JPH0881699A - 洗浄組成物 - Google Patents
洗浄組成物Info
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- JPH0881699A JPH0881699A JP7217492A JP21749295A JPH0881699A JP H0881699 A JPH0881699 A JP H0881699A JP 7217492 A JP7217492 A JP 7217492A JP 21749295 A JP21749295 A JP 21749295A JP H0881699 A JPH0881699 A JP H0881699A
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- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
- C23G5/02—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
- C23G5/024—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/50—Solvents
- C11D7/5004—Organic solvents
- C11D7/5022—Organic solvents containing oxygen
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
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- H05K3/26—Cleaning or polishing of the conductive pattern
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K2203/07—Treatments involving liquids, e.g. plating, rinsing
- H05K2203/0779—Treatments involving liquids, e.g. plating, rinsing characterised by the specific liquids involved
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 アルカンと少なくとも1種の低分子量の
アルコールとの混合物を含む、非水性媒体中の表面洗浄
用の組成物の使用であって、55℃で80秒を超さない乾燥
時間を得るために十分な量の低分子量のアルコールを含
むことを特徴とする組成物の使用。 【効果】 乾燥時間を改善することができるとともに、
該組成物を再利用することができる。
アルコールとの混合物を含む、非水性媒体中の表面洗浄
用の組成物の使用であって、55℃で80秒を超さない乾燥
時間を得るために十分な量の低分子量のアルコールを含
むことを特徴とする組成物の使用。 【効果】 乾燥時間を改善することができるとともに、
該組成物を再利用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低分子量のアルコール
およびアルカンの混合物を基剤にした固体表面の洗浄の
ための組成物に関する。
およびアルカンの混合物を基剤にした固体表面の洗浄の
ための組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】この組成物は、金属機械加工作業中およ
び/ または一時的な保護のために一般に使用される油脂
により汚損されている機械部品の油の除去のために特に
使用できる。この組成物は、印刷回路のフラックスの除
去(defluxing) のためにも使用できる。このフラックス
の除去作業ははんだ付けフラックスの除去にも存在す
る。
び/ または一時的な保護のために一般に使用される油脂
により汚損されている機械部品の油の除去のために特に
使用できる。この組成物は、印刷回路のフラックスの除
去(defluxing) のためにも使用できる。このフラックス
の除去作業ははんだ付けフラックスの除去にも存在す
る。
【0003】これまで、これらの種々の作業に使用され
る溶剤は炭化水素および、主に、業務上 T 111という名
称で知られている特に1,1,1-トリクロロエタンのような
塩素化溶剤、および業務上 F 1113 という名称で知られ
ている1,1,2-トリクロロ-1,2,2- トリフルオロエタンの
ようなクロロフルオロアルカンであった。しかしなが
ら、これらのクロロおよびクロロフルオロ化合物は、あ
る種の放射線に対して保護を与える成層圏オゾン層の減
少の原因であると疑われている。
る溶剤は炭化水素および、主に、業務上 T 111という名
称で知られている特に1,1,1-トリクロロエタンのような
塩素化溶剤、および業務上 F 1113 という名称で知られ
ている1,1,2-トリクロロ-1,2,2- トリフルオロエタンの
ようなクロロフルオロアルカンであった。しかしなが
