JPH0677932U - プレスパネル自動搬送機用クランプ - Google Patents
プレスパネル自動搬送機用クランプInfo
- Publication number
- JPH0677932U JPH0677932U JP1491993U JP1491993U JPH0677932U JP H0677932 U JPH0677932 U JP H0677932U JP 1491993 U JP1491993 U JP 1491993U JP 1491993 U JP1491993 U JP 1491993U JP H0677932 U JPH0677932 U JP H0677932U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- press panel
- arm
- press
- vacuum cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 垂直方向の動作のみで、容易に正確なプレス
パネル把持をおこなうことが可能なプレスパネル自動搬
送機用クランプを提供する。 【構成】 シリンダチューブ5a内部にピストンロッド
5cをスライド移動可能に設ける。、ピストンロッド5
cの先端にクランプアーム部7の一端を固定する。ピス
トンロッド5cの反対端に、下クランプボルト7cを固
定する。シリンダチューブ5aの側面に支持プレート6
aを固定する。支持プレート6a内に、軸6cをスプリ
ング10によって伸縮可能に設ける。軸6cに上クラン
プボルト6dを接続し、上クランプボルト6dの先端を
下クランプボルト7cの先端に対向させる。ストッパ6
bをグリッパアーム8を介してアーム部1に固定する。
パネル把持をおこなうことが可能なプレスパネル自動搬
送機用クランプを提供する。 【構成】 シリンダチューブ5a内部にピストンロッド
5cをスライド移動可能に設ける。、ピストンロッド5
cの先端にクランプアーム部7の一端を固定する。ピス
トンロッド5cの反対端に、下クランプボルト7cを固
定する。シリンダチューブ5aの側面に支持プレート6
aを固定する。支持プレート6a内に、軸6cをスプリ
ング10によって伸縮可能に設ける。軸6cに上クラン
プボルト6dを接続し、上クランプボルト6dの先端を
下クランプボルト7cの先端に対向させる。ストッパ6
bをグリッパアーム8を介してアーム部1に固定する。
Description
【0001】
本考案は、プレス型により成形加工されたプレスパネルの把持をおこなうプレ スパネル自動搬送機用クランプに関するものである。
【0002】
自動車等の大型の製品を製造する工場の、自動化された生産ラインにおいては 、プレス加工が不可欠である。プレス加工によって成形されたプレスパネルは自 動車の車体などに用いられるが、このようなプレスパネルは、大型である上にか なりの重量があるため、その把持および搬送をおこなう装置は、生産ラインがス ムーズに流れるように作業できるものでなければならない。
【0003】 このような、プレスパネルの把持および搬送作業をおこなうプレスパネル自動 搬送機として、従来から使用されているものを図面にしたがって以下に説明する 。すなわち、従来のプレスパネル自動搬送機は、図6,図7に示すように、上下 左右に移動可能なアーム部1に、プレスパネルを真空吸着するバキュームカップ 2を設けたものである。バキュームカップ2は、コーン状で、バキュームカップ 2内の気圧を低下させる空気制御部(図示せず)に接続され、アーム部1に支持 されることにより上下動可能な構成になっている。
【0004】 このような、バキュームカップによるプレスパネル自動搬送機の作用は以下の 通りである。すなわち、アーム部1によって、バキュームカップ2をプレスパネ ル3の上方に移動させる。そして、バキュームカップ2をプレスパネル3の頂点 付近に垂直に下降させ、バキュームカップ2をプレスパネル3に当接させる。こ の状態で、空気制御部によってバキュームカップ2内の気圧を低下させ、プレス パネル3を吸着する。そして、アーム部1によりバキュームカップ2を移動させ て、プレスパネル3を搬送する。
【0005】 しかし、以上のようなプレスパネル自動搬送機におけるバキュームカップ2は 、重いプレスパネル3を搬送しなければならないため、強い吸着力を必要とする 。しかし、バキュームカップ2が当接するプレスパネル3の面に、凹凸があった り、穴が設けられていたりすると、バキュームカップ2とプレスパネル3との間 に隙間ができてしまうので、プレスパネルをしっかり吸着することができず、ス ムーズな搬送作業をおこなうことが困難になる。よって、バキュームカップ2は プレスパネル3の平坦な面に当接させる必要がある。ところが、プレスパネル3 は構造上の都合やデザイン上の都合から、凹凸や穴を設けなければならないこと が多く、このようなプレスパネル3を使用する場合はバキュームカップ2のため に平坦な面を確保することが難しい。そこで、凹凸や穴のあるプレスパネル3で も把持できるように、バキュームカップ4以外の把持具として、プレスパネル自 動搬送機にクランプを設けたものが提案されている。
