JPH0781623A - 電気自動車のフロア構造 - Google Patents
電気自動車のフロア構造Info
- Publication number
- JPH0781623A JPH0781623A JP23214793A JP23214793A JPH0781623A JP H0781623 A JPH0781623 A JP H0781623A JP 23214793 A JP23214793 A JP 23214793A JP 23214793 A JP23214793 A JP 23214793A JP H0781623 A JPH0781623 A JP H0781623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor panel
- attached
- side member
- wall
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 側面衝突時においてバッテリに損傷を与えな
いようにした電気自動車のフロア構造を提供する。 【構成】 フロアパネル1の上面にクロスメンバ10が
車幅方向に設けられ、フロアパネル1の下面に車体前後
方向にサイドメンバ3が取り付けられ、サイドメンバ3
に、複数のバッテリ6が配置されたバッテリフレーム7
が取り付けられている。フロアパネル1の、サイドメン
バ3とクロスメンバ10との交叉部分には開口部11が
設けられ、この開口部11にサイドメンバ3の両側壁の
立ち上げ壁13を突出させ、この立ち上げ壁13がクロ
スメンバ10の内壁に接合されている。立ち上げ壁13
間にはガセット14が取り付けられている。サイドメン
バ3とサイドシル4とはアウトリガ5によって連結され
ている。
いようにした電気自動車のフロア構造を提供する。 【構成】 フロアパネル1の上面にクロスメンバ10が
車幅方向に設けられ、フロアパネル1の下面に車体前後
方向にサイドメンバ3が取り付けられ、サイドメンバ3
に、複数のバッテリ6が配置されたバッテリフレーム7
が取り付けられている。フロアパネル1の、サイドメン
バ3とクロスメンバ10との交叉部分には開口部11が
設けられ、この開口部11にサイドメンバ3の両側壁の
立ち上げ壁13を突出させ、この立ち上げ壁13がクロ
スメンバ10の内壁に接合されている。立ち上げ壁13
間にはガセット14が取り付けられている。サイドメン
バ3とサイドシル4とはアウトリガ5によって連結され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気自動車のフロア
構造に関するものである。
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気自動車に用いられる駆動源としての
バッテリを搭載するために、例えば特開昭47−313
18号公報に示す構造が知られている。この構造は自動
車のフレームを形成するサイドメンバ、クロスメンバ及
びそれらを結合する縦方向のブラケットを有効利用して
ここにバッテリ収納枠体が設けられ、このバッテリ収納
枠体内にバッテリが収納固定されるものである。
バッテリを搭載するために、例えば特開昭47−313
18号公報に示す構造が知られている。この構造は自動
車のフレームを形成するサイドメンバ、クロスメンバ及
びそれらを結合する縦方向のブラケットを有効利用して
ここにバッテリ収納枠体が設けられ、このバッテリ収納
枠体内にバッテリが収納固定されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構造においては、上記バッテリ収納枠体に対して各バ
ッテリを車体の狭いスペースで固定しなければならず、
作業性が悪いという問題がある。
来構造においては、上記バッテリ収納枠体に対して各バ
ッテリを車体の狭いスペースで固定しなければならず、
作業性が悪いという問題がある。
【0004】また、車体とは別にバッテリ収納枠体を設
けて、これを車体に別個に固定することも検討されてき
ているが、このようにすると車両側面衝突時ににおいて
外部に露出するバッテリ収納枠体が変形し易く、変形を
防止するためにバッテリ収納枠体を十分に補強しなけれ
ばならず車体重量が大幅に増加するという問題が生ず
る。
けて、これを車体に別個に固定することも検討されてき
ているが、このようにすると車両側面衝突時ににおいて
外部に露出するバッテリ収納枠体が変形し易く、変形を
防止するためにバッテリ収納枠体を十分に補強しなけれ
ばならず車体重量が大幅に増加するという問題が生ず
る。
【0005】そこで、この発明は車体重量の大幅な増加
を抑えつつ、側面衝突時においてバッテリを保護するこ
とができる電気自動車のフロア構造を提供するものであ
る。
を抑えつつ、側面衝突時においてバッテリを保護するこ
とができる電気自動車のフロア構造を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】フロアパネルの側部下面
に閉断面構造部を形成するサイドメンバが取り付けられ
ると共にフロアパネルの側縁にはサイドシルが取り付け
られ、サイドシルとサイドメンバとがアウトリガによっ
て連結され、サイドメンバに、複数のバッテリが配置さ
れたバッテリフレームが着脱可能に取り付けられた電気
自動車のフロア構造であって、フロアパネルの上面に車
幅方向に沿って閉断面構造部を形成する補強メンバがそ
の端部をサイドドアに対向させた状態で取り付けられ、
補強メンバとサイドメンバとが交叉するフロアパネル面
に開口部が形成され、サイドメンバに、前記開口部から
上方に立ち上がり補強メンバの内壁に取り付けられる立
ち上げ壁が設けられ、サイドメンバの両立ち上げ壁にま
たがってガセットが取り付けられている。
に閉断面構造部を形成するサイドメンバが取り付けられ
ると共にフロアパネルの側縁にはサイドシルが取り付け
られ、サイドシルとサイドメンバとがアウトリガによっ
て連結され、サイドメンバに、複数のバッテリが配置さ
