JPH078127B2 - ハイブリッド型ステッピングモータ - Google Patents
ハイブリッド型ステッピングモータInfo
- Publication number
- JPH078127B2 JPH078127B2 JP60276078A JP27607885A JPH078127B2 JP H078127 B2 JPH078127 B2 JP H078127B2 JP 60276078 A JP60276078 A JP 60276078A JP 27607885 A JP27607885 A JP 27607885A JP H078127 B2 JPH078127 B2 JP H078127B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- rotor
- pole teeth
- stator
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 61
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 27
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K37/18—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures of homopolar type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は固定子と回転子とを有するハイブリッド型ステ
ッピングモータ、特に放射状に複数個の磁極が植設さ
れ、各磁極の先端に複数個の磁極が夫々等ピッチで備え
られ、各磁極には夫々巻線が巻装されている固定子と、
上記固定子の極歯と空隙を介して対向し、上記固定子の
極歯と等ピッチの極歯を全周に備えた2個の回転子ポー
ルとこの回転子ポールによって挾持した軸方向に着磁さ
れた永久磁石とによって形成された回転子とよりなるハ
イブリッド型ステッピングモータに関するものである。
ッピングモータ、特に放射状に複数個の磁極が植設さ
れ、各磁極の先端に複数個の磁極が夫々等ピッチで備え
られ、各磁極には夫々巻線が巻装されている固定子と、
上記固定子の極歯と空隙を介して対向し、上記固定子の
極歯と等ピッチの極歯を全周に備えた2個の回転子ポー
ルとこの回転子ポールによって挾持した軸方向に着磁さ
れた永久磁石とによって形成された回転子とよりなるハ
イブリッド型ステッピングモータに関するものである。
従来より実施されているハイブリッド型ステッピングモ
ータの一実施例を第1図(a),(b)に示す。第1図
(a),(b)に於いて、1は固定子ハウジング、2は
固定子、3は固定子巻線、4,4はエンドブラケットであ
る。
ータの一実施例を第1図(a),(b)に示す。第1図
(a),(b)に於いて、1は固定子ハウジング、2は
固定子、3は固定子巻線、4,4はエンドブラケットであ
る。
固定子2の内周には複数個の磁極(例示では8個)2−
1〜2−8が放射状に植設され、各磁極の先端には複数
個の極歯10が夫々等ピッチで設けられており、各磁極に
は夫々巻線3−1〜3−8が巻装されている。
1〜2−8が放射状に植設され、各磁極の先端には複数
個の極歯10が夫々等ピッチで設けられており、各磁極に
は夫々巻線3−1〜3−8が巻装されている。
回転子ポール7と8の外周には夫々極歯7−10,8−10が
固定子磁極に設けた極歯10と同じピッチで全周にわたり
設けられ、回転子ポール7と8との夫々の極歯の位置は
180度ずらせて配設され、永久磁石9を挾持して回転子
軸6と一体的に固着され、軸受5,5によって固定子の極
歯10と回転子の磁極7−10,8−10を空隙を介して対向さ
せて回転自在に支承されている。
固定子磁極に設けた極歯10と同じピッチで全周にわたり
設けられ、回転子ポール7と8との夫々の極歯の位置は
180度ずらせて配設され、永久磁石9を挾持して回転子
軸6と一体的に固着され、軸受5,5によって固定子の極
歯10と回転子の磁極7−10,8−10を空隙を介して対向さ
せて回転自在に支承されている。
固定子巻線3は通常軸に対し対称の位置に巻かれた巻線
3−1〜3−8を直列に接続して4組の巻線とし、各巻
線3−1〜3−8に順次通電する事により、通電された
巻線が巻かれた磁極が磁化されて該磁極の極歯に対し対
向した回転子の極歯が吸引されて回転力を発生し、回転
子の極歯が固定子の極歯と重なり整列する位置に達する
と回転力が無くなって停止する。
3−1〜3−8を直列に接続して4組の巻線とし、各巻
線3−1〜3−8に順次通電する事により、通電された
巻線が巻かれた磁極が磁化されて該磁極の極歯に対し対
向した回転子の極歯が吸引されて回転力を発生し、回転
子の極歯が固定子の極歯と重なり整列する位置に達する
と回転力が無くなって停止する。
今第1図(b)に於いて仮に巻線3−1と3−5に通電
したとするとこの巻線が巻かれた磁極2−1と2−5が
磁化され、夫々の磁極の極歯に対し回転子ポール7と8
の極歯が整列しているものとすると、上記磁極2−1と
2−5に夫々隣接する磁極2−2と2−8及び2−4と
2−6更に直角の位置にある2−3と2−7の夫々の先
端に設けられた極歯と、夫々対向する位置にある回転子
の極歯とは整列せず、ある理論値の角度だけずれてい
る。即ち、磁極2−2と2−6に設けられた極歯は、夫
