JPH076000B2 - 連続ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法 - Google Patents
連続ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法Info
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- JPH076000B2 JPH076000B2 JP1258039A JP25803989A JPH076000B2 JP H076000 B2 JPH076000 B2 JP H076000B2 JP 1258039 A JP1258039 A JP 1258039A JP 25803989 A JP25803989 A JP 25803989A JP H076000 B2 JPH076000 B2 JP H076000B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D11/00—Process control or regulation for heat treatments
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B21/00—Arrangements or duct systems, e.g. in combination with pallet boxes, for supplying and controlling air or gases for drying solid materials or objects
- F26B21/004—Nozzle assemblies; Air knives; Air distributors; Blow boxes
-
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- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B13/00—Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
-
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- F26B21/00—Arrangements or duct systems, e.g. in combination with pallet boxes, for supplying and controlling air or gases for drying solid materials or objects
- F26B21/06—Controlling, e.g. regulating, parameters of gas supply
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば塗布,乾燥,焼付,冷却設備等の連続
ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御
方法に関するものである。
ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御
方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の連続ストリップ処理ラインでは処理炉内
該当ゾーンのノズル圧力制御は循環ファン、または循環
ダンパのいずれかにより行われている。例えば、板厚の
異なる材料間の接続部が該当ゾーンを通過するときに
は、不可避的に接続部前後のストリップ材温が目標値よ
り外れるが、この目標値よりの偏位(ズレ)を最小限に
抑えるためには、ノズル圧力(ノズルよりストリップに
向けて吹き出す熱風風速の関数)を、先行ストリップ材
の最適値から後行ストリップ材の最適値へ速やかに移行
すること、即ちノズル圧力変化速度を上げる必要があ
る。そして、このノズル圧力制御を循環ファンの回転
数,或は循環ダンパの開度を変えることにより行なう。
該当ゾーンのノズル圧力制御は循環ファン、または循環
ダンパのいずれかにより行われている。例えば、板厚の
異なる材料間の接続部が該当ゾーンを通過するときに
は、不可避的に接続部前後のストリップ材温が目標値よ
り外れるが、この目標値よりの偏位(ズレ)を最小限に
抑えるためには、ノズル圧力(ノズルよりストリップに
向けて吹き出す熱風風速の関数)を、先行ストリップ材
の最適値から後行ストリップ材の最適値へ速やかに移行
すること、即ちノズル圧力変化速度を上げる必要があ
る。そして、このノズル圧力制御を循環ファンの回転
数,或は循環ダンパの開度を変えることにより行なう。
(発明が解決しようとする課題) 上述したノズル圧力制御を循環ファンの回転数調節によ
り行う場合、先のノズル圧力変化速度を上げようとすれ
ば、循環ファン自体のGD2(慣性)の影響で循環ファン
