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JPH0678181A - ノイズ除去回路 - Google Patents

ノイズ除去回路

Info

Publication number
JPH0678181A
JPH0678181A JP4228472A JP22847292A JPH0678181A JP H0678181 A JPH0678181 A JP H0678181A JP 4228472 A JP4228472 A JP 4228472A JP 22847292 A JP22847292 A JP 22847292A JP H0678181 A JPH0678181 A JP H0678181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
digital
converter
amplitude
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4228472A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Konishi
隆夫 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4228472A priority Critical patent/JPH0678181A/ja
Publication of JPH0678181A publication Critical patent/JPH0678181A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像信号(輝度信号)の映像部分の階調を多
くしてディジタル演算処理できるノイズ除去回路を提供
する。 【構成】 クランプ回路および振幅調整回路4では、ペ
デスタルクランプされると共に振幅調整され、輝度信号
の映像部分(ペデスタルから白ピーク)の振幅をA/D
変換器6で規定されている振幅となるように調整する。
入力端子1に輝度信号が供給されるとき、切換スイッチ
2,5をb側に接続し、回路4でペデスタルクランプお
よび振幅調整をし、輝度信号の映像部分を変換器6でデ
ィジタル信号に変換して演算回路7に供給し、ライン相
関等を利用したノイズ除去処理をする。そして、演算回
路7でノイズ除去処理した輝度信号をD/A変換器9で
アナログ信号に変換した後、同期付加回路10で複合同
期信号を付加して出力端子11に導出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディジタル演算処理
をして映像信号(輝度信号)よりノイズを除去するノイ
ズ除去回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のノイズ除去回路を示すブ
ロック図である。図において、21は入力端子であり、
この入力端子21に供給される輝度信号はクランプ回路
および振幅調整回路22に供給される。この回路22で
は、シンクチップレベルが所定値となるようにいわゆる
シンクチップクランプされると共に振幅調整されて、輝
度信号の振幅、すなわち輝度信号のシンクチップから白
ピークまでの振幅が後述するA/D変換器23で規定さ
れている振幅(ダイナミックレンジ)となるように調整
される。
【0003】回路22より出力される輝度信号はA/D
変換器23でディジタル信号に変換されてディジタル演
算回路24に供給される。このディジタル演算回路24
では、従来周知のようにライン(フィールド、フレー
ム)相関を利用したディジタル演算処理によって輝度信
号よりノイズが除去される。このディジタル演算回路2
4より出力されるノイズ除去された輝度信号はD/A変
換器25でアナログ信号とされて出力端子26に導出さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のノイズ除去回路
は以上のように構成されているので、輝度信号の振幅
(シンクチップから白ピーク)の全てをディジタル信号
に変換してノイズ除去処理をするため、映像部分の階調
が少なくなるといった問題点があった。
【0005】この発明はこのような問題点を解決するた
めになされたもので、映像信号(輝度信号)の映像部分
の階調を多くしてディジタル演算処理をすることができ
るノイズ除去回路を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るノイズ除
去回路は、入力映像信号の映像部分をディジタル信号に
変換するA/D変換器と、このA/D変換器より出力さ
れるディジタル映像信号よりディジタル演算処理によっ
てノイズを除去するディジタル演算回路と、このディジ
タル演算回路より出力されるノイズ除去処理されたディ
ジタル映像信号をアナログ信号に変換するD/A変換器
と、このD/A変換器より出力されるアナログ映像信号
に同期信号を付加して出力映像信号を得る同期付加回路
とを備えたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、映像信号の映像部分、つ
まり映像信号のペデスタルから白ピークまでをディジタ
ル信号に変換してディジタル演算処理をするため、映像
信号の映像部分の階調を多くしてディジタル演算処理を
することが可能となる。
【0008】
【実施例】実施例1.図1は、この発明に係るノイズ除
去回路の一実施例を示す構成図である。図において、入
力端子1を切換スイッチ2の可動端子に接続し、この切
換スイッチ2のa側およびb側の固定端子をそれぞれク
ランプ回路および振幅調整回路3および4に接続する。
【0009】回路3では、シンクチップレベルが所定値
となるようにいわゆるシンクチップクランプされると共
に振幅調整されて、コンポジットカラー映像信号の振
幅、すなわちカラー映像信号のシンクチップから白ピー
クまでの振幅が後述するA/D変換器6で規定されてい
る振幅(ダイナミックレンジ)となるように調整され
る。一方、回路4では、ペデスタルレベルが所定値とな
るようにいわゆるペデスタルクランプされると共に振幅
調整されて、輝度信号の映像部分の振幅、すなわち輝度
信号のペデスタルから白ピークまでの振幅がA/D変換
器6で規定されている振幅(ダイナミックレンジ)とな
るように調整される。
【0010】回路3および4の出力信号をそれぞれ切換
スイッチ5のa側およびb側の固定端子に供給し、この
切換スイッチ5の可動端子に得られる信号をA/D変換
器6でディジタル信号に変換してディジタル演算回路7
に供給する。切換スイッチ2,5は、それぞれ入力端子
1にコンポジットカラー映像信号が供給されるときはa
側に接続され、一方入力端子1に輝度信号が供給される
ときはb側に接続される。
【0011】また、入力端子1を水平AFC回路8に接
続する。この水平AFC回路8は、コンポジットカラー
映像信号または輝度信号より水平同期信号を抜取り、そ
のn倍の周波数信号を出力する。水平AFC回路8より
出力される周波数信号をディジタル演算回路7に基準同