々対向する回転子の極歯に対し回転子の極歯のピッチの
1/4角度だけ時計方向にずれた位置に、磁極2−3と2
−7に設けられた極歯は、夫々対向する回転子の極歯に
対し回転子の極歯のピッチの2/4角度だけ時計方向にず
れた位置に、更に磁極2−4と2−8に設けられた極歯
は、夫々対向する回転子の極歯に対し、回転子の極歯の
ピッチの3/4角度だけ時計方向にずれた位置に夫々なる
ように配設されているから、上記の回転子位置から巻線
3−1,3−5の通電を止め、巻線3−2と3−6に通電
すると回転子は回転子の極歯ピッチの1/4角度だけ右の
方向に回転して停止する。この回転角度をこのステッピ
ングモータのステップ角と称し、回転子の極歯ピッチの
1/4で固有の数値となる。
したとするとこの巻線が巻かれた磁極2−1と2−5が
磁化され、夫々の磁極の極歯に対し回転子ポール7と8
の極歯が整列しているものとすると、上記磁極2−1と
2−5に夫々隣接する磁極2−2と2−8及び2−4と
2−6更に直角の位置にある2−3と2−7の夫々の先
端に設けられた極歯と、夫々対向する位置にある回転子
の極歯とは整列せず、ある理論値の角度だけずれてい
る。即ち、磁極2−2と2−6に設けられた極歯は、夫
々対向する回転子の極歯に対し回転子の極歯のピッチの
1/4角度だけ時計方向にずれた位置に、磁極2−3と2
−7に設けられた極歯は、夫々対向する回転子の極歯に
対し回転子の極歯のピッチの2/4角度だけ時計方向にず
れた位置に、更に磁極2−4と2−8に設けられた極歯
は、夫々対向する回転子の極歯に対し、回転子の極歯の
ピッチの3/4角度だけ時計方向にずれた位置に夫々なる
ように配設されているから、上記の回転子位置から巻線
3−1,3−5の通電を止め、巻線3−2と3−6に通電
すると回転子は回転子の極歯ピッチの1/4角度だけ右の
方向に回転して停止する。この回転角度をこのステッピ
ングモータのステップ角と称し、回転子の極歯ピッチの
1/4で固有の数値となる。
更に右の方向に回転するには右の隣接磁極2−3と2−
7を磁化する為に巻線3−3と3−7に通電すれば良
い。同様に左に回転させるには現在励磁している磁極の
左に隣接する磁極の巻線に通電すれば良く、通電巻線の
切換数と回転角度が比例し、直前に通電した巻線に対し
右側か左側によって回転方向が制御できるから簡単な制
御装置で角度、速度、方向の制御ができるので制御用電
動機として極めて多く使用されるに至っている。
7を磁化する為に巻線3−3と3−7に通電すれば良
い。同様に左に回転させるには現在励磁している磁極の
左に隣接する磁極の巻線に通電すれば良く、通電巻線の
切換数と回転角度が比例し、直前に通電した巻線に対し
右側か左側によって回転方向が制御できるから簡単な制
御装置で角度、速度、方向の制御ができるので制御用電
動機として極めて多く使用されるに至っている。
ステッピングモータの制御機能の一つである分解度を多
くするには回転子に設ける極歯の数を増加することが一
般的に実施されており、第1図(a),(b)の実施例
に於いて例えば回転子ポール7と8との夫々に50個の極
歯を設け、固定子の磁極8個の先端には夫々5個の極歯
を設けることにより、1ステップ角が1.8のステッピン
グモータが実現される。
くするには回転子に設ける極歯の数を増加することが一
般的に実施されており、第1図(a),(b)の実施例
に於いて例えば回転子ポール7と8との夫々に50個の極
歯を設け、固定子の磁極8個の先端には夫々5個の極歯
を設けることにより、1ステップ角が1.8のステッピン
グモータが実現される。
即ち、第1図(a),(b)に示された従来技術の例に
おいては、8個の固定子磁極2−1〜2−8が同じ間隔
で設けられ、各磁極に巻装された固定子巻線3−1〜3
−8は相数Pが4となるように接続され、回転子ポール
7,8の極歯数Zは50個であるからステップ角θ0はθ0
=360/(4×50)=1.8度となり、回転子ポールの極歯
の配設ピッチ360/50(度)の1/4(1/P)である。
おいては、8個の固定子磁極2−1〜2−8が同じ間隔
で設けられ、各磁極に巻装された固定子巻線3−1〜3
−8は相数Pが4となるように接続され、回転子ポール
7,8の極歯数Zは50個であるからステップ角θ0はθ0
=360/(4×50)=1.8度となり、回転子ポールの極歯
の配設ピッチ360/50(度)の1/4(1/P)である。
然しながら、上記のようなステッピングモータを電子計
算機の外部記憶装置として使用される磁気デスク駆動装
置に応用し、その磁気ヘッドの移動用の動力として使用
し、ステッピングモータのステップ角と磁気デスクのレ
コードトラックのピッチと対応させるように構成した応
用が急増し、特に最近は磁気デスクのトラック幅を1/2
または1/4等と小さくし、一枚のデスクに多くのデータ
を記録できる装置の開発が進み、これにつれてステッピ
ングモータのステップ角も1/2又は1/4若しくはそれ以下
と小さくする要求が多くなった。
算機の外部記憶装置として使用される磁気デスク駆動装
置に応用し、その磁気ヘッドの移動用の動力として使用
し、ステッピングモータのステップ角と磁気デスクのレ
コードトラックのピッチと対応させるように構成した応
用が急増し、特に最近は磁気デスクのトラック幅を1/2
または1/4等と小さくし、一枚のデスクに多くのデータ
を記録できる装置の開発が進み、これにつれてステッピ
ングモータのステップ角も1/2又は1/4若しくはそれ以下
