JPH0839965A - 配送伝票 - Google Patents
配送伝票Info
- Publication number
- JPH0839965A JPH0839965A JP19632394A JP19632394A JPH0839965A JP H0839965 A JPH0839965 A JP H0839965A JP 19632394 A JP19632394 A JP 19632394A JP 19632394 A JP19632394 A JP 19632394A JP H0839965 A JPH0839965 A JP H0839965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- delivery
- information entry
- delivery information
- receipt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
として利用できるようにして、配送伝票を構成している
帳票数を削減し、低コストにて配送伝票を得るようにす
る。 【構成】貼付票7の表面側に配送情報記入部7aを有
し、その配送情報記入7a部の上下に上辺7bと下辺7
cとに沿って右側辺7dに及ぶ切り取り用ミシン目14
を設け、剥離台紙13には、表面側に貼付票7の配送情
報記入部7aに対応する配送情報記入部16aを有した
受取票16を、切り取り用ミシン目14より上下辺側に
対応位置して右側辺13cに及ぶ横線部17aと縦線部
17bとからなる略コ字状の半切れ線17に囲んで設け
た。
Description
取人側から受領確認を得るための受取票を備える配送伝
票に関するものである。
用される配送伝票は、依頼人控え、発店控え、業務控
え、受取控えなどの複数の帳票を組み合わせてなるもの
である。図7と図8はその配送伝票1を示している。上
位から、依頼人控票2、取扱店控票3、配送業務控票
4,5、受取票6、貼付票7とが分離可能に綴じ合わさ
れているものであって、各帳票は上位側から記載された
情報が下位に同時複写される複写構成を備えているもの
であり、各帳票に設けれた配送情報記入部2a,3a,
4a,5a,6a,7aそれぞれに対しては、最上位の
帳票、図示の例では依頼人控票2の配送情報記入部2a
に記載した配送情報、依頼人住所氏名、受取人住所氏
名、配送物名などの情報が同時複写されるように設けら
れている(帳票の用途により不必要な項目に関して複写
されない情報もある)。
れた配送伝票1は依頼人控票などを抜取り配送物に貼り
付けられることになる。この配送物への貼着を行うた
め、上記配送伝票1では貼付票7の裏面に粘着剤8が塗
布されていて、これを剥離紙9が剥離可能に覆ってお
り、必要時に剥離紙9を剥ぎ取って配送伝票1を配送物
に貼り付けることになる。そして、配送過程において配
送伝票1から所定の帳票(例えば配送業務控票4,5)
が抜き取られ、受取人との受け渡しに際して受取票6を
外し、これに受領印を得て回収するようにしていてお
り、配送物には貼付票7が貼り付けられた状態となる。
票では剥離紙を含めて七枚からなる構成を有している
が、その剥離紙自体は控票としての役割を成すものでは
なく、配送物に配送伝票を貼り付ける際に剥ぎ取った以
降は何ら利用されず廃棄されて不経済なものであり、配
送伝票の素材コストを引き上げるという問題があった。
粘着剤を覆う素材を配送過程での帳票として利用できる
ようにして、配送伝票を構成している帳票数を削減する
ことを課題とし、低コストにて配送伝票を得ることを目
的とする。
してなされたもので、裏面に粘着剤を塗布して配送物に
貼着される貼付票と、前記貼付票の粘着剤塗布面を剥離
可能に覆う剥離台紙とを少なくとも備え、前記貼付票は
表面側に配送情報記入部を有するとともに、該配送情報
記入部の上下に上辺と下辺とに沿って一方の側辺に及ぶ
切り取り用ミシン目を設け、前記剥離台紙には、表面側
に貼付票の配送情報記入部に対応する配送情報記入部を
有した受取票が、上記切り取り用ミシン目より上下辺側
に対応位置して上記一方の側辺に及ぶ横線部と該横線部
に連続する縦線部とからなる略コ字状の半切れ線に囲ま
れて区画形成され、受取票の配送情報記入部は、貼付票
の配送情報記入部側からの記入情報が同時複写される複
写構成を備えていることを特徴とする配送伝票を提供し
て、上記課題を解消するものである。
情報が貼付票下位の受取票の配送情報記入部に同時複写
され、またその受取票は、貼付票の裏面側に位置する剥
離台紙中に半切れ線で囲まれたものであって、この受取
票が必要時に貼付票から剥離可能になっている。
に基づいて詳細に説明する。なお、図7と図8に示す従
来例と構成が重複する部分は同符号を付してその説明を
省略する。配送伝票1は図1と図2に示すように上位側
から、依頼人控票2、取扱店控票3、配送業務控票4,
5が同一辺側にて綴じ合わされており、その綴じ合わせ
部10に沿って穿設された切り取り用ミシン目11によ
り前記各帳票2,3,4,5が分離可能とされている。
この点は従来の構成と同様である。そして本発明の配送
伝票1では前記綴じ合わせ部10が、前記帳票より横長
に形成された貼付票7の表面上に綴じ合わされていて、
各帳票2,3,4,5および貼付票7の配送情報記入部
