国ではすでに情報ハイ
ウェーが構築され、通信、ケーブルテレビが一般家庭に
普及すると共に、マルチメデア化された産業構造の変化
が着実に進みつつある。我が国でも小規模ではあるが小
売店の在庫管理業務、特許手続等の分野では電子化が進
みつつあるものの、規格が不統一であり、厳しい規制や
通信料金が高価である背景もありいっこうに進展しない
のが実情である。特に医療産業分野にあっては試験的に
電子処方箋や病院総合情報システム等の開発は試みられ
てはいるが、診療保健点数請求の問題等も含み未だ手作
業の域を脱していない[東芝病院情報システム、ARI
S副作用データーベース(小田島)、電子カルテ(日本
保健医療情報システム工業会等)]。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】最近、訪問診療制度
がわが国でも発足し、訪問員が患者に薬剤の問い合わせ
を受けるケースや、薬袋入り調剤ずみ薬品の中身を検定
する場合、よほど専門家でないかぎり視覚的判別はでき
ず、処方者に確認する必要から判別までに極めて長時間
を要するケースが多い。このため患者の素朴な質問・疑
問に即答できない問題点があった。
【0004】我国の医薬品(以下薬剤)は医家向と一般
用に大別される。一般用薬剤は直接、服用者が薬局から
説明を受け購入し、効能書や成分名が添付されているの
で、問題となるケースは少ないが、医家向薬剤は、副作
用未知の新薬が多い反面、効能書を実際服用する患者が
見る機会はなく、専門家の処方を信ずる事が基本とされ
ている。このため、患者不安、医療事故における正確な
投薬把握ができない等の問題点が指摘されている(精神
的効果と言う点で服用者は薬物名を知る権利がないとす
る考え方)。
【0005】医家向薬剤は、保険負担であるため患者の
実支払い額が少ない利点もあるが(多種多量の薬剤が価
格を度外視し投薬される場合が多い)、患者が複数の診
療機関を平行通院したり、成分・名称不明の精神薬や麻
酔薬を飲み残し、万病薬と考え家族や知人に譲ったりす
る問題点も指摘されている。
【0006】最悪のケースではメーカーや診療機関が間
違えて薬品を処方する場合(抗癌剤の製造ラインと胃腸
薬の製造ラインが同一であったため、抗癌剤原料を胃腸
薬と間違え製造包装してしまったケース等)すら発生し
ており、たとえ許認可メーカー、専門家と言えども人的
ミス防止のため複数チェック機能の充実が叫ばれている
【0007】{複数の医療機関でかけもち診療を受けた
患者が医薬品の重複投与を受け死亡した例(投薬量の増
量)、飲み合わせ処方により死亡した例(飲合せ中
毒)、ウイルス混在、新薬の副作用報告が行政規制によ
り末端に届くまで時間を要し死亡例や感染数が増加した
例等(ソリブジン・抗癌剤の重複投与事件、かけもち受
診事件、血液製剤によるエイズ感染事件〜よほど被害が
発生しない限り摘発される場合は少ないが被害が発生し
てからでは遅い)}
【0008】このため、分業制度確立の必要性(投薬
ミスや重複処方を避ける目的で医療と投薬を分離し独立
した別々の機関でダブルチェックする機能)や、デス
カバリー、デスクロージャー制度(診療記録の第三者機
関による一元化保管証拠保全機能、開示義務)、イン
ホームド・コンセンス(精神治療以外は処方箋を受け取
った時点で、患者自身が服用する薬品名を確認でき、希
望すれば処方内容によっては投薬説明が自由に受けられ
る制度)、新薬縦覧制度の導入等、欧米先進諸国並の
末端消費者に優しい制度改革の必要性が叫ばれているも
のの、我国の医薬品は同種同効薬が多種類存在しており
(その数は1万種類にも及ぶと言われ、世界有数の医薬
品多量消費市場)その既得権、複雑・繁雑さもあり、い
っこうに進展しないのが実情である。
【0009】毎年数100種類にもわたる薬品が発売さ
れ、益々その数は増大傾向にある。同一成分の薬であっ
てもメーカーごとに外観、形状は異なっており、専門家