【0006】 このような従来のプレスパネル自動搬送機に設けられたクランプの一例を図面 にしたがって以下に説明する。すなわち、クランプ4は、図8に示すように、直 方体形状のクランプヘッド4aと、クランプヘッド4aの端部に開閉可能に設け られた二本のクランプ爪4bから成っている。このクランプ4は、アーム部(図 示せず)に支持されることによって上下動可能な構成になっている。
【0007】 このようなプレスパネル自動搬送機用クランプの作用は以下の通りである。す なわち、まず、プレスパネル3には穴3aが設けられている。そして、図9に示 すように、アーム部によって、クランプ4をプレスパネル3の穴3aの上方に移 動させる。次に、クランプ4を垂直に下降させ、穴3aにクランプ爪4bを係合 させる。そして、クランプ爪4bを閉じてプレスパネル3の縁を挟む。この状態 で、クランプ4を上昇させてプレスパネル3を、所望の地点に搬送する。なお、 プレスパネル3に設けられた穴3aは、クランプ爪4bによって把持可能な凹凸 にしてもよい。
【0008】 また、以上のようなクランプ4は、同一のアーム部1にバキュームカップ2を 設けることによってバキュームカップ2と併用させたり、どちらかを選択的に使 用できるような構成にすることが可能である。この場合、クランプ4もバキュー ムカップ2も垂直方向に下降させることによってプレスパネル3を把持すること ができるので、二つの把持具を同期させやすい。
【0009】
しかしながら、以上のような従来のプレスパネル自動搬送機用クランプには、 以下のような問題点があった。すなわち、クランプ4を垂直に下降させて、クラ ンプ爪4bによる把持をおこなうためには、あらかじめプレスパネル3側に設け られた穴3a、もしくは把持可能な形状に対してクランプ爪4bの位置合わせを 正確におこなわなければならず、装置に要求される精度が高くなり、装置が複雑 化する。これに対処するため、図10に示すように、クランプヘッド4aを水平 方向に移動可能にし、クランプ爪4bによってプレスパネル3の縁を上下から挟 むように把持する構造とすることも考えられる。しかし、このように水平方向に 動くクランプヘッド4aを用いた場合、バキュームカップ2と併用させるために 、同一のアーム部1にバキュームカップ2を設けると、垂直方向に動くバキュー ムカップ2と、水平方向に動くクランプヘッド4aとの同期をとることは困難で ある。したがって、装置が複雑化するとともに、水平方向の移動の分のスペース が必要となり装置が大型化する。
【0010】 本考案は、上記の従来技術の問題点を解決するために提案されたもので、その 目的は、垂直方向の動作のみで、容易に正確なプレスパネル把持をおこなうこと ができるプレスパネル自動搬送機用クランプを提供することである。
【0011】
上記の目的を達するため、請求項1記載の本考案によるプレスパネル自動搬送 機用クランプは、上下に移動可能なアーム部に設けられ、前記アーム部の動作に よって、プレス加工されたプレスパネルにアクセスし、前記プレスパネルを把持 または解放するプレスパネル自動搬送機用クランプにおいて、前記アーム部に支 持された本体と、前記本体から伸縮可能に、且つ回動可能に設けられたロッドと 、前記ロッドと一体に回動可能に設けられ、前記プレスパネルに当接する第1当 接部を有するクランプアームと、前記ロッドの伸縮および回動で前記クランプア ームが移動することにより、前記第1当接部との間で前記プレスパネルを把持す る当接具を備え、且つ前記当接具を前記プレスパネルを把持または解放する方向 に伸縮可能に支持する弾性手段を備えた第2当接部を有することを特徴とする。
【0012】
以上のような構成を有する本考案の作用は、以下の通りである。すなわち、本 体からロッドを伸ばし、回転させて、第1当接部を第2当接部に対向しない位置 に退避させる。次に、アーム部を作動させて本体をプレスパネルに近付け、第2 当接部の当接具をプレスパネルに当接させる。このとき、当接具は弾性手段によ って伸縮可能となっているので、アーム部の作動による当接具の当接力の多少の 誤差は、当接具が伸縮することによって吸収される。そして、ロッドを回転させ て第1当接部を移動させ、第1当接部がプレスパネルを間にして当接具に対向す る位置にする。さらに、ロッドを縮めることにより、第1当接部と当接具によっ てプレスパネルを把持する。このとき、ロッドの作動による第1当接部の当接力 の多少の誤差は、当接具が弾性手段により伸縮することによって吸収される。そ して、アーム部を作動させて、プレスパネルを所望の地点に搬送する。
【0013】
本考案によるプレスパネル自動搬送機用クランプの一実施例を、図面に基づい て具体的に説明する。なお、請求項1記載の本体はシリンダチューブ、ロッドは ピストンロッド、第1当接部はクランプボルトと六角ナット、第2当接部は、ク ッション部、当接具は上クランプボルト、弾性手段はスプリングとする。また、 従来技術と同一の部材については同一の符号を付し、説明は省略する。