2a,3a,4a,5a,7aが帳票重ね合わせ状態に
おいて上下方向に重なり合うように配置され、最上位の
依頼人控票2の配送情報記入部2aに記載された情報が
下位の各帳票3,4,5,7の配送情報記入部3a,4
a,5a,7aそれぞれに同時複写される複写構成を有
している。
は、図3に示されているように表面全面が剥離剤12で
処理された剥離台紙13により剥離可能に覆われてい
る。そして図1および図4に示されるように、貼付票7
の配送情報記入部7aの上下には、貼付票7の上辺7b
および下辺7cに沿って切り取り用ミシン目14が下位
の剥離台紙13に達しない状態で穿設されており、この
切り取り用ミシン目14は綴じ合わせ部10との対応部
分近傍から配送情報記入部7aの上下を通り、綴じ合わ
せ部対応部分と対向する一方の側辺、即ち右側辺7dま
で設けられている。一方、粘着剤8を剥離可能に覆う前
記剥離台紙13においては、上述したように基材15に
剥離剤12を塗布したものであり、その基材15の表面
において上位の各帳票の配送情報記入部と同位置に配送
情報記入部16aを有する受取票16が分離可能にして
区画形成されている。即ち、前記剥離台紙13に対して
は、配送情報記入部16aを囲むようにした略コ字型状
の半切れ線17が貼付票7に達しない状態にして入れら
れていて、その半切れ線17は、配送情報記入部16a
の上下において上記切り取り用ミシン目14との対応位
置より剥離台紙13の上辺13aおよび下辺13bに寄
り、かつ上記貼付票7の右側辺7dと対応する剥離台紙
13の右側辺13cに及ぶ横線部17aとこの横線部1
7aに連続する縦線部17bとからなるものである。こ
のようにして受取票16は略コ字状とした半切れ線17
により、この受取票16の周りの剥離台紙13とは係わ
りなく単独に貼付票7から剥離させることができる。
能を有するものであって、上記受取票16の配送情報記
入部16aへは、上位の帳票の配送情報記入部に記載さ
れた情報が同時複写されるようになる。即ち、受取票1
6の配送情報記入部16aにおいても上記各帳票と同様
に複写構成を有している。このように受取票16の配送
情報記入部16aに対しても配送情報が同時複写される
ことから、後述するように受取票16を取り外し、配送
情報記入部16aに記載されている配送情報に基づいて
業務管理が行える点において、従来の配送伝票における
受取票と同様に取り扱えるものである。
理面は、受領印やサインを受ける場合を考慮してインキ
受容性、筆記性を有するように設けられている。その例
としては水系剥離剤があり、水分散系剥離剤、水溶性剥
離剤などの水系剥離剤であればよく、特に限定されるも
のではない。例えば水系シリコン剥離剤として、各種の
水溶性シリコンオイル(信越化学株式会社製 KF35
1、KF352、KF353など)、シリコンオイルエ
マルジョン(信越化学株式会社製 KM700、KM8
00シリーズなど)、シリコンゴムエマルジョン(高松
油脂株式会社製KT7014)を挙げることができ、ま
た非シリコン系水溶性剥離剤としてワーナー型クロム錯
塩を主体とする撥水剤(デュポン株式会社製 キロン
c)、その他、日本触媒株式会社製のRP−18wなど
を挙げることができる。上記水系剥離剤は水溶性高分子
が配合されるものであり、その水溶性高分子としては天
然物でも合成物でも或いはそれらの混合物でもよく、例
えばポリビニルアルコール(PVC)、カルボキシメチ
ルセルロース(CMC)、ヒドロキシエチルセルロース
(HEC)、カゼイン、澱粉などを挙げることができ
る。その水溶性高分子の添加量は、水系剥離剤の種類な
どによって異なるので特定することができないが、通常
は水系剥離剤:水溶性高分子の比率が20:1〜1:1
0(固形分重量比)の範囲で使用できる。
ことができる。そしてこの剥離性インキを着色物質と剥
離物質とが含まれているものとすることも可能であり、
このインキを印刷手法などを用いて塗布することによ
り、着色された剥離剤面をシート本体の片面側に形成す
ることができるようになる。前記剥離性インキとして
は、ビヒクルと着色物質と剥離物質と助剤とが含有さ
れ、前記ビヒクルは乾性油、合成樹脂、溶剤、可塑剤な
どからなるものであり、着色物質は有機顔料、無機顔料
である。そして剥離物質としてはシリコン、ロウ、水溶
性高分子化合物、水溶性シリコンなどが採用され、助剤
としては乾燥剤、コンパウンドなどが採用される。そし
てこれらの配合例としてはビヒクル70重量%、着色物
質10重量%、剥離物質15重量%、助剤5重量%が好
適であり、前記剥離物質は5重量%から35重量%の範
囲とされている。
に良好とする場合には、受取票16の所要位置に設けら
れた捺印欄18に対して、印インクを安定して保持でき
るように、極めて微細なマット処理からなる捺印受理処
理を施したり、シリカ、炭酸カルシウムなどの受理層を
設けたりすればよく、そのために、貼付票7の粘着剤8
に対する剥離性が低下するような場合には、捺印欄18
に対応する粘着剤8を塗布しないようにすればよい。
5は、例えば電子供与性の無色の有機化合物などを油に
溶かし、ゼラチンの微小カプセルに包み込んだものを、
一枚の紙の表面に塗工するとともに、この電子供与性発
色剤と反応して発色反応を起こすことのできる電子受容
性の鉱物を同一表面に塗布した構成を有するものであ
る。