向の『錠剤鑑別辞典(病院薬剤部編)』『日本医薬品集
(医薬情報センター)』とか、患者向の『医者からもら
った薬がわかる本、薬局で売られている薬がわかる本
(講談社)』等の書籍類は販売されているが、検索項目
が視覚的範囲から構成されており(ヒートシールや記号
からの判別)、よほどの専門家であっても鑑別に時間が
かかる欠陥があった。
【0010】特に、包袋、シールがはぎ取られた錠剤、
カプセル剤あるいは散剤等を組み合わせた調剤品(一回
使用量ごとに包装処方された後等)では、物理化学的性
質についての確認試験でも試験機関に依頼し、数日待た
ない限り判別は不可能な状況である。
【0011】
【問題点を解決するための手段及び作用】
(発明の概要)本発明はこれら上述の問題点を解決する
ための薬剤識別自動化方法と装置を提案するものであ
る。
【0012】第一方式は従来冊子体を用いて手引きで調
査していた方式から、コンピュータ照会検索方式に単純
に転用するだけのものである。この方式はブランドごと
の外観条件(マーク、コード、番号)を登録したデータ
ベースを予め作成し、これから、調査したい調剤薬から
外観条件を検索項目としてコンピュータ内で照会一致検
索を行い、一致する薬剤から商品名を特定する方式であ
る。この方式は固形剤で刻印されたマーク、コード、番
号等の外観識別項目が明確に記載されている製剤や、顆
粒、散剤であっても包袋部分にブランド名、成分記載が
あるものに限定し使用する事ができる。
【0013】第二方式は、外観表示がされていない単一
薬剤についての調査用に使用されるものであり、物質変
性を加えない簡単に測定できる物理的識別項目(重量、
色調、光学、磁気、電導度、音波、光線類例えばX線等
を利用した測定値)に限定して、測定機器検知データを
コンピュータ内に電子的に記録し、この調剤製剤ごとの
個別データを検索照会項目として、予め登録されている
商品ごとのデータとの対比を行い(照会検索実行)、ブ
ランド名を特定する方式である。
【0014】第三方式は、混合製剤についての調査用に
使用されるものであり、一般的に頻繁に使用される水
剤、散剤の混合処方から得られる物理的識別項目(体
積、重量、粘度、色調混合、光学、磁気、電導度、音
波、X線等を利用した測定値)を予め登録しておき、検
定したい調剤品の物理的識別項目を比較照会する事によ
り、複数の商品名を予測し、所望により含有量まで検定
する方式である。
【0015】第四方式としては、第三方式による混合製
剤について、これを錠剤、カプセル剤、丸剤、顆粒剤、
細粉末部分に篩分けした後、第一あるいは第二方式によ
りブランド名を特定する方式である。
【0016】実際の使用にあっては、患者向簡易方式と
しては通常第一方式で、記号、番号等の検索項目により
大部分の薬剤が鑑別できるが、内服用固形剤が調剤混合
されている場合は、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、丸剤、
散剤にふるいわけた後、これを第二方式により個別に検
定する方法が好ましい。また、散剤の検索にあっては複
数の散剤が混合されている場合もあり第三方式による検
定が好ましい。
【0017】なお、第一方式は、薬剤の外観入力装置
(キーボードからの手動入力可)とコンピュターと標準
となる薬剤データベース(CDロム版等)があれば十分
であるが、第二、第三、第四方式にあっては、望ましく
は薬剤の化学的性質も同時に検定照会できるようなデー
タベースを構築する事により、オンライン方式で専門家
や診療機関向けにも十分提供できるものである(製造承
認許可時点における製品特性データ、臨床データ、薬効
薬理データ等の電子化が実施され、データベースとして
蓄積される等のインフラ整備が望まれている)。
【0018】薬剤の外観表示特性、計測値特性を読取り
記録する方法としては、測定機器を接合しそのまま形状
等の特性を測定、計量して記録する方法(一次読取り方
