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JPH0760098A - 定径造粒装置 - Google Patents

定径造粒装置

Info

Publication number
JPH0760098A
JPH0760098A JP5212986A JP21298693A JPH0760098A JP H0760098 A JPH0760098 A JP H0760098A JP 5212986 A JP5212986 A JP 5212986A JP 21298693 A JP21298693 A JP 21298693A JP H0760098 A JPH0760098 A JP H0760098A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
hopper
cylinder
groove
fixed cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5212986A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsumi Tano
龍海 田野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP5212986A priority Critical patent/JPH0760098A/ja
Publication of JPH0760098A publication Critical patent/JPH0760098A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 より狭い粒径分布の粒子を連続して多量に得
ることのできる定径造粒装置を得る。 【構成】 被造粒原料を貯えるホッパー10の下部に、
内面21の鉛直方向に溝22を施した固定シリンダ20
を連結し、該シリンダ20の内面21に、外表面31に
螺旋状の溝33を施し中央に回転軸32を取付けた回転
子30を該回転子外表面31と該シリンダの内面21が
回転摺動可能に嵌着し、該シリンダ及び又は回転子の溝
22、33の上部は被造粒原料の取り入れ口として該ホ
ッパー10の底部でホッパー10内に開口し、該シリン
ダ及び回転子の溝22、33の下部端は造粒物の排出口
として開口とし、該回転子の回転軸32に回転駆動装置
50を連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はより狭い粒径分布の粒子
を連続して多量に得ることのできる定径造粒装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】粉粒体を取り扱う多くの分野で、例え
ば、肥料、建材、食品、医薬、電子材料等の分野におい
て古くから造粒工程は欠かせない操作のものであった。
例えば、肥料分野では人工培土製造用として、建材分野
では人工骨材製造用として、医薬分野では錠剤製造用と
して、それぞれ用いられている。これらの分野におい
て、古くからはパン形、ドラム形などの転動式造粒機が
開発され、現在においても用いられている。また、その
他に現在では圧縮、攪拌、押出、流動式など様々な造粒
装置が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように連続的に
多量に造粒を行う装置は多くあるが、それらによって得
られる造粒物は粒径分布に幅があり、必要なサイズの製
品を得るためには篩い分け等の粒度調整工程が必要であ
り、製品収率も悪かった。製品の粒度分布を狭く保つこ
とによって付加価値が高められるため現在ではより狭い
粒径分布で多量に造粒できる造粒装置が望まれている。
そのためには、造粒物を一定の型にはめて成形すればよ
い。例えば押出成形装置のように一定のダイスから押し
出して成形すればよいが、この場合は動力が大きく、ま
た、利用できる粉粒体の条件も限られる。
【0004】本発明は以上のような従来の造粒装置の持
つ欠点に鑑みなされたものであり、より狭い粒径分布の
粒子を連続して多量に得ることのできる定径造粒装置を
得ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の定径造粒装置は、粉粒体又は粉粒体混練
物等の被造粒原料を貯えるホッパーの下部に、内面の鉛
直方向に溝を施したシリンダを連結し、該シリンダに、
外表面に螺旋状の溝を施し中央に回転軸を取付けた回転
子を該回転子外表面と該シリンダの内面が回転摺動可能
に嵌着し、該シリンダ及び又は回転子の溝の上部は被造
粒原料の取り入れ口として該ホッパーの底部でホッパー
内に開口し、該シリンダ及び回転子の溝の下部端は造粒
物の排出口として開口し、該回転子の回転軸に回転駆動
装置を連結して構成したものである。
【0006】
【作用】回転駆動装置を駆動すると回転軸を介して回転
子がシリンダ内で回転される。ホッパー内の被造粒原料
としての粉粒体はホッパー内に開口しているシリンダ及
び又は回転子の溝の上部から該溝の中に取り入れられ
