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JPH072385B2 - 段ボ−ル箱成形用スロッタ装置 - Google Patents

段ボ−ル箱成形用スロッタ装置

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Publication number
JPH072385B2
JPH072385B2 JP60203087A JP20308785A JPH072385B2 JP H072385 B2 JPH072385 B2 JP H072385B2 JP 60203087 A JP60203087 A JP 60203087A JP 20308785 A JP20308785 A JP 20308785A JP H072385 B2 JPH072385 B2 JP H072385B2
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JP
Japan
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corrugated
slotter
upslotter
paper
shaft
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JP60203087A
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JPS6262743A (ja
Inventor
吉男 村上
Original Assignee
株式会社フクシ
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は段ボール箱成形工程中のスロッタ装置に関し、
特には水平方向に搬送される段ボール用紙の搬送方向先
端部と搬送方向後端部に切込み溝を形成するスロッタナ
イフの昇降駆動機構を制御することにより、段ボール用
紙の長さ寸法に限定されることなく段ボール用紙の先端
部と後端部に所望の切込み溝を形成し得るようにした装
置に関するものである。
従来の技術 一般に段ボール箱の成形工程は、所定の形状に切断され
た段ボール用紙を供給する給紙工程と、該段ボール用紙
の所定部位に必要な印刷を行う印刷工程と、所定の切込
み溝及び折曲部を形成する工程と、胴部を連結する糊付
工程と、糊付の終了した用紙の折りたたみ及び接着工程
と、得られた製品を所定の枚数を積重ねる工程と、積重
ねられた製品を結束機へ送り込む工程と、送り込まれた
製品を結束する工程とが主要な作業工程となっている。
第4図は所定の長さ寸法Lと幅寸法Wを有する段ボール
用紙1を示すものであり、第5図は段ボール用紙1の所
定個所に切込み溝2,2…を形成した状態を示すものであ
る。3は切込み溝2によって形成される糊付け用のジョ
イントフラップである。
かかる切込み溝2,2…を形成するには、第7図に示す如
くスロッタ上駒4、5、スロッタ下駒6、7、クリーザ
駒8、9、送りローラ10によって形成されたスロッタ搬
送路内に段ボール用紙1を矢印A方向に挿入し、スロッ
タ駒4、5、6、7を回転させてスロッタ上駒4、5の
周縁に取付けたスロッタナイフ11、12が段ボール用紙1
に圧接した際に、前記切込み溝2,2…を形成するように
なっている。すなわち、スロッタナイフ11にて搬送方向
先端部の切込み溝2,2…が形成され、スロッタナイフ12
にて搬送方向後端部の切込み溝2,2…が形成される。な
お、クリーザ駒6、7は折曲部を形成する長さ方向の罫
線13を形成するものである。
発明が解決しようとする課題 従って図5に示す切込み溝2,2…の長さL1及びL3は、ス
ロッタナイフ11、12の寸法によって決定され、その最大
寸法はスロッタナイフ11、12の取付けられるスロッタ上
駒4、5の円周寸法によって決定される。また、切込み
溝2,2…の長さ方向の間隔L2の寸法は、切込み溝2,2…の
長さL1及びL3によって決定され、かつ、スロッタ上駒
4、5の円周寸法を超えることができない。けだし、ス
ロッタナイフ11がスロッタ上駒4の周縁に取付けられて
いるため、スロッタ上駒4、5が1回転すれば必らず段
ボール用紙1に圧接して切込み溝が形成されるからであ