と小さくする要求が多くなった。
ステップ角を小さくするには相数P又は極歯数Zの増加
が必要であるが、相数Pが増加すれば駆動回路が複雑、
高価となるので極歯数Zの増加が一般的である。然しな
がら鉄芯の加工制度に制約が有りむやみに増加は出来ず
に上記の例においてはZ=100個程度が限界である。
が必要であるが、相数Pが増加すれば駆動回路が複雑、
高価となるので極歯数Zの増加が一般的である。然しな
がら鉄芯の加工制度に制約が有りむやみに増加は出来ず
に上記の例においてはZ=100個程度が限界である。
第1図(a),(b)の例でZ=100とするとステップ
角θ0=0.9度とすることができるが、しかし更に0.45
度とするにはZを200としなければならず、鉄芯の加工
限界を超えるので実現できない。
角θ0=0.9度とすることができるが、しかし更に0.45
度とするにはZを200としなければならず、鉄芯の加工
限界を超えるので実現できない。
本発明の目的は上記のような従来技術によるステッピン
グモータの大きさや相数を増大することなく1ステップ
角が従来のモータのものより十分に小さくすることがで
きるようにしたハイブリッド型ステッピングモータを得
るにある。
グモータの大きさや相数を増大することなく1ステップ
角が従来のモータのものより十分に小さくすることがで
きるようにしたハイブリッド型ステッピングモータを得
るにある。
本発明のハイブリッド型ステッピングモータは、固定子
と、回転子とを有するハイブリッド型ステッピングモー
タであって、固定子は、放射状に16個の磁極が植設さ
れ、互いに隣接する磁極間がα=360(1/16−1/8Z)度
のもの14個とβ=360(1/16+(1−1/8)/Z)度のもの
2個とが組み合わされ、この各磁極の先端には複数個の
極歯が夫々等ピッチで備えられ、各磁極には夫々巻線が
巻装され4相接続され、回転子は、2個の回転子ポール
と、永久磁石とより成る、永久磁石が回転子ポールによ
って挾持され、かつ軸方向に着磁され、各回転子ポール
が全周に、固定子の極歯と空隙を介して対向し、固定子
の極歯と等ピッチの極歯を備え、この極歯の数ZはZ=
16m+4(mは正の整数)である。
と、回転子とを有するハイブリッド型ステッピングモー
タであって、固定子は、放射状に16個の磁極が植設さ
れ、互いに隣接する磁極間がα=360(1/16−1/8Z)度
のもの14個とβ=360(1/16+(1−1/8)/Z)度のもの
2個とが組み合わされ、この各磁極の先端には複数個の
極歯が夫々等ピッチで備えられ、各磁極には夫々巻線が
巻装され4相接続され、回転子は、2個の回転子ポール
と、永久磁石とより成る、永久磁石が回転子ポールによ
って挾持され、かつ軸方向に着磁され、各回転子ポール
が全周に、固定子の極歯と空隙を介して対向し、固定子
の極歯と等ピッチの極歯を備え、この極歯の数ZはZ=
16m+4(mは正の整数)である。
また、本発明のハイブリッド型ステッピングモータは、
固定子と、回転子とを有するハイブリッド型ステッピン
グモータであって、固定子は、放射状に16個の磁極が植
設され、互いに隣接する磁極間がα=360(1/16+1/8
Z)度のもの14個とβ=360(1/16−(1−1/8)/Z)度
のもの2個とが組み合わされ、この各磁極の先端には複
数個の極歯が夫々等ピッチで備えられ、各磁極には夫々
巻線が巻装され4相接続され、回転子は、2個の回転子
ポールと、永久磁石とより成り、永久磁石が、回転子ポ
ールによって挾持され、かつ軸方向に着磁され、各回転
子ポールが全周に、固定子の極歯と空隙を介して対向
し、固定子の極歯と等ピッチの極歯を備え、この極歯の
数ZはZ=16m−4(mは2以上の正の整数)である。
固定子と、回転子とを有するハイブリッド型ステッピン
グモータであって、固定子は、放射状に16個の磁極が植
設され、互いに隣接する磁極間がα=360(1/16+1/8
Z)度のもの14個とβ=360(1/16−(1−1/8)/Z)度
のもの2個とが組み合わされ、この各磁極の先端には複
数個の極歯が夫々等ピッチで備えられ、各磁極には夫々
巻線が巻装され4相接続され、回転子は、2個の回転子
ポールと、永久磁石とより成り、永久磁石が、回転子ポ
ールによって挾持され、かつ軸方向に着磁され、各回転
子ポールが全周に、固定子の極歯と空隙を介して対向
し、固定子の極歯と等ピッチの極歯を備え、この極歯の
数ZはZ=16m−4(mは2以上の正の整数)である。
以下図面によって本発明の実施例を説明する。
回転子ポールに備えた極歯の数ZをZ=16m+4の場合
でm=6の列について具体的に説明する。この場合には
Z=16×6+4=100個となり第2図に示すようにな
る。
でm=6の列について具体的に説明する。この場合には
Z=16×6+4=100個となり第2図に示すようにな
る。
第3図は固定子磁極の極歯と回転子ポールの極歯の相関
関係を示し、ハッチングを付した部分が回転子極歯の山
部である。
関係を示し、ハッチングを付した部分が回転子極歯の山
部である。
各固定子磁極の配設位置は、磁極2−1の極歯aの左端
の位置を基準とし、1番目の磁極2−2の対応する極歯
aの左端の位置は前記1番目の磁極2−2の対応する極
歯aの左端の位置よりα=360(1/16−1/8Z)度右側の
位置に配設する。こゝでZ=100であるからα=22.5−
0.45=22.05度となる。次に2番目の磁極2−3の対応
する極歯aの左端の位置は22.5×2=45度の位置より0.