れたバッテリフレームが着脱可能に取り付けられた電気
自動車のフロア構造であって、フロアパネルの上面に車
幅方向に沿って閉断面構造部を形成する補強メンバがそ
の端部をサイドドアに対向させた状態で取り付けられ、
補強メンバとサイドメンバとが交叉するフロアパネル面
に開口部が形成され、サイドメンバに、前記開口部から
上方に立ち上がり補強メンバの内壁に取り付けられる立
ち上げ壁が設けられ、サイドメンバの両立ち上げ壁にま
たがってガセットが取り付けられている。
【0007】
【作用】車両側面衝突時にサイドドアから外力が作用す
ると補強メンバが潰れ変形して衝撃エネルギーを吸収す
ると共にガセットによって一体になったサイドメンバの
立ち上げ壁が車室内側に傾斜する。すると、開口部下側
のサイドメンバの下側壁には車室外側へモーメントが働
き、サイドメンバの下側壁が車室内側に変位するのを阻
止してバッテリフレームの変形を回避する。そして、サ
イドメンバの下側壁が車室外側に変位することでアウト
リガが潰れ変形して衝撃エネルギーを吸収する。
ると補強メンバが潰れ変形して衝撃エネルギーを吸収す
ると共にガセットによって一体になったサイドメンバの
立ち上げ壁が車室内側に傾斜する。すると、開口部下側
のサイドメンバの下側壁には車室外側へモーメントが働
き、サイドメンバの下側壁が車室内側に変位するのを阻
止してバッテリフレームの変形を回避する。そして、サ
イドメンバの下側壁が車室外側に変位することでアウト
リガが潰れ変形して衝撃エネルギーを吸収する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に説明
する。
する。
【0009】図1において、1はフロアパネルを示し、
フロアパネル1の車幅方向中央部にはトンネル部2が形
成されている。フロアパネル1の両側部下面には、車体
前後方向に沿いフロアパネル1の下面に閉断面構造部を
形成するハット型断面形状のサイドメンバ3が接合され
ている。
フロアパネル1の車幅方向中央部にはトンネル部2が形
成されている。フロアパネル1の両側部下面には、車体
前後方向に沿いフロアパネル1の下面に閉断面構造部を
形成するハット型断面形状のサイドメンバ3が接合され
ている。
【0010】フロアパネル1の両側縁には、図2に示す
ように車体前後方向に沿う閉断面構造のサイドシル4が
接合されている。そして、サイドメンバ3の外側壁と、
サイドシル4のシルインナパネル4Aとがアウトリガ5
によって連結されている。
ように車体前後方向に沿う閉断面構造のサイドシル4が
接合されている。そして、サイドメンバ3の外側壁と、
サイドシル4のシルインナパネル4Aとがアウトリガ5
によって連結されている。
【0011】サイドメンバ3の下壁には、電気自動車の
駆動源として用いられる複数のバッテリ6が配置された
バッテリフレーム7のサイドフレーム8がボルト・ナッ
ト9によって着脱可能に取り付けられている。
駆動源として用いられる複数のバッテリ6が配置された
バッテリフレーム7のサイドフレーム8がボルト・ナッ
ト9によって着脱可能に取り付けられている。
【0012】ここで、上記フロアパネル1の上面には、
トンネル部2に一端が接合され、他端はフロアパネル1
の側縁部近傍に至り、サイドドアSのドアバンパDに対
向するハット型断面形状のクロスメンバ10(補強メン
バ)が接合されている。
トンネル部2に一端が接合され、他端はフロアパネル1
の側縁部近傍に至り、サイドドアSのドアバンパDに対
向するハット型断面形状のクロスメンバ10(補強メン
バ)が接合されている。
【0013】フロアパネル1の、クロスメンバ10とサ
イドメンバ3とが交叉する部位には、図1に示すように
開口部11が形成され、開口部11の周縁にはフランジ
部12が立ち上げ形成されている。
イドメンバ3とが交叉する部位には、図1に示すように
開口部11が形成され、開口部11の周縁にはフランジ
部12が立ち上げ形成されている。
【0014】一方、サイドメンバ3には上記開口部11
に対応する位置に側壁が立ち上がった立ち上げ壁13が
形成され、この立ち上げ壁13は開口部11のフランジ
部12に沿ってフロアパネル1を貫通し、前記クロスメ
ンバ10の内壁にそのフランジ部13Aが接合されるよ
うになっている。尚、立ち上げ壁13のフランジ部13
Aはサイドメンバ3のフランジ部3Aに連設されてい
る。
に対応する位置に側壁が立ち上がった立ち上げ壁13が
形成され、この立ち上げ壁13は開口部11のフランジ
部12に沿ってフロアパネル1を貫通し、前記クロスメ
ンバ10の内壁にそのフランジ部13Aが接合されるよ
うになっている。尚、立ち上げ壁13のフランジ部13
Aはサイドメンバ3のフランジ部3Aに連設されてい
る。
【0015】そして、上記サイドメンバ3の立ち上げ壁
13の上縁近傍に沿う位置にはサイドメンバ3の両側壁
及び両立ち上げ壁13間にまたがり強度・剛性を高める
ためのガセット14が接合されている。尚、図1中FR
は車体前側、Uは上側、OUTは車室外側を各々示す。
13の上縁近傍に沿う位置にはサイドメンバ3の両側壁
及び両立ち上げ壁13間にまたがり強度・剛性を高める
ためのガセット14が接合されている。尚、図1中FR
は車体前側、Uは上側、OUTは車室外側を各々示す。
【0016】上記実施例構造によれば、車両側面衝突時
において、バリアBが図2に示すサイドドアSの側面に
衝突すると、図3に示すようにサイドドアSに取り付け
られたドアバンパDによってクロスメンバ10の他端が
車室内側に潰れ変形する。このようにクロスメンバ10
が潰れると、このクロスメンバ10に取り付けられたサ
イドメンバ3の立ち上がり壁13Aがガセット14によ
って潰れることなく両者一体て車室内側に変位する。こ
のとき、フロアパネル1の開口部11は車幅方向には変
位し始めていないため、この開口部11を支点Pとして
図3に示すようにサイドメンバ3のフロアパネル1より
も下側の部分に車室外側に向くモーメントMが作用す
る。