る。
この切込み溝2,2…の長さ方向の間隔L2は、第6図に示
す如く成形された段ボール箱Bの胴部の高さ寸法を決定
するものであり、上記の如き従来のスロッタ装置におい
ては、この胴部の高さ寸法L2はスロッタ上駒4、5の円
周寸法の範囲内においてしか形成することができなかっ
た。そのため、この胴部の高さ寸法L2を大きくした段ボ
ール箱を製作するにはその寸法に合った円周寸法を有す
るスロッタ上駒4、5を有するスロッタ装置を使用する
必要があり、同一のスロッタ上駒4、5を使用して、そ
の円周寸法を超えて胴部の高さ寸法L2を任意に形成する
ことは不可能であった。
一方段ボール箱は定型化された形状のものが製作されて
いるが、胴部の高さ寸法L2は段ボール箱の用途及び種類
によって異っており、需要に応じて種々の寸法のものを
製作する必要がある。そのため、胴部の高さ寸法L2が使
用するスロッタ装置のスロッタ上駒4、5の円周寸法を
超えている場合には、別途スロッタ上駒4、5の円周寸
法の大きい大型のスロッタ装置を準備する必要がある等
設備費が余計にかかることになってコスト高を招来し、
また段ボール成形工程のライン中において、その都度使
用するスロッタ装置を変更しなければならないという極
めて煩瑳な作業が要求されるという欠点があった。
そこで本発明は、上記した従来のスロッタ装置が有して
いる欠点を解消して、スロッタ上駒の円周寸法及びスロ
ッタナイフの寸法に関係なく切込み溝の長さ方向の間隔
(成形された段ボール箱における胴部の高さ寸法)を任
意に設定し得て、如何なる長さ寸法の段ボール用紙であ
っても所望の位置に切込み溝を形成し得るようにしたス
ロッタ装置の提供を目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、水平方向に搬送さ
れる段ボール用紙の所定個所に第1の切込み溝を形成す
るための第1のスロッタナイフを備えた円盤状上駒が固
着され、前記段ボール用紙の搬送路上方に配置された第
1のアッパスロッタシャフトと、該第1のアッパスロッ
タシャフトと段ボール用紙の搬送方向に沿って所定長離
反した位置に平行に配置され、段ボール用紙の所定個所
に第2の切込み溝を形成するための第2のスロッタナイ
フを備えた円盤状上駒が固着された第2のアッパスロッ
タシャフトと、段ボール用紙の搬送路下方にあって前記
第1,第2のアッパスロッタシャフトと夫々対応する位置
に配置された円盤状下駒とを具備して成り、上記第1,第
2のスロッタナイフによって搬送される段ボール用紙の
搬送方向先端部と搬送方向後端部に夫々切込み溝を形成
するようにした段ボール箱成形用スロッタ装置におい
て、上記第1のアッパスロッタシャフトと第2のアッパ
スロッタシャフトを夫々独自に昇降可能とする駆動機構
を配設するとともに、段ボール用紙の搬送路に該段ボー
ル用紙の移動状態を感知する複数個のセンサを設け、各
センサの感知した信号に基づいて上記第1,第2のアッパ
スロッタシャフトの昇降駆動機構を独自に駆動制御し
て、搬送される段ボール用紙の先端部と後端部に予め設
定された長さの切込み溝を形成するようにした段ボール
箱成形用スロッタ装置の構成にしてある。
作用 かかるスロッタ装置によれば、段ボール用紙の搬送路に
設けられたセンサによって該段ボール用紙の移動状態が
感知され、搬送路上で段ボール用紙が所定位置に達した
ことが感知されると、第1,第2のアッパスロッタシャフ
トとが夫々独自に上下動して、円盤状上駒の周縁部に取
付けられた第1,第2のアッパスロッタナイフと円盤状下
駒との圧接作用に基づいて、段ボール用紙の先端部と後
端部に所定長の切込み溝が形成される。
従って第1,第2のアッパスロッタシャフトの定常状態及
びスキップ状態をプリセットしておくことにより、何れ
か一方のアッパスロッタシャフトが上方にスキップ移動
して段ボール用紙を空送させ、段ボール用紙の切込み形
成位置に達した際にこのアッパスロッタシャフトが下降
して上駒の周縁に固定されたアッパスロッタナイフによ
って所定長の切込みを形成するという動作態様が得られ
て、段ボール箱の用途及び種類によってこの段ボール用
紙の先端部と後端部に形成する切込み溝の長さ方向の間
隔を任意に設定することが可能となる。
実施例 以下本発明を図面に示す一実施例に基づいて説明する。