る。該溝に取り込まれた粉粒体は、内面に鉛直溝を施し
たシリンダ内で外表面に螺旋溝を施した回転子が回転さ
れることによって溝の交錯点が下方に移動するうちにそ
の交錯点内で一定粒径に丸められて、溝の下部端の開口
から排出されて取り出される。そのため、粒径分布の狭
い造粒物が多量に連続して成形される。
【0007】
【実施例】次に、図面に示した実施例により本発明を詳
細に説明する。図1は本発明に係る定径造粒装置の一実
施例を示す斜視図、図2は図1のII部拡大斜視図、図3
はシリンダ単体を示す斜視図、図4は回転子単体を示す
斜視図である。図1に示すように定径造粒装置1は上部
に位置した逆円錐状のホッパー10の下端に回転子30
を回転可能に内挿した固定シリンダ20が接続されて一
体的に取付けられ、さらに固定シリンダ20の下方には
排出シュート40が取付けられて構成されている。
【0008】造粒装置1の詳細をさらに説明すると、固
定シリンダ20は詳細を図3に示すように内面21に円
周方向に適宜間隔をおいて(本実施例では等間隔で)複
数本(本実施例では9本)の鉛直溝22が端部を固定シ
リンダ20の両端面に開口させて鉛直方向に施されて形
成されている。鉛直溝22の断面形状は半円形とされて
いる。一方、回転子30は詳細を図4に示すように、中
央部に回転軸32が一体に取付けられ、外表面31には
螺旋溝33が端部を回転子30の両端に開口させ、周方
向に適宜間隔をおいて(本実施例では等間隔で)複数条
(本実施例では8条)、平行に施されている。螺旋溝3
3の断面形状は半円形とされている。
【0009】このように形成された固定シリンダ20と
回転子30とは、回転子30が、固定シリンダ20の内
面21に、回転子外表面31と固定シリンダ20の内面
21とが摺動自在な状態で回転軸32を中心として回転
可能に嵌着されて一体的に組み立てられている。そし
て、回転子30は、その回転軸32の上端部をホッパー
10の上端内部に橋渡して設けられたステー11に固着
された上部軸受に枢着されると共に、回転軸32の下端
部をシュート40の底面に固着して設けた下部軸受52
に枢着されることにより取付けられている。なお、図示
していないが、ホッパー10又は固定シリンダ20と排
出シュート40とは連結部材により一体的に結合されて
いる。
【0010】また、詳細を図2に示すように、回転子3
0の上部分は固定シリンダ20の上端から所定長さ突出
されてその外表面31および螺旋溝33がホッパー10
内に露出され、螺旋溝33の上部がホッパー10の底部
でホッパー10内に開口されて設けられており、回転子
30の回転により粉粒体が螺旋溝33内へ容易に取り入
れられるように構成されている。また、固定シリンダ2
0の鉛直溝22も上端部がホッパー10の底部でホッパ
ー10内に開口されて該溝22への粉粒体の取り入れが
可能にされている。
【0011】固定シリンダ20および回転子30の下端
は面一とされており、鉛直溝22と螺旋溝33の下端も
固定シリンダ20と回転子30の下端に位置してそこで
下方に開口しており、造粒物は該鉛直溝22と螺旋溝3
3の下端開口から排出されて排出シュート40に落下し
て取り出される。そして、ホッパー10内において回転
軸32には上部軸受51と回転子30上端との間に延在
されて螺旋羽根12が取付けられている。上部軸受51
上方にはステー11に固定された取付台53に回転駆動
装置としての電動機50が取付けられており、回転軸3
1の軸端と該電動機50の出力軸が連結されている。
【0012】次に、このように構成された定径造粒装置
1の作動を説明する。ホッパー10には被造粒原料とし
ての数種類の粉粒体が適当な割合で貯められており、回
転駆動装置としての電動機50を駆動させて螺旋羽根1
2および回転子30を回転させると、粉粒体は螺旋羽根
12により混合される。そして、混合された粉粒体はホ
ッパー10の下部のホッパー10に露出した部分の回転
子30の螺旋溝33および固定シリンダ20の鉛直溝2
2に取り入れられる。このとき、螺旋溝33がホッパー
10内に露出して回転していることにより、粉粒体が確
実、容易に該螺旋溝33に送り込まれると共に鉛直溝2
2の上端開口にも供給が容易に行われる。また、螺旋羽
根12の回転によって粉粒体を下方に送る作用が誘起さ
れ、粉粒体の該螺旋溝33上部開口部分および鉛直溝2
2の上端開口への流入を助長する。
【0013】両方の溝22、33に取り入れられた粉粒
体は回転子30の回転により螺旋溝33の鉛直溝22と
の交錯点が下方に移動して行くうちにその交錯点内で回
転(転動)させられながら一定粒径に丸められていき、
シリンダ20および回転子30の下部に達し溝22、3
3の下端開口から造粒物として排出される。排出された
造粒物は下方に位置した排出シュート40により受け止
められ所定個所に貯められる。このような螺旋溝33と
鉛直溝22の組み合わせ作用により、粒径分布の狭い造
粒物を成形することができる。また、ホッパー10内の
粉粒体は連続して溝内に送り込まれることにより多量に
連続して造粒することができる。このように本発明の造
粒方法は溝交差点内回転移動造粒方式ともいうことがで
きるものである。