ら、これらのクロロおよびクロロフルオロ化合物は、あ
る種の放射線に対して保護を与える成層圏オゾン層の減
少の原因であると疑われている。
【0004】環境に関する最近の国際議論により生まれ
たモントリオールプロトコルに基づいて、これらのクロ
ロまたはクロロフルオロ化合物は、成層圏オゾン層に対
してほとんどまたは全く破壊的影響を及ぼさない代用品
に直ちに取り替えなければならない。これらの化合物を
取り替えるために、欧州特許出願 EP 529869 は、アル
コールおよびアルカンを含む半水性媒体中で使用できる
組成物を提案している。さらに正確には、この出願は好
ましくは2-エチル-1- ヘキサノール 20 % および10-13
個の炭素原子を含有するパラフィンの混合物 80% を含
む組成物を提案している。
たモントリオールプロトコルに基づいて、これらのクロ
ロまたはクロロフルオロ化合物は、成層圏オゾン層に対
してほとんどまたは全く破壊的影響を及ぼさない代用品
に直ちに取り替えなければならない。これらの化合物を
取り替えるために、欧州特許出願 EP 529869 は、アル
コールおよびアルカンを含む半水性媒体中で使用できる
組成物を提案している。さらに正確には、この出願は好
ましくは2-エチル-1- ヘキサノール 20 % および10-13
個の炭素原子を含有するパラフィンの混合物 80% を含
む組成物を提案している。
【0005】しかしながら、この文書は乾燥時間の改善
については全く言及も示唆もしていない。さらに、組成
物の再利用を望むならば、組成物の種々の構成成分の割
合を再調整する必要がある。
については全く言及も示唆もしていない。さらに、組成
物の再利用を望むならば、組成物の種々の構成成分の割
合を再調整する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】非水性媒体中での表面
の洗浄のための、そして印刷回路の油の除去のための組
成物が今回見出され、これは少なくとも1種の低分子量
のアルコールと少なくとも1種のアルカンの混合物を含
み、55℃での乾燥時間が80秒を超さず、そして好ましく
は70秒を超さないために十分量の低分子量のアルコール
を含むことを特徴とする。
の洗浄のための、そして印刷回路の油の除去のための組
成物が今回見出され、これは少なくとも1種の低分子量
のアルコールと少なくとも1種のアルカンの混合物を含
み、55℃での乾燥時間が80秒を超さず、そして好ましく
は70秒を超さないために十分量の低分子量のアルコール
を含むことを特徴とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の組成物は、重量
比で15-20%の範囲のそして好ましくは16-18%の範囲の低
分子量のアルコールを含む。ヘプタノール、ヘキサノー
ル、オクタノール、2-エチル-1- ヘキサノールおよび少
なくとも2 種の上記のアルコールの混合物を、本発明に
従って使用できる低分子量のアルコールの例としてあげ
ることができる。
比で15-20%の範囲のそして好ましくは16-18%の範囲の低
分子量のアルコールを含む。ヘプタノール、ヘキサノー
ル、オクタノール、2-エチル-1- ヘキサノールおよび少
なくとも2 種の上記のアルコールの混合物を、本発明に
従って使用できる低分子量のアルコールの例としてあげ
ることができる。
【0008】低分子量のアルコールの中でも本発明はさ
らに特に2-エチル-1- ヘキサノールに関する。炭素数9-
12を有する石油留分を本発明に従って使用できるアルカ
ンの混合物の例としてあげることができる。これらの石
油留分の中でも本発明はさらに特に170-210 ℃の、好ま
しくは175-200 ℃の蒸留範囲を有するものに関する。
らに特に2-エチル-1- ヘキサノールに関する。炭素数9-
12を有する石油留分を本発明に従って使用できるアルカ
ンの混合物の例としてあげることができる。これらの石
油留分の中でも本発明はさらに特に170-210 ℃の、好ま
しくは175-200 ℃の蒸留範囲を有するものに関する。
【0009】本発明の組成物中で石油留分の重量比は85
-80%、そして好ましくは84-82%の範囲である。これらの
石油留分の中で実質的に芳香族および/ またはナフテン
炭化水素を含まないものを使用することが好ましい。本
発明の組成物は好ましくは、ASTM標準 D 56 に従って測
定して55℃またはそれ以上の引火点を有する。
-80%、そして好ましくは84-82%の範囲である。これらの
石油留分の中で実質的に芳香族および/ またはナフテン
炭化水素を含まないものを使用することが好ましい。本
発明の組成物は好ましくは、ASTM標準 D 56 に従って測
定して55℃またはそれ以上の引火点を有する。
【0010】本発明の組成物は、全油(whole oil) 並び
に水溶性の油を除去、洗浄し、汚損物を溶解することに
より作用し、そして使用が容易である。本発明の組成物
は、初期の割合を維持しつつ減圧で蒸留することにより
容易に再利用できるという有利な点を提供する。本発明
の組成物は低粘度および低表面張力という有利な点も有
している。
