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JPH0681207A - 特殊断面繊維、カバリングヤーンおよびパンテイーストッキング - Google Patents

特殊断面繊維、カバリングヤーンおよびパンテイーストッキング

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JPH0681207A
JPH0681207A JP25885792A JP25885792A JPH0681207A JP H0681207 A JPH0681207 A JP H0681207A JP 25885792 A JP25885792 A JP 25885792A JP 25885792 A JP25885792 A JP 25885792A JP H0681207 A JPH0681207 A JP H0681207A
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JP
Japan
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yarn
flat portion
flat part
axis direction
cross
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JP25885792A
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Inventor
Noriaki Koname
紀昭 木滑
Masahiro Jo
正弘 定
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Teijin Ltd
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Teijin Ltd
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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 吸水性を有し、柔らかな風合いとシャリ感お
よび清涼感を同時に併せ持った特殊断面繊維と、この特
殊断面繊維を用いたカバリングヤーン、パンティースト
ッキングを提供すること。 【構成】 繊維断面が偏平部11の長軸方向と交差し、
かつその両側に、間隔をおいて飛び出した2個の突起部
12a,13a(12b,13b)を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特殊断面繊維、特にパ
ンティーストッキングなどに適した特殊断面繊維と、こ
の特殊断面繊維を用いたカバリングヤーンおよびパンテ
ィーストッキングに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、丸断面、多葉断面、あるいは偏平
断面など特殊な断面形状を有する繊維が知られている。
最近、パンテイーストッキングの分野においては、柔ら
かな風合い、さらには吸汗性能といった機能性が要求さ
れてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、パンティー
ストッキングなどの編地においては、丸断面繊維は、柔
らかな風合いがないばかりでなく、シャリ感にも乏し
く、吸汗性能も低い。一方、多葉断面繊維は、シャリ感
は丸断面繊維に比べて良いが、ガサツキ感が強く、硬い
感じがある。さらに、偏平断面繊維は、軟らかい風合い
ではあるが、腰がなく、ヘタリ感がある。
【0004】本発明は、かかる従来の欠点を克服するた
めになされたものであり、その目的は、柔らかな風合い
と吸汗性能を有し、さらにシャリ感および清涼感を同時
に併せ持った特殊断面繊維と、この特殊断面繊維を用い
たカバリングヤーンおよびパンティーストッキングを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、偏平部の長軸
方向と交差し、かつその両側に飛び出した突起部を間隔
をおいて各々2個ずつ設けてなる特殊断面繊維、この特
殊断面繊維をカバリング用糸として弾性糸からなる芯糸
に配したカバリングヤーン、このカバリングヤーンを少
なくともレッグ部の半分に用いたパンティーストッキン
グ、およびレッグ部の半分に相手糸として用いたパンテ
イーストッキングを提供するものである。
【0006】以下、図面により本発明の特殊断面繊維を
説明する。図1において、10は特殊断面繊維であり、
この10は1つの横長な偏平部11と、この偏平部11
の一方の側に設けられた2個の突起部12a、13a
と、偏平部11の他の一方の側に設けられた2個の突起
部12b、13bとから構成されている。前記の偏平部
11に関し、突起部12aと突起部12bは互いに対峙
するように配設され、さらに突起部13aと突起部13
bも互いに対峙するように配設されている。さらに、突
起部は、上記のように互いに対峙するように配設される
場合に限らず、偏平部の長軸方向に沿って各々非対称の
位置に配設されていてもよい。
【0007】さらに、この特殊断面繊維10は、偏平部
11の長軸方向の長さAと、偏平部10の長軸方向に隔
てられた2つの突起部12a、13a間に位置する偏平
部中央11aの厚みbとの比、すなわち偏平比A/bが
2〜10の範囲にあり、さらに偏平部10と交差する方
向にある突起部の頂部間の距離B、例えば片突起部13
a、13bの頂部間の距離Bと、偏平部中央11aの厚
みbとの比、すなわち突起率B/bが1.2〜5.0の
範囲にあり、さらに偏平部11の長軸方向に隔てられた
2つの突起部の距離、例えば突起部12a、13aの頂
部間の距離Cと偏平部の一方の頂部eから偏平部11と
交差する方向にある2つの突起部、すなわち前記頂部e
側の突起部12a、12bの中心線fに至る長さdとの
比d/cが0.2〜1.5の範囲にあるように構成され
ている。
【0008】
【作用】このように偏平部を持つことにより、偏平部の
横手方向(短軸方向)へ屈曲し易くなり、軟らかい風合
いが得られる。さらに、偏平部の両側に飛び出した突起
部を間隔をおいて2個設けることにより、適度の剛性を
有することが可能となり、独特のシャリ感と清涼感を併
せ持つことができる。
【0009】ここで、軟らかい風合いを得るためには、
偏平部の長軸方向の長さAと偏平部の長軸方向に隔てら
れた2つの突起部間に位置する偏平部中央の厚みbとの
比、すなわち偏平率A/bが2以上あることが必要であ
るが、逆に偏平率A/bが10を超えると製糸性が悪化
するとともに、軟らかくなり過ぎてヘタリ感が強くな
る。従って、偏平率A/bとしては、2〜10の範囲が
よく、好ましくは4〜7が良好な風合いとなる。
【0010】また、シャリ感および清涼感を得るために
は、偏平部に両側に各々複数の突起部を有することが必
要であるが、その個数は、2個が最適であり、それより
多い場合は、シャリ感は発現されるが、軟らかな風合い
を損なう。また、それより少ない場合は、独特のシャリ
感および清涼感を得るたとができない。さらに、偏平部
と交差する方向にある突起部の頂部間の距離Bと前記偏
平部中央の厚みbとの比、すなわち突起率B/bとして
は、1.2〜5.0の範囲がよく、好ましくは1.6〜
3.0とすることによって軟らかい風合いとシャリ感お
よび清涼感を得ることが可能である。
【0011】さらに、本発明の特殊断面繊維にあって
は、偏平部の長軸方向に隔てられた2つの突起部の頂部
間の距離Cと、偏平部頂部から偏平部と交差する方向に
ある2つの突起部の中心線に至る長さdとの比d/Cが
0.2〜1.5がよく、好ましくは0.3〜1.0であ
る。0.2未満ではシャリ感はあるが風合いが硬く、一
方1.5を超えると風合いは柔らかいものになるがシャ
リ感に乏しいものとなる。
【0012】次に、本発明にかかるカバリングヤーン
は、繊維断面が1つの偏平部と、該偏平部の長軸方向の
両側に飛び出した突起部を間隔をおいて2個設けてなる
特殊断面繊維を、弾性糸からなる芯糸の外側に捲回など
の手段によりカバリング用糸として配したことを特徴と
する。
【0013】ここで、カバリングヤーンの芯糸を構成す
る弾性糸としては、天然ゴム、合成ゴムあるいはポリウ
レタン系合成繊維糸、ブタジエンゴム繊維糸などが含ま
れるが、好ましくはポリウレタン系合成繊維糸である。
その全繊度は10〜30デニールであることが必要であ
り、より好ましいのは10〜20デニールである。
【0014】なお、カバリングヤーンのカバリング用
糸、あるいはカバリングヤーンとしてではなく単独で使
用する非カバリング用糸を構成する前記特殊断面繊維用
としては、ポリアミド、ポリエステルなどが挙げられる
が、好ましくはポリアミドである。このポリアミドは、
例えばポリカプロラクタム(ナイロン6)、ポリヘキサ
メチレンアジパミド(ナイロン66)、ポリヘキサメチ
レンセバカミド(ナイロン6,10)、ポリテトラメチ
レンアジバミド(ナイロン4,6)、これらのポリアミ
ドのコポリマーおよび1,4−シクロヘキサンビス(メ
チルアミン)と線状脂肪族ジカルボン酸の縮合生成物を
素材とするポリアミド類などである。
【0015】このようなポリアミドには、必要に応じて
艶消し剤、顔料、光安定剤、熱安定剤、酸防止剤、帯電
防止剤、染色性向上剤あるいは接着性向上剤などを配合
することができる。上記特殊断面繊維は、単糸繊度が
1.0〜5.0デニール、より好ましくは1.4〜3デ
ニールであることが必要であり、全繊度は、5〜25デ
ニール、より好ましくは7〜15デニールである。
【0016】次に、本発明にかかるパンティーストッキ
ングは、少なくともレッグ部の半分に、または少なくと
もレッグ部の半分に相手糸として、ポリアミドマルチフ
ィラメント、ポリエステルマルチフィラメントなどを巻
きつけたカバリングヤーンを使用したパンティーストッ
キングにおいて、カバリングヤーンとして前記本発明の
カバリングヤーンを用いてなるものである。
【0017】ここで用いられるカバリングヤーンとして
は、前記特殊断面繊維の全繊度Dが5デニール未満では
強度的にも不充分であり、吸汗性能も劣る。一方、25
デニールを超えると清涼感パンストとして地厚になりす
ぎる。また、特殊断面繊維の単糸繊度(D/F)が1.
4デニール未満では風合いがソフトとなり独特のシャリ
感が得られない。一方、5デニールを超えると風合いが
粗硬となり単繊維の捩れ不揃いから生じる外観斑が目立
ってくる。フィラメント数自体は3以上であり、3未満
では吸汗性能が得られない。従って、 5≦D≦25 1.4≦D/F≦5 (ただし、3≦F)を満足していることが好ましい。
【0018】また、このパンティーストッキングに用い
られるカバリングヤーンを構成する芯糸となる弾性糸の
全繊度は10〜20デニールが好ましい。10デニール
未満ではフィット性が弱く着用時にタルミが生じ、一方
20デニールを超えるとフィット圧が高くなりすぎ清涼
感パンストとしては好ましくない。
【0019】すなわち、本発明のパンティーストッキン
グのレッグ部の平均着用圧は、好ましくは10〜20m
mHgであり、20mmHgを超えると心理的、生理的
に暑さを増し、夏用パンストとしては適さない。
【0020】また、本発明のパンティーストッキング
は、編成後、通常、吸汗加工を施される。この吸汗加工
としては、染色中または染色後の後処理工程において親
水性基を有する有機高分子化合物を付加する一般的な方
法が採用される。
【0021】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明をさらに具体的
に説明するが、本発明は以下の実施例に限定されるもの
ではない。
【0022】実施例1〜3、比較例1〜4(特殊断面繊
維の性能比較) 繊維断面が図1に図示した異形断面(A/b=5.6、
B/b=2.0、d/c=0.6)を有するナイロンマ
ルチフィラメント(以下「キ型」という)のほか、断面
形状が五葉、四葉、三葉、丸断面のものについて、吸水
特性と風合を評価した。結果を表1に示す。なお、吸水
特性のうち、吸水率はJIS L1018−77,6,
27,2、ウイッキング性はJIS L1018−7
7,6,27,1,A法(滴下法)に拠ったものであ
る。
【0023】
【表1】
【0024】表1から明らかなように、本発明の特殊断
面繊維によれば、吸汗性が大で、かつ風合に優れている
ことが分かる。
【0025】実施例4〜6、比較例5〜8(本発明のカ
バリングヤーンを用いたパンテイーストッキングの性能
比較) ポリウレタン合成繊維糸(20デニール、モノフィラメ
ント)を芯糸に、カバリング用糸として繊維断面が図1
に図示した異形断面(A/b=5.6、B/b=2.
0、d/c=0.6)を有するナイロンマルチフィラメ
ント糸のほか、断面形状が五葉、四葉、三葉、丸断面の
ものを配したカバリングヤーンを、針本数400本、口
径4インチのパンスト編機で編成し、パンテイーストッ
キングを得た。このパンテイーストッキングは、編成
後、吸汗加工〔染め同時;ラノゲンINT−2(高松油
脂社製)5g/l、後処理;ラノゲンPSU(高松油脂
社製)2g/l〕を施した。このパンテイーストッキン
グの吸水特性、風合いを表2に示す。
【0026】なお、吸水特性のうち、吸上げはJIS
L1018−77,6,27,1B法(バイレック法)
によった。ウイッキング性および吸水率は前記のとおり
である。
【0027】
【表2】
【0028】表2から明らかなように、本発明の特殊断
面繊維をカバリング用糸として配したカバリングヤーン
を用いたパンテイーストッキングは、吸汗特性が優れて
いることが分かる。
【0029】実施例7、比較例9(パンテイーストッキ
ングの風合い評価) 繊維断面が図1に図示した異形断面(A/b=5.6、
B/b=2.0、d/c=0.6)を有するナイロンマ
ルチフィラメント糸(10デニール/5フィラメント)
を針本数400本、口径4インチのパンスト編機で編成
し、本発明の異形断面繊維使いのパンティーストッキン
グを得た。さらに、比較のため、丸断面のナイロンマル
チフイラメント糸(10デニール/5フィラメント)を
本発明と同様に編成して比較用のパンティーストッキン
グを得た。これらのパンティーストッキングは、編成
後、いずれも吸汗加工〔染同時;ラノゲンINT−2
(高松油脂社製)、5g/l〕、後処理;ラノゲンPS
U(高松油脂社製)、2g/l〕を施した。これらのパ
ンティストッキングの風合いを評価した結果を表3に示
す。なお、風合いの評価は、KES摩擦特性(タテ方
向)に拠った。
【0030】
【表3】
【0031】表3から、パンテイーストツキングのタテ
方向において、本発明は摩擦係数が小さく、かつ摩擦変
動が大であり、柔らかなドライ感、すなわち清涼感を有
していることが分かる。
【0032】実施例8、比較例10(パンティーストッ
キング着用試験) 実施例7と同様に編成した本発明と比較例のパンティス
トッキングの着用テストを行った。すなわち、実施例7
と同様に編成した本発明のパンテイストッキングの右足
に着用し、実施例7と同様に編成した比較用のパンテイ
ストッキングの左足に着用した後、26℃50%RHの
環境下において、トレッドミル(ルームランナー)にて
歩行運動を行い、その時の脚部の皮膚表面温度(℃)を
サーモグラフ画像によって測定し、その結果を図2に示
した。
【0033】図2から比較例より本発明の方が発汗時の
皮膚表面温度が低く清涼感が得られることが分かる。図
2において、実線は本発明の特性曲線であり、破線は比
較例の特性曲線である。
【0034】以上で本発明の実施例を説明したが、本発
明は、この実施例に限定されることはなく、その要旨を
逸脱しない範囲での変更などがあっても本発明に含まれ
るものである。
【0035】
【発明の効果】上記のように、本発明は、繊維断面を1
つの偏平部と、該偏平部の両側に各々設けられた2個の
突起部とから構成したため、柔らかな風合いを有し、吸
汗性に優れ、さらにシャリ感および清涼感を同時に併せ
持つようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る特殊断面繊維の断面図である。
【図2】本発明と比較例の皮膚表面温度の相違を示す図
である。
【符号の説明】
11 偏平部 12a,12b,13a,13b 突起部
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D02G 3/38

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 偏平部の長軸方向と交差し、かつその両
    側に飛び出した突起部を間隔をおいて各々2個ずつ設け
    てなる特殊断面繊維。
  2. 【請求項2】 偏平部の長軸方向の長さAと、偏平部の
    長軸方向に隔てられた2つの突起部間に位置する偏平部
    中央の厚みbとの比A/bが 2≦A/b≦10 であり、偏平部と交差する方向にある2つの突起部の頂
    点間の距離Bと、前記偏平部中央の厚みbとの比B/b
    が 1.2≦B/b≦5.0 であり、偏平部の長軸方向に隔てられた2つの突起部の
    頂点間の距離Cと、偏平部頂部から偏平部と交差する方
    向にある2つの突起部の中心線に至る長さdとの比d/
    Cが 0.2≦d/C≦1.5 である請求項1記載の特殊断面繊維。
  3. 【請求項3】 弾性糸からなる芯糸に、カバリング用糸
    として請求項1または2記載の特殊断面繊維を配したカ
    バリングヤーン。
  4. 【請求項4】 少なくともレッグ部の半分に請求項3記
    載のカバリングヤーンを用いたパンティーストッキン
    グ。
  5. 【請求項5】 レッグ部の半分に相手糸として請求項1
    または2記載の特殊断面繊維を用いたパンテイーストッ
    キング。
  6. 【請求項6】 特殊断面繊維の全繊度Dとフィラメント
    数Fが 5≦D≦25、および 1.4≦D/F≦5 (ただし、3≦F)を満足する請求項4または5記載の
    パンティーストッキング。
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