【0014】 (1)実施例の構成 本実施例のプレスパネル自動搬送機用クランプは、図1に示すように、クラン プシリンダ5、クランプシリンダ5の側面に取り付けられたクッション部6、ク ランプシリンダ5の下方に設けられたクランプアーム部7から成り、クッション 部6に取り付けられたグリッパアーム8によって、プレスパネル自動搬送機のア ーム部1に支持されている。クランプシリンダ5は、図2に示すように、内部に 円柱形の空洞9を設けた角柱形状のシリンダチューブ5a、空洞9内をスライド 移動可能に設けられたピストン5bおよびピストンロッド5c、このピストンロ ッド5cの先端をガイドするロッドカバー5dから成る。シリンダチューブ5a 内の空洞9は、その一端部は解放された開口部9a、反対端部は閉じた閉塞部9 bになっている。この空洞9の閉塞部9b側は広がっていて、ピストン5bがス ライド移動可能に設けられている。ピストン5bは短円筒形の部材で、この一端 にピストンロッド5cが接続されている。このピストンロッド5cは、空洞9よ りもやや長い長円筒形の部材で、ピストン5bとともに空洞9内をスライド移動 可能に設けられている。また、空洞9の開口部9aには、筒状のロッドカバー5 dが設けられているが、このロッドカバー5dの内部にはピストンロッド5cの 反対端が挿通している。さらに、ピストンロッド5cの先端は、ロッドカバー5 dから突出している。
【0015】 そして、ロッドカバー5dから突出したピストンロッド5cの先端には、クラ ンプアーム部7が固定されている。このクランプアーム部7は、クランプアーム 7aと、このクランプアーム7aに取り付けられた複数のボルトおよびナットか ら成る。クランプアーム7aは、図3に示すように、角柱形状の部材で、その一 端がピストンロッド5cの先端に六角穴付きボルト7bによって、ピストンロッ ド5cに垂直な方向で固定されている。クランプアーム7aの反対端には、下ク ランプボルト7cが六角ナット7dによって、クランプアーム7aと垂直な方向 に突出するように固定されている。したがって、ピストンロッド5cの先端、ク ランプアーム7aおよび下クランプボルト7cによって、コの字形が形成されて いる。
【0016】 さらに、クランプシリンダ5の側面に設けられたクッション部6の構成を以下 に説明する。すなわち、図1に示すように、クランプシリンダ5の側面に、断面 がコの字形になるように屈曲された支持プレート6aの背面が固定されている。 支持プレート6a内にはクランプシリンダ5と平行な方向に、円筒形のストッパ 6bと、このストッパ6b内部に挿通した軸6cが設けられている。軸6cは、 スプリング10によってクランプアーム7a側に付勢されている。そして、軸6 cのクランプアーム7a側の端部には上クランプボルト6dが設けられ、この上 クランプボルト6dの先端は支持プレート6aから突出し、クランプアーム7a の下クランプボルト7cの先端に対向している。さらに、ストッパ6bはグリッ パアーム8に固定され、グリッパアーム8は上下左右に移動可能なアーム部1に 固定されている。
【0017】 (2)実施例の作用 以上のような構成を有する本実施例の作用は以下の通りである。すなわち、図 4に示すように、ピストンロッド5cを90度回動させ、下降させることにより 、クランプアーム7aの下クランプボルト7cを、クッション部6の上クランプ ボルト6dから退避させる。この状態で、図5に示すように、アーム部1によっ てクランプシリンダ5を垂直方向に下降させて、プレスパネル3の縁にクッショ ン部6の上クランプボルト6dの先端を当接させる。このとき、上クランプボル ト6dが設けられた軸6cが、スプリング10の伸縮で上下に移動することによ って、クランプシリンダ5の下降位置の多少の誤差が吸収される。つぎに、ピス トンロッド5cを前記とは逆方向に90度回動させることにより、クランプアー ム7aの下クランプボルト7cをクッション部6の上クランプボルト6dの下方 に移動させる。そして、ピストンロッド5cを上方にスライド移動させることに よってクランプアーム7aを上昇させると、上クランプボルト6dと下クランプ ボルト7cとの間に、プレスパネル3の縁が挟まれる。このとき、ピストンロッ ド5cの上昇位置の多少の誤差は、軸6cがスプリング10の伸縮で上下動する ことにより吸収される。
【0018】 このように、上クランプボルト6dおよび下クランプボルト7cによって把持 されたプレスパネルは、従来例と同様にバキュームカップ2によっても吸着され 、アーム部1の上下もしくは左右方向の移動によって所望の地点に搬送される。
【0019】 (3)実施例の効果 以上のような本実施例の効果は、以下の通りである。すなわち、クランプシリ ンダ5を垂直に下降させるという単純な動作で、プレスパネル3を把持できるの で、作業効率が良い。そして、クランプシリンダ5を垂直に下降させる動作とバ キュームカップ2を下降させる動作は同期させやすいので、バキュームカップ2 との併用が容易となる。