駆動モータ馬力の大きなものが必要となる。また、循環
ファンを高加減速に耐えるように補強すれば循環ファン
自体のGD2も増加するため、さらに駆動モータ馬力の増
加が要求されるといった悪循環を惹起し、この結果実用
的なノズル圧力変化速度には自ずと制限が生じている。
一方、ノズル圧力の制御を循環ダンパの開度調整により
行う場合、低ノズル圧力(低風量時)の制御性は期待で
きない。また、低ノズル圧力(低風量)操業中は、循環
ファンの動力効率が低く、電力原単位の悪化を招くとい
う問題がある。
り行う場合、先のノズル圧力変化速度を上げようとすれ
ば、循環ファン自体のGD2(慣性)の影響で循環ファン
駆動モータ馬力の大きなものが必要となる。また、循環
ファンを高加減速に耐えるように補強すれば循環ファン
自体のGD2も増加するため、さらに駆動モータ馬力の増
加が要求されるといった悪循環を惹起し、この結果実用
的なノズル圧力変化速度には自ずと制限が生じている。
一方、ノズル圧力の制御を循環ダンパの開度調整により
行う場合、低ノズル圧力(低風量時)の制御性は期待で
きない。また、低ノズル圧力(低風量)操業中は、循環
ファンの動力効率が低く、電力原単位の悪化を招くとい
う問題がある。
本発明は、斯る従来の問題点を課題としてなされたもの
で、ノズル圧力制御を循環ダンパの開度で行う場合の利
点である制御速度(ノズル圧力変化速度)の速さ、即ち
速応性と、ノズル圧力制御を循環ファンの回転数で行う
場合の利点である良好な制御性を両立させることによ
り、循環ファン用のVVVFコントローラ(インバータ)お
よび循環ファン,循環ファン駆動モータの仕様を過大な
ものとせず、かつ消費動力の低減を可能とした連続スト
リップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法
を提供しようとするものである。
で、ノズル圧力制御を循環ダンパの開度で行う場合の利
点である制御速度(ノズル圧力変化速度)の速さ、即ち
速応性と、ノズル圧力制御を循環ファンの回転数で行う
場合の利点である良好な制御性を両立させることによ
り、循環ファン用のVVVFコントローラ(インバータ)お
よび循環ファン,循環ファン駆動モータの仕様を過大な
ものとせず、かつ消費動力の低減を可能とした連続スト
リップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本発明は、先行ストリップ
材に対して後行ストリップ材に対する必要ノズル圧力が
大きい場合には、先行ストリップ材と後行ストリップ材
との接続部が処理炉内該当ゾーンに進入する事前のタイ
ミングにて先行ストリップ材と後行ストリップ材に対す
る必要ノズル圧力の差だけ圧力変化させるのに要する量
だけ循環ダンパ開度を徐々に絞り込むとともに、ノズル
圧力を一定に保つように循環ファンの回転数を上昇させ
た後、上記接続部が該当ゾーンに進入するタイミングに
て循環ダンパ開度を上記絞り込み前の状態に速やかに戻
す一方、先行ストリップ材に対して後行ストリップ材に
対する必要ノズル圧力が小さい場合には、先行ストリッ
プ材と後行ストリップ材との接続部が該当ゾーンに進入
するタイミングにて循環ダンパを速やかに絞り込んで、
該当ゾーンにおけるノズル圧力を後行ストリップ材に対
する必要ノズル圧力に変更させた後、適宜タイミングに
て循環ダンパ開度を徐々に絞り込み前の状態に戻すとと
もに、現状のノズル圧力を一定に保つように循環ファン
の回転数を徐々に下げていくようにした。
材に対して後行ストリップ材に対する必要ノズル圧力が
大きい場合には、先行ストリップ材と後行ストリップ材
との接続部が処理炉内該当ゾーンに進入する事前のタイ
ミングにて先行ストリップ材と後行ストリップ材に対す
る必要ノズル圧力の差だけ圧力変化させるのに要する量
だけ循環ダンパ開度を徐々に絞り込むとともに、ノズル
圧力を一定に保つように循環ファンの回転数を上昇させ
た後、上記接続部が該当ゾーンに進入するタイミングに
て循環ダンパ開度を上記絞り込み前の状態に速やかに戻
す一方、先行ストリップ材に対して後行ストリップ材に
対する必要ノズル圧力が小さい場合には、先行ストリッ
プ材と後行ストリップ材との接続部が該当ゾーンに進入
するタイミングにて循環ダンパを速やかに絞り込んで、
該当ゾーンにおけるノズル圧力を後行ストリップ材に対
する必要ノズル圧力に変更させた後、適宜タイミングに
て循環ダンパ開度を徐々に絞り込み前の状態に戻すとと
もに、現状のノズル圧力を一定に保つように循環ファン
の回転数を徐々に下げていくようにした。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は、本発明を適用した装置を示し、処理炉内の該
当ゾーン1の内部に、上下に対向させてノズル部2が設
けてあり、上下のノズル部2間にストリップ材3を通板
させるようになっている。また、ノズル部2にはバーナ
4,VVVFコントローラ5を備えたモータ6により駆動され
る循環ファン7,循環ダンパ操作部8により開度調節され