法)とミクロバーコード等のコンピュータコード類を用
いて特性情報が記録された状態で電子的に読み取る方法
(二次読取り方法)が考案される。
【0019】前者は品質が粗悪な場合、読み取りエラー
が発生しやすい問題点もあるが、より現実的である。後
者にあっては半導体チップ等の記録素子、ミクロバーコ
ード等のコンピュータコード類を箱、ラベル、ヒートシ
ールあるいは製剤そのものに記録(印刷)しておき、製
品を特定すると共に規格品の特性データを照会する方法
である。カプセル、錠剤表面に埋込、刻印、印刷する方
法については服用物に記録する場合は安全性の問題を含
め、材質、記録法等今後の規格化が必要であり、現時点
は試験的領域ではあるが、情報が正確に読み取れる点で
今後の発展が期待される。
【0020】以下には試作試験例をあげ本発明を更に詳
細に説明する。なお、本発明実施例はデーター量を増加
させ、物理的測定項目を増加させることにより、高度な
照会検索機能を付加する事ができる。従って本発明は実
施例に限定されるものではない。
【0021】
【実施例】
試作例 1)薬剤データベースの作成 日本薬剤師会発行の能書集からプロピオン酸系解熱性鎮
痛剤1成分(アルクロフェナック)を選択し、構造式部
分はイメージデータとして、他は名詞部分をフリーキー
ワードとして先発品データを電子化し、さらに日本医薬
品集(日本医薬情報センター)巻末部分の製剤識別コー
ドを参考にブランドごとのマーク、記号等の識別記録デ
ーターを電子化したものを作成した。
【0022】物理的測定データとしては薬剤ブランドご
との製品重量、最大径、色調、カプセル号数に限定して
電子化保存し(電子化データ表1、索引検索項目表2、
イメージ入力表3参照)、各製品ごとに普及性の高いバ
ーコードで識別した。
【0023】
【表1】 剤型 錠 250mg 薬価14.00 商品名 アルメトシン錠 アロピジン錠 ノイロフェナック錠 ブレクロン錠 製造 辰己 中外 東洋新薬 イセイ 太陽薬品 商品名 メモピシン錠 ラスカージン錠 製造 マルコ製薬 寿製薬 ゼリア 剤型 カプセル 250mg 薬価14.00 商品名 アテネメック アピロジャスト アルフェナジンカプセル 製造 鶴原 陽進堂 長生堂 ケンユ 商品名 アロピジンカプセル ミアスリンカプセル 製造 中外 大東交易 東和
【0024】
【表2】商品名、製造販売元、製造販売元マーク・記号
(ヒートシール、刻印、印刷)剤形[カプセル:柔カプ
セル、硬カプセル、色調(ボデー、キャップ)、規格
(重量)、薬効][錠剤:フイルムコート、糖衣、裸
(単層、有核、多層)、色調、規格(重量)、薬効]、
標準商品分類(薬効分類)、薬価、一日使用量、化合物
名、一般名、ケミカルアブストラクト・レジストリー番
号、メルクインデクス番号、能書中から作成された要約
文フリーキーワード、重量、最長径、硬度
【0025】
【表3】化学構造式、能書、製品外観写真(ヒートシー
ル、製剤部分)、メーカー提供パンフレット販促資料、
製品新聞記事、副作用資料
【0026】2)検定機器の構成 試作試験のため、測定データについては手動でデータを
コンピュータに入力し検索する方法で行った。
【0027】3)結果及び考察 製剤特性を検索項目とし、手動でコンピュータに入力す
る方法で既存のデータベースから完全一致検索する事に
より、製品名を特定する手法であるが、製剤特性検定機
器をコンピュータに接続する事により自動検索が可能と
なる。特にバーコードについては小さいバーコードを予
めカプセル表面、錠剤表面に印刷しておき、これを一度
スクリーン上に拡大した上で機器が読み取る方法あるい
は直接読み取る方法で実施できる。
【0028】
【発明の効果】最新製品概要、臨床、副作用データ、製
品特性データを有線あるいは電波受信する方法により膨
大な製品データを保有する必要もなく薬剤を検定する専
門家向け装置手法と、CDロム1枚程度の情報量からな