ようになる。まず、依頼人が、配送伝票1の最上位の依
頼人控票2の配送情報記入部2aに配送情報を記入し、
この記入により下位の全ての帳票における配送情報記入
部に前記配送情報が同時複写される。勿論、最下位とな
っている剥離台紙13中の受取票16の配送情報記入部
16aに対しても配送情報が複写されることになる。こ
の後、配送物の取扱店にて依頼人控票2、取扱店控票3
が取り外されるとともに、剥離台紙13における受取票
16以外の台紙部分19が取り除かれ、表出した粘着剤
8を介して配送伝票1を配送物に貼着する。そして、配
送物の配送過程において配送業務控票4,5が取り外さ
れ、受取人との配送物の受け渡しとなる段階で上記受取
票16が取り外され、必要に応じてその表面に受領印な
どを受けることになる。前記受取票16の取り外しに際
しては、図6に示すように貼付票7の右側辺7dの中央
部などを持って捲り返すようにすれば、上下の切り取り
用ミシン目14それぞれが切断して受取票16が現れ、
半切れ線17の縦線部17bなどから前記受取票16を
剥ぎ取るようにしてこの受取票16を取り外すようにす
る。
する際には剥離台紙13の台紙19だけを取り外してい
るため、貼付票7における受取票16が位置している部
分は配送物に貼着されない。また、図4と図5に示すよ
うに受取票16を台紙19の部分と区画している半切れ
線17の上下横線部17aが切り取り用ミシン目14の
対応位置より上下の辺13a、13b側に位置して切り
取り用ミシン目14の下位に受取票16が位置している
ため、その貼付票7を右側辺7dから捲り上げた際に切
り取り用ミシン目14が極めて簡単に切断されるように
なる。上記受取票16を剥ぎ取った後は、捲り上げた貼
付票7の裏面に粘着剤8が表出することとなり、その状
態で貼付票7を戻せば配送物に貼着されるようになる。
なお、上記実施例では貼付票の上位に三種、四枚の帳票
が綴じ合わされているが、本発明はこの実施例に限定さ
れるものではない。
は、裏面に粘着剤を塗布して配送物に貼着される貼付票
と、前記貼付票の粘着剤塗布面を剥離可能に覆う剥離台
紙とを少なくとも備えているものであって、前記貼付票
は表面側に配送情報記入部を有するとともに、該配送情
報記入部の上下に上辺と下辺とに沿って一方の側辺に及
ぶ切り取り用ミシン目を設け、前記剥離台紙には、表面
側に貼付票の配送情報記入部に対応する配送情報記入部
を有した受取票が、上記切り取り用ミシン目より上下辺
側に対応位置して上記一方の側辺に及ぶ横線部と該横線
部に連続する縦線部とからなる略コ字状の半切れ線に囲
まれて区画形成され、受取票の配送情報記入部は、貼付
票の配送情報記入部側からの記入情報が同時複写される
複写構成を備えていることを特徴とするものである。こ
のように貼付票の裏面側に剥離可能にして受取票が配置
されているため、従来の配送伝票のように受取確認専用
の帳票を用意する必要がなく、また貼付票の粘着剤を覆
っている剥離部材を受取票として利用できるため、経済
的で配送伝票の素材コストを低減させることができるよ
うになる。
位置する切り取り用ミシン目の位置より、貼付票を区画
形成する半切れ線が上辺側、および下辺側に寄っている
ため、貼付票の捲り上げ時に前記切り取り用ミシン目が
容易に切断して捲り上げ易くなり、貼付票の剥ぎ取りが
簡単になるなど、実用性に優れた効果を奏するものであ
る。
示す説明図である。
図である。
を断面で示す説明図である。
ある。
1のV線方向の断面で示す説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】裏面に粘着剤を塗布して配送物に貼着され
る貼付票と、前記貼付票の粘着剤塗布面を剥離可能に覆
う剥離台紙とを少なくとも備え、 前記貼付票は表面側に配送情報記入部を有するととも
に、該配送情報記入部の上下に上辺と下辺とに沿って一
方の側辺に及ぶ切り取り用ミシン目を設け、 前記剥離台紙には、表面側に貼付票の配送情報記入部に
対応する配送情報記入部を有した受取票が、上記切り取
り用ミシン目より上下辺側に対応位置して上記一方の側
辺に及ぶ横線部と該横線部に連続する縦線部とからなる
略コ字状の半切れ線に囲まれて区画形成され、 受取票の配送情報記入部は、貼付票の配送情報記入部側
からの記入情報が同時複写される複写構成を備えている
ことを特徴とする配送伝票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632394A JP3639878B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 配送伝票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632394A JP3639878B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 配送伝票 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839965A true JPH0839965A (ja) | 1996-02-13 |