【0014】次に、図1に示した本実施例装置を用いて
行った造粒テスト例を説明する。このテスト例は汚泥の
焼成骨材化を行う際に汚泥の造粒を行ったときの例を示
すものである。汚泥は浄水場汚泥、酸化マグネシウム
粉、廃ケイ砂、フライアッシュの混合物であり、水分は
40wt%であった。それぞれがホッパー10内に適当な
割合で入れられ、回転軸32に付設した混練羽根12で
混合されながらホッパー10の下方に送られ、回転子3
0の螺旋溝33および固定シリンダ20の鉛直溝22に
取り入れられ下部の開口から造粒物として排出され排出
シュート40から取り出された。このときの回転子30
の螺旋溝33の幅(直径)は12mm、固定シリンダ20
の鉛直溝22の幅(直径)も12mm、回転子30の直径
は150mm、回転数は10rpm であった。得られた造粒
物は外径が8mmφ〜10mmφのほぼ均一なものが連続的
に得られた。
【0015】図5は図1に示された固定シリンダ20、
回転子30、回転軸32および混練羽根12からなる造
粒機ユニットを複数組並置して多連定径造粒機として構
成した場合の実施例を示す縦断面図である。なお、図5
において図1と同一又は相当する個所には同一符号を付
して説明は省略する。
【0016】本実施例では造粒機ユニットが5組設置さ
れ上部にはホッパーが共通ホッパー10Aとして取付け
られ、下部にはシュートが共通排出シュート40Aとし
て取付けられている。また、それぞれの造粒機ユニット
の回転軸32の上端にはスプロケットホイール54が取
付けられ、それぞれのスプロケットホイール54は、共
通ホッパー10Aに支持台53Aを介して取付けられた
電動機50の出力軸端のスプロケットホイール50aと
の間でローラチェン55が共通的に巻き掛けられてい
る。なお、図示していないが、共通ホッパー10A又は
固定シリンダ20と共通排出シュート40Aとは連結部
材により一体的に結合されている。
【0017】このようにして多連定径造粒機を構成する
と、電動機50を駆動すると一斉に回転子30と混練羽
根12が回転され、共通ホッパー10A内の粉粒体が各
々の造粒機ユニットの固定シリンダ20の鉛直溝22と
回転子30の螺旋溝33に送り込まれ両方の溝22、3
3の作用で定径造粒される。従って、このような多連定
径造粒機においては造粒能力を著しく増加させることが
できる。
【0018】図6は本発明の異なる実施例を示すもので
あり、図2に対応して示す定径造粒装置の要部拡大斜視
図である。本実施例は固定シリンダ20の上端よりホッ
パー10内部に突出した回転子30の螺旋溝33の縁の
うち、回転方向に対して下流側の縁に沿ってかき込み羽
根34を取付けたものである。このように構成すると、
ホッパー10の内部から螺旋溝33内への粉粒体の取り
込みを一層確実、容易に行うことができる。
【0019】図7は本発明の異なる実施例を示し、固定
シリンダ20の内面21の鉛直溝22の縁の両側にブラ
シ23を取付けた斜視図である。このように構成すると
鉛直溝22と螺旋溝33の交点の前後でブラシ23が螺
旋溝33内をブラッシングするために粉粒体は常に交点
内のみに存在するようになる。従って、ブラシ23で螺
旋溝33内面の付着物を除去して造粒物の粒径をより一
定に保つようにすることができる。なお、ブラシ23は
鉛直溝22の縁の片側のみに取付けてもよい。
【0020】図8は本発明の異なる実施例の要部縦断面
図であり、固定シリンダ部にジャケットを設けた場合を
示すものである。図示のように固定シリンダ20Aの内
面21の外側には固定シリンダ20Aの高さ方向にわた
る環状のジャケット24が設けられており、回転軸32
軸線に対して対称位置にはそれぞれ媒体供給口25およ
び媒体排出口26が取付けられて構成されている。この
ように構成すると、媒体供給口25からスチーム等の加
熱媒体を供給してジャケット24を通し媒体排出口26
から排出させることにより、造粒中に同時に造粒物の乾
燥を行うことができる。また、媒体供給口25から冷却
水等の冷却媒体を供給してジャケット24を通し媒体排
出口26から排出させることにより、造粒中に同時に造
粒物の冷却、固化を行うことができる。
【0021】図9は本発明の異なる実施例の要部縦断面
図であり、固定シリンダの鉛直溝に潤滑剤又はバインダ
ーの供給部を設けた場合を示すものである。図示のよう
に、固定シリンダ20Bの内部には環状穴27が設けら
れており、環状穴27には潤滑剤又はバインダーの供給
口28が設けられている。また、該環状穴27と各々の
鉛直溝22の間には通路27aが設けられて構成されて
いる。このように構成することにより、供給口28から
潤滑剤を供給することにより鉛直溝22内部での粉粒体
の付着防止を図ることができる。また、供給口28から
バインダーを供給することにより鉛直溝22内部の造粒
物の強度を上げることができる。さらに、造粒物表面の
改質を行ったり、多層のコーティングを行うことができ
る。
【0022】なお、以上の実施例では、固定シリンダ2
0に設けた鉛直溝22および回転子30に設けた螺旋溝
33は上方から下方にかけて断面の大きさが一様の溝で
あるが、固定シリンダおよびまたは回転子に施す溝はそ