において、バリアBが図2に示すサイドドアSの側面に
衝突すると、図3に示すようにサイドドアSに取り付け
られたドアバンパDによってクロスメンバ10の他端が
車室内側に潰れ変形する。このようにクロスメンバ10
が潰れると、このクロスメンバ10に取り付けられたサ
イドメンバ3の立ち上がり壁13Aがガセット14によ
って潰れることなく両者一体て車室内側に変位する。こ
のとき、フロアパネル1の開口部11は車幅方向には変
位し始めていないため、この開口部11を支点Pとして
図3に示すようにサイドメンバ3のフロアパネル1より
も下側の部分に車室外側に向くモーメントMが作用す
る。
【0017】その結果、このモーメントMによりアウト
リガ5が、バリアBによって規制されたサイドシル4側
に押し付けられ、図3に示すように潰れ変形する。
リガ5が、バリアBによって規制されたサイドシル4側
に押し付けられ、図3に示すように潰れ変形する。
【0018】したがって、上記クロスメンバ10の車室
外側の端部とアウトリガ5とが潰れ変形することにより
バリアBによって作用する衝撃エネルギは充分に吸収さ
れ、またサイドメンバ3の下側部を車室外側に変位させ
ることによってバッテリフレーム7の損傷を抑え、バッ
テリ6を確実に保護して安全性を高めることができる。
外側の端部とアウトリガ5とが潰れ変形することにより
バリアBによって作用する衝撃エネルギは充分に吸収さ
れ、またサイドメンバ3の下側部を車室外側に変位させ
ることによってバッテリフレーム7の損傷を抑え、バッ
テリ6を確実に保護して安全性を高めることができる。
【0019】尚、この発明は上記実施例に限られるもの
ではなく、例えば補強メンバはクロスメンバに限らず、
車室内側の端部がトンネル部2にまで至らない部材であ
っても良い。
ではなく、例えば補強メンバはクロスメンバに限らず、
車室内側の端部がトンネル部2にまで至らない部材であ
っても良い。
【0020】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、車両側面衝突時にサイドドアから補強メンバの端部
に車室内側に向かう外力が作用すると、この外力は補強
メンバの潰れ変形によって吸収されると共に、次いで開
口部を支点として車室外側に傾動するサイドメンバの下
側部によって押圧されるアウトリガの潰れ変形によって
も吸収されるため、車体の損傷を最小限に喰い止めるこ
とができる。
ば、車両側面衝突時にサイドドアから補強メンバの端部
に車室内側に向かう外力が作用すると、この外力は補強
メンバの潰れ変形によって吸収されると共に、次いで開
口部を支点として車室外側に傾動するサイドメンバの下
側部によって押圧されるアウトリガの潰れ変形によって
も吸収されるため、車体の損傷を最小限に喰い止めるこ
とができる。
【0021】また、サイドメンバの下側部は車室外側に
傾動するため、バッテリフレーム側へ変位するのを防止
でき、したがって、バッテリフレーム側へ変位した場合
に生ずるバッテリの破損を防止して安全性を高めるこが
できる。
傾動するため、バッテリフレーム側へ変位するのを防止
でき、したがって、バッテリフレーム側へ変位した場合
に生ずるバッテリの破損を防止して安全性を高めるこが
できる。
【図1】この発明の一実施例の分解斜視図。
【図2】図1のA矢視図。
【図3】側面衝突時の図2に対応する説明図。
1…フロアパネル 3…サイドメンバ 4…サイドシル 5…アウトリガ 6…バッテリ 7…バッテリフレーム 10…クロスメンバ(補強メンバ) 11…開口部 13…立ち上げ壁 14…ガセット S…サイドドア
Claims (1)
- 【請求項1】 フロアパネルの側部下面に閉断面構造部
を形成するサイドメンバが取り付けられると共にフロア
パネルの側縁にはサイドシルが取り付けられ、サイドシ
ルとサイドメンバとがアウトリガによって連結され、サ
イドメンバに、複数のバッテリが配置されたバッテリフ
レームが着脱可能に取り付けられた電気自動車のフロア
構造であって、フロアパネルの上面に車幅方向に沿って
閉断面構造部を形成する補強メンバがその端部をサイド
ドアに対向させた状態で取り付けられ、補強メンバとサ
イドメンバとが交叉するフロアパネル面に開口部が形成
され、サイドメンバに、前記開口部から上方に立ち上が
り補強メンバの内壁に取り付けられる立ち上げ壁が設け
られ、サイドメンバの両立ち上げ壁にまたがってガセッ
トが取り付けられていることを特徴とする電気自動車の
フロア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23214793A JPH0781623A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 電気自動車のフロア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23214793A JPH0781623A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 電気自動車のフロア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781623A true JPH0781623A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16934736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23214793A Pending JPH0781623A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 電気自動車のフロア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781623A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10316046A (ja) * | 1997-05-16 | 1998-12-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車体側面構造 |