45×2=0.9度だけ左側の位置に配設し、磁極2−8ま
での磁極の位置は(2.5−0.45)×n(但しn=1,2,3・
・・7)で磁極番号より1を減じた数の位置に夫々配設
されている。次に磁極2−9が配設される位置は、磁極
2−1より180度の位置に配設し、磁極2−9〜2−16
の間は磁極2−9を基準とし磁極番号から8を減じた数
を上記の(22.5−0.45)×nのnの数値として算出した
角度の位置に配設する。
の位置を基準とし、1番目の磁極2−2の対応する極歯
aの左端の位置は前記1番目の磁極2−2の対応する極
歯aの左端の位置よりα=360(1/16−1/8Z)度右側の
位置に配設する。こゝでZ=100であるからα=22.5−
0.45=22.05度となる。次に2番目の磁極2−3の対応
する極歯aの左端の位置は22.5×2=45度の位置より0.
45×2=0.9度だけ左側の位置に配設し、磁極2−8ま
での磁極の位置は(2.5−0.45)×n(但しn=1,2,3・
・・7)で磁極番号より1を減じた数の位置に夫々配設
されている。次に磁極2−9が配設される位置は、磁極
2−1より180度の位置に配設し、磁極2−9〜2−16
の間は磁極2−9を基準とし磁極番号から8を減じた数
を上記の(22.5−0.45)×nのnの数値として算出した
角度の位置に配設する。
上記の磁極の配設位置は磁極2−1〜2−8までの間の
隣接磁極間の配設ピッチαは22.05度とし、又磁極2−
9〜2−16の間の隣接磁極間の配設ピッチも同じとす
る。更に磁極2−8と2−9との間、及び磁極2−16と
2−1との間のピッチβは夫々25.65度とする。
隣接磁極間の配設ピッチαは22.05度とし、又磁極2−
9〜2−16の間の隣接磁極間の配設ピッチも同じとす
る。更に磁極2−8と2−9との間、及び磁極2−16と
2−1との間のピッチβは夫々25.65度とする。
磁極2−1〜2−16の夫々に巻装した巻線3−1〜3−
16は、第4図に示すように巻線3−1と3−5と3−9
と3−13とを直列に、しかも、3−5と3−13とが他の
巻線と異極性となるように接続して、1相分の巻線群を
形成し、以下、同じように巻線3−2,3−6,3−10,3−14
を直列にして第2相の巻線群を、巻線3−3,3−7,3−1
1,3−15を直列に接続して第3相の巻線群を、巻線3−
4,3−8,3−12,3−16を直列に接続して第4相の巻線群を
形成し、各相の巻線群をスイッチS1〜S4を介して電源E1
に接続し、且つスイッチS5〜S8を介して逆極性の電源E2
に接続して駆動回路を形成する。
16は、第4図に示すように巻線3−1と3−5と3−9
と3−13とを直列に、しかも、3−5と3−13とが他の
巻線と異極性となるように接続して、1相分の巻線群を
形成し、以下、同じように巻線3−2,3−6,3−10,3−14
を直列にして第2相の巻線群を、巻線3−3,3−7,3−1
1,3−15を直列に接続して第3相の巻線群を、巻線3−
4,3−8,3−12,3−16を直列に接続して第4相の巻線群を
形成し、各相の巻線群をスイッチS1〜S4を介して電源E1
に接続し、且つスイッチS5〜S8を介して逆極性の電源E2
に接続して駆動回路を形成する。
第3図はスイッチS1がONとなり第1相が通電しており、
第1相の巻線が巻装された磁極の極歯に対し、回転子ポ
ールの極歯が整列した状態を示している。これに対し第
2相の巻線群が巻装されている磁極2−2,2−6,2−10,2
−14の夫々に設けられた極歯に対向する回転子ポールの
極歯は夫々整列する位置から左側に0.45度だけずれた位
置にある。同様に第3相の巻線が巻装されている磁極群
に設けられた極歯に対向する回転子ポールの極歯は夫々
整列する位置から左側に0.9度ずれた位置にあり、更に
第4相の巻線が巻装されている磁極群に設けられた極歯
に対向する回転子ポールの極歯は夫々整列する位置から
左側に1.35度ずれた位置に夫々対向している。
第1相の巻線が巻装された磁極の極歯に対し、回転子ポ
ールの極歯が整列した状態を示している。これに対し第
2相の巻線群が巻装されている磁極2−2,2−6,2−10,2
−14の夫々に設けられた極歯に対向する回転子ポールの
極歯は夫々整列する位置から左側に0.45度だけずれた位
置にある。同様に第3相の巻線が巻装されている磁極群
に設けられた極歯に対向する回転子ポールの極歯は夫々
整列する位置から左側に0.9度ずれた位置にあり、更に
第4相の巻線が巻装されている磁極群に設けられた極歯
に対向する回転子ポールの極歯は夫々整列する位置から
左側に1.35度ずれた位置に夫々対向している。
今第1相の電流を止め、第2相に通電すると、磁極2−
2,2−6,2−10,2−14が磁化されて夫々の先端に設けた極
歯に対し、対向する回転子ポールに設けた極歯が、0.45
度だけ右側に回転し、固定子磁極の極歯と整列して停止
する。この時の回転角0.45度がこのステッピングモータ
の1ステップ角である。同様に第3相、第4相と順次通
電する巻線を切り換える毎に1ステップづつ右の方向に
回転する。
2,2−6,2−10,2−14が磁化されて夫々の先端に設けた極
歯に対し、対向する回転子ポールに設けた極歯が、0.45
度だけ右側に回転し、固定子磁極の極歯と整列して停止
する。この時の回転角0.45度がこのステッピングモータ
の1ステップ角である。同様に第3相、第4相と順次通
電する巻線を切り換える毎に1ステップづつ右の方向に
回転する。
第4相は次のスイッチS5,S6,S7,S8を順次ONとして第1
相〜第4相の巻線に逆方向の電流を流すことにより、順
次同じ方向に1ステップづつ回転することができる。逆
転させるにはスイッチの切り換える順を逆とすることで
容易にできる。
相〜第4相の巻線に逆方向の電流を流すことにより、順