の断面の大きさが下方に行くにしたがって小さくなった
溝であってもよい。このようにすると下部に行く程、造
粒物への成形圧力が増し強固な造粒物を作ることができ
る。また、鉛直溝22および螺旋溝33の断面形状は半
円形に限らずU字形又はV字形とすることもできる。な
お、鉛直溝22および螺旋溝33の設置本数は造粒物の
必要量に応じて決定され、本実施例本数に限られるもの
ではないが、溝の数を多くする程、多くの量を造粒でき
る、即ち、造粒能力を大きくできることはいうまでもな
い。
【0023】また、以上の実施例では、回転子30の上
部分を固定シリンダ20、20A、20Bの上端から所
定量突出させているが、必ずしもそれに限られることは
なく、回転子の螺旋溝33および固定シリンダ20、2
0A、20Bの鉛直溝22の端部がホッパー10の底部
でホッパー10内に粉粒体取り入れ口として開口した状
態で回転子30の上端と固定シリンダ20、20A、2
0Bの上端が面一となるように設けることもできる。ま
た、回転子30の螺旋溝33と固定シリンダ20の鉛直
溝21の両方をホッパー10内に開口させて粉粒体の取
り入れ口としたが、いずれか一方側の溝だけを粉粒体取
り入れ口としてホッパー10内に開口させて設けてもよ
い。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ホッパー内に貯えられた粉粒体等の被造粒原
料をシリンダ内面の鉛直溝と回転子外表面の螺旋溝との
相互作用によって一定粒径に丸めて溝の下部端の開口か
ら排出させて取り出すことができる。そのため、より狭
い粒径分布の造粒物を多量に連続して成形することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る定径造粒装置の一実施例を示す斜
視図である。
【図2】図1のII部拡大斜視図である。
【図3】シリンダ単体を示す斜視図である。
【図4】回転子単体を示す斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例の多連定径造粒機を示す縦
断面図である。
【図6】本発明の回転子上部の螺旋溝部にかき込み羽根
を設けた場合の実施例を図2に対応して示す要部拡大斜
視図である。
【図7】本発明の固定シリンダの溝部にブラシを設けた
場合の実施例を示す斜視図である。
【図8】本発明の固定シリンダにジャケットを設けた場
合の実施例を示す要部縦断面図である。
【図9】本発明の固定シリンダの鉛直溝に潤滑剤又はバ
インダーの供給部を設けた場合の実施例を示す要部縦断
面図である。
【符号の説明】
1 定径造粒装置 10、10A ホッパー 12 螺旋羽根 20、20A、20B 固定シリンダ 21 内面(固定シリンダ) 22 鉛直溝(固定シリンダ) 23 ブラシ 24 ジャケット 27 潤滑剤又はバインダー用環状穴 30 回転子 31 外表面(回転子) 32 回転軸 33 螺旋溝(回転子) 34 かき込み羽根

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉粒体又は粉粒体混練物等の被造粒原料
    を貯えるホッパーの下部に、内面の鉛直方向に溝を施し
    たシリンダを連結し、該シリンダに、外表面に螺旋状の
    溝を施し中央に回転軸を取付けた回転子を該回転子外表
    面と該シリンダの内面が回転摺動可能に嵌着し、該シリ
    ンダ及び又は回転子の溝の上部は被造粒原料の取り入れ
    口として該ホッパーの底部でホッパー内に開口し、該シ
    リンダ及び回転子の溝の下部端は造粒物の排出口として
    開口し、該回転子の回転軸に回転駆動装置を連結したこ
    とを特徴とする定径造粒装置。
JP5212986A 1993-08-27 1993-08-27 定径造粒装置 Pending JPH0760098A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5212986A JPH0760098A (ja) 1993-08-27 1993-08-27 定径造粒装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5212986A JPH0760098A (ja) 1993-08-27 1993-08-27 定径造粒装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0760098A true JPH0760098A (ja) 1995-03-07

Family

ID=16631581

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5212986A Pending JPH0760098A (ja) 1993-08-27 1993-08-27 定径造粒装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0760098A (ja)

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