る循環ダンパ9を含む循環ダクト10により熱風を送るよ
うに形成したある他、ノズル部2の熱風圧力、温度を検
出する圧力検出手段11、温度検出手段12が設けてある。
当ゾーン1の内部に、上下に対向させてノズル部2が設
けてあり、上下のノズル部2間にストリップ材3を通板
させるようになっている。また、ノズル部2にはバーナ
4,VVVFコントローラ5を備えたモータ6により駆動され
る循環ファン7,循環ダンパ操作部8により開度調節され
る循環ダンパ9を含む循環ダクト10により熱風を送るよ
うに形成したある他、ノズル部2の熱風圧力、温度を検
出する圧力検出手段11、温度検出手段12が設けてある。
さらに、必要ノズル圧力算出係数計算部(Calc)13から
スイッチ14aを介して循環ダンパ絞り込みロジック(Log
ic)15、循環ダンパ開度補正部(COMP)16、循環ダンパ
特性補償部17、循環ダンパ開度設定器(DS)18を経て循
環ダンパ操作器8に至る循環ダンパ9の制御系と、上記
Calc13からスイッチ14bを介して必要ノズル圧力算出係
数計算部(Calc)19,必要ノズル圧力計算部(Calc)20,
ノズル圧力指示調節計(PIC)21を経てVVVFコントロー
ラ5に至る循環ファン7の制御系が設けてある。このう
ち、第1図中一点鎖線枠の上段部のCalc13がオフライン
計算部で、これに続く同上枠の中段部のLogic15等がオ
ンライン計算部で、残る同上枠の下段部のDS18,PIC21が
制御部となっている。
スイッチ14aを介して循環ダンパ絞り込みロジック(Log
ic)15、循環ダンパ開度補正部(COMP)16、循環ダンパ
特性補償部17、循環ダンパ開度設定器(DS)18を経て循
環ダンパ操作器8に至る循環ダンパ9の制御系と、上記
Calc13からスイッチ14bを介して必要ノズル圧力算出係
数計算部(Calc)19,必要ノズル圧力計算部(Calc)20,
ノズル圧力指示調節計(PIC)21を経てVVVFコントロー
ラ5に至る循環ファン7の制御系が設けてある。このう
ち、第1図中一点鎖線枠の上段部のCalc13がオフライン
計算部で、これに続く同上枠の中段部のLogic15等がオ
ンライン計算部で、残る同上枠の下段部のDS18,PIC21が
制御部となっている。
また、これらの制御系外からは、Calc13には、処理材板
厚TH,設定ライン速度LSS,処理材板巾W,放射伝熱係数EM,
出口材温TE,入口材温TI等がデータテーブルより入力さ
れ、Logic15には異種ストリップ材の接続部のジョイン
トトラッキング信号JT、またCalc19には異種ストリップ
材の接続部のジョイントラッキング信号JTおよび温度検
出手段12からの実績熱風温度TFAが入力され、COMP16,Ca
lc20には実績ライン速度LSAが入力され、PIC21には上記
実績熱風温度TFAと圧力検出手段11からの圧力信号が入
力される。
厚TH,設定ライン速度LSS,処理材板巾W,放射伝熱係数EM,
出口材温TE,入口材温TI等がデータテーブルより入力さ
れ、Logic15には異種ストリップ材の接続部のジョイン
トトラッキング信号JT、またCalc19には異種ストリップ
材の接続部のジョイントラッキング信号JTおよび温度検
出手段12からの実績熱風温度TFAが入力され、COMP16,Ca
lc20には実績ライン速度LSAが入力され、PIC21には上記
実績熱風温度TFAと圧力検出手段11からの圧力信号が入
力される。
そして、Calc13にい上記入力データ、即ち操業条件に基
づいて、各ストリップ材毎の必要ノズル圧力算出係数お
よび必要ノズル圧力をオフラインで算出する。
づいて、各ストリップ材毎の必要ノズル圧力算出係数お
よび必要ノズル圧力をオフラインで算出する。
スイッチ14a,14bは、次スケジュール、即ち現時点で処
理されているストリップ材の次に処理されるストリップ
材の諸条件の確定時、またはその後の適宜タイミングに
オンされる。
理されているストリップ材の次に処理されるストリップ
材の諸条件の確定時、またはその後の適宜タイミングに
オンされる。
Logic5にて、現スケジュールに対する次スケジュールの
ノズル圧力比係数を算出し、COMP16にて、ライン速度に
変更がある場合における開度補正量を算出し、循環ダン
パ特性補償部17にて、Logic15,COMP16からの出力信号を
循環ダンパ9の開度に換算する。
ノズル圧力比係数を算出し、COMP16にて、ライン速度に
変更がある場合における開度補正量を算出し、循環ダン
パ特性補償部17にて、Logic15,COMP16からの出力信号を
循環ダンパ9の開度に換算する。
DS18は、循環ダンパ特性補償済みの循環ダンパ開度指令
を受けて、循環ダンパ操作部8に出力して、これを介し
て循環ダンパ9を所定の開度にする。
を受けて、循環ダンパ操作部8に出力して、これを介し
て循環ダンパ9を所定の開度にする。
一方、Calc9にて、Calc13より次スケジュールが確定し
た時点で引渡された必要ノズル圧力算出係数および必要