【0020】 また、クランプシリンダ5の上下動の誤差は、クッション部6のスプリング1 0によって吸収されるので、多少位置がずれても確実にプレスパネル3を把持で きる。そして、スプリング10による上クランプボルト6dの上下方向の伸縮で 、プレスパネル3当接時の衝撃がやわらげられるので、プレスパネル3を傷付け たり変形させたりすることなく把持できる。さらに、バキュームカップ2と併用 させる場合に、または本実施例を複数個用いる場合、上クランプボルト6dおよ び下クランプボルト7cがプレスパネル3に当接する高さはプレスパネル3のど の部分を把持するかによってそれぞれ異なり、ずれが生じる場合があるが、その 場合においても、上クランプボルト6dの上下方向の伸縮によって、そのずれを 吸収できる。
【0021】 (4)その他の実施例 なお、本考案は上記の実施例に限定されるものではなく、具体的な各部材の形 状、各々の取付位置及び取付構造等は適宜変更可能である。例えば、本実施例に おいては、下方にあるプレスパネル3を把持する構造となっているが、本実施例 を上下逆に使用することによって、上方にあるプレスパネル3を把持することも 可能となる。また、本考案はプレスパネル3以外の物体を把持し搬送することも 可能であるが、そのような場合には上クランプボルト6dおよび下クランプボル ト7cの先端の形状を変えるか、先端を異なった材質にすることによって、より 安定した把持および搬送作業をおこなうことができるような構造とすることが考 えられる。
【0022】
以上のような、本考案によれば、垂直方向の動作のみで、容易に正確なプレス パネル把持をおこなうことが可能なプレスパネル自動搬送機用クランプを提供す ることができる。
【図1】本考案の一実施例である、プレスパネル自動搬
送機用クランプの側面図
送機用クランプの側面図
【図2】図1の実施例におけるクランプシリンダの側面
断面図
断面図
【図3】図1の実施例におけるクランプアーム部の側面
断面図
断面図
【図4】図1の実施例におけるクランプアーム部の回転
を示す側面図
を示す側面図
【図5】図1の実施例のプレスパネル把持作業を示す側
面図
面図
【図6】プレスパネル自動搬送機用クランプおよびバキ
ュームカップが設けられたアーム部を示す側面図
ュームカップが設けられたアーム部を示す側面図
【図7】従来のプレスパネル自動搬送機に設けられたバ
キュームカップを示す側面図
キュームカップを示す側面図
【図8】従来のプレスパネル自動搬送機用クランプを示
す側面拡大図
す側面拡大図
【図9】垂直移動方式による従来のプレスパネル自動搬
送機用クランプを示す側面図
送機用クランプを示す側面図
【図10】水平移動方式による従来のプレスパネル自動
搬送機用クランプを示す側面図
搬送機用クランプを示す側面図
1…アーム部 2…バキュームカップ 3…プレスパネル 3a…穴 4…クランプ 4a…クランプヘッド 4b…クランプ爪 5…クランプシリンダ 5a…シリンダチューブ 5b…ピストン 5c…ピストンロッド 5d…ロッドカバー 6…クッション部 6a…支持プレート 6b…ストッパ 6c…軸 6d…上クランプボルト 7…クランプアーム部 7a…クランプアーム 7b…六角穴付きボルト 7c…下クランプボルト 7d…六角ナット 8…グリッパアーム 9…空洞 9a…開口部 9b…閉塞部 10…スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 上下に移動可能なアーム部に設けられ、
前記アーム部の動作によって、プレス加工されたプレス
パネルにアクセスし、前記プレスパネルを把持または解
放するプレスパネル自動搬送機用クランプにおいて、 前記アーム部に支持された本体と、 前記本体から伸縮可能に、且つ回動可能に設けられたロ
ッドと、 前記ロッドと一体に回動可能に設けられ、前記プレスパ
ネルに当接する第1当接部を有するクランプアームと、 前記ロッドの伸縮および回動で前記クランプアームが移
動することにより、前記第1当接部との間で前記プレス
パネルを把持する当接具を備え、且つ前記当接具を前記
プレスパネルを把持または解放する方向に伸縮可能に支
持する弾性手段を備えた第2当接部を有することを特徴