期信号として供給する。入力端子1にコンポジットカラ
ー映像信号が供給されるとき、ディジタル演算回路7で
は、従来周知の3次元YC分離処理をして輝度信号およ
び色信号を出力する。一方、入力端子1に輝度信号が供
給されるとき、ディジタル演算回路7では、従来周知の
ライン(フィールド、フレーム)相関を利用したノイズ
除去処理をする。
【0012】ディジタル演算回路7より出力される信号
をD/A変換器9でアナログ信号に変換した後、同期付
加回路10を介して出力端子11に導出する。また、入
力端子1を同期発生回路12に接続する。この同期発生
回路12は輝度信号に同期した複合同期信号を発生し、
この複合同期信号を同期付加回路10に供給する。同期
付加回路10は入力端子1に輝度信号が供給されるとき
のみ動作し、同期信号の付加処理をする。
【0013】次に動作について説明する。入力端子1に
コンポジットカラー映像信号が供給されるときは、切換
スイッチ2,5がa側に接続されて、回路3でシンクチ
ップクランプおよび振幅調整が行われるため、コンポジ
ットカラー映像信号(同期部分を含む)がA/D変換器
6でディジタル信号に変換されてディジタル演算回路7
に供給され、YC分離処理が行われる。そして、ディジ
タル演算回路7より出力される輝度信号および色信号が
D/A変換器9でアナログ信号に変換され、同期付加回
路10を介して出力端子11に導出される。
【0014】一方、入力端子1に輝度信号が供給される
ときは、切換スイッチ2,5がb側に接続されて、回路
4でペデスタルクランプおよび振幅調整が行われるた
め、輝度信号の映像部分がA/D変換器6でディジタル
信号に変換されてディジタル演算回路7に供給され、ラ
イン相関等を利用したノイズ除去処理が行われる。そし
て、ディジタル演算回路7より出力されるノイズ除去処
理された輝度信号がD/A変換器9でアナログ信号に変
換された後、同期付加回路10で同期信号が付加されて
出力端子11に導出される。
【0015】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、入力映
像信号の映像部分をディジタル信号に変換するA/D変
換器と、このA/D変換器より出力されるディジタル映
像信号よりディジタル演算処理によってノイズを除去す
るディジタル演算回路と、このディジタル演算回路より
出力されるノイズ除去処理されたディジタル映像信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器と、このD/A変
換器より出力されるアナログ映像信号に同期信号を付加
して出力映像信号を得る同期付加回路とを備えたので、
映像信号の映像部分、つまり映像信号のペデスタルから
白ピークまでをディジタル信号に変換してディジタル演
算処理をするため、映像信号の映像部分の階調を多くし
てノイズ除去のためのディジタル演算処理をすることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るノイズ除去回路の一実施例を示
す構成図である。
【図2】従来のノイズ除去回路を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 入力端子 2,5 切換スイッチ 3,4 クランプ回路および振幅調整回路 6 A/D変換器 7 ディジタル演算回路 8 水平AFC回路 9 D/A変換器 10 同期付加回路 11 出力端子 12 同期発生回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力映像信号の映像部分をディジタル信
    号に変換するA/D変換器と、 このA/D変換器より出力されるディジタル映像信号よ
    りディジタル演算処理によってノイズを除去するディジ
    タル演算回路と、 このディジタル演算回路より出力されるノイズ除去処理
    されたディジタル映像信号をアナログ信号に変換するD
    /A変換器と、 このD/A変換器より出力されるアナログ映像信号に同
    期信号を付加して出力映像信号を得る同期付加回路とを
    備えたことを特徴とするノイズ除去回路。
JP4228472A 1992-08-27 1992-08-27 ノイズ除去回路 Pending JPH0678181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4228472A JPH0678181A (ja) 1992-08-27 1992-08-27 ノイズ除去回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4228472A JPH0678181A (ja) 1992-08-27 1992-08-27 ノイズ除去回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0678181A true JPH0678181A (ja) 1994-03-18

Family

ID=16877017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4228472A Pending JPH0678181A (ja) 1992-08-27 1992-08-27 ノイズ除去回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0678181A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100360415B1 (ko) * 2001-02-28 2002-11-13 삼성전자 주식회사 입력 영상 신호의 동적 범위를 넓히고 라인 노이즈를최소화할 수 있는 클램프 회로 및 방법
US8359885B2 (en) 2006-12-04 2013-01-29 Asahi Glass Company, Limited Surface-treated glass and process for producing the same
US8887528B2 (en) 2006-12-04 2014-11-18 Asahi Glass Company, Limited Process for producing surface-treated glass plate

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100360415B1 (ko) * 2001-02-28 2002-11-13 삼성전자 주식회사 입력 영상 신호의 동적 범위를 넓히고 라인 노이즈를최소화할 수 있는 클램프 회로 및 방법
US8359885B2 (en) 2006-12-04 2013-01-29 Asahi Glass Company, Limited Surface-treated glass and process for producing the same
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