に水溶性の油を除去、洗浄し、汚損物を溶解することに
より作用し、そして使用が容易である。本発明の組成物
は、初期の割合を維持しつつ減圧で蒸留することにより
容易に再利用できるという有利な点を提供する。本発明
の組成物は低粘度および低表面張力という有利な点も有
している。
【0011】組成物は安定化できる。軽金属の存在下で
アルコール官能基が存在すると、プラントを爆発の危険
にさらされ易くする、望ましくない水素発生反応を生じ
得る。このような反応の阻害剤の中で、ニトロメタン、
ニトロエタン、ニトロプロパンおよびニトロトルエンの
ようなニトロ誘導体、ジメトキシメタン、1,3-ジオキソ
ランまたはジメトキシメタンのようなエーテルまたはア
セタール、トリエチルアミン、ジプロピルアミンまたは
ジメチルアミンのようなアミンおよびトリイソデシルホ
スファイトまたはトリイソオクチルホスファイトのよう
なリン誘導体を使用することができる。
アルコール官能基が存在すると、プラントを爆発の危険
にさらされ易くする、望ましくない水素発生反応を生じ
得る。このような反応の阻害剤の中で、ニトロメタン、
ニトロエタン、ニトロプロパンおよびニトロトルエンの
ようなニトロ誘導体、ジメトキシメタン、1,3-ジオキソ
ランまたはジメトキシメタンのようなエーテルまたはア
セタール、トリエチルアミン、ジプロピルアミンまたは
ジメチルアミンのようなアミンおよびトリイソデシルホ
スファイトまたはトリイソオクチルホスファイトのよう
なリン誘導体を使用することができる。
【0012】以下の実施例は本発明を説明するものであ
る。
る。
【0013】
【実施例】実施例1 ( 本発明の通りではない) 40×30 mm のステンレス鋼のグリッドをカストロール、
シェル、モービルまたはエルフから供給された全油(who
le oil) または水溶性油で被覆した後秤量し、以下2-EH
と呼ぶ2-エチル-1- ヘキサノールが入っている受け器中
で手動で攪拌して周囲温度(21 ℃) で油を除去した。2-
EHは粘度が9.8 mPa s 、表面張力が 30mN/mそしてASTM
標準 D 56 による引火点85℃を有する。
シェル、モービルまたはエルフから供給された全油(who
le oil) または水溶性油で被覆した後秤量し、以下2-EH
と呼ぶ2-エチル-1- ヘキサノールが入っている受け器中
で手動で攪拌して周囲温度(21 ℃) で油を除去した。2-
EHは粘度が9.8 mPa s 、表面張力が 30mN/mそしてASTM
標準 D 56 による引火点85℃を有する。
【0014】10分後油の痕跡は残らなくなった。55℃の
温風を吹きつける装置を配して過剰の溶剤を除去した。
乾燥時間は4 分30秒であった。
温風を吹きつける装置を配して過剰の溶剤を除去した。
乾燥時間は4 分30秒であった。
【0015】実施例2( 本発明の通りではない) 油の溶解を促進するために、温度60℃に加熱した2-EHの
浴槽中でグリッドを浸漬して実施例1を繰り返した。こ
れらの条件下では、グリッドは20秒で洗浄された; 乾燥
時間は4 分30秒(270秒) であった。汚損の痕跡は存在し
なかった。
浴槽中でグリッドを浸漬して実施例1を繰り返した。こ
れらの条件下では、グリッドは20秒で洗浄された; 乾燥
時間は4 分30秒(270秒) であった。汚損の痕跡は存在し
なかった。
【0016】実施例3 (本発明の通りではない) 手順は実施例1の通りであり、グリッドを2-EH 50 重量
% およびイソパール(Isopar) Hと呼ばれる石油留分 50
重量% から成る組成物が入っている受け器中に浸漬し
た。この留分は179-192 ℃の蒸留範囲とASTM標準 D 56
による引火点60℃を有していた。組成物はASTM 標準 D
56 による引火点 57 ℃、粘度は 2.5 mPa s、そして表
面張力は 25 mN/mであった。グリッドの洗浄を 40 ℃で
実施した。もはや汚損の痕跡も存在しなくなった;55℃
での乾燥時間は105 秒であった。
% およびイソパール(Isopar) Hと呼ばれる石油留分 50
重量% から成る組成物が入っている受け器中に浸漬し
た。この留分は179-192 ℃の蒸留範囲とASTM標準 D 56
による引火点60℃を有していた。組成物はASTM 標準 D
56 による引火点 57 ℃、粘度は 2.5 mPa s、そして表
面張力は 25 mN/mであった。グリッドの洗浄を 40 ℃で
実施した。もはや汚損の痕跡も存在しなくなった;55℃
での乾燥時間は105 秒であった。
【0017】実施例4 手順は実施例 3の通りであり、2-EH 20 重量% および実
施例 3と同一の石油留分( イソパール H) 80重量% から
成る組成物を用いた。この組成物はASTM標準 D56 によ
る引火点 55 ℃、粘度は1.5 mPa s および表面張力は 2
3 mN/mを有していた。もはや汚損の痕跡もなく、55℃で
の乾燥時間は80秒であった。
施例 3と同一の石油留分( イソパール H) 80重量% から
成る組成物を用いた。この組成物はASTM標準 D56 によ
る引火点 55 ℃、粘度は1.5 mPa s および表面張力は 2