ノズル圧力のデータをストリップ材間の接続部が該当ゾ
ーン1を通過するタイミングに合わせて、即ち循環ダン
パ9の開度の変更開始と同じタイミングで現スケジュー
ルの該当データに代えて一斉に更新することが行われ
る。そして、該当ゾーン1の実績熱風温度TFAを常時監
視し、必要ノズル圧力算出係数の一部を実績熱風温度TF
Aに基づいて補正して、Calc20にて、常時実績ライン速
度LSAを監視し、この補正された必要ノズル圧力算出係
数と実績ライン速度LSAとに基づいて、Calc13から出力
された必要ノズル圧力を補正し、この補正後の値をノズ
ル圧力の設定値として出力する。
た時点で引渡された必要ノズル圧力算出係数および必要
ノズル圧力のデータをストリップ材間の接続部が該当ゾ
ーン1を通過するタイミングに合わせて、即ち循環ダン
パ9の開度の変更開始と同じタイミングで現スケジュー
ルの該当データに代えて一斉に更新することが行われ
る。そして、該当ゾーン1の実績熱風温度TFAを常時監
視し、必要ノズル圧力算出係数の一部を実績熱風温度TF
Aに基づいて補正して、Calc20にて、常時実績ライン速
度LSAを監視し、この補正された必要ノズル圧力算出係
数と実績ライン速度LSAとに基づいて、Calc13から出力
された必要ノズル圧力を補正し、この補正後の値をノズ
ル圧力の設定値として出力する。
さらに、PIC21にて、この設定値と入力される実績熱風
温度TFA,ノズル圧力実測値から得られる基準温度換算の
ノズル圧力実測値とを比較,演算し、両者間の偏差が零
となるように操作信号を出力し、VVVFコントローラ5,モ
ータ6を介して循環ファン7の回転数の制御が行われ
る。
温度TFA,ノズル圧力実測値から得られる基準温度換算の
ノズル圧力実測値とを比較,演算し、両者間の偏差が零
となるように操作信号を出力し、VVVFコントローラ5,モ
ータ6を介して循環ファン7の回転数の制御が行われ
る。
即ち、循環ファン7の回転数は必要ノズル圧力を制御変
数(目標値およびプロセス変数)として制御される。
数(目標値およびプロセス変数)として制御される。
ここで、Logic15の具体的な構成の一例を第2図に示
す。
す。
図中、aは次スケジュールノズル圧力記憶部、b,tはON
−OFFスイッチ、cは現スケジュールノズル圧力記憶
部、dは次/現スケジュールノズル圧力比係数演算部、
eは切換えスイッチ、fは比較器、g,i,lはAND演算部、
h,mはNOT演算部、j,n,oはOR演算部、k,vは限時要素、p,
uはフリップフロップ部、qは定数発信部、rは立上り
(ワンショット)検出部、sは変化率制限部である。そ
して、aには、次スケジュール設定値データを入力し、
bを介してaはcに接続しており、bはrからの信号に
よりONになるようになっている。また、a,cは出力信号
をd,fに入力し、fは出力信号をg,nに、そしてhを介し
てiに入力する一方、dの出力側はeの二つの切換え端
子の一方に通じている。gにはfからの信号の他、また
iにはhからの信号の他、ジョイントラッキング信号を
入力し、gは出力信号をoに、iは出力信号をj,nに入
力している。jはiからの信号と1からの信号を受けて
k,lに出力しており、kからの信号はoに入力してい
る。nは出力信号をpのセット端子(S)に入力し、o
は出力信号をpのリセット端子(R)およびrに入力し
ている。このうち、rは出力信号をmを介してlに入力
している他、bに入力し、上述のようにbをONにする。
さらに、qの出力側をeの二つの切換え端子のうちの上
記のものとは別の端子に接続し、pからの信号により上
記二端子のいずれかの側に切換えるように形成してあ
る。即ち、pからのH信号(セット状態)によりdから
の信号が出力され、L信号(リセット信号)によりqか
らの信号が出力されるようになっている。
−OFFスイッチ、cは現スケジュールノズル圧力記憶
部、dは次/現スケジュールノズル圧力比係数演算部、
eは切換えスイッチ、fは比較器、g,i,lはAND演算部、
h,mはNOT演算部、j,n,oはOR演算部、k,vは限時要素、p,
uはフリップフロップ部、qは定数発信部、rは立上り
(ワンショット)検出部、sは変化率制限部である。そ
して、aには、次スケジュール設定値データを入力し、
bを介してaはcに接続しており、bはrからの信号に
よりONになるようになっている。また、a,cは出力信号
をd,fに入力し、fは出力信号をg,nに、そしてhを介し
てiに入力する一方、dの出力側はeの二つの切換え端
子の一方に通じている。gにはfからの信号の他、また
iにはhからの信号の他、ジョイントラッキング信号を
入力し、gは出力信号をoに、iは出力信号をj,nに入
力している。jはiからの信号と1からの信号を受けて
k,lに出力しており、kからの信号はoに入力してい
る。nは出力信号をpのセット端子(S)に入力し、o
は出力信号をpのリセット端子(R)およびrに入力し
ている。このうち、rは出力信号をmを介してlに入力