る製品データを家庭内で操作し薬剤を簡単に調査判別す
る装置手法を提供する。服薬物の趣味的調査から、さら
には診療補助者並びに専門家による薬剤鑑定まで応用範
囲は広い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による薬剤検定ステップ図を示す
【図2】本発明による製品特性読み取り装置全形図を示
す(バーコード読取装置部分〜薬剤、薬袋に印刷された
バーコードを読取りコンピュータに入力するマウス状周
辺機器)
【図3】本発明の製品特性(固形剤形状)読み取り装置
部分一例図を示す(錠剤、カプセル剤を所定の受け口に
入れ、移動式メイジャーによりサイズ、硬度を読取りコ
ンピュータに入力するマウス状周辺機器)
【図4】本発明の製品特性(液剤)読み取り装置部分一
例図を示す(散剤、液剤、軟膏剤等)をあらかじめカプ
セル状器具に入れ、同装置の受け口に入れ震動を与えた
後、光学的に特性を読取り、コンピュータに入力するマ
ウス状周辺機器)
【図5】簡易型検定装置全形図を示す(図2〜4記載の
製剤特性読取装置とコンピュータ、キーボード、スクリ
ーンを合体させた簡易型機器例)
【図6】本発明の薬剤調査装置基本ブロック図を示す。
【符号の説明】
1〜中央演算装置、2〜RAM、3〜ROM、4〜イン
ターフェース 5〜マウス、6〜ディスプレー・キーボード、7〜ディ
スク、 8〜製剤検定機器、9〜口径調節式カプセル剤受入れ口
(測定センサー) 10〜口径調節式錠剤受入れ口(サイズ、硬度測定セン
サー) 11〜光学測定センサー、12〜液剤挿入容器受入れ口 13〜通信電気コード、14〜液剤挿入容器、15〜操
作キーボード 16〜液晶表示スクリーン 17〜検定製剤取出しボタン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1)薬剤の色調、大きさ、形、記号、マー
    ク、コード等の外観表示特性、硬度、重量、比重あるい
    は磁気・電導度・音波・光線類例えば可視・赤外・紫外
    ・X線・透過線・レザー光による計測値特性を電子光学
    的に読取り表示画面上に表示・記録する手段と、 2)表示・記録した外観表示特性あるいは計測値特性を
    表示画面上で選択し手動あるいは自動入力する手段と、 3)前記入力手段の操作によって指定された計測値特性
    を照会検索項目となし、あらかじめ登録されている薬剤
    情報データベースの中より検索し、完全一致あるいは近
    似する品名(商品名、化合物名等)をスクリーン上に確
    率順に表示する手段と、 4)確率順に表示された品名を表示画面上で選択し手動
    あるいは自動入力する手段と、 5)該当医薬品の能書(効能、効果、使用上の注意等)
    並びに投薬上必要とする学術情報をスクリーン上に表示
    する手段を具備し、 上記手段をセンサー、プログラム内臓コンピュータ、薬
    剤データベースを用い、スクリーン上で制御操作する事
    を特徴とした薬剤鑑別装置
  2. 【請求項2】製剤特性検定センサーとプログラム内臓コ
    ンピュータが接合状態にあり、製剤特性検定センサー
    が固形剤(錠・丸剤、カプセル剤、散・顆粒剤)、液剤
    (液・乳濁・軟膏剤)あるいは薬袋外部からの内容物セ
    ンサー機能を有し、コンピュータが照会検索機能ある
    いは端末としてホストコンピュータへの接続機能を有
    し、医薬品の能書(効能、効果、使用上の注意等)並
    びに投薬上必要とする学術情報も同時照会検索できるよ
    うに構成されている事を特徴とした薬剤鑑別装置
JP18214795A 1995-06-26 1995-06-26 薬剤鑑別装置 Pending JPH0916681A (ja)

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