次同じ方向に1ステップづつ回転することができる。逆
転させるにはスイッチの切り換える順を逆とすることで
容易にできる。
次に他の実施例として回転子ポールに備えた極歯の数Z
をZ=16m−4の場合でm=4の例について具体的に説
明する。この場合はZ=16×4−4=60個となりこの実
施例を第5図に示す。
をZ=16m−4の場合でm=4の例について具体的に説
明する。この場合はZ=16×4−4=60個となりこの実
施例を第5図に示す。
第5図は固定子磁極の極歯と回転子ポールの極歯の相関
関係を示し、ハッチングを付した部分が回転子極歯の山
部である。
関係を示し、ハッチングを付した部分が回転子極歯の山
部である。
各固定子磁極の配設位置は、磁極12−1の極歯aの左端
の位置を基準とし、1番目の磁極12−2の対応する極歯
aの左端の位置は前記1番目の磁極12−2の対応する極
歯aの左端の位置よりα=360(1/16+1/8Z)度右側の
位置に配設する。こゝでZ=60であるからα=22.5+0.
75=23.25となる。次に2番目の磁極12−3の対応する
極歯aの左端の位置は22.5×2=45度の位置より0.75×
2=1.5度だけ右側の位置に配設し、磁極12−8までの
磁極の位置は(22.5+0.75)×n(但しn=1,2,3・・
・7)で磁極番号より1を減じた数の位置に夫々配設さ
れている。次に磁極12−9が配設される位置は、磁極12
−1より180度の位置に配設し、磁極12−9〜12−16の
間は磁極12−9を基準とし磁極番号から8を減じた数を
上記の(22.5+0.75)×nのnの数値として算出した角
度の位置に配設する。
の位置を基準とし、1番目の磁極12−2の対応する極歯
aの左端の位置は前記1番目の磁極12−2の対応する極
歯aの左端の位置よりα=360(1/16+1/8Z)度右側の
位置に配設する。こゝでZ=60であるからα=22.5+0.
75=23.25となる。次に2番目の磁極12−3の対応する
極歯aの左端の位置は22.5×2=45度の位置より0.75×
2=1.5度だけ右側の位置に配設し、磁極12−8までの
磁極の位置は(22.5+0.75)×n(但しn=1,2,3・・
・7)で磁極番号より1を減じた数の位置に夫々配設さ
れている。次に磁極12−9が配設される位置は、磁極12
−1より180度の位置に配設し、磁極12−9〜12−16の
間は磁極12−9を基準とし磁極番号から8を減じた数を
上記の(22.5+0.75)×nのnの数値として算出した角
度の位置に配設する。
上記の磁極の配設位置は磁極12−1〜12−8までの間の
隣接磁極間の配設ピッチαは23.25度とし、又磁極12−
9〜12−16の間の隣接磁極間の配設ピッチも同じとす
る。更に磁極12−8と12−9との間、及び磁極12−16と
12−1との間のピッチβは夫々17.25度とする。
隣接磁極間の配設ピッチαは23.25度とし、又磁極12−
9〜12−16の間の隣接磁極間の配設ピッチも同じとす
る。更に磁極12−8と12−9との間、及び磁極12−16と
12−1との間のピッチβは夫々17.25度とする。
磁極12−1〜12−16の夫々に巻装した巻線13−1〜13−
16は、第6図に示すように巻線13−1と13−5と13−9
と13−13とを直列に、しかも、13−5と13−13とが他の
巻線と異極性となるように接続して、1相分の巻線群を
形成し、以下、同じように巻線13−2,13−6,13−10,13
−14を直列にして第2相の巻線群を、巻線13−3,13−7,
13−11,13−15を直列に接続して第3相の巻線群を、巻
線13−4,13−8,13−12,13−16を直列に接続して第4相
の巻線群を形成し、各相の巻線群のスイッチS1〜S4を介
して電源E1に接続し、且つスイッチS5〜S8を介して逆極
性の電源E2に接続して駆動回路を形成する。
16は、第6図に示すように巻線13−1と13−5と13−9
と13−13とを直列に、しかも、13−5と13−13とが他の
巻線と異極性となるように接続して、1相分の巻線群を
形成し、以下、同じように巻線13−2,13−6,13−10,13
−14を直列にして第2相の巻線群を、巻線13−3,13−7,
13−11,13−15を直列に接続して第3相の巻線群を、巻
線13−4,13−8,13−12,13−16を直列に接続して第4相
の巻線群を形成し、各相の巻線群のスイッチS1〜S4を介
して電源E1に接続し、且つスイッチS5〜S8を介して逆極
性の電源E2に接続して駆動回路を形成する。
第5図はスイッチS1がONとなり第1相が通電しており、
第1相の巻線が巻装された磁極の極歯に対し、回転子ポ
ールの極歯が整列した状態を示している。これに対し第
2相の巻線群が巻装されている磁極12−2,12−6,12−1
0,12−14の夫々に設けられた極歯に対向する回転子ポー
ルの極歯は夫々整列する位置から右側に0.75度だけずれ
た位置にある。同様に第3相の巻線が巻装されている磁
極群に設けられた極歯に対向する回転子ポールの極歯は
夫々整列する位置から右側に1.5度ずれた位置にあり、
更に第4相の巻線が巻装されている磁極群に設けられた
極歯に対向する回転子ポールの極歯は夫々整列する位置
から右側に2.25度ずれた位置に夫々対向している。
第1相の巻線が巻装された磁極の極歯に対し、回転子ポ
ールの極歯が整列した状態を示している。これに対し第
2相の巻線群が巻装されている磁極12−2,12−6,12−1
0,12−14の夫々に設けられた極歯に対向する回転子ポー
ルの極歯は夫々整列する位置から右側に0.75度だけずれ
た位置にある。同様に第3相の巻線が巻装されている磁
極群に設けられた極歯に対向する回転子ポールの極歯は
夫々整列する位置から右側に1.5度ずれた位置にあり、