している他、bに入力し、上述のようにbをONにする。
さらに、qの出力側をeの二つの切換え端子のうちの上
記のものとは別の端子に接続し、pからの信号により上
記二端子のいずれかの側に切換えるように形成してあ
る。即ち、pからのH信号(セット状態)によりdから
の信号が出力され、L信号(リセット信号)によりqか
らの信号が出力されるようになっている。
さらに、eよりの出力はスイッチtの状態によってLogi
c15より直接出力されるか、sへ入力されるかが切り換
わる。sへ入力されたeよりの出力は変化率制限を受け
た後、Logic15より出力される。一方、ジョイントトラ
ッキング信号JTは、uのセット端子(S)へ入力し、u
の出力はtへ入力しtをONにするほか、vへ入力してい
る。vからの出力はuのリセット端子(R)に入力して
いる。
c15より直接出力されるか、sへ入力されるかが切り換
わる。sへ入力されたeよりの出力は変化率制限を受け
た後、Logic15より出力される。一方、ジョイントトラ
ッキング信号JTは、uのセット端子(S)へ入力し、u
の出力はtへ入力しtをONにするほか、vへ入力してい
る。vからの出力はuのリセット端子(R)に入力して
いる。
そして、必要ノズル圧力の異なる接続部が該当ゾーン1
を通過する前後のいずれかで要求される循環ダンパ絞り
込み係数の算出及び循環ダンパ絞り込み開始タイミング
及び循環ダンパ通常開度回復開始タイミングを決定し、
かつ循環ダンパ開度変化率を選択するようになってい
る。
を通過する前後のいずれかで要求される循環ダンパ絞り
込み係数の算出及び循環ダンパ絞り込み開始タイミング
及び循環ダンパ通常開度回復開始タイミングを決定し、
かつ循環ダンパ開度変化率を選択するようになってい
る。
次に、上記構成からなる装置を適用することにより行わ
れる本発明に係る方法について説明する。
れる本発明に係る方法について説明する。
例えば、薄板から厚板に変化するように必要ノズル圧力
が上昇する場合は、第3図に示すように、次スケジュー
ル確定時、或は確定後の適宜タイミングAで、Logic15
によって算出される値に基づいて、COMP16,循環ダンパ
特性補償部17を介して、DS18にて開度設定して、この開
度まで徐々に循環ダンパ9を絞り込む。そして、循環ダ
ンパ9を絞り込むと同時に循環ファン7の回転数は、該
当ゾーン1内のノズル圧力を保つように、徐々に上昇し
てゆく。そして、例えば薄板と厚板との接続部が該当ゾ
ーン1を通過する時点Bに合わせて循環ダンパ9の開度
を速やかに通常開度、即ち略全開の状態に戻してノズル
圧力を所望の値にする。
が上昇する場合は、第3図に示すように、次スケジュー
ル確定時、或は確定後の適宜タイミングAで、Logic15
によって算出される値に基づいて、COMP16,循環ダンパ
特性補償部17を介して、DS18にて開度設定して、この開
度まで徐々に循環ダンパ9を絞り込む。そして、循環ダ
ンパ9を絞り込むと同時に循環ファン7の回転数は、該
当ゾーン1内のノズル圧力を保つように、徐々に上昇し
てゆく。そして、例えば薄板と厚板との接続部が該当ゾ
ーン1を通過する時点Bに合わせて循環ダンパ9の開度
を速やかに通常開度、即ち略全開の状態に戻してノズル
圧力を所望の値にする。
なお、上記の確定後の適宜タイミングとはタイミングB
より前であって、ノズル圧力を安定させた状態で循環ダ
ンパ9,循環ファン7を変化させ得るだけの時間をとり得
るタイミングを意味している。
より前であって、ノズル圧力を安定させた状態で循環ダ
ンパ9,循環ファン7を変化させ得るだけの時間をとり得
るタイミングを意味している。
次に、厚板から薄板に変化するように必要ノズル圧力が
下降する場合には、第4図に示すように、例えば厚板か
ら薄板の接続部が該当ゾーン1を通過するタイミングB
に合わせて、Logic15によって算出される値に基づい
て、上記同様にしてDS18にて設定された開度まで循環ダ
ンパ9を速やかに絞り込み、ノズル圧力を所望の値まで
下げる。そして、タイミングBより後の制御が安定した
適宜タイミングCにて循環ダンパ9の開度を徐々に通常
開度に戻す。この時、循環ファン7の回転数は循環ダン
パ9を開くと同時に、該当ゾーン1内のノズル圧力を一
定に保つように、徐々に下がっていく。
下降する場合には、第4図に示すように、例えば厚板か
ら薄板の接続部が該当ゾーン1を通過するタイミングB
に合わせて、Logic15によって算出される値に基づい
て、上記同様にしてDS18にて設定された開度まで循環ダ
ンパ9を速やかに絞り込み、ノズル圧力を所望の値まで
下げる。そして、タイミングBより後の制御が安定した
適宜タイミングCにて循環ダンパ9の開度を徐々に通常
開度に戻す。この時、循環ファン7の回転数は循環ダン
パ9を開くと同時に、該当ゾーン1内のノズル圧力を一
定に保つように、徐々に下がっていく。
このように、本発明に係る方法は、ノズル圧力を急速に
変更する必要のあるストリップ材間の接続部の該当ゾー
ン通過時には、循環ダンパ9の開度をLogic15によって