第1図により全体的に示すスロッタ装置において、14,1
4及び15,15は上下スライド可能な軸受であって、この軸
受14,15に適宜な間隔を保持して配置された第1のアッ
パスロッタシャフト16及び第2のアッパスロッタシャフ
ト17が配置されている。この第1及び第2のアッパスロ
ッタシャフト16,17は段ボール用紙1の搬送方向(A)
に沿って所定長離反した位置に平行に配置されており、
該第1及び第2のアッパスロッタシャフト16,17の所定
位置に夫々円盤状上駒18,19が固着されていて、この円
盤状上駒18,19の周縁に第1のアッパスロッタナイフ20
と第2のアッパスロッタナイフ21が取付けられている。
軸受14,14,15,15の上方に突出するブラケット22,22,23,
23には、カム挿通孔24,24,25,25が設けらていて、夫々
エキセントリックカム26,26,27,27が嵌合している。こ
のエキセントリックカム26,26間には第1の駆動連結シ
ャフト28が回動可能に挿通される一方、エキセントリッ
クカム27,27間には第2の駆動連結シャフト29が回動可
能に挿通されている。第1の駆動連結シャフト28にはジ
ョイント30,30が固定されていて、このジョイント30,30
に第1の駆動用エアシリンダ31,31が連結される一方、
第2の駆動連結シャフト29にはジョイント32,32が固定
されていて、第2の駆動用エアシリンダ33,33が連結さ
れている。
上記第1のアッパスロッタシャフト16及び第3のアッパ
スロッタシャフト17の昇降駆動機構を構成する第1の駆
動用エアシリンダ31,31及び第2の駆動用エアシリンダ3
3,33間には固定ブラケット34,34が介在されていて、夫
々のエアシリンダの端部を軸支している。35,35,35,35
はバランス用エアシリンダである。
上記第1の駆動用エアシリンダ31,31の伸縮動作は第1
の駆動連結シャフト28に伝えられてこれを回動させる一
方、第2の駆動用エアシリンダ33,33の伸縮動作は、第
2の駆動連結シャフト29に伝えられて、これを回動させ
る。従って各駆動連結シャフト28,29の端部に取付けら
れたエキセントリックカム26,26及びエキセントリック
カム27,27の作用によって軸受14,14及び軸受15,15が上
下動して、この軸受14,14及び軸受15,15に軸支された第
1のアッパスロッタシャフト16と第2のアッパスロッタ
シャフト17とが上下動を行う。尚、上記した第1のアッ
パスロッタシャフト16と第2のアッパスロッタシャフト
17との上下動作は夫々独自に行うことができる。
矢印A方向に搬送される段ボール用紙1の搬送路の下方
には、第1図には図示されていないが詳細は後述するよ
うに上記第1,第2のアッパスロッタシャフト16,17と夫
々対応する位置に円盤状下駒が配置されている。又、段
ボール用紙1の搬送路上には、該段ボール用紙1の通過
を検出するための図示しない複数個のセンサが設けられ
ており、これらのセンサの感知した信号に基づいて前記
各第1の駆動用エアシリンダ31,31と、第2の駆動用エ
アシリンダ33,33に駆動信号を発するデイジタルプリセ
ットカウンタが備えられている。
これら第1,第2のアッパスロッタシャフト16,17と円盤
状下駒及び後述する段ボール用紙1の送りローラは駆動
ギヤで連動して回転するように構成されている。この駆
動ギヤに代えてチェーンドライブとかタイミングベルト
ドライブ等を用いても良い。
更に第1及び第2のアッパスロッタシャフト16,17には
夫々ランニングレジスタが配備されていて、所定の位置
に切込み溝を形成するために各アッパスロッタシャフト
16,17が独自に円周方向に回転して第1及び第2のアッ
パスロッタナイフ20,21の位置決めを行う様になってい
る。従って段ボール用紙1の搬送方向に沿って配置され
た前後2つのアッパスロッタシャフト16,17は上下動自
在であり、この上下動に対しては駆動ギヤーから自在継
手により回転動力を伝達される様になっている。稼動中
はスロッタ装置を構成する全ての駒と送りローラの周速
は同調しており、第1,第2のアッパスロッタシャフト1
6,17のみが独自に回転したり変速されるものではない。
かかる構成を有する本発明に係る段ボール箱成形用スロ
ッタ装置の動作は以下の通りである。先ず作業の開始に