| JP3639878B2 JP3639878B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=16355915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19632394A Expired - Fee Related JP3639878B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 配送伝票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3639878B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078497A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Lintec Corp | 配送伝票 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP19632394A patent/JP3639878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078497A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Lintec Corp | 配送伝票 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3639878B2 (ja) | 2005-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5039132A (en) | Method and form used for ordering custom printed products | |
| JP3013852B2 (ja) | 昇華転写画像付ラベル | |
| JP3935582B2 (ja) | 名刺シート | |
| JPH0839965A (ja) | 配送伝票 | |
| JPH11180071A (ja) | 配送伝票 | |
| JPH08269410A (ja) | 一時的接着型粘着テープ | |
| US5090943A (en) | Document carrier | |
| JPH05295696A (ja) | 感圧接着性シート | |
| JPH11503085A (ja) | 着脱可能なシートからなる本 | |
| US5005871A (en) | Form used for ordering custom printed products | |
| JP3401098B2 (ja) | 配送伝票 | |
| JP3509917B2 (ja) | カード付きラベル用紙 | |
| JPH0529893Y2 (ja) | ||
| JP2001039059A (ja) | 配送伝票 | |
| JPH08100158A (ja) | 両面粘着テープとこのテープを用いたカード | |
| JPH1159021A (ja) | 感熱記録用感圧接着プリント用シート | |
| JPH07251581A (ja) | 配送伝票及びその作成方法 | |
| JP3095231U (ja) | 容易に切断できるロール式粘着ラベル | |
| JPH04376Y2 (ja) | ||
| JPH1159021A5 (ja) | ||
| JPH1128863A (ja) | 感熱記録用感圧接着プリント用シート | |
| JP2000198283A (ja) | 配送伝票 | |
| JP2562136Y2 (ja) | 記入票付きのし紙 | |
| JP3639879B2 (ja) | 配送伝票 | |
| JPH0525906Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040420 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040621 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20041207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20041224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100128 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110128 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110128 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120128 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120128 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130128 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140128 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |