JPH071041B2 - ガイド付ロッドレスシリンダ - Google Patents
ガイド付ロッドレスシリンダInfo
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- JPH071041B2 JPH071041B2 JP63072625A JP7262588A JPH071041B2 JP H071041 B2 JPH071041 B2 JP H071041B2 JP 63072625 A JP63072625 A JP 63072625A JP 7262588 A JP7262588 A JP 7262588A JP H071041 B2 JPH071041 B2 JP H071041B2
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- Japan
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- rodless cylinder
- guide frame
- guide
- groove
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 3
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
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- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はガイド付ロッドレスシリンダに関するもので、
特にロッドレスシリンダがコ字状断面のガイドフレーム
内に配置されているものに関する。
特にロッドレスシリンダがコ字状断面のガイドフレーム
内に配置されているものに関する。
従来の技術 前記のようなロッドレスシリンダは、例えば、ロッドレ
スシリンダの長手方向全長にわたる断面コ字状のガイド
フレーム内にロッドレスシリンダを収納し、ロッドレス
シリンダ前後端のエンドキャップに接続プレート(本願
でいうエンドプレート)を連結し、この接続プレートを
ガイドフレームの端面に当接させて、ガイドフレーム端
面に穿設したタップに取付けねじを螺合させてエンドプ
レートを介してロッドレスシリンダとガイドフレームと
を連結する構造がある(特開昭62-237103号)。
スシリンダの長手方向全長にわたる断面コ字状のガイド
フレーム内にロッドレスシリンダを収納し、ロッドレス
シリンダ前後端のエンドキャップに接続プレート(本願
でいうエンドプレート)を連結し、この接続プレートを
ガイドフレームの端面に当接させて、ガイドフレーム端
面に穿設したタップに取付けねじを螺合させてエンドプ
レートを介してロッドレスシリンダとガイドフレームと
を連結する構造がある(特開昭62-237103号)。
発明が解決しようとする課題 このようなロッドレスシリンダは、組付上、エンドキャ
ップの外端面と接続プレートの内端面との間に僅かな隙
間が設けられている(つまり、接続プレートの内端面間
の寸法よりロッドレスシリンダの全長が僅かに短い)の
で、ロッドレスシリンダ全体が軸方向に僅かに動くおそ
れがあった。
ップの外端面と接続プレートの内端面との間に僅かな隙
間が設けられている(つまり、接続プレートの内端面間
の寸法よりロッドレスシリンダの全長が僅かに短い)の
で、ロッドレスシリンダ全体が軸方向に僅かに動くおそ
れがあった。
このような軸方向の動きを防止する為に、前記隙間を極
めて小さくしようとすれば、製造過程において、ガイド
フレーム長さをロッドレスシリンダの全長に合せて極め
て精度良く加工することが要求され、その切断加工が煩
わしいという問題があった。しかも、そのガイドフレー
ムの端面に前記タップを穿設してこの端面に接続プレー
トを当接して両者を接続しているために、一台毎の前記
タップ加工が煩わしいという問題もあった。
めて小さくしようとすれば、製造過程において、ガイド
フレーム長さをロッドレスシリンダの全長に合せて極め
て精度良く加工することが要求され、その切断加工が煩
わしいという問題があった。しかも、そのガイドフレー
ムの端面に前記タップを穿設してこの端面に接続プレー
トを当接して両者を接続しているために、一台毎の前記
タップ加工が煩わしいという問題もあった。
課題を解決するための手段 そこで本発明は、前記課題を解決するために、断面コ字
上のガイドフレーム内に配置したロッドレスシリンダ
を、その前後端部に連結したエンドプレートを介して前
記ガイドフレームに連結し、ロッドレスシリンダのヨー
クに連結したスライダを前記ガイドフレームの案内レー
ルによりロッドレスシリンダの軸線に沿って案内するよ
うにしたガイド付ロッドレスシリンダにおいて、前記ガ
イドフレームには、コ字状断面の開口を上方に向けた状
態における左右側壁にその全長に亘って前記軸線に沿う
T溝を形成すると共に、このT溝を形成した側壁面に取
付け面を形成し、前記T溝と係合するT溝用締結具を介
して、この取付け面にエンドプレートを取り付けて成る
ことを特徴とする。
上のガイドフレーム内に配置したロッドレスシリンダ
を、その前後端部に連結したエンドプレートを介して前
記ガイドフレームに連結し、ロッドレスシリンダのヨー
クに連結したスライダを前記ガイドフレームの案内レー
ルによりロッドレスシリンダの軸線に沿って案内するよ
うにしたガイド付ロッドレスシリンダにおいて、前記ガ
イドフレームには、コ字状断面の開口を上方に向けた状
態における左右側壁にその全長に亘って前記軸線に沿う
T溝を形成すると共に、このT溝を形成した側壁面に取
付け面を形成し、前記T溝と係合するT溝用締結具を介
して、この取付け面にエンドプレートを取り付けて成る
ことを特徴とする。
作用 前記によれば、断面コ字状のガイドフレームを、ロッド
レスシリンダの全長に対応して切断し、ロッドレスシリ
ンダの前後端部に連結したエンドプレートを、ガイドフ
レームの左右側壁の取付け面に、左右側壁のT溝を利用
して、T溝用締結具を介して取り付ける。これにより、
ガイドフレームとエンドプレートとをガイドフレームの
端面で接続しないので、ガイドフレームの切断長さはロ
ッドレスシリンダに概略あっていればよくガイドフレー
ムの切断長さをさほど精度良くする必要がなくなって加
工が容易となると共に、ロッドレスシリンダのガイドフ
レームに対する軸方向の動きも防止される。
レスシリンダの全長に対応して切断し、ロッドレスシリ
ンダの前後端部に連結したエンドプレートを、ガイドフ
レームの左右側壁の取付け面に、左右側壁のT溝を利用
して、T溝用締結具を介して取り付ける。これにより、
ガイドフレームとエンドプレートとをガイドフレームの
端面で接続しないので、ガイドフレームの切断長さはロ
ッドレスシリンダに概略あっていればよくガイドフレー
ムの切断長さをさほど精度良くする必要がなくなって加
工が容易となると共に、ロッドレスシリンダのガイドフ
レームに対する軸方向の動きも防止される。
実施例 第1、5図において、1は周知のロッドレスシリンダ
で、シリンダバレル2の側壁に設けられた軸方向のスリ
ット3からピストン4と一体のヨーク5が外方に突出し
ており、このヨーク5には係合凸部6が連結してある。
この係合凸部6は、耐摩耗性の高い材料から成り、その
前後端面は円弧面6aに形成してある。シリンダバレル2
の両端部にはエンドキャップ7がボルト8で連結してあ
る。エンドキャップ7には夫々シリンダバレル2内の左
右のシリンダ室9a、9bに連通する連通路10a、10bが設け
てある。前記スリット3は前記エンドキャップ7、7間
に支持されたインナーシールバンド11aにより内側から
シールされ、また、アウターシールバンド11bによりご
みがスリット3に入らないようにしてある。前記エンド
キャップ7は、夫々エンドプレート12、13の縦溝14に嵌
め込まれ、前記ボルト8の頭部に形成された雌ねじ8aに
取付けボルト15を螺合することによりエンドプレート1
2、13と一体に連結してある(第2図)。エンドプレー
ト12には給排ポート16、17が穿設され、一方のポート16
は前記連通路10aに連通され、また、他方のポート17
は、ロッドレスシリンダ1の軸線に沿った給排管18を介
して他方のエンドプレート13に連結されて前記左側のエ
ンドキャップ7の連通路10bに連通してある。これらの
エンドプレート12、13は第3図に示すようにT字状を呈
し、段部19は後述のガイドフレーム22の突縁24と係合す
る立上げ面19aとガイドフレーム22の取付け面に載置さ
れる取付け面19bから構成されている。また、エンドプ
レート12、13の細幅部20の幅は後述のガイドフレーム22
の収容部28の幅より狭く設定され、また、高さは収容部
28の底部との間に隙間が生じるように設定してある。ま
た、このガイドフレーム12、13には取付けボルト用のボ
ルト孔21が穿設してある。
で、シリンダバレル2の側壁に設けられた軸方向のスリ
ット3からピストン4と一体のヨーク5が外方に突出し
ており、このヨーク5には係合凸部6が連結してある。
この係合凸部6は、耐摩耗性の高い材料から成り、その
前後端面は円弧面6aに形成してある。シリンダバレル2
の両端部にはエンドキャップ7がボルト8で連結してあ
る。エンドキャップ7には夫々シリンダバレル2内の左
右のシリンダ室9a、9bに連通する連通路10a、10bが設け
てある。前記スリット3は前記エンドキャップ7、7間
に支持されたインナーシールバンド11aにより内側から
シールされ、また、アウターシールバンド11bによりご
みがスリット3に入らないようにしてある。前記エンド
キャップ7は、夫々エンドプレート12、13の縦溝14に嵌
め込まれ、前記ボルト8の頭部に形成された雌ねじ8aに
取付けボルト15を螺合することによりエンドプレート1
2、13と一体に連結してある(第2図)。エンドプレー
ト12には給排ポート16、17が穿設され、一方のポート16
は前記連通路10aに連通され、また、他方のポート17
は、ロッドレスシリンダ1の軸線に沿った給排管18を介
して他方のエンドプレート13に連結されて前記左側のエ
ンドキャップ7の連通路10bに連通してある。これらの
エンドプレート12、13は第3図に示すようにT字状を呈
し、段部19は後述のガイドフレーム22の突縁24と係合す
る立上げ面19aとガイドフレーム22の取付け面に載置さ
れる取付け面19bから構成されている。また、エンドプ
レート12、13の細幅部20の幅は後述のガイドフレーム22
の収容部28の幅より狭く設定され、また、高さは収容部
28の底部との間に隙間が生じるように設定してある。ま
た、このガイドフレーム12、13には取付けボルト用のボ
ルト孔21が穿設してある。
22は断面がコ字状のガイドフレームで、前記ロッドレス
シリンダ1にエンドプレート12、13を接続した長さと略
一致した長さに設定してある。ガイドフレーム22のコ字
状断面の開口を上方に向けた状態における左右の側壁23
の上面には突縁24と取付け面25が全長に亘って形成さ
れ、また、取付け面25の下方には全長に亘ってT溝26が
形成してある。この取付け面25上に前記エンドプレート
12、13が載置され、T溝用締結具27の、T溝用26内には
いりこむ4角ナット27aと取付けボルト27bとでエンドプ
レート12、13とガイドフレーム22とが連結され、前記ロ
ッドレスシリンダ1はガイドフレーム22の収容部28内に
位置される。エンドプレート12、13の間の、前記取付け
面25上には第4図のように案内レール29が載置され、夫
々前記突縁24により外側への位置規制が行なわれ、案内
レール29に形成した取付け孔29aと前記T溝26を介して
前記同様、T溝用締結具27により案内レール29をガイド
フレーム22に固着してある。
シリンダ1にエンドプレート12、13を接続した長さと略
一致した長さに設定してある。ガイドフレーム22のコ字
状断面の開口を上方に向けた状態における左右の側壁23
の上面には突縁24と取付け面25が全長に亘って形成さ
れ、また、取付け面25の下方には全長に亘ってT溝26が
形成してある。この取付け面25上に前記エンドプレート
12、13が載置され、T溝用締結具27の、T溝用26内には
いりこむ4角ナット27aと取付けボルト27bとでエンドプ
レート12、13とガイドフレーム22とが連結され、前記ロ
ッドレスシリンダ1はガイドフレーム22の収容部28内に
位置される。エンドプレート12、13の間の、前記取付け
面25上には第4図のように案内レール29が載置され、夫
々前記突縁24により外側への位置規制が行なわれ、案内
レール29に形成した取付け孔29aと前記T溝26を介して
前記同様、T溝用締結具27により案内レール29をガイド
フレーム22に固着してある。
30はスライダで、その下面の左右に案内子31が固着さ
れ、前記案内レール29に係合されてロッドレスシリンダ
1の軸線に沿って案内されるようになっている。このス
ライダ30は下面に係合凹部30aが穿設され、その横幅は
前記係合凸部6の横幅より僅かに広く設定して隙間33が
左右に形成してある。又、この係合凹部30aの前後に耐
摩耗性の高い材料から成る当接片32が固着され、この当
接片32の間に前記係合凸部6が係合されて、前記円弧面
6aが当接するようになっている。また、係合凹部30aに
前記係合凸部6が嵌め込まれた状態で、係合凹部30aの
下面と係合凸部6の上面との間に隙間33があるようにし
てある。尚、34は前記エンドプレート12、13間に横架さ
れたカバーである。
れ、前記案内レール29に係合されてロッドレスシリンダ
1の軸線に沿って案内されるようになっている。このス
ライダ30は下面に係合凹部30aが穿設され、その横幅は
前記係合凸部6の横幅より僅かに広く設定して隙間33が
左右に形成してある。又、この係合凹部30aの前後に耐
摩耗性の高い材料から成る当接片32が固着され、この当
接片32の間に前記係合凸部6が係合されて、前記円弧面
6aが当接するようになっている。また、係合凹部30aに
前記係合凸部6が嵌め込まれた状態で、係合凹部30aの
下面と係合凸部6の上面との間に隙間33があるようにし
てある。尚、34は前記エンドプレート12、13間に横架さ
れたカバーである。
以上において、給排ポート16、17の何れかから圧流体が
シリンダバレル2内に供給されると、ピストン4が往復
動を行い、スライダ30が案内レール29に沿って精密、高
精度に案内される。ピストン移動途中に異常な負荷が生
じても、上下左右方向は係合凸部6と係合凹部30aとの
隙間33が、また、平面的な捻じれは係合凸部6の弧面6a
が吸収し、スライダ30が案内レール29に沿って精密、高
精度に案内される。
シリンダバレル2内に供給されると、ピストン4が往復
動を行い、スライダ30が案内レール29に沿って精密、高
精度に案内される。ピストン移動途中に異常な負荷が生
じても、上下左右方向は係合凸部6と係合凹部30aとの
隙間33が、また、平面的な捻じれは係合凸部6の弧面6a
が吸収し、スライダ30が案内レール29に沿って精密、高
精度に案内される。
次にこのような、ガイド付ロッドレスシリンダの製造に
あたっては、ガイドフレーム22の端面にエンドプレート
12、13を当接させないためロッドレスシリンダ1の両端
にエンドプレート12、13を接続した長さとほぼ対応して
ガイドフレーム22を切断加工するだけでよく、従来のよ
うに長手方向に高い加工精度で切断する必要がなくな
り、また、エンドプレート12、13とロッドレスシリンダ
との間に軸方向の隙間が無くなるので、ロッドレスシリ
ンダのシリンダバレルが軸方向に動くことがない。
あたっては、ガイドフレーム22の端面にエンドプレート
12、13を当接させないためロッドレスシリンダ1の両端
にエンドプレート12、13を接続した長さとほぼ対応して
ガイドフレーム22を切断加工するだけでよく、従来のよ
うに長手方向に高い加工精度で切断する必要がなくな
り、また、エンドプレート12、13とロッドレスシリンダ
との間に軸方向の隙間が無くなるので、ロッドレスシリ
ンダのシリンダバレルが軸方向に動くことがない。
本実施例では、案内レール29も前記T溝26を介してガイ
ドフレーム22に固着したので、このように案内レール29
がガイドフレーム22と別体のものでも、案内レール29に
穿設しておく取付けボルト用の取付孔29aの加工ピッチ
の寸法精度を高くする必要がないという利点がある。
ドフレーム22に固着したので、このように案内レール29
がガイドフレーム22と別体のものでも、案内レール29に
穿設しておく取付けボルト用の取付孔29aの加工ピッチ
の寸法精度を高くする必要がないという利点がある。
尚、本実施例ではエンドプレートをロッドレスシリンダ
のエンドキャップに固着したもので説明したが、エンド
プレートがエンドキャップを兼ねているものであっても
よい。
のエンドキャップに固着したもので説明したが、エンド
プレートがエンドキャップを兼ねているものであっても
よい。
発明の効果 以上のように本発明では、ガイド付ロッドレスシリンダ
において、ガイドフレームには、その全長に亘って左右
側壁に前記軸線に沿うT溝を形成し、エンドプレート
を、T溝を形成した側壁面に設けた取付け面に、前記T
溝と係合するT溝用締結具を介して取り付けたので、エ
ンドプレートとガイドフレームとを、ガイドフレームの
端面で接続する従来のものに比べ、ガイドフレームの長
さをさほど精度良く切断しなくてもよく、加工が容易と
なり、ロッドレスシリンダの軸方向移動もなくなる。ま
た、T溝をガイドフレーム全長に亘って設けたので、ガ
イドフレームを型材にでき、このように型材としたこと
でT溝を予め用意でき、エンドプレートとガイドフレー
ムとの接続の為のエンドプレート端面のタップ加工が省
略し得て、製造が極めて容易となる利点がある。
において、ガイドフレームには、その全長に亘って左右
側壁に前記軸線に沿うT溝を形成し、エンドプレート
を、T溝を形成した側壁面に設けた取付け面に、前記T
溝と係合するT溝用締結具を介して取り付けたので、エ
ンドプレートとガイドフレームとを、ガイドフレームの
端面で接続する従来のものに比べ、ガイドフレームの長
さをさほど精度良く切断しなくてもよく、加工が容易と
なり、ロッドレスシリンダの軸方向移動もなくなる。ま
た、T溝をガイドフレーム全長に亘って設けたので、ガ
イドフレームを型材にでき、このように型材としたこと
でT溝を予め用意でき、エンドプレートとガイドフレー
ムとの接続の為のエンドプレート端面のタップ加工が省
略し得て、製造が極めて容易となる利点がある。
第1図は本願に係るガイド付ロッドレスシリンダの平面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第2図の右側面
図、第4図は第1図のIV-IV断面図、第5図はヨークと
スライダの接続を示す断面図である。 1……ロッドレスシリンダ、5……ヨーク、12・13……
エンドプレート、22……ガイドフレーム、25……取付け
面、26……T溝、27……T溝用締結具、29……案内レー
ル、30……スライダ
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第2図の右側面
図、第4図は第1図のIV-IV断面図、第5図はヨークと
スライダの接続を示す断面図である。 1……ロッドレスシリンダ、5……ヨーク、12・13……
エンドプレート、22……ガイドフレーム、25……取付け
面、26……T溝、27……T溝用締結具、29……案内レー
ル、30……スライダ
Claims (1)
- 【請求項1】断面コ字上のガイドフレーム内に配置した
ロッドレスシリンダを、その前後端部に連結したエンド
プレートを介して前記ガイドフレームに連結し、ロッド
レスシリンダのヨークに連結したスライダを前記ガイド
フレームの案内レールによりロッドレスシリンダの軸線
に沿って案内するようにしたガイド付ロッドレスシリン
ダにおいて、前記ガイドフレームには、コ字状断面の開
口を上方に向けた状態における左右側壁にその全長に亘
って前記軸線に沿うT溝を形成すると共に、このT溝を
形成した側壁面に取付け面を形成し、前記T溝と係合す
るT溝用締結具を介して、この取付け面にエンドプレー
トを取り付けて成ることを特徴とするガイド付ロッドレ
スシリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072625A JPH071041B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ガイド付ロッドレスシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072625A JPH071041B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ガイド付ロッドレスシリンダ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5063521A Division JP2562429B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | スライドユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247812A JPH01247812A (ja) | 1989-10-03 |
| JPH071041B2 true JPH071041B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=13494758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072625A Expired - Fee Related JPH071041B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ガイド付ロッドレスシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071041B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100406752C (zh) * | 2005-04-19 | 2008-07-30 | Smc株式会社 | 用于气缸装置的位移差吸收机构 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369303U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-10 | ||
| JP2518611Y2 (ja) * | 1991-05-24 | 1996-11-27 | 豊和工業株式会社 | スライドユニットのカバー取付構造 |
| JP2512356B2 (ja) * | 1991-11-01 | 1996-07-03 | エスエムシー株式会社 | ロッドレスシリンダ |
| JP2512354B2 (ja) * | 1991-10-14 | 1996-07-03 | エスエムシー株式会社 | ロッドレスシリンダ |
| JP2613331B2 (ja) * | 1991-10-11 | 1997-05-28 | エスエムシー株式会社 | ロッドレスシリンダ |
| JP2613337B2 (ja) * | 1991-12-06 | 1997-05-28 | エスエムシー株式会社 | ロッドレスシリンダ |
| JP2613333B2 (ja) * | 1991-11-11 | 1997-05-28 | エスエムシー株式会社 | ロッドレスシリンダ |
| JPH0550109U (ja) * | 1991-12-05 | 1993-07-02 | エスエムシー株式会社 | ロッドレスシリンダ |
| JP2517109Y2 (ja) * | 1992-02-03 | 1996-11-13 | エスエムシー株式会社 | ロッドレスシリンダ |
| US5333535A (en) * | 1992-07-21 | 1994-08-02 | Smc Kabushiki Kaisha | Rodless cylinder |
| WO1994007890A1 (fr) * | 1992-10-05 | 1994-04-14 | Ube Industries, Ltd. | Compose pyrimidine |
| FR2721358B1 (fr) * | 1994-06-21 | 1996-09-06 | Parker Hannifin Rak Sa | Vérin pour module de manipulation à piston fixe. |
| JP3818752B2 (ja) * | 1997-09-24 | 2006-09-06 | Smc株式会社 | ロッドレスシリンダ |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP63072625A patent/JPH071041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100406752C (zh) * | 2005-04-19 | 2008-07-30 | Smc株式会社 | 用于气缸装置的位移差吸收机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01247812A (ja) | 1989-10-03 |
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