算出された値から通常開度まで、或は通常開度から算出
された値まで速やかに変更することによって対応し、通
常時は循環ダンパの開度を一定の通常開度に保ち循環フ
ァン7のみによって所望のノズル圧力を保つようにした
ものである。
変更する必要のあるストリップ材間の接続部の該当ゾー
ン通過時には、循環ダンパ9の開度をLogic15によって
算出された値から通常開度まで、或は通常開度から算出
された値まで速やかに変更することによって対応し、通
常時は循環ダンパの開度を一定の通常開度に保ち循環フ
ァン7のみによって所望のノズル圧力を保つようにした
ものである。
また、この方法では、ライン速度変更時の対応も同時に
行うことにより、ライン速度変更後のストリップ材温は
ライン速度変更前のストリップ材温と同等に保たれるの
で、操業の自由度が増すとともに、ライン速度変更中
も、常に必要ノズル圧力を計算しながら制御するためス
トリップ材温の変動は最小限に抑えられるようになって
いる。
行うことにより、ライン速度変更後のストリップ材温は
ライン速度変更前のストリップ材温と同等に保たれるの
で、操業の自由度が増すとともに、ライン速度変更中
も、常に必要ノズル圧力を計算しながら制御するためス
トリップ材温の変動は最小限に抑えられるようになって
いる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、先行
ストリップ材に対して後行ストリップ材に対する必要ノ
ズル圧力が大きい場合には、先行ストリップ材と後行ス
トリップ材との接続部が処理炉内該当ゾーンに進入する
事前のタイミングにて先行ストリップ材と後行ストリッ
プ材に対する必要ノズル圧力の差だけ圧力変化させるの
に要する量だけ循環ダンパ開度を徐々に絞り込むととも
に、ノズル圧力を一定に保つように循環ファンの回転数
を上昇させた後、上記接続部が該当ゾーンに進入するタ
イミングにて循環ダンパ開度を上記絞り込み前の状態に
速やかに戻す一方、先行ストリップ材に対して後行スト
リップ材に対する必要ノズル圧力が小さい場合には、先
行ストリップ材と後行ストリップ材との接続部が該当ゾ
ーンに進入するタイミングにて循環ダンパを速やかに絞
り込んで、該当ゾーンにおけるノズル圧力を後行ストリ
ップ材に対する必要ノズル圧力に変更させた後、適宜タ
イミングにて循環ダンパ開度を徐々に絞り込み前の状態
に戻すとともに、現状のノズル圧力を一定に保つように
循環ファンの回転数を徐々に下げていくように形成して
ある。
ストリップ材に対して後行ストリップ材に対する必要ノ
ズル圧力が大きい場合には、先行ストリップ材と後行ス
トリップ材との接続部が処理炉内該当ゾーンに進入する
事前のタイミングにて先行ストリップ材と後行ストリッ
プ材に対する必要ノズル圧力の差だけ圧力変化させるの
に要する量だけ循環ダンパ開度を徐々に絞り込むととも
に、ノズル圧力を一定に保つように循環ファンの回転数
を上昇させた後、上記接続部が該当ゾーンに進入するタ
イミングにて循環ダンパ開度を上記絞り込み前の状態に
速やかに戻す一方、先行ストリップ材に対して後行スト
リップ材に対する必要ノズル圧力が小さい場合には、先
行ストリップ材と後行ストリップ材との接続部が該当ゾ
ーンに進入するタイミングにて循環ダンパを速やかに絞
り込んで、該当ゾーンにおけるノズル圧力を後行ストリ
ップ材に対する必要ノズル圧力に変更させた後、適宜タ
イミングにて循環ダンパ開度を徐々に絞り込み前の状態
に戻すとともに、現状のノズル圧力を一定に保つように
循環ファンの回転数を徐々に下げていくように形成して
ある。
このため、例えば板厚の異なる材料間の接続部が処理炉
内を通過するときのこの接続部前後のストリップ材温規
定範囲外区間を最小限に抑えることができる。また、ノ
ズル圧力制御は最終的には循環ファン回転数の調節によ
って行うため、広い制御範囲と良好な制御性が得られ
る。
内を通過するときのこの接続部前後のストリップ材温規
定範囲外区間を最小限に抑えることができる。また、ノ
ズル圧力制御は最終的には循環ファン回転数の調節によ
って行うため、広い制御範囲と良好な制御性が得られ
る。
さらに、例えば板厚の異なる材料間の接続部が処理炉内
該当ゾーンを通過するときのノズル圧力の変更を循環フ
ァン回転数の変化に依存する場合に比べ循環ファン用の
VVVFコントローラおよび駆動モータの容量が小さくてす
み、また循環ファン自体の強度に対する要求も緩和され
るため、設備を経済的にすることができるとともに、ノ
ズル圧力制御を循環ダンパの開度のみで行う場合に比
べ、消費動力を低減させることができる等の効果を奏す
る。
該当ゾーンを通過するときのノズル圧力の変更を循環フ
ァン回転数の変化に依存する場合に比べ循環ファン用の
VVVFコントローラおよび駆動モータの容量が小さくてす
み、また循環ファン自体の強度に対する要求も緩和され
るため、設備を経済的にすることができるとともに、ノ
ズル圧力制御を循環ダンパの開度のみで行う場合に比
べ、消費動力を低減させることができる等の効果を奏す