先立って第2図(A)に示したデイジタルプリセットカ
ウンタ42に切り込み寸法をプリセットしておく。すると
先ず段ボール用紙1が矢印A方向に搬送されてきた時、
該段ボール用紙1の先端通過を第1のセンサ36が感知
し、同時に第2のセンサ37から発せられる信号によりデ
イジタルプリセットカウンタ42がカウントを開始する。
上記カウントの継続中は同図(B)の如く円盤状上駒18
及び第1のアッパスロッタナイフ20が空転しており、段
ボール用紙1に切込み溝が入らない。
次にデイジタルプリセットカウンタ42が、当初設定した
プリセット値に達すると、前記第1の駆動用エアシリン
ダ31が作動を開始して、第2図(C)の矢印Cに示す如
く上駒18を下降せしめる。従って同図(D)に示す如く
上駒18が段ボール用紙1に当接した状態となり、引きつ
づき段ボール用紙1が搬送される際に、同図(E)に示
す如く第1のアッパスロッタナイフ20が円盤状下駒(第
7図における下駒6,7を参照)との圧接作用に基づい
て、段ボール用紙1の後端部に第1の切込み溝が形成さ
れる。同図(F)は第1の切込み溝の切込み完了を第3
のセンサ38が感知した状態を示しており、この第3のセ
ンサ38の信号が、前記第1の駆動エアシリンダ31に伝え
られて、第1の上駒18を矢印Fに示す如く上昇させて、
第1の切込み溝の切込み作業を完了する。
次に第3図を用いて第2のアッパスロッタシャフト17に
固着された円盤状上駒19及び第2のアッパスロッタナイ
フ21の動作を説明する。先ず段ボール用紙1の先端通過
を第4のセンサ39が感知し、第2の駆動用エアシリンダ
33が作動を開始して上駒19が回動し、同図(B)に示す
如く第2のアッパスロッタナイフ21が下降駆動して段ボ
ール用紙1の先端部に第2の切込み溝を形成する。そし
て同図(C)(D)のように上駒19がスキップ状態とな
り、段ボール用紙1の搬送状態が進行して、第5のセン
サ40が第2のアッパスロッタナイフ21の位置を感知し、
同図(E)に示す如く段ボール用紙1の末端を第4のセ
ンサ39が感知した時に第2の駆動用エアシリンダ33が作
動を開始して上駒19を矢印Fの如く下降駆動し、次段の
段ボール用紙1に対して第2の切込み溝の切込み作業に
入る。
上記の動作説明において、段ボール用紙1の給紙及び搬
送のタイミングは同期させることは必要とせず、搬送さ
れる段ボール用紙1の長さが通常の長さを越えるものに
ついてのみ各々第1,第2のアッパスロッタナイフ20,21
を上下動させて1枚の段ボール用紙を2度切込まないよ
うに一方のアッパスロッタナイフを上方にスキップさせ
ることが本願の動作上の特徴となっている。
以上の動作説明で明らかなように、第1及び第2のアッ
パスロッタシャフト16,17は、夫々駆動用エアシリンダ3
1及び33によって独自に駆動制御されており、第1及び
第2のアッパスロッタナイフ20,21が固着された上駒18
及び19の上下動を行うことが出来る。従って、上駒18,1
9の円周寸法及び第1,第2のアッパスロッタナイフ20,21
の寸法に関係なく、切込み溝2,2…の長さ方向の間隔L2
(成形された段ボール箱における胴部の高さ寸法)を任
意に設定し得て、如何なる長さ寸法Lの段ボール用紙1
であっても所望の位置に切込み溝を形成することができ
るものである。
特に段ボール箱の用途及び種類によって段ボール用紙1
の先端部と後端部に形成する切込み溝の長さ方向の間隔
を、従来装置では形成できない長さとする場合にあって
も、前記各種センサの位置とか第1及び第2のアッパス
ロッタシャフト16,17の間隔、該アッパスロッタナイフ2
0,21の形状等を変更することによって対処することがで
きる。
更に第1及び第2のアッパスロッタシャフト16,17に設
けた上下動機構は、カム機構に限定されるものではな
く、他の機械的手段に変更することが可能である。
発明の効果 以上詳細に説明した如く、本発明に係る段ボール箱成形
用スロッタ装置によれば、第1のアッパスロッタシャフ
トと第2のアッパスロッタシャフトを夫々独自に昇降可
能とする駆動機構を配設するとともに、段ボール用紙の
搬送路に該段ボール用紙の移動状態を感知する複数個の
センサを設け、各センサの感知した信号に基づいて上記
第1,第2のアッパスロッタシャフトの昇降駆動機構を独
自に駆動制御したことにより、センサの感知信号に基づ