更に第4相の巻線が巻装されている磁極群に設けられた
極歯に対向する回転子ポールの極歯は夫々整列する位置
から右側に2.25度ずれた位置に夫々対向している。
今第1相の電流を止め、第2相に通電すると、磁極12−
2,12−6,12−10,12−14が磁化されて夫々の先端に設け
た極歯に対し、対向する回転子ポールに設けた極歯が、
0.75度だけ左側に回転し、固定子磁極の極歯と整列して
停止する。この時の回転角0.75度がこのステッピングモ
ータの1ステップ角である。同様に第3相、第4相と順
次通電する巻線を切り換える毎に1ステップづつ左の方
向に回転する。
2,12−6,12−10,12−14が磁化されて夫々の先端に設け
た極歯に対し、対向する回転子ポールに設けた極歯が、
0.75度だけ左側に回転し、固定子磁極の極歯と整列して
停止する。この時の回転角0.75度がこのステッピングモ
ータの1ステップ角である。同様に第3相、第4相と順
次通電する巻線を切り換える毎に1ステップづつ左の方
向に回転する。
第4相の次はスイッチS5,S6,S7,S8を順次ONとして第1
相〜第4相の巻線に逆方向の電流を流すことにより、順
次同じ方向に1ステップづつ回転することができる。逆
転させるにはスイッチの切り換える順を逆とすることで
容易にできる。
相〜第4相の巻線に逆方向の電流を流すことにより、順
次同じ方向に1ステップづつ回転することができる。逆
転させるにはスイッチの切り換える順を逆とすることで
容易にできる。
第1表は回転子の極数ZをZ=16m±4とした場合にm
の値に対応するステップ角θ0の値を示す。
の値に対応するステップ角θ0の値を示す。
第1表はmの値を便宜上12までとし、ステップ角θ0の
値は少数第3位までを表示してある。
値は少数第3位までを表示してある。
第1表は回転子の極歯数ZをZ=16m±4とした場合に
mの値に対応するステップ角θ0,角度α,βの値を示
す。
mの値に対応するステップ角θ0,角度α,βの値を示
す。
尚、各磁極に巻装する巻線を夫々2個に分割してバイフ
ァイラ巻線を構成し2組の4相巻線を形成し、各巻線に
夫々スイッチS1〜S8を介して順次通電する8組ユニポー
ラー駆動方式でも同じように動作する。又上記実施例で
は磁極2−8と2−9の間及び2−16と2−1との間の
ピッチを25.65度としたが本発明ではこれに限定されず
このピッチの部分は任意の2箇所に設ければ良いことは
勿論である。
ァイラ巻線を構成し2組の4相巻線を形成し、各巻線に
夫々スイッチS1〜S8を介して順次通電する8組ユニポー
ラー駆動方式でも同じように動作する。又上記実施例で
は磁極2−8と2−9の間及び2−16と2−1との間の
ピッチを25.65度としたが本発明ではこれに限定されず
このピッチの部分は任意の2箇所に設ければ良いことは
勿論である。
また、若し回転子ポールの極歯を100個とし、固定子磁
極を16個設けても、磁極の配設ピッチを360/16=22.5度
の等ピッチとすると、ある磁極の極歯と回転子ポールの
極歯が整列している時に隣接する磁極の極歯と対向する
回転子ポールの極歯とのずれが、1/4×360/100=0.9度
となり1ステップ角が0.9度と本発明によるステップ角
0.45度の2倍となってしまい本発明の効果は得られな
い。
極を16個設けても、磁極の配設ピッチを360/16=22.5度
の等ピッチとすると、ある磁極の極歯と回転子ポールの
極歯が整列している時に隣接する磁極の極歯と対向する
回転子ポールの極歯とのずれが、1/4×360/100=0.9度
となり1ステップ角が0.9度と本発明によるステップ角
0.45度の2倍となってしまい本発明の効果は得られな
い。
〔発明の効果〕 上記のように本発明のハイブリッド型ステッピングモー
タによれば、回転子に設ける極歯の数を、従ってステッ
ピングモータの大きさや相数を増加することなく分解度
を小さくできる大きな利益がある。
タによれば、回転子に設ける極歯の数を、従ってステッ
ピングモータの大きさや相数を増加することなく分解度
を小さくできる大きな利益がある。
第1図(a),(b)は従来のハイブリッド型ステッピ
ングモータの縦断正面図及び側面図、第2図は本発明ハ
イブリッド型ステッピングモータの縦断正面図、第3
図、第5図は夫々その固定子磁極の極歯と回転子ポール
の極歯の相関関係を示す展開図、第4図,第6図は夫々
固定子巻線の回路図である。 1……固定子ハウジング、2……固定子、2−1〜2−
16,12−1〜12−16……磁極、3……固定子巻線、3−
1〜3−16,13−1〜13−16……巻線、4……エンドブ
ラケット、5……軸受、6……回転子軸、7,8……回転
子ポール、7−10,8−10,10……極歯、9……永久磁
石、11……回転子、S1〜S8……スイッチ。
ングモータの縦断正面図及び側面図、第2図は本発明ハ
イブリッド型ステッピングモータの縦断正面図、第3
図、第5図は夫々その固定子磁極の極歯と回転子ポール
の極歯の相関関係を示す展開図、第4図,第6図は夫々
固定子巻線の回路図である。 1……固定子ハウジング、2……固定子、2−1〜2−
16,12−1〜12−16……磁極、3……固定子巻線、3−
1〜3−16,13−1〜13−16……巻線、4……エンドブ
ラケット、5……軸受、6……回転子軸、7,8……回転
子ポール、7−10,8−10,10……極歯、9……永久磁
石、11……回転子、S1〜S8……スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】固定子(2)と、回転子(11)とを有する
ハイブリッド型ステッピングモータであって、固定子
(2)は、放射状に16個の磁極(2−1〜2−16)が植
設され、互いに隣接する磁極間がα=360(1/16−1/8