3 mN/mを有していた。もはや汚損の痕跡もなく、55℃で
の乾燥時間は80秒であった。
【0018】実施例5 手順は実施例3の通りであり、2-EH 17.5 重量% および
セプサ(Cepsa) D 180-200 と呼ばれている石油留分82.5
重量% から成る組成物を用いた。この留分は179-202
℃の蒸留範囲および引火点 60 ℃を有していた。この組
成物はASTM標準 D 56 による引火点58.5℃、粘度は 1.5
mPa sそして表面張力は 23 mN/mを有していた。もはや
少しの汚損もなくなった。55℃での乾燥時間は70秒であ
った。
セプサ(Cepsa) D 180-200 と呼ばれている石油留分82.5
重量% から成る組成物を用いた。この留分は179-202
℃の蒸留範囲および引火点 60 ℃を有していた。この組
成物はASTM標準 D 56 による引火点58.5℃、粘度は 1.5
mPa sそして表面張力は 23 mN/mを有していた。もはや
少しの汚損もなくなった。55℃での乾燥時間は70秒であ
った。
【0019】実施例6( 本発明の通りではない) 手順は実施例3の通りであり、2-EH 15 重量% およびセ
プサ D 200-250と呼ばれる石油留分 85 重量%から成る
組成物を用いた。この留分は200-250 ℃の蒸留範囲を有
していた。もはや少しの汚損も存在しなくなった。55℃
での乾燥時間は360 秒であった。
プサ D 200-250と呼ばれる石油留分 85 重量%から成る
組成物を用いた。この留分は200-250 ℃の蒸留範囲を有
していた。もはや少しの汚損も存在しなくなった。55℃
での乾燥時間は360 秒であった。
【0020】実施例7 手順は実施例3の通りであり、2-EH 15 重量% 、そして
実施例3と同一の石油留分( イソパール H) 85 重量%
から成る組成物を用いた。この組成物は ASTM 標準 D 5
6 による引火点 56 ℃、粘度は 1.5 mPa sそして表面張
力は 23 mN/mであった。もはや少しの汚損もなくなっ
た。乾燥時間は70秒であった。
実施例3と同一の石油留分( イソパール H) 85 重量%
から成る組成物を用いた。この組成物は ASTM 標準 D 5
6 による引火点 56 ℃、粘度は 1.5 mPa sそして表面張
力は 23 mN/mであった。もはや少しの汚損もなくなっ
た。乾燥時間は70秒であった。
【0021】実施例8( フラックス除去試験) 2-EH 17.5 重量% およびイソパール H 87.5 重量% から
成る組成物 125 ml を、超音波発生器を装備した小型双
タンク実験機械の各タンクに導入し、そして各タンクの
液体をその後40℃に加熱した。
成る組成物 125 ml を、超音波発生器を装備した小型双
タンク実験機械の各タンクに導入し、そして各タンクの
液体をその後40℃に加熱した。
【0022】ロジン基剤のはんだ付けフラックス( アル
ファメタル社からのR8F フラックス) で被覆された、5
個の標準化回路( IPC-B-25モデル )を230 ℃で30秒間ア
ニール化し、そして冷却し、超音波下で40℃で液体中で
3 秒間浸漬した。回路を1分間排水し、その後二番目の
タンクで3 分間すすぎ、そしてその後再び1分間排水
し、そして最後に55℃で乾燥した。
ファメタル社からのR8F フラックス) で被覆された、5
個の標準化回路( IPC-B-25モデル )を230 ℃で30秒間ア
ニール化し、そして冷却し、超音波下で40℃で液体中で
3 秒間浸漬した。回路を1分間排水し、その後二番目の
タンクで3 分間すすぎ、そしてその後再び1分間排水
し、そして最後に55℃で乾燥した。
【0023】乾燥時間は70秒であった。洗浄の質を、標
準化手順IPC-TM 650 No. 2.3.25 および2.3.26に従っ
て、そして標準 MIL-STD-2000 に従ってイオン残存量を
測定して評価した。得られた値、1.43 μg NaCl当量/c
m2は電子工学の領域で許容されている限界値(2.5 μg
NaCl当量/cm2) よりはるかに低かった。
準化手順IPC-TM 650 No. 2.3.25 および2.3.26に従っ
て、そして標準 MIL-STD-2000 に従ってイオン残存量を
測定して評価した。得られた値、1.43 μg NaCl当量/c
m2は電子工学の領域で許容されている限界値(2.5 μg
NaCl当量/cm2) よりはるかに低かった。
【0024】実施例9 (再生能力試験) 実施例7の組成物 100 グラムを小型蒸留設備のボイラ
ーに導入した。水銀柱110 mm の減圧下で蒸留を実施し
た。混合物の92% が110-120 ℃の間で蒸留され、回収さ
れたが、以下のものから成っていた: - イソパール H 84.8重量% 、および - 2-EH 15.2重量% 。 これらの百分率は、混合物をガス相クロマトグラフィー
分析にかけて測定した。
ーに導入した。水銀柱110 mm の減圧下で蒸留を実施し
た。混合物の92% が110-120 ℃の間で蒸留され、回収さ