いて搬送路上で段ボール用紙が所定位置に達した際に上
下動機構によって第1,第2のアッパスロッタシャフトの
何れか一方を下降駆動して円盤状上駒のアッパスロッタ
ナイフと円盤状下駒との圧接作用に基づいてスロッタ搬
送路内を搬送される段ボール用紙の先端部もしくは後端
部に所定長の切込み溝を形成することが出来る。
従って上記切込みが従来装置では形成できない位置及び
長さである場合にあっても、センサの位置とか第1及び
第2のアッパスロッタシャフトの間隔及び上下駆動機構
の作動制御を実施することによって対処することが可能
であり、段ボール用紙の長さ寸法に限定されることな
く、如何なる長さ寸法の段ボール用紙であっても先端部
と後端部に所望の切込み溝を形成することができる。
よって段ボール箱の形状に応じて専用のスロッタ装置を
準備する必要がないので、装置の汎用性を高めることが
でき、かつ、長さ寸法の異なる段ボール用紙であっても
アッパスロッタナイフ等の取替え作業を必要とせず、し
かも装置の高速運転を可能として操作性が向上し、コス
トの低減化をはかることができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る段ボール箱成形用スロッタ装置の
要部を説明する斜視図、第2図及び第3図はその動作説
明図、第4図は切込み溝を形成する前の段ボール用紙を
示す平面図、第5図は切込み溝を形成した後の段ボール
用紙を示す平面図、第6図は段ボール箱を示す斜視図、
第7図は従来の切込み作成手段を示す模式図である。 1……段ボール用紙 2……切込み溝 14、15……軸受 18、19……上駒 16……第1のアッパスロッタシャフト 17……第2のアッパスロッタシャフト 20……第1のアッパスロッタナイフ 21……第2のアッパスロッタナイフ 26、27……エキセントリックカム 28、29……駆動連結シャフト 31、33……駆動用エアシリンダ 36,37,38,39,40……センサ 42……デイジタルプリセットカウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平方向に搬送される段ボール用紙の所定
    個所に第1の切込み溝を形成するための第1のスロッタ
    ナイフを備えた円盤状上駒が固着され、前記段ボール用
    紙の搬送路上方に配置された第1のアッパスロッタシャ
    フトと、該第1のアッパスロッタシャフトと段ボール用
    紙の搬送方向に沿って所定長離反した位置に平行に配置
    され、段ボール用紙の所定個所に第2の切込み溝を形成
    するための第2のスロッタナイフを備えた円盤状上駒が
    固着された第2のアッパスロッタシャフトと、段ボール
    用紙の搬送路下方にあって前記第1,第2のアッパスロッ
    タシャフトと夫々対応する位置に配置された円盤状下駒
    とを具備して成り、上記第1,第2のスロッタナイフによ
    って搬送される段ボール用紙の搬送方向先端部と搬送方
    向後端部に夫々切込み溝を形成するようにした段ボール
    箱成形用スロッタ装置において、 上記第1のアッパスロッタシャフトと第2のアッパスロ
    ッタシャフトを夫々独自に昇降可能とする駆動機構を配
    設するとともに、段ボール用紙の搬送路に該段ボール用
    紙の移動状態を感知する複数個のセンサを設け、各セン
    サの感知した信号に基づいて上記第1,第2のアッパスロ
    ッタシャフトの昇降駆動機構を独自に駆動制御して、搬
    送される段ボール用紙の先端部と後端部に予め設定され
    た長さの切込み溝を形成するようにしたことを特徴とす
    る段ボール箱成形用スロッタ装置。
JP60203087A 1985-09-12 1985-09-12 段ボ−ル箱成形用スロッタ装置 Expired - Lifetime JPH072385B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007516086A (ja) * 2003-06-27 2007-06-21 インター イケア システムズ ベー ヴィ 平坦包装素材にスリットを形成する装置

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