る。
第1図は本発明に係る方法を適用した装置の全体構成
図、第2図は循環ダンパ絞り込みロジックの一例を示す
ブロック図、第3図,第4図はノズル圧力変更時のノズ
ル圧力制御のタイムチャートである。 1…該当ゾーン、2…ノズル部、3…ストリップ材、7
…循環ファン、9…循環ダンパ。
図、第2図は循環ダンパ絞り込みロジックの一例を示す
ブロック図、第3図,第4図はノズル圧力変更時のノズ
ル圧力制御のタイムチャートである。 1…該当ゾーン、2…ノズル部、3…ストリップ材、7
…循環ファン、9…循環ダンパ。
Claims (1)
- 【請求項1】先行ストリップ材に対して後行ストリップ
材に対する必要ノズル圧力が大きい場合には、先行スト
リップ材と後行ストリップ材との接続部が処理炉内該当
ゾーンに進入する事前のタイミングにて先行ストリップ
材と後行ストリップ材に対する必要ノズル圧力の差だけ
圧力変化させるのに要する量だけ循環ダンパ開度を徐々
に絞り込むとともに、ノズル圧力を一定に保つように循
環ファンの回転数を上昇させた後、上記接続部が該当ゾ
ーンに進入するタイミングにて循環ダンパ開度を上記絞
り込み前の状態に速やかに戻す一方、先行ストリップ材
に対して後行ストリップ材に対する必要ノズル圧力が小
さい場合には、先行ストリップ材と後行ストリップ材と
の接続部が該当ゾーンに進入するタイミングにて循環ダ
ンパを速やかに絞り込んで、該当ゾーンにおけるノズル
圧力を後行ストリップ材に対する必要ノズル圧力に変更
させた後、適宜タイミングにて循環ダンパ開度を徐々に
絞り込み前の状態に戻すとともに、現状のノズル圧力を
一定に保つように循環ファンの回転数を徐々に下げてい
くことを特徴とする連続ストリップ処理ラインにおける
異種板接続部の材温制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258039A JPH076000B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 連続ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法 |
| KR1019900015620A KR0155382B1 (ko) | 1989-10-03 | 1990-09-29 | 연속 스트립 처리 라인에서의 2개의 상이한 스트립재 사이의 접합면의 온도 조정방법 |
| US07/592,544 US5044938A (en) | 1989-10-03 | 1990-10-02 | Method of controlling temperature of a joining area between two different strip materials in a continuous strip processing line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258039A JPH076000B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 連続ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120321A JPH03120321A (ja) | 1991-05-22 |
| JPH076000B2 true JPH076000B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=17314690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258039A Expired - Lifetime JPH076000B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 連続ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5044938A (ja) |
| JP (1) | JPH076000B2 (ja) |
| KR (1) | KR0155382B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007508520A (ja) * | 2003-10-17 | 2007-04-05 | アトテック・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 処理済み物品を乾燥する装置および方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4434780C1 (de) * | 1994-09-29 | 1995-10-19 | Riedhammer Gmbh Co Kg | Einrichtung zur Regelung des Gasdrucks in benachbarten Zonen eines Durchlaufofens |
