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JPH0736532A - 産業用ロボットの教示データ作成法 - Google Patents

産業用ロボットの教示データ作成法

Info

Publication number
JPH0736532A
JPH0736532A JP5177113A JP17711393A JPH0736532A JP H0736532 A JPH0736532 A JP H0736532A JP 5177113 A JP5177113 A JP 5177113A JP 17711393 A JP17711393 A JP 17711393A JP H0736532 A JPH0736532 A JP H0736532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
teaching
teaching data
created
data
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5177113A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Shindo
明男 進藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5177113A priority Critical patent/JPH0736532A/ja
Publication of JPH0736532A publication Critical patent/JPH0736532A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】産業用ロボットの作業プログラム作成手順を簡
略化し、作業プログラム作成のための時間を短縮する。 【構成】作業対象ワーク7の作業プログラムで、P1の
教示データ作成時にP1′も同時に作成し、P2の教示
データ作成時にP1とP1′の間にP2とP2′を作成
し、P3の教示データ作成時にP2とP2′の間にP3
とP3′を作成し、P4の教示データ作成時P3とP
3′の間にP4とP4′を作成し、作業対象ワーク7の
教示データはP4とP4′の間に作成することで、ロボ
ットの動作領域を制限させるワーク6の中からロボット
アームが抜け出る経路P4′からP1′の教示データが
作成され、教示装置を用いて教示位置へ産業用ロボット
を移動させて教示データを作成する必要をなくして、作
業プログラム作成時間を短縮する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は産業用ロボットの教示デ
ータを効率的に作成する産業用ロボットの教示データ作
成法に関する。
【0002】
【従来の技術】ティーチングプレイバック方式の産業用
ロボットの作業プログラムを作成するときに問題になる
のは、作業プログラムの作成時間が非常に長くかかるこ
とである。従来、産業用ロボットに作業させる作業プロ
グラムは、産業ロボットを動かし、作業内容をメモリに
書き込むことができる教示装置を用いて産業用ロボット
を作業位置に実際に移動させ、その位置で産業用ロボッ
トの動作命令と位置データを教示データとして登録する
作業を全作業位置で行うことで作成していた。特に周辺
の治具、ワークなどの配置によりロボットアームの動作
可能領域が狭い場所へロボットアームを移動させ、その
場所からもとの位置へ戻る動作を教示する場合、狭い場
所へロボットアームを移動させるときと戻るときの両方
の動作において、ワークなどの干渉に注意しながらロボ
ットアームの経路を教示データとして登録する作業が必
要で、このような教示データを作成する作業は多大の時
間を要していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、産業用
ロボットに周辺の治具、ワークなどの配置によりロボッ
トアームの動作可能領域が狭い場所へロボットアームを
移動させ、その場所からもとの位置へ戻る動作を教示す
る場合、その作業を行わせるための作業プログラムの作
成には多大の時間を要していた。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するもので
あり、作業プログラム作成の手順を簡略化し、作業プロ
グラム作成のための時間を短縮できる産業用ロボットの
教示データ作成法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の教示データ作成法は、教示モードで教示デー
タ作成時、同一教示データを2個単位で作成する教示法
で教示データを作成し、次の教示データの作成は前記作
成された2個の教示データの間に同一教示データが2個
作成され、さらに次の教示データは前記2個作成された
教示データの間に順次作成されるという方法でロボット
アームの教示データを作成するものである。
【0006】
【作用】上記構成により、教示モードで教示データ作成
時、同一教示データが2個単位で作成され、次の教示デ
ータの作成のときは前記作成された2個の教示データの
間に同一教示データが2個作成され、さらに次の教示デ
ータの作成のときは前記2個作成された教示データの間
に順次同一教示データが作成されるというようにロボッ
トアームの教示データを作成するため、周辺の治具、ワ
ークなどの配置によりロボットアームの動作可能領域が
狭い場所へロボットアームを移動させ、その場所からも
との位置へ戻る動作を教示する場合、狭い場所へロボッ
トアームを移動させる教示データを作成するときに、戻
る動作の教示データも作成され、ワークなどの干渉に注
意しながらロボットアームの戻り動作をさせる経路の教
示作業が不要となり、作業プログラム作成時間の短縮が
可能となる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図1に本発明の一実施例に使用した産業用ロボッ
トの概略構成を示す。図1において、1はロボットアー
ム、2は制御装置、3は教示装置、4は位置検出器、5
は教示内容を記憶させるメモリ、6はロボットの動作領
域を制限させるワーク、7は作業対象ワークである。こ
のような産業用ロボットにおいて、命令によりロボット
アームの位置を制御する制御装置2の操作モードが教示
モードと運転モードからなり、教示モードでは教示装置
3による作業対象ワーク7の作業に必要なロボットアー
ム1の教示内容をメモリ5に書き込み、運転モードでは
メモリ5に書き込まれた作業プログラムを実行する。作
業プログラムの実行中におけるロボットアーム1の位置
は位置検出器4で得られる。
【0008】図2は本発明の具体的な教示データの一実
施例を示したもので、ロボットの動作領域を制限させる
ワーク6に対する動作の経路を示している。図2のP1
からP4,P4′からP1′はロボットアーム1のワー
ク6の内部を動作させる経路を教示する教示データであ
る。図3は図2に示した教示位置にしたがって産業用ロ
ボットの教示データ作成法を実行したときの記憶される