Z)度のもの14個とβ=360(1/16+(1−1/8)/Z)度
のもの2個とが組み合わされ、この各磁極(2−1〜2
−16)の先端には複数個の極歯(10)が夫々等ピッチで
備えられ、各磁極(2−1〜2−16)には夫々巻線(3
−1〜3−16)が巻装され4相接続され、回転子(11)
は、2個の回転子ポール(7,8)と、永久磁石(9)と
より成り、永久磁石(9)が回転子ポール(7,8)によ
って挾持され、かつ軸方向に着磁され、各回転子ポール
(7,8)が全周に、固定子(2)の極歯(10)と空隙を
介して対向し、固定子(2)の極歯(10)と等ピッチの
極歯(7−10,8−10)を備え、この極歯(7−10,8−1
0)の数ZはZ=16m+4(mは正の整数)であるハイブ
リッド型ステッピングモータ。 - 【請求項2】固定子(2)と、回転子(11)とを有する
ハイブリッド型ステッピングモータであって、固定子
(2)は、放射状に16個の磁極(12−1〜12−16)が植
設され、互いに隣接する磁極間がα=360(1/16+1/8
Z)度のもの14個とβ=360(1/16−(1−1/18)/Z)度
のもの2個とが組み合わされ、この各磁極(12−1〜12
−16)の先端には複数個の極歯(10)が夫々等ピッチで
備えられ、各磁極(12−1〜12−16)には夫々巻線(13
−1〜13−16)が巻装され4相接続され、回転子(11)
は、2個の回転子ポール(7,8)と、永久磁石(9)と
より成り、永久磁石(9)が、回転子ポール(7,8)に
よって挾持され、かつ軸方向に着磁され、各回転子ポー
ル(7,8)が全周に、固定子(2)の極歯(10)と空隙
を介して対向し、固定子(2)の極歯(10)と等ピッチ
の極歯(7−10,8−10)を備え、この極歯(7−10,8−
10)の数ZはZ=16m−4(mは2以上の正の整数)で
あるハイブリッド型ステッピングモータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59-259120 | 1984-12-10 | ||
| JP25912084 | 1984-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277360A JPS61277360A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH078127B2 true JPH078127B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17329589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60276078A Expired - Lifetime JPH078127B2 (ja) | 1984-12-10 | 1985-12-10 | ハイブリッド型ステッピングモータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4675564A (ja) |
| JP (1) | JPH078127B2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2618690B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1997-06-11 | 日本サーボ株式会社 | 永久磁石形ステッピングモータ |
| JP2739332B2 (ja) * | 1988-12-21 | 1998-04-15 | 日本サーボ株式会社 | 4相ハイブリッド形ステッピングモータ |
| US4933584A (en) * | 1988-12-22 | 1990-06-12 | General Electric Company | Electronically commutated motor having skewed magnetics |
| US4983867A (en) * | 1990-06-28 | 1991-01-08 | Japan Servo Co., Ltd. | Hybrid-type stepping motor |
| US5128570A (en) * | 1991-06-24 | 1992-07-07 | Japan Servo Co., Ltd. | Permanent magnet type stepping motor |
| JP3169276B2 (ja) * | 1992-08-31 | 2001-05-21 | 日本サーボ株式会社 | ハイブリッド形ステッピングモータ |
| JP3388275B2 (ja) * | 1993-02-01 | 2003-03-17 | ミネベア株式会社 | 多相ハイブリッド型ステッピングモータの駆動方法 |
| JPH08242572A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-17 | Japan Servo Co Ltd | 3相永久磁石式回転電機 |
| JP2733824B2 (ja) * | 1995-04-19 | 1998-03-30 | 日本サーボ株式会社 | 2相式永久磁石回転電機 |
| JP3029792B2 (ja) * | 1995-12-28 | 2000-04-04 | 日本サーボ株式会社 | 多相永久磁石型回転電機 |
| US6153953A (en) * | 1997-08-05 | 2000-11-28 | Japan Servo Co., Ltd. | Multi-phase PM-type stepping motor |
