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JPH0780383A - 塗布方法及び塗布装置 - Google Patents

塗布方法及び塗布装置

Info

Publication number
JPH0780383A
JPH0780383A JP24856593A JP24856593A JPH0780383A JP H0780383 A JPH0780383 A JP H0780383A JP 24856593 A JP24856593 A JP 24856593A JP 24856593 A JP24856593 A JP 24856593A JP H0780383 A JPH0780383 A JP H0780383A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating
lip
web
downstream
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24856593A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Numata
敏晴 沼田
Toshimi Takeuchi
敏己 竹内
Yutaka Nakama
豊 仲間
Eiten Chin
永展 陳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP24856593A priority Critical patent/JPH0780383A/ja
Publication of JPH0780383A publication Critical patent/JPH0780383A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、表面性に優れた高品位な塗布膜
を形成することができるようにしている。 【構成】 この発明は、上流側リップ24及び下流側リ
ップ25を備え、これらのリップ間に塗布液22を押出
し可能なスロット部26が形成され、上流側リップ及び
下流側リップに対向して走行するウエブ21に塗布液を
塗布する塗布装置20において、上記下流側リップに
は、ウエブに対向して塗布液に接する塗布作業面30が
形成され、この塗布作業面の下流端Oとこれに対応する
ウエブ21の位置Pとの間隙をGc とし、ウエブに塗布
した直後の湿潤状態の塗布膜厚をGhとすると、上記間
隙Gc が 0.3 <Gh /Gc ≦0.6 の範囲に設定されたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、走行する支持体に塗
布液を塗布する塗布方法及び塗布装置に係り、特に可撓
性ウエブに磁性分散液を塗布する塗布方法及び塗布装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、薄膜塗布の高速化等の要請から、
エクストルージョン型塗布装置が各方面で採用されてい
る(特開昭 58-104666号、特開昭 60-238179号、特開昭
62-117666号及び特開平2-265672号の各公報に記載の発
明)。これらのエクストルージョン型塗布装置は、ダイ
ヘッドの先端に上流側リップ及び下流側リップを備え、
これらのリップ間に塗布液(例えば磁性分散液)を押出
し可能なスロット部が形成され、上流側リップ及び下流
側リップに対向して走行する支持体(例えばウエブ)に
上記塗布液を塗布するものである。
【0003】この種の塗布装置による塗布における最大
の塗布故障の一つに、スロット部を含む塗布作業面に凝
集物等の異物がトラップされた結果発生する筋むらがあ
る。このため、従来の塗布装置の開発は塗布作業面に異
物や凝集物が極力トラップされないような形状を見いだ
すことに費やされてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の塗布装置では、
上述のように、異物や凝集物を原因とする筋むらの発生
防止策が講じられているが、特に、近年、磁気記録媒体
では、表面性に優れた高品質な製品が要望されており、
上記異物や凝集物以外の原因で発生する塗布膜表面の微
小な凹凸やむらが問題となっている。
【0005】この発明は、上述の事情を考慮してなされ
たものであり、表面性に優れた高品位な塗布膜を形成で
きる塗布方法及び塗布装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係る塗布方法は、上流側リップ及び下流側リップを備
え、これらのリップ間に塗布液を押出し可能なスロット
部が形成され、上記上流側リップ及び下流側リップに対
向して走行する支持体に上記塗布液を塗布する塗布方法
において、上記下流側リップのうち上記支持体と対向し
上記塗布液に接する塗布作業面の下流端とこれに対応し
た上記支持体との間隙をGc とし、上記支持体の走行速
度をVとし、上記支持体への塗布幅をWとすると、上記
塗布液の押出量Qを 0.3 Gc WV<Q≦0.6 Gc WV の範囲に調整して塗布を実施するようにしたものであ
る。
【0007】また、請求項2に記載の発明に係る塗布装
置は、上流側リップ及び下流側リップを備え、これらの
リップ間に塗布液を押出し可能なスロット部が形成さ
れ、上記上流側リップ及び下流側リップに対向して走行
する支持体に上記塗布液を塗布する塗布装置において、
上記下流側リップには、上記支持体に対向して上記塗布
液に接する塗布作業面が形成され、この塗布作業面の下
流端とこれに対応する支持体との間隔をGc とし、上記
支持体に塗布した直後の湿潤状態の塗布膜厚をGh とす