とするプレスパネル自動搬送機用クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1491993U JPH0677932U (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | プレスパネル自動搬送機用クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1491993U JPH0677932U (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | プレスパネル自動搬送機用クランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677932U true JPH0677932U (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=11874379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1491993U Pending JPH0677932U (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | プレスパネル自動搬送機用クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677932U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100561237B1 (ko) * | 2003-12-31 | 2006-03-15 | 대우조선해양 주식회사 | 회전제어수단이 구비된 선박용 부재 클램핑장치 |
| CN104043752A (zh) * | 2013-03-12 | 2014-09-17 | 洛法公司 | 热坯夹持装置 |
| JP2023019959A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | Jfeスチール株式会社 | ハンドリング治具 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP1491993U patent/JPH0677932U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100561237B1 (ko) * | 2003-12-31 | 2006-03-15 | 대우조선해양 주식회사 | 회전제어수단이 구비된 선박용 부재 클램핑장치 |
| CN104043752A (zh) * | 2013-03-12 | 2014-09-17 | 洛法公司 | 热坯夹持装置 |
| WO2014142395A1 (ko) * | 2013-03-12 | 2014-09-18 | (주)로파 | 핫 블랭크 그립핑 장치 |
| JP2023019959A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | Jfeスチール株式会社 | ハンドリング治具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112041136B (zh) | 板材加工设备、运行板材加工设备的方法以及控制和/或调节装置 | |
| CN107414452B (zh) | 电池盖装配装置及装配方法 | |
| CN112518299A (zh) | 一种cpu与支架自动装配平台 | |
| CN109531616A (zh) | 装配机构及具有其的液晶屏装配装置 | |
| CN109702445A (zh) | 取料机构及具有其的液晶屏装配装置 | |
| CN106006011A (zh) | 一种适用于轮胎转运的自动夹具系统 | |
| JPH0677932U (ja) | プレスパネル自動搬送機用クランプ | |
| CN211517533U (zh) | 夹爪机构 | |
| US20070033790A1 (en) | Robotic vehicle panel alignment system and process | |
| CN220131259U (zh) | 用于汽车零部件的前后车门带翻转功能的多车型共用架台 | |
| WO2018153239A1 (zh) | 机械手组件 | |
| CN214421775U (zh) | 一种码垛抓手及码垛机器人 | |
| CN109926780B (zh) | 一种多平面同步焊接工装 | |
| CN113857368A (zh) | 胀管机 | |
| CN205928701U (zh) | 一种下挂式桁架机器手结构 | |
| CN218905064U (zh) | 适用于板材的全方位定位机构 | |
| CN222820839U (zh) | 一种发泡产品识别堆叠机械手 | |
| CN110641960B (zh) | 抓取装置 | |
| CN223044564U (zh) | 夹具及生产设备 | |
| CN219968008U (zh) | 一种汽车零部件抓取安装设备 | |
| CN107716740A (zh) | 铆接收料一体化结构 | |
| CN214444444U (zh) | 用于自动定位箱门的装置 | |
| CN210388173U (zh) | 一种升降臂移载装置 | |
| CN205892086U (zh) | 一种适用于轮胎转运的自动夹具系统 | |
| CN220411121U (zh) | 自调节夹具工装及自动打包装置 |