| JP3392737B2 (ja) * | 1997-11-12 | 2003-03-31 | 日本サーボ株式会社 | 3相ステッピングモータとその駆動方法 |
| JPH11225466A (ja) | 1998-02-06 | 1999-08-17 | Japan Servo Co Ltd | 多相アウター型pmステッピングモータ |
| US6137204A (en) * | 1998-05-22 | 2000-10-24 | Nsk Ltd. | VR-type resolver |
| JP4702995B2 (ja) | 1999-11-29 | 2011-06-15 | 日本電産サーボ株式会社 | 環状コイル多相式回転電機とその使用方法 |
| US6969930B2 (en) * | 2004-04-29 | 2005-11-29 | Lin Ted T | Half-stepping motor with bifilar winding ratio for smooth motion |
| JP4309325B2 (ja) * | 2004-10-05 | 2009-08-05 | 日本電産サーボ株式会社 | 複合3相ハイブリッド型回転電機およびその駆動方法 |
| US7518270B2 (en) * | 2005-07-15 | 2009-04-14 | Lin Engineering, Inc. | Accurate microstepping motor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4255696A (en) * | 1976-11-17 | 1981-03-10 | Sigma Instruments, Inc. | Synchronous motor system |
| US4339679A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-13 | Litton Systems, Inc. | Low-inertia high-torque synchronous induction motor |
| US4423343A (en) * | 1981-04-01 | 1983-12-27 | Sigma Instruments, Inc. | Synchronous motor system |
-
1985
- 1985-12-05 US US06/804,626 patent/US4675564A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-10 JP JP60276078A patent/JPH078127B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4675564A (en) | 1987-06-23 |
| JPS61277360A (ja) | 1986-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH078127B2 (ja) | ハイブリッド型ステッピングモータ | |
| JP3131403B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| JP2652080B2 (ja) | ハイブリッド形ステッピングモータ | |
| US4769567A (en) | Brushless DC motor with cogging reduction | |
| US4642539A (en) | Torque motor with unlimited angular excursion | |
| US4714853A (en) | Low profile electric motor | |
| CA2131873C (en) | Linear motor | |
| JPH11225466A (ja) | 多相アウター型pmステッピングモータ | |
| WO1988002194A1 (fr) | Moteur a impulsions | |
| CA2132491C (en) | Linear pulse motor | |
| EP0848482A3 (en) | Brushless DC motors | |
| JP3388275B2 (ja) | 多相ハイブリッド型ステッピングモータの駆動方法 | |
| EP0093600B1 (en) | Rotating display element and display unit using the same | |
| US4713565A (en) | Single-phase motor with a magnetized rotor | |
| JPH08163857A (ja) | 回転形リニアパルスモータ | |
| JP2619674B2 (ja) | 永久磁石形ステッピングモータ | |
| JP3388274B2 (ja) | 多相ハイブリッド型ステッピングモータの駆動方法 | |
| JPH07336993A (ja) | リニアパルスモータ | |
| JP3393902B2 (ja) | リニア・ロータリ複合型ステッピングモータ | |
| JP3124499B2 (ja) | 複合形3相ステッピングモータ及び同モータの駆動方法 | |
| JP2618690B2 (ja) | 永久磁石形ステッピングモータ | |
| JPS61177154A (ja) | 小型ステツピングモ−タ | |
| JPH0634571B2 (ja) | ステツピングモ−タ | |
| JP2816581B2 (ja) | ステツピングモータ | |
| JP3138627B2 (ja) | ハイブリッド型ステップモータの駆動方法 |