ると、上記間隙Gc が 0.3 <Gh /Gc ≦0.6 の範囲に設定されたものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の塗布方法では、塗布装置のスロ
ット部からの塗布液の押出量を 0.3 Gc WV<Q≦0.6 Gc WV の範囲に調整して塗布し、また、請求項2に記載の塗布
装置によれば、塗布装置における塗布作業面の下流端と
支持体との間隙Gc が Gh /Gc ≦0.6 に設定されたので、湿潤状態の塗布膜が塗布作業面の下
流端から離れる際に形成されるメニスカス(自由界面)
が安定化し、塗布膜の表面に乱れが生ずることがない。
更に、0.3 <Gh <Gc にすることにより、メニスカス
が3次元的に発達することがなく、3次元メニスカスに
よる縦筋むらの発生を防止することができる。これらの
ことから、表面性に優れた高品位な塗布膜を形成するこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、この発明に係る塗布装置の一実施例を
示すダイヘッドの断面図である。図2は、塗布作業面の
下流端と支持体との間隙を設定する状況を示す作用図で
ある。図3は、塗装作業面の下流端と支持体との間隙を
計測するレーザ変位計をダイヘッドとともに示す断面図
である。図4(A)は、Gh /Gc の値が0.6 以上であ
るときの塗布膜を示す断面図であり、図4(B)は、G
h /Gc の値が0.3 以下であるときの塗布膜を示す斜視
図である。
【0010】図1に示す塗布装置20はエクストルージ
ョン型塗布装置であり、連続的に走行する支持体に塗布
液を塗布するものである。ここで、支持体としてはプラ
スチック、紙、布あるいは金属等の可撓性シートまたは
ウエブである。また、塗布液としては磁性分散液、感光
液、感熱分散液あるいは粘着液であり、それぞれ磁気記
録媒体、写真フィルム、感熱紙あるいは粘着テープを製
造するものである。この実施例では、支持体としてウエ
ブ21を用い、塗布液として磁性分散液22を用いて、
磁気記録媒体を製造する場合を示す。
【0011】塗布装置20はダイヘッド23を有し、こ
のダイヘッド23に上流側リップ24及び下流側リップ
25が形成される。これらの上流側リップ24及び下流
側リップ25間にスロット部26が形成され、このスロ
ット部26が液バッファ部27に連通される。上流側リ
ップ24及び下流側リップ25は、ウエブ21の幅と略
同一幅に設定される。また、スロット部26及び液バッ
ファ部27は、上流側リップ24及び下流側リップ25
の略全幅方向に延在して構成される。
【0012】液バッファ部27は液供給系の塗布液供給
ポンプ28に接続され、この塗布液供給ポンプ28から
の磁性分散液22を、塗布幅方向において塗布量が均一
となるように分配させ、スロット部26へ供給する。こ
こで、ウエブ21は、図示しないガイドローラ等に案内
されて、上記上流側リップ24及び下流側リップ25に
対向し、背面が支持されることなく走行する。この走行
するウエブ21に、塗布装置20の上記スロット部26
から磁性分散液22が、スロット部26の全幅方向に均
一に押出されて塗布され、ウエブ21の幅方向に均一な
塗布膜29が形成される。
【0013】上記下流側リップ25の先端面で、ウエブ
21に対向し磁性分散液22と接する面は、塗布に寄与
する塗布作業面30である。この塗布作業面30は、ウ
エブ21側に凸に湾曲して構成され、スロット部26か
ら押出された湿潤状態の磁性分散液22をウエブ21に
押付けて塗布させ、塗布膜29を形成する。
【0014】ここで、塗布直後の湿潤状態にある塗布膜
29の膜厚をGh とすると、塗布作業面30の下流端O
と、この下流端Oに対応するウエブ21上の位置Pとの
間隙Gc は 0.3 <Gh /Gc ≦0.6 …(1) に設定される。この間隙Gc は、図2に示すように、ダ
イヘッド23の下流側のウエブ21とダイヘッド23と
の相対位置を変更することによって所望の寸法に設定さ
れる。Gh /Gc の値が0.6 よりも大きいと、図4
(A)に示すように、湿潤状態の磁性分散液22が下流
側リップ25における塗布作業面30の下流端Oから離
れる際に形成されるメニスカス(自由界面)が不安定と
なるため、塗布膜29の表面が乱れてしまう。一方、G
h /Gc の値が0.3 以下の値になると、図4(B)に示
すように、上記メニスカスの曲率が大きくなって、この
メニスカスが塗布作業面30とウエブ21との間に入り
込んで3次元的に発達し、この結果、ウエブ21の走行
方向に沿って3次元ピッチに合った縦筋むらが発生して
しまう。これらの理由から、Gh /Gc の値が式 (1)の
範囲に設定される。
【0015】下流側リップ25の塗布作業面30とウエ
ブ21との間隙Gc は、図3に示すレーザ変位計31に
より測定され確認される。つまり、磁性分散液22の非
塗布時には、ウエブ21が塗布装置20における下流側
リップ25の塗布作業面30上を摺接するので、上記レ
ーザ変位計31による塗布作業面30の下流端Oとウエ
ブ21上の位置Pとの塗布時における間隙Gc の測定
は、塗布時と非塗布時とにおいて、ウエブ21とレーザ
変位計31との距離をそれぞれ計測し、これらの距離の
差から求められる。
【0016】上記湿潤状態の塗布膜厚Gh は、スロット
部26から押出された磁性分散液22が乾燥等により目
減りすることなく、均一なシート状に形成されたときの
塗布膜29の理論膜厚である。このため、この湿潤状態
の塗布膜厚Gh は、ウエブ21に塗布された塗布膜が下
流側リップ25から離反し、未だ塗布膜内に速度勾配が
ある場合や、揮発成分を含む塗布液の場合には、測定さ
れる実際の塗布膜厚の値と若干異なる。この湿潤状態の
塗布膜厚Gh の値は、塗布液供給ポンプ28の流量(つ