| JP2006248494A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Toyota Motor Corp | 車体の側面補強構造 |
| JP2006312351A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両の車体構造 |
| JP2008174181A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Nissan Motor Co Ltd | 車体下部構造 |
| JP2010069948A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Toyota Motor Corp | 車体構造 |
| JP2012214065A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Mitsubishi Motors Corp | 電気自動車のバッテリ搭載構造 |
| JP2013523516A (ja) * | 2010-03-29 | 2013-06-17 | ルノー エス.ア.エス. | 車両および関連付けられたエネルギーリザーバ支持体 |
| KR101439677B1 (ko) * | 2012-12-21 | 2014-09-12 | 주식회사 포스코 | 전기자동차용 센터 플로워 패널의 보강장치 |
| US9487242B2 (en) | 2013-06-28 | 2016-11-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle body lower portion structure |
| JP2017500245A (ja) * | 2013-12-17 | 2017-01-05 | ゴードン・マレー・デザイン・リミテッド | 車両及びそのシャーシ |
| DE102017223407A1 (de) * | 2017-12-20 | 2019-06-27 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug mit einer Antriebsbatterie |
| JP2019123407A (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | トヨタ自動車株式会社 | 車体下部構造 |
| DE102018109296B3 (de) | 2018-04-19 | 2019-09-12 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Elektrisch oder teilelektrisch antreibbares Fahrzeug |
| CN112407064A (zh) * | 2019-08-05 | 2021-02-26 | 丰田自动车株式会社 | 车辆的下部构造 |
| CN112455548A (zh) * | 2019-09-06 | 2021-03-09 | 丰田自动车株式会社 | 车辆下部结构 |
| DE102019220258A1 (de) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Hochvoltbatterie für ein Fahrzeug |
| JP2021120244A (ja) * | 2020-01-30 | 2021-08-19 | トヨタ自動車株式会社 | 電気自動車の車体下部構造 |
| DE102021111167A1 (de) | 2021-04-30 | 2022-11-03 | Ford Global Technologies, Llc | Kraftfahrzeug mit geschützten Traktionsbatterien |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23214793A patent/JPH0781623A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10316046A (ja) * | 1997-05-16 | 1998-12-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車体側面構造 |
| JP2006248494A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Toyota Motor Corp | 車体の側面補強構造 |
| JP2006312351A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両の車体構造 |
| JP2008174181A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Nissan Motor Co Ltd | 車体下部構造 |
| JP2010069948A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Toyota Motor Corp | 車体構造 |
| JP2013523516A (ja) * | 2010-03-29 | 2013-06-17 | ルノー エス.ア.エス. | 車両および関連付けられたエネルギーリザーバ支持体 |
| JP2012214065A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Mitsubishi Motors Corp | 電気自動車のバッテリ搭載構造 |