れたが、以下のものから成っていた: - イソパール H 84.8重量% 、および - 2-EH 15.2重量% 。 これらの百分率は、混合物をガス相クロマトグラフィー
分析にかけて測定した。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 7:26 7:24)
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも1種の低分子量のアルコール
および少なくとも1種のアルカンの混合物を含む組成物
の、固体表面の洗浄、印刷回路のフラックスの除去(def
luxing) および機械部品の油の除去への使用において、
上記組成物が、55℃で80秒を超さない乾燥時間を得るた
めに、15-20%の範囲の量の低分子量のアルコールを含む
ことを特徴とする使用。 - 【請求項2】 乾燥時間が55℃で70秒を超えないことを
特徴とする、請求項1の使用。 - 【請求項3】 重量比が16-18%の範囲の低分子量のアル
コールを含むことを特徴とする、請求項1の使用。 - 【請求項4】 低分子量のアルコールが2-エチル-1- ヘ
キサノールであることを特徴とする、請求項1から3ま
でのいずれか一項の使用。 - 【請求項5】 アルカンの混合物が炭素数9-12の範囲の
石油留分であることを特徴とする、請求項1の使用。 - 【請求項6】 石油留分が170-210 ℃の蒸留範囲を有す
ることを特徴とする、請求項5の使用。 - 【請求項7】 石油留分が175-200 ℃の蒸留範囲を有す
ることを特徴とする、請求項6の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9410289 | 1994-08-25 | ||
| FR9410289A FR2723958B1 (fr) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | Composition de nettoyage a base d'un melange d'alcanes et d'alcools de faible masse molaire. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881699A true JPH0881699A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=9466489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217492A Pending JPH0881699A (ja) | 1994-08-25 | 1995-08-25 | 洗浄組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0699747A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0881699A (ja) |
| KR (1) | KR960007828A (ja) |
| CN (1) | CN1127293A (ja) |
| FI (1) | FI953985A7 (ja) |
| FR (1) | FR2723958B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102850202B1 (ko) | 2022-06-21 | 2025-08-27 | 주식회사 바이오소네 | Fm트랜스미터를 이용한 감지장치 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3812454A1 (de) * | 1988-04-14 | 1989-10-26 | Shell Int Research | Entfettungsfluessigkeit |
| JPH03146597A (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-21 | Henkel Hakusui Kk | プリント基板の洗浄用組成物 |
| US5145523A (en) * | 1991-01-22 | 1992-09-08 | Van Waters And Rogers, Inc. | Solutions for cleaning plastic and metallic surfaces |
| GB9118629D0 (en) * | 1991-08-30 | 1991-10-16 | Ici Plc | Cleaning composition |
-
1994
- 1994-08-25 FR FR9410289A patent/FR2723958B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-08-18 EP EP95401911A patent/EP0699747A1/fr not_active Withdrawn
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