| DE10337502B4 (de) * | 2003-08-14 | 2006-03-30 | Kramer, Carl, Prof. Dr.-Ing. | Verfahren zum Betrieb einer Durchlauf-Wärmebehandlungsanlage für Warenbahnen und Bänder mit überwiegend konvektiver Wärmeübertragung |
| JP7348023B2 (ja) * | 2019-10-23 | 2023-09-20 | 株式会社日本製鋼所 | 塗工フィルムの製造方法および塗工フィルムの製造装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3170681A (en) * | 1963-06-24 | 1965-02-23 | North American Mfg | Apparatus for scale free heating of metals |
| US4116620A (en) * | 1977-05-23 | 1978-09-26 | Tec Systems, Inc. | Web drying apparatus having means for heating recirculated air |
| US4243441A (en) * | 1979-05-09 | 1981-01-06 | National Steel Corporation | Method for metal strip temperature control |
| JPS6033171B2 (ja) * | 1980-06-19 | 1985-08-01 | 三菱電機株式会社 | ストリツプの炉内張力制御方法 |
| US4577278A (en) * | 1983-07-18 | 1986-03-18 | North American Manufacturing Company | Method and system for controlling a selected zone in a fuel fired furnace |
| US4789332A (en) * | 1986-06-26 | 1988-12-06 | Aluminum Company Of America | Apparatus for removing volatiles from metal |
| US4767320A (en) * | 1987-10-29 | 1988-08-30 | Chugai Ro Co., Ltd. | Automatically flow controlled continuous heat treating furnace |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1258039A patent/JPH076000B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-29 KR KR1019900015620A patent/KR0155382B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-02 US US07/592,544 patent/US5044938A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007508520A (ja) * | 2003-10-17 | 2007-04-05 | アトテック・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 処理済み物品を乾燥する装置および方法 |
| JP4758350B2 (ja) * | 2003-10-17 | 2011-08-24 | アトテック・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 処理済み物品を乾燥する装置および方法 |
| KR101147711B1 (ko) * | 2003-10-17 | 2012-05-23 | 아토테크 도이칠란드 게엠베하 | 처리된 물품들을 건조시키기 위한 기구와 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0155382B1 (ko) | 1998-11-16 |
| US5044938A (en) | 1991-09-03 |
| JPH03120321A (ja) | 1991-05-22 |
| KR910008529A (ko) | 1991-05-31 |
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Legal Events
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