| KR101439677B1 (ko) * | 2012-12-21 | 2014-09-12 | 주식회사 포스코 | 전기자동차용 센터 플로워 패널의 보강장치 |
| US9487242B2 (en) | 2013-06-28 | 2016-11-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle body lower portion structure |
| JP2017500245A (ja) * | 2013-12-17 | 2017-01-05 | ゴードン・マレー・デザイン・リミテッド | 車両及びそのシャーシ |
| DE102017223407A1 (de) * | 2017-12-20 | 2019-06-27 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug mit einer Antriebsbatterie |
| US11192438B2 (en) | 2017-12-20 | 2021-12-07 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Motor vehicle having a drive battery |
| JP2019123407A (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | トヨタ自動車株式会社 | 車体下部構造 |
| DE102018109296B3 (de) | 2018-04-19 | 2019-09-12 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Elektrisch oder teilelektrisch antreibbares Fahrzeug |
| CN112407064A (zh) * | 2019-08-05 | 2021-02-26 | 丰田自动车株式会社 | 车辆的下部构造 |
| CN112407064B (zh) * | 2019-08-05 | 2022-09-02 | 丰田自动车株式会社 | 车辆的下部构造 |
| CN112455548A (zh) * | 2019-09-06 | 2021-03-09 | 丰田自动车株式会社 | 车辆下部结构 |
| DE102019220258A1 (de) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Hochvoltbatterie für ein Fahrzeug |
| DE102019220258B4 (de) * | 2019-12-19 | 2025-07-10 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Hochvoltbatterie für ein Fahrzeug sowie Verfahren zur Herstellung von Fahrzeugen |
| JP2021120244A (ja) * | 2020-01-30 | 2021-08-19 | トヨタ自動車株式会社 | 電気自動車の車体下部構造 |
| DE102021111167A1 (de) | 2021-04-30 | 2022-11-03 | Ford Global Technologies, Llc | Kraftfahrzeug mit geschützten Traktionsbatterien |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110588312B (zh) | 车身下部结构体 | |
| CN110239624B (zh) | 车辆下部构造 | |
| JPH0781623A (ja) | 電気自動車のフロア構造 | |
| EP3431371B1 (en) | Vehicle lower portion structure | |
| JP2891072B2 (ja) | 電気自動車のフロア構造 | |
| JP3539197B2 (ja) | 自動車のフロア部車体構造 | |
| CN108859712B (zh) | 车身下部结构 | |
| KR102383247B1 (ko) | 전방 차체 보강구조 | |
| JP3022085B2 (ja) | 電気自動車のバッテリフレーム固定部構造 | |
| CN102858572B (zh) | 电源装置的保护框架结构 | |
| CN112550478B (zh) | 电动车辆的车身 | |
| KR20210071116A (ko) | 고전압배터리가 장착되는 차체 | |
| JP7585924B2 (ja) | 電動車両の下部構造 | |
| US12233938B2 (en) | Front frame structure for electric vehicle | |
| JP2018106811A (ja) | バッテリパックの保護構造 | |
| JP6831812B2 (ja) | 車両後部構造 | |
| CN117465559A (zh) | 车身后部结构 | |
| KR20220026385A (ko) | 고전압배터리가 장착되는 배터리케이스 | |
| JP7032192B2 (ja) | 側面衝撃対応の車体構造 | |
| JP7563623B2 (ja) | 電動車両 | |
| JP7531437B2 (ja) | 車体側部構造 | |
| JP3125545B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP3102508B2 (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| JP2000168627A (ja) | 車体下部構造 | |
| CN117341828A (zh) | 车辆侧面结构 |