まりスロット部26からの押出し流量)をQとし、ウエ
ブ21の走行速度をVとし、ウエブ21の塗布幅をWと
すると、 Gh =Q/W・V …(2) によって算出され、設定される。
【0017】従って、式(1) 及び式(2) から、塗布液供
給ポンプ28のポンプ流量Qを 0.3 Gc ・W・V<Q≦0.6 Gc ・W・V なる範囲に設定して、磁性分散液22をウエブ21に塗
布する。
【0018】次に、実験例を示す。実験例では、塗布液
をシェアレート1×102sec-1において1ポアズで擬塑性
を示す磁性分散液を用い、湿潤状態の塗布膜厚Gh をG
h =15μm とし、ウエブ21をポリエチレンテレフタレ
ート(PET)フィルムとし、このウエブ21の走行速
度(塗布速度)VをV=100m/min として、塗布作業面
30の下流端Oとウエブ21の位置Pとの間隙Gc をG
c =75μm 、60μm 、50μm 、45μm 、30μm 、25μm
、20μm の各場合について塗布を実施する。
【0019】この実験例では、表1に示すように、Gh
/Gc の値が式 (1)の範囲にある時に、塗布膜29の表
面に凹凸やむらがなく、表面性が優れた高品位の塗布膜
29となっている。
【0020】
【表1】
【0021】上述の実験例でも明らかなように、上記実
施例によれば、塗布装置20における下流側リップ25
の塗布作業面30の下流端Oとウエブ21の位置Pとの
間隙Gc が 0.3 <Gh /Gc ≦0.6 に設定され、即ち、塗布装置20の塗布液供給ポンプ2
8におけるポンプ流量Qが 0.3 Gc WV<Q≦0.6 Gc WV に設定されたことから、湿潤状態の塗布膜29が下流側
リップ25の塗布作業面30の下流端Oから離れる際に
形成されるメニスカスが安定化し、塗布膜29の表面に
乱れが生ずることがない。更に、このメニスカスが必要
以上に大きくならないことから、メニスカスが下流側リ
ップ25の塗布作業面30とウエブ21との間に入り込
んで、塗布膜29の塗布幅方向に発達することがなく、
メニスカスによる縦筋むらの発生も防止できる。これら
のことから、表面性に優れた高品位な塗布膜29を形成
することができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る塗布方法
及び塗布装置によれば、表面性に優れた高品位な塗布膜
を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明に係る塗布装置の一実施例を
示すダイヘッドの断面図である。
【図2】図2は、塗布作業面の下流端と支持体との間隙
を設定する状況を示す作用図である。
【図3】図3は、塗装作業面の下流端と支持体との間隙
を計測するレーザ変位計をダイヘッドとともに示す断面
図である。
【図4】図4(A)は、Gh /Gc の値が0.6 以上であ
るときの塗布膜を示す断面図であり、図4(B)は、G
h /Gc の値が0.3 以下であるときの塗布膜を示す斜視
図である。
【符号の説明】
10 塗布装置 21 ウエブ 22 磁性分散液 23 上流側リップ 25 下流側リップ 26 スロット部 28 塗布液供給ポンプ 29 塗布膜 30 塗布作業面 Gh 湿潤状態の塗布膜厚 Gc 塗布作業面の下流端とウエブのP位置との間隙 Q ポンプ流量 V 塗布速度 W 塗布幅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 陳 永展 栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606 花王株式会 社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上流側リップ及び下流側リップを備え、
    これらのリップ間に塗布液を押出し可能なスロット部が
    形成され、上記上流側リップ及び下流側リップに対向し
    て走行する支持体に上記塗布液を塗布する塗布方法にお
    いて、 上記下流側リップのうち上記支持体と対向し上記塗布液
    に接する塗布作業面の下流端とこれに対応した上記支持
    体との間隙をGc とし、上記支持体の走行速度をVと
    し、上記支持体への塗布幅をWとすると、上記塗布液の
    押出量Qを 0.3 Gc WV<Q≦0.6 Gc WV の範囲に調整して塗布を実施することを特徴とする塗布
    方法。
  2. 【請求項2】 上流側リップ及び下流側リップを備え、
    これらのリップ間に塗布液を押出し可能なスロット部が
    形成され、上記上流側リップ及び下流側リップに対向し
    て走行する支持体に上記塗布液を塗布する塗布装置にお
    いて、 上記下流側リップには、上記支持体に対向して上記塗布
    液に接する塗布作業面が形成され、この塗布作業面の下
    流端とこれに対応する支持体との間隙をGc とし、上記
    支持体に塗布した直後の湿潤状態の塗布膜厚をGh とす
    ると、上記間隙Gc が 0.3 <Gh /Gc ≦0.6 の範囲に設定されたことを特徴とする塗布装置。
JP24856593A 1993-09-10 1993-09-10 塗布方法及び塗布装置 Pending JPH0780383A (ja)

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Cited By (3)

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WO2010106979A1 (ja) * 2009-03-19 2010-09-23 タツモ株式会社 基板用塗布装置
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