教示データを示したもので、ハッチングをした教示デー
タは各ステップで記憶される教示データである。
【0009】図3にしたがって、教示データの記憶され
る内容を以下説明する。教示モードにおいて、最初に動
作を開始する位置へロボットアーム1を教示装置3を使
ってP1まで動かし、P1の位置で教示データが2個単
位で作成される操作で教示データを登録すると、P1と
P1′の教示データがメモリ5に記憶される(ステップ
a)。次にロボットアーム1を教示装置3を使ってP2
まで動かし、P2の位置で教示データが2個作成される
操作で教示データを登録すると、P1とP1′の間にP
2とP2′の教示データがメモリ5に記憶される(ステ
ップb)。次にロボットアーム1を教示装置3を使って
P3まで動かし、P3の位置で教示データが2個作成さ
れる操作で教示データを登録すると、P2とP2′の間
にP3とP3′の教示データがメモリ5に記憶される
(ステップc)。次にロボットアーム1を教示装置3を
使ってP4まで動かし、P4の位置で教示データが2個
作成される操作で教示データを登録すると、P3とP
3′の間にP4とP4′の教示データがメモリ5に記憶
される(ステップd)。次に作業対象ワーク7に対する
作業を教示データが1個単位で作成される方法で登録す
ると、P4とP4′の間に作業対象ワーク7に対する教
示データがメモリ5に記憶される(ステップe)。これ
で、ロボットアーム1の作業対象ワーク7に対する作業
プログラムが作成される。
【0010】以上の教示データの作成状態からわかるよ
うに、ロボットの動作領域を制限させるワーク6の中か
らロボットアーム1が抜け出る経路P4′からP1′の
教示データは、教示装置3を用いてロボットアーム1を
教示位置へ移動して教示データを作成するという作業が
不要となるため、作業プログラムの作成時間の短縮とな
る。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明の産業用ロボット
の教示データ作成法によれば、周辺の治具、ワークなど
の配置によりロボットアームの動作可能領域が狭い場所
へロボットアームを移動させ、その場所からもとの位置
へ戻る動作を教示する場合、同一教示データが2個単位
で作成する教示データ作成法を用い、教示データ作成
後、次の教示データ作成は前記作成された2個の教示デ
ータの間に同一教示データが2個作成され、さらに次の
教示データは前記2個作成された教示データの間に順次
作成されるという方法でロボットアームの教示データを
作成するため、狭い場所へロボットアームを移動させる
教示データ作成時に戻る動作の教示データをも作成で
き、ワークなどの干渉に注意しながらロボットアームの
戻り動作をする経路の教示作業が不要となり作業プログ
ラム作成時間の短縮が実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の産業用ロボットの教示デー
タ作成法に適用した産業用ロボットの概略構成図
【図2】同実施例の産業用ロボットの教示データ作成法
において、ロボットの動作領域を制限させるワークにお
けるロボットの動作経路を説明する図
【図3】同実施例の産業用ロボットの教示データ作成法
における教示データのメモリへの配置図
【符号の説明】
1 ロボットアーム 2 制御装置 3 教示装置 4 位置検出器 5 メモリ 6 ロボットの動作領域を制限させるワーク 7 作業対象ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1軸以上の回転または直動軸
    と前記軸の位置検出器からなるロボットアームと、書き
    変え可能なメモリを有し、命令によりロボットアームの
    位置を制御する操作モードが教示モードと運転モードに
    分かれている制御装置からなり、教示モードにおいてロ
    ボットアームの位置と動作命令を教示し、教示モードで
    教示された内容を運転モードで実行する産業用ロボット
    において、教示モードは、教示データを1個単位で前記
    メモリに記憶させてデータ作成を行う教示法と同一教示
    データを2個単位で前記メモリに記憶させてデータ作成
    を行う教示法を有し、同一教示データを2個単位で作成
    する教示法では、教示データ作成後、次の教示データの
    作成は前記作成された2個の教示データの間に同一教示
    データが2個作成され、さらに次の教示データは前記2
    個作成された教示データの間に順次作成されるという方
    法でロボットアームの教示データを作成することを特徴
    とする産業用ロボットの教示データ作成法。
JP5177113A 1993-07-19 1993-07-19 産業用ロボットの教示データ作成法 Pending JPH0736532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5177113A JPH0736532A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 産業用ロボットの教示データ作成法

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JP5177113A JPH0736532A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 産業用ロボットの教示データ作成法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0736532A true JPH0736532A (ja) 1995-02-07

Family

ID=16025392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5177113A Pending JPH0736532A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 産業用ロボットの教示データ作成法

Country Status (1)

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JP (1) JPH0736532A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104760044A (zh) * 2015-04-10 2015-07-08 马鞍山方宏自动化科技有限公司 一种无动力关节臂式示教器及其在工业机器人中的应用
CN115922668A (zh) * 2021-09-14 2023-04-07 精工爱普生株式会社 示教方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104760044A (zh) * 2015-04-10 2015-07-08 马鞍山方宏自动化科技有限公司 一种无动力关节臂式示教器及其在工业机器人中的应用
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